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スピーカー 1
まあそうするとあれですね、ポッドキャストという観点だけで言えばパスピアさんや我々真剣新聞社も幸せになってもらうために今ここで活躍してもらってるっていうことだと思うんですけど、
マナンさんを連れてきたのは誰ですか?
前原さんが来たんですよ。
スピーカー 1
また流れついたような。
スピーカー 2
連れてきたわけじゃなくて、今ご説明もあった通りこういう機材とかも全部前原さんがいつも収録の時に準備してくださっていて、
ディレクションもしてもらって、録音もやってもらって、編集もやってもらって、配信までやってもらってるんで、
僕らは月に1回5時間集まって喋ってるだけ。
喋るの大変だと思います。
いやいやいや本当にありがとうございます。
スピーカー 1
どういう出会いだったかというと、去年たまたま僕は塩尻で県民会議っていうイベントがあって、
そこに登壇させていただいたんです、ありがたいことに。県のイベントだったんですけど、
でそれを前原さんがどうやら聞いててくださったみたいで、
スピーカー 2
なんか知んないけどポッドキャスターやっている変な奴がいるぞと。
ということで、Xからですね、直DM、前原さんからいただいて。
突撃しましたね。
そうそう突撃で、で、行っていいですか?みたいな感じだったんで。
スピーカー 2
で前原さんが来た。
スピーカー 1
本当に前原さんから来たんですね。
前原さんから来た。
すごい、だからそれが逆にあれですよ、DMを何で送ったんですか。
スピーカー 2
県民会議でまず尾瀬さんが建設業のことを語ってた時に問いを立ててたんですよね。
そこがそういう考えをする方がいるんだと思って、その時ちょっと全部はうる覚えではありますけど、
公共事業をやっていれば建設業は一応安泰、そのちょっと身勝手はあれだけど、
スピーカー 2
だけどそれだけでやってていいんだっけっていう問いをまず立てて、
それ以外に松本だったりとか長野っていう地域をもっと建設業の立場でよくできることはないだろうかみたいなのを考えて、
それで事例を紹介したりとかしてて、
そのまず問いを立てるっていうことをしてるっていうのが、
何でしょうね、他のところを悪く言う感じになりたくはないんですけど、
田舎に行くとちょっとそれが当たり前っていう固定概念がずっと固着するぐらいになっちゃってるところがあるなっていう印象は正直あったんですよね、
その組織によっては。
で、その中で問いを立ててちょっとずつでも良くしていこうっていう姿勢が僕はまず面白いと思って聞いていると、
ポッドキャストもやっている、その時、僕はちょっと勘違いしてて、その自社の社内のラジオをやっていると勘違いしていたんですけど、
で、実際その話を聞きに行きたいっていうのをやってたら、プライベートでポッドキャストやっていて、
スピーカー 1
もうビビッと来たわけですね、要するに。
そうですね、まずその長野県でポッドキャストをやろうとしている人がそもそもいるっていうのがあまりに珍しい。
スピーカー 2
誰に言ってもポッドキャストいいんですよって言ったら、まずポッドキャスト、何それ?みたいな。
そういう反応だったので、それをもう自ら調べてその配信するところまでやっているっていう時点で、
長野県であまりにも珍しいという印象だったので、ぜひ話し聞きたいなっていうところでした。
スピーカー 1
なるほど。だからDM送るタイミングはもうポッドキャストをやる人としてってことにはなるんですか?
やっていた人、でもその時は編集の仕事はやってました。
ポッドキャストっていうもの自体なんかこう長年もっともっとっていう感覚をお持ちな、
スピーカー 1
そのポッドキャストに対する入り口って何かきっかけあったんですか?
スピーカー 2
ポッドキャストでやったのは多分コロナの時期ですね。
コロナの時にデスクワークで本当に情報を取ることもできないし、誰とも会うこともできない中で、
人の話がラジオよりも濃密に流れてくるような感じで、
東京の僕音楽業界で最後仕事とか会社員として働いていて、
結構その時昇進とかをさせてもらってはいたもののちょっとモヤモヤしてて、
音楽って楽しいものなのに物量も多かったりとか感動を与えるものなのに、やっぱり売り上げっていうものがすごく重視される。
その理念はあるんだけど理念が語ってくれることがあまりなかったりとかして、
そこでモヤモヤしてその理念を追求するから売り上げがついてくるっていう僕はその考え方だったので、
ちょっとそこで帰りがあってモヤモヤしてる中で、そのポッドキャストの中ではいろんな経営者の方だったりとか、
先進的な考え方を持っている方がどちらかというと自分が好きな考え方を持った方がいっぱいいて、
それを聞きながら仕事してるとだいぶ救われたというか、自分の考えがおかしいんではないんだなというか、
そういうふうに思ってくれる方もいるんだっていうのが救いになったっていうところが、
まずポッドキャストすごいなんでしょうね、自分の心が救われたっていうところがありましたね。
仕事につながったのがその仕事を辞める時に、ちょうど今もお仕事いただいてるコテンラジオって有名な、
日本でフォロワーが一番多いポッドキャストがありまして、そこを作っているフービーっていう会社があるんですけど、
そこのスタジオがちょうどできるっていう話がきて、それも一緒で大野さんにDM送ったように、代表の方にDM送ったので、またDM突撃したんですけど、
スタジオ見たいんで見に行っていいですかって言ったら、断られると思ったんですけどどうぞって言っていただいて、
お土産持って行って、実は会社辞めるんですみたいなと言ったら、実は仕事が人が足りてなくてやってくれませんかっていうところで、
ポッドキャストの仕事に運命的にというか幸運に繋がって、そこから徐々にこういろんな出会いがあって、
今では5番組、建設の知らない人間も含めて5番組ぐらい制作に関わらせてもらってるっていう。
スピーカー 1
なんかそういう縁で言えばもうまさしくじゃないですかね。
アスペアさん、ホワイトさんと繋がったっていうのはなんかもうまさにその仮説を、
検証できそうな相手と繋がったっていう感じじゃないですか。
僕はなんかもともとずっとバンドマンだったのもあって、レコーディング好きなんですよね。
スタジオも大好きだし、機材、ガジェットにまみれてる感じも好きなんですよね。
スピーカー 2
まあそういうのもあって、なんかとっつきやすかったのがポッドキャストっていうか、
スピーカー 1
まあ耳から入ることって好きだったから、たまたま本当に僕の親友がYouTubeやったりしてるんですけど、個人事業主で。
まあなんかYouTubeによって心も痛めたりしてもしてたんですけど、
スピーカー 1
じゃあなんかポッドキャストでもやるかみたいな話をして始めたって感じなんですよね。
それだからホウヨウさんが個人?
スピーカー 2
やってる番組ですよね。
だからもう本当に別に何もビジョンもないし、理念もないし、ただただ誰でも始められる、
スピーカー 1
そしてまだあまりやっていないメディアというかね、SNSとしていいんじゃないかなと思って。
そっか、いいんじゃないかなって思っていたホウヨウさんと、逆にビビッときたマヨさんがある意味つながって、
我々もジョインして、ゆうながたとちんけんこいけがなんかジョインをしたなんかスタートで。
スピーカー 2
そうですそうです、あの企画書持ってきてくれたんですよ。
スピーカー 1
僕知らないところですけど、そこ企画書があったんですか?
あったっす。
建設の知らない世界の?
スピーカー 2
忘れてんの?
建設の知らない世界の前前進みたいな、多分出してくれたっすよね。
あーなんかスライド出した気がする。
スピーカー 1
そう出してくれたはず、確か。
それは建設業に向けたポッドキャストやりませんか?みたいな企画書。
どうでしたっけね。
スピーカー 2
ではなかった気がしますね。
スピーカー 1
ではないんだ。
スピーカー 2
スピアで取り組むポッドキャストみたいな、最初は切り口だったかもしれないですね。
で、パーンともらった時に、そうそう、僕は個人的にはやってるものがあるから、
スピーカー 1
会社でもやれたらいいなーみたいなとこはその時思って、
スピーカー 2
たださっきの話に戻るんですけど、
YouTubeとか悪いとこは思わないですよ、SNSいろんなものあって、
アテンションエコノミーで自社法を注目させて、
スピーカー 1
仕事につなげるとか採用につなげるってのはもちろん大事なんですけど、
なんかもうちょっと建設業のこととか、自分たちの取り組みとか、
スピーカー 2
知ってもらえる場所があってもいいと思ったし、社員のことを知ってもらえたらいいなーとか、
あとはやっぱり仲間が作りたかったというか、
同業種の皆さんってすごい良いことをしてて、
僕も知らない会社でこんなすごい技術持ってんだぜみたいなところがたくさんあるわけですよね、
とかこんな地域に貢献してる会社もあるよとか、
そういう人たちのことを知りたかった。
それを知ることによって僕らも事業に何か活かせることもあるかもしれないし、
スピーカー 1
新しい仲間じゃないですけどどんどんどんどん広がって、
スピーカー 2
みんなでタッグ組んでいい仕事ができたらいいなーと思ってたんで、
そういう番組にできないですかねって話を前原さんにして、
スピーカー 1
で、僕の構想の中ではやっぱりアスピアでバーンって出ちゃうと、
スピーカー 2
アスピアの番組になっちゃうから、やっぱりそうじゃなくて、
今回は長野県で建設業のメディアとしてね、
一番表に出られている真剣新聞さんと一緒に、
スピーカー 2
うちはどっちかっていうと土台場は作るんで、
表のところは真剣新聞さんの顔でやってもらえると、
それこそいろんな人来やすくなるじゃないですか。
例えば高木さん来てもらいましたけど、
なんかこうアスピアの番組ですって言って来づらい人もいると思うわけですよ。
同じ建設会社同士でね。
スピーカー 2
なんで京郷に呼ばれるのとかあるかもしれないじゃないですか。
スピーカー 1
もちろんない人も多いですよ。
ないんですけど、もっとラフにできるようにするために、
スピーカー 1
真剣新聞さんに協力をご依頼してお願いして、
スピーカー 2
そしたらいいですよって。マジっすかみたいな。
スピーカー 1
今回でもう30回に近いんですよね。
もうすごい数積み上げてますけど、今年入ってからですもんね。
半年?半年ですね。
そうですね。ちょうど半年か。なんですけど、
スピーカー 1
今って建設の知らない世界ってどのくらいの人聞いてくれてるんでしょうか。
スピーカー 2
スポッティファイだとありがたいことにこの前100フォロワーを超えまして、
アップルポッドキャストも半分ぐらい聞いてくれてて、
どうだろうな、でも200いかないぐらいの人は今聞いてくれてるっていう状態で。
スピーカー 1
すごいんじゃないですかこれ。
いや全然ありがたいですね。
スピーカー 1
やっぱりポッドキャストというメディアがそもそもそもに拡散どんどん誰にでもっていう感じじゃないから。
スピーカー 2
他の番組とかと照らし合わせると半年どのくらい増えたかなっていう数字の中で言うと
100名っていうのは中間ぐらいなので、
順当に増えてるんだなっていう数字だなっていうのは僕が関わってるやつの中ではそう思えるなって感じです。
もっとすごい増え方するやつはあると思うんですけど。
スピーカー 1
なんかね、テーマも本当に毎回いろいろ考えながら準備もしながらでやってますから、
これがどうやって今後聞いてくれる人が変遷というかね、変わっていくのかなっていうのも楽しみなんですけど、
とはいえ半年走らせてみたポッドキャストのチャンネルとしての、
前田さんなりのここへ向かおうぜみたいな目標的なものとかってディレクターとして持ってたりするんですか?
スピーカー 2
前にそのミーティングとかのどこをゴールにしますか?そんな話で、
単純にその再生数とかを追うような番組なのかというとそうじゃないというか、
フォロワーも100名超えてすごく嬉しいですけど、そこがその本質的な目的ではないですよね。
まずその仲間を増やすというお話もありましたし、建設に関わっている方が誇りを持って働けるっていうのが重要だと思うので、
スピーカー 2
であれば少なくても建設業に関わってくれる方これを聞いて、じゃあ次の仕事頑張るぞとか次の現場頑張るぞって思ってもらえることがまず最初だと思ってるんで。
でそこを僕は検知ができないので時々ミーティングする中でどういう反応ありましたかっていうのをお伺いして、
それが増えていくっていうとこが嬉しいかなと思いますね。
どっかで皆さんがミーティングした時にあれ聞いたよあれ本当に良かったっていう声が増えていくと、
僕はそれがいい状態なのかなと思ってそこが増えることを目指しております。
スピーカー 1
きっかけとなったその法要さん的にはこの目標ってところに対してどうですか?