喋ることが苦手だった僕が、なぜポッドキャストを始めたのか。町内会の区長やPTAの学年委員長など、苦手なことにあえて挑戦してきた話。そしてSpotifyのフォロワー7人への感謝と疑い。
苦手なことに向き合い、受け入れ、少しずつ成長する。「Listen, Accept, Grow」という考え方について話しています。
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サマリー
話し手は、喋ることへの苦手意識から、あえてポッドキャストを始めた理由を振り返ります。録音した自分の声を「聞くに耐えない」と感じ、台本を丸読みしていた初期から、少しずつ人前でも滑らかに話せるようになった実感を語ります。苦手なことに挑戦する流れで、町内会の区長や息子の小学校PTAの学年委員長も引き受けました。これらは地域や子どものためだけでなく、辛い役割をやり遂げた達成感を自分自身が得るためだと説明します。Spotifyで再生回数やフォロワー8人を見つけ、感謝しつつもAIではないかと疑う場面もあります。聞き手が何を面白いと思っているのか知りたいとして、お便りを募集します。最後に、ポッドキャストのアートワークに掲げる「Listen, Accept, Grow」を、苦手な自分の声を聞き、受け入れ、少しずつ成長する考え方として説明します。疲れを感じながらも、無理をしすぎず成長を実感できる人生を目指したいと締めくくります。
苦手な話すことに挑戦してポッドキャストを始めた理由
あのー、僕、ポッドキャストをやってるじゃないですか。
まあ、あのー、
まあ、ポッドキャストを始めた一つの理由として、
僕、喋るのが苦手だなーとか、嫌いだなーと、
嫌いっていうかなんか、不得意だなーって、
思ったからっていうのも、
一つ理由としてあるんですね。
苦手だなって思うのに、
なんでやる、やろうと思ったか、
なんで辛いのにやろうと思ったかって、
いうことなんですけども、
まあまず、
あのー、
苦手、苦手意識があった。
まあそして、
なんか自分の喋りを聞いた時に、
うわー、この喋りひどいなーっていうね、
あの感じがすごいあったんですね。
自分の声を録音して、
初めてのポッドキャストを収録した時は、
iPhoneのボイスレコーダーで収録してね。
まあ何回も撮り直したりしてね。
最初はなんか台本みたいな書いたりしてね。
台本を丸読みしてみたりして、
まあ、そりゃひどいなーって今も思うんですけども、
聞くに耐えないですよ。まさに。
だから聞くに耐えないラジオってね、
つけたんですけども、
最初のインパクトがね、それだったんで。
自分の声が、喋り方が聞くに耐えないなーってね、
思ったからつけたんですけども、
まあ今もね、その感じは、
常に自分のポッドキャストを聞くとあってですね、
まあ聞くに耐えないなーってね、思いながら聞いてるんですけども、
まあなんでね、そんな苦手なこととか辛いことを、
わざわざこの歳になってやろうかなーって思ったかっていうと、
なんかね、あの、
自分の得意なこととか楽なことをやるっていう生活も、
まあ素晴らしい、
いい過ごし方だと思うんですけども、
なんかね、あの、
自分の得意なこと、好きなこと、楽なことばっかやってると、
なんかつまんないなーってね、
思ってきた瞬間があってですね、
なんだろう、なんか、
自分のなんか達成感がないっていうか、
なんだろう、
全部できることをやってるだけ、
ただやってることが気持ちいいだけ、
みたいなことをやってたらですね、
あんまりなんか、
充実感というか、なんか成長したなっていう感じ、
そういう感じがですね、
ないなーって思って、
なんかそれないのつまんないなーってね、
思ってきたんですね、
最近、最近というかこのポッドキャストをやる、
やろうと思ったときで、
なんかちょっと自分が苦手なこと、
辛いことをちょっとやってみてもいいかなっていう、
そういう気持ちになってきて、
ポッドキャストやってみよう、
辛いけどやってみようってね、
思ったのもね、
ポッドキャストやろうと思った一つの理由にあるんですね、
そこからですね、
今も自分の喋りを聞くのは辛いんですけども、
最初の頃よりはね、
なんか辛くないなーっていうか、
少しは喋れるようになったかなーっていう、
達成感みたいなものがちょっと出てきて、
それがちょっとなんか、
自信というか、
別に喋る自信はないんですけども、
ちょっと慣れた感じは出てきてですね、
この間ちょっと人前で喋る機会があったときとか、
なんか前よりはちょっと、
スラスラ喋れるようになったなっていう、
自分の中での感覚が、
昔よりは出てきたんですね、
で、その時ね、やっぱりね、なんか、
ポッドキャストやっててよかったなーっていうね、
思ったんですね、
だからなんか、ちょっとやっぱ深かけてみるのも、
悪くねえなーってね、
思ってですね、
そこから、
町内会の区長とPTA学年委員長を引き受ける
ちょっとね、ポッドキャスト以外にもですね、
なんか自分の好きなことじゃない、
得意なことでもない、
楽じゃない、
そんなことをね、
積極的にやってみようっていう考えになりましてね、
あのー、
僕今住んでるところに引っ越してきた、
引っ越してきて、1年ぐらいだったかな、
その時ぐらいですね、
その地域の町内会っていうのがあるんですけども、
町内会の中でですね、
そこに住んで引っ越してきて、
住み始めたんで町内会に入ったわけですけども、
そこでですね、町内会の役割と言いますか、
そういうのを決める機会がありまして、
区長さんを決めなければいけないっていうね、
タイミングがあったんですね。
で、その時ですね、
普通は区長さんって、
いわゆる林番制みたいな、
順番に回ってくるみたいな感じが、
そこの地域では慣例だったんですけども、
その順番回ってくる人が、
ちょっと諸事情によりできないっていうことでね、
ちょっと誰が区長したらいいか、
ちょっと迷ってるタイミングだったんですね。
で、その誰区長したらいいか迷ってる時にですね、
僕がですね、引っ越してきて間もなかったんですけども、
ちょっとやってくれないかっていうことをね、
頼まれまして、
断ることもできたんですけども、
区長の仕事かーって思いながら、
噂に聞くと大変そうだなーとは思ってたんですけども、
まあでも、自分の苦手なこととか、やったことないこと、
そういうことをね、ちょっとやってみようって思ってた時期だったんでね、
僕やりますということで、手を挙げてですね、承諾して、
僕が区長をすることになったんですね。
で、今もまだしてるんですけども、
まあ結構、なったらなったで大変だなーっていうのがあってですね、
これはみんなやりたがらないことだなーってね、
まあ今実感してるわけなんですけども、
まあそんな役割とかをね、
まあみんなやりたくないことを、
自分から進んでっていうわけでもないんですけども、
まあやってみるっていうことをね、
なんかちょっとずつやってみてるんですね。
それの町内会の他にもですね、
息子の小学校のPTAっていう役があるんですけどもね、
その役もですね、息子の学年の委員長ですね、
ちょっと誰もやりたがらない、もちろん立候補なんてする人もいないんですけども、
ちょっと何か決めるタイミングがあった時に、
まあ誰もやらないから僕やろうかなって思ったんで、
その役割をね、やるっていう風にね、
まあ僕が手を挙げたっていう感じになっちゃったなかもしれないんですけども、
まあそれもね、やってるんですね。
まあ当然みんな、やりたいって人はいないわけで、
まあ大変なことなんだろうなっていうのはみんな、
うっすら感じてる仕事とかなんですね。
まあ町内会の区長もPTAの学年の委員長も、
でもやってみようってね、思って今やってるんですね。
苦しい役割から得る自分のための達成感
これはですね、自分の中で、
誰かのためとか、地域のためとか、子どもたちのためとか、
そういうことではなく僕はやってるんですね。
地域のためとか子どもたちのためとかっていうのは、
全然なんか自分の中ではあんまり思ってないっていうと嘘になるんですけども、
それよりも僕は、そういう役割をやることについて、
役割をやる自分、自分のためっていうのが大きくてですね、
自分のため、なんか自分がそれをやって辛いかもしれない、
苦しいかもしれないっていうところをわかってるんですけども、
あえてやって達成感を得たいみたいなね。
なんかMなのかな、それね。
なんか自分で自分をこうね、縛ってるというか、
その達成感がね、味わいたいっていう、
自分のためなんですね。
自分が達成感を味わいたいっていう、
自分のためっていうのが一番あってですね。
成功したときは全部自分のものっていうことを感じれるのって、
すごいいいなーって思ってですね。
失敗したらちょっと皆さんにご迷惑かかるかもしれないんですけども、
何かその役割をやって成功したら、
それはすごくなんか自分の中で充実感あるだろうなーっていうね、
そっちの方が僕は魅力的な人生だなーってね、
最近思うようになりまして、
そういうことを進んでやってるわけなんですね。
まあポッドキャストも自分の苦手なことだった、
自分のいわばやりたくないことだった、
そんなことをね、やり続けてたら、
ちょっと充実感を感じて、ちょっと気持ちいい感じ?
なんかそれがいいっすよね。
なんかそんなことで人生の充実感が得られるって、
なんかすごく僕はいいなーってね、思うんですよね。
Spotifyのフォロワー8人への感謝と疑い
それでポッドキャストはですね、
そうそうそう、ポッドキャストそれで、
僕のポッドキャストを世界のどこかで誰かが聞いてるんですよね。
それで、あんまりポッドキャストの再生回数とか見ないんですけども、
この間、スポティファイ4クリエイターズのやつでね、
自分のポッドキャストを誰か聞いてんのかなーってね、
見てみたら、確かに再生回数はね、
なんかあるんですよね。
6回とか8回とかね、だからね、
世界のどこかで僕の喋りを聞いている人がいるっていうね、
信じられないなーって思うんですけども、
そうそう、その再生回数だけじゃなくてね、
なんかフォロワー?
フォロワーがね、自分で自分を僕はフォローしてるんでね、
カウント1は確実にあるんですけども、
スポティファイでのフォロワー数っていうのが出てて、
それがね8人だったんですよ。
すごくないですかこれ。
すごくすごいっすよね。
僕の喋りをね、聞いて、
このポッドキャストをフォローしている、
してくれている人がいるなんてね、
いやー、世界のどこかでね、
誰かが僕の喋りを聞いて、
しかもフォローまでしてくれてるなんてね、
いやーありがたいなーってね、
思うんですけども、
ほんとかなーってね、
ちょっと疑いの気持ちもあるんですけども、
このフォローはなんか怪しいAIなんじゃないかなってね、
僕は思ってるんですよね。
僕の情報を抜き出そうとしているAIが、
このなんかフォローをしてね、
分析してるんじゃないかなって僕は思ってるんでね、
だからフォローをしてる人はね、
人間じゃないと思うんですよ僕。
あとこの再生回数もね、
再生回数もね、
どっかの国のね、
AIだと思ってます僕は。
まあそんなこと言ったら、
本当に聞いている人に失礼なんですけども、
世界のどこかで僕の喋りを聞いている人がいるんだなーってね、
思うと不思議な気持ちですね。
たまたま聞いてくれる人が1人2人いるくらいだと思うんですけどもね、
あーそうだなー本当に僕の喋りをこういうね、
聞いている人がいるのならば、
どういうどういう気持ちっていうね聞きたいんですけど、
何のつもりっていうね、
あの何が面白いのっていうね、
僕の喋りが、
それ聞きたいなー、
あの僕のポッドキャストフォローして聞いて、
何面白いのっていうね、
別に僕の喋りなんてね、
なんかオチもない話だし、
ためになる話でもないし、
何のため聞いてるのっていうね、
だからね、
そっかわかった、
あの今回あれだ、
あの説明欄にお便りフォームとかね、
つけとこうかな、
あの僕のポッドキャストって、
何で聞いてるのっていうね、
何が面白いのっていうね、
お便り募集です、
珍しく、
お便り募集してみよう、
じゃあ説明欄に貼っとくんでね、
あのお便りくださいね皆さん、
聞いてくれる人がね、
本当にいるのならばね、
嬉しいことなんですけどもね、
「Listen, Accept, Grow」で苦手な自分を受け入れる
まあそんな自分の聞くに絶えない、
しゃべりをね、
やり始めてですね、
なんかちょっと前からですね、
あの僕のポッドキャストのアートワークにですね、
あの英語でリッスン、アクセプト、グローブってね、
書いてあるんですけども、
これはですね、
この意味は、
なんか今日言ったことみたいなことで、
自分の聞くに絶えないしゃべりだったり声を、
僕は今まで自分で聞かなかったんです、
聞きたくなかった、
というか避けていた、
でもそこをあえて、
自分のしゃべりをどんな感じでしゃべってんのかなっていうのを、
聞くっていうね、
辛いけど聞く、まずは聞くっていうね、
これは辛いですよ、
まずは聞くっていうね、
聞く、
そしてアクセプト、
そこに聞いて、
自分とこいつどういうしゃべりなんだっていう、
こうなんか繋がるというか、
ちょっと思ってみるっていう、
考えてみるっていう、
そしてグローブ、
そうですよ、ちょっとステップアップ、成長ですよ、
自分の苦手なことに、
ちょっとだけアクセスして成長する、
それがね、なんか僕の伝えたい、
ポッドキャストなのかもしれないなーってね、
なんかうまくまとまった感じがあるんですけども、
これからもね、なんかね、
やっぱ自分の苦手なこと、辛いことって、
そこに飛び込むのってやっぱ辛いことなんですけどもね、
でもなんかちょっと頑張れば、
なんとなくやれそうな感じはするなっていうことは、
ちょっとずつ挑戦していきたいなってね、
これからも思うんですけども、
まあ僕はちょっと今、
やりすぎかなーっていう感じがあって、
ちょっと疲れてるんですけども、
まあほどほどにね、
自分の成長を感じれる人生に、
人生を過ごしていければいいかなってね、
思ってますね。
まあそんな感じで、
今日は僕のポッドキャスト、
低い体内ラジオの始めた理由と、
リッスン・アクセプト・グロウ、
この考え方いいんじゃないかなーっていうね、
そんなことを話してみましたね。
そんな感じでまた来週会いましょう。
バイバイ。
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