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[とび職編] 鳶職ってどんな仕事? “建設はとび職に始まり、とび職に終わる” -岡田勝さん & 伊藤あかりさん (有限会社 岡田興業)_#43
2026-11-05 47:33

[とび職編] 鳶職ってどんな仕事? “建設はとび職に始まり、とび職に終わる” -岡田勝さん & 伊藤あかりさん (有限会社 岡田興業)_#43

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#43 [とび職編] 鳶職ってどんな仕事? “建設はとび職に始まり、とび職に終わる” -岡田勝さん & 伊藤あかりさん (有限会社 岡田興業)

ゲスト: 👷‍♂️岡田勝さん (有限会社 岡田興業 / 代表取締役)
     👷‍♀️伊藤あかりさん (有限会社 岡田興業 / 広報担当)


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今回のトピック:
() みなさん高いところは得意ですか?
() 今回のトークテーマ「とび職」有限会社岡田興業・岡田勝社長と広報担当の伊藤あかりさんが登場
() とび職ってどんなお仕事?
() 高いところが「怖くない」は命取り
() やんちゃなイメージと採用を取り巻く事情
() よく間違う? 大工さんととび職人の違い
() 4つのとび職「足場」「鉄骨」「重量」「橋梁」
() 建設は「とびに始まり、とびに終わる」
() 足場の組んでいく方法 ~高層ビルから住宅まで~
() とび職の需要は止まらない
() とび職に必要な国家資格:フルハーネス・足場特別教育・玉掛け・移動式クレーンetc
() 伝統的なとび職の作業服「ニッカポッカ」からデニム作業服へ
() 世界一かっこいい仕事と思っているを伝えたい

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▼パーソナリティ
👷‍♂️小池 裕之 (株式会社 新建新聞社)
Instagram (個人):https://www.instagram.com/shinken.koike
👷‍♂️百瀬 方洋 (株式会社 アスピア)
Instagram:https://www.instagram.com/hoyomomose/
X:https://x.com/ho_yo_m
👷‍♂️永田 友 (株式会社 アスピア)
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▼企業情報
株式会社 新建新聞社
HP:https://shinkenpress.com/⁩
Instagram:https://www.instagram.com/shinkenfucon/
X:https://x.com/shinkenseminar/

株式会社 アスピア
HP:https://asupia.co.jp/
Instagram:https://www.instagram.com/asupia_nagano/
note:https://note.com/asupia_nagano

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▼お便りフォーム📮
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▼配信プラットフォーム📡
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▼制作
企画制作・本編集・MA:前原誉宜 (https://lit.link/taaakaaa)
オフライン編集:湯浅章太郎 (宿とスタジオ KICHI)

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サマリー

有限会社岡田工業の岡田勝さんと広報担当の伊藤あかりさんが、とび職の仕事内容や魅力を語る。とび職は高所作業だけでなく、仮囲い、基礎や建物の足場の設置、解体まで現場の始まりから終わりに関わり、「とびに始まり、とびに終わる」と説明される。足場と大工の違い、足場・鉄骨・重量・橋梁という4種類の仕事、高所で恐怖心を持つことの重要性、声かけや研修による安全管理も紹介された。足場職人にはフルハーネスや足場特別教育、玉掛け、移動式クレーンなどの資格が必要で、岡田工業では教育後に現場へ出すという。採用難への対応として、従来のニッカポッカからデニムの作業着へ変えた経緯や、SNSで現場のかっこよさを発信する取り組みも語られる。岡田さんは、とび職はなくならず安定して稼げる「世界一かっこいい仕事」だと伝え、建設業への関心を呼びかけた。

高所作業への恐怖と、とび職の基本
建設の知らない世界,聴くから始まるまちづくり。 このポッドキャストは建設業を愛し、建設業に愛された男と、建設業界に日々向け合う株式会社 アスピアの皆さんと一緒に、学校では教えてくれない建設業の面白さを
学んでいく建設エンターテイメント番組です。
パーソナリティの株式会社 新建新聞社の小池です。
アスピアの永田です。
この番組は、長野県松本市にある株式会社 アスピアの本社からお送りします。
さて、11月配信となります。この収録ポッドキャストなんですけども。
ユウさんは高所、高い所って得意ですか?
僕、前得意だったんですけど、この前苦手だってことが分かってた。
苦手エピソードですね。
すんごい苦手でした。
それ長くなります?
1分で終わらせます。
1分で終わって、はい。
あの、ちょっと飯田の方に観光に行ったんですよ。
釣り橋が結構有名。
あー、天竜橋?
そうそう。
ちっちゃい橋があって、その子供と行ったんですけど、
僕、もう3歩ぐらいで動けなかった。
足がすくんだ。
めちゃくちゃ怖かったんですよ。
えー。
多分今はダメですね。
天竜川の上を渡る、釣り橋かな?
釣り橋、釣り橋。
で、ちょっと簡単な、ちっちゃい釣り橋で、ガードじゃないですけど、
本当に古い、ちっちゃい。
あー。
本当に降りようと思えば降りれちゃう。
うんうん。
子供すず行くわけです。
うんうん。
もう怖くて。
揺れるでしょ、そして。
そう。
ね。
あれもう、高いとこダメだと思って。
これ、たぶんちっちゃい夕永田だったら平気だったです。
そう、言ってましたね。
これね、大人になるとダメになる。
怖い。
ね、あのシステムですよね。
白馬のジャンプ台とか。
めちゃくちゃ怖い。
あのー、中学か高校の分、中学、学習旅行でね、
はいはいはい。
登ったんですけど、全然平気だった記憶だったのに、
この間大人になって子供連れて行ったら、もう無理っすね。
いや、もう無理っす、あれ。
あんな網屋の上、あんなところを行く人、気が知れない。
いや本当に、あれなんか競争とかするじゃないですか。
うん、思うじゃないですか。
無理無理無理。
いやでもね、ああいう高いところを成り上げている人とか、
ね、それが平気だっていうね、あの方がいるんですよね。
で、その建設業の大事な仕事として役割を担ってくれている人がいるっていうことからですね、
今日は11月のこの配信については、そんなお話をね、聞きたいなって思って。
で、もういろんなね、角度でお話聞くんですけど、
今回ですね、岡田工業さんの会社さんをお呼びして、
で、ゲストから高いところを成り上げにしている、
トビーのお仕事についてちょっとお話を聞きたいなと思うんですが、
ということで早速ですね、ゲストの方をご紹介したいと思います。
有限会社岡田工業代表取締役岡田勝さん、それから広報担当の伊藤明さん。
よろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
いらっしゃいます。
で、このトビーのお仕事って僕ら知らないじゃないですか。
で、僕らが知ったかぶって話す話じゃないと。
確かに。
知っている人から聞こうじゃないかということで、
トビーの知らない世界について聞く会にしたいなと思って、
ゲストとしてお呼びさせていただきましたけども、
改めてですね、岡田勝社長は、
忙しいにあるトビー業を生業として始まった岡田工業さん。
ということで社長をやっていらっしゃるんですね。
もう一方、伊藤明さんはその会社に入社されて1年半。
もうじき3年。
もうじき3年になる広報担当ということなので、
まずですね、お仕事について経験者として勝社長にはお話を聞きつつ、
最近のトビーの業界ということをちょっと俯瞰で見てね。
広報っていう担当からトビー職っていうお話をちょっと聞いてみたいなというふうに思いますので、
皆さんよろしくお願いいたします。
それでは始めましょう。
せーの。
最高建設、最高建設。
オープニングの最高建設、最高建設をうまく言えるかゲーマーみたいな感じになってますけど、
勝社長は僕とアイコンタクトで間違いないぞっていうね気概を感じましたけど。
本音は大丈夫だぞ。
大丈夫だぞって。
上手に言えてました。
ありがとうございます。
足場職人と大工の違い
冒頭でねちょっと高いところ怖いよねっていう話をしたんですけど、
もともとの僕らのイメージがまさしくトビー職ってもう高いところに登って作業する方々っていう印象がもちろんあるんですけど、
そもそもトビー職っていうお仕事を意外と知ってるので知らない方多いんだろうなーって。
僕ら建設のねお仕事をしている人間でさえそうなんですから、
改めてちょっとトビー職ってどんなお仕事なんだろうっていうところから、
基本というかですね聞いてみたいなと思うんですけども、
トビー職とはっていうとどういうふうに説明されてますか。
トビー職とはっていう一般の方に説明するときは、建設工事現場で高いところで作業をしている人たちですっていうのがひとまずの括りかなと思ってます。
でも細かく言うとトビー職の中にも種類があったりとかして、高いところで仕事する人たちだけがトビー職ではないんですけど、
一般の大半のトビー職って呼ばれる人たちは足場の上だったりとか、鉄骨って呼ばれる鉄の材料の上だったり、木造っていう木の材料の上に乗っかったりとかして仕事をしている人たちになります。
足場って今最初出たんですけど、家を建てるときに周りに組まれて、鉄パイプとかで、床があるやつ、あれを足場って言いますね。仮設足場って言いますね。
あれを仮設足場って言うんですね。あれを元々ない状態からトビー職の方が組む。
地面の上から柱を立ち上げて、水平の横つなぎを入れて、床になる板を入れて、人が歩けるようにしていくと。
それを足場を使って作業する人たちが安全で安心して作業できるような舞台を作るのが俗に足場トビーって呼ばれる、トビーさんの中の足場専門にしている人たちのことですね。
足場専門の方を足場トビー。本社の仕事の一つとして足場トビー。
岡田工業で施工している大半は足場になります。仮設足場になりますね。
例えば規模感でいくと、家。
そうですね。家みたいなものも住宅みたいなものも施工しますけど、お取引のあるお客さんがそれなりの大きい建物の依頼をいただくので、
長野県内でいう中規模大規模の建物はうちで足場かけたりとかするようになっています。
なので高さで言うと、この辺で言うとマンション級3階建てぐらいとか高さ30メートルぐらいまでの建物の足場が施工をやったりしています。
今の話でいくと、下から順々に高いところまで組んでいくわけですね。
その作業をする過程でどういうふうに組めば安全かとか、組んだ後、そこで職人さん、別の作業をする職人さんが安全に作業できるように組んでいくというのを責任を持ってやりますということですね。
そういうことですね。
僕、車走ってるとその上に人が立ってる状態ってよく見るんですけど、めちゃめちゃ高いところとかいるじゃないですか。
いますね。
怖くないですか?
高いところは怖いです。
怖いですね。
怖いですし、怖いっていう気持ちがないと危ないんですよ実は。
多分皆さんから見たときに足場組んでる職人さん達とかって怖くないんだろうなって思うかもしれない。
なんか特殊な能力があるのかもと思うかもしれないですけど、高いところって基本的にはもちろん落ちれば、墜落すれば人は死んでしまうような危険な場所なので、そこが危険な場所であるっていう感覚がないといけない
んですよ。
僕30年くらいトビやってますけど、今まで一緒に仕事してきた中で一人だけその感覚がない子に出会って、その子は何年前だろう、もう20年くらい前になるので、
その安全意識も全然低かったので、その命綱みたいなのも使わなくて、その高いところから高いところで飛び移ったりとか、平気でしちゃうんですね。
ちょっと怖くないの?って言ったら、いや全然俺大丈夫っすよみたいな感じだったので、中にはいるんですけど、大半の人は怖い気持ちがあって当然なので、で、ないと困りますっていう逆にね。
その安全かどうか、ある意味高いところが怖くなければ、まあこのぐらいでも大丈夫だろうみたいな安心感ですね。
変な自信があって逆に危ないっていうことですね。
怖がってる方がちゃんと怖いって思わずに、安全に足場が組まれてるっていうことを慎重に。
そうです、慎重に作業できるし、自分たちについてる命綱みたいなものを必ずかけたりするっていう動作につながるわけですよ。
だけど怖いっていう感覚がないと別に大丈夫でしょってなってしまう。
そうそうそうってなってしまう。
到着しちゃうみたいなね。それが事故に繋がりがないよってことですよね。
そうですそうです。
なるほど、じゃあ僕らの感覚は正しかったですね。
そうですね、間違ってはいないです。
足すくみますもん。
平気でやってるもんだと思ってましたけど。
でも大事なんですね。やっぱ怖いって気持ちが。
ちゃんと体が反応する方が。
そうですそうですそうです。
それでもそれを毎日ね、それを仕事にしてやってらっしゃるわけで。
ある意味危険と隣り合わせて大事なお仕事的にもってになってくれてるってことですね。
ありがたいですね。
ただもう一個僕のイメージですよ。
飛びっていうお仕事をついてる人って結構若い。
言い方語弊あるかもしれないですけど、いけいけな。
はいはいはいはい。ちょっと元気な。
そこにやんちゃなみたいな。
やんちゃな。まあいろんな言い方かもしれないですね。
方が仕事をしてるイメージもあるんですけど、実際のところはどうなんですか?
えっとですね、やっぱり割合的には多いかもしれないですね。
ただ僕が思うのに、これからそういう子たちだけでは分かり通らない世界になっていくと思うので、
普通に学校を卒業した子たちもできるような業種にしていかなければいけないなと。
その会社側がね、いけないなとは思ってます。
僕が若い頃は、やんちゃな子たちはみんなこぞって、
俺飛び職、俺大工、俺鉄器屋みたいな感じでみんな職人になってたんですけど、
今時のやんちゃな子たちは建設現場の仕事って寒いですよね。
暑いですよね。とかあって、なんかね、普段バイク乗って吹っ飛ばしてるよね。
が、そういうこと言うらしい。
時代は変わってきてて、やんちゃだから建設業に行くっていう時代ではなくて、
昔はそれで人がある程度潤ってた部分があったんですけど、
今そうではないので、ちゃんとした形で採用ができる仕組みを作っとかないと、
建設業もね、人の採用がね、今みんな人手不足って言ってますけど、
もっとこれから深刻になってくるんじゃないかなとは思ってます。
なんかその、どうでしょうね、昔はね、昔はというか今もそうかもしれないですけど、
花型の触手とかって言われ方をしたり、なんかこうかっこいいイメージみたいなのがある一方で、
だからどっかちょっと誤解されがちなのが、大工さんと帯さんって何が違うのって、
そこの違いがわからないのも一般的にあると思うんですけど、
なんかどう違うのって聞かれることってあります?
そうですね、聞かれることあります。
うちの奥さんも旦那がやってる仕事を説明するのに、大工さんみたいな仕事を言ってるらしいんですが、
一般的には大工さんってなんとなくイメージするけど、帯職員、帯さんってイメージがわからないらしいですね。
なのでそこの差別化をわかりやすく言うと、大工さんと帯さんが合わさる現場って住宅だと思うんですけど、
大工さんは建物の骨組みを組んで木造で仕上げて建物を作って形が残します。
だけどそれを作るのには足場が必要で、その足場を組むのが帯職員で、
ただ帯職員、足場、帯の作る足場は建物ができてしまうとなくなってしまうんで、
なので足場帯の仕事はなくなってしまいますが、大工さんの仕事は活字に残ります。
だけど足場帯さんの仕事がなければその建物はできませんでした。
ということなので、どちらも重要ですよねっていうふうに私は思っています。
作業的には家っていう骨組みでもあるから高いところに登って作業しているっていうのでは共通しているんですけど、
よくよく見れば家を作るために必要な周りの足場を組んで、
それが完成の上には足場もなくする作業を帯さんがやっているってことですね。
そうすると同じように高いところの作業っていうのは発生するものの、
ありようとすると終わってしまえばなくなってしまうのが帯さんの仕事で、
一方形に残る家の方は大工さんの仕事。
だけど大工さんがそこでいい家を作るために必要な足場を作って、
安全な足場を作っているのが足場帯さんだよ。
その通りです。
皆さん多分いろいろごっちゃになってた。
今の説明ですごくすっきり整理ができるんじゃないかなと思いますね。
とび職の4種類と現場の始まりから終わり
あとこのガガタンの作業以外にも帯っていうお仕事はいくつか種類があります。
なのでうちで一般の人に説明するときに、
帯職は4種類種類がありますという話をして、
岡田工業でやっている足場帯。
鉄骨って呼ばれる鉄でできた建物の骨組みを組み立てる、鉄骨帯。
あと工場の中とかで大きい機械とか何トンとか何十トンそのような機械を擦り付けたりするのが重量帯。
あと橋を架けたりとか鉄塔を建てたりとかするのが強量帯。
で言って大きく4つに分かれてますよっていう風に説明してます。
そうですね。その中の帯っていうと鉄骨帯か足場帯が一般的には主流かなと思います。
作業的には足場を組む、組まずに?
それこそ鉄骨を組みながら作っていくっていう作業を鉄骨帯さんが?
現場によりきりなんですけど、先に足場をぐるっと組んどいて中に鉄骨を組んでいくという場合もありますし、
現場によってはやりやすいやりづらいがあるので先に鉄骨立てちゃって、後から足場っていう場合もあります。
じゃあもしかしたら間違ってたら言ってくださいね。
足場帯と鉄骨帯が共存している現場っていうのが?
ありますあります。どっちもできるトビさんはいるので、だから足場帯と鉄骨帯と分かれて入るのか、
実写でいくと人が人数少なければ今日は鉄骨立てる日、明日は足場帯っていう風になってるかもしれないですね。
でも今は、昔は鉄骨も足場もトビさんっていうクリーの人が全部やったんですけど、
今は足場っていうのが足場のみの会社が増えてきてるので、どっちもやる会社は多分減ってきてると思います。
じゃあ今の工程でいくと、足場トビさんっていうのは基本的に中に何ができようとも、
それを作るために必要な安全な足場を組む仕事がまず一つ。
で、終わったらそれを取り除く、拡大する仕事っていうのが足場トビさんの仕事ですね。
工事現場が始まると、まず仮囲いって言って、現場の敷地内を全部囲うんですね。
その第三者、一般の人が敷地内に入って怪我したりしないようにとか、
現場の中にある資材が風で飛んでって外出ちゃったりしないようにとかするようにするのが、まず仮囲いで。
その仮囲いも足場トビさんの仕事なので、
なので岡田工業とはまず仮囲いから入って組みます。
で、建物の基礎、地面下の基礎のために足場を組みます。
で、基礎が出来上がったら今度建屋、地面から上の建物を作るのに足場を組みます。
で、建物が出来たら足場を解体して、で、終わったら仮囲いまで解体して終わりですっていう仕事になるので、
足場トビさんはだいたい現場の始め、スタートから終わりまでいるっていうところで、
あのー、トビさんは、なんだっけ。
トビに始まり、トビに終わる。
それ。
ちょっとしっかりしてくださいよ。
ナイスアシスタント。
びっくりした、今。
それを待ってたの。
びっくりした、今。
それを待ってたの。
というわけで。
というわけで、トビに始まり、トビに終わるが言いたかった。
で、言われるように。
近いところまで言葉が出てきたけど、すごく素敵なフランフレーズが出てこなかったですね。
まとめてくれたのがいいと思います。
ナイスです。
だから、基本的には現場を最初から最後まで関われるお仕事でございます。
足場がなくなるまでっていうのは、その現場によってまたね、バラすタイミングっていうのが違ったりはするんですよね。
仮囲碁員も含めれば、本当に全部完成して、仮囲碁員も外れてっていうところで、ほぼほぼ完成っていう。
細かく言うとその後ね、外行工事っていう、舗装したりとか、そういうのありますけど、ほぼほぼ最初から最後まで来るのが足場トビさんです。
そういうふうに聞くと、なんとなく高いところで作業している人って説明ってめちゃめちゃ不足してて。
確かに。
ですよね。今、建設現場一つとっても最初からお尻までっていうところに全てに関わる立場だし、
足場によっては、一旦組んで増設してとか、段階的に現場に組むケースもある。
高層建築の足場とチーム連携
なので、高層ビルとか鉄筋コンクリートの建物だと、一回打ちます、一回生コン打ちます、二回生コン打ちます、繰り返して十何回まで上がっていくので、
足場も一気に十何回まで上げれないので、まず一回部分だけ足場組みます。
で、その後生コン打って一回部分のコンクリート挫折が終わったら、この二回部分の足場組み出すをひたすら繰り返して、十何回繰り返して高層のマンションが出来上がるっていう。
途中段階から見れば、例えば何回かまでは出来、生コン打ちの場合、ここから先の足場を今度は組んでいくような感じで、
どこでバラすの?
バラすのはもう完全に建物の中身が出来てから、上から下から始める。
それがまた大変な作業ですね。
それはかなりのボリュームです。一気に来ますよね。
そうっすよね。上から下にその材料を下ろすって、これもうすごく細かい話なんですけど、
あの足元のね、あれ板って何て言うんですか。
敷板かな。
敷板と、あとこういうクロスのやつを入れたりしてたりもすると思うんですけど、あれなんかこう外して一緒に下に下ろすみたいなのを、
なんかたまにこう手でバトンディレイ的にこうやって下ろしたりする作業も見かけたり。
そうですね。本当に高層になるとクレーンを入れて、クレーンでまとめて束を上げたりとかしますけど、
人が並べば、手渡しで渡せば解体できます。
段階建てぐらいとか。
そうです。段階建てぐらいとかであれば人が並べばできるので、そこは手で並んで解体したりします。
だからひたすらこう腕の筋トレしてるみたいな感じがね。
そうそう。
あれ、僕見てるとね、連携がすごく大事かなって。
はいはい、そうですね。
あれ、下にいる人がね、まだちょっとよそ見してても上から降りてきちゃったら危ないじゃないですか。
危ないですね。
逆もそうで、上の人は下もう受け取ったと思って、手渡ししたりなんかもできないから。
なんで掛け声がすごく大事。
掛け声。掛かるんですよ、やっぱり。
大事なんですよ。
そう、だから受け取ったよ、はいわかりましたって言って、チームによって言葉違ったりするんですけど、
必ずお互いに声かけないと、ちゃんと持ったかどうかわからない。
そうですよね。
下に渡す人は、また次に来るのを見てなきゃいけないよね。
そうですよね。
そこも言葉の連携とか掛け声でコミュニケーション取りながらやってる。
だからコミュニケーションすごく大事。
大事ですね。なんか年齢的に若い方もいれば、ベテランの方も一緒に入るとか、
多分経験値の差とかもあるじゃないですか。
ありますあります。
感覚的にこうね、やってしまいがちな部分かもしれないけど、そこはちゃんと連携の掛け声を。
そうです、掛け声をするようにうちではちゃんと教育をしています。
流れるようなこう、バラシーボックス見るのすごい好きなんですよ。
はいはい。
めちゃくちゃかっこいいと思って。
かっこいいっすね。
仕事するようになってから、あの連携プレイはすごいですよね。
確かに。
すごいですね。
なんかあれって訓練というか練習ってするのかなとか。
そうですね。
現場でやっぱり慣れていくものなんですか。
岡田工業はその研修があるので、研修で一通りは覚えます、やりますが、
やっぱ現場で慣れていくしかない部分もあるので、やっぱね、教えられても、
実際の現場とやっぱ雰囲気も空気感も違ったりするので、そこは慣れていくしかない部分もありますけど、
まず第一段階は教育で覚えてもらってっていう形をとってます。
あとあれですか、その使う部材によっても違うかもしれないですけど、なんか順番ってあるじゃないですか。
ありますあります。
組む順番とバラす順番。
安全な組み方、安全なバラし方。
それも研修とかで。
そうです、教育します。
一通り教育をするんですか。
一通り教育します。
いや、なんか見ててね、楽観なんですよ、あれ。
確かに。
多分ね、車走ってて横で見かけるケースあると思う、信号メンバーとして。
ありますよね。
見てる方も多いと思うんですけど、そういう連携があって作業が進んでるわけですね。
昔はね、教育なんかなかったので、いきなり入社しました、いきなり現場出されて、
あの人に教えてもらえばいいからって言われて、
この未見に仕上げたおじさんに指さされても、
あんなお金の人に聞けねえよみたいな状況だったんですけど、
それがないようにうちは教育をして、
慣れてから現場に入るようにはしてます。
教育・資格と足場工事の需要
部材って種類がいくつかあるんですか。
あります。何十種類ってありますね。
なので一概には説明しきれないですけど、
それも見ながら慣れていくしかないし、
一つの手すりって呼ばれる部材に関しても、
長さによってこの短いのもあれば、2m近いのもあって、
それだけでも種類が6種類とかあったりとかするんですよね。
それってなんか図面上、ここにはこれを…
そうですそうです。
設計図があって、その通りに組むし。
基本はその通り。
イレギュラーはたまにあるので、そこは現場で吸収するしかないんですけど、
基本は図面通りに組む様子。
あれを一通りね、経験として覚えるってことだけでも、
長方とはいえ、やっぱり頭の使う仕事にも
なんのかなーって思った。
正直、取っ掛かりは誰でも入ってこれる業界ではあると思うんですけど、
やっぱ上に上がっていくにはそれなりの知識と経験が必要で、
本人のやる気も含めてね。
ないと上には上がっていかないかなとは思います。
やっぱ上に上がれば給料も上がっていくので、
どんどんモチベーションも上がっていくと思いますし、
やる気のない子はどうしても伸びが低いので、あれですけどね。
仕事で、今の岡田工業として受けよう仕事っていうのが、
一つの足場取りっていうものがあって、
その中でも現場っていうのが結構いろんなところでやられるということで、
発注するのが建設会社さん。
岡田工業にお願いっていう形で協力会社として入るというケースが一般的ですよね。
どうなんでしょうね、その足場っていうもの自体絶対必要じゃないですか。
絶対必要です。
何するにしても高かれ、低かれが必要だと思うんで、
その需要っていうのはだから今多いってことなんですか。
そうですね。ありがたいことにうちは依頼が多いので、
どんどん人の採用も進めてますし、資材も購入していかなきゃいけないので、
借金もどんどん増えて。
資材を抱えて、資材も含めて仕事を受けるっていうやり方で今やってらっしゃる。
そうです。
そうすると社員さんの数も増えてるってことは、どうなんでしょう。
トビっていうお仕事への関心っていうのは、今の時代の中でどうなんですか。
運気として。
どうなんですかね。
関心高まってるなっていう話なのか。
それでは全体的に建設業の成り出が減っているって言われてはいるので。
そうですね。少なくとも高齢化人たちは減っていってるじゃないですか。
特に足場工事とかトビの仕事って体力とか筋力が必要な仕事なので、
若手の成り出がいないと成り立たないので。
なので小型工業でいうとSNSの発信とかしたりしてる中で興味を持ってくれて、
応募してきてくれてる人がいるので着実に人は増えてます。
なので興味を持ってくれてる人はいないわけではない。建設業を含めて。
入り口っていう意味では関心向いて方も多いかなと思います。
一方でその働き、成り手になって働くじゃないですか。
資格が必要な仕事ってことでいいんですかね。
ひとまずトビ職足場の職人になるためには資格はなくてもなれますけど、
やっていく間にどんどん資格は取っていってもらうようにしてます。
まずうちは入社した瞬間にフルハーネスと足場の特別教育っていうのがあって、
それはもうすぐ入社教育で取っちゃうので。
フルハーネスっていわゆるこういう安全体。
そうです。安全体のごついやつが。
バンジージャンプやるやつ。
そうです。釣られるやつみたいな。
バンジージャンプやったことないけど。
やってみましょう。
あれですね。
あれがフルハーネス。
フルハーネスの資格っていうのが。
資格を最低限必要なので高いところ登るには必要なので、
あれは入社時にすぐ取ってしまって、
足場の特別教育っていうのもやっぱり足場登って作業するには必要なので、
それはすぐ取るようにしてます。
2つはすぐ取る。
ゼロからそこから始まって、
あとは足場やる分には1、2枚になるためには、
足場の作業就任者と玉掛け。
玉掛け。
あとうちで言うと移動式クレーンっていう、
クレーンの付いたトラックあるじゃないですか。
あれをよく使うので、
その3つを取っていってもらうようにしてます。
玉掛けはあれですよね。
よく据え付けの電車のここに何かを。
ワイヤーの先にあるフックに何かを引っ掛ける。
引っ掛けるのに資格がいるんですね。
引っ掛ける作業を玉掛けっていうらしいですよ。
ごめん、由来はわかんないですけど。
玉掛けっていうんですよ。
なのでそれでうちで言うと、
足場資材をまとめて作って、
足場の高いところに上げるとか、
遠いところに振るとかっていう仕事のために、
玉掛けっていう仕事です。
資格を持った人があれをやるんですか。
そうです。
だからちょっとその辺で、
ちょっとこれ掛けといてとかっていう事案がないんですよね。
そういうのも意外と建設業の当たり前が、
一般ではね、
ちょっとお兄ちゃんここで掛けといてとかっていう感覚じゃない。
誰でもできる作業に見えますけど資格が必要な作業ですよね。
それで言うと移動式クレーンも、
そこの延長に移動式クレーンにおいても、
資格を持った人がちゃんと。
移動式クレーンのフックにも玉掛けするので、
やっぱり玉掛けはセットみたいな感じなんですよね。
それはなぜクレーンを使うかっていうのは、
足場部材を高いところに。
高いところに上げたりとか、
その移動式のトラックで言うと、
自分のトラックに積んだりとか荷卸ししたりとかするのに必要である。
必要ですね。
いやなんか、意外と知らない事だらけ。
名前はね、玉掛けとか聞きますけど。
そうですね。
何とか講習っていうのはね。
一般の人でっていうのは意識もしないでしょうか。
それはね、おそらくちゃんとそれを資格で必要だよって、
学校の授業でやって欲しい。
建設業ではね。
建設業入る人に言うんじゃなくて、
一般の授業ですよね。
みんなにもね。
一般的な理解として。
安全対策とかって言われるのがあれば、
一般的にそれをちゃんと知っておいた上での作業だって事を
意識して欲しいですね。
ニッカポッカからデニム作業着へ
あとね、これ僕の疑問。
昔は高いところに登っている人の服装が、
ニッカポッカ。
ダブダブしたやつね。
あれがかっこいいっていう見方もあれば、
あれはある意味オールドカルチャーというか、
昔流行って名残みたいなものなのか、
今ってあれって履いてる人いるんですか?
今でもいます。
いるんですよね。
普通にあれ履いた芝生んでる職人さんたちもいるし、
うちの下請けさんたちは履いてる子もいます。
あの岡田工業の社員さんじゃなくて、
協力してくれる会社さんの中にはニッカポッカの。
います。
岡田工業はデニムの作業着を上下セットに。
すごいスタイリッシュでしょ。
かっこいいですね。
かっこいいですね。
なんか二人とも上脱いじゃった。
暑い、暑い。
着られると暑い。
あのね、また着た写真はここ置きたいということで。
ここ置きたいということで。
でもそう、なんかイメージとすると、
ニッカポッカがベースであった中に、
例えばこういうスタイリッシュというか、
シュッとした作業着に変わりつつあるみたいな。
そうですね。変わりつつはあると思います、今。
私もその、なぜこれに変えてきたかっていうと、
やっぱりその、岡田工業、東部職のイメージを変えていかないと、
今後採用していくのにイメージを変えていかなきゃいけないなっていうのが、
今から4、5年前かなあって。
で、やっぱ見た目だけではないが、
見た目も変えていかないとダメだろうという僕の判断の下、
社員にこういう作業着に変えていきたいって言ったら、
全員からキャッカーをくらい。
やっぱり。
最初半ばさんですね。
嫌だと。
嫌だとあるね。
そうなんです。うちはやっぱ昔からの東部職なので、
やっぱその、俗に言う日課ポーカー。
東部の世界で言うと七部って言うんですけど、
七部を履きたい。
で、わざわざ浅草まで自分で買いに行って、
生きの町浅草まで買いに行ったりとかしてる人もいたりとかして、
僕も好きだったんで、その東部の服が。
で、自分も買いに行ったりとかしてて、
あっちに行くと、ザ・和風の何屋、何屋みたいな夜行がついた、
作業服屋さんいっぱいあるんですよね。
で、その飛び服に旅履いてがかっこいいと思ってたんですけど、
やっぱこう、解消。
さっき10年20年さっき考えたときに、
これイメージも変えていかなきゃダメだなと。
で、リムに変えたいって言ったら全員キャッカーくらったんですけど、
まずはうちの専務から口説きを落として、
2時間半から3時間半かけて口説きを落として、
この必要性はさ、熱く語って、
まぁ社長がそこまで言うんだったらやってみるって言ってくれて、
まぁ専務がくどけたなら大丈夫かなと思って、
次の日その下の子たちに話をしたら、
またそこで大きく反発をくらって、
またコンコンと話をして、
やっぱこれから変えていきたいって言ったときに、
専務が、まぁ社長が言うんだし、
一回やってみようよみんなって言ってくれて、
じゃあってやってみたら、お客さんの評判もいいし、
やっぱ周りからの評判がいいのでイメージ変わったねって言ってくれて、
とか逆に、あれ岡田工業さん、
行きでいなせな会社じゃなかったっけ?
いいの?デニムなんかで、みたいなことを言う人もいたりとかいたんですけど、
でも僕の考えとして、
これは絶対間違ってないと思ったので変えていきました。
そう、なのでやっぱ周りの評判もいいし、お客さんの評判もいいですし、
やって間違いではなかったかなと思います。
で、今工事現場行くと、
デニムの作業に来てる人たち結構いたりして、
増えてますもんね。
いるんですね。ただうちはその会社揃って、
みんな来てるっていうところが綺麗で、いいかなと思って。
いわゆる職人さんの好みとして着用してる方は、
ホラーとはもちろん着物のユニフォーム、
デニムのユニフォームとして揃えてきてるっていうところがまた違うんですね。
そうですそうです。
なるほどなるほど。
そうなんですよ。
あの、さっきね、ベテランさん専務から来る時、
でも若い人でさえも、
ちょっとそういうのに抵抗があったっていうのも意外なんですけど、
今入ってくる人たちって、
今のデニムのユニフォームってものに対しては、
どうですか?反応とすると。
それありきで入ってきてるので、
いますか。
そうなので、見学とか来た瞬間に、
これ作業着なんですか?かっこいいですね。
って言ってくれるとこから入ってくるので、
だから問題なく受け入れてもらってます。
逆にもしかしたら、建設業界に入ってくると、
そういう作業着、ダボっとした飛び服みたいな作業着が見えてきて、
あれも逆にかっこいいなっていうのは、
もしかしたら、逆の流れで思ってる子もいるかもしれないですね。
現場でのルール的に、
それこそニカポッカっていうの自体が、
有事な現場はあるんですか?
岡田工業のお客さんの中では、
ニカポッカはダメなとこはないですけど、
聞くところによると、大手のゼネコンさんでは、
禁止になってるとこもあるみたいですね。
理由はいろいろあるんでしょうけど、
そうですね、やっぱダブダブしてて挟まれやすいとか、
ダブダブがすごく長いタイプがあるんですね。
地面まで引きずりそうなやつとか、
あれは本当に引きずって歩いてて、見た目も良くないし、
引っかかったりする危険性があるので、
禁止だっていうのは、なんとなく気持ちはわかります。
さっき業界のイメージって言って、
やっぱりスーパーゼネコンさん初めは、
ユウさんから率先してイメージ革新とか、
イメージアップみたいなことに取り組んでるのでも多いですから、
その影響も一つあるかもしれないですね。
SNSで伝える、とび職のかっこよさ
いろんな角度で今ちょっと飛びって、
どんな仕事って言ってるんですけど、
ユウさんどうですか?
これどういう仕事なんだろう?みたいな、
飛び職っていうもので思ってたイメージとか。
そうですね。ちょうどさっき見ていただいた、
新しい社員、私は社員、
真横で現場を見ることができたのがすごく良かったんですけど、
私はドローンを飛ばして、
写真を毎行程ごとに撮ってたんですね。
やっぱり足場が組み上がってくるとか、
立て方の出来とか、
すごく個人的に面白いなと思って、
やっぱり鼻型じゃないんですけど、
っていうのを思ってはいたんですけど、
岡田功吉さん立て方の飛びもやられてるってことですか?
そうですね。うちが得意とする立て方は、
一般的な飛びさんがやる、鉄骨の立て方なんですけど、
木造の立て方をやってまして、
ただ木造といっても住宅の大工さんたちが立てるようなサイズ感ではなく、
今からちょっと20年くらい前なんですけど、
大断面修正材っていう、
重なった積層された部材で、
1メートルくらいの梁とか作って、
ああいう大型の木造の立て方を木材メーカーさんから依頼されて、
全国に出張して立て方を回ってる時期がありまして、
そうなんです。
なのであの頃は私が現場に出てたので、
現場に出て、秋田へ行って、新潟へ行って、
宮崎へ行って、とかみたいな出張の仕方を、
仕事の受注はしてましたね。
日課ぽっか時代の、
そうですね、日課ぽっかですね。
当時の写真見たいよね。
恥ずかしい。
えーと、
あります。
ないんじゃない?
概要欄に貼り付けて。
SNSを遡ってもらうと、
そうですね。
超絶ふざけてやってたね。
そうですね。
当時のやつを改めて。
そうですね。
見てもらってもいい。
いいネタにはなると思います。
そうですね。
まあでもその時代を経って、
だからある意味、
花形な仕事だと人目につく仕事でもあるし、
建設現場って、さっきおっしゃってたように、
仮囲いの中のセンターが、
作業してる様子って、
なかなか目にすることができないじゃないですか。
そうですね、見えないですよね。
一方で足場とか、
外側の作業ができるって、
結構人に見られる仕事でもあると思うんです。
目立ちますね。
僕思ったのは、
服装を含めて、
やっぱり気持ちとして、
なんか俺はこの仕事誇りに思ってね、
かっこよくやってるぞっていうスタイルで、
望むとすればですね、
服装もこだわるし、
それこそ所作というかね、
ちょっとひとつ作業も、
かっこよく見られるようにと思って、
意識しちゃうもんかなって思うんですけど、
例えば車ブーンって乗ってて、
なんか見られてるなみたいな、
逆に上にいたら、
感じるのかなと思うんですけど、
見られてる感って皆さん持ってますか?
そうですね。
たぶん、
都備職で足場の上歩いてる子たちって、
みんな思ってるんですけど、
俺目立ってる。
俺かっこいい。
やっぱ意識してるの?
僕も若彼氏の頃そうだったので。
みんな通る道なんですね。
そうそう。
だから駅前とか、
ちょっと人が多いとこだと、
ちょっとかっこつけたりとか、
嫉妬しちゃうとか、
いつもより意識高めて嫉妬、
背筋伸びたりとか、
する感じはありますね。
そういう仕事って、
建設業非常に稀と思うんですよ。
確かに。
見られることができる職種。
本当にたくさんある職種の中でも、
珍しいと思うんで、
そこはむしろ、
業界イメージを変える率先のポジションと思って、
俺たちがかっこよくいなきゃ、
業界のイメージがかっこよくならんぐらいのね、
モチベーションがあるといいなって思ったから、
今の話聞いて、
ちょっと嬉しいです。
そうですね。
服装はね、
時代時代とともにトレンドがあるので、
それはそれとしても、
今あるかっこよさみたいなものを、
ちゃんと自分で発信したいみたいなね。
そうですね。
なのでうちの社員には、
よく話するんですけど、
僕は建設業、
都備職は世界で一番かっこよい仕事を持ってるよ、
って言って話をしてるので、
だから誇りを持って仕事をしてほしい、
っていう意味合いも含めてるんですけど、
ただ、
僕が思うのは、
建設業の職人さんって、
別に都備職じゃなくても、
みんなかっこいいと、
僕は思ってるんですね。
例えばサカン屋さん、
ダイヤさん、
ネイキン屋さんとか、
みんなかっこいいなと思って、
だから、
そういうかっこいいところを切り取って、
SNSで発信してったら、
もっと採用につながるんじゃないかな、
って思ってるんですけど、
なかなかね、
広まらないですけど。
でもその発信しようっていうところに、
今は強いパートナーね。
はいはい。
かっこくんだ伊藤あかりさんという、
仲間が加わって。
ありがたい。
現場にも行かれて、
写真だったり、
SNSに上げるための、
素材を撮るリンクケースっていうのは、
あるんですよね。
あります。
どういうところを意識して。
どういうところを意識して。
撮ったりするときに、
角度もそうだけど、
どう、
かっこよくも当然見せる、
見せられるような、
撮り方とかもあるのかもしれないですけど。
やっぱり建設現場って、
一般の人が近寄れない場所でもあると思うので、
そういう人が見て、
こうやってるんだっていうのが、
分かるような感じ。
現場目線っていうか。
そうですね。
他の人が立ち入れない場所の、
現状はこうですみたいな。
なるほど。
そこは少し意識してます。
なんかね、発信する材料って、
おそらく今はね、
SNSみなさん、
結構工夫してやってらっしゃるから、
それこそせこがし始めとして、
やってることだと思うんですけど、
ことね、今言ったような、
人に見られやすい、
ポジションとしての、
発信っていうのは、
またね、ちょっといろんな工夫、
これまでもされてるから、
SNSの回を設けて、
ちゃんとお聞きしたいなとは思うんですけど。
聞きたい。
お聞きしてることを、
また教えてくださいぜひ。
はい。
世界一かっこいい仕事としてのとび職
ちょっとまとめ的な話なんですけど、
トビっていうお仕事、
今すべてじゃもちろんないんですけど、
語っていただいた中で、
今自分たちが扱っている、
トビっていうのの魅力って何ですか?
っていうふうに聞かれると、
お二人それぞれで、
どういうふうなお答えになるかな、
って思うんですけど、
トビの魅力って何ですか?
伊藤さんから言いますか。
小学生みたいな感じですけど、
とにかくかっこいい。
かっこいい。
入社する時に、
入社から今2年半ぐらい?
そうですね。
迎えようとしているわけですけど、
入社した時からの、どうでしょう。
ここイメージとして、
変わったなとか、
かっこいいっていうところの、
要素になると思うんですけど。
そもそも、トビ職って、
存在も知らなくて。
めっちゃ苦笑いですね。
知らんで応募してきたのが。
知らんで入ってしまったんですが、
近くで現場を見たりすると、
こんな高いところ、
普通に歩いてるみたいな。
っていうのもかっこいいし、
トビの足場がないと、
この建物は完成しないんだ、
って思うとやっぱり、
この職業かっこいい。
ないと困るよな、
みたいな。
っていうのはすごい思います。
それが独特な魅力というか、
面白いところなんでしょうね。
そうですね。
なるほど。
マサルさんはどうですか?
小学生みたいな答えなんですけど。
小学生になろうとしていて、
半分…
100年時代の半分を
迎えようとしている、
マサルさんが、
トビの魅力とは?
先ほども言いましたが、
トビ職は世界一かっこいい職だと、
思ってるので、
外仕事って呼ばれる、
建設現場の仕事なので、
ちょっと一昔前だと、
産経っていう感じでね。
人が魅力的に思わないような、
職種ではあったんですけど、
この職種は本当に、
絶対無くならない仕事だし、
AIに仕事が今奪われている、
って言われてる中、絶対奪われる仕事ではないので、
安定して稼げますし、
建設業っていうのは、
無くならないので、
ぜひみんな、
飛び込んできてもらえたらなと、
思います。
トビ職だけに限らず、
他の職員さんたちもかっこいいので、
ぜひ建設業、興味持ったら、
まず一歩、
飛び込んできてもらえたらいいなと思います。
見てダメだったらやめればいいし。
身近にある、
トビっていうお仕事を、
今話した中でも、
意外と一般の人知らないことが、
世界がいっぱいあるんだな、
というふうにも分かったので、
そのものを叩いてもらえたら、
意外と自分の中で、
ここはこういう世界いいぞ、
って思ってもらえる、
きっかけになるかもしれないですよね。
ぜひ皆さん興味を持って、
いただけたらなと思いますけど、
今日一通りお話を聞いていた、
ユウナ方は、
トビについてどうでした?
深まりましたね。
ユウナさん いろんな種類があるっていうことも、
あまりよく分かっていなかったので、
深く一歩知れるのは、
よかったなと思います。
やっぱりこう、
ユニフォームというか、
先ほど社長おっしゃってたように、
自分の仕事が最高だって、
思ってやるって、
すごくいいことだなっていうか、
そこが結構一番仕事をするときって、
大事なのかなっていうのは、
改めて、
トビの世界問わず、
今日聞いてて思いましたね。
自分がね、
岡田工業さんという会社さんが、
わりと身近にあったので、
話聞けましたけど、
地元にあるトビの会社さんの話、
聞くって機会、
これまでそんなに多くなかったので、
多くないのかなと思うので、
自分として、
現場の様子を見るとか、
身近にあるトビの世界、
少しね、
ちょっとアンテナ張って、
覗いてみてもらうと、
すごく魅力が、
たくさん詰まった職種なのかな、
という風に感じました。
面白い世界だと思います。
いろんなお話聞きましたけども、
これから、
トビっていうお仕事に対して、
皆さんに入ってきてもらったり、
興味を持ってもらうための、
メッセージをいただけましたので、
それを、
SNS通じて、
いろいろ発信されていくということで、
引き続き、岡田工業をね、
皆さんに注目していただけたら、
ぜひ思います。
お願いします。
最後にですね、告知なんですけど、
どうでしょう?皆さん、一般の方も含めてですね、
岡田工業として、
ぜひPRしていただければ、
と思うんですが、
何か告知はありますか?
インスタグラム、TikTok、YouTube、
更新してますので、ぜひ概要欄から、
ご覧ください。
ありがとうございます。
マサル社長の筋肉日記でしたっけ?
はい、その頃です。
のび太君の筋肉日記はじめ、
見どころがたくさん、
SNSに詰まっているということで、
インスタグラム、TikTok、
中心に発信されている情報、
またぜひ皆さん、概要欄に
貼り付けさせてもらいますので、
ぜひご覧ください。
本日はここまでです。
建設の知らない世界、
菊から始まるまちづくり、
最後までお聞きいただきありがとうございました。
ご感想、建設、土木、不動産などに
まつわる質問は、概要欄の
お便りフォームよりお気軽にお寄せください。
もし気に入っていただけたら、
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とても嬉しいです。
新券新聞社やアスピアの情報は、
概要欄からご確認ください。
この番組は毎週木曜日、朝7時ごろ
配信されます。
それでは、次回もお楽しみに。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
47:33

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