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#45 ポッドキャストで「ニン」を届けたい
2026-05-24 30:04

#45 ポッドキャストで「ニン」を届けたい

話したいことには、賞味期限があります。

怒っているうちに話したかったことも、
時間が経つと、ちょっと面白い話になってしまう。
それはそれでいいけれど、
本当はその温度のまま残しておきたかったりもする。

今回は、あわい会議初のオンライン収録をしながら、
2人回をもっと気軽に録れるようにしたいね、という話から、
怒り、愛嬌、雑談、SNS、ポッドキャストの意味まで話しています。

SNSでは届かなくなったものを、
声なら届けられるのか。

そして我々は、ちゃんと愛嬌を獲得できるのか。

どうか気張らず、ゆるりとどうぞ。

【この回で話したこと】

・初のオンライン収録!
・話したいことには「熱量の賞味期限」がある
・怒りやイライラを笑い話に変える
・あわい会議の方向性どうする
・俺たちに無いのは愛嬌
・ポッドキャストで「ニン」を届ける

【おたより・ご感想】

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【出演】

おっきー(IT系会社員)🤖
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・Instagram:⁠⁠@okidokit2⁠⁠

MIYAMU(小説家 / 占い師 / 香水屋)🌙
・X(旧Twitter):⁠⁠@muyamiyamu⁠⁠
・Instagram:⁠⁠@muyamiyamu⁠⁠
・著書『あいがはてたら』(角川文庫)『ホワイトカメリア』『愛、執着、人が死ぬ』(講談社)

感想

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サマリー

今回の「あわい会議」は、初のオンライン収録で、パーソナリティの二人が気軽に録音できる体制を模索する様子から始まります。オンライン収録の利便性を実感しつつ、ゲストを迎える場合と二人だけで話す場合の違いについても触れます。特に、話したいことには「熱量の賞味期限」があるという話題では、怒りやイライラといった感情を、時間が経つと面白いエピソードトークに変えられることの重要性が語られます。また、自身の「P(知覚)」と「J(判断)」の傾向について考察し、社会性や時間管理といった側面から、自分たちの特性を分析します。 番組の方向性として、雑談を増やしたいという意向がある一方で、リスナーからは現在の深い議論や言語化の巧みさを評価する声も寄せられます。このフィードバックを受け、学びや新たな視点を提供できるような、質の高い雑談を目指すことになります。さらに、パーソナリティ二人の「愛嬌」の有無についても掘り下げられ、特にMIYAMUさんの生活能力の低さや、それをどう「抜け目」として捉え、リスナーに伝えるかという課題が浮き彫りになります。SNSのアルゴリズムに左右されず、よりパーソナルな部分を届けられる媒体としてポッドキャストの可能性を語り、今後の配信で互いの新たな一面を知ってもらう機会を増やしていきたいという展望で締めくくられます。

初のオンライン収録とポッドキャストの熱量の賞味期限
おっきーです。MIYAMUです。
あわい会議、はじめまーす。
あわい会議は、日常に生まれる疑問や意見を交わしながら、
一人ではたどり着けない、あいだと書いてあわいを探る番組です。
白か黒かをはっきりさせるのではなく、
あわいグレーに着地するからこそ見えてくる新しい感覚を拾い上げる30分間です。
では、始めていきましょう。
はい、始めていきましょう。
今回は、初のオンライン。
久しぶりの二人会ね。そう、初のオンライン。
私がね、ちょっと明日から、今5月21日木曜日に収録してるんですけれども、
明日、朝4時半に家を出て福岡に向かって、
ポップアップ、若野ポップアップが行われるんですよね。
はいはいはい。
で、日曜日までポップアップを行うということで、
その前日に収録という形になります。
前日よ、ほんま時間とってくれてっていう感じはあるけどね。
いつもね、スタジオでライティング組んでやっていただいておりますが。
そうね、だから今日はビデオもね、このオンラインのやつで、
ちょっと初めて使うサービス使ってやってて、
今収録してるって感じやし、
音声もね、今までスタジオのマイクというか、
それも安物ではあるんやけど、
今こういったネットつないでの環境で、
それぞれの持ってるマイクでやってるので、
ちょっと聞こえ方とかも違うかもしれないんですけども。
もしこのオンラインで、
ほんと気軽に二人会撮れるんやったら、
マジ俺としてはすごくありがたくて。
そうやな、別に二人会はオンラインでいいなってなるもんか。
そうなんよね。
っていうのもね、結構ゲスト来てたら、
スタジオみたいなとこあるし、
そこに呼んでみんなで話すし、
あとは普段そんなに喋ってへん人も多かったりするから、
やっぱりこのオフラインの方が話しやすいのかな、
みたいなところもあったりして、雰囲気もあるしね。
っていうのでやってたんやけど、
俺とミヤンもやったら別に二人で話せるんやったら、
全然これで話したほうがいいなってのと、
あとはね、
今ミヤンにスタジオに来てもらってるって感じやから、
そこの移動のコストも減るし、
それが減るってことは、
話したいタイミングで話したいことができるっていうのがね、
すごく良いなと思って。
タイムリーにシャッタと喋れるので。
そうなんよね。
毎回4,5回分取り溜めてるじゃない。
うんうんうん。
だからその間に話しておかないと、
鮮度が下がることみたいなのがたくさんあるもんな。
そうそうそうそう。
だいたいだから今までやと、
1ヶ月に1回収録するみたいな感じ。
しかもゲストが来てたら、
結構ゲストに合わせた話みたいなことをすることも多かったりしたから、
これミヤンと話したいんだけどな、
みたいなトピックとかいくつかあって、
でもそれちょっとゲストいたら話しづらそうやし、
差し込めなかったなみたいなタイミングで。
じゃあ1ヶ月待ってたら、
なんかね、最近俺の中で、
話したいことって、
結構熱量の賞味期限みたいなものあるなってすごい感じてて。
あるなぁ。
だから1,2ヶ月前ミヤンとこれめっちゃ話したいって思ってたこととかも、
次のポッドキャストで話そうとかってなって、
それでも話せへんかったら、
自分の中でしぼんでって、
どこにも出すままなく、
継いでいくみたいなものがあったりするわ。
怒りやイライラを笑い話に変える力
めっちゃね、その怒りが、
怒りのテンションのまま喋りたい話題があったのに、
時間経ってちょっと笑い話になってしまっているなみたいなのもあるのよ。
それ良くない?逆に。
怒りのまま喋りたいみたいな。
怒りの感情も面白いじゃない。
最近なんかそのね、
怒りみたいなとかイライラみたいなものを、
誰が言ってたんだっけな。
なんかその、笑いに変えられる、笑いに変えないとどうしようもないよねみたいなことを。
はすみさんかな?
ダウキューマンのその辺が言ってた。
本当にそう思う。
逆に楽だけど、そのイライラしてる内容とかも、
絶対いつか笑い話にできるっていう。
結構それ思うもんな、自分の人生でも。
イライラがずっと続くことがないから、
逆にその、めっちゃイライラを継続させながら、
ビジネスに転用してる人とかもいるじゃないですか。
よくね、前ちょっと1回話したけどね、
怒りを原動力に。
世の中への怒りみたいなのを熱量にしてね、ビジネスやってる人。
本当にすごいし、
だからそういう人を憧れつつも、
自分に怒ったイライラ話はなるべく笑いに変えた方がいいよねっていうことが最近ありまして。
ミヤウの雑談の導入の。
飲み会で、毎日やってるんですけど飲み会を。
ある友達の女の子が、
途中から、
女の子プラス1で呼んでいい?みたいな。
ああ別にいいじゃない。
その新しい子が来て、
結局それ男さん女さんになったのよ。
3対3に。
全然合コンとかじゃなくて、
本当にワイワイする飲み会なんだけど。
その時に、女の子が着席するなり、
隣のその呼んでくれた女の子に対して、
耳打ちする。
耳打ちのポーズは取っているけれども、
絶対にこの相手に聞こえてしまうよなっていう音量で、
なんでこんなブスたちと飲んでるのって言ってたよ。
しびれるね。
すごいマッハパンチ打たれた気がする。
来た瞬間やろ。
来た瞬間来て、
どうもーとかみんな言ってる中で、
なんでこんなブスたちと飲んでるのって。
ネタの笑いにする空気とかじゃなく、
ガチトーンで。
ガチトーンで。
全然ガチトーンで。
すごかった。
男の子とか怒るのよ。
友達の男の子とか。
ブレすぎないかみたいな。
なんで俺らがそんな言われなあかんねん。
てか別にこんな合コンとかじゃないし、
狙いたい、狙われたいとかで飲んでるわけじゃないねんから、
楽しく飲んだらいいやん。
なんでできひんの?みたいなことを。
友達はちょっと怒りながら言ってたんやけど。
で、呼ばれた女の子もちょっと不テクされ始めて。
呼んだ女の子も自分の友達同士がバトってて、
自分のせいでこんなになってしまって、
泣いちゃって。
そうね、いたたまれないわな。
泣いちゃって、泣きながら、
いやでも本当にいい人たちなのって言ってて、
全然カバーになってないよって。
いやいい話いっぱい持ってるねあなたは本当。
途中から面白くなりすぎて、
私全然怒ってるとかなくて、
いや面白いこいつすごいだから喋ってた。
途中からもう、
2丁目で働いてる、
働いてますっていう嘘をついて僕は。
宮本自身のキャラクターとして。
男も女でもないから、
ねえあんたもムスよねえとか言うんだけど、
それでいけるもんだ宮本。
すごいな。
その子はそれを言った後に、
もう帰るとかじゃなくて、
そのまま一座ったよね。
いやいやもう結局バトって帰っちゃって、
その他の飲み会に行って、
その呼んでくれた子にLINEして、
何だったのさっきのあいつら。
ぐちぐち言ってて、
みたいなのを。
だからもうその瞬間はちょっと、
怒りがあって、
怒りではないけど、
なんやこいつみたいなのがあってんけど、
時間経ったら、
こういうエピソードトークにできるというのが、
怒りについてのちょっとインサイト。
怒りってもやしやっぱその感情のね、
触れ幅というか、
ある日常を過ごせてるのが、
やっぱいいなって思うよ。
「P」と「J」の傾向と社会性
穏やかに過ごしてるんだよ君はさ。
穏やかに過ごしてる。
本当に何も、
日常をルーティンとして、
そのルーティンをこなしていくのが楽しい。
もうその領域に入ったやん。
だってもう繰り返していくだけやんと。
繰り返していくだけ。
もちろんやっぱその繰り返していく中で、
まあね、
いろいろ非日常を取り入れたりはしてるんやけど、
やっぱそのルーティンが崩れる。
崩れすぎると自分だからしんどくなるから、
まあミヤムみたいにその、
逆にミヤムね毎日飲むっていうのが、
ルーティンになってるかもしれへんけど、
でも俺がその1週間のうちに、
大体この曜日これをするみたいなのが決まってるからさ、
なんかその中に、
急に今日遊ぼうやとかって言われても、
うんってなって、
いかなくなるみたいな感じやね。
全然Pじゃなくない?
めっちゃJじゃない?
俺JとP結構半々ぐらいではあるから、
仕事とかも完全にJやけど、
まあでもなんか逆にそんな感じやからこそ、
何やろね、委ねて動きたいっていうタイミングで、
Pのとこが出るんかもしれへんな。
うーん、なるほど。
ミヤムどP?
ミヤム俺もそんなに別に、
なんかどPって感じしてないんだよな。
なんか我々が考えるPすぎるP人間がさ、
ほんとADHDよりというか、
あ、そうね。
衝動的にね。
衝動性が高すぎる。
ENFPの奴ら、ESFPの奴らのPが、
Pとして根付いてるから。
ああ、わかるわかる。
いや、ちゃんとさ人間は時間守れるし、
遅れるのか連絡できるし、
社会性の問題やからあれ。
まじで。
そう思うよ、ほんまに。
やっぱりこの大人になってさ、
集まるような集まりでさ、
遅刻とかしてくれるやつ、
なんか当たり前になってるけどさ。
いや、そうなの?
遅刻したら怒られてるの?
そうそうそうそう。
時間通りに行くの当たり前やし、
普通の社会人やったら、
ちょっと何かしらトラブルがあったとしても、
間に合うような時間に来いみたいなのがさ、
よく言われてるやん。
俺もその感じで動くのが結構ベースだったから、
なんか毎回ね、
大人数の集まりだったら、
絶対に何人か遅れてくるから、
いつでも遅れてくるやつだろうしな。
すごいなって思う。
でも許され慣れてるんやろな。
そうね。
やっぱ常習犯よね、そういう人たち。
そっちになりたかったけどな、本当は。
全部やっても許されるキャラみたいな。
そうね。
キャラやもんね、本当。
全部キャラやもんな。
でもね、思ったんですよ。
「愛嬌」の獲得とポッドキャストの役割
我々には愛嬌というか、
好きがないと。
甘い限りの2人の課題として、
このテンションで喋るのであれば、
社会知事やAI哲学などを常に配信してないとおかしい。
この2人が雑談をしようと言ってる時点で、
落ちのできすぎたエッセイのような話とかがギリじゃん。
やってることのホワホワのとして。
やっぱりとっても抜け目がある2人じゃん。
愛すべき点がある。
そこやねんな。
でもちょうどあの回の時、
リュウとコヘっていう、
好きにした永遠っていうフォトキャストをやってる2人が来てくれた回が
ちょうどこれの1個前かな、の回で。
ぜひ皆さん聞いてない方は聞いてくださいって感じだねんけど、
やっぱあの2人は、
もともとみんなが想像する雑談っていうのが非常に欠けている。
それとも愛嬌あふれる。
もう雑多な話よね。
マジで何の学びもないけど、
なんかほっこりするみたいな話がすごくうまいなと思ってて。
だから横にひらがるみたいなことミヤも言ってくれたけど、
またにそれよね。
でも俺が結構、
俺もそういう雑談友達とするのも好きやけど、
結構俺は縦に深掘っていく話も好きやったりするから、
そっちはね、
結構今この淡い影できてるなっていうところはありつつ、
それに雑談って名前をつけていいのかねってのは最近思ってる。
雑談ではないだろうみたいな。
芸人さんとかのフォトキャスト聞いてて、
ボケツッコミがしっかりしてると聞きやすいのよ。
こっちが喋り始めたから何か起こるんだろうなとか、
またツッコミなのに意外と愛嬌があるなみたいなので、
芸人が知れていくというか。
の中で、我々ボケツッコミないじゃないですか。
どちらかというと傷つけるとたしなめるみたいな。
そうです。私が傷つける担当ですね。
私がたしなめる担当で。
天然ぽさとか愛嬌とか、
ふわっとしたところがないのがもったいないねとはね。
だからその聞いてるリスナーの方たちも、
今これを聞いてくださってる方々も、
何かこう学ばせられるのではないかとか、
新たな視点を植え付けられるのではないか。
植え付けるっていうんだよ。
ながらではなく、
引き入らなければならないみたいなところが、
あるのではないかというね。
そんなことを言いつつ、
一番最近来たお便り。
お便りっていうのはうちらあるんで、
ちょくちょく送ってくれてる人がいて、
今回の回もいろいろお便りについて、
いろいろと話していきたいなと思ってるんだけど、
一番最近来たお便りで、
我々のポッドキャストの良さみたいなものを、
話してくれてるお便りがありまして、
ちょっと読ませていただきますよ。
ラジオネームですね。
最近白顔を見つけました。
みやむさん、おっきぃさん。
分かりますじゃない。
リスナーからのフィードバックと番組の方向性
同年代の悩みじゃない。
みやむさん、おっきぃさん、初めまして。
いつも淡い会議の更新を楽しみにしている、
30代前半女です。
やっぱ同世代だね。
ほらね。
ほらねじゃない。
クリーピーナッツのオールナイト日本が終わってしまってから、
ラジオ全然聞いてなかったんですが、
淡い会議を聞き始めてから、
自分の中でまたポッドキャストブームが再現し始めました。
最近はインフルエンサーの方だけではなく、
周りの知人も始めたり、
面白いポッドキャストも増えたなと思います。
世はまさに大ポッドキャスト時代。
淡い会議の影響を受けて、
私もやってみたいなと思う今日この頃です。
他ですね、お二人の会話はラリーが早くて、
関西出身の私はそのテンポが心地よいですし、
論理的でお二人とも言語化がとても上手なので、
聞いていて奇跡、好奇心をくすぐられます。
レベルが高すぎて会話に混ざれる自信はないので、
このラジオで会話を聞くというスタイルが
ぴったりだなと思います。
最近は、
たわいもない会話とか雑談をしたいと
よくおっしゃってる印象があるんですが、
私は今の集中して聞かないとわからなくなる
お二人の会話も大好きなので、
ぜひいい塩梅で収録していただけたら嬉しいです。
あとぜひ酒タイプ診断を皆さんでやってみてほしいです。
応援しておりますというメッセージが来ておりまして、
酒タイプ診断はちょっとわからないんで、
後で見てみようと思うけど、
っていう感じですよ宮本。
お前らは雑談とかもいいかもしれないけど、
元のままやれというメッセージです。
集中して聞かなければならないみたいなのがあるのよ。
怖がらせてないかな。
この方に関しては、
わざわざお前ら最近雑談とか言ってるけど、
そっちじゃなくて、
たてぼりの方をやってくれよっていう
愛のメッセージを私は受け取りました。
みんながみんな雑談しててもね、
面白くはないでしょうから。
議題があって喋る方が多分スタイル的に合ってるだろうね。
でも議題って言ってもね、
よく考察系がやってるような、
今日はこのテーマみたいな感じで喋るっていうよりかは、
おのおのが最近ちょっと考えてることとか、
こんなことあってんけどみたいなのをもとに
いろいろ喋っていくみたいな感じだから、
俺は雑談の延長戦じゃないと思う。
それこそこれが考察系にやり始めたら、
多分ね、大変になっていくと思う。
考察系、例えばどういうポッドキャスターがそれになるの?
考察系、知識系みたいなところでいくと、
ポッドキャストっていうかYouTuberさんかもしれへんけど、
大島、何て言ったっけな、
イック・ユッピーやったっけな、
映画系の、映画とかドラマの、
あやつどきさん、はいはい。
とかが結構それやなと思ってて、
あれもほんまにザーッとは聞けへんけど、
自分が気になってる、
とか見てたドラマとかのこと話してたらやっぱ聞きたいなってなったり、
はするし、
あとは考察ってよりかは知識系かもしれへんけど、
ビジネス系とか基本全部そんな感じな気がするな。
世の中に今起こってるこのこと、
AIについてこんなことです、
みたいなこととか話してるみたいな感じ。
なるほどな。
タメになる話したくないからな。
そういう職業ではない。
タメになる話をする職業。
タメになる話は個人でできるんですよ。
やっぱ台湾の中でしか見つけられない話をしたいですよね。
そう、その話はいいよね。
俺が好きな聞いてるポッドキャストは、
前も一回話したかもしれんけど、
会話の中で普通に聞いてたら、
雑談とか会話自体の楽しさみたいなところもあるんやけど、
なんかふと学びがある、
ちょっとメモしてみたくなるような、
言葉とか考え方があるみたいなのが、
結構俺が好んで聞いてるやつだから、
自分たちもそんな感じやれたらなっていうのはあるから、
テーマがっつり決めてってよりかは、
トピックぐらいこんな感じのことを話したいなってなってて、
愛嬌と抜け目、そして完璧さのプレッシャー
特にミヤムがいろんな視点を持ったりするから、
俺がいろんなことにパテナを思い浮かべるような人で、
だからそこに対していろいろと話していくっていうスタイル。
あとは愛嬌をどう出していくか。
そもそも愛嬌。大事なのは愛嬌。
ミヤムの中で愛嬌。
ミヤムは愛嬌出そうと思ったら出せんの?
いや出せないんじゃないかな。
抜け目がないんですよ。
なんでもできるくせに、
誰も頼らないんで愛嬌がないんですよ。
頼らないんやミヤム。
人を頼れる人間、
ガンガン人を頼れる人間はすごい愛嬌あるなって思います。
なんか見知るってかさ、
みんなが知ってるような人いくと、
愛嬌あるなって人ってどういう人?
どの人?
前来てくれたね。
確かに。
これはすごいんだけどこれができないよね。
みたいなものがあると愛嬌につながるなと思って。
抜けてるってのがあるって感じだよね。
ていうと私、
これが人に伝わらないんですよね。
請求書とか払えないんですよ。
いるよねそういうフリーランスの人で。
ポストを月に1回しか開けられなくて。
恐怖症というか。
パンパンになってからしか。
なぜなら請求書が入ってるから。
これを貯めちゃう?ミヤムは。
貯めちゃうね。
ほんまによくないで。
払えるときは払うねんね。
払えるときは払うけど払えないときは払えないんですよ。
まあそりゃそりゃ請求書そういうもんや。
すっごい色の。
これがタマムシ色かって思うぐらい。
毒なのか何なのかわからない。
ヘビーの色をした。
危険な色の?
請求書が届いて。
うわやばいって思いながらやっと払うみたいな。
これって愛嬌に繋がらないんですよね。
ポストと私しかいないからそこに。
でもそういうのができないっていうのがさ、
予定してたらそれも一個抜け目として愛嬌になるんじゃないの?
私ポップアップを手伝ってくれる今回福岡で応募してくれて
私手伝いますよって言ってくれた子が2人いて
明日から一緒に過ごそうですけど
事前に面接の段階で言いましたもんね。
私本当に創作以外何もできないですよって言って。
創作の才能はあると自負してますが
それ以外の両面テープ持ってくるの忘れたとか
これ買っとかなきゃいけないですよねとか
何の能力もないからっていう風に事前に伝えて
ケアできるところはしてくださいお願いしますと皆さんにお伝えするような。
意外やしそうなんやって感じやな。
生活能力が低いのかな。
自分のための健康とかにも気を使えないしね。
それはそうね。
それはなんか意識して使ってないというか
あえて使ってないみたいな感じだと思うけど。
気を使う能力がないのよ。
早起きをしようとかも。早起きして何すんねんってなるし。
朝左右飲んだ方がいいよとか。
散歩した方がいいよとか運動した方がいいよとか。
やった方がいいんやろうなと思うけど
まだ健康やしなと思っちゃうねんな。
俺それはみやむ別に長生きするつもりないから
健康みたいなところをみやむの中から
いらないものとして捨ててるからこその
なんかありやと思ってたな。
未来のことまじで見てないねんな多分。
それはすごいPかもしれない。
それ聞いて全然Pじゃねっていう。
よくあるさ大人になって出会う社会人以外の
何やってるか分からないけどお金持ってる職業の人たちいるやん。
そういう人たちって基本的に
サラリーマンだとやっていけないからみたいなところとかで
フリーランスになったりとか自分で起業したりとか
なんかそういう人っているんやけど
配管8割ぐらい請求書業務できひんなって思ってるもん。
やっぱそうやんな。
その属性。
でもまた自分にはサラリーマンやる能力があると思ってるからな私。
みやむはやれって必要になったらやれるんやろうなとは思ってるけど
その理想を割り振ってんやろうなって思うわ。
いつサラリーマンに戻んねやろうと思うもん自分でも。
サラリーマンいうてラブグラフをやりながら一冊目は書いてたからさ。
そっか確かに。
やろうとしたらやっていけるはずやねんな。
そう思う。
というところをすごく抜け目としてどう人に分かってもらえるかとか
とはいえ淡い鍵を聞いてくださってるぐらいの方々は
みやむのパーソナルに興味があるとか
もっと話をより深く踏み込んで聞いてみたいという方々が多いでしょうから
別に言っていいと思うんですけど
その表に出てる人格が完璧であり続けなければならない感があるなと。
これな、しんどいよな。
完璧な自分を見せ続けないといけないって
どっかで抑圧されて発散するっていう風になっちゃうからね。
最初の最初がやっぱり
あなたの愛嬌を愛して好きになったわけじゃないよっていうのが
ファン心理としてあるはずじゃないですか。
僕の地味にできて許せる人許せない人がいるとは思うけど
キムタクがこけたら嫌じゃん。
走って滑って転んだらなんか嫌みたいなところはあるだろうなと思って。
不完全でいてはならないので
請求書やばい色来たとかは絶対言えないなと思いますね。
俺としては最近このポッドキャストを聞いて
ポッドキャストでパーソナルな魅力を届ける
そのパーソナリティとか人を好きになるっていうのが増えてきたし
なんかそんな感じの行動の人多いんじゃないかなっていうのは思ってて。
多いと思いますよ。
芸人さんとかでもネタとかテレビに出てる姿は知ってるけど
なんかいわゆるパーソナルの部分とかっていうのは
やっぱりあれは演じてるものやなとか
作品の中でやったりするから知らへんけど
ラジオみたいな生の部分が出ていくから
それを聞いてるうちにどんどん人として好きになって
みたいなのが結構増えてくるから
みんなポッドキャスト始めてるんやろうなみたいなのはすごい感じで。
そうやと思うな。
今めっちゃフォロワーみたいなの昔重要やったし
今もある程度重要ではあるんやけど
最近のSNSってフォロワーにすら自分ほど届かへんくなってるやん。
アルゴリズムで。
あれ恐ろしいねんけどなんか。
そうやねミヤミヤみたいにね
フォロワーいる人からしたらそうやね。
マジでそう思ってて。
何ならフォロワーいなくてもさ
バズるような過激な言葉だったりさ
そういうのやったら
フォロワーめっちゃ少ない人でもアルゴリズムに乗って届くわけやん。
それはそれでいいかもしれへんけど
せっかくその人の発信とか価値観を知りたいなと思って
フォローしてくれた人にすら届かへんって
どないやねんってなって
こういうそれを届けられるような
アルゴリズムにまだ支配されてない
だったフォームとしてポッドキャストが
使うようになったっていうのは。
偶然で淡い限りに行き着いてくれる人がおるんかな。
いやあんまないと思うで
ポッドキャストでやっぱそういうもんっていう話はあるからね。
今あるとするとほんまに誰かが聞いてるとか
やってくれた時にちょっと興味持ってくれるとか
あとは俺らの発信見てっていうのと
ほんまに俺ら全く知らへん人から聞くっていうのやと
今あると一応俺らっていくつか
ポッドキャストランキングみたいなのがあって
そこにちょくちょくランキング出るようになってんだけど
それとかで名前載ったりするから
そこから来るっていうパターン
たまに出してるショート動画がバズったりするんだけど
やっぱショート動画経由で人来たりするから
そのぐらいなんやろね。
自分たちは聞いてる人とかフォロワーは増えてってはいるから
どっからか見つけてくれてはいるんやろうけど
ポッドキャストの上位を見てても
もちろん振り切った情報系もしくは芸人さん
芸人さんにまで食い込んでる人を見ると
ホワッとした食の話とか
日常の温かい話とかをしてる人が
伸びてるなという印象なんですよね
まだ知識系かそういう
でもホワッとしたのってね
なんかそれこそ芸人とかにとって辛いのかなって
すごく感じんねんけどどうなんやろね
でもやっぱその
芸人さんやと笑わせてもらわなきゃいけないシーンみたいなのあるんちゃう?
あのin the megachurchの浅井涼先生がやってらっしゃるラジオ
浅井涼と福厚中の信頼できない方々っていう
あれの中でもずっとホワホワした話してて
それがすごく受けてて
なのでホワホワした話をしなきゃダメです
そんなことないってだから
いやいや
そんなことない
日常にあった取るに足らない話に
自分の意見を持たなくちゃいけないなってすごく思ったな
でもそれはそうかもね
だから多分完全なホワホワで聞いてるだけで終わっちゃうみたいなやつは
俺ほんまに友達と話すればいいと思ってて
友達と話してその欲求を発散すればいいと思ってるから
なんかやっぱホワホワした中に
結局浅井涼さんとかもさ
あの人言語がめちゃくちゃ上手いし世の中の捉え方は異常やん
だからその人がホワホワした話の中でこんなこと考えてるんですみたいな
ポンって言ってくれたものが結構自分の心の中に残ったり
みたいなことやと思うねんな
で俺はミヤムはそっち側やと思う
完全に
たくさんそういうこと喋れればいいけどなと思うけどな
いや愛嬌俺が担おうか
担えるもんならな
多分
俺のことをほんまに人間のことがわからないロボット的な
あの抜けとして愛嬌として思ってくれてる人は一定数いるんじゃないかな
もっとオッキーの人が知れた方がいいと思うんですよ
オッキーって何者なのをね一回も意外と喋ってないんじゃないかな
この悟った人は多いと思う
この人は実は怖いんじゃないって悟った人は多いと思うけど
何って言う
怖いのもね
怖いのもただの一面ですから
ホワッとした部分ありますよ
じゃないと奥さんあんなホワッとしないですからね
怖い人と付き合わないです奥さん
だからそこをちょっと次回
深掘りますかっていう
嘘だろ
ミヤムもそんな深掘ってはいないけど
ミヤムのことは知ってくれてる人が多分発信してるから多いんやろねそこは
知ってくださってる方にも新しい一面を見せられたら
それが一番いいかなと思うので
こういう会話の中で知っていただくのが一番いいかなと思っております
今後の展望:二人会と自己開示
ゲスト来たらねやっぱそういう感じで
ゲストを中心に話す会が多いんだけど
ちょっと今回ね実際に話してみて
二人会もオンラインで全然できそうじゃねっていうのはちょっと感じているから
そこを増やして
俺たちの任を皆さんに知ってもらうっていう機会も増やしていければなっていう感じで
今回は以上としましょうか
はいありがとうございました
今日の会議は終了です
ここまではオッキーとミヤムでした
番組ではお便りアカウントを募集しております
概要欄にあるGoogleフォームからぜひお便りをお寄せください
番組のフォローと評価もお待ちしております
また私もこのトークテーマに参加したいという方がいれば
かかってきてくださーい
はいではでは
30:04

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