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皆様おはようございます。おしまいの話で今を楽しむラジオけーこです。
今日は2月の14日の土曜日。こんなバレンタインデーの素敵な日ですが、うちのラジオではお金シリーズの第3弾。
お金シリーズはこれで終わりにします。
今日は税金の話させてください。
皆さん、遺産に税金がかかるって知ってました?
そしてまた10ヶ月ルールがあるってご存知でした?
というお話をさせてください。
遺産に税金がかかることがあります。
これは金額によるんですけれども、また税金でいろいろちょっと何税っていうのがわからないかもしれないので大きくご説明すると、
生きているうちに渡したものは雑用税という税金がかかります。
また、亡くなってから受け取ると相続税という税金がかかります。
雑用税と相続税っていうのはまず違うんだなっていうのを覚えていてください。
相続税の方が雑用税よりは率が低い、安いという感じですね。
また税金のお話をすると、今までお父さん亡くなったけどそんな時税金払ってないしとか、
財産ないから大丈夫って思っている方があろうかと思います。
これなぜかというと、相続税には基礎控除というのがあります。
基礎控除の額は今ですと3000万円に、
法定相続人の数×600万円までは相続税がかからないというものです。
例えばお母さんと子どもが2人いる場合ですと、
3人法定相続人がいるので600万×3で1800万円に3000万円足して、
4800万円まではお父さん亡くなった時に相続税がかかってないというような形です。
だけれども特例というのがありまして、もっとその金額を超えて、
それでも特例を使って税金の控除を受ける場合もあるんです。
そうした特例を使って税金がゼロになった場合でも申告は必要なんです。
配偶者の税率控除とか小規模宅地の特例というのがあるんですけれども、
そういうのを受けた時は何もしなくていいわけじゃなくて、
実はちゃんと申告がいります。
そしてですね、またさらに相続税がかかる場合、
納付期限、納めなきゃいけない期限があります。
これ意外と短くて、お亡くなりになってから10ヶ月以内に納めなきゃいけない。
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しかも現金で一括納付なんです。ローンとかはないの。
これは結構大変なので、不動産とかたくさん持ってらっしゃる方に関しては、
実はこの税金を納める用の保険に入ってらっしゃるという方もいらっしゃいます。
なんでかっていうとね、不動産って処分するのにちょっと時間がかかるんです。
なので、財産はあるけど現金が足りないなっていうような事態も起こりますので、
なので、だから相続税がかかるぐらいの財産が実はあるっていう場合は、
税率算を入れてください。
そんなところで手数料と言いますか、お金を節約している場合ではないという感じです。
本当に時間もないですし、いろんな制度が毎年毎年変わってますので、
使える控除や分割方法も違いますので、ぜひもう税率算は入れてくださいね。
不動産たくさん持っている方だと、むしろ入れてらっしゃる方あるかもしれないなと思うんですけれども、
ただ心配なのはね、お父さん世代が不動産持っていると、その税率算も同い年っていう場合もあるので、
そこは2代目がいらっしゃるかどうかみたいなこともちょっと気にかけておいてほしい。
そしてね、忘れちゃいけないのが一次相続と二次相続という考え方があります。
一般的に多いのが、お父さんが作機に亡くなられる方が多くて、
お父さんが亡くなられた時に、とりあえず全部お母さんにって渡すのが一次相続と言います。
そうしますと、今度お母さんも亡くなられちゃったよっていう時に、
お子さんとかお孫さんとかに移ることがあるんですけれども、
その二次の時にね、実は配偶者の控除って結構大きくて、
二次の時にすごい税金が大きくなっちゃうっていうこともあります。
ですので、そういうところも含めて、目先のこれ楽ちん、これいいねっていう風じゃなくて、
トータルで財産をどうやって守っていくかっていうのに関しては、プロを入れてほしいって思ってます。
はい、そんなわけで今日は、
遺産は愛情のバトンだけども、でも税金の締め切りは10ヶ月だよって、
本当に短いんです、10ヶ月。何かあっという間なの。
っていうのを、不動産屋さんでパートをしているけいこからお知らせしたいと思ってお伝えしました。
バレンタインデーにこんなお話をしてしまってごめんなさいね。
でも将来のメガ大屋さんや資産家かもしれないと思う皆さんに、
私からの愛ということでお届けさせていただきます。
今日も聞いていただいてありがとうございました。
それでは素敵な一日をお過ごしください。