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102 墓じまいのお話
2026-02-15 04:34

102 墓じまいのお話

今回は、遠方にあるお墓じまいのお話。私はこの経験が無いのですが、気になってるという方が多いと聞いて、教えてもらった内容でお話ししました。実際のお話やご苦労などあればシェアしてくださると嬉しいです😃

#50代女性
#おしまい
#墓じまい
#改葬許可証
#お寺
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皆さま、おはようございます。おしまいの話で今を楽しむラジオけーこです。
今日はね、階層、いわゆる墓じまいのお話をさせてください。
私、実はこの墓じまいは経験がないので、実際こうだったよ、みたいなお話、もしよかったら教えていただけると嬉しいです。
ちょっと自分で勉強したり、教えていただいたことをもとにお話をしております。
墓じまいのお話で、まず大事な、一番にやらなきゃいけないことについては、
今、お世話になっているお寺さん、お墓を管理してくれている方へのご相談がまず一番大事になります。
こちらは、長年お世話になった墓大事さんになる方が多いかと思いますので、
どうしてお墓を移す、改装するのかということや、どこへ移すのかとか、今後どうやって供養するのかっていうのをね、
そこをきちんとお話をして了承いただくっていうことが、ここがまず一番のスタート地点になります。
そして、その時に多分結構気になるのが、お伏せってどのくらい包んだらいいんだろうっていう問題かなと思うんです。
これ実は決まりがなくて、一般的には閉眼供養、魂抜きのお伏せと、あとは離断寮、お寺を離れる離断寮っていうのを求められることが多いようです。
これすごくお寺さんによって違いが大きいみたいです。
なので、わかんなくて少なく包みすぎて怒られちゃうとか、多く包みすぎちゃうとかいうことよりも、
いくら包めばいいですかっていうのを率直に聞かれた方がいいというふうな話を聞いてます。
そうなんだなと思いながらです。
それからもう一つですね、墓石を動かすのが必ずしもご自身で業者を手配するとは限らないんですって。
お寺によっては指定の石材店さんがあったりとか、墓石の撤去をお寺側が手配していただける、
そこも先ほどのお伏せの中に金額含めてるみたいな、そんな場合もあるという話を聞きました。
なので、ここも勝手に進めることはなくて必ず確認をして進めていきましょう。
またですね、意外と知らなかったのが、市町村役場で改装許可書っていうのをもらう必要があります。
お墓の引越しは法律があって、墓地、埋葬等に関する法律っていう法律があるんです。
どこでも勝手に動かしていいわけじゃなくて、遺骨を収められる場所って決まってます。
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なので決められた正式な手続きとして、ご先祖様の住所変更届けみたいな風にイメージしていただけるとわかるかと思うんですけれども、
そのような許可書ももらってください。
そしてですね、やっぱり一番大事なのはご家族との話し合いになるかと思います。
みんなそれぞれいろんな思いがあります。
子ども側からすると、これからちょっと場所も遠いし、ちゃんと管理を見ていってあげられないなっていう思いもあるけれども、
親御側からするとご先祖様に申し訳がないなとか、あとはご兄弟とかが聞いてないんだけどみたいな、
そういう問題が後々勃発すると良かれと思ってすごい頑張って進めたことが、なんだかトラブルのもとになったりします。
そんなわけで、墓じまいに関しては、感情と予算がすごく大事なところかなと思います。
お寺さんへは丁寧に、役所へはきちんと、家族へは先に、こんな風にして進めていただくのがいいのかなと思っているところです。
今日も聞いていただいてありがとうございました。
それではまた。
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