年末に話す親とお金の話
2025-12-30 07:42

年末に話す親とお金の話

あおば|結婚6年で2500万円貯めたママ

ママの【お金がないから】言わせません🫧
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あおばのファンライフマネーラジオ、略してファンラジー。今日のテーマは、親と年末に話すお金の話についてお話ししたいと思います。お金の知識ゼロのママ向けに家計をまるっと改善しています、あおばです。普段はファンライフマネースクールというスクールを運営しております。
お金の話をする前にですね、年末ですね、皆さん。私、普段テレビってほとんど見ないんですけど、年末になりまして、推しがですね、推しがめちゃめちゃテレビに出ておりまして、もうね、娘がテレビを見たい、YouTubeを見たいと言ってるのを跳ねのけてテレビを見る日々でございます。
推し、BMSGっていう事務所なんですけど、ビーファーストとか、マーゼルとか、スターグローとか、花とかですね。まだまだ他にもアーティストいるんですけど、もう全員好きなんです。皆さん是非、年末テレビ見ている時、紅白とかね、いろいろ出るんですけど、皆さんの目に留まりましたら是非是非、あおばが好きな人だと思って見てみてください。
はい、ということで、親のお金の話をしていきたいと思います。私も銀行員15年もやってきましたんでね、たくさんご相続手続き、親が亡くなった後の遺産整理のね、お手続きっていうのを携わってまいりました。
実際にね、親が亡くなった時にどういうお金の整理の流れになるかっていうと、ざっくり言うとですね、まずは誰かね、親が亡くなった時に銀行に行って、誰かね、銀行に行って親が亡くなりましたっていう届けを出します。
その後で、この書類を持ってきてくださいとか、いろいろ言われるんですけど、どんな書類が原則必要なのかというと、親が、亡くなった親、お父さんかお母さんかね、生まれてから亡くなるまでの戸籍等本。
あと、相続人の証明書として、残された家族、配偶者と子供の全員分の印鑑証明書、そして全員の辞書の厚印が必要になります。
その他にも書類いろいろ必要になるんですけど、お兄弟とか亡くなった親の子供が遠くにいる方、例えば私、新潟県にいますけれども、兄弟が例えば兵庫県にいますとかね、だとね、結構手続き大変なんですよね。
兵庫県の兄弟の印鑑証明が必要だったり、その兄弟の辞書の厚印が必要だったりして、そういう手続きをすべて経てようやく財産というのが子供たちなり配偶者に分配されるというような形になります。結構めんどくさい。
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親戚、親戚というかその兄弟がみんな近くに住んでいればいいんですけど、ちなみに誰が相続人になるか、誰が財産を引き継ぐかというと、第一順位はまず配偶者です。配偶者プラス子供ですね。
子供がいない場合は親、親がもう先立っている場合は兄弟という形ですね。配偶者は常に相続人プラスどの立場の方なのかという形になります。
手続きがすごくめんどくさいので、今から取れる年末のうちに皆さんがご両親と話し合ってもらいたいことは、まずは手続きがとにかくめんどくさいので、金融機関はなるべく一つか二つにまとめておいてもらったほうがいいかなと思います。
いろんな金融機関またがっていると、すべてのところでいろんな手続きを公積出すとか、印鑑署名提出するとか辞書の厚印するとか、すべての金融機関で別々に出さなきゃいけなかったりするので、なるべく一つの金融機関に資産をまとめておかれるといいかなと思います。
だからそんな話をご両親にしておくといいと思います。
ご葬儀の費用とかね、お金も原則は裏技もあるっちゃあるんですけど、基本的にその葬続手続きが終わってから財産が子どもたちに渡ってくる形になるから、葬儀費用とかは手続き時間かかっちゃうから、多分誰かが立て替える形になるケースも多いかなと思います。
なので本当はお父さんお母さんを元気なうちに葬儀費用だったりとか介護受けるときのお金だったりとかっていうのを子どもたちに贈与してもらっておくっていうのが大事かと思います。
年間110万円までは贈与税、税金かからないので、できれば早いうちから子どもだったりとか配偶者、奥さんとか旦那さんとか配偶者同士だとどうしてもどっちが先に行くかって分かりにくかったりするので、できれば子どもたちに贈与しておいてもらった方が介護のときとか万が一の葬儀費用とかのときに便利かな楽かなと思います。
ただね、それは親のために使うっていう名目でもらってる資産なんで、子どもたちもらっちゃって使っちゃうとまずいんだけど。
その使ってもね、親だって高齢でもう使いきれないお金を持ってるんだったらどんどん贈与してもらって子どもたちのね、我々の世代が使ってね、孫の教育資金の準備に忍者に当てるとか、それこそ親と一緒に旅行に行くためにもらって、こっちでもアテンゾするからさーくらいの感じでやったりしてもいいのかなと思うんですけど。
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なので、できればね、早いうちから贈与をね、してもらうのが大事なんだけれども、突然贈与しろとか言ってもね、親もね何ぞって感じなので、何年かにわたってね、そのね、ボンと正月くらいに寝返られる方についてはちょっとずつお父さんお母さんに、万が一のときって資産が凍結されちゃって出すの大変だからさ、少しずつ子どもたちに贈与しておくと楽らしいんだよね。
で、好き勝手にそのお金を使って私たちが遊びたいという意味じゃなくって、お父さんお母さんの介護資金とか万が一の葬儀費用とかに当てたりとか、もしね、本当にお父さんお母さんの資産がたくさんあって使い切れないお金があるんだったら、そういうのを孫の教育資金にさせてもらったりね、そういうこともできると思うから、なんていう話を少しずつね、一気にすると引かれちゃうかもしれないから、世代的にね。
私たちが貯めたお金、あんたになんでやらなきゃいけないの?みたいなね、あの世代の方もいらっしゃるかもしれないんで、ちょっとずつそういう会話を親として贈与してもらう準備を何年間にわたってしていくっていうのは大事なのかなというふうに思います。
ということで、今日のラジオ終わりにしたいと思います。じゃあね、バイバイ。
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