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#2395【相続】相続対策と相続税対策を考える
2026-05-18 09:47

#2395【相続】相続対策と相続税対策を考える

大河内薫さんのstandfm
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感想

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00:07
はい、今日はですね、ライブ放送で一本収録をちょっとあげたいと思うんですね。
今回のライブ放送のテーマというか、そういうものでちょっとね、お話ししたいと思うんですけど、
大コーチタオルさんというね、税理士さん、有名な方いらっしゃいますよね。
ボルシーもやってましたかね。あとスタンドFMとかもやられてるかもしれませんけど。
スタンドFMね、ちょっと私、車移動しながらとかウォーキングしながらね、結構配聴してて、
今日のね、大コーチタオルさんのスタンドFMは非常にちょっと面白いなと思ったんですね。
で、その内容というのが相続対策とかね、相続税対策は間違いますよというお話と、
今、現在のね、いろいろAIとかが発達してきてて、その相続するものの管理ですよね。
で、次に相続、受け継ぐ方のどこに所在があるかっていうのを明確にするみたいなね、
お話がありまして、これちょっと面白かったですね。
私もですね、今年の正月ですかね、長男がですね、不動産屋に勤めだして、今ちょうど4月でね、4年目ということで。
次男も大学2年生ということでね、JLTで経営の勉強とかね、そういうものをちょっと始めて、
不動産なんかにも興味を持ち出したので、ちょうどいい機会だなと思って。
で、実はですね、私の事務所スペースに、私の持ってます不動産とかのね、
例えばその物件のスペックとか所在地、あとまあ借り入れがあるのであれば、
どこの金融機関さんからお借りしてて、でまあ融資番号が何番でとか、
あと管理会社さんとかね、担当者さんの連絡先とか、電話番号とかそういうのも含めて、あと火災保険とかね、
もろもろちょっと一覧にこうしてるものがあるんですね。
で、それを1月3日に、うちの家内と息子2人と家族4人で、
意思統一というわけじゃありませんけどね、共有するということでやったんですね。
これまでね、この辺のやつっていうのは私一人でずっと管理してて、
正直ね、今私も53歳で今年54歳になりますけど、今後ね、事故に遭ったりとか、
大病するかもしれませんし、そういうものもちょっとね、あるのかなと思って、
03:01
突然ね、私がいなくなった時に、残された妻とか、あとは子どもたちがちょっと困らないようにということでね、
ゆいごん状みたいな感じにちょっとまとめてるんですけど、まとめてます。
それを1月にね、家族全員にこういうのがあるよというのを共有したんですね。
大木さんの放送の中では、当然相続対策と相続税対策というのは違いますよという話があって、
本当に私もそうだと思いますよね。
私なんかはね、法人2社運営してますけど、
住民さんを積み上げるよりは、役員借入金とか入れてね、
銀行さんからは自己支援と見ていただけるような、そういう見せ方をしてね、
自己支援率を上げたりとか、そういうことで、
経営官さんから評価されるような、許していただけるようなね、そういう財務対策を目指してるんですね。
ということは、役員借入金とか結構がっつり、
個人とですね、法人2社運営してますけど、
その一法人だけでもね、
例えば4千万とか5千万とかね、役員から入金なんかがあるわけですけど、
それをですね、このまま残った状態で私が何かあるとね、
残されたものが大変なんですね。
今ちょうど長男がね、株なんかも少しずつ長男の方に移していってということで、
事業所計の準備を少しずつ進めてるんですね。
行く先で言うかね、今私がさっき言ったように、
役員借入金とか4千とか5千とか入ってれば、
長男がね、役員として役員報酬とか受け取りながら、
長男がね、役員借入金として法人にね、入れると。
私がですね、法人にいわゆる貸し付けてる役員借入金っていうのは、
私の方に戻して、
それをですね、私の代から言えば孫の方にね、
生前労働とか、もしかしたら生命保険とかそういうものの受け取りに
という形でやっていくのがいいのかなと思ってますね。
で、よく不動産の賃貸業を行う方ってね、
インコから融資を受けたいから利益を出して
13を積み上げてということで言われますけど、
13積み上げるとですね、結局株価に影響してくるわけですね。
株価が上がってくるので、株を移すときに現金が必要になってくるということになりますので、
そういう形でちょっとね、やってるというところになりますね。
結局のところ、先ほどの大口さんの話で言うと、
相続対策と相続税対策というのは違いますよという話で、
相続税がかかるかかからないかというのは人によるかなというのがありますけど、
06:01
相続に関しては必ずね、誰しもそういうものって発生しますよね。
例えば、親の年代というのがね、70代後半とか80代とかになってくると、
だいたい相続の話とかいろいろね、そういうものって、
ある程度、原油金であったり不動産であったり株とかそういうものの資産というのを、
ある程度やっぱりね、家族の中で共有しておかないと、
いざ、例えばうちの親父が亡くなったときとかに、結構資産がね、あったときには、
相続の話ってね、当然出てきますね、相続税なんかがね。
ですから、私とか思うのはね、やっぱり相続税とかそういうものに関しては、
子供の代にね、迷惑をかけないように、やっぱりそのへんは相続税対策とかっていうのは、
やっぱり打つべきところじゃないかなと思っているわけですね。
それが親が責任かなというふうにも、個人的には思っているんですね。
そんな感じで、少しね、今日大越さんのラジオ聞いてね、面白いなと。
私もちょっと紙ベースでね、家族会議をしたということで、
有言書みたいな形にしてますということで、今お話ししたわけですけど、
今、AIなんかもね、非常に発達していて、
じゃあ例えば株とかね、ネットでこうね、持っている場合なんかは、
どこにリンクのね、どこどこ証券のどこどこにっていうリンクのね、
先がどこにあるとか、そういうものをまとめてとかということでね、話されていましたので、
これ非常にちょっと面白いなと思いましたので、
ちょっとダラダラと一人で話してしまったんですけど、
まあ、相続って誰でもね、必ず発生すると思うんですよ。
個人にしても大人にしてもね、
そういう相続についていろいろ考えるべきところっていうのもあると思うので、
不動産をね、どんどん取得していって、
稼ぐというのはもちろん生活していく上ではね、
私も不動産の賃貸業で、これが成り場ということで、
食い口になってますんで、そういうことは意識しておりますけど、
その先にはね、稼いだ先には必ずそういうのが待ってますし、
大きく稼いだね、相続税対策とかそういうものも、
子どもの代に引きつくときにね、
逆に子どもたちが先祖代々の土地とかって、
よく地主さんとかいらっしゃいますけどね、
地主さんの場合にはね、原油金がなくて、
先祖代々の土地を売り払わないと相続税が払えないとかね、
中山美穂さんなんかのお話もありましたけど、
そういうことだってありますんでね、
やっぱりそういう知識っていうのは学んでおいたほうがいいですよね。
それは自分だけの話ではなくて、残されたものですよね。
例えば奥さんであったり、お子様ですよね。
一番やっぱり厄介なのが、
例えば私が亡くなったときに、家内が半分相続して、
09:01
家内がなくなったときに子どもたち、
これが二次相続でまた相続税とかそういう話になっちゃうんで、
それでも含めて相続税対策っていうのは必要じゃないかなと思いますね。
今回はこちらのほうで終了とさせていただきます。
いつも徒歩のレディを聞いただきましてありがとうございます。
またコメントにも頂戴しましてありがとうございます。
それでは今回はこちらのほうで終了とさせていただきます。
ありがとうございました。
09:47

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