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243 相続の話(時系列とまとめ)
2026-08-21 10:06

243 相続の話(時系列とまとめ)

親が亡くなった瞬間から、実は相続は始まっています。
葬儀、四十九日、相続人の確認、財産や借金の確認など、亡くなった後に何をするのかを時系列でお話しします。

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#親の終活
#相続

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みなさん、おはようございます。親の終活相談室、市長のけーこです。 この配信では、親の介護や相続、葬儀、お墓など、親の終活について、子どもの立場から一緒に考えてまいります。
今週は、相続とお金というテーマでお話をしてきました。 月曜日は、親のお金は親のお金ですよ、という話。
火曜日は、介護にはいくらかかるの、という話。 水曜日は、お金の見えるかの話。
そして、昨日は相続にいて誰、というお話をしてきました。 そして、今日は5日目の最終日です。
今日のテーマはね、亡くなったその瞬間から始まる相続の話っていう、すいません、ちょっと時系列のお話をしたいなと思います。
はい、さてみなさん、親が亡くなってしまった後、まず何をすると思いますか?
多分、多くの方がね、お別れをして、その後、葬儀をする、親族に連絡をする、役所に届け出る、そんなことを思い浮かべるんじゃないかなって思います。
もちろんね、それが最優先になります。 親が亡くなった直後って、どんな関係の親でも家族はね、すごくショックを受けるし、悲しみの中にいます。
で、そんな中でね、慌ただしく葬儀の準備があります。 そんな時にですね、ちょうど親族が集まっているから、じゃあ相続の話をしましょう、みたいなね、そんなことは
しない方がいいなって思います。時々そういう状態になっちゃってね、 それこそもう枕元で争い始めちゃうみたいな場合もあって、なんかこう
感恩御祀の時にね、見てうわおって思った記憶がありますが、
段階を追って進めていけば大丈夫だよっていう話をしたいと思います。 ただですね、法律上は一応亡くなった瞬間から始まってしまうということなので、
その時系列についてお伝えしていきますね。 まずは、
その瞬間はもうそんなことを覚えていられないだろうと思うけど、想像だけでお話をしていくと、 まずは目の前のことをやれるだけやりましょう。
亡くなられた直後って、まずは死亡届けとかね、葬儀とか必要な手続きを進めていきます。
そして葬儀が終わって少し落ち着いてきてから、 相続のことをね、考え始めればいいかなっていうふうに思います。
通帳はどこかな、とか生命保険入ってたのかな、とか不動産は、とか株は、とか借金はあるのかな、みたいな、
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そんなお話が出てくるかもしれない。 その時に、
あの、なんかね、水曜日にお話ししてた見える化ができていると、すごく役に立ちます。
なので、そうした時にね、すごいバタバタバタってなってしまわないように、
お元気なうちにね、保険って入っているのかな、とか、うちって口座っていくつあるの、みたいな話を聞いて教えてもらっておくっていうようなこともいいのかもしれないですね。
何だったら、もしもの時どこを見たらいい、みたいなことを聞いておけるのって大事かもしれない。
そして、相続のお話はね、基本的に49日が終わってから。私もそれは賛成です。
ただですね、期限のある手続きがありますので、それだけはちょっと要注意。
例えば、相続放棄に関しては、3ヶ月以内に家庭裁判所で手続きをする必要があります。
ですので、49日以降でも間に合いはするんだけれども、借金があるのかないのかっていうようなね、そしてそれはどのくらいなのか、みたいなこと、
連帯保証人になっているのかなってないのか、みたいなことができたら、ちょっとそちらは把握をしておけるといいかなっていうことを思います。
またですね、確定申告が必要な場合、その前年に収入がある方については、準確定申告というのが必要で、それは原則として4ヶ月以内になります。
なので、こうした期限のあるものはね、確認しながら家族の気持ちが落ち着いたところでね、少しずつ整理していくっていうのが大事かなって思います。
そして葬儀費用などなどは、こちらは実は親のお金でやれる、相続財産にあげなくていいんですけれども、
そうしたもの用にね、お金をおろしたとき、お金を使うときに関しては、領収書やお金の流れなどはね、
よくわかるようにちゃんと取っておいて、ご兄弟ご親族で話をするときに、これはこういった用途で使いましたよ、いくらいくら使いましたよっていうことがね、説明できるようにしておくこと大事かなって思います。
そしてですね、49日が終わって、ちょっと落ち着いてきて、じゃあ相続の子と話をしましょうってなったときにね、
何をするかっていうと、お母さんこの家どうしますかとか、預金どうやって分けますかっていう話より先にすることがあります。
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それはね、誰が相続人なのかっていう確認をすることが必要です。
昨日したお話ですね、配偶者はいるのかとか、子どもは何人いるのかとか、あとは子どもの中で亡くなっていて、
そのお子さんにまたお子さんがいないかとか、前の結婚の子どもさんはいないかとか、
そうしたことを確認して、相続人を確定していく。確定してから何を相続するのかっていうのを調べていくというような形になります。
ですね、なので、今日からできることとしては、3つだけお伝えしておくと、
まず一つ目ですね、水曜日にお話をしたお金の見える化のこと、細かく聞かなくても大丈夫なので、
口座がどこにあるのとか、もしものときどこ見たら分かるのっていうようなことを聞いておく、
もしくは分かるようにしておいてもらうっていうようなことをお願いする。
そして2つ目は、借金とかローンとか連帯保証人になってないかとか、そうしたことの確認をどこかのタイミングでしておく。
これ意外と聞きにくいけどね、でもとっても大事な情報かなと思います。
そして3つ目、もしものときに誰が何をするのといいのっていう話をしておける。
連絡をする人とかね、葬儀どんな風とかね、財産確認するとかね、お家どうする?みたいなこうしたことを少しずつお話をしていく。
そんなことができていると、いざというとき揉めたり慌てたりせずに済むのかなっていうようなことを思っております。
今週は5日間、相続とお金みたいなね、ちょっとあんまり私得意分野じゃないんです。
だけれども、とても大事なこと、気になること、その後すごく揉めることということで、そのお話させていただきました。
親のお金はね、親がご自身の人生を生きるためのお金で、介護が必要であればそのお金を親自身のために使ってもらったり、
あとはそうした財産がどこにあるのか、お元気なうちに見えるかをしておいてもらう。
そしてお亡くなりになられたときは、どのように誰が引き継ぐのかっていうことをね、考えておく。
そんなことをね、考えてみると、相続って亡くなった後だけのお話じゃなくてね、
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どんな人生を送りたいのかなとか、もしもの時どうするみたいなね、そんな話元気から少しずつ、元気のうちに少しずつしておくことなのかなって、
そしてそれがみんなの人生を大事にすることかなっていうふうに思いました。
はい、今週の相続とお金の話は今日で終了になります。最後まで聞いていただいてありがとうございました。
来週はですね、ちょっとまた雑談会にさせていただいて、このところちょっといろいろ動き始めていることで、
また企業初心者の50代のおばちゃんが、いろんなところでちょっとえへへとなったり恥をかいたりしながら進めておりますので、
そうしたお話も含めてお話させていただけたらと思います。
それでは皆様、良い週末を。ではでは。
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