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はい、こんにちは、ラジオ大山です。
いつもですね、友のラジオを聴いただきましてありがとうございます。
はい、今回のテーマですけども、あの先日ちょっとね、Xのポスト見てましたら、
中山美穂さん、お亡くなりになれたね、中山美穂さんの二十億ぐらいのね遺産があって、
そのご子息の長男がね、相続放棄されたと、そういうポストが上がってましたよね。
相続税制度、この税費、これはちょっと非常に話題になってましたよね。
これ、2024年の12月にね、中山美穂さんがお亡くなりになられて、
約二十億と言われている遺産があったということなんですけど、
21歳の長男が、2025年5月ごろに、相続放棄の手続きを取られたということなんですね。
二十億の遺産に対して、相続税が約11億に上るという見込みで、
不動産の中心の資産を現金化しづらいということが主な理由で、やっぱり相続税が払えないとね。
ネットではね、10ヶ月以内の相続税の現金の負が厳しいということで上がってましてね。
これって国の相続税の制度がどうなんだということで、最高税率55%とかね、
そういうのの話がちょっと上がってましたよね。
親というかね、現役の世代が一生懸命稼いで、たくさんの資産をお持ちでということで、
その次でね、次の世代、それこそ今回の場合であれば息子さんとかね、
子どもたちが苦労するということになっていますよね。
これは、もとを立たせばという話になっちゃうんですけどね。
やっぱり法人とかで株とかがね、株価が上がらないような形で、
本来であれば中山みもさんから息子さんに少しずつ株を移してという形で、
相続するような形が一番ベストだったのではないかなと思いますよね。
まあ、個人なんかで非常にこれだけのものがあると、
こういったね、税金が、相続税が払えないと、そういうことになってくるわけですね。
このニュースを聞いて、いろんなご意見があると思うんですよね。
私からするとね、よくこちらのスタンドEFMでお話してますけども、
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法人なんかで相続を考えた場合でも、
純資産が大きくなってきますと、株価が上がってきて、
株価が大きくなってくると、自然的に用意する事業所保険に対して、
用意する現金というのが多額になってきますよね。
そういう意味でも、純資産はあまり大きくせずに株価を抑えた形で、
子どもの世代に株を移していくということを普段お話しさせていただいてるんですね。
この例を挙げると、本当に知ってるか知ってないかで全然違いますし、
もっと細かいことを言うと、相続とかそういうものっていうのはね、
毎年のように制度が変わってきたりして、
今日相続が発生するというのが分かったとしても、
そんな1,2年でパッとできるようなものでもないわけですよね。
ちゃんと相続税を抑えるためのやっぱり手段を取っておかなければ、
なかなか上手くいかないということですね。
それにはそういった知識も必要ですしね。
残念ながら税率産とかでも相続税に強い税率産というのは、
100人いれば5人ぐらいじゃないかと言われたりしてますよね。
税率産のすべてが相続税、相続に強いかというと、そうではなくて、
本当に相続を専門に扱われている税率産とか、
そういう方に相談しなければ、なかなかこれだけ大きな資産、遺族をね、遺産をね、
うまく子どもの代に移していくということが難しいですよね。
世の中の多くの方はこういったことをやっぱり知らないわけですね。
相続に関する知識とか相続税ですね。
ですからやっぱりね、こういうのはちゃんと勉強したほうがいいですよね。
稼ぐことの一生懸命になりますけれども、
その先にはこういう話というのは必ず待っているわけですね。
よく巷ではね、利益を上げて税金を納めればいいんだというお話がよく聞かれますけどね、
あちこちで。果たしてここまで考えているのかということですよね。
税金は関係ないんだという人は先が見えていないと私は思いますし、
相続対策をやっていくためにもやっぱり時間って必要なんですね。
ですからやっぱり早い段階、例えば私であれば今53歳ですけど、
これぐらいのときからやっぱり対策を打っていかないと、
もし自分が70ぐらいになって何もやっていなければね、
子どもの代が大変なことになるわけですね。
そういうことを、やっぱり税金が関係ないという人は、
ちょっと税金のことを勉強したほうがよろしいかなというふうに思いましたので、
そのような形で今回は放送させていただきました。
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いつも東野レイディを聞いただきましてありがとうございます。
またコメントや意見も頂戴しましてありがとうございます。
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それでは今回はこちらので失礼いたします。ありがとうございました。