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酪農家はどんな事故に気をつけている?牛・機械・暑さ――統計から見る農作業の危険
2026-08-28 24:19

酪農家はどんな事故に気をつけている?牛・機械・暑さ――統計から見る農作業の危険

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(Na: ヤマ)



#はじめまして #酪農 #牛乳 #牧場 #牛 #Spoon #ラジオ #StandFM







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00:05
今日も皆様一日お疲れ。 お酒じゃなくてミルクはいかが? あなたのお耳に少しだけお邪魔します。
こちらは、島根県出雲市にある小さな牧場から配信しています。
スーパーやコンビニ、皆さんがいつでもどこでも買うことができる牛乳。
普段飲んでいる牛乳の魅力や落農の魅力を、落農家がお話しする放送となっております。
牧場の日常や牛の鳴き声を聞きながら、お手元に牛乳やホットミルクを準備して聞いていただくと、より美味しい牛乳を味わうことができると思います。
飲む?牧場配信始まりです。
おはようございます。
今日が8月28日の金曜日です。
今日の天気は最高気温33度、1日雨、時々曇りのような天気になっています。
それでも最高気温33度の天気になっています。
久しぶりにこんなまとまった雨が降ったんじゃないかなと思います。
季節の変わり目、大きい雨が降ったりすると、それから以降涼しくなったりするので、ちょっと期待をしながら、今日は雨なので、ぼちぼち仕事をやっていこうかなと思っております。
今日のお仕事はですね、こんな中、退避の注文が来ているんですけど、退避はどうだろうな、ちょっと電話して確認して、入れたら行きたいなとは思っていますけども。
行けなかったら、退避車と切り返しをやって、動かして。
昨日ね、黒毛和牛の北水久さんのメスが生まれたんで、ありがてー、ありがてーです、はい元気な子でした、本当にありがたい。
その子にミルクをあげて、あと今週はね、今日は毎週恒例の生態の日なので、パパッと仕事を終わらせて、バキバキの体を治してもらおうかなと思っております。
あと、昨日近くのお店のね、ちょっとうちの牛に興味があるという方が来られたんで、その打ち合わせがまた午後にありますので、また皆さんにお知らせできるかなと思いますけど、そんなことをやっていこうかなと思っております。
今日の配信はですね、またリスナーさんからの質問にお答えしていこうかなと思いますけども、これだけね、異常気象でしょうか、もう本当に暑い日が続いて、夏ね、熱中症で運ばれる方たくさんおられましたけども、
熱中症対策も気をつけましょうみたいなのも、いろいろニュースになっておりましたけども、リスナーさんからの質問でね、落農家のお仕事の中でどんな事故に気をつけてますかっていう質問が来ておりますので、
03:10
僕はめちゃめちゃ健康とか事故とかこういうのをですね、めちゃめちゃ気をつけてます。
ですのでそれを一旦お話できたらいいなと思いますので、今日も10分15分くらいの配信していこうと思いますので、牛乳を飲みながら最後まで聞いていただけたらと思います。
よろしくお願いします。
はい、では今日もですね、皆さんと一緒に牛乳で乾杯していこうと思いますけれども、はい、大きい雨がもう降ってまた、あのー、どこでしたっけ、野党半島でしたっけ、あそこの方は本当に災害がね、警戒レベル4だか5だかっていうのがニュースで出てましたけども、
どうでしょうかね、まだあのー、ラクノ業界のニュース出てませんけれども、収入者とかね、あのー、この間の千葉のあのー、台風の影響もありますから心配ですね、本当に全国でいろんなところで災害がありますけれども、えー、ラクノ家さんもね、乳業会社さんも、あとラクノ関係のね、餌を運んだりとかもいろんなところで頑張っておりますので、ぜひ皆さん今日もですね、コップ一杯牛乳を飲んでお出かけしていただけたらと思います。
今日も皆さんとですね、牛乳で乾杯していこうと思いますので、牛乳を準備している間にですね、ちょっとお知らせをしたいなと思います。
川上牧場noteというですね、ブログとか記事を書いたりするアプリをやっております。
毎日配信しているこの音声配信を文字起こしして再構成したものをnoteの記事として毎日上げておりますので、ぜひ皆さんね、アカウント登録してログインして読んでいただけたらと思います。
で、この記事が面白いなーとか、もっとより深く知りたいと思われる方はですね、メンバーシップというものを準備しておりますので、ぜひ皆さんこちらの方もチェックしてみていただけたらと思います。
皆さんのご支援、応援がですね、川上牧場の活動の原動力となりますので、ぜひこちらもよろしくお願いします。
あとインスタグラムの方でやっております、ハッシュタグ未来の牛乳と称しまして、皆さんのこんな牛乳あったらいいな、こんな牛製品食べてみたいなというものをですね、デジタルアートにして販売しております。
こちらのデジタルアートの売り上げは、川上が子供食堂に牛乳を支援しられたとか、小中高の食育活動に参加した際の活動費に当てさせていただこうと思っておりますので、ぜひ皆さんご支援よろしくお願いします。
皆さんのご支援が子供たちの未来の牛乳を作っていくというそんな特別なデジタルアート体験となっておりますので、ぜひこちらもよろしくお願いします。
あと川上牧場公式LINEをやっておりまして、365日こうやって配信してるんですけども、なかなか毎日は聞けないという方のためにですね、週に1回まとめの記事が届くというそんなお手軽な公式LINEになっておりますので、ぜひ皆さんこちらの方も音声配信を聞いている方はですね、お友達登録していただけたらと思います。
概要欄の方にリンクつけておりますので、そちらの方からぜひよろしくお願いします。
はい、ということで今日も皆さんと一緒に牛乳で乾杯していこうと思いますので、よろしくお願いします。
乾杯!
いただきます。
美味しい!
今日も牛乳飲んでいただいてありがとうございます。
06:04
はい、こっちに来てる研修生さんがずっと高校生の時から来てて、今彼が32歳くらいかな?になってるんですけど、また新しい試みができましてね、新規就農者を増やすことができましたよ、川上牧場からの研修生で。
いやこれほど嬉しいことはない。
本当に皆さんこういうふうに色々頑張ってますんで、もう本当に嬉しいですね。
自分ごとより嬉しいですね、やっぱり研修生が頑張ってくれてるので。
また色々活動していこうと思いますんで、皆さん応援していただけたら嬉しいですね。
よろしくお願いします。
ではでは、今日も皆さんの質問コメントをお答えするお便りのコーナーをやっていこうと思います。
各配信アプリ、SNSに来た質問コメントをお答えするコーナーとなっております。
今日の質問はTikTokの方から来ました、TikTokネームお豆腐さんからの質問でございます。
いつもありがとうございます。
質問です。楽農家さんはお仕事の中でどんな事故に気をつけていますか?という質問が来ております。
ありがとうございます。
これ消費者の皆さんとか聴いているリスナーの皆さんに聞いてみたいんですけど、楽農って言うと事故とか怪我とかが多いイメージなんでしょうかね。
皆さんのイメージ牛に蹴られたら危なそうみたいな、そんなのがあるかなと思いますけど、どういう風なイメージを持っておられるのか。
農業というもの自体が大体農業事故っていうのは年間何件かありますし、危険なこともありますし死亡事故もあったりします。
牛に蹴られるというのは本当に日常茶飯事ですね。
つなぎ牛舎だからなおさらだと思います。うちの場合はね。
もちろんそれもあるんですけども、牛もありますし、トラクターとかね、自動給食機、餌やり機とか、搾乳設備、フォークリフト、あとは高所作業、高いところでね、する作業もあったりとか、あとは重いものを持ったりするしますし、
今年はやっぱり暑さみたいなところ、いろいろな危険がですね、この牧場というところに存在しています。
ですので今日は農水省が報告している、実際の事故現場、事故の農作業の事故の統計をですね、紹介しながら牧場の仕事では何が本当に危ないのかというところをですね、お話ししていきたいなと思っておりますので、
今日もね、これまとめてきたものを読んでいこうかなと思いますので、よろしくお願いします。
はい、まずはですね、知ってほしいところですね、農業の事故は決して少なくないというところからお話ししていこうと思います。
最新の農林水産省令和6年に発生した農作業死亡事故を見るとですね、2024年の農作業事故による死亡者は全国で287人ということでした。
09:06
前年の236人から51人増加しています。農水省は厚生労働省の人工動態調査の死亡個票などを使って集計しています。
なので農業だから工場や建設現場ほど危険ではないとは考えない方がいいです。
そして一つ注意したいのは、これは落農だけの287人ではなく農業全体の数字です。
落農畜産だけの全国死傷者を完全に網羅した数字として紹介するのは正確ではないので、ここは分けてお話ししていきます。
では農作業事故で大きいのは何かといいますと、機械の作業ですね。
農水省の令和6年統計では287人の死亡事故のうち、農業機械作業に関係する事故が156人、全体の54.4%でした。
つまり死亡事故の半分以上が機械に関係しています。
落農もかなり機械を使う仕事です。
トラクター、ホイールローダー、餌を混ぜるミキサー、給仕器、ダンプ、フォーグリフト、草刈り機、このような機械を落農家は日常で使っています。
毎日365日日常で使っているので、いつもやっているから大丈夫という慣れの気持ちが出てしまうということですね。
同じ道を何百回もトラクターで走ったり、同じ機械を毎日使う、そうすると危険な作業でも人間は慣れてしまいます。
そして落農特有の危険、まずは牛がありますね。
過去の農水省の死亡事故統計を見ると、2023年には農業機械施設以外の死亡事故83人のうち、家畜によるものが5人記録されています。
過去数年を見てみると、2018年は4人、2019年は4人、2020年は4人、2021年は1人、2022年は0人、2023年は5人となっています。
人数だけ見ると少なく感じるかもしれませんが、ただしこれは死亡事故だけの数字です。
蹴られた、踏まれた、挟まれたといったような不祥事故まで含めた全国の全件数を示しているわけではありません。
農水省の農作業事故資料にも、牛、馬による事故、落農での事故が独立した事故類型としてまとめられています。
牛は悪気がなくても人間を大怪我させられるというところをお話しています。
ここがすごく大事なんですけれども、牛が危険なのは、牛が人間を攻撃しようとしているからだけではありません。
制御は人間よりはるかに重いです。
12:00
牛が横に一歩動いたり、後ろに下がったり、突然驚いたり、他の牛から逃げるみたいな、それだけでも人間が壁とか柵とかの間にいたら挟まれる可能性があります。
なので牛を移動させる時に、この牛は大人しいから大丈夫だけでは判断しないようにしています。
自分の逃げ道があるか、牛の逃げ道があるか、牛と壁の間に自分が入っていないか、ここを見るようにするのが大事かなと思います。
特に怖いのが牛が驚く瞬間ですね。
普段大人しい牛でも急な音がしたとか、床で滑ったとか、見慣れないものがあった、他の牛に押された、痛みや恐怖を感じた、こういう状況では予想外の動きをすることがあります。
なのでこの牛は性格がいいから安全ではなく、生き物だから予想外に動く可能性があるという前提で接することが大事ですね。
以前の配信でもお話ししましたが、牛の気持ちを完全に読むことはできません。
だからこそ動物行動学を理解して、牛がどう動きやすい環境なのかを見ることが安全にもつながると思います。
そして落脳特有の危険、挟まれるというところですね。
牧場で特に意識しないといけないところ、牛舎というものは、牛と人と機械と柵とかなり近い距離にあります。
作業するとき、牛を移動するとき、治療するとき、牛を固定するとき、餌やりするとき、こういうところで怖いのが、何かと何かの間に自分が入ることです。
牛と壁、牛と柵、トラクターと壁、機械と機械、ぶつかるというよりも逃げ場がなくなって挟まれる事故、こういうものがあったりします。
僕の知り合いの農家さんでもホイールローダーで操縦をしていて、いつも通りローダーから降りて牛を操作していたら、
牛がホイールローダーの前身バックのレバーをペロペロと舐めて、その機械がビューと下がってきて、壁と牛に挟まれてしまったという事故、あった経験があるというのを知っています。
そういうのがあったりします。
あとは次、落脳特有の危険3、蹴られるということです。
これも皆さん想像しやすいと思います。
特に搾乳では、牛の後ろ足の近くで仕事をします。
乳房に痛みがあったり、初めて搾乳されたり、何かに驚いたりとか、ハエとかアブとかを嫌がっていたりとか、そんな時には足が飛んでくることがあります。
なので蹴られない牛かどうかではなく、蹴られる可能性がある位置に自分の頭や体を置いていないかを考える、こういうことが大事ですね。
事故をゼロにするには、牛の性格を変えるより、人間側の立ち位置を変える方が現実的なことがありますということですね。
慣れてくると、牛の皮節というかかとの位置があるんですけど、その角度の位置で牛の蹴る方向が分かったりとか、そういうのがします。
15:03
これも慣れがあったりするので、本当に100%はないですね、何にしてもね。
気をつけないといけないなというところですね。
そしてこれ、暑さですね、今年は。
これも死亡事故になっています。
そして意外と見落とされるのが熱中症です。
2024年の農作業死亡事故では、農水省が特に夏の間の死亡事故増加を問題視しています。
5月から9月までの死亡者数は前年より52人増え、そのうち21人が熱中症でした。
ラク農家は牛の初熱対策を一生懸命頑張っていますが、扇風機を回したり、水を飲ませたり、ミストを使ったり、牛の呼吸をね、見て観察したり、そういうのがありますけども、
牛の熱中症ばかり見てますけども、自分が熱中症になるという場合、これね、今年、島根県でも何件かあったんで、本当に気をつけないといけないです。
うちに来ている研修生も別の牧場に行って、働いて帰る途中に手足が痺れてですね、救急車で、
救急車じゃないですね、家族に運ばれて病院に行って、はい、熱中症だったっていうところがありましたけども、
本当にですね、朝と夕方の涼しい時間帯ではなく、昼間の間もね、働く仕事がラク農にはありますので、本当に気をつけないといけないなというところですね。
そしてもう一つ重要なのがですね、一人作業が多いというところもあったりします。
僕もあの、ラク農でこの牛川上牧場でね、一人で作業することが多いので、これ本当に気をつけないといけないんですけども、
事故が起きた後に誰にも発見されないというのが、一人作業の怖さですね。
農水省もですね、一人で農作業をして体調が悪くなった際、それが誰にも伝わらないまま時間が経過する危険性について注意喚起しています。
これは今後スマートウォッチやセンサー、AI、監視カメラなどがもっと活用できる部分だと思います。
例えば人が一定時間動いていないとか、機械が転倒した、心拍に異常がある、予定時間になっても作業場所から戻ってこないだろう、
そんな異常を家族やスタッフへ自動通知するシステム、省力化だけではなく、
一人で働けることと一人でも助けてもらえることを両立するためにテクノロジーを使う、これからのラク農では重要になってくるかなと思います。
そして事故件数の数字を見るときの注意点ですけども、こちらもお話ししていこうと思います。
農水省には死亡事故統計とは別に、都道府県やJA、農機メーカーなどが寄せられた死傷事故の速報があります。
例えば2024年分では352人の死傷事故が報告されています。
ただしこの数字は全国すべての事故を網羅した統計ではなく、農水省自身も人工動態調査を基にした死亡事故統計とは集計方法が違うため、数字が一致しない場合があると説明しています。
なので今日の配信では、ラク農では年間〇〇件、何件の事故が起きていますと断定するより、確認できる統計の範囲を明示して話すのが正確かなと思いまして、こうやってお話ししております。
18:06
そして現場で意識している5つの事故のポイント、ここら辺お話ししていこうと思います。
リスナーさんが覚えやすいようにまとめていこうと思いますけども、
1、牛との間に逃げ道を作る。
2、機械のいつもの作業ほど油断しない。
3、牛、機械、壁の間に入らない。
4、初熱対策は牛だけではなく人間にもする。
5、一人作業では事故の後にどう発見してもらうかまで考えるということですね。
事故防止というのは気をつけましょうだけでは弱いということです。
人間は絶対にミスをします。
牛も予想外に動きます。
機械も故障します。
ミスしても大事故にならない環境を先に作る。
これが大事なんじゃないかなと思います。
はい、ということで今日の質問、ポンポネームお豆腐さんの質問にお答えしてきましたけども、
落農家さんは仕事中どんな事故に気をつけていますかという質問に答えてみましたけども、
農水省の統計を見ると、農作業死亡事故では機械が大きな割合を占めています。
一方牧場にはそれに加えて、牛に蹴られる、踏まれる、挟まれる、厚さ、一人作業、いろいろなリスクがあります。
ここを悲観的に捉える必要はないかなと思います。
事故のデータを集めて、本人が注意していなかったで終わらせず、
なぜ事故が起きたのか、どうすれば同じミスをしても死傷事故にならないのか、そこまで仕組みに落とし込む。
これは落農の自動化やAIの導入とものすごく相性のいいテーマだと思います。
そして落農家の皆さんには是非、自分の牧場でもし自分が倒れたら、何分後に誰が気づいてくれるだろうと考えてみてほしいですね。
意外とこれが牛舎の安全を見直す一番いい問いになるかもしれません。
今日も質問いただきましてありがとうございます。
是非皆さんこういう落農家の現場どうなっているのかなという疑問がありましたら、質問していただけたらお答えしていきますので、是非よろしくお願いします。
ということで今日の質問にお答えしてみました。
ありがとうございます。
はい、あの僕落農家になる前はですね、落農ヘルパーという落農家さんにお休みを与える仕事ですね。
落農家さんの代わりに牛舎に行って仕事をしてお休みを与えるっていう仕事をしてたんですけども、
この仕事をしているというとですね、やっぱり事故でとか病気とか怪我とかでちょっとお休み取るんでヘルパーくださいみたいな理由で派遣させてもらったんですけど、
まあいろいろなケースあります。
機械に挟まれてしまった、病気になってしまった、あとは疲れが出てしまって入院してしまったとかね、あったりしますし、
いろんなところに落農家さんのところに行かせてもらうんで、過去に機械に巻き込まれて足がなくなってしまった方とか、あとは腕がなくなってしまった方とかそういう落農家さんも見たことがあります。
本当こういうことがあるっていうのを知っているので、なおさら僕は事故とか病気とかね、体のケア、あとは普段常に全力で働かないということです。
21:00
65%70%でね、普段仕事をして構造という時だけ働くみたいな形にしてて、無理はしない楽をするっていうのを意識してますね。
こういうのを心がけしてやることが事故とかそういうのが減らすんじゃないかなと思いますけど、やっぱりそういうのをずっと続けていると、まだ大丈夫だろうみたいなことがあったりするんで、こういう時が本当に一番危ないんで、本当に気をつけないといけないなというところですね。
うち落農研修生とかタイミーとかね、スキマバイトの方もたくさんおられますけど、怪我をして帰ったっていうか怪我をした人っていうのはいないので、本当に自分がやっていることが正しいんじゃないかなと。
他の人がやって、そういう事故がないっていうのはね、本当にいいことではないかなと思います。
本当にめちゃめちゃ意識しているので、ぜひそういうのが知りたいという方はですね、また一報いただければお手伝いできることもあるかなと思いますので、
ぜひよろしくお願いします。
ということで今日はこれで終わっていこうかなと思いますけども、川上牧場のKindle本、落農未経験者のために遺伝改良と資料設計編こちら発売しております。
Kindleの方で購入できますので、ぜひ読んでみていただけたらと思います。
このKindleのデータを読み込ませたAI、ファームエコーAIというものを作りまして、この音声配信の概要欄にリンクつけておりますので、ぜひそちらの方も触ってみていただけたらと思います。
AI触ってみたいんだけどどうしたらいいだろう、落農業界でAIってどうやって使えるだろうって悩んでいる方はですね、ぜひそちらの方から触ってみていただけたらと思います。
では今日もこれで終わっていこうと思います。
お仕事の方、学校の方、行ってらっしゃい。みんな牛乳飲んでね。バイバーイ。
川上牧場ではリスナーの皆様からのお便り、ご感想を募集しております。
川上牧場とやってみたいこと、やって欲しいことなど、ご自由にコメント欄やDMなどでお気軽にお寄せください。
皆さんのご意見が新しい落農を作っていきます。
最後まで配信を聞いていただいてありがとうございます。
次回の配信もぜひお楽しみに。
24:19

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