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今日も皆様一日お疲れ お酒じゃなくてミルクはいかが あなたのお耳に少しだけお邪魔します
こちらは島根県出雲市にある小さな牧場から配信しています。
コンビニ。皆さんがいつでもどこでも買うことができる牛乳。
普段飲んでいる牛乳の魅力や酪農の魅力を酪農家がお話しする放送となっております。
牧場の日常や牛の鳴き声を聞きながら、お手元に牛乳やホットミルクを準備して聞いていただくと、より美味しい牛乳を味わうことができると思います。
牧場配信始まりです。
おはようございます。
今日が8月19日の水曜日です。
今日の天気は最高気温34度。
晴れというね。
今日も暑くなりそうなそんな天気になっております。
昨日が37度あったそうです。最高気温。
そんなに暑い感じはなかったです。
そんな感じですけど。
まだ暑いですね。
朝晩は本当に気温が下がっているので、牛さんもハーハー言うような牛はいなくなっています。
今日も暑い日になりそうです。
今日のお仕事は大秘の注文が入り始めました。
稲刈りが終わって夏野菜が収穫し始めてきた頃でしょうか。
秋野菜、冬野菜になってくる感じですかね。
大秘が4台運んでほしいと言われる注文がありましたので、
今日は運んでいこうかなと思っております。
今日もそれで一日大秘運んで終わるかなというようなところでございます。
今日の配信はリスナーさんからの質問にお答えしていこうかなと思います。
牛とラグ農家がいると思いますが、心が通じ合っているというイメージを持たれるかなと思います。
ですけどね、本当に言うこと聞かない牛もいますし、すんなり言うこと聞いてくれる牛もいますし、
そういう心が通じない時ってどうしてるんですか?みたいな。
心が開かない、牛が人間に全然慣れてくれないみたいな時はどうするんですか?というね。
そんなことを聞きたいという質問が来ておりますので、そちらにお答えしていこうかなと思います。
今日も10分15分くらいの配信をしていこうと思いますので、牛乳を飲みながら最後まで聞いていただけたらと思います。
03:04
よろしくお願いします。
はい、では今日もですね、皆さんと一緒に牛乳で乾杯していこうと思いますけれども、
先日の千葉の水害のニュースがごとごと出ておりまして、
2軒ですか、落農家さんが牛乳を廃棄されたと収入が来れなかったというニュースが出ておりました。
以前の配信で収入して、落農家さん牛乳出荷してますよっていうお話ししてたんですけど、
やっぱ収入までですね、タンクローリーが牧場に行ってその牧場から乳業会社を運ぶっていうのがなかなか難しかったみたいですね。
災害の時もこういうのがあるんですけど、落農家全体で指定団体というものに入っておりまして、
保証があるんでね、落農家さんの負担はないのかなというところですけども、
こういう災害の時もですね、一生懸命落農家さんが頑張っておりますのでね、乳業業界も落農業界全体で頑張っておりますので、
ぜひ皆さんそれを知っていただいて、普段飲んでいる牛乳もしっかり飲んでいただけたら嬉しいなと思います。
はい、では今日も皆さんと牛乳で乾杯していこうと思いますんでね、
皆さんが牛乳を準備している間にちょっとお知らせをしたいなと思います。
川上牧場noteというですね、ブログとか記事を書いたりするアプリをやっております。
毎日配信しているこの音声配信を文字起こしして再構成したものをnoteの記事として毎日上げておりますので、
ぜひ皆さんね、アカウント登録してログインして読んでいただけたらと思います。
で、この記事が面白いなとか、もっとより深く知りたいと思われる方はですね、
メンバーシップというものを準備しておりますので、ぜひそちらの方も検討していただけたらと思います。
皆さんが応援、支援していただくことでですね、川上牧場新しいことをいろいろやっていきますので、
ぜひこちらもよろしくお願いします。
あとインスタグラムの方でやってあります、
ハッシュタグ未来の牛乳と称しまして、
皆さんのこんな牛乳あったらいいな、こんな乳製品食べてみたいなというものをですね、
デジタルアートにして販売しております。
こちらのデジタルアートの売り上げは川上が子供食堂に牛乳を支援したりだとか、
小中高の食育活動に参加した際の活動費に当てさせていただこうと思っておりますので、
ぜひ皆さんご支援よろしくお願いします。
皆さんのご支援が子供たちの未来の牛乳を作っていくという、
そんな特別なデジタルアート体験となっておりますので、
ぜひこちらもよろしくお願いします。
あと川上牧場公式LINEをやっておりまして、
毎日365日終わって配信してるんですけども、
なかなか毎日は来れないという方のためにですね、
週に1回まとめの記事が届くという、
そんなお手軽な公式LINEになっておりますので、
ぜひね、音声配信を聞いている方は、
概要欄の方にお友達登録のリンク貼っておりますので、
そちらからお友達登録していただけたらと思います。
よろしくお願いします。
はい、今日もお知らせでございました。
では今日も皆さんと一緒に牛乳で乾杯していこうと思います。
かんぱーい!
いただきまーす。
いやー美味しい!
今日も牛乳飲んでいただいて、
ありがとうございます。
あのー、この夏場のね、
気温の変化で、
牛のバルクン牛の検査がこの間来たんですけども、
06:00
乳脂肪はね、3.6まで下がってましたね。
いやーギリギリのところです。
危ないなというところですけど、
やっぱ体細胞がほんとにね、
もう上下しまくってて、
いやすごいです。
うち、あのー、
この牛が悪いんだろうなっていうのがもう分かってるんで、
そいつがね、
物が出たりとか治ったりとか、
乳量出たりとか出なかったりとか、
そんなのあってるんで。
いやー牛さんも厳しいですね、ほんとに。
ちゃんとこの、
あのー、管理していかないといけないなと思うんですけど、
どうしようもないです、この暑さはね。
そんな感じで、
現場は頑張っております。
ぜひ皆さんしっかり牛乳飲んでいただけたらと思います。
ではでは、
今日もですね、皆さんの質問コメントをお答えする、
お便りのコーナーをやっていこうと思います。
各配信アプリ、SNSに来た質問コメントをお答えするコーナーとなっております。
今日の質問は、ポポポという配信アプリからきました。
ポポポネーム、
コルトマルテスさんの質問でございます。
いつもありがとうございます。
質問です。
育てていても、
気持ちが通わないと感じる牛さんには、
どんな対応をしていますか?
ストレスなど、
心理的なことで、
心を開けなくなっている牛さんと、
どう向き合ったかをお話ししていただけると、
嬉しいです、という質問が来ております。
ありがとうございます。
はい、
そうですね、
あのー、楽のおかさんと牛さんは、
もう一進度で家族のようなもので、
心も通い合っているね、
牛のことが全てわかるよね、
って思われがちかもしれません。
リスナーの皆さんね。
ですけどね、
私自身の前提からお話しするとですね、
僕はですね、そもそもですね、
人間の気持ちが牛にそのまま伝わるとはね、
考えていないんですよね。
皆さんの理想を本当に壊してしまったかもしれません。
申し訳ないです。
ですけれども、
牛とはもう心が通じないものだと、
僕は思っています。
勘違いだと思っています。
心が通じていると思っている方は。
たまたま牛さんが
餌をくれて喜んでいるとか、
ブラッシングしてくれて喜んでいるとか、
そういうのはあるかもしれませんけれども、
心が通じ合っているなという感じはね、
ないかなと思っています。
普段ね、
飼っていると機嫌が悪そうだなとかね、
この牛とは気が合うなとか、
本当に牛に合わせてくれるな、
というところはありますけれど、
それをそのままですね、
牛の心としてね、
心が通じ合っているな、
という感じは、
ちょっと違うんじゃないかなと思います。
ということでですね、
今日はですね、
牛と心を通じ合わせる方法というのではなくてですね、
牛がなぜその行動をするのか、
行動、整理、
経験から理解するという視点でね、
お話ししてきたものをちょっとまとめてきましたので、
これをちょっと
お話ししていこうかなと思います。
こういうね、牛がなぜその行動をするのか、
行動、整理、経験から理解するという観点、
これですね、
ラクノではかなり重要な考え方だと、
僕は思っています。
まず前提にですね、
牛にも個体差があります。
個性があるということですね。
牧場にいると本当にいろんな牛がいます。
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例えば子牛なら、
哺乳ロボットというのがうちにあるんですけど、
哺乳ロボットを教えたらすぐ覚える子もいればですね、
何回連れて行ってもなかなか覚えない、
もうよくわからないやつがいます。
大人の牛でもですね、
人が近づくとすぐ動く牛や、
全然動かない牛、
作牛になると神経質になる牛だったり、
初めて見るものにすぐ近づく牛だったり、
逆に警戒する牛、
かなり違っていきます。
これは単なるラクノ化の感覚ではなくてですね、
動物行動学で
しっかりと定義されています。
牛にもですね、
比較的安定した行動傾向があって、
騎士図というものですね、
あとはコーピングスタイルという、
ストレスへの対処傾向として
研究されています。
ストレスへの反応にも答え差があるということですね。
つまり、この牛は
言うことを聞かないで終わらせるのではなくてですね、
この答えは何に対して
どう反応する傾向があるのだろうか、
と考えたほうが、
牛を理解しやすくなります。
作牛ロボットを覚えない牛もですね、
実際に研究されています。
うちでもね、
本牛ロボットを使っているので、
ここに来たらミルク飲めるよ、
って言ってですね、
牛さんに教えるわけです。
本牛ロボットのところにお尻を押し込んでですね、
乳首はここだよーって言って、
スイーツ課題のときは、
普段飲ませている哺乳瓶のやつを
チュッチュッと吸わせて、
ここでミルク飲めるんだって覚わせてから、
本牛ロボットを覚わせる、みたいな感じでやってるんですけど、
これ1回で覚える子もいるんですけど、
本当になんで覚えんの?
みたいな、全然覚えなくて、
結局本牛ロボットに入らない、みたいな
牛さんもやっぱりいます。
これ面白いことにですね、
これは研究で確認されているんですよね。
孔子を調べた研究では、
探索的な活発な個体と、
人や物への反応が強い個体など、
性格的な特徴と、
採植行動との関連が報告されています。
さらに、
自動哺乳機への、
本牛ロボットですね、
適応についても個体差があります。
2019年の研究では、
学習が遅いと分類された孔子ほど、
離乳時期が遅くなる関連が示されました。
お乳を離れ、
飲まなくなる、離乳というね、
お乳を卒業していく、
それが遅くなる関連が示されたと。
そして、2026年に発表された、
461頭の孔子を対象とした研究でも、
本牛ロボットを
自力で利用できるようになるまでには、
差があって、
平均のトレーニング期間は、
約3.5日でした。
なので、
覚えないイコール、
頭が悪い、
これは変な牛だ、とは簡単には言えなくて、
体調かもしれないですし、
怖がりなのかもしれないですし、
新しい環境への適応が遅い、
という、そういう個体かもしれません。
あるいは、その子にとって、
こちらの教え方が合っていないという可能性もあります。
そうじゃねえよ、という、
教え方違うよ、ということですよね。
心を開かない牛を、
牛の言葉に翻訳してみます。
今回の質問には、
心理的なことで、心を開けなくなった牛、
12:00
という表現があります。
ここを少し理解して、
その牛が、
人間や環境に対して、
回避、警戒、恐怖反応を
示している、と考えます。
牛は過去の経験から学習します。
人に追い立てられたり、
滑った経験だったり、
痛い処置をされたり、
知らない場所へ連れて行かれた、
こうした経験によって、
その後のハンドリングへの反応が変わる可能性があります。
逆に、
若い頃から穏やかなハンドリングに
慣らすことで、
気象への恐怖やストレスを軽減できることも
研究されています。
この牛は、人間が嫌いと人格化するより、
人間が近づくことと、
嫌な経験が結びついていないか、
と考えるようにしています。
毎回、人間が来たら、
注射を撃たれるとか、
毎回、人間が来たらロープで縛られる、
みたいな経験をしちゃうと、
恐怖心ができちゃうということです。
牛が動かない時に、
力で動かす前に、
見るものがあります。
ついついやりがちです。
蹴ったり、引っ張ったり、
毎日の仕事であったりします。
ラクノガでは、日常茶飯事です。
あっちに来てほしいな、
こっちに来てほしいな、と言って、
動かない。
全然動かない。
ここで、人間側がイライラして、
声を大きくしたり、
叩いたりすると、逆効果になることがあります。
牛には、
フライトゾーンという、
逃避領域と呼ばれる、
考え方があります。
テリトリーみたいな感じですね。
人間も、知らない人が、
半径3メーターくらいに来たら、
知らない人が来たな、だけど、
それが1メーターくらいになると、
怖いなって思うじゃないですか。
あれが、フライトゾーンというか、
牛にとってのフライトゾーンですね。
そして、牛の肩の付近、
肩口の付近には、
移動方向を変える目安になる、
ポイントオブバランスというところがあります。
人間がどこに立って、
どの方向から近づくかによって、
牛が前進するか、後退するか、
こちらを見るかが変わります。
真正面から強く圧力をかけたり、
真後ろの四角から突然近づいたりすると、
牛を興奮させることがあります。
つまり、
牛が言うことを聞かないのではなく、
人間が牛の動き方を、
理解していない場合もあるということですね。
これは日々、楽能化を意識してほしいなと思います。
作牛の時だけ、
神経質な牛、
こういうのもいますね。
普段は大人しいんですけど、
でも作牛になると落ち着かない。
足を上げたり、蹴ろうとしたり、
見る顔を嫌がったり、
こういう時もですね、
この牛性格が悪いなーって終わらせずにですね、
乳房やひずめに痛みがないかとか、
作牛危機に問題がないか、
真空圧が悪いとかね、
そういうのがあったりするかもしれません。
あとは前絞りが、
作牛主義が悪かったりとかね、
そういうのがあったりするかもしれません。
あとは床が滑らないかとか、
周囲で大きな音がしていないか、
過去に作牛の時に
嫌な経験がなかったか、
原因を一つずつ潰していきます。
牛にとっては、作牛が嫌いという
抽象的な話ではなく、
作牛という状況の時にですね、
避けたい刺激が存在している可能性がある、
15:01
そう考える方が
改善につながります。
まあ、嫌な思いをしていると
トラウマになっているってことですね。
それを取り除いていくことが大事と思います。
そこでロープで縛ったりとかですね、
足引っ張ったりとか、
がんじがらめにしたりとかすると、
逆効果ですね、もっと痛くなっちゃって、
もっと怖くなっちゃうみたいなことが
ありますよね。
他にもですね、よく分からないやついますね。
ウォーターカップとか水槽で
ベチャベチャ遊ぶやつ。
あと舌ベロベロしてなんか
邪達って言うんですけど、
遊んでいるやついますね。
ウォーターカップを舌でいじったり、
必要以上に水を出したりする牛がいます。
人間から見ると、
またなんでこんなことしてんだって
思うかと思いますけど、
本当に遊びなのかは慎重に考えたほうがいいです。
牛には探索行動がある
というところと、
物を舐めたり操作したい
という行動があります。
一方、口を使う反復
行動の中には、
使用環境や採食行動の制限などと
関連が研究されているものがあります。
環境エンリッチメントとして
ブラシや操作できるものを
与える研究も進んでいます。
回転ブラシなどで
ストレスが軽減されたり、
使わなくなったホウキや
ディッピングの容器を
格子のストールに入れていたりすると、
それで遊んで気が紛れたりして、
ゆっくり休むようになるというのが
あったりしますね。
川上牧場も、
海で落ちているブイを拾ってきて、
それをロープで吊るして遊べるような
機械やおもちゃを作ったり、
ディッピング材の
空き容器などを
格子のストールに入れて、
コロコロコロコロ転がせるような
おもちゃとして置いていたりします。
なので、ウォーターカップを触っているだけで
ストレスだとも、遊んでいるだけとも
断定できません。
ウォーターカップの飲水量は
正常か、水量は十分か、
他の牛もやっているか、
特定の一頭だけなのか、
いつから始まったか、他に行動変化はないか
というところをよく観察するのが
大事かなと思います。
ここが今回一番伝えた
ところなんですけれども、
牛を可愛がることを否定したいわけではないんですよね。
優しく扱うことは大切ですし、
穏やかな人との接触が
牛と人との
人との関係を改善することを示す
研究もあります。
ただ、愛情をもって接すすれば、
牛も気持ちをわかってくれるだけでは、
牛を管理できないと思っています。
むしろ、牛には人間の言葉が通じないからこそ、
こちらが牛の行動を
勉強する、これが楽能家の仕事かなと思っています。
例えば、
牛が動かない、頑固だな、こいつ
腹立つなー、ではなく、
なぜ動かないのか、怖いのか、足が痛いのか、
床が滑るのか、人の立ち位置が
おかしいのか、前に別の
牛がいるとか、障害物がないか、
初めての場所、とかね、
こうやって仮説を立てていくのが
大事かなと思います。
そして重要なのが、いつもと違う
というところがね、
重要なところがあったりします。
さらに面白いのがですね、
個体差は病気を見つけるヒントにも
18:00
なるということです。
普通の牛を基準にするのではなく、
その牛の普通を知ることが大事です。
いつも哺乳ロボットに5回来る子が、
今日は2回しか来てないとか、
いつも人に寄ってくる牛がですね、
今日は来ない、いつも真っ先に
餌を食べる牛が今日は寝ている、
とかですね、哺乳ロボットの
研究でも、病気になる前後の
採植行動の変化を、疾病検出に
利用できる可能性が研究されています。
これからはセンサーやAIが発達すると、
牛の気持ちを読むというより、
一頭一頭の普段の行動パターンを
学習して、ズレを検出する
という技術がさらに重要になると思います。
これはかなり現実的な
牛とのコミュニケーションかなと思います。
はい、ということで
今日の質問、
ポポネームコルトマルティスさんの質問に
お答えしてきましたけれども、
今回の質問、気持ちが通わない牛と
どう向き合いますかという質問ですけれども、
答えはね、皆さんがちょっと求めていたものとは、
コルトマルティスさんが求めていたものとは
違うかもしれませんが、
僕はですね、最初から気持ちが通じることを
前提にしないというのが大事だと思っています。
その代わりに、牛の視野というものがどうなのか、
牛の行動はどうやって動くのか、
牛の生理ですね、
生理現象を知る、
過去の経験を考える、
その牛自身の普段の行動を覚える、
そしてなぜこの牛は
今この行動をしたんだろうと考え続ける、
こういうことが牛と向き合うこと
じゃないかなと思います。
人間の気持ちを
牛に理解してもらうことではなく、
人間側が
牛という動物を理解しようと
続けることなんだかなと思います。
もしかすると、心が通じたと感じる
瞬間も、その積み重ねの
結果なのかもしれませんということですね。
皆さんも動物と暮らした経験があれば、
正確だと思っていたけれど、
実は理由のある行動だったという経験はありますか?
はい、今回も面白い質問、
コルトマルティスさんがね、
いただきました質問に応答してきました。
ありがとうございました。
そうですね、
特に人間の勘違いとか、
思い違いとか、
良い解釈で受け止めているというところが、
多分にあるんじゃないかなと思っていたりします。
僕はね、
僕はですよ、
他の楽能家さんがどうということは全然ないんです。
こうしたほしい、ああしたほうがいいみたいなことも
全くなくて、僕はそういう風にやっているというだけなんですけども、
朝のテレビでね、
今日のワンコみたいなのがあるじゃないですか、
はい、
この子の変な癖があるんですみたいなので、
餌をやるときにくるくる回転するとか、
なんか、この子はこの
おもちゃが大好きだみたいなことを言って、
喜んでいる投稿とかあったりするんですけど、
あれもその1回目にやったときに、
飼い主がめっちゃ喜んでくれてたから、
それを続けているだけかもしれない。
ね。
良い解釈、この子これ好きねーじゃないんですよね。
あなたが喜んでいるのは喜んでいるだけかもしれない。
そういうことです。
牛さんも怖いのも、
以前なんかそういうときに、
光の影がこう、なんでしょうかね、
天気でこう、牛舎に入るときに、
影がこう、
なんだろうな、
日陰でこう、
21:00
いい具合になって、なんか見にくかったとか、
あとは大きい音がしたとか、
あとバサバサするものが遠くに見えるとか、
あとは強い牛が前にいるとかね、
こっち見てるとか、
そういうのがいろいろ原因があるんですよね。
で、それを1回経験すると、
もうそこから動かなくなったりしますんで、
そういう経験が最初のときにですね、
やっぱり大事だったりするかなと思います。
で、僕、あの、研修生に教えているのも、
その、
僕が管理しやすい牛だけじゃなくて、
他の人が管理しやすい牛を
していかないといけないというのがあって、
なので僕は、あの、
好牛のときにいい子いい子したりとかしないんですよね。
で、好牛のときに、
研修生とかがそうやっていい子いい子してたら、
大人になったときに乗り潰されるよって言って、
はい。
怪我されていられるよって言って、
伝えるんですけども、はい。
全然全然、あの、いいんですよ。やることは全然いいんですけど、
はい。なのでその、
牛との距離感っていうのをめちゃめちゃ大事にしてますね。
牛がこう、
人間と会いたいし、
会いたいしたときに、
人間が一歩牛に近づいたときに、
牛が一歩下がるみたいな。そういう関係性ですね。
で、興味津々でこう、
近づいてくる牛さんが、
こう握り拳を
グーッて握って、で、
ペロペロって舐めてきて、で、
握り拳を急にパッてこう、
開いたときにちょっとびくっとこう、
後ろに下がる、それをびっくりせずに
もう、ペロペロペロペログラッとこう、
舐めてくるやつは、あんまりちょっと僕が
飼いに行く牛だなって思ったりします。はい。
そういう細かいところですね。はLab
質問がいただいたんで答えましたけれど、
僕はこうしているという話だけですね。
で、ぜひ、
色んな方の参考になればな、
と 思い ます はい と いう こと で じゃあ 今日 は こんな 感じ で ね 終わっ て いこうか な と 思い ます けれど も
川上 牧場 の キンドル ボーン 落胆 未 経験 者 の ため に 遺伝 改良 と 塩 石鹸 編 こちら 発売 し て おり ます
キンドル キンドル で ね 読み 読む こと が でき ます の で ぜひ こちら よろしく お願い し ます
この キンドル の データ を 読み込ま せ た ai ファーム エコー ai と いう もの をね 作り まし て それ の
リンク は です ね この 概要 欄 に 付い て おり ます ん で 音声 配信 の 概要 欄 に付い て おり ます ん で
ai 触っ て み たい なぁ と か これ から ai 触っ て み たい けど どう し たらいい だろう と 悩ん でる 方 は です ね
あの こちら の リンク から 使っ て み て いただけ いただけ たら と 思い ます よろしくお 願い し ます
はい と いう こと で じゃあ 今日 は これ で 終わり ます お 仕事 の 方 学校 の 方行っ て らっしゃい みんな 牛乳 飲ん で ね
バイ バーイ
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