こちらもですね、しっかり皆さん知っていただいて、牛乳を飲みながらですね、最後まで聞いていただけたらと思います。
よろしくお願いします。
はい、では今日もですね、皆さんと一緒に牛乳で乾杯していこうと思いますけれども、
YouTubeでね、音声配信を聞いている方おられるかなと思いますけれども、
今YouTubeの不具合でですね、PodcastからYouTubeの方にRSSという機能を使ってアップロードしているんですけれども、
その機能が今不具合が出ているみたいでですね、YouTubeで3日分ぐらいでしょうかね、
音声配信聞けない感じになっていますので、ぜひSpotifyとか、あとはStandFM、
あとはSubStackというアプリでね、Podcastを上げておりますので、ぜひそちらの方から聞いていただけたらと思いますので。
もうちょっとで不具合が治るんじゃないかなと思います。
他のXとかで見ても、他の配信者の方とかも、今不具合が出ているのでSpotifyで聞いてくださいね、みたいなお知らせしている投稿がいっぱいあるので、
ぜひ皆さんもそちらで聞いていただけたら嬉しいなと思いますので。
はい、では皆さんが牛乳を準備している間にですね、ちょっとお知らせをしたいなと思います。
川上牧場noteというですね、ブログとか記事を書いたりするアプリをやっております。
毎日配信しているこの音声配信を文字起こしして再構成したものをnoteの記事として毎日上げておりますので、
ぜひ皆さんね、こちらアカウント登録して、ログインしてね、読んでいただけたら嬉しいなと思います。
このnoteのですね、メンバーシップという機能がありまして、今月牛乳月間の間はですね、このメンバーシップの機能が初月無料となっておりますので、
ぜひ皆さんね、メンバーシップに初月無料で加入していただいて、メンバーシップ限定の記事、こちらね、読んでいただけたら嬉しいなと思いますので、よろしくお願いします。
あとインスタグラムの方でやっております、ハッシュタグ未来の牛乳と称しまして、
皆さんのこんな牛乳あったらいいな、こんな牛製品食べてみたいなというものをですね、デジタルアートにして販売しております。
こちらのデジタルアートの売上は川上が子供食堂に牛乳を支援したりだとか、
小・中・高の食育活動に参加した際の活動品をやってさせていただこうと思っておりますので、ぜひ皆さんご支援よろしくお願いします。
皆さんのご支援が子供たちの未来の牛乳を作っていく、そんな特別なデジタルアート体験となっておりますので、ぜひこちらの方もよろしくお願いします。
あとはですね、川上牧場LINEを始めておりまして、ぜひ音声配信を聞いている方は、公式LINEに入ってみてお友達登録していただけたらと思うんですけども、
毎日365日こうやって配信しているんですけども、なかなか毎日は来ていないという方のためにですね、週に1回まとめの記事が届くという、そんなLINEになっておりますので、
今日が土曜日なんで、明日日曜日に毎週恒例のまとめの記事が届きますので、ぜひ皆さん今日中のところでお友達登録していただくと、明日すぐ届きますので、ぜひこちらの方もよろしくお願いします。
はい、ということでお知らせでございました。今日も皆さんと一緒に牛乳で乾杯していこうと思います。乾杯!いただきます。
ここで誤解されやすいのですが、死亡した牛は基本的に食肉として流通することはありません。
病気や事故、老衰など、死亡した家畜は食用として利用できないため、法律に基づいて処理されます。
燃やして処理されることが多いと思います。
そして落農家にとっては、この作業は決して事務的なものではありません。
例えば、生まれた瞬間から育てた牛、何度も甲牛を産み、何万キロもの牛乳を出してくれた牛、
そんな牛が亡くなると、やはり悲しいものだということです。
落農家は毎日牛を見ています。
具合が悪そうなら治療をしますし、夜中に分娩の手伝いをすることもあります。
不良の事故があったりします。
柵に挟まれて首が取れなくなって窒息してしまったとか、
柵に引っかかってしまって死んでしまったりとか、
足を滑らせてしまって場所が悪くて死んでしまったりとか、
いろんなケースがありますね。
だから、亡くなった時には仕方ないだけでは終わりません。
特に長く飼った牛ほど、牛舎の中にほっかり穴が空いたような感覚になります。
もちろん仕事として冷静に対応しなければなりません。
でも、感情までなくなるわけではありません。
牛が亡くなった時には、いろいろその牛に対する思いがありますが、
そこを落ち込んでいたら仕事にならないので、
切り替えているというのが正直な気持ちになるかなと思います。
従業を出して甲子を産んでくれたこと、牧場を支えてくれたこと、
そういう積み重ねがあって牧場が成り立っているということを知ってもらいたいですね。
今日質問いただきました、YouTubeネーム関心さんの質問にお答えしていきました。
今日の質問に対する答えをまとめると、牛が亡くなった場合は、
法律に基づいて専門業者が回収し、適切な施設で処理をされます。
そして落農家にとっては単なる処理作業ではなく、
一緒に牧場を支えてくれた牛との別れとか、そういうところもあったりします。
少し重たいテーマでしたが、牛乳の向こう側にはこうした現実もあるということで、
そういうことを知っていただけたら嬉しいなと思うところでございます。
今日質問いただきました、YouTubeネーム関心さんの質問にお答えしてきました。
ありがとうございます。
やっぱり死亡のリスクっていうのは、小牛とか年配の牛っていうのが死亡のリスクが高いですよね。
小牛は寒さ、暑さに弱いので、ミルクの飲みが悪くて下痢をしていて薬を打ったんだけど、
それを次の朝、牛舎に行ってみたら亡くなっていたとか、そんなことはあったりします。
夏の暑さで熱中症で肺が過呼吸みたいな感じになって、そのまま亡くなっていたみたいな場合もあります。
僕の中で一番落ち込んだというのは、毎回配信をずっと聞いてくださっている方は、
収納してすぐの時に自分の牧場をどんどん移転改良していかないといけないので、
何とかお金を集めて海外から1欄20万円する受精欄を買ったんですよね。
1欄ですよ、1欄。
それを受胎して、めちゃめちゃ嬉しくて受胎した時は。
本当に子牛のケアも親牛のケアもしてしっかり産ませようと思って、
いざ分娩になった時に子牛が酒子だったんですよ。
牛舎は朝で餌をやって帰っていって、そしたら分娩が始まっていて、
もう頭を突っ込んだまま酒子で産まれてきて、やばいやばいって引っ張り出そうと思ったんですけど、
やっぱり用水をしっかり飲んでしまってて、目の前で牛が出てきたんですよ。
その時は生きてたんですけど、目の前で引き取ってしまったっていうのがやっぱり僕の中で一番、
今でも夢の中でトラウマで出てくるぐらい本当に落ち込んでいましたね。
あれはもう1週間、2週間ぐらいかな、ずっとわーってなったようなことがありますね。
あとせっかく育てた牛さんが夏場の暑さで足が痛くなってね、
それがもう廃業された農家さんから、川上君これから頑張ってって言って
生き受けた牛から生まれた子牛だったんで、
本当にその牛の時はもう本当にいたたまれないですよね。
もうその廃業された農家さんはもう廃業されてるんで、そこの牛はもういないんですよ。
うちでも育てて広げていくしかないっていうところで、
そういういろんなことを考えますね。
あ、切ないですねというコメントがありましたけど、そういうのをやっているということですね。
特にうちの牧場は昨日も配信しましたけど、
高知の時から育てて大きくするような牧場の管理、自家育成という管理方法の牧場なので、
そうやっていう感情も他の牧場より、他の牧場の方のこともいろいろ牧場に寄り切りですけど、
いろいろ考えるところがあるのかなと思いますね。
本当に経営としてはそういう感情とかを入れずに割り切って、
淡々と牛一頭は牛だって言って産業動物だってやって切り替えた方が、
多分生産性はいいんですよね、経済性はいいんですけど、
やっぱり僕はそこの感情は捨てたくないなと思いながら、
牛と向き合っているような感じですかね。
ひどいじゃないかとか残酷じゃないかとか、よくSNSとかであったりしますけど、