00:05
おはようございます。今日は快晴で、朝、風もなく涼しくて、そして、この風景、クモの巣がびっしり。もう、この時期なんですね。
で、えー、今日は、クモの巣、子グモがいっぱいで、なんか、子供に関する話で、
うちの子たちが、なんで勉強ってあるんだろう、みたいな、言ったりする中、なんか、覚えられない、って言うんですよね。
っていうので、まあ、どうしたら覚えられる、みたいな、なったんですよ。
その時、自分がいつも言ってるのは、勉強しなきゃ、って思うから、嫌なんだったら、うーん、まあ、勉強しなきゃいいよ、と。
で、本当に何か自分がやりたいなって思う時に、勝手に入ってくるから、と、甘やかすパターンと、
とにかく、とにかく書け、と。もう指で、指でもうひたすら教科書を写すように、丸暗記でもなんでもいいから、とにかく写すように書くんだ。
どっちか、どっちも、が最高かもしれないですけど。
とりあえず一つ目のパターンは、あの、とにかく遊ぶようにっていうのは、脳みそっていうもの自体が、まあ、会話、記憶を司る部分とかですね。
ああいう部分は、気持ちがワクワクドキドキしてないと、あのー、マイナスに働いちゃうんですよね。
というのも、漢字にしても、覚えなきゃっていう時には、頭には入れるんですけど、もう会話の中で、ポイッと、ゴミ箱に捨てられるというか、
ああ、また来たよ、漢字が、みたいな、ポイッ、また来たよ。
で、うちの子たちと言ってるのは、まあ10個覚えなきゃいけないとして、いやいや勉強すると、もう10個覚えるのも大変。
逆に、楽しい時、ゲーム、漢字が出るような、たくさん漢字が出てくるようなゲームだったら、もうその漢字を覚えていって次のコースへ、その漢字を覚えると、
強い武器が手に入ったりとか、その漢字の読み方がわかると、次にいいことがあるってなると、勝手に覚えるでしょうと。
そんな感じで、好きなことをしている時は、勝手に入ってくるんですよ。
もうその漢字ばっかり出てくるゲームを1日渡されて、それにドハマりでもしようもんなら、10個と言わずに20個30個、イメージで覚えるんですよね。
03:08
なんか、目で見て、この漢字の方に進めばこっちに行く、みたいな感じで。
もう漢字漢字多いですけど。
そんなところで、好きなものってのはどんどん入ると。
で、嫌なものはとにかく入ってきにくい。
だから、楽しめる時、楽しい時にやらなきゃ覚えないかなっていうのと。
あとはもう、強制的に書く。
スマホで検索したりすると、指先だけ楽して覚えてるから覚えないと。
だから、辞書を開くとか、めんどくさいとかそういうひと手間かけてるから、
あのページのここら辺、この分厚い本の3分の1ぐらいのところ開けたところとか、
なんかそういうイメージがついでに合わさって、
あそこら辺にあった文字のこの言葉とか、この漢字とかいうのをわざわざ調べたからこそ覚える。
しかもそれを手で書いたりして写す。
だから、書くのが大事と。
もう自分なんか高校の時とか、大学の時とか、だいぶ寝てたかな。
でも寝てたけど、寝てたって言ってもちゃんとこう突っ伏せて寝るんじゃなくて、
先生のちゃんと本見ながら、うっとうっと。
で、黒板に書かれてると、とにかく全部丸写しというか、
教科書にないことを先生は黒板に書いたりしてくれるから、それを書いて。
書いたことで指先が覚えてるって感じですね。
それでだいぶいろんなのを覚えましたね。
なので自分はそうだったっていう意味も込めて、
自分の遺伝子を受け継いでるであろう子にはそういうふうに説明してる。
他の人でもそれでいけるんじゃないかなぐらい思ってはいるんですけど、
とにかくワクワクしてやるってのは大事かなと。
この楽しい気持ちでするって時に言うのはエジソンの話があって、
発明王エジソンはとにかく毎日睡眠時間は3時間で研究に没頭し続けていたと。
他の人がエジソンさんそんなに仕事して大変じゃないですかと言ったら、
エジソンはこう言ったと。
いや、ワシは仕事なんてしとらんぞ。
毎日楽しくてしょうがないと。
というふうにその徹夜に近い、徹夜とまではいかないけど
睡眠時間は短くて普通ならダメだって言われることでも
楽しいっていう感情が増さるとそうできるんですよね。
06:03
だからうちの子にも徹夜でゲームやらされたら、
やらされたらじゃない、楽しくて仕方ないゲームを徹夜でします。
そして次の日寝不足でもそのゲームの続きをしたい。
そのゲームをどんどんどんどんドハマりして
徹夜だろうとなんだろうと好きなものはいつでもできるでしょ。
うん、できるって言うんですよ。
そう、その気持ちで好きでやれるようなタイミングだったら
どんどん覚えるからその時でいい。
っていうふうに言ったりしてますね。
なので、この子育てがいいのか悪いのかは人それぞれ。
結果は後から。
まぁでも、ちょっとゲームが多いかな。
昔と違ってですね、スマホだから
なんというか、飽きたら次のゲームっていうのが
簡単にできちゃうのはですね、そこがちょっとネックかなと。
昔はファミコンとかカセットゲームとかになると
そのゲームをひたすら一個を極めるまでというかやるじゃないですか。
だから多分続けるっていうのはできるんだけど
今こう次々違うアプリを入れたりですよ。
ちょっと飽きたらちょっと面白くなかったらって。
もうそういうコロッと変えられるのはですね
そこだけが心配かなっていうところで
それ以外は結構自由にやらせてますね。
ということで、そんなこんなで
これが自分のやり方、育て方みたいな感じですが
まぁいろんな育て方気になりますねやっぱり。
面白そうで他のところも。
ということで、今日のお話はここまで。
それではありがとうございました。
ではまたねー。