00:01
おはようございまーす。
サイド、ちょっとさっきのめちゃめちゃわかりにくくて、 自分の説明がややこしくなってきたんですね。
サイド、えーと、とりあえず、
あ、さっき思ったのは、
人って、通常、真っ正面向いてますよ。
で、鬱とか、鬱病とか、そういうのあったりしますよ。
鬱病の改善する方法って、何個かあるんでしょうけど、
上を向いてると、こう、なんて言うんですか、
気分が晴れるというか、
動物って、まあ、四つ足で歩行してて、
で、四つ足で歩行してる時って、人間で言うなら、
上向いてる状態だなと思ったんですよ。
人が、人が真っ正面向いた状態で、
犬とか猫みたいに四つんばいになって、向いた場合って、
思いっきり下じゃないですか。
もう下手したら、人間みたいに下をうつむき加減の状態で、
四つ足で歩けば、もう完全にホラーじゃないですか。
前を見てないですし。
だから、あ、動物って常に上を向いてる状態だから、
なんか気分が晴れてるのかなとちょっと思ったりですね。
なので、目線はやっぱり上気味で。
なので、それするだけでもやっぱり気分が、こう、
首の、なんて言うんですか、
首の骨とか神経がまっすぐなるからなのか、
ちょうど、気の流れも良くなるんじゃないかなと、
いうとこですね。
で、何だったのか、ちょっと、
名前があれでパッと出てこないんですけど、
面白いと思ったのは、
病気を治す、ではなく、
病気を止めてみるっていうのがあったんですよ。
止めてみると、
上手くいくというか、
病気を治すっていう考え方は、
まず前提で自分がそれで、
それだから病気なんですよね。
だからそれを治さなきゃいけないっていう、
なんか頑張らなきゃいけないじゃないですか。
でもちょっと止めてみるっていう言葉は、
それをちょっと止めてみようみたいな、
軽い気持ちで、あたかも今までそれ、
そのステージから次のステージに、
まあ卒業して次の学校へ進むみたいな感じですね。
止めてみるみたいな。
あ、この考え方いいなと思ってですね。
という、まあ余談でした。
指組み、腕組みの指ですね。
この背景にあるように、
03:00
指を組んでもらって、
何も考えずにパッと指を組んだときに、
どっちの親指が上に来るか下に来るかなんですけど、
自分の場合は何も考えずにすると、
右の親指が2番目に来るんですよ。
でもこれ人によっては、
左の親指が2番目に来る人もいるんですよ。
上からですね。
だからこれを子供に対してやってもらうんですよ。
子供に、何も考えずにこう組んでみて、
パッと組んでみせて、
ただ子供によってはその手を見ながらだから、
同じような組み方をするんですけど、
1回組むのを見せて、やってもらって、
1回やってみせた親はそれを引っ込めて、
もう1回組んでみてと。
何も考えずに組んでみてと言って、
右と左が一緒だったら、
あ、おはようございます。
カナさんおはようございます。
写真と一緒です。
あ、そうですね。
ここ名前、読んじゃったけど。
読んじゃったけれども。
じゃあ一応もうこれで一緒ということで、
これは聞いてる人たちもですね、
そんなひどい人たちは聞かないんで、
みんながそれを聞けば、
あ、この人はこの考え方なんだ、
っていう風に受け取れるからですね。
とりあえず、
じゃあ早速この考え方だということで、
自分も同じ右なんですよ。
この場合の人は、
ざっくり、
インプットがざっくりがいいんですよ。
なので、
カナさんに対して伝える場合、
もしお子さんが同じようなこのタイプだったら、
ざっくりってあげた方がいいです。
あまりいっぱい、
あれもこれも言わないって感じですね。
インプットの方法が、
イメージで入れるような感じですね。
絵とか、
漫画とか、
色とか、
そういったものかな。
言語化、
数字とか文字よりは、
イメージの方が受け入れやすい人。
でも、
もし子供によって、
そうなんです。
子供によっては、
指がどっちでも組めたりするんですよ。
だから、
どっちも組める場合は、
それは、
脳をバランスよく、
まだ子供だからですね。
脳をバランスよく使っている場合は、
どっちでも組めちゃうんですよ。
でもその場合は、
どっちか回数が多いか、
それをカウントして、
多い方を決めてみて、
様子を見た方がいいですね。
だから、
もし、
右を4回、
左を3回した場合は、
じゃあこの子は右かなという、
暫定的に予想を立てて、
で、
じゃあ右のように、
ざっくり。
その子に説明する時には、
ざっくり説明。
この、
ざっくりという言い方がですね、
分かりにくいかもしれないですけど、
例えば、
自分なんかで言う、
あのー、
人に作業を頼む時、
で、
新しく、
新人さんが来ました。
今流行りのタイミーとか、
短期バイトの人たちが来る時に、
06:01
指組み、
腕組みをしてもらうんですよ。
で、
じゃあ、
明日の作業は、
右組の人には、
明日の作業は、
草払いですと。
できる格好で来てくださいね。
お願いしまーす。
ぐらい言うと、
分かりましたー。
って言ってくるんですよ。
で、これを、
左のタイプの人に説明する場合、
この、
画面と逆の組み方ですね。
左親指が下の人に説明する場合は、
あっ、
明日はですね、
草払いなんですよ。
えーと、
朝、
4時頃、
朝5時頃、
長靴と草払い着と、
手袋と準備して、
えーと、
ここのところに、
場所はそこですよと。
そこに、
こんな格好で、
集合してくださいと。
そしたら、
何時に始めましょう、
みたいな。
細かく説明すると、
左の人は、
あー、
なるほどね、
それとそれとそれとそれと、
これを準備してくれば、
ここに来ればいいんだねと、
勝手に解釈して、
来てくれる。
だから、
細かい情報が必要というのは、
そういう意味なんですよね。
で、
じゃあ右の人はと、
まあ、
かなさんは、
別かもしれないです。
記憶力良くてとか、
もう、
それこそあの、
耳コピでやったぐらいなんで。
で、
自分なんかは、
あの、
ざっくりタイプなんで、
さっきみたいに、
何時に、
どこに、
何を持ってとか、
全部言われると、
10個言われたうちの、
最後の3個ぐらい、
覚えてるみたいな感じです。
あの、
ちょっとごめん、
量が多すぎる、
無理、
って感じで、
あの、
情報量が多いとですね。
なので、
その場合は、
右のざっくりタイプの人には、
あれこれ言わず、
注文をたくさん付けずに、
もう、
これですと、
ざっくり、
もう要点だけ伝えると、
右の人は動きやすい。
あ、
私、
細かく説明されても、
覚えられないです。
感覚派。
あ、
もう、
右って感じですね。
いいんじゃないですか。
さすがです。
なので、
まあ、
本当に、
これが子供にも言えるんですよね。
子供に、
何々とこれをしなさい、
とか、
あれこれ言うより、
まあ、
これして、
と、
お願いする、
とか、
すごいざっくり。
で、
子供が、
もしこれの逆ですね、
まあ、
左側のこの場合は、
細かい情報が必要な分、
あの、
それを言えば、
それをやってくれるんで、
やり、
やりやすくなる。
本人が行動しやすくなるからですね。
これ、
小学校の読み聞かせとかでも、
これ、
みんなでさせたんですよ。
小学校の、
えっとですね、
なんか、
手の物語っていう、
なんか、
表紙だけ見ると、
悪魔の手みたいな、
あの、
表紙があって、
昔の古い本だったんですけど、
それを持ってって、
はい、
この教室のみんな、
こう、
立ち上がってと、
はい、
今から指を組んで、
はい、
腕を組んで、
って言って、
それぞれのグループ分けをして、
はい、
じゃあ、
指組み、
腕組みが左の人は、
もう、
グランドの方をと、
で、
右の人は、
廊下側の方でこう、
分けさせて、
で、
その時に、
その、
子供たち、
09:00
その時は、
2年生だったかな、
2年生のクラスか、
3年生のクラスでしたけど、
その子たちも、
あー、
なんか、
そんな感じって、
お互いが、
お互いが良くてですね、
わくって、
で、
その時に言ったのは、
左側の、
グランドの方に並んだお友達は、
細かい情報を大事にするから、
あの、
みんな、
いろいろ教えてあげると、
グランド側にいる子たちは、
みんな動きやすいんだよと、
で、
逆に、
廊下側にいる子に、
あまりいっぱい言うと、
ごめんちょっと、
言い過ぎてよく分からない、
ってなるから、
ざっくりでいいんだよ、
とか言いながら、
こう、
笑いを交えながらですね、
説明したりして、
で、
その子たちも、
大まかな特徴をですね、
掴むことができたから、
そんなして、
右、
左の、
説明の、
違いというかですね、
まあ、
基本的に右の人は、
あのー、
周りが喜んでたり、
あとは、
人と仲良くなることが得意と、
どっちかというと、
まあ、
人懐っこいとかですね、
あの、
人との和を大切にする方かなと、
で、
仕事としては、
あの、
仕事を進めるというよりは、
もう、
人間関係の方を重視したり、
っていう風にしますし、
で、
まあ、
あとは、
今日はもう指組みだけなんで、
次回今度、
腕組み編もやるからですね、
その腕組みと、
合わせて、
あのー、
指組みについては、
まあ、
まあ、
まあ、
まあ、
まあ、
まあ、
指組みと合わせて、
組み合わせてみると、
その、
衝動的なのか、
規則的なのか、
で、
まあ、
可能性にしても、
0、100なのか、
はたまた、
50%ぐらいなのか、
とかですね、
そういうのが分かるので、
次回、
指組み腕組みを、
お楽しみください。
ということで、
ビビビッと、
タイマーも鳴りましたし、
今日のところ、
あ、
まあ、
あと最後に、
さっきの、
で、
で、
病気治すとか、
で、
直すは全然違うと。直すってことはまず自分がそれになってるし、それを頑張って直さなきゃいけない。
これは直すのが難しいもんなんだっていう脳みそがなっちゃうから、とりあえずそれをやめて、やめてみるとか。
あとは言葉の使い分けで言うなら、「すみません」っていう言葉を、「ありがとう」に変えるとかね。
あ、すみませんとかじゃなくて、○○してもらってですね、あ、どうもすみませんじゃなくて、どうもありがとうございますみたいな。
あとはできない、それできないとかじゃなくて、まあやってみるか、やってみるっていう言葉だったり、
どうせ無理っていう言葉をちょっと試してみようと。
で、あと疲れたっていう言葉をもう一頑張りしてみようという、この言葉に置き換えるだけでも、
12:05
やっぱりネガティブというよりは否定的ではなくちょっと前向き、一歩前進っていうところにもなって繋がるので、
あ、言葉って本当ちょっと言い換えるだけなんだなって思って見てたところでした。
ということで聞いていただきありがとうございます。今日のところはここで終了します。
ではまたねー。ポチッとな。