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#87🌱バツよりマルを見よう【学習をやる気にさせる私の作戦】
2022-09-21 06:24

#87🌱バツよりマルを見よう【学習をやる気にさせる私の作戦】

家庭での学習の取り組み、やる気を育てるうえで、私が心がけていたことで良かったかなと思う話しです。


① 難しい問題は❌より⭕️に目を向け、誤りを指摘せずに正しい部分だけ認める。→認められると、自信が持て成長する。

② ❌は「頭が良くなるいいもの」と、日頃から伝える。→失敗を自ら直して成長するマインドに。

③ ❌ばかりでお手上げ状態なら、全部⭕️がつくところまで戻る→できる!と自信をつけてから、少しづつステップアップ。


お子さんの性格にもよると思いますが、参考になったら幸いです🌱
お聴きいただきありがとうございました♪



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#脳力を育てるmikan #自信・やる気を育てるmikan
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00:07
こんにちは、みかんです。ピンチだらけの子育て、それでもなんか上手くいった子育ての話をしていきます。
あなたと私の毎日に気を合わせ無理せず、ほがらかなひと時を、よければ恋一生ください。
9月21日水曜日、いかがお過ごしでしょうか?
今日は、バツよりマルに目を向けよう、という話をしたいと思います。
子供のテストの結果を見た時、皆さんはバツをつけられた問題に目が行きますか?
それともマルに目が行きますか?
うーん、きっとバツの方に目が行くんじゃないかなと思うんですけど、どうでしょう?
そしてそのバツ、なんでこれ間違っちゃったの?とかね、その理由を追求してしまったりしませんか?
私はちょっとそういうところがあったかなと思うんですけれども、
ある本に難しい問題の時は、誤りを指摘するよりは正しい部分を認めてやる方が子供の成績が良くなる
というデータがあったりもしますっていうのを書いてあったんですね。
それを見て、そっか、マルの方を見た方がいいんだなっていうふうに思いました。
ただでさえ自信を失いかけているわけなので、そこへ追い打ちをかけるような間違いを指摘するのは懸命ではないかもしれません。
正しい部分だけを認める、そんな方法の方がいいのかなというふうに思いました。
とはいえ、間違っているところは見直す習慣も欲しいし、わからない部分はわかってほしいというふうに思いますよね。
どんなことを心がけたかって言いますと、バツがついているところはラッキーと子供に伝えていました。
間違ったところはもう一度見直したりやり直したりして、記憶に残るから頭が良くなるよとさりげなく伝えることを心がけていました。
そしてこの間違いノートというのも作っていて、そこに自分の間違った問題を書いてもらう、
自分で書けなかったら私が書くという形にしておりました。
そうするとどんなところに間違っているのかなというのに気づく。
同じものを毎回毎回間違ってたら、そこが苦手なんだなというふうに思って、そこをもう一度やり直してみたりとか、
あるいは漢字もやっぱり同じ漢字ばっかり間違うんですよね。
なのでだんだんと毎回毎回やっているうちに、しっかりと自分のものになっていくというのがありました。
03:02
そしてこの間違いノートなんですけれども、間違いはダメなものではなくて点数アップにつながる宝物だよというふうに私は言っていたので、
このノートを宝物ノートと名付けておりました。
ただですね、これ長く続きませんでした。
親も子もね、そんないちいちこのノートに書くっていうことがだんだんともうめんどくさくなってしまって続かなかったんですね。
で、そこで私はノートを作れないから、やめちゃう、全くゼロにしちゃうっていうのはもったいないと思ったので、
間違ったところを裏紙でもホワイトボードでも何でもいいので、
1問でも2問でも書いて子供の目に見えるところに貼っておいたりしました。
そうすると子供が見てやることもあれば、やらないようであれば、
朝ちょっとした1分でも2分でもそういう時間があるときにこれ1問やってみたいな感じでやってもらったりとかして、
できなかったところをそのままにするんじゃなくて復習もしようっていうことを心がけておりました。
それは何のためにするかっていうと、このラッキーな問題をやると頭が良くなるよ、
一つわかったっていうことがまた増えるよっていうふうに声かけながらやっていたかなと思います。
バツがダメなものということを認識させないように、バツが良いものなんだよということをさりげなく伝えるのがいいかななんて思います。
そしてどうしてもわからないっていう問題があって、理解が深まらないということであれば、
いっそですね、もう分かるところまで戻ってしまう。
もう本当に例えば3年生の問題をやっていたら2年生の問題まで戻ってみるみたいな勇気も必要かななんて思います。
できるっていうことの積み重ねの方がよっぽど自信を持って勉強楽しくできますので、
まずはできないところに戻るのではなくて、その一つもっと前ですね、まで戻ってできるところまで戻るっていうのも、
もしも全然わからないっていう場合は、そのぐらいの勇気があってもいいかもしれませんね。
どんどんどんどん追いつかなくなるっていうふうな考え方ではなくて、基礎をしっかりとつけていた方がその後伸びるときはグーンと伸びていきますので、
大丈夫だと思います。
まとめですね、難しい問題は謝りを指摘せずに正しい部分だけを認めるのがいいかなと思います。
そして間違っているところは見直す習慣を普段の日常でさりげなく作っておく。
罰がダメなものと認識しないようにこれがいかにいいものなのかさりげなく伝えるのがいいんじゃないかなというふうに思います。
そしてよっぽどわからないよーってなってる場合は一層わかるところまで戻るというのがいいんじゃないかなと思いました。
06:06
はい、では最後までお聞きいただきありがとうございました。
今日も何かうまくいくご機嫌な時間をお過ごしください。
また次の配信でお会いしましょう。
06:24

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