090 ホースセラピーが教える身体と環境の調和〜馬が教えてくれる、身体の対話:環境と響き合う身体を取り戻す
2025-03-11 11:33

090 ホースセラピーが教える身体と環境の調和〜馬が教えてくれる、身体の対話:環境と響き合う身体を取り戻す

今回のエピソードでは、「馬が教えてくれる身体の対話」をテーマに、環境と響き合う身体を取り戻す方法を探ります。

築百年を超える古民家で、三頭の馬と共に暮らす私たち。日々のホースセラピーの中で、馬たちが見せてくれる身体の感覚や環境との調和に驚かされます。彼らは周囲の変化や仲間、人間の動きに素直に反応し、まさに環境と響き合う存在です。このエピソードでは、馬との関わりを通じて、自分自身の身体感覚を研ぎ澄まし、環境と調和する方法を探求します。

馬との触れ合いは、自分の身体に気づき、環境とのつながりを深める絶好の機会です。馬を通じて、私たちの身体がどのように環境と響き合うのか、そのプロセスを共有します。このエピソードを通じて、リスナーの皆さんも自身の身体と環境との新たなつながりを感じていただけることでしょう。

■エッセイ
「馬が教えてくれる、身体の対話—環境と響き合う身体を取り戻す—」
https://bit.ly/41NiZE0

■方条さんと馬と身体合宿in三陸駒舎(岩手)【5月】
※日帰り参加可、一部オンライン配信
https://kamakoma.org/shintai202505/

■3/30 馬と身体合宿の魅力を語る会🐴
https://bit.ly/4bL8jJt

■関連エピソード
▼079 馬と身体合宿〜身体思想家・古武術研究家の方条さんと
https://spoti.fi/41IPgfm
▼040 「コントロール」ではなく「フュージョン」が大事〜馬からフュージョンの感覚を学ぶ
https://spoti.fi/41wV4Hy

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三陸駒舎 https://kamakoma.org
お便りフォーム https://bit.ly/4hhsQr1

最後に流れる曲は、本編で話した内容を文字起こしして、生成AIで作詞作曲しました。

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響き合う世界

[Verse]
風が頬をかすめて 草が揺れてささやく
馬の瞳に映る 私の形

[Verse]
足裏に響く鼓動 大地が応えてる
言葉を越えた対話 心が開く

[Chorus]
今ここに生きている この身体とともに
馬が教えてくれる 響き合う世界

[Verse]
寄せては返すリズム 呼吸が重なって
境界のない感覚 ひとつになる

[Bridge]
風のように流れ 水のように伝う
すべては繋がってる ひとつの波

[Chorus]
今ここに生きている この身体とともに
馬が教えてくれる 響き合う世界

[Outro]
手を伸ばし感じる この瞬間の鼓動
馬とともに歩く 響き合う未来

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## キーワード

`身体の対話` `環境との響き合い` `馬との接触`

## 主な学び

1. 身体の対話と環境との響き合い: 馬と共に暮らしながら、身体の感覚を取り戻し、環境と響き合う身体を育むことをテーマにした取り組み。

## 知識の説明

### 1. 身体の対話と環境との響き合い

- **キーポイント**

  - 自分の身体に気づくことが重要。

  - 馬は自分の身体の感覚に忠実で、環境の変化に素直に反応する。

  - 身体の感覚が閉じていると、外界とのやりとりができない。

  - 馬と接することで、自分の身体が環境と響き合うように変わる。

  - 馬は身体を拡張し、環境全体と響き合う存在として機能する。

- **説明**

  馬と共にいることで、自分の身体の感覚を意識し、環境と響き合う身体を取り戻すことができる。馬は環境の変化に素直に反応し、その動きが人間にも伝わることで、適切なやり取りが積み重なっていく。これにより、馬は人間の身体を拡張し、環境全体と響き合う存在として機能する。

- **馬と身体合宿**

  > 身体思想家古武術の研究家の北条良さんと共に、馬と身体合宿を開催し、身体の感覚を取り戻す取り組みを行う。

  1. 参加者は馬と共に過ごし、自分の身体の感覚に気づく。

  2. 馬の動きや反応を観察し、環境との響き合いを体験する。

  3. 馬との接触を通じて、身体が環境と響き合う感覚を育む。

感想

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00:09
さて、今回のテーマは、馬が教えてくれる身体の対話、環境と響き合う身体を取り戻す、というテーマでお送りします。
ちょっと何か分かりにくいというか、具体ではないので。
最近というか、エッセイを作って、今度5月に身体思想家・古武術の研究家の北條良夫さん。
昨年の9月にも来ていただいて開催したんですけども、馬と身体合宿というのをやりまして、9月に。
また5月にやろうということで、企画というかやってまして。
何ていうのかな、この魅力を参加するとすごい分かるんですけど、ちょっと伝えた方がいいなというか。
で、ちょっとエッセイを書いて、書いた中でちょっと一部をシェアするというか。
書いて気づいたことがあったので、それについてちょっとシェアをしたいなというふうに思います。
シェア、エッセイの全文は概要欄にちょっと付けとくので、もしよかったら後で読みいただければと思うんですけども。
これの中で、去年ちょっと別で書いたエッセイで、その在り方を養う上で、この身体合宿すごくよかったなというのがあるんですけど、
あと身体合宿、そこはさらにもうちょっと深掘ってというか、別の角度からそれにまつわるお話を書きました。
一つ、まず自分の体に気づくっていうのは大事なので、相手に何かしようとか、いわゆる在り方とやり方みたいな話を前に書いたんですけども、
まず自分の体がここにあるっていうか、体がここにあるっていうことを気づかないと体をどう操作するとかそういったことができないので、
ちゃんと馬と共にいるときとか、後日の教室でも自分の体の感覚をすごく大事にするんですけども、
まずその体の感覚を捉えるというか、意識を向けるというか、そのときにまずそこにここにあるというか、体が今ここにいるというようなところに意識を向けるというのがまずスタートになりますということです。
その上で今回の一番の気づきは、馬っていうのはちゃんと自分の体の感覚に忠実にというか素直に従っているので、
03:05
周りの環境の変化とか、馬同士だと馬同士の動きとか、人が入ってくると人がどういうふうにするかとかっていうふうに素直に体で反応するというか、体で応答してるっていうのがあって、
それが今回タイトルの環境と響き合ってるなっていう感じなんですよ。体の感覚が閉じてて、外と外界との環境とのやりとりが閉じてると、響き合わない。
響き合うことで相手と何かをしたりとか、こっちは何かスッと動いたときに相手にもその動きが伝わって、まともな動きも自分の中に入ってきて、その適切なやりとりが、やり方みたいなのがどんどん積み重なっていくっていうような感覚なんですけど、それが響き合うって感じなんですけども、
そのときに馬が環境と響き合うような身体を持っているので、そこと接続することで自分自身の体が周りの環境と響き合うような体に変わっていくんだなっていう。馬が僕の体を拡張してくれる。
そんな存在としていてくれるんだな。
いろんなものと繋がって環境全体と響き合うってなかなか難しいけど、まずその目の前にいる今と向き合って関わることで、そういう環境と響き合う体が取り戻すことができるのではないかというふうに書きながら思った次第です。
響き合うことで馬と一緒に歩くとか、何か一緒の何かすることができるようになってくるんですけども。
でも、人との関わりとか社会とか、もうちょっと馬だけじゃなくて、その外に広がっているような世界との繋がりも馬を介して変化していくと、そういう響き合うような体っていうのはいろんな場面でも活かせるんじゃないかなというふうに思った次第です。
なのでまず、今ここに私がいるっていうところからまずスタートするんだけども、そこからいろんなものが繋がっていくよっていうようなことが書きながらというか、このエッセイを作りながらちょっと見えてきたなということがありました。
馬と向き合うことっていうのが自分の体にも向き合うことになるし、それが外界の世界とも向き合うことにも自然と繋がっていくというか。
そういうハブっていうのは結節点みたいなね、結び合うような伏し目みたいな感じだなと思った次第です。
06:09
そんなことを体験を通して今度の馬と身体合宿ではやりますので、ぜひ今みたいな響き合う体ってなんだろうみたいなものを一緒に探求していくような、そんな時間になると思いますので、もしよかったらぜひご参加いただけたらと思います。
あと3月30日にこの馬と身体合宿の世話人をしている青井えりかさん、去年も世話人やっていただいたんですけども、ちょっと馬と身体合宿の魅力を語ろうというような
YouTubeライブかな、何かで配信しますので、アーカイブもたぶん残しますので、もしよかったらそれも聞いてあげると。
僕自身の視点で話してますけど、青井えりかさん別に馬と普段やってるわけじゃなくて、
じゃない人がどういうふうに馬と工夫術、工場さんの工夫術の稽古がどういうふうに受け取ったのかなみたいな話を聞けたらいいなと思ってますので、ぜひよかったらそちらもお聞きいただければと思います。
ということで、今回は馬が教えてくれる身体との対話、環境と響き合う体を取り戻す、その環境と、周りの環境と響き合う体を馬を通して取り戻して、
その先にまた人との関わりとか社会との関わりも繋がってきますよというような話でした。
そんなふうに馬はいい先生になってくれるんだなと思いますので、ぜひぜひお越しください。
ということで、質問とかコメントとかもしよかったらお寄せいただけると嬉しく思います。
概要欄にお便りフォームがあったりとか、Spotifyだとコメント機能みたいなのがあるんです。
そこから投稿いただいても見てますので、コメントをお寄せいただいても大丈夫です。
最後に、今回の内容からの書き起こし文章から、作詞作曲を生成愛にしてもらった曲を最後につけますので、そちらも併せてお聞きいただけると、
話した内容の雰囲気というか感覚が入ってくるんじゃないかなというふうに思っております。
ということで、今回もお聞きいただきありがとうございました。それではまた。
09:35
言葉を超えた対話 心が開く 今ここに生きてる
この身体と共に 駒が教えて 響き合う世界
寄せては返すリズム 呼吸が重なって 境界のない感覚
一つに 風のように流れ 水のように蕾う
全ては繋がってる 一つの 今ここに生きてる
駒が教えて 響き合う 手を伸ばし この瞬間 駒と共に 響き合う
11:33

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