091 馬との対話が導く自己発見:馬が教えるコミュニケーションの力「馬と暮らす中で、自分とつながり、他者とつながる−大きな命と向き合うことで、もたらされるもの」(対話集1より)
2025-03-18 30:22

091 馬との対話が導く自己発見:馬が教えるコミュニケーションの力「馬と暮らす中で、自分とつながり、他者とつながる−大きな命と向き合うことで、もたらされるもの」(対話集1より)

今回は、三陸駒舎のスタッフ・いくみさんとの対話を通じて、馬との暮らしがもたらす自己との向き合い方や、他者とのつながりについて深く探ります。​保育士としての経験を持ついくみさんが、馬や子どもたちとの関わりの中でどのように成長し、変化してきたのか、そのリアルなエピソードが語られます。​

馬とのコミュニケーションを通じて、自身の内面と向き合い、自己成長を遂げる過程。​そして、子どもたちとの日々の関わりから生まれる気づきや学び。​自然と共に生きる中で、人と動物、そして自分自身とのつながりを再発見する物語が広がります。​

このエピソードを通じて、リスナーの皆さんも自己との対話や他者とのつながりの大切さを感じ取っていただけることでしょう。​ぜひ最後までお聴きください。

■対話集1の紹介ページ
馬と暮らす中で、自分とつながり、他者とつながる−大きな命と向き合うことで、もたらされるもの
https://kamakoma.org/booklet/

■関連エピソード
▼084 子どもが育つ場づくりで大切なこと1〜どういう「構え」を持つか(澤田いのりさんとの対話集から)
【前編】
https://spoti.fi/4bX4YqN
【後編】
https://spoti.fi/43RZ5ct
【深掘り編】
https://spoti.fi/43Q2mZS

--
三陸駒舎 https://kamakoma.org
お便りフォーム https://bit.ly/4hhsQr1

最後に流れる曲は、本編で話した内容を文字起こしして、生成AIで作詞作曲しました。
(今回のエピソードの雰囲気が表現されているかと)

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風のように軽やかに

[Verse]
広がる空の下で 風が運ぶ記憶
あの日見つめた瞳に 映る自分の影
伝えたい言葉が 伝わらないもどかしさ
馬の背中に問いかけた 答えはどこにある?

[Chorus]
心の奥に隠してた 不安も迷いも
馬と歩くこの道で 少しずつ溶けていく
ごまかさずに向き合えば 変わる世界がある
感じたままに伝えよう もう怖くはないから

[Verse]
初めて知ったんだね 正直でいること
評価を恐れるよりも ただ真っ直ぐでいたい
子どもたちの笑顔が 気づかせてくれた
ありのままでいいんだと そっと背中押すよ

[Chorus]
心の奥に隠してた 不安も迷いも
馬と歩くこの道で 少しずつ溶けていく
ごまかさずに向き合えば 変わる世界がある
感じたままに伝えよう もう怖くはないから

[Bridge]
誰かのためじゃなくて 自分の声を聞いて
ありのままの想いが 馬にも届くから

[Outro]
風のように軽やかに 自然に生きていこう
この瞬間を大切に 未来へと繋げていく

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#ホースセラピー #ホースコーチング #森のようちえん #馬 #アニマルセラピー #セラピー #自然保育 #自然体験 #子育て #感覚統合 #障害児 #障がい児 #自然 #放課後等デイサービス #児童発達支援 #療育 #環境教育 #岩手 #釜石 #復興

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## キーワード

`馬との対話` `自己成長` `動物との関わり`

## 主な学び

1. 馬との対話を通じた自己成長: 馬と暮らす中での対話を通じて自己と向き合い、他者との関係を深めることができる。

2. 動物との関わり: 動物、特に馬との関わりを通じて、子供たちがどのように成長し、仲間意識を育むかについての考察。

## 知識の説明

### 1. 馬との対話を通じた自己成長

- **キーポイント**

  - 馬との対話を通じて自己を見つめ直す。

  - 他者との関係性を改善するための気づきを得る。

  - 自己評価や他者評価に対する意識の変化。

- **説明**

  馬との対話を通じて、自己の内面を見つめ直し、他者との関係性を改善するための気づきを得るプロセスが重要である。特に、自己評価や他者評価に対する意識の変化が、馬との関係性を通じて得られる。

- **馬との関わりを通じた自己認識の変化**

  > 馬との調教を通じて、自分が今まで目を背けていた部分に気づき、自己嫌悪を感じることもあったが、向き合うことで関係性が変化した。

  1. 馬との調教を通じて、自己の内面を見つめ直す。

  2. 自己嫌悪を感じるが、向き合うことで関係性が変化する。

  3. 他者評価を気にしなくなることで、馬との関係性が改善される。

- **他者評価からの解放**

  > 他者からの評価を気にしていたが、馬との関わりを通じてそれが不要であると気づき、自己の評価基準を見直すことができた。

  1. 他者評価を気にしていたが、馬との関わりを通じてそれが不要であると気づく。

  2. 自己の評価基準を見直し、他者評価に依存しない自己認識を持つようになる。

### 2. 動物との関わり

- **キーポイント**

  - 動物との関わりを通じて、子供たちは自分自身を見つめ直す機会を得る。

  - 馬の世話をすることで、子供たちは仲間意識を育む。

  - 動物の世話を通じて、子供たちは自然とやりたいという気持ちが芽生える。

- **説明**

  子供たちは馬の世話をすることで、他者への思いやりや仲間意識を育むことができる。これは、学校での強制的な活動とは異なり、自然と自発的に行動することを促す。

- **未就学の子供たちの馬の世話**

  > 未就学の子供たちが午前中に馬の世話をし、仲間のような雰囲気を醸し出していた。

  1. 子供たちは馬のために草を集めたり、掃除をしたりすることで、仲間意識を育んでいる。

  2. 子供たちはお互いに声をかけ合い、協力して作業を進めている。

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00:00
三駒ラジオ 祝100年を超える国民家で馬三頭と共に暮らしながら、フォースセラピーの取り組みをしているきびはらがお送りいたします。
今回のテーマは、対話集その1 馬と暮らす中で、自分とつながり、他者とつながる大きな命と向き合うことで、もたらされるもの
という対話からの引き続きというか、対話をしたんですけども、その内容をちょっとお送りいたします。
対話した音源をですね、流すんですけども、これ実はの冊子にしていて、対話したものをちょっと編集して、さらにずっと対談したのが、対話したのが
スタッフの三組さんなんですけども、2人でコメントを入れ合って、より内容を深めたものが冊子になっています。
対話した内容だけでもだいぶ内容がわかると思うので、この後の音源をお送りしたいなと思うんですけども、
ぜひ、対話の内容を聞いて興味を持った方は、ぜひ対話集をお手に取っていただければと思います。
いろいろ、今の現場から子どもと向き合うとか、自分ってどうやったら成長できるのかなというような気づきがたくさん、この対話の中で出てきていますので、
それをさらに深いところに突っ込んだ感じで、コメントというか深掘りしているような感じになっていますので、ぜひよかったらこの対話集を手に取っていただければと思います。
組さんの情報だけ簡単に紹介しておくと、うちのスタッフは5年目になるんですけども、もともと保育士で保育現場とか学童とかにいたんですけども、
こういう馬とか自然の中での子どもの関わりを探していて、うちに出会って、生徒スタッフを継続してやっていただいているという感じになります。
最初いろいろ悩みもあって、それがどういうふうに彼女の中で変化していったのかなというのがわかるので、
子どもの現場とか子育てとか、他者と関わる時の悩み、共通しているんじゃないかな、結構これっていうところから話が出ていますので、お聞きいただければと思います。
対話集の冊子にしたものは概要欄につけておきますけれども、三陸駒舎のホームページから冊子という感じで検索してもらえると紹介のページがありますので、そちらも合わせてご覧いただければと思います。
詳細の内容をさらに、そこから学び、こんな学びというかこんな気づきあったよという話もこの後いつかしていきたいなと思いますので、お聞きいただければと思います。
03:07
よろしくお願いします。
15分くらいですね。
結構ある。
結構ある。
あるかな。
わかんない。
やってみましょう。
ここに来て、どんな変化とかあったかなみたいなのを聞いていきたいんですけども。
三駒に来て何年?
4年半。
4年半。
4年8ヶ月。
そんなになった。
そうなんです。
すごいね。
やば。
やば。それって今までで一番長いの?
そうです。
ありがとうございます。
ありがとうございます。こちらこそ。
その中での4年8ヶ月の中でも一番の学びとか気づきって何ですか?
一番。
一番じゃなくて。
一番。難しいね。
でも馬と出会えたことは大きな変化があったかなと思いますね。
最初に初日から馬の長脚、長馬足と呼ばれる運動をやりましょうということでやらせていただき、
そこで自分の今まで目を背けていたところを突きつけられる感じがあって、
馬と向き合ってるけど自分と向き合う時間になったんですよね。
今までの自分の生き方を振り返って、ちょっと第三者的な目で自分のことを見て、
こういう生き方をしてきたから今こういう風なのが出てきてるんだなっていうのを感じて、
最初はもう自己嫌悪というかうわーって感じになってましたけど、
でもそこで向き合っていかないと馬との関係も変わっていかないっていうのを日々痛感していたので、
ちょっとずつ馬と関わりながら変化していった感じは感じてます。
うわーっていうのはもうちょっと聞かせてもらえるとどんなことになるんですか?
何だろうな。
何だろうな。
こっちでは伝えてるつもりでも馬が変わってないってことは伝わってないってことで、
それがずっと続いてたときもあって、
多分人間同士だとごまかしが効いてたのかなっていう気もして、
06:07
あとは自分が本当に言いたい相手にははっきり言えてなかったんだなって自分の気持ちを、
自分自身もちょっとごまかしながら生きてきたんだなっていうので、
でもそこがなかなか抜け出せなかったんだと思うんですね。馬との関係が変わってなかったので。
なるほど。
ではどうしよう、どうしようというか、あーみたいな感じで落ち込んでいました。
それぐらい落ち込んでたんですか?期間っていうか。
結構多分あったと思いましたよ。1年目は多分しばらく最初の頃は半年もっとかな。
ちょっと期間は覚えてないですけど。
結構長いかな。
多分良くなってまた戻ってみたいな。でも1年目は結構苦しい時期だったかなと思います。
で、こうじゃないよとかこうなってるよみたいな感じも人から見たら分かるところがあるので。
馬との関わりのとこで言われるときも。
あーみたいな。
でも多分それもその人から言われるのも、やっぱり人からの評価を多分気にしながら生きてきたので今まで。
っていうのもここに来てから気づいたんですけど。
なるほど、そういう気づきもあった。
なので、どれだけ評価されたかで自分を評価してたっていうのがあったので、そこでもまた落ち込みみたいな。
どうでもいいっていうか、気にしなくていいはずなのに、そこで自分の物差しを測っていたというか、自分のレベルを決めていたというか。
最初の頃は非常に苦しいかったですね。
これでいいんだろうかみたいな感じで。
自問自答じゃないけど、どうするみたいな。
人の目気にしてるっていうのは多分あったと思います。
なるほど。
余計にうまくいかないというか。
そこから評価を気にしていたって過去形だったけど、今は違う?
そうですね、今は気にしてない。
気に、多分まだちょっと残っている部分はあるんですけど。
でも全然、そんなの気にしなくていいんだというか、必要ないんだというか。
09:01
という風になってきましたね。
必要ないんだっていう実感があるって感じ?どんな感じの必要ない?
実感、気にしなくなっているなっていうのは、どこで思ったかわからないですけど、
ふとした瞬間に思ったときはあって。
そのときに実感、気にしなくなってきてるなっていうのはあったかな。
気にしなくなったら馬との関係も変わった?
どうなんだろう、そう言われると。
人にもって話もあったから、人との関係とか、何か生活に変化があったのかしら。
そうですね、でもその、確かに向き合って、
気にしなくなったから馬との関係変わったのかもしれない。
どうなんだろう。
でも徐々に、馬とのコミュニケーションも自分なりに、
こういう感じかな、みたいなのがつかむようになってきて。
で、自然と気にしなくなっていったのかもしれないです。
なるほど。
別にそこを意識してなかったですけど。
だんだんに、でもこれは本当に時間がかかってるかも。
去年くらいからか、馬の調教するときに、馬の様子を見ながら。
今までは馬を通して自分と向き合ってたんですけど、
だんだんに馬自身を見つめられるようになったというか。
なるほど。矢印が自分だったところから、
ちゃんと馬のほうを見れるようになった。
ですかね。
人も、最初の職場とかは、やっぱり周りの先生とかのことが気になっちゃって、
思うようにできないとか、やっぱり評価気にしてたとか、
周りと比べたりとかも、比べられるみたいなのがあったので、
周りの人からすごく嫌だなって思ってて。
ここに来てから、子どもとの関わり方も色々学ばせていただいて、
12:03
今までの職場も、何かにつけてダメとかっていうのは多かったので、
その辺はやっぱり自分でもモヤモヤしていて、
やりたくなるよねみたいなところがあって、
何でもかんでも、ダメはないよねみたいなのを思ってたので、
言葉かけ一つにしても、こういう使い方があるんだなとか、
っていうのは学ばせていただいたので、
なんか楽になったというか。
楽になった。
それこそ、気持ちぶつけるじゃないけど、
馬に対してもぶつけきれてなかったんですよね、最初の頃は。
それがやっぱり子どもに対しても同じで、
自分の正直な気持ちをぶつけてなかったから、
ちょっと距離があるわけじゃないか。
自分の中で作ってたんですけどね、そういったもの。
子対子どもみたいな感じで。
子が対等でみんな一緒だみたいな話もされてると思うんですけど、
思ったこと言っていいんだなっていうか、
嫌なことは嫌だっていうのを、
私はこう思うとか嫌だっていうのは伝えていいっていうのも
学ばせていただいたので、
そういう意味では正直に向き合うというか関わるというか、
子どもと対等に日々過ごせているのかなと思って。
そういうところも楽になったというか、
すぐに隠さなくていいというか。
やっぱりちょっとこれ言ったらあれかなとかっていうのを
最初に先行しても考えてしまうところはあったので、今まで。
そういうのを気にせず伝えて伝えられるようになったなっていう。
なるほど。
じゃあ結構マットの関わりもだし、
子どもたちの関わりもリンクしてくるものはあるって感じ?
はい。私は感じますね。
どういったところに?
どういったところに?
うまにもその気持ちをぶつけて、
その時に今の変化があったりすると、
嬉しかったりっていう気持ちが高ぶるっていうか、
ちょっとうまくできたかなみたいな感じで思えた。
そうなってくると子どもに対しても同じような
15:05
モチベーションじゃないな。
でも本当に馬との関わりと子どもの関わりが
同時進行、並行してるというか、
うまくいかない時とうまくいく時とあって、
それが同じようにシンクロしてたというか、
多分そうなんじゃないかな。分かんないけど。
その人からどう思われてるとかも気にしなくなってて、
自分の気持ちもぶつけられるようになってていうのは、
多分馬との関わりからもそうなっていって、
それも子どもとの関わりにもそういうふうになっていったみたいな感じなのかな。
なるほど。
さっき最初は自分のことを見つめていって、
だんだん馬に意識というか向いていったっていうのも、
子どもに対しても同じような感じで見えてる。
そこはちょっと違う。
そこは子どもに通して授業を受けた。
そこはちょっと違うかもしれない。
馬は自分と向き合ってる感じがあったけど、
子どもたちは子ども通して自分を見ていたというのはないかもね。
ないかもね。
そこは違うんだ。
そうですね。
面白いね。違うんだね。
自分を見ているというか、
自分のその関わり方、
振り返ることはありますけど、
子どもとの日々、
曲をこういうふうに、
なんでこういうふうにしちゃったんだろうな、みたいな。
それはでも子どもとしてもいいんじゃないかな。
ですね。
子ども通して自分は見てないかも。
見てないかも。
子ども通して自分を見る。
でも子どもと関わって、
18:00
子どもから帰ってくるもので、
自分は見えてくるなというのが感じますね。
今自分こうだったからこういうふうな開始だったのかな、
という振り返りはありました。
ちょっと馬とは違う。
そうですね。
馬は本当にダイレクトに自分って感じでしたね。
より鮮明に自分のことが見えてくる。
でした。
面白い。
あともう少しだけ。
今はちょっと自分と馬みたいな話。
あと自分と子どもみたいな。
ちょっと子どもと馬って、
どんな関わりというか、
そこで生まれたりとかしてるっていうのを、
この場にいて感じてますか。
生き物に対してみんな、
今お世話の時間がありますけど、
最初の頃はやっぱりなんでみたいな感じに、
それはそうなんですけど、
こっちで設定したので。
だんだんに、
馬と普段暮らしてはないけれども、
馬との暮らしの中に、
自分たちもいるみたいな感じになってきてるのかな、
っていうのは見てて思ってて、
馬のために手をかけるというか、
ご飯作ったりお掃除したりみたいなのは、
芽生えてきてるのかな、生まれてきてるのかなって思ってて、
この間、
無収穫の子たちが午前中お世話してたんですけど、
その時はなんか仲間みたいな、
みんな仲間みたいな感じの雰囲気に私は見えて、
それは動物たちも自分たち?
仲間のためにこうやるみたいな、
その子供たち同士も声かけ合って、
じゃあ俺こっちやるからそっちよろしくみたいなとか、
草集めてる、馬のために草集めてるところとかも、
なんか、
友達と思って違う仲間みたいな、
みんな仲間だよねみたいな雰囲気は見えて、
それもちょっとずつ、
子供たち同士も会って会を重ねるたびに、
そういうのも生まれてくるだろうし、
お世話を通してそういうのも生まれてくるのかなっていうのを感じました。
21:07
最後に、
仲間とか馬の暮らしに入っていくみたいなところによって、
子供たちに何がもたらされてるんだろうか。
もたらされる。
何が生まれてるのかな。
何だろうね。
表情とかは満たされてるような感じに見えるし、
あとは何だろうね。
自分もだけど、自分以外の存在に対しての思いだったり、
大事に、大事だよねみたいな。
うまく出てこない。
結構自分からやりたいみたいな気持ちも出てきて、
ちょっとずつそういうのが出てき始めた。
今はみんなそうですけど、少しずつそれが出てきて。
学校とかだとやらされるというか、
強制感みたいなので、
それだと面白くないよなぁみたいな思うんですけど、
自然と自分からやりたいっていう気持ちが出てくるのは何でだろう。
生き物に対してのそういうのはどうして名前なんだろう。
でも自然とやりたい気持ちが沸き起こっているようなものがそこに生じている。
24:04
それがここだから生まれるっていう生き物がいて、仲間がいて、
みんな自然と吸い込まれるように動物たちのところに行ってますよね。
行ってるものがそういう存在なんだなっていう。
ほんとただいるだけで。
なるほど。
わかんない。出てこない。
すいません。
ということで、結構20分過ぎたので、結構喋ってきましたね。
喋ってない時間もあったけど。
一旦本編はおしまい。
喋ってみてどうでしたか。
喋ってみて、出てこないですね。
出てこないですか。
今の話とか、ああーみたいな。
もたらされる。
考えますね。
なるほど。
かけてもらうことで考える時間にもなるので。
日々ね、いつも流れてるというか、日常みたいになってるので。
改めて聞かれると、ああーなんだろうみたいな感じですね。
こんな感じ。
じゃあ僕も。
馬と向き合うと自分を見つめ直すみたいな話を聞いたけど、
そこからさらに馬の方にとか、すごい意識が変化していくって話がすごく面白かったし、
最後、言葉になかなかできないっていうのは、日々体が動いてて、そこにいろいろな感覚は生じてるんだけど、
それをどう形容していいかみたいなところがやっぱり難しいというか。
でも聞いてて、すごく豊かな世界が広がってるなっていうのを改めて聞きながら感じていました。
ありがとうございました。
いかがだったでしょうか。
このポッドキャストではコメントとか質問など募集していますので、
27:04
もしよかったら、それぞれのコメント欄や概要欄にお便りフォームもありますので、そちらからお寄せください。
それでは最後に、今回の内容を元にした曲を作りましたので、そちらも合わせて聞いていただけると、
今回の対話の内容の感覚が入ってくるんじゃないかなというふうに、
こんな雰囲気のことが大事だったんじゃないかなというふうに伝わってくるかと思いますので、合わせてお聞きください。
それではまた。
不安も迷いも
ごまと歩くこの道で
少しずつ溶けてゆく
ごまかさずに向き合えば
変わる世界がある
伝えよう
もう怖くはないから
初めて知ったんだね
正直で言うこと
評価を恐れるよりもただ真っ直ぐで言いたい
子供たちの笑顔が気づかせてくれた
ありのままでいいんだとそっと背中押すよ
心の奥に隠してた
不安も迷いも
ごまと歩くこの道で
少しずつ溶けてゆく
ごまかさずに向き合えば
変わる世界がある
感じたままに伝えよう
もう怖くはないから
誰かのためじゃなくて
自分の声を聞いて
ありのままの想いが不満にも届くから
風のように軽やかに
自然に生きてゆこう
この瞬間を大切に
未来へと繋げてく
30:22

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