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アラフォーからの限りある時間の使い方
2026-08-17 15:12

アラフォーからの限りある時間の使い方

アラサーからの10年は、
ひたすらにコスパ・タイパを突き詰めた10年でした。

『限りある時間の使い方』という書籍を読みながら
そしてお盆期間に久々にドラマを見たり
1人で買い物に行ったり。

限りある時間、だからこそ
生産性を高めよ

人生はそうではなく
もっと豊かに生きる。

ミッドライフクライシスにならないためにも
無駄なこと、楽しいこと、好きと思えること

そんなことも大切にしたいと思った私でした☺️

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サマリー

アラフォーを迎え、限りある時間の使い方について考えた筆者が、過去10年間のコスパ・タイパ重視の生き方から、無駄や楽しさを大切にする生き方へとシフトしていく過程を描く。お盆休みにドラマ鑑賞や一人での買い物を通して、生産性のない娯楽や体験の中にこそ人生を豊かにする要素があることに気づき、偶然の出会いや感性を大切にしながら今を楽しむことの重要性を再認識する。

お盆明けの近況と書籍「限りある時間の使い方」
こんにちは、かいほです。ヨガ×発信でもっと好循環。 今日は、アラフォーからの限りある時間の使い方っていうようなお話をしていこうと思います。
皆さんお盆明けだと思うんですけれども、私もこの夏休み期間に自分がやったことや、あと今読んでいる書籍、限りある時間の使い方を読んでいて、
それを読みながら、自分の30代から、まだ40代ではないんですけれども、アラフォーに差し掛かってきて、この限りある時間をどんなふうに使いたいかな、みたいなのを考えたことをちょっとお話ししていきます。
お盆明けなので、ちょっとリハビリみたいな形でうまくおしゃべりできるかわからないんですけれども、良ければゆるっと聞いていってください。
このチャンネルでは、薬剤師でヨガが大好きな私、かいほうが、ヨガと発信を習慣にしたことで人生が好循環に回っていく、そんな裏側ヒントをお伝えするチャンネルです。
こんにちは、皆さん。お盆明け、いかがお過ごしでしょうか。
我が家は、医療機関で働いているので、お盆はあまり関係がないはずなんですけれども、息子がね、ちょっと体調を崩しておりまして、
私は先週月曜日お休みして、火曜日は祝日で、水木は保育園に行けたんですけれども、金曜日はまたお休みするみたいな形で、
思わぬ形でね、予定のスケジュールを、日曜日の映画をキャンセルしたりとかして、ゆっくり過ごしていきました。
家族と一緒に過ごす中で、自分自身が読んでいる本を見ながらね、
限りある時間の使い方っていうような書籍、夫が読んでいた本をお勧めされて、今読んでいるんですけれども、
限りある時間の使い方、私ね、アラサーの時、30代で出産を経験して、20代後半で結婚して、
この10年っていうのは、約10年の間は、タイパーコスパーを突き詰めた10年だったなってふうに思うんですね。
一言で言うならば、タイパーコスパー。
何かそれをね、すごくこの限りある時間の使い方を、このワード、パフォーマンス、タイムパフォーマンス、コストパフォーマンス、
何かそんなことを、時間もないし、お金も貯め始めなくちゃいけないっていうね、新たな家族になってスタートを切った10年だったので、
何かね、そんなことを思っていたんですよね。
過去10年の振り返りとミニマルな暮らし
だから、ミニマルな暮らし、これはミニマリスト的な暮らしを気に入って、多くのものを持ちすぎないシンプルな暮らしにすることで、
すごく日常も暮らしやすくなったし、本当に大切なものって何だろうって考えるきっかけにもなったし、
無駄なものを買わないからお金は貯まるし、そして暮らしやすいので家事がしやすくて、タイムパフォーマンス的にも最高みたいな感じで、
子育て、育児、仕事、家事、何かそんないろんな役割を担っていたからこそ、
この10年は本当にね、これをやってよかったなというふうに思うし、自分で身にする情報も、
そういうパフォーマンス、タイムパフォーマンスとか、コストパフォーマンスとか、何かそういうのを、
より効率的にできるような情報を進んで収集するようにしていたなというふうに思います。
生産性のない娯楽への渇望とドラマ鑑賞
で、この本に書いてあったね、限りある時間の使い方っていう本を読んで、
そしてこの私お盆休み、というかこの2026年の下半期にやりたいことの中にね、
何の生産性も生まないけれど、自分が楽しいと思える娯楽を没頭したいっていうやりたいことリストがあったんですね。
何の生産性もないけど、自分が楽しいと思えることに時間を使いたいというふうに思っていたんですよね。
で、これ何でかなというふうに思うんですけど、ここ数年は特に発信をやり始めたり、
自分業を模索する中で、自分の限りある時間を本業以外のことに、副業的なことに使いたかったし、
マーケティングを学んだりとか発信を学んだりとか、そういう中でノウハウみたいなことだったり、
やり方、現実的に事業まではいかないけれど、どういうふうにしたらより伝わるかとか、
そういうことを学んできていたんですけれども、
この生き方に一通り学んでいるときに、自分に余白が足りないなみたいな、
無駄が足りない、無駄な遊び部分が足りないなということを自覚し始めたんですよね。
このお盆は、ネットフリックスを子どもたちと一緒に契約をしたので、
大豆田戸箱と三人の元夫というドラマを見たんですけれども、
めちゃくちゃ久しぶりにドラマを見て、これこそ何の生産性も生まない、
あの、なんだろう、娯楽じゃないですか。
私もともとドラマが大好きだったんですけれども、
こういう副業とか自分業とか、なんかそういうのをやり始めてからは、
全くそういうドラマを見るのがやめてしまって、
地上波のテレビももうついていないし、
ネットフリックスとかも契約してしまうと、
1週間に1本見るとかじゃなくて、一気に見れちゃうじゃないですか。
それだから、なんかダメ人間になっちゃうんじゃないかみたいな、
本当にのめり込んじゃうんですよ、私。
それがダメって言ってるわけじゃないんですけど、
やめられないって自分でわかってるから、
なんか怖くて距離を置いていたりとかしたんですけれども、
お盆休みでそれを見ていたんですけどね、
すごいめちゃくちゃ面白くて、
このアラホーの自分に内容的にもすごく刺さるし、
多様性とか、生きづらさとか、今後の仕事とか、
なんかそういうことが全部ね、
ドンビシャ、そしてなんか家族とは、
そしてパートナーとはみたいな、
いろいろ考えるきっかけをもらって、
一人での買い物と洋服選びの体験
そうだ、こんな何の生産性も生まないと思っていた、
エンタメの中から、
気づかせてもらうことってたくさんあったんだな、
たくさんあったよなっていうことも、
なんか思い出したんですよね。
それプラス、私日曜日に、
家族とずっと一緒にいたので、
ちょっともう一人時間が欲しいって思って、
いつも行かない町に一人で出かけて、
お買い物をして、夜ご飯を食べて、
サウナ入って帰ってくるっていうことをさせてもらったんですよね。
で、いつも行かない町で、
ずっと行きたかったお店に洋服を買いに行くっていうことも、
全然してなかったんですよね。
そう、洋服って今オンラインショップで、
どこの関西の方にある店舗だったり、
海外にある店舗だったりとかしても、
オンラインで手軽に買えるじゃないですか。
だからタイムパフォーマンス的には、
もうオンラインで買っちゃった方がわざわざね、
交通費かけて、洋服を見に行くって、
なんか無駄なようなことを思ったんだけれど、
でもどうしても、
お洋服を選ぶのが自信がないんですよね。
で、自分の実家の母親に、
このお盆期間ですね、
こないだ、激談式を一緒に、
子どもたちと一緒に見に行った時に、
会った時に、いつも会うと、
自分が着ている洋服がミスボらしいというか、
前もこの靴履いてたよね、
数年前にも履いてたよねとか、
洋服をなんとかしなさいみたいな感じで、
着ているものをいつも指摘されるんですよね。
で、寒暦すぎても、
母はね、お洒落が大好きだから、
なんかいいなって思って、
それで洋服買いに行こうと思って買いに行ったんですけれども、
ずっとオンラインショップで、
インスタでずっと見ていた、
普段着だけれど、
ちょっとお洒落に着こなせる、
ユニクロとかGUとか、
それよりは少し高いけれど、
でも、いっちょーらみたいなワンピースじゃなくて、
子どもと旅行行ったりとか、
公園行ったりもできるけれど、
いつもよりも、
ちょっとテンションの上がる洋服みたいなのが、
ウッディハウスさんっていうアカウントで大好きなのがあって、
ずっとオンラインショップでカートに入れては、
悩んで夫に相談したりとか、
いろいろしてたんですけど、
店舗に行きました。
そしたら、やっぱりオンラインで見てたよりも、
自分が試着したら似合うものって、
別だったりとかして、
何回もいろんなものを試着したりとかして、
店員さんに相談して、
店員さんと途中も何週も試着してるから、
途中なんか仲良くなって、
2人でめっちゃ最後笑ったりとかして、
そんな時間がすごい楽しくて、
これこそ無駄じゃないですか。
この10年間の私からしたら、
これってすごく無駄な生産性のない時間だって思っていたことなんだけれど、
このアラフォーになってからの今の時間、
この時間がすごく尊いものだったんですよね。
そして自分の人生に必要だなって思ったんですね。
「限りある時間の使い方」から学ぶ今を楽しむ生き方
151へ店員さんには、
次また買い物に行くのが半年後とか1年後かもしれないけれど、
そこまで絶対会うことはないだろうけれど、
その151への出会いもすごく楽しくて、
豊かなものだったなって思って、
こういう時間を取り戻す、
子育てをし始めたタイムパフォーマンスや、
ゴフトパフォーマンスで、
ユニクロを私週5日、
ずっとこの3,4年ずっと同じTシャツを着てるんですけど、
その時代の自分も無駄じゃなかったし、
尊いんだけれど、
ここからアラフォーからの自分は、
もっと余白とか無駄の中にも、
自分の楽しさとか、
本当の人生の目的みたいなのも見つけたいし、
それこそ今ここを楽しむってことなんじゃないかな、
なんていうふうにも思ったわけです。
本当そう思ったんでしょうね。
そしてやっぱりリアルで、
洋服を見て買い物するっていう経験は、
おしゃれじゃない自分だからこそ、
やっぱ必要だなというふうにも思いました。
書籍の話に戻るんですけど、
限りある時間の使い方の中で、
本当にそうだなというふうに思ったのが、
今ここに集中しなきゃって思うがあまり、
今ここにやりたいことばかりを詰める、
やるべきことばかりを詰めるっていうことに、
自分自身しっくりきてなかったんですよね。
今ここっていう考え方が大切なんだっていうのを、
ヨガをやりながらも気づいていたから、
未来への不安とか過去への執着とかじゃなくて、
今を楽しもうって分かってはいたんだけれど、
じゃあ今ここに集中するために、
今ここに絶対的に必要なこと、
ためになること、それこそ効率的というか、
将来のためになることみたいなことを、
今選択するんだって思っていたんだけれど、
その本に書いてあったのは、
それすら今ここを楽しまなきゃっていう脅迫観念だったり、
ちょっと未来を良くするためっていう目的のために、
今ここを選択するんだと本末転倒だなっていうふうにも思って、
それよりも計画してね、
このガイドブックのこの景色を見に行くからっていう風にして、
今のやるべきことを増やすっていうよりは、
もっと偶然の出会いとか、その場所に行って、
偶然出会う後縁とか、
お仕事とか自分業に関しても、
そっちを打算的に計算して、
ここに行って、後縁を繋いでこういうふうにして、
こういうふうにするとかっていう策略じゃなく、
きっと後縁は繋がっていくっていう、
ふわっとした自分の直感と感性とともに、
今ここを偶然楽しむみたいな、
心を置いてきぼりにしないように、
この限りある時間を使っていきたいなって思いました。
子供の美容師体験と効率主義からの脱却
無駄と思うものは一見、
はたから見たら無駄かもしれないけれど、
当の本人からしたら、
無駄なんてやっぱり一切なかったんだなっていうことを、
そんな当たり前のこと、きっと自分のね、
今6歳と8歳の子供だったら知ってるようなことも、
今のアラフォーの、私は一周回ってようやく、
また気づけたなぁなんていうふうにも思いました。
娘と美容師体験って、
ママ友がやっている美容院で、
美容師体験させてもらったんですけど、
すごく楽しい時間だったし、楽しそうにしていて、
子供たちのためのこういう活動っていうことも、
一見、きっと美容師さんからしたら、
収益って全然取れない話だと思うんですけど、
こういうふうに、
未来の何だろう、
10年後とか20年後の、
その子の何かの種になるみたいな活動も、
本当に素晴らしいなというふうに思って、
そういう尊敬できる友人を、
ママ友を見ながら、
私も効率とかパフォーマンスとか、
考えすぎずに、
今ここの無駄もやっぱり楽しんで、
アラフォーからは生きていこう、
というふうに思った次第です。
忙しくなくても良いというメッセージ
お盆明け、また今日は仕事して、
明日は長野に旅行に、
明日からちょっと行くんですけれども、
健やかに家族で過ごしていこうかなと思っております。
皆さんも、まだお盆明け、
エンジンがかからないなという方も、
いらっしゃると思うんですけれども、
徐々に無駄は無駄でいいんだと、
いうふうに本で書いてあって、
忙しくしてないといけないっていうのも、
一種の現代病らしいので、
忙しくしてなきゃいけない、
暇の人は悪い人、
みたいな感じの概念も、
ちょっと捨てて過ごしていこうかな、
というふうに思っております。
KAIHOでした。またね。
15:12

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