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こんにちは、かいほです。ヨガと発信でもっと好循環。
今日は、動画編集はもうオワコンなのかというお話をしていこうと思います。
よければ最後まで聞いていってください。
冒頭ちょっと雑談なんですけれども、我が家は長野旅行に川水と行っておりました。
その水曜日ですね、もう本当に自分たちのイベント、観光してもう帰るぞという時に、
和歌山から長野に移住したナオコさんに会ってきました。
念願で和歌山にいるときは、なかなかに会うのが難しいなというような距離だったんですけれども、
長野だったら、我が家もよく軽井沢に行ったりとか、今回も八ヶ岳の方に、
たてしなの方か、に行って、帰りにちょっとダメ元で、
何だろう、会えるかなーなんて風に思って、結構直前に声をかけたら、
なんとその日にね、ナオコさんがたまたまヨガのレッスンに行くのに勇気を取っていたという風な、
本当にこれ引き寄せなんじゃないかなという風に思うんですけれども、
たまたまその日に勇気を取っているという風に重なりまして、会うことができたんですよ。
もう本当に、なんだろう、こんな奇跡みたいな感じでね、念願のナオコさんに会うことができました。
本当に小1時間だったんですけれども、我が家がなかなか時間が押してしまって、
会う時間が遅くなってしまったんですけれども、大丈夫ですよということで、
ナオコさんのお家から10分くらいのいい感じのテラスのカフェで、
我が家は家族全員でナオコさんとお話しすることができて、
本当に移住してからの生の声だったり、あとは今の地域おこし協力隊としての活動のことだったりを、
初めましてなんだけれども、本当に初めましてな感じが全く一切しなくて、
私もちょっとリラックスしてお話しすることができて、本当に嬉しかったですね。
そこでも、ナオコさんはね、私が1年以上前に初めてリール作り、リール動画の初めの一歩講座というのを、
初めて私が講座としてやったときの、本当に初めて受けてくれた方なんですよ。
本当にこれが誰かのサービスになるかとかわからない状態で、
ナオコさんが全くインスタとかやったことがない中で、私のリール講座ということで受けることを決意してくれて、
それが今地域おこし協力隊で、インスタグラムをまさにガシガシ使って、
そこで案内したり集客したり、日々インスタグラムを運用しているというようなところで、
本当にそれのきっかけにしてもらいましたというふうに、会ったときにも言ってくれて、
めちゃくちゃ嬉しかったんですよね。
そして本当に生の声というのも、移住した、本当に移住できたらいいなというのを、
私旅行しているとよく妄想するんですけれども、
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それを本当に実現させている方というのに、本当に初めて会ったので、
その生の声を聞いて、2拠点生活いいなというふうに、
すごく妄想を膨らませながら帰りの車でも、
なおこさん家族の行動力を夫と、本当にすごいよねということだったり、
器の広さだったり、前向きな姿勢だったり、
そんなことを家族でエネルギーをもらって帰るような時間になりました。
なおこさんありがとうございました。
なおこさんの今の地域おこし協力隊で動画というか、
インスタグラムを運用しているということだったり、
自分の好きを形にする発信講座、好き方講座だったりもそうなんですけれども、
この動画編集って、これからAIがこれだけ普及してきて、
どうなるんだろうというところですよね。
そんな中で、池早さんってこのWEB3とか、
こういうAIとか、今だったらAIとかマーケティングとかね、
有名な池早さんですけれども、
動画編集、ここから上込んだよみたいな発信をされていたんですよ。
それを聞いて、私自身がね、
自分がここまで歩んできたこと、そして池早さんが言っている内容だったり、
そして自分自身の肌感的に、この動画編集ということ自体が
オアコンになっていくのかなみたいな、
自分自身の見解をちょっと今日は話してみようかなというふうに思っております。
結論から言うと、オアコンにはならないというふうに思っていて、
なぜかというと、私自身がその数字ゲームから、
今はもう降りているからということですね。
そう、数字ゲームからはとらわれていなくてですね、
私の軸はあくまで隙を形にするというような軸で動いているんですね。
それってつまり、AIで代替されて、
動画編集のやり方を私は今教えているんだけれど、
その動画編集をやる目的というのは、
もっとたくさん稼ぐためとか、もっとたくさん人を引きつけて認知させて、
集客してクロージングして売り上げを上げるというよりも、
その大前提、その動画を作るその行為は、
好きなことを形にしている時間なので、
誰からも邪魔されることがなく、
そのやっている行為自体が楽しくてやっているということを前提にやっているので、
これ自体は別にAIで多少時短になろうとも、
誰からも奪われるものではないと思っているんですね。
だって隙を形にするという行為自体は、
例えば編み物を作るように、そしてお家のインテリアを整えるように、
そのやっている時間自体が楽しくて豊かな時間、
それは隙を真空パックするというようなワードだったりするんですけれども、
今回も家族旅行、この一泊二日を本当に短いテロップも本当に最小限で、
1分の動画にして音楽をつけてプライベートアカウントサブアカウントの方で出したんですけれども、
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それをやって見返している時間というのは、
本当に自分たちの旅行が真空パックされているようで、
すごくいい思い出だったなあって振り返る好きな時間だったんですよね。
それ自体を例えAIに代替されたとしても、
一瞬で1秒で2秒でできるから、
じゃあもうそれで動画編集をやる時間が意味がないのかと言われるとそうじゃなくて、
その動画を作っている時間自体も楽しい、好きだなあって思えるこの瞬間、
この動画のここの部分良かったんだよなあって思い出しながら作る時間というのは、
やっぱり楽しいからこそ、
オワコンということはなくて、
だって手作りのハンドメイドの良さ、
だってハンドメイドってそれ自体の味があるじゃないですか。
その人の好きをそこに詰めているからこそ、
それをもらった人が温かい気持ちになるし、
だけどそれが大量生産で工業的に安く作れるみたいなところで、
お仕事だけを考えるのであれば、
AIに代替される部分、動画編集もそうなるかもしれないけれど、
大前提、好きを形にするということに関しては、
そこの部分は代替されるものではないというふうに思っています。
そしてAIを使うからといって、
まず動画編集をやったことない人が、
AIに動画を作らせるというふうにしても、
全然いいものはできてこないはずなんですよね。
その動画がどういうふうにしたら、
人に伝わりやすい動画になるのかとか、
自分自身が好きだなと思える動画になるのかというのは、
ある意味コツということ、何個かコツがあって、
ここの部分だけを抑えればいい感じの動画になりますよという法則があって、
それがわからないのに、
AIにいくら仕事を投げたとて、
テンション、自分自身が好きだなとか、
見てる人が好きだな、伝わりやすいなと思う動画には仕上がらないので、
やっぱりそこの動画編集の基礎みたいな、
私が教えていることの大前提を知っておけば、
AIを活用してもいい感じにね、
これだったらいいなというふうに思える動画が、
最終的に仕上がるかどうかの判断というのが、
自分自身がAIだとしても司令塔でなければいけないので、
司令塔が全く一切動画編集したことなかったら、
なかなかいいものができているのか、できていないのか、
どこを直せばいいのかという指示出しもできないと思うので、
やっぱりそこはオアコンにはならない、
ディレクターみたいなところですね。
自分自身がディレクターになって、
いい悪いを判断できるようになれば、
AIが出てきたとしても、
そして自分の好きな動画を自分でハンドメイドで作ろうと思うことにも、
全部無駄はないんじゃないかなというふうに思っているわけです。
私の好き方講座に参加してくれたアコロさんが、
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私の講座に入ってくれたときに、
AIを活用するんだけれど、
なぜAIだけだとダメなのか、
なぜ基礎があって、
AIを使うからうまくいくんだということがわかった、
それが腹落ちしたというふうにアンケートで言ってくれて、
別の方でも、
なぜ自分のリード動画が、
いわゆるパワーポンのスライドショーみたいになってしまうのかがわかった、
というふうに言ってくれたりとかもして、
やっぱり大前提、原則がある程度わかっている上で、
AIを活用するということがいいんだなと思うと、
みんな誰もが、
AIを完全に全部使いこなせる人材になるわけでもないし、
自分自身が全部外注できるようなわけでもないし、
だからある程度自分が自分のディレクターとしてなれるというのは、
基礎部分だけでも、
私は最低限の部分の法則だけ教えているベーシック講座みたいにしているので、
やっぱり自分の講座の価値は、
AIがどれだけ普及してきていたとしても、
大丈夫だなみたいな自信が今はありますというところですね。
そして自分自身が旅行から帰ってきて、
自分自身の旅行を動画にしたときに、
作っている時間もやっぱり尊いからこそ、
これは誰にも奪われない部分だなと。
だってAIで時短したいというのは、
好きなことも時短したい。
好きなことも奪ってまでAIに投げるとなると、
自分自身は何も豊かな時間が残らないわけじゃないですか。
私自身は家族の時間だったり、
友人との楽しい思い出というのをまた振り返る時間は何ら無駄ではないので、
それ自体は動画を作るという時間も楽しめる自分でありたいなと思います。
無駄なことだけを削ぎ落として、
全部効率化するというのはちょっと違うので、
使いどころだなというふうに思いますので、
好きを形にするというようなところは残したいと思ったんでしょう。
そしてそんなときに、
星野源さんの新曲が好きという新曲があるんですけれども、
それの歌詞も非常に自分が好きを形にする発信講座をやりながらも、
すごく共感できる歌詞だったりもしたんですよ。
おこがましいですけれどもね。
またまた星野源さんが私もダニーも夫も好きで、
初めて一緒にデートに誘ったのは星野源さんのライブだったりとかもしたんですけれども、
ちょっとその歌詞の中がすごく共感できることだったんですよ。
ちょっと一回止めますね。
好きなものが幼い頃にもうすでにあって、
それは誰の邪魔されるものでもなく、
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自分の中にあったその好きみたいなこと。
だから何かを探すというわけでも、
何かを作り出すというわけでもなく、
もともと好きなことっていうのは自分の心に幼い頃からあって、
それをみんなちょっと忘れているだけで、
それを取り戻すみたいな、
好きを作るでもなく探すでもなく、
取り戻せるものが好きなんじゃないかななんて思っていて、
それができるあらほうになって思い出せるようになったんですよね。
好きを形にするっていうこともそうなんですけれども、
ちょっとうまく言えないんですけれども、
ぜひぜひその星野源さんの曲を私は聴きながら、
そしてそれに乗せて家族旅行の動画も作ってみたわけです。
ぜひぜひ曲は聴いてみてください。
ここまで聴いてくださってありがとうございました。
KAIHOでした。またね。