ヨガインストラクターへの道と一旦の断念
こんにちは、かいほです。毎日10分で好循環に変わる。
今日はですね、ワークショップやスキンを形にする発信講座のお話ではなく、ちょっと経路が違って、今お話ししようかなと思ったことをちょっと話していきます。
何かというと、ヨガを教える、ヨガ自体を教えるという道を一旦やめることにしました、というようなお話です。
はい、良ければ最後まで聞いていってください。
私は、ヨガ×発信でもっと好循環というようなチャンネルにしています。
このヨガということをどういう風にして形にして伝えていくかということをずっと模索しながら、この2年くらいかな、ヨガのRYT200の資格を取ってからずっとそんなことを考えながら発信活動をしてきた。
プラス、自分の小さなチャレンジに賛同してもらって、ご参加いただいたりとか、地域のヨガに行ってみたりとか、自分自身がそこからヨガ哲学指導者の講座に入ったりとか、いわゆる自己投資もしたし、今も毎日日間で自分自身もヨガを続けています。
そして、このヨガを好きという気持ちはたぶん一生涯続くだろうなというふうに思っています。
自分の間違いなく人生の土台だったり基盤だったりを整えてくれる存在がヨガだなというふうに思っています。
そして、すごく迷った時や何かに挫折した時、あとは、例えば最愛の家族がもしかしていなくなるような出来事があったとしても、戻ってこれる場所が寄り所みたいなところにこのヨガの教えっていうのがきっとあるんだろうなというふうに思って、お守り的な存在でもあるんですよね。
それをずっと誰かに教える、ヨガを教える人になるっていうところの道のりをずっと模索してきて、だからこそ1年前かな、ヨガをオンラインでやるっていうようなヨガと、
あとはヨガ哲学、そして瞑想みたいなことをみんなに伝えるっていうような1日の体験会みたいなのをやらせてもらったりとか、あとは親子ヨガをオンラインでやってみたりとか、
あとは放課後マルシェというリアルイベントの時にも、チョコレート瞑想を使ってヨガの瞑想、ヨガではなく瞑想をお伝えする、そしてヨガ哲学のお話もさせてもらうっていうようなことをさせてもらいました。
ここからどういうふうにそのヨガを教えるっていうことを自分自身が形にしていくかっていうのをずっと模索していて、ヨガの習慣化サービスっていうのも今年の初めにモニターさん3人に協力いただいて、
あっこさんとパチパチさんとまいこさんに協力してもらって、ヨガを習慣にするために自分がサポートできることって何かなっていうふうに思って活動してきました。
そして書籍、キンドル本も優しいヨガ哲学っていうようなヨガ哲学の書籍も出しました。
ここまで来て、ヨガを教えるっていうことを諦めるっていうのはめちゃくちゃ辛い。辛いというか、どうにかそのヨガを教える人になりたかった、ヨガインストラクターになりたかったんですよ。
ヨガインストラクターになりたかったの。いわゆるスタジオで教えたりとか、クラスを地域で持つような先生にずっと憧れてそういうふうに慣れる自分になりたいみたいな。
薬剤師とそっちの副業的な感じでヨガインストラクターもできたらなーなんていうふうに思っていて、それがリアルだと難しいからオンラインで定期的にやってとかいろんなことを考えていたんですけれど、
結果的にやっぱり今の自分だと難しい。そして一旦手放そうって思ったんでしょうね。だんだんこのヨガの話をしていることがなくなってきて、このスタイフでも。
インスタグラムでも。でも教えなきゃって思う、ヨガを教える人にならなきゃって思うと自分に足りないところが多いっていうことと、
あとは、そのヨガを教えなくても自分はヨガを好きでいていいんだっていうそっちの道があるんだったら、として自己投資をしてRIT200を取ったり、
取ったことによって教えなきゃいけない自分、教える未来がなきゃいけないみたいな呪縛があったんだけど、でもそれはそれで大きな自分のためになったから、教える人にならなくてもヨガを好きでいていいんだっていうふうな見解が自分の中にふっと湧き上がってきたときに、
それでいいのかもって思ったんでしょうね。ヨガを教えている人が世の中にたくさんいて、それでも私だけが教えられる、伝えられることがあるかもとかっていうふうにも思ったんだけれど、
それがヨガレッスンとして、いわゆる一般的なヨガのシークエンスというか、ワンレッスン1時間とか90分とか、体の動きですね、ヨガの体の動きを自分がレッスン組み立てて90分私が組み立てるっていうところに、
私という人間がそこに注力するっていうこと自体がすごく自分らしいのかと、そして自分の好きや得意が全部そこに込められるのかなっていうふうに思ったら、なんかちょっと違う気がしたんですよね。
だって私は、いわゆる体の骨格だったり筋肉だったり解剖学の知識だったり、そういうことには強くなくて、その人の体の癖とか柔軟性とか、いわゆる体ですね。
ヨガの体的な部分にはすごく弱い。知識的には弱い。そしてそれをサポートする力とか、そういうところのスキルが全然足りてないっていうのは自覚をしていて、でもそれをインストラクターやるのであれば安全に、
そしてよりよくその人の体とか心が良くなるように勉強し続けていかなきゃいけないっていうのはわかるんだけれど、でもなんかそれをゼロから今学んで伝えていく、そして教えてクラスを持てるようにしていくっていうにはすごく遠回りだなというふうに思ったんですよね。
だけどそれを自分がそこを目指したいっていうふうに本当に思ってるのかなっていうふうに思ったら、本当に自分が伝えたいところってそこではないっていうふうに、なんかRYT200を勉強しているときもずっと思ってたんですよね。
自分がヨガを好きになったっていうところが、形その人の体に合わせてより良いポーズをとっていくとか、より素晴らしい90分のレッスンにしていくとか、そこが自分にとってすごく好きなポイントとは違っていたから、でも世の中的にはすごくそれを望まれていて、
だからなんかこれをヨガインストラクターになるという夢を一旦手放して、かけた自己投資のお金とかそういうのなしにして、ヨガを教えるっていうところから降りれたら、なんかもっと自分の活動の幅だったりが広がるかもしれないみたいなふうに思ったんですよね。
だからちょっと一旦教える人っていうところを諦めようというふうに結論が出ました。
「教える人」から「伝える人」へ
でもじゃあ教える人じゃなくて、じゃあどういうふうになりたいのかって言われたら、ヨガを教えるんじゃないけど、好きでいていいっていうのが自分とまさに最適解で、
伝える人?ヨガはすごくいいんだよって伝えるけど、だからといって自分のレッスンはない。
その人が地域で好きなヨガの先生を探してもいいと思うし、YouTubeで見てもいいと思うし、
私ができるのは教えるんじゃなくて、伝える、ヨガを伝えるっていうことだけなその部分でいいのかも。
そして自分自身はずっと好きでいればいいのかもっていうふうに思ったんですよね。
そしてもしやるのであれば自分がやれるのはクラスを教えるのではなく、ヨガ哲学のマインド、心の部分、
ヨガは基本的には心と体を一致させるということを目的としているんですけれども、
その心の部分、ヨガ哲学のマインド、ヨガマインドの方を教えるというよりは、
それも伝えていく、ヨガ哲学を伝える人になればいいんだなというふうに思って、
その人の体とかフィットネス的な要素を良くしていくというよりは、
その人の人生というかライフ、暮らしみたいなところがちょっとでも楽に戻ってこれるみたいな、
そのヨガマインドの生き方、考え方、心の部分だけであれば伝えられる人になる。
そこを目指すという選択肢は自分の中に残しておきたいなというふうに思ったんだけれど、
一旦そのヨガインストラクターとしてポーズを教えるとか、
ポーズをYouTubeにアップしていくというところから、
一旦やっぱり降りることによって今後の自分のヨガに、
ヨガって言っているのにヨガ全然教えられていないなとか発信もできていないなとか、
何のためのこのヨガという文言が自分の中にあるんだろう、発信のチャンネル名だったりにも、
ヨガという太の字があることにすごく最近違和感しか感じなくなってきて、
でも好きなんですよ、でもその方に発信するかどうかとかは別として、
好きでいていいという許可を自分に与えたらすごく気持ちが楽になって、
だからチャンネル名からヨガを取るのかどうかはまだ決めていないんだけれど、
そんなことを思ったのでお話ししてみました。
好きを形にする囚われからの解放
自分にとって、そういうふうに今しゃべっていて思ったけど、
好きを形にするのを軸の中の好きの中に自分のヨガがあるんだとしたら、
別にそれはそれであっていいものじゃないですか。
コンセプト設計の中にヨガがあるべきかないべきかって正解をずっと探してたけど、
それすらどうでもよくて、自分の中の好きの中にあるんだったら、
それはそのまま好きでいていいよななんて、
自分のことだと本当に分からないんですよ。
自分のことなら本当に分からないんですよ。
でも人のことはすごくよく見えるようになってきて、
それがすごいやってきてよかったなということと、
今まで積み上げたことはやっぱり無駄じゃなかったんだなというところはすごく感じています。
皆さんはどうでしょうか。
好きって思っているからこそ何かコンセプトにつなげなきゃとか、
商品にしなきゃとか、自己投資したからそれをどうにかマネージャーズにしなきゃとか、
地域でもっとすごい人を見て落ち込んでっていうふうにしている人がいたら、
別にその好きっていうことと、
コンセプトにして仕事にしていかなくちゃいけないっていうことは別でいいんじゃないかなっていうふうに
たどり着いた私の今の心境をお伝えしてみました。
この配信を撮るにあたってもきっと皆さんの配信だったり、
あとはスタトモノカオルンの配信だったり、
最近聞いて自分がますます考えていることも
少しずつ皆さんによって影響されながら、
だけどその影響されながらも自分の大切な軸は自分の中で持っておきたいなあ
なんていうふうに思った今の心境をお話ししてみました。
ヨガを教えるっていう、ヨガのポーズを教えるっていうところからは
少し離れますけれども、引き続きヨガのマインドで、
私はヨガが大好きで、そして毎日ひたすら
コツコツと自分なりのヨガをやっていくことには
多分変わりないんだろうなあというふうに思ったら、
誰かと比べてどうかとか、誰かと比べてヨガがどうとか、
月1回しかしてないとか、なんかそういう時間が取れてないとか
そういうこと関係なしに月は好きでいいんだっていうところに
許可をしてみましたっていうところでした。
ここまで聞いてくださってありがとうございます。
それではカイホでした。またね。
最後にワークショップのお知らせも概要欄に貼ってありますので
ぜひぜひ、申し込みアーカイブ枠もありますので
気軽に申し込んでみてください。
カイホでした。