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メディアとの付き合い方ー🎙️#008こと&今村ゆか
2026-10-28 28:34

メディアとの付き合い方ー🎙️#008こと&今村ゆか

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毎週水曜日お昼12:30〜は3人のお子さんの子育て真っ只中のことさんと子育て中のリアルな気持ちをテーマにお話ししています。



▼Y.labo for Mom とは? 
子育て期間を「未来を創る時間」に。 
子育ての葛藤を、私自身の『知性』と『成長』に変えていく。
子どものことも、私の未来も。どちらにも真剣に向き合うからこそ、正解を探して人知れず焦ってしまう。
ここは、そんな「あなた」のための小さな実験室です。
誰かの正解を急いで探すのではなく、モヤモヤを自己理解のヒントに変えながら、プロセス自体を一緒に楽しんでいきましょう。

■Webサイト: https://yukaimamura.net/y-labo-for-mothers/ 




🎙️ナビゲーター yuka(Y.labo主宰)

「自分の意思で生き方を選び、幸せに生きる人」を増やすため、内面(自己理解)と具体策(ビジネス構築)の両面から伴走するNLPライフコーチ / マーケティングデザイナー。
権威や所属のステータスに依存せず、自分の足で立つための「生きるリテラシー」を提唱。国家資格(キャリアコンサルタント)も「本質的な価値提供に資格は不要」と潔く手放す。現在はオンラインスクール「Y.labo」を運営し、自己理解をビジネススキルに昇華させる『インナービジョンプログラム™️(IVP)』などを展開中

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00:04
はい、どうもこんにちは。今村ゆかです。さて、毎週水曜日お昼の12時半からことさんとお届けしています、子育てチャレンジライブですけれども、今日はちょっと都合により収録でお届けしたいと思います。ことさん、
こんにちはー。
ことさん こんにちはー。
よろしくお願いします。
ことさん よろしくお願いします。
はい、ということで、今日のテーマなんですけれども、多分多くの方が悩ませてるんじゃないかと思います。YouTubeとかゲームとか、そういったいわゆるメディアとの付き合い方みたいなところですね、そのあた
りについてお話をしていこうと思います。
よろしくお願いします。
はい、どうでしょうか?ことさんところは、小学校の僕が一番そのあたりですかね、どうなんだろう?
そうですね、僕もなんですけど、なんならもう、3歳の子も、5歳の娘も、YouTubeのボタンを押せば見れるっていうことをもう学んでしまっていて、
学んでしまった?
最近のテレビはもうリモコンにYouTubeっていうマークがついてるんですよね。
そうですよね、確かに確かに。
もうテレビごとなくすっていうのは多分できないから、さてどうしようとは思っていたんですけど、全く見るなっていうのが難しくなっちゃって。
まあそうですよね、親も見たい、たとえばお父さんも見たいとかしてるわけじゃないってことですよね。
ちなみに今はどういう、なんか工夫してることとかありますか?
工夫してることは、YouTubeでもいろいろなんかコンテンツがあるじゃないですか、学びのコンテンツだったり、それこそただ単に見てて楽しむだけだったりとか、
そういうのを見極めて、たぶん子供自体はわからないから、ちょっとそれじゃないの見たほうがいいんじゃないかなとか、
私は言葉で言って、大人からしたらちょっとこのYouTube違うよなっていうものに関しては、見るなっていう言い方はせずに、
たとえば息子は虫が好きなので、どうやったらカマキリが見つけられるかとか、ハバトムシが見つけられるかとか、
そういう勉強になる、自分の学びになるYouTubeだったらいいかなっていう考えにたどり着いて。
いわゆる教育番組的な。
そうです。そういうのを見てもらうようにしています。
時間とかは決めたりしてるんですか?
時間は1時間っていう風にして、
それは1人当たり?
1人当たり。
03:01
でも一番下は、それこそ3歳の子は歌。
歌のお姉さんのYouTube。
そういうのは見てるので、歌はいいかなと。
それはずっとつけてて、
キッズYouTubeっていうキッズ用のYouTubeがあるんですけど、
それだったら結構教育系も流れてるので、
それ見たいって言ったらつけてあげたりとか、
恐竜の名前を覚える恐竜の名前のYouTubeとか、
そういうのを見てます。
なるほどですね。
じゃあどっちかというと1時間っていうのは、
彼らが主体的に自分がこのチャンネルを見たいとかっていうのが1時間みたいなルールを作ってる?
作ってます。
なるほどですね。
じゃあ例えばですよ、すごい例えばの話ばっかり。
お兄ちゃんがここが見たいって言って見てたのを、
妹さんとかもみんな一緒に見てて、
それはその1時間にカウントされないんですか?
されます。
される?
されます。
一緒に見てても1時間だよって言ってて、
それがたまにずる賢くなってくると、
息子も学んだのか、
これは俺が見たいやつじゃなかったから1時間にカウントされないでしょっていうのが始まる。
ちゃんと、それはそれでちょっと知恵がついてますね。
知恵がついてたりとか。
でもこう考えて、まあそうだよな、歌番組見てね、
お兄ちゃんもとなったときに、
もうけんかになるんですよ、番組の取り合いで。
なので、真ん中の娘はアマゾンキッズタブレットっていうお勉強ができるタブレットを、
もうそろそろひらがなとか持って思ったので、
自分でやるワーク、本当は鉛筆で書いてほしいなっていう親心なんですけど、
それを買って勉強はしなくて、ひらがなの練習とか、そういうのやらなかったので、
それだったらやるかなと思って、それやったらほんとに覚えて、
それこそ、それで勉強するようになったら、ひらがなも自分で書けるようになったから、
なんか選択肢を変えることによって、吸収されたものもあるなと思って、
まったく×っていう考えだったの、もともと。
まったくそういう画面も見るな、YouTubeもまったくだめ、
スイッチとかゲームも買わないっていう風な考えていたんですけど、
06:00
ある日突然、まったく何もやってないんだけど、俺っていう風に始まり、学校の中でも、
幼稚園の5歳の娘のお友達とか、ほんとみんなYouTubeの話になるみたくて、
で、私もやりたい、見たい、子供チャレンジみたいなのも今タブレットになってるんですよね。
あー、そうなんですね。
だから、それだったら子供チャレンジも、やっぱりあれはお勉強だけじゃないですか、
で、やらない、まったくやらないっていうママさんの声がすごく多くて、
ってことは、Amazon Kidsだったらタイマーもかけられるし、
そうなんだ、すごい。
で、お勉強を最初に何分やってから遊びの方にできるかっていう機能もついてるんですね。
だから、例えば、5歳の娘だったら、遊びの動画とかYouTubeとか、そういう、
今すごいですよ、ネイルの、
えー、そんなのあるんですか。
お化粧してあげたりとか、パズルとかそういうのもあるんですけど、
それがもう、なんだろう、次元をこえたパズルというか、
そういうのになってて、そういうのも遊びの中に入るから、
お勉強をしてからじゃないと、そういうコンテンツはできないよっていう設定があるので、
それにひしむけて、はじめから子供チャレンジではなく、
じゃあ、やればこういうのもできるよっていうふうにしたら、
なんか、それもなんか、やだなと思ってたんですけど、
でも、何かこう、違う方法でひとひねりしてやらせないと、
まったくバツだと、それこそタブレットの授業が今あるので、
そうですよね。
それもよろしくないなと思って、少しずつ時間を決めて、うちはやらせてます。
なるほどですね。ゲームはどうなんですか、ゲーム?
それが、スイッチ、サンタさんに頼む、チケット頼んだんですけど、
全然興味ないみたいで、全然さわんないんですよ。
持ってるのは持ってる?
持ってます。
へー。
今のやつは、スイッチでYouTubeが見れるんですけど、
あ、そうなんだ。
その機能があるって言ってないんで、
口がすべっても言わないようにしてるので、それで見ちゃうかなと思って、
でも、さわらないから、あんまそっちは好きじゃないんだなって。
まあ、わかんないですけどね。
はいはいはい。
なるほどですね。
何があれですね、これすごい難しい問題だと思うし、
09:01
正解がないことの一つだと思うんですけど、
それこそどうするかっていうのを、それぞれが考えて決めるしかないかなと思うんですけど、
何が一番問題だと思います?例えばYouTubeにしろゲームにしろ、
やってしまうこと。
依存?
ですよね、やっぱり。
依存。
そう、私もそう思うんですよ。やること自体が悪いのではなく、
依存してしまうことが最も怖いなって思っていて、
以前そういう方を相談に受けたことがあるんですけど、
本当に依存状態になってしまうと、
もう素人がどう考えて導入がなるような状況ではなくなるんですよね。
特に中学校を過ぎたりすると、
本当にアル中とかと一緒で取り上げると暴力になっちゃうとか、
そういう状況だったりするので、
それって本当にちゃんと依存症として対応しないといけないじゃないですか。
その状況を作り出さないことだけは常に、
子供が小さい時とかから考えておかないといけないよねって。
そこさえ守っていれば、
これからはパソコンもそうだし、タブレットもそうだし、
ああいったデジタルメディアっていうものはあったり当たり前のものだから、
接しないということはちょっとおかしいじゃないですか。
自然の流れには背くことだと思うので。
だからその依存を作らないっていうことを、
いかにやっていくかっていうのが重要だなと私も思います。
はい。でも大切ですよね。
そのために結構なんとなく、これも私の感じたことなので、
あれですけど、依存を作ってるなっていう、
依存してる子供を作ってるなという接し方で、
なんか共通してるなっていうのが、
親の楽を作るためにゲームをやらせたりYouTubeを見せたりするっていう、
要は同じですよ。見てるって事実自体は同じなんだけど、
親が他のことをしたいから、自分の時間が欲しいから、
その間子供にYouTubeを見せるとか、ゲームをさせるっていうことを、
ちっちゃい頃にしちゃうと、子供は依存しちゃうんじゃないかなっていう、
ひとつ私の中での仮説があって。
いやでも本当にそうだと思います。
今あれですよ、親が買い物したい。
例えば自分の欲望を満たしたい。
ショッピングモールとか行くと、
ベビーカーに乗ってる子供をYouTube見て静かに見てて、
12:01
子供は服を選んでいたりとかするんですね。
それって、例えば昔に置き換えて、
確かにそれぐらいの子って騒ぎますよね。
2週中、子供、親が洋服を選んでたりしても、バーって走っていっちゃったりとか。
要はそれをされたくないから見せてるわけですよね。
その子供の欲求っていうのを満たさずに、
そっちの欲求をそれで埋めてるってことなんじゃないかって私もちょっと思って。
結構危険だなと思って。
私が子育てをしていた頃は、YouTubeはなかったと思うんですよね。
何をやってたかなって。
それこそNHKの教育番組とかをずっとつけてたりとか、
あとDVDを見てたりとか、トーマスとか見てたと思うんですけど、
それも似たようなものなのかなとは思うけど、
何が違うかっていうと、
多分トーマスはある一定の時期になったら、見せようとしても見なくなるんですよ。
要は子供が成長したら面白いけど、
ずっと見たいっていうほど見ないじゃないですか。
だけど多分YouTubeとかゲームの怖いところは、
成長してもそれに応じたコンテンツがちゃんとあるじゃないですか。
ありますあります。
次に見たいものが。
そこは結構危険、依存を生んでしまう。
要は聞きれる目がないから、
なんか怖いなっていうのはあるから。
一つなんか原因というか、依存に進んでしまう要因の一つなのかもしれないなと思いますよね。
そうですね。
だって今、たとえば中学校になってやりたいことがあるからって、
トーマスを見せる親はいないじゃないですか。
子供を見ないじゃないですか。
うちはゲームも通らなかったんですよ。
今でもなんか言われるんですけど、
ゲームを買わなくて。
当時あれだけ持ってたんですよね。
Nintendoのテレビでやるやつ何でしたっけ名前忘れちゃった。
Wii。
Wii。
Wiiって今もあるんですかね。
あると思います。
Wiiだけはなんか買って、
あれだと結局自分の世界に入れないじゃないですか。
テレビで代々的にやらないといけないから。
あれだけはなんか一時期やってた時期があったけど、
それもなんか結局追加でそのコンテンツ、
カセット的なものを買わなければ、
もう先がなくて飽きちゃって。
それで結局周りは、
それこそプレステとかやってた時期だと思うんですけど、
やらないまま通り過ぎちゃったんですよね。
15:02
チームレスに欲求を満たすものが続いていくっていうのが
ちょっと危険かもしれないですね。
そうですね。
それを結局頼ってるわけじゃないですか。
ベビーシッター代わりに。
そこほどですよねきっと。
そうですね。
だからといってね、
わかるんですよ。
時と場合でやっぱりそれに頼って時間を作って休むっていうことも
絶対大事だとは思うんですけど、
でもやっぱり人間ってどうしても安気に流れるから、
それで、それが毎日になっちゃうと、
子供にとってはそれは当たり前になって。
本当に後で苦しむのは、
子供自身も苦しんだと思うんですけど、
親子関係がものすごく苦しくなるじゃないですか。
依存になっちゃうと、
喧嘩ばかりの10代になっちゃうと思うので。
難しいですね。
本当に難しいなって思います。
多すぎて、それこそコンテンツが。
大人の自分でさえ、
いつの間にかこう、本当自分で時間を決めないと、
できなくなりますよね。
浪費してっちゃいますよね時間が。
いつの間にか30分過ぎちゃった時とかもあって、
ちょっと怖いと思って。
携帯を置かないように。
視界から無くさないと。
よく鍵をかけるのとかあるじゃないですか、今。
そうなんですか。
携帯を入れて鍵をかけて、
開かないようにする。
タイマーが来るまで開かないようにするとか。
要は依存を無くすために。
そこまでなると本当に、
その関わってる人はみんな辛いと思うので。
やっぱそうですね。
連続したあふれるコンテンツから、
いかにそこに埋まって、
シームレスにそこに、
そのまんまとその戦略にはまっていかないようにするかっていうのを、
常に考えながら付き合っていかないといけないってことですよね。
そうですね。
夏休みなんかはやっぱりそれの一歩目にきっかけになる、
非常になんかあれじゃないですか、期間、タイミングとしてね。
そう。
で、暑いってなるとこね、
なんか熱中症アラートとか出ると、
どうしてもね、家ん中じゃないですか。
いないとですね。
そう。
で、極力なんか、
それこそタブレットでやらないパズルとか、
レゴとか、ニューブロックとか、
色塗りとかはあるんですけど、
そっちにこう、もうちょっと見すぎてるから、
やめようかって言って、
止めてそっちは流すようにはしてるんですけど、
18:01
家にいるとやっぱりリモコンとかテレビ買ったら、
大人ね、大人がスマホすぐいじっちゃうのに、
子供なんかすぐ見たくなりますよね、きっと。
そうですよね。
だからね。
いやでもほんと難しいし、
そこでやっぱり、
すごいわかるんですよ、
お母さんもゆっくりしたいし、
時間作りたいし、
その時間だけでも、
例えば30分でも1時間でも、
自分がやりたいこととか、
やらなければいけないこと、
やりたいまでは行かなくても、
ほんとやらなきゃいけないことをこなすだけでも、
大変だと思う中で、
ああいったね、色んなゲームとか、
YouTubeとかに、
あるんだから頼らない、
でもないと思うけど、
そこのね、ルール決めって、
後になればなるほど難しいじゃないですか。
難しいですね。
だからそこをね、やっぱり一緒に子供と、
なんかこう、要は、
なんだろうな、
利用する、
なんとかがなんとか取りになるじゃないですけど、
利用しようと思ってたら、
もうまんまと向こうの策略にはまっちゃう、
みたいなことにならないようにしないといけないですよね。
本当にそうです。
うちはそう考えると、
ゲームもやってなかったし、
DVDは見てたけど、
当時YouTubeがなくて、
ちなみに中高と、
携帯禁止だったんですよ、学校が。
だからそれもなかったので、
それでもね、
ゲームセンターに行ってた子とかもいましたけど、
ゲーセン行ったら捕まるんですけどね、当然。
そうですよね。
だけど、やっぱり、
アナログを知ってる、
結構今のZ世代ぐらいの子で、
それを知ってるって、
要は公衆電話で電話をかけて、
待ち合わせをしないといけないという、
昭和的な待ち合わせを知ってるんですよ。
20代の前半だけど。
それってすごい貴重だなと思うし、
結構大事なことなんだろうなっていう。
とっても大事だと思います。
だって、
昔だったら、どっか公衆電話探せば、
公衆電話で、
家の番号を暗記できるじゃないですか。
そうなんですよ。
今暗記しなくて、
わかんないですよね。
知ってましたよね。
知ってました、知ってました。
そう思う。
すごい、やばいよねってちょっと思います。
思いますよね。
記憶力も失ってっちゃうし、
思考力、
自分で考える力、
っていうのも、
なんか、
いや、思うんですよ。
自分もスマホが出始めた頃が、
ちょうど20歳とかだったんですね。
21:01
23くらいからも持ってたので、
その前はパカパカだったんですよ。
でも、そのときは全然、
そのときから、
年齢も年齢で上がってるからなのかもしんないんですけど、
思考力というか、自分で考える力というか、
調べれば何でも出てくるじゃないですか。
そうですよね。
それこそAIも出てきちゃう。
今は。
出るから、
自分で考えなくても、
本当、信用しちゃいけないんですけど、
自分で飲み込まれそうになるんですよね。
一呼吸を置かないと。
ちょっと違うよね、みたいな。
本当、自分で考える力がなくなっていってるなって思って、
これって当たり前に、
これがある世界で生まれた今の子供たちって、
それが当たり前にあるから、
本当なんだろう、
何も考えられなくなってしまわないのかって、
ちょっと不安ですね。
逆にあれですもんね、
そして本当にAIとかを、
今のまだ分かんないですよ、
先はどうなるか分かんないですけど、
まだ今の段階だと、
思考力がないと、
AIを本当の意味で多分活用できないじゃないですか。
できないです。
ただその調べ物をして教えてもらうっていうのであれば、
できますけど、
何かを効率化するために使うとか、
自分が本当に欲しい答えをもらうためには、
すごく論理的な思考ができないと、
AIって使いこなせないじゃないですか。
カツカツ、今AIを使ってる世代って、
まだアナログに勉強してきた世代だと思うので、
その思考力っていうところが、
ちゃんとやってればまだあると思うんだけれども、
AIネイティブの子たちって、
そこの部分を本当に最初から便利がついてきてるから、
それこそ昔以上に数学とか、
そういったものをちゃんとやらないと、
論理的思考ができなくなってくるだろうなって思いますよね。
思います。本当に思います。
だから、うちの父親は、
ソロバンをやらせろって言うんですけど、
もう、そんな昔なソロバン教室なんて、
ないよね、みたいな感じで。
妹はもう30、私より若いんですけど、
そんなソロバンなんかやんないよ、電卓あるし、
携帯あるしって言ってて、
そうやって言ってるの見てて、
でもさ、スマホもなくなっちゃって、
電卓もなくなっちゃったらさ、
計算できない。
それに頼って生きてきた子って、
計算できないよなって、
その話をしてるのを聞いてて思って、
確かにソロバンって必要なのかな?
24:01
それこそソロバンじゃなくても、
論理的思考?
論理的思考は大事だと思います。
しかも、自分とかが大人になるまで、
要は学校、学生だった頃って、
私、数学とかすごく苦手だったんですけど、
結局こんなのいつ使うんだとかって、
思ってたんじゃないですか?
思ってました。
方程式くらいは結構使う場面ありますけど、
例えば微分とか積分とか、
高校になってやるような数一とか、
数二とかの分野って、
こんなのいつ使うんだと思って、
全然やらなかったからできなかったんですけど、
結局数学って、
論理的に物事を考える、
トレーニングとしてやるべきことじゃないですか。
数学が使えるか使えないかって、
そんなものを使う人なんてごく一部なわけで、
それを私は誰も先生とかも教えてくれなかったし、
数学なんてこんなの大人になって使わないから、
やらなくて結構って思ってたから、
大人になってすごく苦労したんですよね。
だけど、うちの息子は結構数学が得意で、
自分が知らない間に数学が得意になってたんですけど、
結局、数学ってちゃんと論理的に考えていかないと答えまで行きつかないから、
それをそのためにやらないといけないっていうことも知ってるんですよね。
何なんだこの違いはって私は思ったんですけど、
それをやっぱり自分の頭を使ってやるっていうことをしないと、
将来、
AIなんて、本当にAIで出てくるときの、
ずっと今何をやってます、何をやってますって出てくるのを見てると、
まさに論理的にまず全体を把握します。
その中から問題を抽出して、それに対してリサーチをしてっていう、
思考の順番が出てくるじゃないですか。
そんなのが多分わからなかったら、
ただ辞書の代わりとしてAIを使うしか使えなくなっちゃいますよね、絶対。
はい、そうだと思います。
だから、ちょっと話は戻さないとですけど、
ゲームとか依存しちゃうと、まずそんなところってできないと思うし、
そこをいかにバランスを取っていくかだし、
2次元の世界ですよね。
一応パッと見たとき、立体じゃないじゃないですか。
その中で、思考3Dとか4Dとかいろいろしていくって、
ビジュアルとしてはそういうことはできるかもしれないけど、
物事を服装的に考えたりとか立体的に考えたりっていうことをする力を、
中でどう養っていくんだろうっていうのはすごい思いますね。
そうですね。
27:00
人との関わりも含めて。
ゲームを返さないと友達と遊べない子たちっているわけじゃないですか。
ゲームがないと友達と遊べないみたいな。
昔はそうじゃなかったわけだし、そんな昔話しても仕方がないんですけどね。
そろそろまとめていかないとですけど、本当答えはないけど、
まずは逃げとして、このゲームとかYouTubeを使わずにっていうのはすごい大事なことかなって思いました。
本当にそう思います。
その中でルールを決めたりとか、ルールを一緒に考えるとかっていうのを早いうちからやっておくと、
ちょっと違うのかなと思いますよね。
そうですね。
自分で決めたんだからっていうことを常に幼い時から考えて、責任を取らせる。
あと1時間やりたいんだったら、代わりにどうするっていうプレゼンをさせるとかね。
いいですね。
ありがとうございます。
なかなか難しいので。
正解がないので難しいですけど。
また舞台例がもし出てくれば、それを一緒に考えていきましょう。
はい、ありがとうございます。
ということで、ありがとうございました。
ありがとうございます。
28:34

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