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思考の整理術🧐子育て編ー🎙️#007こと&今村ゆか
2026-10-21 27:25

思考の整理術🧐子育て編ー🎙️#007こと&今村ゆか

毎週水曜日お昼12:30〜は3人のお子さんの子育て真っ只中のことさんと子育て中のリアルな気持ちをテーマにお話ししています。



▼Y.labo for Mom とは? 
子育て期間を「未来を創る時間」に。 
子育ての葛藤を、私自身の『知性』と『成長』に変えていく。
子どものことも、私の未来も。どちらにも真剣に向き合うからこそ、正解を探して人知れず焦ってしまう。
ここは、そんな「あなた」のための小さな実験室です。
誰かの正解を急いで探すのではなく、モヤモヤを自己理解のヒントに変えながら、プロセス自体を一緒に楽しんでいきましょう。

■Webサイト:  https://yukaimamura.net/y-labo-for-mothers/ 




🎙️ナビゲーター yuka(Y.labo主宰)

「自分の意思で生き方を選び、幸せに生きる人」を増やすため、内面(自己理解)と具体策(ビジネス構築)の両面から伴走するNLPライフコーチ / マーケティングデザイナー。
権威や所属のステータスに依存せず、自分の足で立つための「生きるリテラシー」を提唱。国家資格(キャリアコンサルタント)も「本質的な価値提供に資格は不要」と潔く手放す。現在はオンラインスクール「Y.labo」を運営し、自己理解をビジネススキルに昇華させる『インナービジョンプログラム™️(IVP)』などを展開中

▼yukaのメインチャンネル(毎朝7:30〜 朝ライブ配信中) 起業・マインドセット・日々の気づきを配信しています! 
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🎙️こと(Y.laboメンバー / 水曜コラボパートナー)
 3人育児真っ只中のママ。等身大のチャレンジやリアルな悩みをシェアしながら、リスナーと一緒に実験を楽しむ共感パートナー。
▼スタエフチャンネル(毎週月曜日、金曜日朝9時〜LIVE配信)
https://stand.fm/channels/664bebd2316143a7712844b2



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00:07
こんにちは、今村ゆかです。 Y.labo for Mothers水曜日のお昼のライブは、ことさんとお届けする子育てチャレンジライブ。ことさんお呼びしたいと思います。ことさんこんにちは。 こんにちは。
今週もよろしくお願いします。 よろしくお願い致します。
はい、ということで、早速なんですけれども、今週はですね、ことさんとやりとりしてていただいたご質問について、ちょっと答えていこうかなということで。
はい、今日のテーマは思考の整理術と、もうすっごいざっくりしたところで、タイトルは書いたんですけれども。
はい。
はい、ちょっと私の方で読んでいいかな。先日ですね、論理的思考とかのワークショップみたいなのをしてほしいということで、ことさんからリクエストをいただいたんですけど、具体的にどんなことですかということで
聞いたときに、
事実と自分の解釈を分けたりだとか、物事の原因とか構造を整理したりだとか、複数の視点から考えて自分なりの結論を導き出したりとか、そういったことを私がどういうふうに日頃やってるのかっていうところを聞いて
みたいなっていう感じのご質問だったんですけど、そんな感じでOKですか。
はい、OKです。よろしくお願いします。
はい、すいません、ちょっとめっちゃ私ばっかり今日話してしまうかもしれないんですけれども、例えばですね、まずちょっと内容入っていく前に、どんな時にそれを思ったりします?日頃の子育ての中で。
子育ての中だと、ここ最近なんですけど、一番上のお兄ちゃんが2年生になってきて、やはり下の子2人年中さんと3歳の男の子に対してそのまま伝えればいいっていうことはもうちょっと分かってて、
また小学校の2年生の息子とはまたちょっと違う伝え方をしないとやっぱり理解ができないだろうなっていうことを感じてきていて、例えば一つの物事に対しても、なぜそれがダメなのかとか、なぜこう思うのか
とか、そういうのをうまく合わせながら伝えないと相手には伝わらないっていうのはもう私も分かってるんですけど、
それがまだまだ自分の感情だけで話してしまったりとかするんですね。
なのでその場に立った時に順序立ててというか、感情が出そうになった時に、それをうまく自分の感情に流されずにうまく相手に伝えるというか、子供だったりとか旦那さんだったり、家族って結構難しいなと思っていて。
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そうですね。一番感情が出るところだと思うので。
それをゆかさんはどのように、今旦那さんだったりとかお子さんだったりとかにどういうふうに伝えてきたのかなっていうのがちょっと気になったんですけど。
なるほどですね。承知しました。というかですね、私は正直なところですね、感情の渦から抜け出てからまだそんなに経たないんですよ。10年も経たないぐらいなんですよ。
なのでほとんどの夫婦生活、そして子供との生活は感情の赴くままにやってきたっていうのが私の経験なんですけど。
そうは言っても息子に関しては子育ての方ですね。だから夫に関してはそれがすごくひどかったというか、それが100%ぐらいだったんですけど。
息子に関しては息子が早くから寮生活をしてて離れて生活してたっていうこともあって、感情的になってる暇があんまりなかったんですよ。時間が。
会えるときは限られているので、そんなに感情をぶつけて喧嘩するような時間を与えられてなかったので、だからあんまりそこで困ったこととかっていうのはなかったかなと思うんですけど。
ただですね、そこら辺でいくと、例えば揉め事っていうかトラブルがあった時とかに、それをどういうふうに扱っていくか、子供と話していくかとか、そういったところでは、同じようなケースの時は今日お話しする内容
っていうのは役立つんじゃないかなと思ったりしてます。
まずですね、今ねことさんにどんな時にっていうところを話していただいたんですけど、結論から言うとですね、まず自分が今感情的になってる、感情から発してるなっていうことと、ちゃんと冷静というか、この後
の説明では事実っていうふうにお伝えしようかなと思うんですけど、
今感情なのかそうじゃないのかっていうところが、まずちゃんと俯瞰的にというか客観的に認識できないと、そこから抜け出すことってできないんですよ。
だからそこがまず難しいんですけど、それこそ家族とかだと余計難しいんですけど、それをやっていくことを日々意識するトレーニングというかね、トレーニングですよね。できる時もあればできない時もあるんですけど、
それが大きなコツというかポイントかなというふうに思ったりしてます。
何ですかね、例えば子供とかの場合、子育ての場合にこの思考を整理して話すとか伝えるとか、論理的にちゃんと伝わるように伝えるとかっていうのは、自分自身にとってもすごく重要なんですけど、やっぱり子供ってお母
06:15
さんの伝え方とか振る舞いとか考え方とかをすっごく影響を受けて育つじゃないですか。
だからやっぱり傷つけたりするとかいうこともすごく大事なんですけど、子供の思考の順序とかそういうものを育んでいくためにも、何ですかね、そういう感情の濃くままじゃなく、論理的に伝えられるかどうかっていう
のは結構重要なんじゃないかなと思ったりもしてます。
で、今日のそのやり方って結局何でも同じなんですよ。そういうコミュニケーションもそうだし、こういう何か、今ねこうやってアウトプットしてますけど、こういう時にも使える、同じベースなんですけど、今日は特に
子供とのコミュニケーションとか家族とのコミュニケーションというところで、ちょっと特化してというかね、お話ししていこうと思います。
使い方がちょっと若干違ったりするので、手順とかですね。
まずもう一番大事なのは、事実と感情を分けて考えるっていうことですね。
だから例えば何かがあった時につい感情的になんか言っちゃったりすることってあるじゃないですか、絶対。
あります。それが家族だとこの感情がすぐに出ちゃうなっていうことに、ここ最近結構今までは、他の例えば家族だけなんですよね、その中だけだと感情がすごく出るなっていうのが結構あって、それ以外は結構なんだ
ろう、ちょっと一呼吸を置いて、
ママ友だったりとかお友達とか、そういう方とのコミュニケーションではもう意識はしている感じでは、自分ではできているのかななんて思ったりするんですけど、家族になるとちょっとなんか途端に自分の感情が結構
そのまま出てるかなみたいな気づきが最近結構あって。
でもそれをどうにか一呼吸を置いて感情を出さないようにうまくやろうっていうふうな意識はちゃんと持つ努力はできるようになってきました、でも家族でも。
マジですね、男人体として感情を出しちゃいけないわけじゃないんですよ別に、そうなんですよ、だって感情豊かじゃないとそんななんて言うんですかね、仕事してるわけではないから毎日生きてるわけなので、だって感情
こそ人間が生きてる面白さじゃないですか。
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そうですね。
そうなんですよ、だから別に押し殺す必要もないし、その感情を感情的になんていうのかな、感情的になってことは別に悪くないんだけど、感情が悪いわけじゃないけど、なんだろうな、無意識に使うと感情って暴走し
ちゃうじゃないですか。
思いもよらない結果とか相手を傷つけたりとかすることがすごくあるので、使い方っていうかぶつけ方に、最後は全然無意識でできるようになると思うんですけど、これを言っちゃおしまいよみたいなところをやっぱ言
っちゃいけないっていう自分の中でのラインを一線を超えないみたいなところが結構大事かなと思っていて。
だから別にまず大前提として、家族に感情が出るのは当たり前のことだし、それがなくなっちゃうと本当に楽しくない毎日になっちゃうんじゃないかなと思うので、それは間違ってないと思うんですよ、全然感情出ていい
と思います。
そうか、神みたいなママにならないとみたいな、たまに感情豊かなママにならないとみたいな、多分そこも勝手に自分で決めつけてて、感情のままに戦ってました。あれ感情ちょっとあれなのかな、出さない方がいいかな、
グッと堪えろみたいな感じで思ってました。
すごいね、今ちょっと難しいなって思った、今日の多分話そうと思ってたこととはまたちょっと違う課題になるかなと思うんですけど、一番いいのは自然にいても誰も傷つけなくてみんなが笑顔になるみたいなのが理想とい
えば理想じゃないですか。
で、感情をぶつけた時に相手に対して例えば威圧感を与えたり不快な思いをさせたり、伝えたいことが伝わらなかったり傷つけたり、そういうことが起こることが問題なわけじゃないですか。
なのでそれぞれ起こらなければ別に感情っていうのは悪いことだけじゃなくて、例えば悲しければ悲しいということを伝えなければいけないし、怒ってたら怒ってるっていうのを別にそのまま表現していいと思うん
ですよね。
ただそれが理不尽だったりすると相手はおかしい、それはおかしいと思うだろうし、っていうところでその理不尽かどうかっていうところのあれですよね。理由っていうところがうまく見つけられなかったりするっていう
ところが一つつまずいてるとこってことですよねきっと。どう伝えたらいいんだろう、なぜをどう伝えたらいいんだろうみたいな。
そうです。
まずその時に、さっきも言ったように事実とそこから湧き起こっている感情っていうのを自分の中で分類して考えるという癖をつけると結構ここって割と簡単に解決するかなと思うんですよね。
12:14
例えば家でよく起こることとかだったら、そうですね、いつまでもゲームしてるとかもそうだし、それを例に挙げようかちょっと考えてなかったんですけどゲームしてるっていう事実は今ゲームをしてるとか決めた、例えば
取り決めで1時間なら1時間で決めてたのに1時間半になってもまだやめずにそのゲームをやってるというのは事実ですよね。
やり続けてると。それに対してイラっとしてるのは感情じゃないですかあくまでも。
その時によくありがちなやりとりとして、なんでまだやめずにやってんのとかいつまでやってんのみたいなことになるじゃないですか大体。
で、その時にちょっと例が悪かったかもしれないですけど、喧嘩とかの方がわかりやすかったかもしれないけど、なんでやってるのって聞いた時に返ってくるなぜって質問したら大体言い訳しか返ってこないんですよ。
だから、なんでやってるのかっていうことをそこで問い詰めるというか明らかにすることってあんまり得策じゃないなって思ってて、逆に今ゲームをやってるっていうことを認識させてあげるっていうんですかねそう
いう時は。
で、なんでやってるのをもう一回その人の相手の子供の口から聞きたかったりするんだけれども、それこそ何て言うんですかね、敬長の時に相手のことをもう一回言葉をそのままフィードバックして伝え返しをするっていう
ようなやり方ありますけれども。
まあそれもね、ちょっと今例が悪かったかな、なんかちょっと嫌味っぽくもなったりもするかもしれないですけど、ゲームをやってるっていう事実を本人にまずちゃんと理解させるっていうこと、それがもう理由じゃない
ですか、だって。
その前に約束をしてたんだったら、なんかそれの子育てとかの場合はその小さな本人が自分で気づくっていう練習の繰り返しかなと思うんですよね。
毎回起こると多分反発の方がなんか強くなっていっちゃって、もう本当に聞き入れてもらえなくなるみたいなこととかもよくあることじゃないですか、こううるさくなってしまうみたいな。
そもそも母親が何か言ってきたら聞かないみたいな、もうシャッターがガーッと降りちゃうみたいな。
そうならないためにどうしたらいいかみたいなところでいくと、今イラッとしてるんだけど、それは私が感じてることであって、
15:01
子供が何かやってて、それでやってるっていうのも、それをちょっと例が悪かったかな。
とりあえず事実だけを明確にするっていうのがまず一つ、日々起こる小さなこととかでは割と効果があることなんじゃないかなっていうふうに思ったりします。
で、それに対してイライラしてるっていうのは、結構すごく感情の部分だと思うんですけど、事実として何か困っていることがあるんだったらそれを伝えるとかですね。
事実ベースで話をしていくと結構、事実は事実なんで、偶然でも出ないじゃないですか。
例えばゲームをやってたとしてってことですよね。
そうですね、ゲームいつまでもやってて、例えば明らかに時間が残された、寝るまでの時間が減ってて、
例えば宿題をまだしてないんだったら、宿題がやる時間が本来だったら30分確保できてたのが、確保できなくなったというのは事実じゃないですか。
それを作るためには、例えば寝る時間を遅くするとか、何か他のことをやる時間を縮小してやらなきゃいけないみたいな。
それを、要は考える材料なんですよね、事実って大体。
なので、子供の頃っていうのは、そこがそんなに整理できずにやってるから、たぶんついついその感情に楽しいからやり続けるだけじゃないですか、たぶん。
やめられないから続けてるだけだと思うので。
だから、ちっちゃんの事実とかを伝えていくっていうのが結構、子供自身も論理的に考えて、親もそんなに感情的にならずに何かを伝えるっていうことには有効なんじゃないかなと思います。
そう言ってもね、その中でやっぱりイラッとすることもあるだろうけれども、でもそれは私が今感じている感情であって、彼にぶつけていいものかどうかっていうところをちょっと考えるとか。
それは、例えば第三者、他のお友達とかにできてるんだったら、たぶんできるようになることだと思うんですよね。
はいはい。
そんな感じだと思います。
で、あともう一つ今日話そうかなと思ってたのが、
大体的に子供が喧嘩してきたところでトラブルがあったりとかするときに、何があったのってまず聞くじゃないですか。
はい、聞きます。
その時に、子供に限ったことじゃないんですけど、相手の人もそうだし、先生もそうだし、自分自身の子供もそうだし、話してることを鵜呑みにしないっていうんですかね。
あー、はい。
それは結構いろんな場面で役立つかなと思います。
その感情を構造的に理解していくために、人は結構自分の都合のいいように捏造するんですよ。
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無意識で。
そうですね。
そうなんですよ。
はいはい。
全然悪気もないんですよね。みんなそれぞれの良いかって言い分があって、なんですけどその良い分っていうところは、事実にちょっと自分の考えを引っ付けてるんですよね、大体。
そうですね。
だからその中で、何が本当に単純に起こったことなのかっていうところが、いかに正確に抽出できるか、そこに整理できるかっていうのが、まずそのいろんなことを順序立てで考えていく上で、要はパーツをバラすみたいな
作業かなって思うんですよ。
はい。
だからパーツをバラさないと、一緒くたになった団子の中でいろんなことを考えていこうとしてるみたいな感じなので、だからあの人はああ言ってるけど、こっちはこう言ってるみたいなことが起こってきたりするじゃない
ですか。
はい。
だからパーツとして分けて、事実と感情の部分、それぞれが持ってるものですよね、感情は。
はい。
それを分けて考えて、その上でAさんの感情とBさんの感情が違ってるのは、どこが違ってるからなんだろうっていうふうに考えていたりするんですよ、私は。
うんうんうんうん。
そうすると結構そこで起こってることの、なんで今揉め事になってるかっていうところの本質的なところっていうのが、目星がついてくるというか、見えてきて。
はい。
でまあそれが解決、簡単に解決できるかどうかはその時その時のことの重さにもよったりすると思うんですけれども。
はい。
でもやっぱり病気とかもそうだけど、何が原因になってるのかっていうのが分からないことには解決はできないじゃないですか、治療ができないのと一緒で。
はい。
なんかそこがこう、何度も何度もやってると、何ですかね、だんだんとその目星をつける能力が上がってくるというか、失敗も繰り返すことによってね。
多分こういうことでなってるんだろうなとか、なんか言ってることほとんど自分の考えだよなみたいなのが分かったりとか。
うんうんうんうん。
なんかそこかなっていうふうに思ったりしますね。だからそう、論理的に組み立てる前にまずはパーツを綺麗に分ける。
パーツを綺麗に分ける。
うん。
はい。
それが日々できることだし、簡単なことだったらパーツを分けるだけですごくスッキリとそんなに悩まずにできるかなって思います。
はい。ありがとうございます。
今日から意識してやってみます。
はい。
パーツを分ける。
次ね、もうちょっと今度高度なものになってくると、また次次回とかでもいいかなと思うんですけど、
はい。
今度はその分けたものを、
21:01
はい。
ちょっと自分なりに分類をして、
はい。
怒っていることとか相手が言っていることとかの、どこからそれを発しているのかとか、
うんうんうん。
なんでそういうことになっているのかとかっていうのを分けるための仕分け方法みたいなのがあるんですよ。
あーそうなんですね。
はい。
ぜひ教えていただきたいです。
若干その複雑な問題とかも、
はい。
何ですかね、問題がここにあるから、ここから言っているからなかなかこれは難しいなとか、
意外と単純にここを改善したら解決するかもなとか、
なんかそういう自分なりの結論ですよね、まさに。
はい。
が導き出し、出せるようになったのか、
はい。
かなーっていうふうに思ったりしています。
はい。
だからね、やっぱりね感情って無意識で湧いてくるじゃないですか、自分で制御できないじゃないですか。
だから感情であり、すごく素敵なところでもあると思うんですけれども、
はい。
だから無理にコントロールしようとはしなくていいと思うんですよ。
うんうんうん。
でもコントロールはしないんだけど、
あーなんか今私めっちゃ怒ってるねとか、今私すごく嫌な気持ちがしたねっていうのを自分の中でそれをこう、
なんですかね、共感してあげるもう一人の自分みたいなものがいると、
はい。
感情ってすごく落ち着くんですよ。
あー、はい。うんうんうん。
なんかね、すごくヒートアップするときは、そのもう一人の自分も一緒になって共感ではなくて同調しているときはヒートアップします。
あー、うん、そうかもしれないです。
わかりやすいです。
わかります。
そうよね、そうよね、みたいな。
はい。
あれはたまに来るよね、みたいなのを、
うんうんうん。
なんか今感じている自分ともう一人のその、なんですかね、自分も一緒になってやってるともう収集がつかなくなってきちゃったりするので、
はい。
だから感じること自体は別に制御もしなくていいんだけれども、
はい。
もう一人の自分っていうのがどこかで冷静にそれを見て、
いいことも悪いこともちゃんと、なんですかね、共感、ちゃんとした意味での同調ではない共感っていうものをしてあげると、
はい。
感情っていうのは、どんな感情が起きてきてもそれは悪いものじゃなくて、自分から湧き起こってきてる、なんですかね、大事なものなんだっていう風に扱えるようになってくるかなと思います。
あ、ありがとうございます。
難しいですけどね、そうは言っても。
はい。
家族だと本当に難しいかなと思いますけど、
はい。
でもなんか例えばですけど、私の場合というか今自分がだいぶそれができるようになったのがなぜかっていうと、やっぱり夫とかに対して一番そういう生臭い感情が起こるわけですよ。
はい。
それなんでそうなるのかっていうところが自分で認識できたら愛おしくなるんですよね。
24:03
それ何かというと一番大事な人だからなんですよ。
だからそう思うと感情をぶつける相手って他にいないんですよね。
それは究極ちょっと冷たい言い方になるかもしれないけど、どうでもいいからなんですよ。
あ、なるほど。どうでもいいから。
別に怒りもしないし、嬉しいこととか一緒に怒ったりするし、当然ちょっとこんなことされて嫌だったなとか当然思いますよ。
でもそこまで引きずらないというか、そんなに自分の人生に大きく関わってくるわけでもないし、
そうですね。
自分の感情をそんなにすり減らしてまで思うこともないよなって思い出してから、
そうすると夫に対してイラッとしたときは、イラッとしたのはそれだけ大事と思ってるからイラッとするんだみたいな感じになると愛おしくなりますよね。
そうですね。そうかもしれないです。
そうなんですよ。
だから家族に対していろんな感情がわくっていうのはそれだけやっぱり愛情があることかなと。
そうですね。ありがとうございます。とても勉強になりました。
最後にちょっとだけ今もしかして聞いてくださっている方の中に、
例えばですよ、本当に別れる間際の夫婦とか、そこで沸き起こってくる感情はまたちょっと今言ったような愛おしさとは違って、
他人なのに自分にめっちゃ関わってるみたいなすっごい何て言うんですかね、際どいところの人に対する感情なので、
またちょっと別で考えた方がいいかなとは、経験上思いますけど。
はい。
普通はね、日常の中で起こるイライラっていうのはまだ大事だから、そういうふうに感情が動くんだなっていうことで大体は解決するっていうか理解できるんじゃないかなって思うので。
もし聞いてる人で離婚を考えてるぐらいの深刻な状況の方は今の話はちょっとスルーしていただければと思います。
ありがとうございます。
スルーって難しいんですよね。別れられる、自分の意思で一緒になって、自分の意思で別れられるっていう唯一の身内が配偶者じゃないですか。
親子は自分の意思じゃないですよね。生まれてきてっていうことだからあれですけど、だから難しいんだなって思います。
はい、ありがとうございます。
はい、ありがとうございました。
じゃあちょっと来週に、毎週ね、来週何話そうかってね、しますけどその振り分けのところ、分類のとこなんかっていうのちょっと来週話せたらなと思います。
はい、ありがとうございます。よろしくお願いします。
ぜひなんかまた一週間やってみての感想とか来週聞かせていただければと思います。
はい、ぜひよろしくお願いします。
ありがとうございました。
27:02
ということで、今日も2人でお届けしてきましたけれども、毎週火曜日の12、火曜日じゃないですごめんなさい。水曜日の12時半からコトさんとお届けしていますのでまたお時間ありましたらぜひ遊びに来ていただ
ければと思います。
それでは今日はこの辺で失礼します。ありがとうございました。
失礼します。ありがとうございました。
27:25

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