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こんにちは、ほりえです。このラジオでは、2歳児を育てながらフルリモートで働く上ママの私が、家計のこと、暮らしのこと、子育てのこと、仕事や副業のことを、等身大でゆるったお話ししています。
平日更新しておりますので、よかったらチャンネル登録もよろしくお願いします。 今回のテーマは旦那のスマホ依存問題です。
同じように悩みを持っている方にぜひ聞いてもらえたら嬉しいです。
前提としてお伝えしておこうと思うんですけど、決して旦那を悪者にしたいわけじゃないんですよ。
あくまで等身大の夫婦のリアルとして聞いてもらえたら嬉しいです。
はい、なんでこの依存問題について話そうかなーって思ったか、きっかけなんですけれど、私youtubeでユミミンゴさんのチャンネルなんか知ってますかね?
なんか、夫婦とお子さんがいて、ワンちゃんがいて、
トークしたりとか、Vlog関連あげたりとか、そういった感じでチャンネル登録者数も50万人ぐらいいるのかな。
結構私好きで見てるチャンネルがあるんですけれど、そこでちょうど旦那さんのスマホ依存の問題について話が取り上げられてたんですよね。
それを見たときに、これうちも一緒だって思ったんですよ。
ユミミンゴさんのところは次第にこのスマホ依存がなくなって、家族の中でのコミュニケーションも結構増えてきたし、
その旦那さん自身も料理中とかにスマホを立てかけて、動画見ながら作ってたりとかしてたらしいんですけど、
奥さんの方、声かけてあげる。声かけると、ちゃんとスマホ止めて話したりとか、そういう習慣づけみたいなのが身についてきたらしいんですよね。
これ見てすごいなぁと思ったんですよ。
うちはまだまだ現在進行形でスマホを依存しちゃってるんですけどね。
いやー、もうどうやって改善されたのか、なんか話してた気がするんですけどね、ちょっとまた改めて動画見返そうかなって思ってます。
はい、でね、もう、
うちのね、この旦那のスマホ事情について、ちょっとぶっちゃけ話してみるとですね、
付き合った当初から思えばね、ずっとね、スマホが片手にある人だったんですよね。
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あの、なんだろうな、独身時代からの習慣が、結婚して子供が生まれても変わってないっていう感じですね。
あのね、そう、旅行とか行った時のご飯中とかもね、なんだかんだね、スマホ見てる人だったんですよね。
だから家の中でご飯食べてる時も、結局なんかスマホ触ってテレビ見てご飯食べてみたいな感じだし、子供と向き合ってる時もスマホが片手にあるんですよね。
うん、なんかね、何度もスマホ見すぎじゃない?みたいな感じで指摘はしてるんですよ。
で、その時はごめんごめんみたいな感じで見なくなるんですけど、数日経つとまた見てるんですよね。
まあ多分ね、これは本人の反省が足りないってよりかは、ソファーに横になるっていう体勢が無意識のうちに、
このスマホを手に取るっていう、なんかもう癖になっちゃってるんだろうなって思います。
なんかね、もうリビングっていう環境そのものが、なんかそういうね、やっぱりリラックスする場所だから、リラックスのタイミングでスマホも触ってみたいな感じで、
そういう依存行動を引き起こしちゃってるんじゃないかなっていう気がしてますね。
でね、結局子供が寝てからもずっとね、ソファーに横になってスマホをいじってるんですよ。
本人は何だろう、何見てるの?みたいな話した時には、ショート動画とか見たりとか、インスタとか、
あとはポイカツの情報だったり、あと株が好きなんで、株式投資とかの情報仕入れたりとか、
まあ何かしら触ってはいるんですけどね、なんかね、もうずっとね、マジ本当にソファーから動かないんですよ、一歩も。
だからね、もうお前は届かーって言いたくなるぐらいですよね。
もうマジ苦悪。
私がね、結局家で家事してて子供の相手ができない時は、子供にYouTube見せて自分はスマホっていうパターンも正直何度もありましたね。
結局遊んでくれる時は遊んでくれるんですけど、そこはね助かってるんですけどね、結局スマホからは離れられない状態です。
でね、何だろうな、これって、でも子供にYouTubeを見せているのが、何だろう、育児の手段っていうよりかは、もう何だろう旦那自身がスマホ依存だから、
時間をね、そのスマホ触る時間を確保するための何か行為になっちゃってるんじゃないかなって気がしてて、それは正直すごくモヤモヤしているところです。
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こんな感じで話はしてるんですけど、正直一番気になっているのが子供への影響なんですよね。
2歳って周囲の大人の行動をすごくね観察してて、真似してそこからね社会性を身につけていく時期じゃないですか、やっぱり子供にとって一番身近な大人って親なんですよ。
だから大人の行動、親の行動をよく見てるわけですよね。
だからそれが、何だろうな、モデルみたいになっちゃったら良くないなとは思ってますね。
でね、なんか発達の時点で、何だろうな、その親と同じものを見て一緒にリアクションを共有するっていうのが感情の発達にはすごく大事っていうのをね、
調べてみてなんか気になって話してるんですけど、喜びとかも共有したりとか、怒り悲しみとかそういったものも一緒に分かっちゃうっていうのがすごく大事みたいなんですよね。
でもね、結局それをね、こういった大事な時期に親が画面に没頭しちゃってたら、この大事な機会が日常的にそういうチャンス、分かち合えるチャンスがあっても結局スルーしちゃうっていうか、それがね結局日常的に後ろに慰われていっちゃうんじゃないかなっていうのがもったいないなとは思いますね。
あとはね、何だろうね、ちょっと話、何だろう、最初に触れた、さっき触れたかなと思うんですけど、結局スマホを見るものイコールリラックスっていうこのね、親の姿を子供がねちょっと学習してしまうと、子供自身もスマホ依存に加速させちゃうんじゃないかなっていうのが心配なんですよね。
で私は、スマホ依存って脳的にも良くないんじゃないかなっていうのは色々調べてて、すごく感じているポイントではあるので、極力ね、子供の前では私だけでもスマホは触らない、極力触らないっていうのは決めてるんですよね。
スマホとかの代わりに雑誌とか読んでリラックスするっていう時はあるんですけれども、スマホはできるだけ見ない。
でね、たまに触ることが多少あったとしても短時間だけ、5分、10分だけっていう感じで自分の中でルールを決めて触るようにはしています。
でもね、結局自分がそうやって気をつけてても隣で旦那がスマホいじってたら、結局意味ないんじゃないかなって思っちゃうんですよね。
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自分だけ気をつけててもなぁっていうのが正直しんどいですね。
たぶん癖だからなぁ、自分が何度も何度も言っても直らないんですよね。
本人が意識して直していくしかない習慣なんだろうなって思います。
こんな感じで旦那を悪者にしたいっていうわけではないですよ。最初にも言いましたけど。
これって環境と習慣の問題だと思うんですよね。
だからこそ夫婦でチームとして取り組んでいかないといけないなぁとは思っています。
だからね、やっぱり自分だけがルールを決めて、スマホ触る時間決めてってやるんじゃなくて、それをちゃんと旦那にも共有する。
一緒に取り組んでいくっていうのがやっぱり大事なんじゃないかなって思いますね。
なんとなくやっぱり見ないってなっちゃうと結局曖昧すぎて、やっぱり触りたいってなっちゃうだろうし、守れないと思うので、
ちゃんと時間を決めて触るっていうのをちゃんと意識していった方がいいんだろうなぁとは思いますね。
あとはリビングかな、リラックス方法をスマホ以外に変えていくっていうのも大事かもしれなくて。
ソファーで横になるイコールスマホっていう条件づけを変えるために雑誌とか本を読む習慣に変えていけたらいいなぁって思いますね。
まあ旦那がそれをやってくれるかどうかっていうのは別問題なんですけどね。
子供にyoutubeを見せる時も、ただ見せっぱなしじゃなくて、一緒に見てる内容について話したりとか、
コミュニケーションのきっかけとして、一緒にyoutubeを見るっていう感覚になれたらいいなぁとは思ってます。
子供の健やかな成長っていう共通の目標に向かって、夫婦で同じ方向を向いていけたらいいなぁって思います。
今回はですね、旦那のスマホ依存問題についてお話ししてみました。
同じような悩みを持っている方にね、少しでも共感してもらえたら嬉しいです。
子供の前でのスマホの使い方って、夫婦でちゃんと考えないといけないテーマだなぁって、もう改めてひしひしと感じました。
はい、ではね、もしよかったらフォローしてもらえると嬉しいです。
堀江の暮らし事は平日更新予定です。
今日も聞いてくれてありがとうございました。またねー。