1. 行きたくなる世界遺産!
  2. #160 ハンピの都市遺跡(イン..
2026-11-03 31:05

#160 ハンピの都市遺跡(インド)

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サマリー

前半では、KANAEが横浜中華街で初めて手相占いを体験し、短時間で海外の仕事や植物を育てることなどを言い当てられたと話します。占いを思考や行動の癖に基づくものとして考えたり、観光の一環として楽しむ可能性にも触れます。 本編では、インド南部カルナータカ州の世界遺産「ハンピの都市遺跡」を紹介します。14~16世紀に栄えたヴィジャヤナガル王国の都で、26平方キロメートルに及び、70の城壁や王宮、寺院、市場、水路などを備えた要塞都市でした。ヴィルーパークシャ寺院は破壊後も礼拝の場として使われ、ヴィッタラ寺院にはガルダを祀る祠と石造りの車のような構造物があります。ヒンドゥー教を中心にイスラム建築など異なる文化の影響が見られる点や、都市の生活と技術を伝える遺構が評価されています。1565年のターリコータの戦いで王国が敗れ都市が放棄された後も、1,000~1,500以上の遺構や王妃の浴場が残っています。 後半では、番組をきっかけに世界遺産をさらに学ぶため大学院進学を決めたリスナーからの便りを紹介し、過去に扱ったジャル平原を実際に訪れた体験談にも触れます。

横浜中華街の手相占い体験
世界遺産!さんのミドとKANAEです。 この番組は、学校の教科書や旅行雑誌に載っていない世界遺産の魅力について迫る番組です。
はい。 私、先週じゃなくて、先日か、初めて占いに行ってきたんですよ。 見ましたよ。
見ました? 見ましたよ。気になる投稿。 そうなんですよ。
元町中華街って、港未来の方にあるじゃないですか。 あそこすごい、中華も有名だし、占いも有名ですよね。
よくテレビ番組とかで、街ロケとかで行ってますよね、芸能人の方も。 そうなんですよ。
中華街の占い師の。 そう。
で、そこにグラッと、なんかね、港未来行ったついでに、少し散歩してて、占いがまだ遅い時間だったんですけど、やってて、
いいじゃんって思って、手相だけ見てもらって。行ったことあります? それは。
いや、行ってないけど、でもめっちゃ行きたい。 行きたい?
めっちゃ行きたい。仕事で休み取って行こうかなって思ってるぐらい行きたいです。
それは何ですか?手相ってことですか? 手相を。
いや、なんかね、意外と私、誰にでも共通するようなことをまず言って、で、表情を見ながら、こうこうって当ててくのかなって思ったんですけど。
なんかちょっとメンタリストみたいな感じで。 そうですね。
でもなんか、意外とピンポイントに結構当てられたというか。 ずばずば、探りなく。
当てられますかね。
例えばこういうね、海外のお話してたりとかもするじゃないですか、普段。
だからその、海外が関係したお仕事とかそういうのやってますかとか。
えー、すご!
えー、あとなんだっけな。
あー、忘れちゃった。ここで話そうと思ったやつ忘れちゃったんですけど、めっちゃピンポイントで。
その、絶対他違うでしょっていう感じのこととかも言われて。
えー。
あとね、私、お家に植物は結構あるんですね。海洋植物育てるのが好きで。
なんかそれも言われましたね。植物とか育てたりとか、愛情誘われたりするのが好きでしょとか。
はいはいはい、そうですよね。
結構言われました。
すご!
それは、その方はなんか、かなりその未来を占ってなんて言ってたんですか。
いや、なんかね、未来を占うというか。
入るときに、いやちょっと今、ちょうど目の前通って、そのノリで入っちゃったんですけど、いいですかみたいな感じで。
あー、そう。
なんで、その自分のことを一旦知るみたいな方向性でやってもらったんですけど。
なんか私の場合は、例えばですよ。
例えば、周りにすごい気を使ってしまう。絶対ガサツに見えると思うんですけど。
ガサツそうだなって思われるから、たとえ話ですよ、これね。
でも、例えば、周りに気を使いすぎちゃって疲れるみたいなね。
そういうときは、ここをこうやってさすると、すごいリラックスするんですよとか。
そういうのもね、教えてもらって、面白かったですね。
そうなんですかね。
いや、なんかさ、サンドイッチマンの博士ちゃんっていう場所にあるじゃないですか。
あーはい、ありますね。
あれの、確かにイラスト描いてらっしゃる方が、
サンドイッチマンが別のテレ東系の街ブラロケやってたときに、
たまたま声かけた人で、その人がどこかで占いをして、
ここに来たら、すごい仕事運が上がるって言われたから来たんです、みたいな。
で、サンドイッチマンと会って、で、オンエアされて。
えー、そうなんだ。
で、それが転がり転がって、博士ちゃんのイラストを描くことになったらしくて。
えー、すごーい。
すごいですよね。なんかそういう話聞くとさ、
え、じゃあちょっと、僕もなんかそういうのくださいって思っちゃう。
確かに。いや、意外と、なんだろうね、
占いと行動・思考の関係
人の思考とかから、行動って結構変わるじゃないですか。
でなると、そういう思考のある人の癖とかね、
手の動きの癖とかもあるわけで、
なんとなくそういうところから手相手作られるんじゃないかなとも、
ちょっと話を聞いてて思いましたね。
確かに、なんか変わるって言いますもんね、手相手。
そう。そうなんですよ。
だから、逆にこうね、こういうふうに触って、
こっち方向にこうやって触ると、こういうときいいよとか言われて、
だから、なんだろう、単純に本当に適当なこと言ってるとかではなくて、
何かに、法則に基づいてやってるんでしょうね。
ちゃんと出るんでしょうね、ここに。
っていうのは、なんか感じましたね。
そうか。
なんかね、一個忘れちゃったんですけど、びっくりするくらいピンポイントなこと言われて、
えー。
だってまだ3、4分の人にですよ。
うんうん。
手見て、こうやって。
えー。
しかも、そういうの好きとかじゃなくて、こういうこうでしょって言われたんですよ。
あーずまりもう。
うん。びっくりしちゃった。
で、ハマってくるんですよね、きっとね。そうやってね。
めっちゃ行きたい。
結構面白かったです。
あ、ほんとですか。
うん。しかも、私がね、そこにお邪魔したのは、11時前くらいだったんです、夜の。
おー、結構香ばしい時間に来てますね。
そう。で、中華街がね、もう閉まってるあの雰囲気の中で占ってもらって、
なんか、結構良かったですね。
確かに。
あの、よりも奇妙な物語みたいなさ、
あー、そうですよね。
世界観に入った感じがあって、ほんと味がありましたね、雰囲気に。
っていう面白い体験だったんで、みどさんもね、
はい。
全然ね、行きやすいじゃないですか。
そうですね。
で、だから、
確かに。
行ってみてほしいですね。で、ここで、自分の特徴とか全部暴露しとしですね。
僕に徳川埋蔵器何かを教えてください。
そんなね、ちょっと人間味のあること言われてもね。
すごい。いや、そんなの分かったらいいですけどね。
って思いましたので、みなさんも良ければ、
なんかこう、観光の一環としてね、楽しむのもなんかありなって思いましたね。
そもそも日本っていう国は占いで成長してましたからね。
そうですね。いや、でも結構いろいろありますよね、だって。
社会が成り立っていく過程でもあるかもしれないけど、
あと普通にさ、占いで結婚決める人とかもね、結構いるじゃないですか。
あー、ね、って言いますよね。
そう。なんで、そういう相談してる人もいたし、聞こえてきたんで。
あ、そうなんだ。
パーテーションか何かがある感じなんですか?
パーテーションみたいのは一応あったりとか、
普通に、なんだろう、野沢氏じゃない人。
野沢氏?
パーテーションないやつもあったんですよ、隣で人が。
公開でっていうか。
私は普通に一人のところだったんで、誰もいなかったんですけど、
結構聞こえてきました、そういう相談してる。
面白い。
行ってみてください、みなさん。
ハンピとヴィジャヤナガル王国
はい。ということで、いっぱい話しちゃったんですが、
今日私からの紹介になります。
お願いします。
今日はですね、今日もって言ったらいいのか分かんないですけど、
インドの世界遺産でございます。
最近多いですね。
あれれれれ、どうしたんですかね。
あれれれれっつって。
インドに引っ張られる気味なんですけども。
今日は、ハンピの都市遺跡というですね、
ハンピという場所ですね。
うーん。
ハンピ。
ハンピ。
はい。
はあ。
まあまあまあ。
インドの南部にあるんですけど、
カルナータカシューっていう場所に、
このハンピの遺跡があります。
そこが世界遺産に登録されていて、
ここはですね、時代でいうと、
14世紀から16世紀頃にかけて栄えていた、
ビジャヤナガルっていう王国。
はいはいはい。
なんか聞きますね。
そうですね。
説明しろって言われたら難しいけど。
ビジャヤナガルって結構この周辺ではよく出てくるような、
すごい大きな王国なんですけれども、
その都があった場所がこのハンピです。
はい。
ビジャヤナガルっていう名前なんですけれども、
これは勝利の都っていう意味を持ってます。
かっこいいですね。
強いですね。
すご。
まあなんか、本当にいろんなところに勝ってきたんだろうなっていう、
なんとなく背景感も伝わるようなね、名前ですよね。
ビジャヤナガルってすごいですね。
噛んじゃいますよね、本当に。
ガダルカナルみたいな。
そうそうそう、そういうのとかね、ありますよね。
なんとかなるとかね。
なかなか日本人はね、
インドの方々と会話すると難しいんじゃないかなって。
確かに。
陰の踏み方が独特ですね。
そう。
めっちゃ陰踏んでますよね、というか。
陰踏む系多いですよね。
陰踏む系多いですね。
陰とかじゃないんだろうけど、実際。
私たちであれなのかな、なんとかです、ます、ですみたいな感じなのかな。
とかもあるし、
言葉の終わり方の言語感での癖があるんですかね。
あるかもしれないですね、それは。
すごい名前なんですけど、
でも強そうなのは伝わりますよね、ビジャヤナガルってね。
ビジャヤナガル。
要塞都市の規模と繁栄
もうここは当時の南インドを支配していた、
最後の大きなヒンドゥ共王国とも言われてます。
そうなんですね。
最後のヒンドゥ共王国なんですね。
そうですね、多分大きな国としては最後だったんじゃないかなっていう感じなんですけれども、
都市の規模が本当にすごくて、
70ある城壁で囲まれていた要塞都市だったと言われてます。
70、すごいですね。
相当石橋を叩くタイプなんですね。
象かなんか襲ってきてたんかってくらいの。
そっか、向こうは象がいるから。
すごいあれですかね。
っていうのもあるのかな。
14世紀、16世紀、まつかってそうですよね。
すごいな。30とか20はよく聞きますけど、70ってのは初めて聞きましたね。
そう、70。やっぱり大きな動物も引き入るってなると70くらい必要なのかなって思いましたね。
かつ、26平方キロメートルの範囲があって、
王宮とか寺院とかそこにあと買い物するための
市場みたいなものも並んでるしっていう光景だったみたいですね。
すごい。
広さで言うと、東京都の千代田区の2倍以上とかってね。
えー、そうなんですね。千代田区ってだって皇居とかもそうですよね。
ありますね。皇居とかビル群、ビジネスのあるというかね、
そういう感じだと思うんですけど、2倍以上にも匹敵する広さ。
ぼんぼんぼんってほぼなんかでも城壁なんじゃないのくらいの感じかな。
わかんないですけどね。
そうですよね。70あったらそれだけで結構な面積取りますよね。
ですよね。
ちゃんと当時の姿をね、見れないからあれですけど、
仕事を栄えてたし、強かったし。
でも70もあるってことは、戦がね、頻繁に起こってたのかなっていうのもありますよね。
確かに。想像できますね。
なんて言ったって勝利の都ですもんね。
そうですよね。
なんかさ、勝利、ここは強いんだよっていうような名前を出すっていうことは、
それも威嚇になるじゃないですか。
確かに。
他国に対して。
だからもう戦い、もういつでもOKだよみたいな感じだったのかなっていうのもね。
もうお前が知った時には臨戦態勢に入ってるぞっていう。
ですよね。いつでも来いよみたいな。
こわ。
感じですよね、きっと名前からするとね。
っていうのも感じたんですが。
そういった都の遺跡が、このハンピになるんですけど、
当時の王国の繁栄を物語るような建造物っていうのもたくさん残されています。
寺院とガルダの信仰
ちょっと簡単にご紹介したいのが、まずですね、ビルパーク社寺という寺院です。
難しいですね、これまた。
ビルパーク社寺院。
ビルパーク社寺院。
そんな感じです。
そんな感じ。
ここはですね、ヒンドゥ教の神様の芝神に関係する寺院になっていて、
ハンピの中でも特に神聖な場所であると言われています。
で、あとここのすごいところが、
ここ、周囲の都市ってね、もう破壊されてしまってはいるんですけれども、
ただ、破壊された後も、そこが信仰の場所としてずっと使われています。
なので、今もね、礼拝の場として人々が慣れ親しんでいる場所っていうふうにも言われているんですね。
すごいですね。
すごいですよね。なんか遺跡だけれども、そこにみんなが詰まって、ちゃんと信仰しているっていうのもすごくいいなと。
なんか遺跡ってもう終わってしまった感があるけれどね。
確かに、朽ちてる感じがしますよね。
そうそう。でもやっぱここはすごく重要な場所というか、当時からもそうだし、
たぶんそのすごさをずっと受け継いでいるんでしょうね。
教育だったり、いろんなことを通して。
あー、なるほど。
だからこそ、たぶん今もみんな集まって信仰したりっていうのもあるのかなっていうのが、
ビル・パーク社寺院です。
はい。
で、もう一つ有名なのが、ビッタラ寺院っていう。
なんか面白い名前、もう一回言ってもらいますか。
ビッタラ寺院。
ビッタラ寺院。
ビッタラっていうのは、ビっていう、ウにてんてんのビッタラですね。
えー、ビッタラ。
はい。ここはですね、石造りの山車って書いてあるダシですね。
ダシのような形をした、祠があるんですね。
それが特徴で、すごい、なんだろう、当時の、インドらしいっていう見た目をしてるんですけれども、すごくその形が。
神様の乗り物って言われている鳥がいて、ガルダって言うんですが。
ガルダ。
そのガルダを祀っている祠だと、に言われてます。
ガルダって聞いたことあります?
いや、初めて聞きました。
ほんとですか。
だからみなさんね、知ってるかなと思ったんですが、
このガルダっていうのは、現在もこの周辺、今はインドの世界遺産として紹介してるんですけど、
例えば、インドネシアとかタイとかの国書に使われていたりとかね。
わかった。
わかった?
ガルダインドネシア航空が。
そうです、そうです、そうです。
あれなんすか。確かに鳥っぽいロゴかもしれない。
ほんとですか。
あの、垂直尾翼ってわかりますね。
ガルダインドネシア航空の名前の由来らしいですよ。
そうなんですか。
そうですね。なんで、一つの国だけじゃなくて、周辺国にとっても広く信仰のあるというか、
知られている神様の乗り物なのかなっていうね。
おもしろい。
すごいですよね。そこから航空外装の名前取ってるって。
確かに。
すごいなって思いますね。
すごい。
へえ、あ、そうなんだ。確かにガルーダってなんやねんって思ってましたね。
名前すごいかっこいいですけどね。
かっこいいけど。
ガルーダとかね。ガルダ、ガルーダって呼ばれてるんでしょうね。
へえ、あ、そうですか。
ってなるとすごい、なんか大きな航空会社なんだろうなっていうのも、なんかわかりますよね。
うん、確かに。
って思いました。これはちょっとみどさん知ってるんじゃないかなと思って広めました。
最初ピンとこなかったですけど、あ、そうなんですね。
ガルーダって言うとね、もしかすると乗ってる方もいらっしゃるかもしれないですね。
あ、確かにインドネシアだったらアリトとかね。
近いし、そうですね。
へえ。
っていうのがね、あるそうです。
異文化融合と都市インフラ
で、世界遺産としてはですね、今ヒンドゥ教とかってご紹介したんですが、
そういった文化だけじゃなくて、イスラム教の建築の要素っていうのも取り入れたりしているんですね、ここは。
すごい。
なので、この辺だとよく聞くかもしれないですが、
そういうふうに一つの都市の中に異なる文化とかそういった風習の影響が見られるっていうところが一つ評価をされて世界遺産になっています。
すごいですね。
ネパールといい、この辺といい、全然違うものをあがめる対象が神様も違うとされている。
違うというか、見方が違うとしているものを融合させているっていうのがすごい寛容だなって思いますね。
そうですね。あとは、そうだな。
いろんな人たちの交流の拠点とかでもね、やっぱあったっていうのもあると思うんで、
そうせざるを得なかったのかなとかね。
なるほど。確かに。
喧嘩してる場合じゃなくなりますよね。そんなごちゃごちゃしてきてたらね。
確かに。
ですよね。っていうのもあります。
あと、今、寺院中心にご紹介したんですが、
宮殿とかもあるし、市場とか水路、貯水施設ですね。インフラみたいなところですね。
そういうところもしっかりと備わっていたと言われています。
なので、当時の人々がどういう場所で暮らしてとか、
どういう技術を用いて生活を営んでいたのかっていうのがわかるというところが重要であって、
そういったところが認められて、世界遺産になっています。
なんか、ハンピーって本当写真でしか見たことないですけど、
やっぱ出汁っていうんですかね、車輪の写真がすごい特徴的ですよね。
なんかさ、前の方に象だったかな、なんかが引っ張ってるようなデザインになってたのがあった気がするんですけれども、
あれがすごくハンピーでは特徴的なものとしてよくね、写真に出てたりとかもするんですけど。
なんか彫刻とかすごそうですね。
すごそう。
職人とか。
ねえ、すごそうですよね。
いそうですね。
どれくらいいたんだろうって感じだけど、
しかもどれくらいの地位だったんですかね、建築家とかそういう設計者って。
何ですかね、神に使えるものみたいなものですかね。
さすがにさっきのほら、ガルダの神殿というか、祠を作る人たちとかは高かったのかなとかね。
ああ、かもしれないですね。
思いますよね。
なんか日本でも宮大工の人って、ただの大工さんじゃなくて、作るときに何ていうの、祭祀的な行事するじゃないですか。
しますね。
神様に向かって。きっとなんかそういうのもやるんでしょうね。
やりそうですよね。
儀式みたいなのを。
確かに。
日本もね、今お家建てるときにも一応やったりするじゃないですか。
そういうのが引き継がれててすごく素敵だなあなんて思ったりもしますけれどもね。
そうだな、あれはでもいつから始まったんですかね。
金山とかもね、結構来る前にね。
やりますよね。
とかもあるし、あれっていつからあるんだろうってすごい気になっちゃいましたけれども。
すごいですよね。
でも、日本のやつは仏教的なやつじゃなくて、たぶん自然崇拝の頃から。
ですよね、たぶんね。
ですよね。
相当昔から引き継いでますね。
ですよね。
どっから始まったんだろうってすごい。
この前ね、ちょうど私、佐渡に行ってたんですけれども、
そこで建設途中の、コミンカ?
ちょっとお邪魔させていただいたときに、
そういう、あ、だから儀式というかね、
なんだろう、お仏壇とかもあるじゃないですか、
お仏壇じゃない、神棚だ、ごめんなさい。
神棚ね。
神棚とかもあるじゃないですか。
そういうのも、もうすでに建設の初期だけど置かれてたりもしてたんで、
こういうのっていつからあるんだろうとかね、すごい考えちゃいましたね。
確かに。
はい。
シーンみたいなね。
いや、考えちゃいました。
考えちゃって。
考えちゃって。
王妃の浴場とハンピの終焉
そうなんですけれども、
まあ、そういうちょっと、いろんな人たちの生活様式というのが、
当時の姿がわかるよっていうのが、この阪神の特徴になります。
なんですけど、すごい強い場所だったんですが、
1565年にターリコータの戦いっていう戦いがあって、
そこでヴィジャヤナガルが負けてしまいます。
あのヴィジャヤナガルが。
あのヴィジャヤナガルが負けてしまって、
そこで破壊された後に放棄されるっていうね、そういった流れなんですよ。
ああ、なんか諸行無常ですね。
あんなに強かったのに。
いや、そう。やっぱでも、いつか終わりがあるんですかね、そういうのってね。
それ多分、ヴィジャヤナガル側にベッドしてる人もめっちゃいたでしょうね。
いや、ほんとそうですよね。
それで、全部家事を飾られてって感じなのかな。
いや、確かに。
勝つに決まってんじゃん。
いや、そう。負けるかって感じですよね。
そこまで強かったらね。
負けてしまって、放棄されてしまったので、今遺跡として残っているんですが、
ただ、細かいね、遺構としては、1000以上、1500以上を超えるものっていうのが、結構残ってるみたいで、
そういったところからね、いろいろ当時の姿とかが、なんか見えてきたりもしたのかなっていうところですね。
はい。
っていう、ちょっとこう、当時のすごい戦の強かった都市が見える世界遺産なんですが、
これちょっとね、面白いというか、いろいろ写真を見てて、えー何ここ?って気になった場所があって、
はい。
王妃の浴場と呼ばれるお風呂の場所ですね。
があるんですよ。
そう、なんか、エジプトとかでいうクレオパトラが利用してた、
そういうね、浴場施設みたいなイメージですかね。
ちょっと作りとかは全然違ったりもするんですけれども、
そうなんですね。
王妃の浴場っていう場所が、
結構ね、外観はシンプルなんですけれども、
中はすごいこう、大きな、深さでいうと約1.8メートルある大きな浴槽があるんですって。
えー、1.8メートル?
1.8メートル。
で、すごいこう、アーチ型の綺麗な回廊に囲まれてて、
イズラム建築の影響なんかもね、あるみたいなんですけれども、作りには。
すごい綺麗なんですよ。
王妃の浴場、みなさん良ければちょっと調べてみてみてほしいなって思うんですが。
浴場、公衆浴場ではないんですかね。
王妃の浴場なんで、多分、王族の人たちが利用してたのかなとか、
ただ、王妃専用だったかは分かっていないそうなんですね。
あー、そっか。
そうなんですよ。
接待用に開放してたかもしれないし。
かもしれない。
で、ここの地元政府の方の資料を少し見たんですが、
蓮の花の形をした噴水があって、そこからね、香りのついた水が流れてたって言われてるんですね。
えー。
それってすごいオシャレというかさ、
確かに。
その蓮の香りだったのかな、それも。
分かんないですけども、そういうすごく豪華な施設だったみたいですね。
なんか、さっきまでヒンドゥーとイスラム教出てきたじゃないですか。
蓮ってだいたい仏教の世界の天国、まあ天国じゃない、極楽かを示すって言われてるんですけど、
なんか仏教要素もチラッと出てくるのがすごい。
かなあ。
すごいいろいろ融合して作られてたんでしょうね。
いろんなところに買ってたから、そういうものもちょっと取り入れたのかな。
分かんないですけどね。
へー。
でもね、本当に立派な浴場なんですよ。
うん。
っていう感じなんですけれども。
はい。
まあ、そういうちょっとインドとか、結構昔のお風呂の文化とかもあるし、とかね。
でも、インドって結構体をきれいにする文化って結構あって、
うんうん。
確かに。
ヴァイオルベイダーとかもね、
はいはいはい。
そのリラックスする上で結構取り入れられているものかな。
私もね、2,3回ヴァイオルベイダーの習ったとか、オイルとかでマッサージしてもらったことあるんですけど。
へー。
そういうのもあって、面白いなあなんて思いますね。
うんうん。
確かにね。ガンジス川で目浴するぐらいですもんね。
そうですね。
きれいかどうかは置いといて。
まあ、確かに。
置いといて。
最近ね、YouTubeされてる人とか、SNSで載せてる人とかもいるけど、
ガンジス川に実際に入ってみたいな人結構いますよね。
いますよね。
日本人で。
そうね。まあまあまあ、って感じなんですけれども、はい。
世界遺産を学ぶリスナーからの便り
でね、ちょっと今日は、すごい強い国の街の様子というかね、文化とかそういったところをお話しさせていただきました。
はい。
ありがとうございます。どうですか?
はい。そうですね。お便り紹介しちゃいますか。
お便り紹介しましょうか。
えっと、みなさんいつもありがとうございます。
ありがとうございます。
結構ね、いろいろいただくんですけど、今回初めてお便り送っていただいた方がいるので、ちょっとご紹介できればなと思います。
ありがとうございます。
はい。チックリンさんからです。
こんにちは。私は大学4年生です。
以前から世界遺産が好きで、検定EQを持っていました。
生き世界に出会った影響もあり、さらに世界遺産を学びたくなり、来週から世界遺産に関する大学運営の進学が決まりました。
これからも世界遺産を通じて、人間や社会について考える契機となるような発信を続けてほしいです。応援しています。
すごい。ありがとうございます。
すごいですね。好きがこうじて。
ちょっと番組きっかけでもあるってことなんですかね。
ですかね。
その進路というのは。すごくないですか。
でも嬉しいです。そうやって学びの刺激を与えられてるっていうか。
確かにね。なんかもう趣味から完全に研究にいってるわけじゃないですか。
すごい。ていうことはもしかすると、お仕事とかにもつながってくるのかなとかね。将来。
大学院で専攻するっていうことは、国の予算を使って国に何かを学問として弁論されるっていうことなんで。
相当なんかね、もう本当に貢献する部分がすごいんじゃないかと思うんで、期待したいですよね。
そうですね。何系がお好きなのかもすごい気になりますけどね。すごい応援してます。
そんなちっくりんさんからもう一通きまして、第158回のジャル平原の回についてのコメントをいただきました。
ジャル平原行く人いるんですかねとか初めて聞きましたっていう話題で持ち上がりましたけども、
ちっくりんさんから、ジャル平原去年行きました。平原には数えるほどの観光客しかおらず、
とても静かで石壷は地上部分の高さ、直径ともに約1メートルほどでした。
視界を埋め尽くすほどの石壷の大群は、歓声な環境も相まってミステリアスな雰囲気でとってもワクワクしましたよ。
行くのは大変でしたが、世界さん好きなら自分の目で見る満足感は一生だと思います。
リキセカリスナーのみなさんもぜひということで。
すごい。観光客が少なかったら、よりミステリアス感が強いですよね。
確かに。
普段見ない光景だし、そんな大きい壷が。
言っても、ストーンヘイジとか、すごい観光客の方多いって言うじゃないですか。
だからやっぱり、雰囲気がどうしてもっていう声もあったりなかったりしますけど、
確かにね。
ここはもうね、そういう心配もなく。
静寂だからこその感じ取れるものとか、想像とかもあるわけじゃないですか。
すごい、行ってる方がいたんだ。
いましたね。
こんな直近で現れるとは思わなくて、びっくりしましたね。
言えばすぐ出てきますね。
そうですね。いろんなところに行って、ほんとみなさんすごいなって思います。世界回られてて。
行くのもちょっと時間かかったっていうところなんですけど、それくらいしてまでも現地をちょっと見てみるとかね、
こういう世界があるんだなとかね、それだけでも将来につながる何かきっかけになりそうですけれどもね。
すごいですね。だって大学4年生ですよ。
すごい。
大学3年生のときに行ったってことですかね、去年ということは。
すごいですね。知ってるのもすごい。
これはもうね、満を持して大学院に行ってください。
そうですね。私たちもすごくお話聞いてて刺激受けましたね。
もっともっと熱込めていろいろ調べていきたいなって思いましたので、お互い頑張りましょう。
はい。ちっくりさんお便りありがとうございました。
ということで、行きたくなる世界遺産では引き続き皆様からのお便り感想をお待ちしています。
このエピソードの概要欄にあるリンクから投稿してください。
はい。
続いてですね、たくさんの方にいろんな世界遺産の魅力、価値観、考え方を広げていくためにも皆さんの評価付けのほうをお願いしていますので、
ぜひ、そうですね。欲しい評価付け等々できますので、コメントつけたりもできますので、ぜひそちらのほうもご協力よろしくお願いします。
ということで、今週はこの辺ですかね。
この辺ですかね。その辺で、はい。この辺で。
その辺で。
また来週お会いしましょう。バイバイ。
バイバイ。
この番組は、たもんさん、ともやんさん、フェリックスさん、こぴよさん、ちこさん、こんちゃんさん、リベルタさんの提供でお届けしました。
ご支援いただきありがとうございます。
31:05

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