起源は1608年。結構前ですかね。
1608年にフランス人の地理学者であるサミエル・ド・シャンプランっていう人が、
ここに木造の砦を作ったことが起源と呼ばれています。
ヨーロッパ人?
ヨーロッパ人ですね。フランス人の方ですね。
そこからフランスによる北アメリカの植民地政策が進んでいくんですけども、
それを当時はヌーベルフランスという風に呼んでました。
日本語にすると新しいフランスっていう意味で。
要はフランス本土のほかにフランスの土地をどんどんどんどん増やしていこうという政策ですね。
そのヌーベルフランスの要所として栄えてきたという歴史があります。
ただ、ここっていうのは、イギリスとフランスがこのケベックという土地の覇権を争ってきた歴史があるんですよ。
ずっとずっと交戦してきたんですけども、最終的にはアブラハム平原の戦いで、
イギリス軍がフランスに奇襲作戦をかけたことで、フランスは負けてしまうんですね。
イギリスが勝利を収めるんですけども、1744年にケベック法廷法律が制定されまして、
この法律によってフランスによる民放効力の自由と、あと宗教の自由、あと言語の自由が許されるようになったと。
そこから現在でも、さっきね、金谷さんが言ってくれたように、紅葉語がフランス語になっているっていう歴史があります。
絶対英語でいいでしょって思っちゃいますね。
いや、思いません?
あのタイに国にいながらさ、部分的にだってフランス語なんでしょう。
そうですね。
大変ですよね。その感覚は日本人だからないですね。
確かに確かに。
だから、カナダって、やっぱり田舎の方に行くと、いまだにフランス語圏の場所ってありますけど、
やっぱりカナダの中でも、最も歴史が古く残っている紅葉語がフランス語の場所なんじゃないかなっていう感じですかね。
最初に開拓した人たちの名残みたいなね。
そうですね。
フランス人もやっぱり多く住んでるんですかね。
もともとはね、住んでたのかもしれないですね。
そうですね。
町自体を見ていくと、ケベックってカワッペリの開いたところに丘がありまして、その丘をぐるっと取り囲むように城壁が築かれています。
丘を守るために。
そうですね。
城壁をぐるっと取り囲んだ丘の上と下に町ができているんですけども、
上の方の町はアッパータウン、下の方の町はロアータウンというふうに呼んでいます。
それは住む人たちともやっぱり違うんですかね。
まあ、何て言うんですかね。
区画がちょっと違っていて、主に上の方に行政区ができていたと思います。
下の方に繁華街とか。
じゃあ浄化町みたいな感じのイメージですね。
そうですね。もちろん上の方に住んでいる人たちもいたんですけど。
すごいでも上級者の方なんでしょうね。それって上流階級の人なんでしょうね。
なんでしょうね。きっとね。
行政機関とともにあるわけじゃないですか。
そうですね。
大地主とかね。
確かに確かに。
かもしれないですね。
鏡の見物をしている人たちがいたのかもしれないですね。
町は丘があるんで、道路によってスロープになっていって、
ぐるっと回りながら城壁を登って城門をくぐってアッパーの方に向かったりとか、
あと階段で城門をくぐったりとか、一部ケーブルカーがあったり。
そうなんだ。
そんな感じでロアからアッパーに上がれそうなんですけど、
アッパーに行くと古い教会だったり修道院だったり、
あとはシタデルって呼ばれる要塞が残ってます。
この要塞がですね、金谷さん大好き。星型要塞になってます。
金谷さん大好き。
嫌いではないですけれどもね。
以前紹介しましたね。
星型の要塞がシタデルっていう名称で残っている。
そうなんだ。
なので冒頭にも話し合った通り、今使われてないですけど、
大砲が城壁を囲むように今もレプリカとして置かれていたり。
すごくないですか。私が話した星型要塞の世界遺産、
ちょっと前に話したのはポルトガルのエルバスっていう世界遺産なんですけど、
そこが結構最大規模ではあるんですけど、
大陸を越えて同じようなものがあるっていうのが、
そうですね。
強いなって思っちゃう。
確かに。
エルバスに比べると、ここのシタデルは
全然要塞の中に増しとか全然ない、そんな規模感大きいものではないんですけど、
一応構造的には。
構造を広めるとか、同じようなものを作らせるっていうのがまた、
パワーがすごいだからね。支配力というか、
強さを感じちゃいますよね。
そうですね。
本当に当時はものすごい緊張感の中で、
いかにフランスがイギリスからのプレッシャーを感じながら、
守ろう守ろうとして作ったのかっていうのが、
こういうところを見ると垣間見れるかなと。
本気出すなら星型要塞。
そうですか。本気出すなら。
本気出すなら星型要塞。
そうなんだ。
言ってみれば確かに、皇居とか江戸城あった時代は、
もう戦国なくなっている時代なので、
確かに本気でやろうと思ったら星型。
星型なのかな、みんな。
どれくらい危機的な状況下に追い込まれていたのかとか、
戦乱の時代だったのかっていうのを、
要塞の形から感じることが面白いから。
めっちゃ面白い。
できるかもしれないですね。
そうですね。
すごい。
ということで、あとは行政機関とかが残っていて、
もちろんここにも商店とかあるんですけど、
何人分ここのアッパータウンの方で一番のシンボルとなっているのが、
ケベック全体のランドマークになっているホテル。
シャトーフロントナックというホテルになっています。
作られたのが1893年で、
本当に丘の頂上部分に作られているので、
ケベックの写真をググったら一発で絶対出てくる
いっちゃん高い建物ですね。
そうなんだ。
そうなんですよ。
フロントナックっていう名前は、
ヌーベルフランスを2期にわたって相当した
フロントナック白尺の名前からとられているので、
すごく高貴なホテルというか。
白尺。
白尺ですね。
丘の上に立つ地上18階建ての高層レンガ作り。
裏の背景みたいなレンガ作りが18階建てになっていて、
旧斜面の銅の屋根にそこから飛び出る無数の銅間ウィンドウ
という入れ立ちなんですけど。
銅間ウィンドウ。
突き出し窓っていうか。
よく魔女宅とかに出てくる。
確かにパッて少女が窓を開けたときのあの窓ですよね。
だいたいああいう窓ですよね、突き出しのね。
なるほど。
っていう入れ立ちなんですけど、
そういうデザイン性っていうのは、
フランスの世界遺産、ロアル渓谷の古城から着想を得て
設計したと言われています。
すごい。
ロアル渓谷と言えばね、これまた金谷さんの好きな世界遺産ですけど。
大好きですね。
トップ3くらいかもしれないです、世界遺産の中では。
なのですごくエレガントですね、入れ立ちとしては。
すごく本当に町のランドマークにふさわしい。
エレガント。
たたずまいで。
外観もさることながら内装も本当にゴージャスというか。
派手なんですか、それって。
貴族の館っていう感じですね。
斜頭なんでしたっけ。
フロントナック。
斜頭フロントナック。
皆さんもよかったら調べてみてください。
ぜひ。
本当にイメージだけじゃなくて、これまで数々の傭人だったり、
一国の君主だったり、
日本からも確か天皇陛下ともらえたんじゃなかったっけな。
ここはね、確かにカナダって雪が降るじゃないですか。
だから温かみのある感じの建物になってますね。
暖色感が強いね。
私の地元が北海道なんですけど、北海道にもありますね、こういう外観のというか。
雪がすごい似合うような建物ですね、その斜頭フロントナック。
本当に内装もゴージャスで、数々の傭人がここに宿泊されたという歴史もあるんですけども、
客室からは優雅なこのセントローレンス川の流れる景色と、そこに広がる旧市街が見れるんで、
本当にここは誰もが一回は泊まってみたいっていうホテルなんじゃないかな。
今も泊まれます?
もちろん、現役バリバリの世界差のホテルです。
すごいですね。いくらくらいなんだろう、それ。
どうなんですかね。調べると、やっぱりカナダなんで紅葉の時期が素晴らしいそうなんですよ。
本当に紅葉で真っ赤に染まった、メープルとかそうなんですかね。
木がいっぱいあるんでしょうかね。
可愛らしいですね。
そこに川の流れと街灯の灯ったケベックの街並みが見れるんで。
カナダって街灯とかがオシャレなんですよね。
ケベックだと旧市街だから、当時のちょっと古い形のものかもしれないけれども、
でもそれもまた街が全体的に温かみがあるかなって思いますね。
そうですね。いろんな顔があって、フランスのシャンゼリーズっぽい通りもあれば、
確かにありそう。
イギリスが支配してた時期もあるんで、コッツオルスみたいな石畳の道路が続いていくっていうような、
そういった幻想な通りもあったりして。
公衆電話とかあるのかな。
あるんですかね。どうなんでしょう。
でも本当テラスに花壇が受けてあったりとか、すごい可愛らしいなっていうイメージでしたね。
確かに花壇というか、お花がたくさんあるイメージですよね。
そうなんです。というのがアッパータウンの特徴ですかね。
一方ロアタウンの方なんですけども、こちらは城壁から川に向かって伸びている繁華街だったり市街を指すんですけど、
有名なのがケベックの発祥の地と呼ばれてロアイアル広場っていう広場であったり、
あとは北米で最も古い繁華街と呼ばれているプチシャンプラン地区という地区があります。
なので本当ショッピングとか、ちょっとカフェテラスでお茶を一杯とかっていうのが、このロアタウンっていうのはすごくいいんじゃないのかなって。
そうなんだ。
どういったものをいただけるのかって調べたんですけど、やっぱフランスですよね。
フランスの料理?
フランスの料理が多いみたいです。
ここの名物料理がエッグベネディックトウだったり、クロワッサンだったり、やっぱそういうフランス文化を代表する食べ物が多いみたいですね。
そうなんだ。ヘラジカさんとか出てこないのかな。食べちゃいけないか。
そういうお店もあるとは思いますよ。
なんかダイナーみたいな、アメリカンダイナーみたいなのもあると書いてあったんで、本当にいろんな文化がフランスを基調としながらも、イギリスみたいな、アイリッシュとイギリスがちょっとわざと。
アイリッシュパブね。
イギリッシュパブ。
アイリッシュパブとかアメリカンダイナーとかも。
イギリッシュはやばいですね。
ちょっと待って。増えちゃう。思い出しちゃう。
ごめんなさい。集中します。
どんな角度からも楽しめると思います。
イギリッシュ?
イギリッシュは違う。
お土産とかも市場とかで売ってあるんですけど、陶器でできた、さっきのホテル、シャトーフロントナックのオーナメントとか。
すごい売ってるんで。
オシャレ。
シャトーフロントナックのオーナメントすごい有名みたいですね。
だからお土産とかにそういうの市場でいろんなオーナメント買って買って帰ってあげるとすごくかわいらしくて、いいんじゃないかなって思いますね。
海外のお土産ってすごいひとひねりしたものが多い。
確かに。
全然関係ないけど、去年スイスに行った時は、行かれた方多分お土産ショップですごい見かけたと思うんですけど、
カウベル、牛のベルがキーホルダーになってるのがすごいたくさん売られてたりとか。
カランカランって。
そうなんですよ。かわいくないですか。
クマヨケとかにやりそうですよね。
クマヨケになるかも。
でもそういうその土地特有のひとひねりされた面白いのが。
カナダとかはどんなものが売られてるんだろうとかね。結構気になるけど、オーナメントがね。
確かに。
それこそやっぱり雪も降ると、クリスマスシーズンとか。
それようにやっぱり盛り上がると思うんで。
あとクリスマスツリーに飾るあの丸いのあるじゃないですか。
ありますね。
何て言うんだろうあれ。
わかる。
ボールみたいなのね。
あれのカナダの土地が描かれてたやつとかも売ってるんじゃないかな。
確かに。
なんかスノーボールとかもありそうですね。
そうですね。スノーボールも。
そうかヨーロッパとかが発祥ですよね。スノーボールみたいなのって。
そうですね。
だからああいうのもおしゃれだしとかね。
いろんな現地に行っても、もちろんカフェテリアでフランスっぽい食文化を楽しむこともできるし、
お土産もすごい皆さん喜ばれるものがいっぱいあると思うんで。
ぜひこれ聞いて北米あたりちょっと行ってみようかなって思う方は参考にケベックも入れてもらえればなと思いますね。
スノーボールってお菓子のことでした?私はスノードームと勘違いしちゃった。
ごめんなさい。スノードームです。スノーボールじゃない。スノーボールって雪だるまだ。
スノーボールと思って。調べちゃった。あれ私が連想してたのはスノーボール。
今回多いですね。イギリスとスノーボール。
なんかちょっと違う気がするなと思った。ちょっと私がおかしいのかなと思ったらやっぱりスノードームだった。
スノードームでした。アイリッシュ、イギリッシュじゃなくてアイリッシュで、スノーボールじゃなくてスノードーム。
メモメモ。
スノードームすごくかわいいですよね。
ということで、ケベックっていう言葉はアメリカ原住民のことで狭い水路っていう言葉らしくて、
本当セントローレンス川ってタイガというよりかは現地なじみのある川っていう感じなんですけども、
そこを起点として発展していった街の歴史を今でも入ると没頭できるし、
すごいやっぱ面白いなって思ったのが、当時はやっぱり防衛のための街だったんで、
城壁だったり城門作ったりとか大砲を置いたりとかして、すごい緊張感があったと思うんですけど、
それが今も残ってて、今は城門とか城壁が上がUフォードになってて市民の憩いの場になっているらしいんですよ。
それがすごい、当時は緊張感の上に作られたものは、今は憩いの場になっているっていうのは時代の情緒をすごく感じるので、
僕自身もすごく行ってみたい場所だし、街の情緒というか、そういうのに没頭できる場所だと思うので、
興味がある方はぜひ深掘りして、ぜひ行ってもらいたいなと思いまして、ご紹介しました。
当時の人が現代を見るっていうのは不可能な話だけれども、
仮に来た時に、こういうふうにみんなが生き返っている場所になっているんだとか、安全な場所になっているんだって考えたら、すごい感動しちゃうというかね。
そうであってほしいし、存続していてほしいなって思っちゃいますよね。
城門とかもさ、ちょっと緑があったりするんですよ。
フランス感があるんで、お花とか切ってやったりするのを見ると、なんかラピュタみたいな感じ。
昔はすごい都市だったけど、そこにお花が生えてきてみたいな。
ラピュタってでも結構悲しくなりますよね、あれ見てると。
そうね。
なんなんだろうって、すごい寂しい気持ちになっちゃう。
確かに歌自体がちょっとね。
確かに。あとなんかその光景、本当にもう去られちゃった街があったけどみたいな、残り少ない人じゃないけど、ロボットが住んでてみたいな、ちょっとすごい悲しい感じになるけど。
でも、ああいうのが残ってるっていうのも、現代の人にとってはすごく新鮮だし。
確かに。ケベックで言うと逆かもしれないですけど、逆に緊張感が画期に変わっているというか。
なので、またちょっと違う楽しみっていうか、北米にながら本当にフランスを味わえるので。
フランスごとね。
ぜひ、旅の計画に入れていただければなと思います。
ということで、今回ご紹介した世界遺産は、カナダの世界遺産、ケベック旧市街の歴史地区でした。
ありがとうございます。
ありがとうございます。ということで、今回もお便りが来ておりますので。
いつもありがとうございます。
嬉しいですね。
本当に嬉しいことに、全部取り上げられなくて心苦しいんですが、今回もピックアップでご紹介できればなと思っております。
ということで、まず5つ目。
第129回ガランバ国立公演のエピソードから、フェリックスさんからお便りいただきました。
ありがとうございます。
北城祭の悲劇は、密漁だけではなく、背後にある貧困や紛争という存在に関わる切実な問題を解決できないことが原因だと思います。
多様性を守ることは、世界遺産を未来に残す本来の目的であり、その価値を伝える生き生化の役割はますます重要になっていると感じます。
これからも応援しています。
ありがとうございました。
ありがとうございます。
すごい身に余るお言葉を言われて。
でもなんか使命感を感じてやる気が出ますね、すごく。
そうやって何かの役に立てているというか、やっぱり社会に何かしらのものは伝えていけたらいいなと思ってやっているので、すごく嬉しいですし。
世界遺産って本当に、前も言ったかもしれないけど、いろんな分野があって、いろんな種類の問題、課題があったりするので、
ゴミ問題だったりとか、海のゴミが漂着するところがあったりとか、オーバーツーリズムがあったりとか、それこそシンゲッティ紹介したけど砂漠化したりとか。
あとはもう前回ご紹介した観光郊外とかもありますよね。
そうなので、いろんな種類の、かつ私たちが普通に暮らしていったらまず巡り合わないだろうなっていう課題とかもすごいたくさんあったりとかもするので、いろんな世界のことをお伝えできればいいなと思っております。
なかなかメディアで取り上げにくい課題とかトピックもあったりして、それもここでは余すことなく皆さんにお伝えできれば。
ちゃんと伝えていきたいと思いますので。
引き続きよろしくお願いします。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
もう一つご紹介させてください。
第130回、バムとその文化的景観のエピソードから、むっちゃんさんからいただきました。
ありがとうございます。
みどさん、かねさん、こんにちは。
今回のエピソードを聞いて、マヤ文明の歴史にしても、今回のバムの遺跡にしても、文明を滅ぼしたなら責任を持って管理してくれと思ってしまいました。
話は変わりますが、無事大学に合格し、時間ができたので、世界遺産検定にチャレンジしようと思います。
そこでですが、私は物理オタクなので、世界史とかをやっていないし、暗記系を長い間していないので、テキストを買っても、どこをどう覚えたらいいのか分かりません。
お二人がやってきた勉強法など、どこを覚えたらいいかなど、教えていただけたら嬉しいですとコメントいただきました。
ありがとうございます。
もう入学されてるんじゃないですかね。
4月だから。
おめでとうございます。
まずおめでとうございます、大学。
楽しみですね。
キャンパスライフ。
言ってましたね。今も言うのかな、キャンパスライフ。
分かんないですけどね。
今は本当に勉強に集中する学生さんとかもいっぱいいるから、そういう方も刺激を受けたりとかして、
めっちゃんさんも頑張れるんじゃないかなってすごく思うけど、世界産検定の勉強。
チャレンジされるっていうことですごいですね、勉強熱心。
すごいすごい、すごいですね。
理系なんですかね、物理オタクっていうことは。
確かに。
なるほど。世界産検定、カナエさんは高得点を、A級を合格されてますから。
当時ね。
でも、私は普通に勉強とか覚えないといけないって言って覚えたものって意外と抜けてくと思うんですよ、記憶から。
だから、ここはこういう風な歴史があったんだ、こういう生活をしてたんだとか、ここにしかいない生物ってこういうものなんだみたいな。
知って驚かせる自分をみたいな、そんな感じで覚えてた方が楽しいんじゃないかなって思うし。
だから、自分が興味があるところからやっていくのがいいのかなって思いますね。
確かにそうですね、よく言いますよね。
私も好きなところばっかりやってましたね。
で、時間があるときはちょっと海外の。
自分の好みで言うと、あまり東南アジアとかは積極的に覚えたいって思うタイプではなかったんですよ。
でも、空いた時間にちょっとその辺をやってみるとか。
たまにいれるとね、あ、意外とこんなところがあるんだなとか思ったりもするので、好きなところから。
で、興味の湧くように楽しむっていうのが。
エリア的にとか。
なるほどね。
きっとむっちゃんさんは理系で、就職先もそういった感じになるんですかね。
どうなんだろう。
おそらくですけど、世界産権体を就職に生かすとかって、そういう部類じゃないのかなと思ってて。
そういう方もいらっしゃると思うんですけど。
なんで、本当にかねさんが言う通り、いやいや覚えるものじゃないんで。
本当に楽しみながら、勉強するっていうよりかは、知識を習得していくっていう感覚の方がおそらくフィットしてるんじゃないかなと思うから。
やっぱりかねさんが言う通り、好きなところを。
自分のお気に入りの場所を探していく感覚で、覚えるっていうか触れていくっていうのがいいのかなって思いますよね。
そこからね、いろんな知らないこととかを知って、興味が湧いて。
それこそ、まだ大学生だと思うんでね。
これから先って多分いろいろまだあれだと思うんですけど。
そこから自分の好きなものってこうなんだなとかって発見していただいたら、
きっと就活とか将来にも、もしかすると役立つようなものが埋まってたりするのかなと思いますね、世界遺産って。
確かに。かくゆう僕も物理ずっと勉強してて、理系にいたんで。
あんまり関係ない。
でも全然。
誰が勉強してる内容とね、実際になるものって全く関係なかったりするんで。
僕も世界史とか日本史は、高校というか16歳から一つもやってないんで、
多分状況的に似てると思うんですけど、全然大丈夫ですね。
好きだったらね、全然なんでもいいんじゃないかなとかってね、思います。
スタートラインが違ったっていいですし、人それぞれなんでね。
でも絶対大丈夫だと思います。
基礎知識っていうところがあるんで、そこを覚えておくと多分いろんな多角的に、
世界遺産のテキストに抱えてる情報以外のところも見えてきたりして、もっと面白い視点が増えると思うので、
そこをちょっと抑えつつ、好きな場所を探していくっていう触れ方をしてみるといいのかなと思いますね。
ということで、お便りありがとうございました。
いきたくなる世界遺産では、引き続き皆様からの感想をお待ちしています。
さらにこの番組がいいなと思った方は、評価付けをぜひよろしくお願いします。
多様な社会や自然について取り上げることで、考え方価値観を広げるきっかけに作れたらいいなと思ってますので、ぜひよろしくお願いします。
ちょっとずつ評価もいただいててすごく嬉しいです。
もっといろんな世界遺産好きの人とかにもっと広まってほしいなと思うので、
そうですね。
引き続きよろしくお願いします。
AppleとSpotifyね、できれば直近で100評価いただきたいなって思ってて、数字的には。
ぜひお力添えいただけたら嬉しいです。
ということで、今回はこんな感じで、また来週ですかね。
お会いしましょう。
バイバイ。
この番組は、タモンさん、トモヤンさん、フェリックスさん、コピオさん、チコさん、こんちゃんさん、リベルタさんの提供でお届けしました。
ご支援いただきありがとうございます。