1. 行きたくなる世界遺産!
  2. #159 アミアンの大聖堂(フラ..
2026-10-27 28:23

#159 アミアンの大聖堂(フランス)

---🎙番組ホスト🎙---


◆ミド

世界遺産アカデミー認定講師/世界遺産検定マイスター/HITひろしま観光大使

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◆KANAE

世界遺産アカデミー認定講師/世界遺産検定マイスター/北海道観光大使

Instagram: ⁠⁠⁠⁠⁠kanae_perle14⁠⁠⁠⁠⁠ X: ⁠⁠⁠⁠⁠@k14_hsm⁠⁠⁠⁠⁠

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#japanesepodcast #フランス #教会 #世界遺産 #海外旅行 #海外留学

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サマリー

ミドとKANAEが、フランスの世界遺産「アミアンの大聖堂」を紹介する。アミアン大聖堂は1220年に着工し、主要部分が約68年で完成した、13世紀ゴシック建築を代表する大規模な聖堂である。神廊の高さは42メートル、全長は145メートルに及び、バラ窓やステンドグラスも見どころとして語られる。 短期間で完成した背景として、特定の天才建築家に委ねるのではなく、複数の建築家や職人を総動員し、過去の教会建築の技術を集約して、全体計画に沿って進めた点が挙げられる。建築時代が大きくまたがらなかったため、純粋なゴシック様式の統一感を味わえることも特徴である。後半では、留学先や海外旅行で世界遺産の知識が会話のきっかけになったというリスナーの感想を紹介し、世界遺産を知ることが人との距離を縮める可能性について話している。

アミアン大聖堂の概要と規模
世界遺産マイスターのミドと KANAEです。
この番組は、学校の教科書や旅行雑誌には載っていない世界遺産の魅力について迫る番組です。
はい。
はい。
えっと、あれなんだっけな。何回言おうとしたんだけど、忘れちゃいましたね。
うんうん、出たしね。
あ、そう、あのね、昨日一昨日、ラーメン食べたんですね。
あ、ラーメン食べたんですか。
はい。
さすがに、ちょっと胃がムカムカしてきました。
へー。2日連続は結構厳しいですか。
2日連続はそうですね。
うん。
ちょっとね。
なんか聴覚するとか言ってませんでしたっけ。
ハハハハハ。
びっくりしちゃった。
確かに。
ちなみに私もね、ここ2,3日。
はい。
2,3日連続でちょっと横浜エリアに行って。
うん。
ラーメン食べて。
昨日の夜もラーメン食べて帰ってきました。
いやー、仕上がってますね。
仕上がってますね。
ラーメンだらけですね。
ラーメンだらけですね。
そうですね。
でもね、聴覚とは真逆のね、生活法あれから。
まあまあまあ。
ラーメンおいしいですからね、ほんとに。
おいしいんですよね、ほんとに。
お酒よりもというか、お酒くらいカッとなるじゃないか。スカッとなりますよね。
そうですね。だいぶ満たされますもんね。
満たされますね。
はい。ということで、みなさんのおすすめのラーメン屋さんがあったら、ぜひコメントしてください。
お願いします。
今回はですね、私のほうからいきます。
今回はフランスの世界産を持ってきました。
フランスの世界産、アミアンの大聖堂です。
なんか単体大聖堂っていうのも、今まであんまり取り上げてなかったなと思って。
確かにそうですね。
なんつってもね、ここもほんと、聖堂のみが世界産なので。
昔はこういうとこ多かったんですよね。
そうですよね。
登録されてる場所はね。
最近は結構複合されて、その中に大聖堂っていう世界産が多かったりするんですけど、
68年で完成した建築の速さ
ここは大聖堂単体の世界産でございます。
はい。
どうですかね、みなさん。
ヨーロッパの大聖堂とか教会って、よくほら、何百年もかけて作ってるイメージがあるじゃないですか。
そうですね。
サグラダファミリアンもそうだし、ケルン大聖堂なんて500年近い年月をかけて作ってますけど、
ところがどっこい、このアミアンの大聖堂は、主要部分がわずか68年で完成しております。
わずかって言っていいのかわからないけどね、比べたらそうですね。
まあね、普通の現代建築に比べると、かかってますけど、
当時?
この時代はほら、パソコンもなければ、もちろん3Dプリンターもないし、
設計をこうやって書いてね、やってたわけですもんね。
石も人が掘るわけですから、しくったらもう一回やり直しだし。
確かに。
それでもって68年っていうのは、ヨーロッパでは超超超超超特幹工事と言ってもいいぐらいの堪能期でして。
そうだったんだ。
そうなんですよ。
なんですけど、こじんまりした大聖堂かというと、そんなこともなくてですね、
神廊ですね、教会のメインの座席というか。
なんか、歩いてくやつですかね。
そうそうそうそう。
神廊神父入場みたいな。
そうですよね。
その通りのとこですね。
そうですそうです。
あそこの高さが42メートルありまして、教会自体の長さも145メートルあります。
長い。
まあまあでかいんですよ。
なんか作られた当時、その時代においては割とフランスではトップクラスにでかい大聖堂だったみたいですね。
フランスってすごく有名な聖堂とかいっぱいあるけど、
アミアンもかなりトップというか、軍にいますよね。
そうなんですよね。
なんでアミアンやろうと思ったんですか今日。
そうなんですよ。そこなんですけど、
やっぱりそのヨーロッパって比較的長い年月をかけて作ったり、
なんか一人の秀才が、例えばガウディみたいな人が作って、
ガウディの意思を継ぐ公認の人たちが世代を越えて作っていくっていうイメージの教会作りが主流だと思うんですけど、
ここから全く正反対の。
多分ある意味珍しい。
見た目からするとよくあるフランスの大聖堂なんですけど、
作る過程がおそらく他にこんなとこあるのかなっていうぐらい珍しいなと思ったので持ってきました。
要はなんでこんな68年っていう比較的短い納期で作れたのかっていうところをメインにご紹介していきたいなと思います。
そもそもアミアン大聖堂ってなんぞやっていうところなんですけど、
アミアンはフランスパリからTGV高速鉄道で1時間ちょっとぐらいで着く、
まあまあ大きい都市です。
TGVって言うんですか?高速鉄道?
TGV、日本の新幹線みたいなやつですね。
なるほどね。
いける、まあまあ大きな都市です。
そこの中にある、街のシンボルになっている大聖堂なんですけど、正式名称はノートルダム大聖堂と言います。
ノートルダム大聖堂って言うとパリをイメージしますけど、意外とフランス各地にあるんですよね。
着工から主要部分完成までの経過
だから通称でアミアン大聖堂と呼ばれています。
着工を始めたのが1220年のことです。
今から800年ぐらい前かな。
アミアン大司教っていう人がこの土地にいまして、
その大司教様の命令によって着工がスタートしました。
そのアミアンなんだ。
アミアンっていう土地の大司教だからアミアン大司教なのかもしれないですけど、
1220年に着工を開始して、
1245年、25年後ですね、
この時にはもう進路が完成していたそうです。
早いですよね。
進路ができるってことは多分入り口、ファサードとかもできてるんでしょうね。
そうですよね。
1288年、塔が建っているんですけど、
その塔を除いて他の主要部分がすべて完成ということで、
大まかな大聖堂の部分は68年間かけて、
ちゃちゃっと作ったっていうイメージの。
教会って塔が最後にできるんですかね、だいたい。
ね。
塔を最後に作ったっぽいですね。
そうか。
サグラダファミリアとかもちょっと違うけど、
塔が完成したりとか、
あとファサードとかもまだだけど、
飾りがあるからかな。
確かに、サグラダファミリアの件で思い出して、そうかと思ったんですけど、
有名な建築士とかデザイナーがよく、
大聖堂って主任建築家で作るじゃないですか。
ガウディとかもそうですけど、
ガウディもそうですけど、
自分一人の世代で完成できないって分かってるから、
下から最初に一本塔を作っちゃって、
後を引き継ぐみたいな話があると思うんですよね。
このアミュン大聖堂って、
何世代にも渡って建築し続けるっていうことを、
そもそも想定していなくてですね。
だから、もしかすると、
もう手当たり次第っていった雑な言い方ですけど、
もうちゃちゃっと下から順々に作っていったのかもしれないですね。
そうなんだ。
いろんな教会ごとに事情があるんでしょうね。
あるんでしょうね。
スピード感とか。
もちろんメインというか、
有名な建築家の方も携わってるんですけど、
その人に全権委任するっていう感じの大聖堂ではないみたいですよね。
っていうのが、ちょっと一つ特徴的なところかもしれないです。
職人の総動員とステンドグラス
68年って教会建築の中では比較的短納期で作られたんですけど、
彫刻だったり構造だったり、
中のステンドグラスがすごいんですよ。
フランスなんでゴシック建築って言われる建築物なんですけど、
バラ窓っていうね、
バラの花が開いた感じの丸型の窓があるんですけど、
あとステンドグラスがあって、
ちょうどこれが綺麗ですね。
本当真っ青。
真っ青なんだ。
真っ青ですよ。
どっかから持ってきてるんでしたっけ?
ガラスとか。
そうですね。
具材…具材じゃないな。材料家。
料理作ってるんじゃない?
ちょっとイタリアンだからね。
イタリアから食材買ってみたいな。
ペペロンチーノとかね。
タカノツメとかね。
アクセントに。
お腹空いてるんですか?
お腹空いてるのかな。
材料もそうだし、
あと技術ですね。
培った技術だから、
遺宿職員の方々とか職人さんを、
全土から呼び寄せて作ってるみたいです。
なるほど。
その総動員でというか。
そうですね。
ということで、1200年なんで、
13世紀のゴシック建築を代表する。
何か遺説によると、フランスの中では、
13世紀に作られたゴシック建築で最大っていう風に。
そうなんだ。
だからデカいんですね、やっぱり。
当時はね、こんな大きな制度ができたぞって、
すごい盛り上がったんでしょうね。
でしょうね。
それくらい大きいんでしょうね。
68年だから、下手したら着工してから出来上がるまでを、
人生の一生の中で見届けてる人もいる。
思いました。
思いましたね。
人によっては、もしかしたら見れなかった人もいるでしょうし。
でも、アミアンの成長とともに成長してた人いますよね。
いますよね、絶対に。すごくないですか、それ。
すごいと思う。
いいですね。素敵ですね、そんなの。
言ってもサグラダファミリアも、あともう十数年で完成するかもしれないですけど、
もうだいぶ途中から僕ら見てるじゃないですか。
確かに。
そうですね。サグラダファミリアに関してはちょっと無理ですよね。
そうですよね。
例えばですけど、東京に住んでるとして、
東京タワーが土台から作られましたが、
例えば3歳4歳くらいだとして、
で、今もまだ作られててみたいな。
60くらいになったら出来上がるって考えたら、
ちょっと感慨深いですよね。
完全に三丁目の夕日ですね。
三丁目の夕日ですか?
オブリベイズ三丁目の夕日じゃないですか。
内容わかんないですけど。
マジで?そうっすか。
知ってる。映画?
これ北巻ね。
それは知ってるんですけど、内容わかんないかも。
東京タワー建設当時の。
そうなんだ。
だからどんどんどんどん出来ていくんですよ、東京タワーが。
そこが話のメインではないんですけど。
そうなんだ。でもいいですよね。
無くならないでって思いますよね。
無くならないでって思いますね。
でもそんな場所なんでしょうね、アミアンはね。
そうですね。北アミアンは。
多世代建築との違いと計画性
ということで、どうしてそんな堪能期で作り上げられたのかっていうところなんですけど、
先ほどからちょっとお話しした通り、アミアン大聖堂っていうのは、他の教会建築とは比べて、
一人の天才が自身の力だけで作り上げた建物では決してないんですね。
いろんな建築家の方が携わって、職人さんもそうですし、が総動員で作り上げたので、
本当にあらかたもうこうするぞっていうのが決まってた。
作りながら設計図を描いていくっていうものじゃ多分きっとなかったんだと思うんですよね。
そうですね。
っていうのも、ヨーロッパがそれ前の時代に積み上げてきた教会建築の経験とか、
技術、異色技術ですよね、教会なんで。
っていうのを、このアミアンに一気に集約させて作ったそうなんですね。
そうなんだ。
だから作りながら、途中で図面を引いたりする必要もなかったし、
なかったんだろうと思います。
そうなんだ。
だから、そういった時間が一切かからず、きっともう着工からノンストップで完成までたどり着いたんじゃないかなと思います。
すごい。
なんか、それでいうと、それでいうとっていうつながりはあるかわかんないけど、
教会って、公共のスペースと同じ感じで、あれなんですね。
例えば、モデルハウスとかがあるわけじゃないですよ。
会社のテナントがあったりするじゃないですか。
教会はね、そういうのはないから。
面白いですね。教会のモデルハウスあったらめっちゃ面白いですね。
だから、誰かが絶対に設計するっていうのが、モデルハウスももちろんそうだけど、全然違う人じゃないですか。
モデルハウスとか。もう作ってて使っていいよみたいな感じだけど。
大林組とか竹中工具店とかの教会が。
関水さんとかね。
関水さんとか。
あるけれども、でも教会空っぽな状態でできてるって確かないなとかね。
考えると、教会って公共の場というか、みんなが寄り添う場所だからっていう立ち位置なんだなとか、今思っちゃったんですけれども。
確かにそうですね。
よう考えたら、もう全部、当たり前ですけど、注文設計ですもんね。
当たり前だけど、誰かが作りますもんね。
司教さんとかね。
そうですよね。
立ててあるものを誰が買いますかっていう状態なんてないですもんね。
そんなバイバイしないですもんね、司教さんね。
ここいいじゃんみたいになって、じゃあここ買いますとか。
不動産屋さんについていって。
司教さんって、教会なくして司教さんなのかな?どっかにいるからってことかな。
これがちょっと早々ちゃんと探し切れてないんですけど、
アミアンはもともと全身となる教会があるのだったみたいで、それが焼けたか何かしたかでなくなったんですよね。
モデルハウスみたいになってたらちょっと面白い。
その相手って、所有者というか、司教の人として、そこの教会を治める人として、募集をかける。
入札とかできます。
そうそう。
めっちゃ政治的。
ちょっと面白いじゃないですか。
でも今っぽくないですか、それも。
今っぽいですね。
だって、今って神社のお祭りもペイペイでできるわけじゃないですか。
そうですよ。だってあの世界遺産の日光東照宮のお祭り箱がペイペイですからね。
ペイペイあった。
本当。
だから、なんだろう、モデルチャーチも夢じゃないというか。
確かに。確かにそうだな。クイックペイとかで買えるかもしれないですね。
それもあるし、じゃあ僕がここの代表になるよみたいなね。
僕はここ使うよみたいな。
それもありかも。
ありんですよね。確かに。
っていうね、なんかちょっと全然脈々もない思い出しちゃった。
新しい教会の在り方といったかもしれないです。
その手があったかって思う方も。
モデルチャーチね。
純ゴシック様式の統一感
はい。ということで、何世代も受け継ぐっていうよりかは、
ほぼほぼ一世代というか、100年内に作り上げてるんで、
ある特徴があります。
というのは、一つの時代の建築様式が統一して見られると。
だいたいフランスおよびヨーロッパの宗教建築って、世代をまたいだり数百年かけるんで、
その時よりの建築様式が入ってくるんで、
例えばゴシック様式があれば、また違うバロック様式も入ってたりとか、
異なる様式が時代によって違うので、いろいろ融合して出来上がっているっていう宗教建築が多いんですけど、
ここはもう純ゴシックというか、
時代をまたいでないからが故に建築の統一感を味わうことができる。
それも珍しい。
珍しいですよね。
あえてそういうところはあると思うんですよ。
もうゴシック一本でいくっていう、ただすごい年数をかけて作るっていうのはあるんですけど、
もう限られた時間の中で作っているから、もう建築様式をまたがないっていうか。
そうですね。いろいろごちゃごちゃさせる。
ごちゃごちゃという言い方は悪いけど、いろいろ混ぜるってなると、それなりに年数かかりそうですしね。
そうですよね。
どこをどうするとかね。
そうですよね。
ありましたもんね。
すごいだから、現代的というか、公立社会にぴったりの。
どんな時代だったんだろう、そのエリアって。ちょっと気になりますよね。
そうなんだ。
そうなんです。
短期間で作ることの意味
でも、早く建ててまでもやっぱり教会は必要なんだなと思いましたね。
そうですね。確かに。
時間はかからなくても必要。
でも逆に言うとさ、たった60数年であらかた作れるわけじゃないですか。
やろうと思えば作れるんだっていうのがちょっと。
確かにね。早めに。
ああいう教会って、絶対数百年かけないと無理なもんだと思ってたんですけど、歴史を見ると。
そうですね。
だし、その年数でこれだけのものができるんだっていう。
あと、比較的に芸術家の人たちって信仰者じゃないですか。
ハトリックだとかね。
そうですね。
それによってというか、自分はこのためにやってるんだっていうくらいの強い信仰心を持った人たちっていうのが、やっぱりいっぱいいるから。
やっぱりそういう人たちが名乗り入れて、私がやる、私がやるとかね、募集かけてたくらいだから、
っていう体験もあるから、やっぱり時間かかるのかなとかもありますよね。
確かに。そう考えたら、なんか主張とかなかったのかなって思うんですけどね。
そうですよね。
これはこうやるべきだろうみたいなのが。
うるさい人いっぱいそうですよね。その時代ってね。
すごいですよね。発注したときにだからもう決まってたんでしょうね。もうこれですからみたいな。
いや、私はこれでいきますからってね。
アミヤンさんが、アミヤン司教さんが言ったのかな。
行政の方が。
うちはこれだからねみたいな。
これにのっとって作ってくださいみたいな。
そうなんだ。今っぽいですね。
今っぽいですよね。
それも今っぽい。
そう。だから効率的っていうのがすごく現代っぽいなと思って。
時代背景とかも気になりましたね。
確かに。
どういう時代でどういう人たちがいて、どんな社会だったんだろうが、少し違いがありそう、他のところと比べて。
確かに。エリアとかもね。
そうですね。
ちょっとパリから外れてるし。
というので、時間をかければ、かけなくてもいいものは作れるよっていう。
確かに。そうですよ。
気づきを得ました。
そうだな。
なんかありますよね。メールいつつくのも、
じゃあ1日かけてメールいつかけたらめっちゃいい内容になるかっていうと、そうでもないし。
そうですね。
人って10分、15分くらいかけて考えてても、なかなかいいもの向かわないから、手放したほうがいいって言いますよね、それだったら。
もちろん受け継いでて、長い年月をかけて、いろんな遺症を含ませていくっていうロマンもあるし、
こういうなんか800年くらい前に、ちょっと今に近い匂いの効率性を求めた教会建築があったっていうことを、ぜひ知っていただければなと思って。
私もでも行き急ぎがちなんで、効率よくいいものできたらそっちでいいって思っちゃいますね。
そうですね。たぶん金谷さん究極にそうですよね。
なんでだろう。どうしてこうなっちゃったんだろう私は。
余白空白気になります。詰めて詰めて。
気になる。確かに何だろう、何もしてない時間とかは気になる。どうしようどうしようみたいな。
そうですよね。
何ができるかな、この時間でみたいな。
そうですよね。
なんでこんなに行き急いじゃってるんだろうとか。苦しい。
そういう方にもぴったりかもしれない。
アミアンちょうどいいかも。
アミアンちょうどいいかもしれない。
聞き心地が良かったです、非常に。
良かったです。
良かったです。
世界遺産が留学中の会話をつなぐ
ということで今回ご紹介した世界遺産は、フランスの世界遺産、アミアンの大聖堂でした。
ありがとうございます。
ということで、今回お便りの紹介はないんですけど、最近ですね、インスタのDMとかで結構感想をいただくことが多いんですけど、
番組の。
なんかね、留学されてる方で聞いてる方が多い印象で、
すごい聞いてくださる方に、カナダで留学中ですとか、
どこだったっけな、
ブルガリアで留学して聞いてますとか、
ちょっと前はニュージーランドにいて聞きました。
意外と留学中に聞いてくださってる方がすごい多い。
嬉しいですね。海外先から。
確かに海外にいたら違う場所も行きたくなりますよね。
国内だけじゃなくて、隣の国にお邪魔したりとか、そういうのもありますもんね。
そうですね。
やっぱこういった感じで、結構気晴らしに聞けるじゃないですか。
確かに。
かつ世界遺産のことを知れるから、会話のフックになるっていうか、
そうですね。
っていうのがすごいいいですみたいな声がありまして。
意外と知った世界遺産の内容って、会話で使えるんですよね。日常的な。
確かに。
いろんな国の話をしてたりとか、
知ってなくてもなんかこう、
世界遺産って意外とありふれているじゃないですか。いろんなところで。
確かに。だいたいね、ありますよね。
例えばほら、留学中だからさ、
初めて会う人とかで友達を作っていくっていう瞬間に、
英語でどうしようっていう瞬間って、きっと多分最初のほうってあると思うんですけど、
そこでなんか世界遺産とか、どこの国とかって聞いて、
世界遺産って言うと、すごい、なんて言うんですか、
一気に心の距離感縮まるかもしれないですよね。
確かに、それはあるかも。
どこの国の人だったか忘れちゃったけど、
何の世界遺産のことだったか忘れちゃったけど、
渡航先で全然違う国の人も渡航してきてて、
電車でたまに会席になったんで、
その国のね、国名聞いて、
この世界遺産あるよねって言ったら、
え、なんで知ってんの?みたいな。
確かに。
感じですごい距離が近くなって、
その人の働いてる先の情報とか聞いて、
その国の、私はこういうところで、
なんだっけな、リゾート施設みたいなの経営されてる人だったんですよ。
すごいですね。
ぜひ来たら、私の施設に泊まって、みたいな感じで言われて、
女性にね、とかもあるし、
いろんなところで繋がるというか、とかもあるし、
あとシンプルに、国内とかでもテレビ見てたら、
今日はこういうところに来てます、みたいな、
ロケ的なのを見てたらね、
そこが世界遺産だととかもあるし、
そう、意外と身近にあるから、
いいかもしれないですね。
押さえておくとね。
いいね。
という声があったので、
なんか、これから先、留学とか考えてる方も、
ぜひちょっと、その辺参考にしていただければなと、
嬉しい声がありましたので、ちょっと紹介でした。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
留学すごいですね。
一人で海外に行って、生活を。
結構ね、いるんですよ。
なんかそういう方が、
なんかこれから留学するんで、すごくためになってますとか、
多くて、
なんか、でもなんか、
自分ではまさかそういう人たちが聞いてると思わなかったから、
確かに参考にしてもらえたら嬉しいなと思いますね。
はい、ぜひ海外どこを先でもお供してください。
はい。
はい。
ということで、
行きたくなる世界参では皆様の感想、お便りをお待ちしています。
お待ちしてます。
この番組の概要欄にあるリンクから投稿してください。
はい。
感想等々ですね、皆さんの思ったこととかを、
いろんな方に共有していって、
はい。
より世界参というものを多角的に、
いろんな人に一緒に学んでいけるきっかけ、
タイミングを作っていきたいなと思いますので、
ぜひ評価付けの方ともよろしくお願いします。
お願いします。
ということで、
今週はこの辺りで、
はい。
また来週お会いしましょう。
バイバイ。
バイバイ。
この番組は、
タモンさん、
トモヤンさん、
フェリックスさん、
コピオさん、
チコさん、
こんちゃんさん、
リベルタさんの提供でお届けしました。
ご視聴いただきありがとうございます。
28:23

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