ということで、今回の世界遺産に参ろうかなと思います。
参りますか。
参ります。
江戸時代の人。参るぞって。
参るぞって。
今回はヨーロッパです。
ヨーロッパ強化月間。
すごい。華やかですね、なんだか。
今回はドイツの世界遺産でございます。
ドイツ。
今回、ドイツです。ご紹介する世界遺産は、
半蔵都市、リューベックです。
半蔵都市ということで。
なんか、世界史とかでも学生さん拾われる方いるかなって思う。
そうですよね。
場所ですかね。
今日は世界史の勉強です。
ちょっと嫌だね、それは。
多分ですけど、半蔵都市っていうことで、
半蔵同盟っていうものが非常に色濃く絡んでくる世界遺産の場所なんですよ。
赤字だったり太字でね、世界史の教科書とかに載ってましたね。
ちょっとその辺りを深掘りするんですけど、
多分半蔵同盟にかかる世界遺産、取り上げるの初めてじゃないかなと。
思うので、この際半蔵同盟というものを細かく紙砕きながら、
リューベックという街を巡っていきたいなと思っております。
よろしいでしょうか。
よろしいでございます。
リューベックって本当に素敵な。
素敵なね。何を迷ったんですか。
急に東北弁。
何を迷った。それ東北弁なんですか。
素敵な。
津軽。
津軽。
津軽弁系の場所なんですけど、
この半蔵同盟に絡んでるということで、
半蔵同盟はどういうものかということを知った状態で聞いたり感じたり調べたりすると、
より一層重厚感っていうのが増してくると思うので、
ぜひ最初半蔵同盟について簡単にご紹介できればなと思います。
半蔵同盟って皆さんご存知ですかね。
ちなみに僕は恥ずかしながら、世界遺産を勉強するまで半蔵同盟っていうことを知らず、
半蔵同盟っていう文字を見たときに航空業界にいたので、
ドイツのルフト半蔵航空しか頭に出てこなかったんです。
専門とか行かれてたんですもんね。
そうですね。バリバリ日経だったんで。
ちなみにルフト半蔵航空は空の半蔵同盟っていう意味らしいですね。
そこから来てるんですね。
全然かすってないわけではなかったんです。
半蔵同盟って何なのかっていうことなんですけど、
一言で言うと、中世ヨーロッパで始まった、
北海、そしてバルト海を中心とした都市間の大商業ネットワークのことです。
なんで、800年?700年?それくらい前かな?に台頭した商業ネットワークですね。
意外と最近でもないか。
何時代だろう?
何年って言いましたっけ?
鎌倉よりちょっと後くらい。
何年って言いましたっけ?
1200年くらい。
1200年?
中世、中盤から後半にかけて始まった。
でもしばらく続きはあるんですよね。
そうそう。長い間。
なんでこういった商業ネットワークを、
しかもこの北海、バルト海っていう地域でやらないと、組まないといけなかったのかっていう話なんですけど、
当時の北欧路線っていうのは、盗賊とか海賊がうじゃうじゃいた時代なんですよね。
ていうことで、海をまたいで攻撃をしようとするとですね、当然ながら襲われるわけですよ。
例えばですよ、塩。塩とかっていうのは、当時は白く光る黄金とかって言われてましたけど、とてもとても貴重なものだった。
それを売りつけに行こうとした時に、海賊にやられて、船ごと乗っ取られてしまった。
ってなると、利益がないところが、相当なマイナスですよね。
財源ですもんね、塩なんて。
下手したら、商業会社は潰れて路頭に迷っちゃうかもしれない。
ていうことで、個人間のやり取りでは、とてもじゃないけど、安全性と利益っていうものを担保できなかったんですよ。
だから海をまたいでの攻撃が、かなりギャンブル要素が強かったっていう。
確かに。
これを何とかしようっていうことで、都市間の中で、集団で移動したり、防衛を固めるっていうことを始めまして、これがハンザ同盟のきっかけと言われてます。
だから盗賊とか海賊対策から始まったものだったんですね。
そこからハンザっていう、ハンザって日本語で同盟って意味なんですけど、
ハンザっていう総合団体を結社して、各都市がその中でグループになって、秋内を順滑に進めていったんですけども、
次第にそれが防衛から、商業ネットワークの強化っていうところにシフトしていって、
都市の間に商館ができたりとか、あったら倉庫、宿泊施設ができたりして、
よりこう、順滑にビジネスが展開しやすくなっていたわけですね。
イメージあれですね、アマゾンみたいな。
アマゾンは一社だけど、ここは複数社で、倉庫を持つことによって、すぐに欲しいものを手に買えるし、すぐに売れるっていうか。
なんか職人さんたちの集まる組合とか団体みたいなイメージですよね。
そうですね。
なんか詳しくは全然知らなかったですけど、ぼやっとそういうイメージは持ってましたね。
だから本当に塩とかも作って、人数、電表が入って仕分けるんじゃなくて、とりあえず倉庫に交換しといたら、
そこにお客さんが来て、好きな分だけ売れるんで、すごいお金の巡りが早くなる。
巡りが早くなるってことは、どんどん儲かっていくんで、
このハンザ同盟加盟してた国が、どんどん豊かになっていくわけです。
資金も増えるし、領土というか、その場所、領土というか、何かしようと思ったら必要な建物も建てられたりとか、どんどん広がってきますよね。
そうなんですよね。
都市としても一石二鳥じゃないですか。
はい。
いろんな人が来るんで、お金が落ちていくし。
確かに。
ということで、自治体のトップの人々は、ハンザ同盟に加盟している都市の商人たちに対して、いろんなベネフィットをかけたりとか、
あるいは、すごいなね、関税の免除を行ったり、違い法権まで特権として与えさそうなんです。
それまで、ハンザ同盟というのが、ビジネスというものを超えて、ある一つの権利まで手に入れていったという。
それほどハンザ同盟の存在によって、いろんな都市が潤ったりとか、有益なこととかが多かったっていうことでもありますよね。
そうなんですよね。まさにその通りで。
っていうのも、中世ヨーロッパなんで、その時代って、みなさん想像つくと思うんですけど、まだまだ軍有格強の時代で、
王国があったら、その国王の王権が強くて、なかなか優位な商業とかビジネスをしようと思っても、武力で物を言わせたりとか、
あるいは政治的に圧力をかけたりとか、結構直接的なやり方じゃないと、優位なビジネスで展開できなかった時代なんです。
そんな時代において、武力ではなくて経済力で王国を屈服させて、
もう有形ではない無形の信頼と評判っていう、この二つで権力を高めていったっていう、すごく稀に見る組織なんですよね。
すごい、海賊から守るためにとか、そういうきっかけって言ってましたけど、
同盟組まおうって言った人とか、めっちゃ気になりますね。
誰なのって思っちゃいますけど、その始まりから、そうやって広がっていってとかで、
そこの場所だけじゃないわけじゃないですか、本当に各地に同盟の人々が結構散らばっていって、
そこで結束力を合わせて、また町を大きくしてみたいなことが結構たくさんあったと思うんで、すごいですよね、広がりが。
そうですね。ということで、当然ハンザ同盟なんで、リューベックだけじゃなくて、
いろんな港町とか、海に近い町がこのハンザ同盟に加盟してるんで、
これは世界産に登録されているハンザ同盟の都市もいっぱいあるんですけど、
そうじゃなくて、全然世界産になってないところも、当然そういった系譜を積んできた場所もあるんで、
もしかするとバルト海とか北海の沿岸部の地域で、世界産とかじゃないけど、レンガの倉庫があったりとか、
防衛のための城壁みたいなものがあるぞっていうところは、もしかするとハンザ同盟にかかわってた都市の可能性がすごいあるわけですよ。
それをふらーっと旅で立ち寄った町にそういうのがあったら、すごい発見につながると思うので、結構面白いんじゃないかなと思うんですよね。
そうですね。
僕もここに来るまでちょっと面白くなって、Googleマップでいろいろ見たんですけど、
Googleマップって歴史的な文化財とかってマークがつくじゃないですか。
ついてますね。
バルト海周辺でぽちぽち押してたら、やっぱそれっぽいのがあるんですよね。
なんか灯台の跡があったりとか、レンガ作りとかって、これ倉庫の跡ってことはハンザの都市だったのかなっていうのが、
なるほど。
なんかそういうイメージとかや、なんかそういう生息ができるっていうのがすごく楽しいなと思って。
そうなんだ。まあでも現地の人とかもね、なんか知ってたりもしそうですもんね。
そうですね。確かに。おっちゃんが教えてくれそうですね。
確かに。東京も結構あるじゃないですか。あまり名所は言わないですけど、
例えば東京駅周辺のエリアは、このふどさんの建物が日本橋とかは、このふどさんのエリアになってるよとか、
結構そういうのがありますけど、
現地の人が知ってるような、現地ならではの、そういうなんかね、ハンザ都市の地域とかエリアっていうのもあるんでしょうね。きっと。
確かに。なんかそういうのを推測しながら、なんかこう旅したり、あるいはなんかこう地図眺めたりすると、すごい楽しいですよね。
楽しそうだし、全然関係ないかもしれないけど、
旅の目的地だけじゃなくて、周辺の地図とかを見て、なんかここ面白そうだったなって思ったところに行くとかもすごい楽しいなって思いますね、そういう意味では。
砂付近みたいですね。
そうですよね。私結構それ、地図上で調べて行くんですよ、いつも。
えー。
ここいいなみたいな、誰も知らないし、誰の影響も受けずに自分で行くみたいなのがすごい楽しいなって思って。
それも良さそうですよね。
確かに。たまたま発見したのが、なんかそういうとこだったっていうのは、新しいなんかインスピレーションを受けそうですよね。
私って砂付近だったんですか?
私って砂付近かもしれない。
なんか、なんかちょっと悲しい。
なんで?なんで?そうっすか?
確かにね、砂付近っぽいですね、それって。
なんか砂付近ってでもすごいですよね。なんか孤独をもう受け入れてるみたいなね。
でもそれが楽しいのかもしれないですよね。
確かにね。
なんであんなムーヴィンのキャラクターにあんな黒な人いるんだろうって感じですよね。
確かに。
でもそういうためにもね、皆さん楽しいって思い出に残るんじゃないですかね。
ワクワク感とか、これどうなってるんだろうとか、こんな道通るんだとかね、色々あると思いますよ。
ということで、ハンザ同盟に関わる都市っていうのは、やっぱドイツとか北欧の沿岸部の地域っていうのが非常に高いっていうことをね、
想像していただきたいんですが、そのリューベックも、実は例によってその通りで、
ドイツの北部、バルド海の入江ですね。入江の中に組み込まれた街になってます。
リューベックにおいては、ハンザ同盟はすごく色濃くてですね、ハンザの女王と呼ばれていた、そういった大都市になっています。
女王ですって。
女王です。
なんで女王なんだろうとか、気になっちゃいますけどね。
いいフレーズ。ありがとうございます。
本当ですか。ちょっと話す。気になりますね。
遡ることはですね、1226年、当時の神聖ローマ皇帝フリドヒ2世が、このリューベックに対してですね、
帝国自由都市という名で、自由貢献の特権状を与えるんですよ。
もう自由にやっていいよと、ビジネス。やったらええやんって。
信頼してるってことですよね、それだけ。
もうお金まっかっつって。自分らやったらええしって。
そうなんだ。
ということで、このリューベックもハンザ同盟の名主として、一躍ライジングしていくわけなんですよ。
なるほど。
特にこの辺って、やっぱりドイツなんで、
潮、近くオーストリアとかいろいろあると思うんですけど、
潮を港から出すっていうのに、すごくうってつきの港だったんですよ。
リューベック自体もイリアンの中に組み込まれてるんで、
それ時点で自然の防衛力が高い。
ということで、主に潮とか、いろんな特産物を扱ってたと思うんですけど、
それをハンザ同盟で扱うことによって、巨満の富を得ていました。
そうなんだ。リューベックって、メインの建物ってお城みたいなのありましたっけ?
これからご紹介します。
ご紹介します。
リューベックは、地図帳っていうか、Googleマップで見るとめっちゃ面白いんですけど、
アムステルダムわかります?
わかります。
川で囲まれた、アムステルダムは運河ですけど、囲まれた中に市街があるじゃないですか。
リューベックもそうなんですよ。イリアンの中に組み込まれてて、川というか運河なのかわかんないですけど、
その中に旧市街があるんですよ。
すごい素敵な情景で、川?運河に街並みがすごい映ってて、ザ・ハンザ都市っていう見た目をしてます。
そうですよね。めちゃめちゃ見ただけで防衛力高そうですよね。
高そう。
この陸側から、中の島全体が多分旧市街になってるんですけど、島に入るところに、それぞれ門が設けられていると。
すごい強固な作りというか、かっこいいですね。
入るにも何かしらの工程が必要とかね。
そうですね。
ありそうですよね。
なんか日本で言うデジマのめっちゃすごいバージョンみたいな感じですかね。
あとなんかドラクエをちょっと思い浮かべちゃったかな。
っていう感じですよね、きっとね。
そうですね。
中でもこのリューベックのランドマークになっているのが、旧市街の入り口に設けられているホルス天門というものです。
はいはいはい。
総レンガ作りで、2つの円錐塔が建っているんですけど、塔の先端はね、三角屋根がついている。
これを結構イメージしている。
これって半沢都市の象徴的な作りなんですかね。
そうですね、きっとなんですけど、作るのにめちゃめちゃでかくて、重厚感たっぷりじゃないですか。
強そう。
前、失敗発射の回でも話したと思うんですけど、ドイツって過剰に共同性とか重厚感を追い求める。
なんか別に暗くてもいいからみたいな。
そこまでやったらやりすぎじゃないっていう、強くって言ってもみたいな。
日陰になっちゃっても平気みたいなくらいちょっと大きくしちゃったりとかね。
ちょっと道小さくなっても平気くらいのね。
きっとそのホルス天門も相当な威圧感があるんで、かなりの工事費がかかったと思うんですけど、それぐらいの工事費を出せるっていううるおいですよね。
なるほど。
半沢同盟としての。
それを象徴しているんだ。
これくらい反映していたよっていう。
当然防衛力っていうのもあったんでしょうけど、あれがあった中に盗みに入ろうとか思えないですよね。
セキュリティ万全なんだろうなとか、あの太い建物を見るだけで、どれくらいの人が携わったんだろうとか、技術者とかもそうだしとか、
いろんな人が背景にいるんだなっていうのを想像して、攻めるには勇気が要りますよね。
そうですよね。そうなんですよ。ただね、やっぱ無駄に重工間を追い求める習性があるって言ったじゃないですか。
その通りになってしまいます。
レンガの、あまりにもレンガを使いすぎてるんで、その重みに耐え切れず、地盤外一部、陥没して、
よく見ていただいたら分かるんですけど、ホルス天門、若干ね、漢字の八文字に傾いて立っています。
そうなんですか?危なっ。危なくない?
僕ね、ずっと気になってたんですよ。これって傾いてない?ってずっと思ってたんですけど、
でもそれについて言及してる資料っていうか、公式の文献であんまり触れてなくて、
えー、気のせいなんかな?とか思ったんですけど、調べたらやっぱりそういうことでした。
本当だ。
でしょ?
なんか変。
でしょ?傾いてんすよ。
なんか時空が歪んだみたいに見えてくるかもな。
分かります。
自分の目がおかしいのかなって思ってたんですけど。
歪んでますわ。
ただやっぱりね、この重工間っていうのは、ドイツ国内においても存在感はね、やっぱ有名らしくて、
今ドイツってユーロ導入してますけど、ユーロ導入前、旧50マルクシヘイの時は、
そのシヘイ、50マルクシヘイにこのホロステンモンが描かれていたそうです。
どうです?入ってみたいですか?なんか。
入ってみたいし、なんか、北海道の地元に、私が小さい頃からよく行ってたマリンパークニクスっていう水族館あるんですよ。
結構迫力とか、自然との距離が近いですごい有名な水族館なんですけど、そこと外観すごく似てて、
そこはまた別のデンマークとかのお城をモデルにされてるんですけど、
見た目めっちゃ半座都市みたいな感じのお城なんですよ。
でも確かにレンガっていうのは結構半座都市に多い建築なんで。
ですよね。
聞いててすごいリンクして親しみを感じたというか、でもやっぱ現地の中身どうなってるんだろうとか気になりますし、
たぶん生で見たらもっと傾いて見えるのかなとかわからないけど。
そんなカナエさんに朗報です。
現在ホロステンモンは博物館として用意されているので、中に入ることができます。
そうですか。博物館でも面白そう。
そういうさ、一見職人さんとかのジャンルで言ったら、
それこそ、私はあんまりもともと興味は示さなかったけど、
でもこうやって歴史を辿っていくと、少なからず自分と関わりがあるところとか、
他の国とも関わりがある。で、他の国もこうなっていったよとかがすごい知れるから、
そのストーリーとかを知る上ではね、めちゃくちゃ多分海外とか行ったらね、
博物館とか絶対行ったほうがいいですよね。
確かに。なんせリュービックっていう町がすごい僕今回興味持ちました。
めっちゃ好きそうですもん。
めっちゃアムステルダムじゃんって思って。
確かにね、そういう感じですよね。商業とか会商を行っていったりとか、
めっちゃ好きなんだろうなって思いました。
なんかシュパイヒャーシュタットの回でも言ったんですけど、やっぱそういうね、レンガの町って結構好きみたいですね。
好きみたい。
で、やっぱね、ここリュービックにも、やっぱハンザ都市なんで、そういった建物が旧市街の中に残ってます。
ザルツシュパイヒャーっていうね、赤レンガ倉庫があって、
ここがまさにハンザ同盟都市にとって重要な商取引であった塩を置いていた。
ここが本当にリュービックの富の根源ですよね。
そんな場所が今も残されています。
ザルツってお塩でしたっけ?
あ、そうですね。ザルツ。
そうなんだ。
であったり、旧市街の中に14世紀に建てられた聖マリア聖堂っていうのがあるんですけど、
そこもね、すごい特徴的なゴシック建築なんですけど、
とんがっている塔が、ホルステンモンをすごく細長くしたみたいな塔があったりして、
統一感すごくあるんですよ。
ここにパイプオルガンがあるんですけど、そのパイプオルガンが、
あのバッハが、かつてこのリュービックの聖マリア聖堂のオルガンの音を聞いて感銘を受けたっていうエピソードが残っている。
すごい。なんかヨーロッパの方ってそういう著名なというか有名人が兵器で関わっている建物がたくさんあるから面白いですね。
ただこのリュービックは第二次世界大戦になって戦火に包まれたという歴史もありまして、
いくつか消失している文化財とかもあるんですけど、
でも先ほど挙げたホルステンモンとか聖堂とか、あるいは商業取引の文化財、
倉庫ですね。レンガ倉庫とか、そういったものはしっかり残っているので、
未だに行くと、やっぱりここがハンザの城をたる遊園というのをすごく感じるんじゃないかなという場所でございました。
いかがですか?
いやーなんかでも、もともとやっぱり強そうだなとか、
なんて言うんだろう、やっぱりそのあたりって遺宿職人さんとかのイメージが強くて、
その結束力で成り立った街並みっていうイメージがあったんですけど、
よりそれはなんか強固になったというか、やっぱ強いんだなとかね、
それは象徴したああいう作りなんだとかって想像するとすごく面白いですね。
なんかそうですね、僕もすごく同じなんですけど、
なんか強さの象徴が武力じゃなくて経済力っていうのが、
なんかやっぱと言っても武力全く持ってなかったわけじゃないらしいんですよ、ハンザ同盟自体は。
ただあくまで選手防衛で、防衛としての設備ばっかりだったらしいんで、
やっぱその攻撃じゃなくてそのビジネスで権力を高めていくっていうのが、
なんかすごい現代的だなっていうか、経済によって圧力をかけたりするわけじゃないですか、
すごいなって、中世ヨーロッパってすごい豪傑な人がいっぱいいるイメージなんで。
やっぱでも進むのが速いとか、思考がどんどん生まれ変わっていく速度とかもきっと違うんでしょうね。
確かにね。
そういう意味では日本はちょっと遅れてたのかもしれないですけど、わからないですけどね。
やっぱ状況が状況でね、隣の国があまりないとかそういうのもあるから違うんですけどもちろん。
でも目覚ましく発展する速度っていうのがギュッてされてるイメージ。
なんかすごいそこに僕は感銘を受けて、だってね、
信頼と評判って約束されたものじゃないじゃないですか。
でもそれで違い保険とかも与えたりするぐらい、
あるいは一国に対してすごい優位な立場でビジネスを展開できるとか、それがすごいなと思って。
その代表格が今回リューベックだったんですけど、
またちょっと新たにいろんなハンザ都市も取り上げたいなと思って、今回はリューベックを取り上げさせていただきました。
ということで今回ご紹介した世界遺産はドイツの世界遺産、ハンザ都市リューベックでした。
はい、ありがとうございます。
ではお便りを一件だけご紹介させていただいてもよろしいでしょうか。
お願いします。いつもありがとうございます。
ありがとうございます。
今回もう一件ご紹介します。
137回のメンフィスのピラミッド地帯の回でフェリックスさんからいただいてます。
ある動画配信でチャットGPTを通して世界史のバグを3つ上げてと指示したところ、
AIがメンフィスのピラミッドを上げていました。
260万個もの石の塊を約20年で建てたということになっていますが、
単純計算では1日で350個の石を積み上げることになるそうです。
実際にはスフィンクス、神殿、その他諸々周辺の文化財、ピラミッド群などもあるので、
かなりの石材量を容赦したと思うんですが、今のところ不明となっていると。
その動画では何らかの誤調や記録の抜き落ちがあるのではという回答でした。
ということで、ちょっと調べていただいたそうですね。
メンフィスのピラミッドに関しては、ちょっとよくわからない部分が多すぎて、
現代の技術を用いてもやっぱり解明できないんだなということですよね。
そうですね。工役とかも何かしらあった場所ではあるけれども、
そんな量の重い石を運ぶとかもちょっと不思議ですけどね。
結局謎が多くて、GPTに聞いても正当な答えが入らなかったというね。
でも私お話ししているときに、ミドさんが虫歯になった人が亡くなるみたいな話を聞いて、
そういう意味ではちょっと今よりは発展していないというか、そういうところもあったわけだから、
そこまで近未来的なこういう状況ではなかったというのは確かではあるなとかね。
そういう想像もついたし、実際わかんないじゃないですか。
何か数千年前が文化的にも文明的にも劣っているかというと、そうではない気もしたりとか、
その可能性も示唆するというかね。
確かに。歯磨きの文化どうやったんやろうなって思っちゃいますよね。
確かに。
そんなガバガバ飲みながら仕事したわけじゃないじゃないですか。
多分その一日の家になんか古舞酒みたいなのが出たっていう感じなんじゃないかと思うんですけど。
なんか神経にいっちゃったんですよね、その人。
ちゃんと歯磨きして、口薄くぐらいして寝なよっていうのはちょっとね。
そうですよね。でも綺麗にそうですけどね、そこまで進んでたらね。
なんかちょっとあれだったじゃないですか、そこから始まって何かに繋がっちゃったんじゃないですか、その方は。
そうか、なるほどね。
とか思っちゃったけど、どうなんだろう。
それはあるかもしれないですね。
ありますよね。
確かに確かに。
怖い怖い。
怖いですよ、皆さん気をつけないと。
ということで、フィニックスさんお便りありがとうございます。
ありがとうございます。
行きたくなる世界さんでは引き続き皆様からの感想をお待ちしております。
このエピソードの概要欄にあるリンクから投稿してください。
合わせて評価付けの方をお願いしています。
AppleだったりSpotify、皆さん評価いただいて、すごくいろんな方に知り渡っているなという感覚を得られているので、
ぜひぜひ機械創出のためにもご協力いただけたら嬉しいなと思います。
ということで、結構ヨーロッパシリーズが続きますが。
ヨーロッパシリーズ、はい。
ちょっとまだまだ行こうかなと個人的に思っています。
ヨーロッパね、本当にたくさんあるし、何だろう。
でも本当に面白いですね。
食の文化もそうだしとか、食べ方の違いとかも一つあるしとか、
今のはその歯磨きのね、とかもうよくわかんない。
歯磨きっていつから始まったのって感じだけど、自分の国でも。
でもオハグロとかやってね、平安時代とかはやっぱり黒くすることによってミステリアスさが出てみたいなとかもなんかあったんですよね。
そうですね。どうしたんでしょうね。
どうしたんですか。いつから始まったんですか、歯磨きって。
いつから始まったの。
わかる方がいれば。
どこの国が原産なの?
原産?
歯磨き。
始まり?
始まりはどこなの?って思っちゃったかも。
また謎を読んで面白いかなと思います。
面白い。この後調べてみようかなと思います。
ということで、また来週お会いしましょう。バイバイ。
バイバイ。