今日、私のほうから最初に?
そうですね。
はい、世界遺産ご紹介させていただきます。
はい。
いや、一週お休みしてたから、すごく久しぶりの感じで。
うん。
なんか、おかげさまで力がだいぶみなぎってる。
みなぎってますね。
はい。
その、お便りをいただいて、力がみなぎることもあるし、
なんか、SNSとかですごく普段聞いてて、力になってますとか、すごいリフレッシュになってますみたいな、
ああ、そうですね。
メッセージいただくこともあって、
はい。
なので、今日、またなんかちょっと気を引き締めてじゃないけどね、
はい。
すごい気合十分って感じですよね。
そうですね。
うん。
で、またお便りとかもらっちゃったら、また気合が生えちゃったりするので。
そうですね。本当にみなさん、どしどし、本当に気軽にでいいんで、
はい。
あの、ご感想たくさんお待ちしております。
お待ちしておりますね。
はい。ということで、なんか終わりみたいな感じになっちゃった。
始まりです。
始まりです。
はい。今日はですね、ネパールにある世界遺産をご紹介します。
ネパール?
はい。
へえ。
ネパールというと、ちょっとなんで持ってきたかっていうと、
8月26日頃にですね、洪水のニュースがそれ以降あると思うんですよ。
はいはい。結構ね、大事になってますよね。
だいぶ大事ですよね。
あの、ネパールと中国のチベット自治区側?
はい。
で、本当に大規模な洪水が今発生していて、
で、きっかけになったのは、
ヒマラヤの氷河の崩壊とかをきっかけになって、
街にいろんな土砂というか、氷もそうだし、
岩とか、いろんなのが流れ出しちゃって、
住宅とか、あと、発電所?水力発電とか、
そういう施設にもね、行っちゃってるみたいで、
すごく大変な状況みたいなんですけど、
で、今もね、9月入ってるけど、救助活動ずっと行われてるってことで、
すごくね、いろんなところでニュース見るんじゃないかなって思います。
なんか、あれですよね。
本当、気候変動によって雪どっけっていうか、
氷河がどっけるじゃないですか。
っていうことなんですかね、やっぱね。
それであの気温が狂って、めちゃ怖いですね。
ヒマラヤって考えるとすごく恐ろしいでしょ。
そうですよね。
いわゆる、要するに、今後もあれと同じ洪水が来ることが確定してるってことですよね。
確定してるでしょうし、
まあ、それこそ世界で一番高いエベレストがあったりとかっていうね、
考えられない規模の山脈もね、
ヒマラヤ山脈ってすごく大きいから、
もっともっと大きいものが来るかもしれないとかって考えると、
いや本当に気候変動による自然災害って恐ろしいななんて思っちゃったりもしますよね。
ねえねえ。
って思うんですけど、
でまあ、最近すごくネパールのニュースも見るかなって思うんで、
今日は、ネパールにある世界遺産、代表的なところをちょっと取り上げていって、
ネパールってそもそもどんな文化があってとか、どんなものが中心でみんな生きてるの?みたいな感じのところを少し知っていただけたらなと思ってお話しさせていただきます。
これはもうみなさん、たぶん注目されてらっしゃるんじゃないでしょうか。
ですかね。
あと、日本からも比較的に行きやすかったりもするんじゃないかなとかも思うし、
なので、ちょっとリラックスしてね。そんなに固い内容ではないので、聞いていただけたらと思います。
今回ご紹介するのは、カトマンズの谷という世界遺産でございます。
来ましたね。
来ました?どうですか?ちょっと考えてはいかない、だけど手は出せないみたいな感じでした?
Yes!
ですよね。私も正直、ちょっと手は出さないようでおこうかなって、ちょっと隠しておいた世界遺産でございました。
そうなんですね。
たまに出てくるけど、いやいやいやみたいな感じで、戻してた世界遺産なんですけれども、
なんかね、個人的にそんなに不気味なというか、東南アジアとか、近い国々の世界遺産は、
個人的に難しいなとか、なんとなく乗り気になれないっていう部分が、私の中ではあったんですけど、
でも、この機にというか、自分もすごく学びながら、皆さんにお伝えできればいいなとか、
あと私は個人的にネパール大好きで、やっぱりインドカレーとかって、
みんなインドカレーって言うけど、あそこで大体ネパールのカレーじゃないですか。
そうですよね。
で、インドカレー屋さんのネパール人の方ってみんな本当にすごく素敵な方だし、
確かに。
そう、ネパール自体は本当大好きで、あと何だろう、何もあと思い浮かばないけれども。
なんか、本当これどうでもいい話なんですけど、
全然。
どこに住んでても、絶対に近所にインドカレーショップ、ひまら屋っていう、
あるあるある。
絶対でも、系列店とかじゃないじゃないですか。
そう。
関係ないはずなのに、ひまら屋っていう名前のインドカレー屋さんって、絶対どこにでもありますよね。
私だって、千葉県の松戸とかでもその名前のカレー屋さん食べたし、都内とかでもひまら屋行ったことあるし。
そうですよね。
あるある。
うちの近所にも、近所だけ2軒ありますから。
でもみんなあれですよ、チェーンとかじゃないですよね。
全然たぶん関係ないですよね。
確かに。それは思いますね。あるわ。近所にあります。
ありますよね。
ちょっと、ネパール人相当多いんですね。そう考えるとね。
多いけれども、でもほら、人が近くにいるからこそ、この人たちはどういう環境で育ったのかなって思って考えてみると、すごく面白いかなって。
いうのもね、思いますね。
で、ネパールっていうと、エベレスト、ひまら屋山脈がすごく近くにあってというか、
寒い国っていうのを想像するかもしれないんですけど、実は比較的温暖で。
そうなんですか。
そうなんですよ。カトマンズは標高約1300メートルの盆地にあるみたいで、なので、ちょっとまだそこまで高くもないしっていう。
そっか。じゃあ、盆地っていうことはあれですね。やっぱ夏は逆に暑いみたいですね。
暑いみたいですね。
30度近くとか普通に行ったりとかするみたいで。で、この9月以降のシーズンがもうベストシーズンみたいですね。
ああ、そうなんですね。
行く人たちは。
そっか、8月楽しかった。そろそろ京都みたいな感じになるんでしょうね。
京都なのか、でもなんかちょっと過ごしやすくなるんじゃないかな、9月以降は。
9月になると。
観光のベストシーズンって調べたら書いてたんで、もしかすると、シルバーウィークとか使って行かれる方はもしかするとね、いいかもしれないですけど。
でも確かに、そうですよね。
で、そうですね。比較的行きやすいし、今のシーズン行きやすいって言われてるんですが、
そんな日もら屋山脈のふもとに広がっているのが、カトマンズの谷という世界遺産になります。
ここはネパール自体の、そもそもの国の歴史だったりとか、国を代表するような宗教のあり方というか、
芸術を伝えたりとか、そういった建築物が多く残されているっていうのが特徴です。
なるほど。
カトマンズの谷っていう名前なんですけれども、谷って書いてるから、自然ぽいなって思うんですけど、
もうがっつり人が関係している。
世界遺産としては。
世界遺産としては、もう文化非常に、文化遺産なので、谷が世界遺産なのかなって思うかもしれないんですけど、実は違います。
世界遺産になっているのは、7つの場所になっています。7か所あるんですけれども、
まずは、カトマンズという場所と、パタンという場所と、バクタプルという3つの町にある、ダルバール広場という場所です。
ダルバールっていうところがね、各所、世界遺産になっているんですが。
3つともダルバール広場っていうのが、それぞれであるってことですね。
簡単に言うと、王宮のことなんですね。
昔、王様たちが暮らしていたっていうような王宮を中心に、お寺とか、あとは広場なんかが集まっていて、それが3か所。
確かに、王宮の前って広場って絶対ありますもんね。
ありますね。
中国でもあるし、日本でも皇居前広場ってあるし、
そこを、起点にいろんな歴史ある建物がある感じなんですかね。
だと思います。周辺に関係する宗教の建築物が広がってたりっていうような。
だから、中心的な建造物になっているんでしょうね。
でも、ああいう広場って、実際に王様出てくるんですかね。
ああ、やれやれみたいな感じで。
ちょっと、バカ殿想像しちゃったんですけどね。
バカ殿って、あんまり下行かないじゃなくて、いつも覗いて。
障子の穴から指差して、こうやって覗いて。
ただの変態だから。
上からカメラこうやったりとかして、街を見下ろして、いい女の人とかいたらテンション上がったりとか。
すごい障子はなかったりとかね。
そういうのしか、今ちょっと思い浮かばなかったんですけど。
でも、実際の王様はね。
そうじゃないんでしょうね、ちゃんと。
ちゃんと広場とかが出てくるんですかね。
来るのかもしれないんですよね。
なんか、僕の広場は本当に美しいなみたいな感じで歩くんですかね。
もうちょっと民に寄り添ってると思う。
全然、想像力が及ばなさすぎて。
すみません、バカ殿が出てきちゃった、このネパールの話題ね。
ネパールにバカ殿いたらちょっとびっくりですよね。
懐かしくないですか、本当に。
そうですね。
いや、どんだけ暇なんだよとか思いながらね、塔の上でさ、街覗いてるしとかね。
だいぶちょっとね、でも笑わせてもらったけど。
本人も暇だなとかって。
いや、そうそうそう。
言うなよ、それみたいな。
懐かしいですね。結構好きでさ、そう考えると。
ということで、王宮がね、まず3つ世界遺産に入ってます。
王宮というか広場だ。
広場。
はい。で、続いて、スワヤンブナートとボダナートという2つの仏教の聖地があって、
これ、非常にね、有名かなって思うんですけれども、カトマンズの中では。
この仏教の聖地があって、で、この2つが追加、まず1つですね。
さらに、パシュパティとチャングナライアンという2つのヒンドゥ教の聖地がまた2つ。
で、全部で7個あるんですね。
どれもね、なんか日本人的にはすごい、日本人泣かせな名前ですね。
いや、そうそう。もう覚えられないんですよね。本当に。
絶対噛んでしまいそう。
いや、そうそう。ちょっとね、あんまり使わない言葉だから、言わなくていいかなと思ったんですけど、あえて言ってみました。
いや、すごい。噛まずに。
っていうのも、いろいろ言ったんですけど、谷っていうね、名前の中に谷が入っちゃってるんでね。
いろいろ、各所言ったほうがいいかなって思って。
で、今、仏教とかヒンドゥ教の聖地とか、いろいろ言ったんですけど、
でも、本当に人が多く関わってきた歴史とか文化が詰まっている世界さんだなって。
で、カトマンズの谷っていうのも、自然景観ではあるけれども、
その場所に、ネパール自体のいろんな人たちの文化が詰まっているエリアなのかなっていうのも、だいたい想像できる。
から、カトマンズの谷っていう名前も、またなんか素敵だなっていうふうにも思うんですけれども、
あえて入れないっていうのがね、いいなって思いました。
なので、まとめると、王宮のある広場が3つあって、仏教の聖地が2つ、そしてヒンドゥ教の聖地が2つ。
すっごい濃いですね。
濃いね。だいぶ。
濃いさゆえに、なかなかこれを生き世界であげるのは、自分じゃ難しいぞって思ってたんですよ。
いやいや、私もね、すごく複雑だしとか、あともう人もたくさんいるしとか、
結構、課題のある場所だったりもするんですよね。
今日は拾わないんですけれども、いろんなゴミ問題とかね。
社会的課題が。
社会課題とかがあったりもするんですけど、
どれを拾ったらいいのかとか、そういうのもあったんで、
カトマンズの谷にちょっと話してみたいなとは思うけれども、一旦ちょっと置いといたみたいな。
シンプルにその遺産自体の価値というか魅力に。
そうそう。どれを使えたらいいのかなみたいなね。
でも今日は本当に概要とか、こういう人たちがこういうことしてるんだなみたいな感じのお話になってます。
この7つの恒星さんの中でも、特に独特的な場所として、
仏教聖地のボダナートという場所があるんですね。
ボダナート。
はい。聞いたことありますか?
存じております。
ですよね。非常に有名でございます。
なんかね、写真とかでボダナートっていう名前を聞いてもピンとこない人がいると思うんですが、
写真で見ると、あ、ここそうなの?みたいな。
ボダナートとスワンヤブナートが激似なんでしたっけ?
激似です。激似なんですけど、最古か最大かみたいな。
なるほど。すごい。どっちともじゃあ特徴がある。
どっちともすごい大きめの存在的にはね。
このボダナートは、仏教聖地なんですけど、ネパール最大の仏塔がある場所なんですね。
はい。チベット仏教の聖地としても非常に有名な場所で、
特に本当に巨大なストゥーバという塔があって、その塔というか建造物がよく写真とかでね、見たことあるんじゃないかなって思うんですが、
ポスターとかでもよくね、カトマンズといったら出てきますね。
出てきますね。
ストゥーバって仏教の塔のことで、ボダナートのストゥーバはネパールで本当に大きくて、
白い大きな半球状の建物があって、その上にまた塔みたいなのが建っているんですけど、
で、その四方の場所に、ちょっと2つかわいらしい目がそれぞれついてて。
目。そうですよね。
仏陀愛っていうふうにも言われたりするんですけれども、
全てを見通すと言われているような目が描かれていて、なんか怖そうだけど。
ね、思いました。僕初見で見たとき、ちょっと、一応ですけど、薄気味悪いなって思って。
そうそう。薄気味悪いし、でもなんか、目だけ見ると、そんなにグーって感じの目じゃないというか。
確かに。
あそこは、仏教の聖地なんだけど、周りで子どもとかが遊んでそうな遊具とかにも一見見えちゃうような。
あー。
わかりません?なんとなく。
確かに。そうですね。
なんかこう、雰囲気も柔らかいというか、その、幻覚なみたいなイメージではないかも。
確かに。なんか、目自体は、なんていうんですか。感情こもってない目ではなさそうですよね。
そうそうそう。あと、周りにカラフルな旗とかないですか。
ありますね。
それもあって、なんか、小さい子とかが遊んでそうだなみたいなのが、私は初見の印象でしたね。
なんか、チベット仏教って、なんか旗を立てるんですよね。確か。で、祈願寿だったっけな、祈祷寿だったっけな。なんかその、願いを込めてっていうのがあるんで。
なんか、意味合い的にはすごい、なんかすごい希望にあふれてるっていうか。
うんうんうん。その、プラスな感じのってことですよね。
そうですね。
絶対の薄気味悪いものではない。
目は確かに、四方にあるのは不気味だけど、全体どうしたら、ちょっと明るめな感じはしますよね。
うん。あ、そうですね。
瞳もなんか、金色だし。
あ、確かに。明るい彩色がすごいですね。
そうですよね。はい。で、本当にこう、たぶんね、皆さん、写真で見たことあるんじゃないかなと思うんですが、非常にチベット仏教にとって重要な場所になっていて、
1959年以降、チベットから多くの人々が移り住んだことで、あの、歓迎するような建造物とかも、どんどんどんどん多く建っていって、っていう、なんかそういう場所みたいですね。
はい。で、まあ、塔は本当に見ごたえもあるし、まあ、見る方によっては、こんな感じのイメージだな、みたいな、私みたいなね、イメージを持つ人もいるかもしれないんですけれども、
ただ、まあ、見るだけのものじゃなくて、参拝者は、その巨大なストーパーのまわりを、時計まわりに歩いてめぐるんですね、信仰の方法として。
なるほど。
はい。で、まあ、すごいたくさんの人たちが、またまわるみたいなんですけれども、そのめぐる行為っていうのも、コルラというふうに呼ばれているみたいです。
なんで、まあ、あんまり、こう、まわりをまわっているイメージはなかったんですが、そういう信仰方法、みたいですね。
なんか、れっきとしたチベット仏教の儀式というか。
みたいですね。そういうのも、まあ、たまになのか、わかんない、常日頃やっているのかが、ちょっとわからないんですけれども、ただ、まあ、そういう非常に重要な、現在も、祈りの場所として使われているような場所になっています。
はい。
で、あと、もう1個だけちょっと紹介したいのが、今は仏教だったんですけど、今度はヒンドゥ教の聖地、パシュパティという場所ですね。
パシュパティ。
はい。さっきのボダナートは、仏教でしたよね。
チベット仏教って話でしたよね。
はい。宗教がちょっと違うんですけれども、ボダナートが仏教の聖地だったに対して、パシュパティはヒンドゥ教の重要な聖地になっています。
すごいですよね。なんか、同一の宗教じゃなくて、いろんな宗教が谷に混在しているんですね。
そう、すごいですよね。しかも、あの場所に点在しているというのがまた独特というか、すごいなって思うんですが。
で、ネパールって、実は8割くらいの方がヒンドゥ教みたいですね。
なので、実はヒンドゥ教ってすごく多くて、で、日本ではそんなにこうね、周りでヒンドゥ教徒だよとかって言う人少ないと思うんですが。
確かに。あんま見かけないですね。
そうですね。実はでも、世界で3番目に信仰者が、信者が多いっていうふうに言われているインド発祥の民族宗教になっています。
なので、インドとかネパールとかではすごく多いですかね。インドとかでも結構聞きますよね。ヒンドゥってね。
そうですね。8割もいるんですね。
すごいですよね。8割がた。
やっぱね、仏陶のさっきのお話とかで言うと、やっぱ仏教ってすごく重要な宗教なんだなと思えずつ、
でもやっぱヒンドゥ教ってさらに信者が多いんだなっていうのがまた意外だったんですけれども。
で、このパシュパティなんですが、バグマティ川っていうね、聖なる川とされる川があるんですけれども、
その両岸に寺院とか、聖堂などが集まっているんですね。
そんなエリアになってます。
すごいですね。川をまたいで。
川をまたいでいろんな建物が建っていて、で、その中でも中心となっているのが、パシュパティナート寺院と言われています。
ここがすごい、この周辺では重要な場所で、なんかね、破壊と再生の神様と言われるシバってね、神様を祀っている場所です。
よく聞くやつですね。
よく聞きますね、シバってね。そうなんですよ。
なんかね、破壊と再生ってちょっとこう、破壊って入るとよくないんじゃないかなと思うけど、
でも、終わってまた新しいものが始まるみたいな感じで、そのいい意味としてね、このシバっていう神様が祀られている寺院があります。
ちょっと今、パシュパティはすごく簡単に説明しちゃったんですけれども、
でも、さっきの仏教の聖地のボダナートと比べてみても、比べてみてもというか、ボダナートとパシュパティだけ見ても、宗教って全然違うじゃないですか。
そうですね。
同じ本当に、さっきもみどさんが言ってたような、谷の中に、こういうね、仏教を大切にしている場所と、ヒンドギを大切にしている場所があるっていうのが、すごくこの遺産の中では重要な要素で、
やっぱり、昔からヒンドギョウと仏教の文化とか芸術がちゃんと融合して、長年それが守られてきたっていう。
今も今後もね、守っていこうよっていうのが、すごく大事になってくるんですけど、そういう点が認められて、世界遺産に登録されています。
素晴らしいですね。
素敵ですよね。
私たちも、それぞれの家ごとに、うちは何だろう、仏教の人もいれば浄土宗とかね、いろいろあるじゃないですか。
宗派というか。
いろいろあると思うんですけど、でも、いろんな神社に行ったりとか、時には教会に足を運んでみたりとかもするじゃないですか。
そうですね。
そんな感じで、やっぱり現地でもヒンドギョウとの人が、仏教とのエリアの建物に入る時もあるし、その逆もあるし、みたいな感じで。
すごいですね。めっちゃ寛容ですね。
寛容みたいです。やっぱりお互いの違いをしっかり認め合ってるからこそ、成り立つ関係性とか、街のあり方なんだろうなって思うので、
すごく人との関係性を考える上でも、このカトマンズって勉強になりますよね。
思いました。なんか、すごい盆地っていうことで、ちょっと京都を勝手に想像してたんですけど、
日本でも、昔は、一つの宗教でも、宗派で対立めっちゃあったじゃないですか。
ありますね。そうですね。
それこそ、東本願寺でイベントした時に、ちょろっとお話ししたんですけど、やっぱり宗派同士の争いが、割とこう、なんていうんですかね、血なまぐさい形で行われたりとか、
それが、同じような地形、盆地で、囲まれた、閉ざされた中で、しかも、日本は仏教の宗派だったけど、カトマンズは全く違う信仰形態でも、
そういった争いなく、つぶし合いもなく、寛容にお互いを受け入れで、今まで残ってるっていうのが、すごいなっていうのをちょっと思いました。
そうですね。
そうそう、なんか、ここはすごく伝えたかったというか、ネパールとか、あとインドの方とかもね、結構いろんな宗教が、密集してるけど、ちゃんと共存してやってますよ、みたいな。
街とか、それこそ、違う世界さんなんかもあったりするんですけど、やっぱ、それってすごいことだなと思ってて。
確かに。
海外とかではね、結構、いろんな宗派とか、もうね、これしか認めないよっていうことで、ね、破壊が生まれてしまったりとかっていうのもね、例にすごくたくさんあると思うんですけど、
なんか、ここはすごく、街のあり方素敵だなっていうので、いつか取り上げてみたいなって、ずっと考えてました。
でも、ほんと、これを聞いて、でも、やっぱ、カトマンズって、やっぱさ、ボトンにも言った通り、結構濃厚で、どこから手をつけていいのかわからない世界さんでもあるじゃないですか。
濃厚なんですよね。
そうそう。
結構、クリアになったんじゃないですかね。なんか、要所がすごい。
見ていくと、意外とこう、単純というか、深もっていったら、それは確かにいろんな情報が出てくるんですけど、
でも、やっぱりカトマンズって、ネパールの首都にもなってるし、すごく大きな場所で、いろんな人たちが集まって、観光客も多いと思うので、
まあね、せっかくなら、どんな人たちがいるのかなとか、どういう感じなの?みたいなところを少し知っていただけたらいいのかなと思って、
今日ご紹介させていただきました。ということで、今日はカトマンズの谷でした。
ありがとうございました。
では、お便り紹介のコーナーです。
お願いします。
本当にね、たくさんお便りいただいていて、
本当にありがとうございます。
全部読ませていただいています。
今日もちょっと、いつだけピックアップというかたちで、ご紹介できればと思うんですが、
今回は、パルミレ石の回から、151回ですね。
ときんちゃんさんから、お便りをいただいております。
ありがとうございます。
では、ご紹介させていただきます。
みぞさん、かなえさん、いつも楽しい番組をありがとうございます。初めてお便りします。
みぞさんのひらやまいくおさんの絵の描写、素敵ですね。
どんな青なのか、実物の絵を見てみたくなりました。
失われてしまった世界遺産を絵を通して知ることができるなんて、貴重な情報ありがとうございます。
ところで、かなえさんが、佐渡のボルダリングの方の話をされていてびっくり。
実家までの帰り道にあるボルダリング頭。
かなえさんから知る地元の情報、新鮮でした。
今後、佐渡で公開収録の予定がありますか?ぜひ行きたいです。ということで、お便りいただきました。
ということで、佐渡が地元の方なんですかね。
すごいですね。私が行ったボルダリングの施設は、くじらウォールさんって言うんですよ。
くじらウォールさん。
そう、くじらウォールさんっていうところで、軽くボルダリングさせていただいたんです。
そうなんですね。でも、ときんちゃんさんのご自宅の近くなのかもしれないですね。
めっちゃ近いってことですよね。ちなみに、私、もうちょっと先に行く予定がまたあって、チケットを取ってるんですけど。
まだ近くはないんですけれども、また行きますよ。
じゃあですね、この機会にときんちゃんさんからおすすめのなんか、お酒などなど。
もしあれば、またちょっと行きたいと思います。
情報求むっていうことですかね。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
ということで、行きたくなる世界さんでは、引き続き皆様からのお便り・感想をお待ちしています。
概要欄にあるリンクからクリックしてください。
そして、皆さんからの評価付けもお待ちしています。
それぞれの媒体で、たぶん星付け?星かな?星とかコメント付けたりという形で評価ができるので、
たくさんの方に世界さんの魅力とか、学ぶ楽しさっていうのを伝えていけたらいいなと思うので、ぜひお力添えをお願いします。
あと、公開収録とかイベントとかももっともっと大きくしていきたいし、
皆さんの目の前でお話しできる機会をなるべく増やしていきたいなと思うので、
そこにも絶対つながると思っているので、そういったご協力をしていただけると嬉しいです。
なので、評価付けお願いします。
結構いろんな方が、今回行けなかった次いつやりますか?みたいなのが多いんですけど、
一応、僕たちの中では半年に1回をやりたいという心づもりでいます。
よくやればもっとやりたいけど。
そうですね。
その規模感とかもあるので、できるだけ多くの方に来てもらいたいので、そのためにも評価付けがすごく重要になってきておりますので、
ぜひ一番よろしくお願いします。
ということで、今週はこの辺りで。
また来週お会いしましょう。
バイバイ。
バイバイ。