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はいどうも、いちです。今日も始めていきます。というわけで、今日のテーマはですね、姿勢が良い人と悪い人は、まあ何が違うか、ということですね。
まあヨガのインストラクター、12年間してて、まあどういうふうなことが言えるか、ということなんですけど、まあスタジオに入ってきた瞬間というか、まあそうですね、姿勢で分かることってありますか、ってことなんですけど、
まああるんですけど、いっぱいあります。まあこの人腰反ってるなとか、まあ腰痛そうだなとか、っていうふうなことは分かるんですけど、でもね、痛みって結構人それぞれで、例えばすごく腰が反っててもう全然、
あのー、そんな腰が痛いとか、今までないですっていう方もいれば、少し腰が反ってるとかっていうだけですごく腰が痛いとか、
あとは逆に、ネコ勢というか、あのフラットバックって言ったりするんですけど、それで腰が痛いとかね、こういろいろ結構人によって痛みっていうのは差があるんですけど、まあ普段どういう生活してる、どういう姿勢が多いのかなっていう生活の中でっていうのはすぐ分かります。
で、姿勢が悪い人ってどこから崩れてるんですかっていう話なんですけど、これは日常生活で、
まあそうですね、やっぱり日常生活の中で姿勢が崩れてることが多いので、やっぱり普段の生活の中で意識してあげることがとても大切ですね。
で、デスワークの人と立ち仕事の人で、まあ崩れ方違いますかってことなんですけど、やっぱりデスクワークの人はネコ勢になりやすい人が多くて、立ち仕事の人はまあ反り腰になりやすい人の方が多いかなっていうふうに思います。
立ち仕事の時って結構ね、前に棚とかがあると棚に腰を預けるじゃないですけど、重心乗せてしまってとかってなると腰がどうしても反りやすい、デスクワークはやっぱり丸くなりやすいですね、背中に持たれたりするんで交付板が後継するんで丸まってということで、まあネコ勢になりやすかったりします。
姿勢が変わった人はやっぱり何をしているかっていうと、ヨガとかピエラティスでもやっぱり姿勢は変わるんですけど、一瞬なんですよ。で、それがなんで一瞬かっていうと、例えばビッグラムヨガの場合ですね、90分間のレッスンで、まあレッスン前とレッスン後で写真撮るともうそれだけで姿勢良くなってるんですよね。
なので、やっぱりヨガとかピエラティスっていうのは姿勢良くするためには有効で、その姿勢を良くするための筋肉はしっかり鍛えてくれるんですよね。だけどその後のまあ90分、1日の中で90分ヨガのレッスンしたとして、あと残りの22時間半、まあ寝てる時間もあるけど残りの22時間半姿勢悪かったらどう考えても姿勢悪い方の筋肉が勝つんですよね。
その姿勢悪くするための筋肉が勝ってしまう。だから姿勢良くする方の筋肉は負けていく。だからといってしなくていいってわけじゃなくて、せめて90分だけでもその悪い姿勢に対して抵抗するっていうことをしていかないともっと悪くなるのが早くなると思いますし、その姿勢良くするための筋肉を働かせることによって普段の生活の中でも姿勢を良くする筋肉を保ちやすいんですよね。
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なので、まあ姿勢良くしようとしばらく意識してても筋肉が疲れにくいんですけど、まあそういうヨガとかピラティスとか、まあ他の運動でもそうですけど筋肉が全然ないとちょっと姿勢良くしようとしただけですぐ疲れるみたいなことになりかねないので、やっぱりそういう筋肉を鍛えるっていうのはすごくヨガとかピラティスとかを通じて鍛えるっていうのはすごく大切ですし、
ただそれだけじゃなくってやっぱり普段の日常生活の中でも意識をしないと姿勢っていうのはなかなか変わらないということは覚えておいた方がいいかなというふうに思います。
今すぐ座ったままでもできることを一つあげるとするなら、やっぱり今って猫背が、猫背っていうかストレートネック、首が前に出るっていうことがやっぱりスマホとかパソコンとか触っていくんで、もうほぼ全員なんじゃないですかね。
この人首すごく真っ直ぐで綺麗みたいな人はあんまり見ないというか、僕人生で今まで一人だけ、あの高校の時の担任の教師の先生だけが唯一首、なんかこの人すごい真っ直ぐ綺麗な姿勢やなって思ったぐらいで、あとは芸能人とかいるかもしれないんですけど、
でも基本的に普通の生活の中で見る人はほぼ全員首がちょっと前に行ってて、それがストレートネックとして診断されてて痛い痛くないはあるけど、基本的にみんな首が前に出てるんで、首が凝りやすかったり、肩、本当は首が凝ってるけど肩が凝ってるように感じたりもするんで、その肩凝り、特に多い人なんかは首の位置を気をつけてあげる。
具体的にどうしたらいいかというと、耳の斜め後ろのあたりを掴んで斜め後ろに引っ張り上げられるようなイメージで頭をぐっと持ち上げてあげるということをしてあげると、少しいいかなというふうに思います。首の位置は正しくなりやすい。
ただ特に本当に猫背がひどい人っていうのは胸も丸まってるので、胸も持ち上げた上で耳も後ろに引っ張る。ただこれが反り腰っていうのと真っ直ぐに胸がなってるっていうのと、丸まってる、真っ直ぐ反ってるっていうこの違いっていうのをやっぱりインストラクターとかある程度解剖学の勉強をしてないとちょっとわからなかったりもするんで、
まずは首と背中も反りすぎない程度に胸を持ち上げるっていうのを意識してあげると真っ直ぐになりやすいかなとは、真っ直ぐに立つって意識すると腰をね背中とかを反らしやすいんですけど、どっちかというと背骨、体の前面じゃなくて背面の背骨からこの頭のつむじを上に天井に引っ張られているようなイメージで真っ直ぐ引き伸ばしてあげると、
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まあこれは座ってても立っててもできると思うんで、やってあげると姿勢が良くなりやすいかなというふうに思います。なのでそれをね意識してあげるだけでも変わるし、それをどれだけ意識し続けられるかっていうのが姿勢を良くするポイント。まあそのヨガとかやっててもそれが意識できてないと姿勢がどうしても普段の形になりやすいですので、
そうですね、それを意識してあげるといいかなというふうに思います。で、あの筋肉って結構ね動かしすぎて痛いか、まあ筋肉痛とかですよね。まああとは何ですか腕の、何て言うんでしたっけ、腱鞘炎とか、まあ動かしすぎて痛いか、あの腰が痛いとか、まあ首の首こりとか肩こりっていうのは動かなさすぎて痛いことが多いので、やっぱり運動してあげるっていうのが一番いいかなというふうに思いますので、まあ
ほぼほぼ全員、あのストレートネックになってると思いますし、絶対運動はした方がいいというか、もう僕の中で運動っていうのはした方がいいものじゃなくて、しないといけないものだっていうふうに思ってるんで、運動してない人はやっぱりまずは歩くだけでもいいので取り入れてあげるといいかなというふうに思います。で、歩く時ももちろん姿勢を良くすることをイメージしながら歩いていただけるとよりいいと思いますので、まあ腰が反ったりした場合は
ちょっと姿勢良くしようとして逆に反ってるかなとか、まあ腰の場合は腰が丸まると骨盤が後継した状態で歩いてしまってたりとかあるんで、まあそういうのはやっぱり詳しい人に見てもらった方がいいんですけど、まあまずはね姿勢良くすることを意識しながら、まあ特に首が前に出たりとかしないことを意識しながらですね、やっていただけるといいかなというふうに思います。
歩くだけじゃなくて運動全般とかね、スギュワのレッスン中も姿勢良くですね、やっていただけるといいと思いますのでぜひやってみてください。というわけで今日も聞いていただいてありがとうございました。