「代謝を回す隠れた主役マグネシウム」睡眠・疲労・ストレス…全部マグネシウム不足?摂っているのに不足する?Mgパラドクスの真実 #72

Feb 27, 2026 松田干城

ホロライフセンタージャパンの Hololife Podcast エピソード72。Co-host にナナミさんを迎えて配信します。今回のテーマは「マグネシウムをハックせよ」。マグネシウムは“何を飲むか”より「どの形(結合相手)で摂るか」で、脳・筋肉・睡眠など届く先と体感が変わります。血液検査が正常でも安心できない理由が「マグネシウムパラドックス」。体内の大半は骨・細胞内にあり、血中はごくわずかなので“見かけ正常”が起きます。吸収の第一関門は胃で、胃酸でイオン化できないと効率が落ちます。不足しやすい原因はストレス(コルチゾールで排出増)と糖代謝の負荷。ビタミンDを回すにもMgが要るので、Dだけ増やすとMgを消耗する話も入ります。マグネシウムに対する知識を一緒にアップデートしましょう。SHOWノートはこちらから>⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://hololife.jp/blogs/podcast/72本エピソードの要約NOTE記事> ⁠同じマグネシウムでも届く先が違う|目的別に選ぶ5つの形態エピソードの要約00:00:00   人体に必要な必須ミネラル・エネルギー産生や酵素反応のサポート役・マグネシウムをバイオハック00:01:30   本日のテーマ「マグネシウム」00:04:07  ななみアナウンスメント「運動頑張りたい」00:04:37  干城アナウンスメント「会場変更のお知らせ」00:06:49  マグネシウムパラドクス「マグネシウムの代謝」00:19:06    吸収率の嘘と真実「吸収率の格差」00:23:28  脳をハックする形態「Lトレオン酸」00:30:41 睡眠の質を変える「ビスグリシン酸」00:36:34 疲れと痛み対策「リンゴ酸」00:41:32 ビタミンB13で心臓ケア「オロチン酸」00:43:50 経皮吸収の神話「オイルと入浴」本エピソードで取り上げた記事や内容のリソース・文献・引用体内のマグネシウムの吸収・排泄・再吸収の仕組みと、その調節機構が正常な恒常性維持に不可欠> マグネシウムの代謝クエン酸マグネシウムなどの有機形態の方が酸化マグネシウムより体内への吸収(バイオアベイラビリティ)が高い> 無作為化二重盲検試験において、クエン酸マグネシウムは他のマグネシウム製剤よりも生体利用率が高いことが判明ラット腸粘膜モデルと二重盲検クロスオーバー臨床試験で、Sucrosomial® マグネシウムが他の一般的なマグネシウム製剤より血中・尿中への吸収が優れている> スクロソミアル®マグネシウム投与後のマグネシウム生体利用率:健常被験者を対象としたex vivo試験および比較二重盲検クロスオーバー試験の結果L-スレオネトが細胞内マグネシウム濃度を上げ、シナプスの構造的・機能的密度を高める作用を示した> L-トレオン酸による神経細胞内マグネシウム濃度の調節を介した構造的・機能的シナプス密度の制御Magtein®群が認知機能(作業記憶・全体認知など)や推定脳年齢、反応時間、睡眠関連の主観評価および生理学的指標でプラセボ群より改善> マグネシウムL-トレオネート(Magtein®)が成人の認知機能と睡眠の質に及ぼす影響:無作為化二重盲検プラセボ対照試験1日250 mgのマグネシウム・ビスグリシネート補充が4週間で不眠症の重症度をプラセボより有意に低下させた> 睡眠不良を訴える健康成人におけるビスグリシン酸マグネシウム補充:無作為化プラセボ対照試験高齢者の一次性不眠症患者を対象にした二重盲検プラセボ対照試験で、1日500 mgの経口マグネシウム補給が8週間で睡眠効率や入眠までの時間、主観的な不眠症評価をプラセボより有意に改善し、関連するホルモン(メラトニン上昇・コルチゾール低下)にも影響を及ぼしたことを示した臨床試験> 高齢者における原発性不眠症に対するマグネシウム補充の効果:二重盲検プラセボ対照臨床試験一次性線維筋痛症患者24名を対象としたランダム化二重盲検プラセボ対照交差試験とその後の6か月のオープンラベル試験で、マレ酸とマグネシウムを含む「Super Malic」補給が長期投与で痛み・圧痛スコアを改善する可能性> スーパーマリックによる線維筋痛症候群の治療:無作為化二重盲検プラセボ対照クロスオーバーパイロット研究重度のうっ血性心不全患者を対象とした二重盲検無作為化対照試験で、標準治療に加えマグネシウムオロレートを投与した群がプラセボ群より1年間の死亡率を低下> 重症うっ血性心不全におけるオロチン酸マグネシウムマレートとアセチルタウレートが血中・脳など特定組織への吸収・持続性に優れ、行動変化とも関連することを示した> マグネシウム化合物の体内利用率の時間経過(タイムライン):どのマグネシウム化合物が最も効果的か?現在のところ皮膚からのマグネシウム吸収が経口摂取より優れているという主張には十分な科学的証拠がない> 神話か現実か―経皮マグネシウム?ホロライフセンターJapanについてホロライフセンターJapanが提唱する「バイオハッキング」とは最先端の科学やテクノロジー、生理学、栄養学、そして人類の歴史や受け継がれてきた良い伝統を活用して健康で幸福な状態(Well-being)とパフォーマンスの最適化を目指すことです。また我々のバイオハッキングはサイエンスの視点からだけではなく、自分自身と向き合い「自己の彫刻」を彫るためのアートでもあります。ホロライフはバイオハッキングの概念を超え、「自己最適化」から「自己実現」へと進化させた次世代のライフスタイルです。我々は、個々の健康とパフォーマンスを最大限に引き出すことを目指すだけでなく、その成果を通じて社会全体に貢献するという視点を持っています。真の健康やウェルビーイング(健康で幸福な状態)を手に入れるために、長期的に生活習慣を改善させ、日々学習し、トライアンドエラーを繰り返すコミュニティーを築きながら世の中の役に立ち得るサービスを開発・提供することにより、持続可能な社会の発展に貢献し続けていきます。ホスト紹介松田干城(まつだたてき)Tateki Tech Matsuda学位セーラム州立大学・スポーツ科学科コーチング学部 卒業ノースイースタン大学大学院・応用栄養学専攻修士課程 修了資格ストロングファースト SFGレベル1 インストラクターFMS (Functional Movement Systems)   レベル1経歴アメリカのボストンを拠点に世界中のプロフェッショナル達と交流を持ち、現役プロ格闘家の傍、パーソナルトレーナー、ヘルスコンサルタント、ビジネスコーディネーターとして引き続きボストンを拠点に活動している。世界のスーパーモデルやベンチャーキャピタリストなど分野問わず世界を牽引する人物をコーチングし、格闘技の運動や専門の栄養学だけでなくホリスティックなコーチング法が評価されている。2020年にバイオハッカーセンタージャパンを設立。日本人バイオハッカーの第一人者として健康やウェルビーイング(健康で幸福な状態)手に入れるためのバイオハッキング(「QOL(生活の質)」を高めるために行う行為全般)を日本へ普及させるため目下活動中。

「心拍変動をバイオハック」 自律神経のダッシュボード・休む事が最強のトレーニング・心臓はメトロノームよりジャズ #71

Feb 21, 2026 松田干城

ホロライフセンタージャパンの Hololife Podcast エピソード71。Co-host にアユミさんを迎えて配信します。今回のテーマは「健康的な心臓はメトロノームじゃない」。規則正しく一定に刻むリズムこそ健康、という直感にあえて疑問を投げかけ、HRV(心拍変動)を軸に“揺らぎ”こそ生命力である理由を解説します。心臓のビート間隔(R-Rインターバル)は実は一定ではありません。その変動こそが、自律神経が環境の変化に柔軟に対応している証拠。HRVは単なるストレス指数ではなく、「今日攻めるか、休むか」を判断するための生体ダッシュボードです。アスリートのコンディショニング、オーラリングやWHOOPなどのウェアラブル活用、アルコールやオーバートレーニングが数値にどう反映されるかも具体例で共有します。さらに、ポリヴェーガル理論をもとに、HRVが高い状態は“ただリラックスしている”のではなく、他者とつながり、安全を感じ、社会的に関われる状態であることを紹介。迷走神経と脳・腸のホットライン、交感神経と副交感神経のバランス、呼吸やマグネシウムといった実践的ハックまで、心拍の揺らぎから読み解く「自分の取り扱い説明書」をお届けします。SHOWノートはこちらから>⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://hololife.jp/blogs/podcast/71本エピソードの要約NOTE記事> 規則正しい心臓より「ジャズな心臓」が最強な科学的理由⁠エピソードの要約00:00:00  心臓はメトロノームよりジャズ・休む事が最強のトレーニング・自律神経のダッシュボード00:02:48  本日のテーマ「HRV 心拍変動」00:05:17  愛弓アナウンスメント「流氷の季節」00:06:09  干城アナウンスメント「英語Shownote配信開始」00:08:52  心拍変動の複雑さ「心臓の揺らぎ」00:16:19    心拍変動の生理学「脳との対話」00:23:16  可干渉性vs非干渉性「心拍数は同じでも...」00:25:53 迷走神経を正確に表す指標「RMSDD」00:29:12 トレーニングの応用「効率のパラドクス」00:35:16 HRVをバイオハック「呼吸法とサプリ」00:49:13 鶏と卵どっちが先か?「メンタルと心拍変動」対談中に話した話題エピソードの文字起こし> Listen.styleで活字で読みたいウェルビーイングとバイオハックの未来を探る!> ホロライフジャパンの無料Discordコミュニティが登場より良い自分、より良い世界へ> ホロライフサミットについてタテキが使用しているウェアラブル> ボストン発のストラップWhoopスマートリング> Ouraring脳に届くマグネシウム> Lトレオン酸マグネシウム本エピソードで取り上げた記事や内容のリソース・文献・引用⁠⁠⁠心臓はジャズのようなリズムの方がいい?> 健康な心臓はメトロノームではない:心臓の解剖学と心拍変動性の統合的レビュー心拍間隔の揺らぎ(心拍変動、HRV)が何であるかとその重要性> 研究者、スポーツ・健康の専門家、ウェルビーイング分野のプロが心拍変動データを詳細に分析するためのツールを提供するフィンランドの会社Kubio心拍や表情・社会的行動が神経生理学的に結び付いた仕組み(ポリヴェーガル理論)> ポリヴェーガル理論:自律神経系の適応反応に関する新たな知見怒りや不安などのストレス感情は自律神経の不調和を反映した不規則な心拍リズム(非コヒーレント)を生み、感謝や愛などの肯定的感情は自律神経を同期させた滑らかな心拍リズム(コヒーレント)を生む> ハートマス研究所の科学:ハートマスシステムの科学的基盤心拍変動(HRV)の生理学的意味と測定方法について:短期・長期・超短期のデータ取得条件と測定指標(時間領域・周波数領域・非線形指標)の違い> 心拍変動指標と基準値の概要HRVを日々の測定で使って訓練強度を調整する> 心臓リハビリテーションにおけるHRVガイド型トレーニングと従来型HIITトレーニングの比較:無作為化比較試験やりすぎちゃう人への警告。HIIT(高強度インターバル)のやりすぎが細胞を壊す> 過度な運動トレーニングは、健康なボランティアにおいてミトコンドリア機能障害を引き起こし、耐糖能を低下させるHRVを上げる呼吸法> 1分間に5.5回の呼吸で、吸気と呼気の比率が等しい場合、心拍変動が増加するMagtein®群が認知機能(作業記憶・全体認知など)や推定脳年齢、反応時間、睡眠関連の主観評価および生理学的指標でプラセボ群より改善> マグネシウムL-トレオネート(Magtein®)が成人の認知機能と睡眠の質に及ぼす影響:無作為化二重盲検プラセボ対照試験ホロライフセンターJapanについてホロライフセンターJapanが提唱する「バイオハッキング」とは最先端の科学やテクノロジー、生理学、栄養学、そして人類の歴史や受け継がれてきた良い伝統を活用して健康で幸福な状態(Well-being)とパフォーマンスの最適化を目指すことです。また我々のバイオハッキングはサイエンスの視点からだけではなく、自分自身と向き合い「自己の彫刻」を彫るためのアートでもあります。ホロライフはバイオハッキングの概念を超え、「自己最適化」から「自己実現」へと進化させた次世代のライフスタイルです。我々は、個々の健康とパフォーマンスを最大限に引き出すことを目指すだけでなく、その成果を通じて社会全体に貢献するという視点を持っています。真の健康やウェルビーイング(健康で幸福な状態)を手に入れるために、長期的に生活習慣を改善させ、日々学習し、トライアンドエラーを繰り返すコミュニティーを築きながら世の中の役に立ち得るサービスを開発・提供することにより、持続可能な社会の発展に貢献し続けていきます。ホスト紹介松田干城(まつだたてき)Tateki Tech Matsuda学位セーラム州立大学・スポーツ科学科コーチング学部 卒業ノースイースタン大学大学院・応用栄養学専攻修士課程 修了資格ストロングファースト SFGレベル1 インストラクターFMS (Functional Movement Systems)   レベル1経歴アメリカのボストンを拠点に世界中のプロフェッショナル達と交流を持ち、現役プロ格闘家の傍、パーソナルトレーナー、ヘルスコンサルタント、ビジネスコーディネーターとして引き続きボストンを拠点に活動している。世界のスーパーモデルやベンチャーキャピタリストなど分野問わず世界を牽引する人物をコーチングし、格闘技の運動や専門の栄養学だけでなくホリスティックなコーチング法が評価されている。2020年にバイオハッカーセンタージャパンを設立。日本人バイオハッカーの第一人者として健康やウェルビーイング(健康で幸福な状態)手に入れるためのバイオハッキング(「QOL(生活の質)」を高めるために行う行為全般)を日本へ普及させるため目下活動中。

「運動の質が寿命を決める」運動強度のパラダイムシフト・ミトコンドリアと脳の最適解・運動強度の黄金比 #70

Jan 29, 2026 松田干城

ホロライフセンタージャパンの Hololife Podcast エピソード70。Co-host にななみさんを迎えて配信します。「毎日歩いているから健康には自信がある」本当にそれで十分でしょうか?運動の「量」にこだわるあまり、私たちは重要な要素を見落としているかもしれません。それは運動の「質」と「強度」です。本エピソードでは、7万人超のウェアラブルデバイスデータやCell Metabolism、Circulationに掲載された最新研究を紐解きながら、科学が証明した運動の黄金比について掘り下げます。SHOWノートはこちらから>⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://hololife.jp/blogs/podcast/70本エピソードの要約NOTE記事> 散歩だけじゃ足りない|科学が証明した運動の「9倍の時間対効果」エピソードの要約00:00:00   運動強度のパラダイムシフト・ミトコンドリアと脳の最適解・運動の「質」が寿命を決める00:02:13   本日のテーマ「運動の質が寿命を決める」00:04:48  ななみアナウンスメント「運動頑張りたい」00:05:40  干城アナウンスメント「イベントのお知らせ」00:09:30  運動の黄金比「9倍の時間対効果」00:14:50    ミトコンドリアを最強にする「瞬発インターバル」00:19:54  刺激を変えれば変わる「体質のせいは言い訳」00:27:54 脳は物理的に変わる「最強の予防医学」00:40:15 子供の脳にも効く「外で遊ぼう」00:43:47 運動の限界とやりすぎ「今すぐ&ほどほど」 本エピソードで取り上げた記事や内容のリソース・文献・引用高強度活動の1分間は、中強度活動の4〜9分間、そして低強度活動の53〜156分間に相当するリスク低減効果と関連> 死亡率、心血管代謝疾患、がんに対する異なる身体活動強度の、ウェアラブルデバイスに基づく健康的等価性全力ダッシュは、ジョギングの約4倍効率よくミトコンドリアを増やせる> ヒト骨格筋におけるミトコンドリアおよび毛細血管の成長に対する運動トレーニングの効果今の運動があなたに合ってないだけ> 運動に対する頑固な反応者たち―次はどこへ?筋肉は 使ってないから縮んでるだけ。使えば戻る> 加齢に伴う骨格筋量の減少は、主にタイプII筋線維のサイズ減少に起因する 8万5千人を対象にした超大規模研究で認知症の発症リスクが84%も低かった>デバイスで測定された身体活動と認知症発症との用量反応関係アルツハイマー病を予測する上で、糖尿病や心臓病の有無よりも「今の運動量」の方が強力な予測因子> 手首装着型加速度計を用いた客観的身体活動測定によるアルツハイマー病発症予測脳が萎縮し始める60代以降こそ、運動しているかどうかが「脳の大きさ」に直結する>  客観的に測定された身体活動と脳構造の関連子供の脳にも効く!「頭を良くしたければ走らせろ」> 小児における認知制御と記憶に対する身体活動と有酸素フィットネスの重要性65歳を過ぎてからでは手遅れかもしれない部分がある> 65歳以上の座位中心の高齢者における1年間の段階的高強度運動トレーニングの心血管効果やりすぎちゃう人への警告。HIIT(高強度インターバル)のやりすぎが細胞を壊す> 過度な運動トレーニングは、健康なボランティアにおいてミトコンドリア機能障害を引き起こし、耐糖能を低下させるホロライフセンターJapanについてホロライフセンターJapanが提唱する「バイオハッキング」とは最先端の科学やテクノロジー、生理学、栄養学、そして人類の歴史や受け継がれてきた良い伝統を活用して健康で幸福な状態(Well-being)とパフォーマンスの最適化を目指すことです。また我々のバイオハッキングはサイエンスの視点からだけではなく、自分自身と向き合い「自己の彫刻」を彫るためのアートでもあります。ホロライフはバイオハッキングの概念を超え、「自己最適化」から「自己実現」へと進化させた次世代のライフスタイルです。我々は、個々の健康とパフォーマンスを最大限に引き出すことを目指すだけでなく、その成果を通じて社会全体に貢献するという視点を持っています。真の健康やウェルビーイング(健康で幸福な状態)を手に入れるために、長期的に生活習慣を改善させ、日々学習し、トライアンドエラーを繰り返すコミュニティーを築きながら世の中の役に立ち得るサービスを開発・提供することにより、持続可能な社会の発展に貢献し続けていきます。ホスト紹介松田干城(まつだたてき)Tateki Tech Matsuda学位セーラム州立大学・スポーツ科学科コーチング学部 卒業ノースイースタン大学大学院・応用栄養学専攻修士課程 修了資格ストロングファースト SFGレベル1 インストラクターFMS (Functional Movement Systems)   レベル1経歴アメリカのボストンを拠点に世界中のプロフェッショナル達と交流を持ち、現役プロ格闘家の傍、パーソナルトレーナー、ヘルスコンサルタント、ビジネスコーディネーターとして引き続きボストンを拠点に活動している。世界のスーパーモデルやベンチャーキャピタリストなど分野問わず世界を牽引する人物をコーチングし、格闘技の運動や専門の栄養学だけでなくホリスティックなコーチング法が評価されている。2020年にバイオハッカーセンタージャパンを設立。日本人バイオハッカーの第一人者として健康やウェルビーイング(健康で幸福な状態)手に入れるためのバイオハッキング(「QOL(生活の質)」を高めるために行う行為全般)を日本へ普及させるため目下活動中。

「何を信じて食べるか」 食べたつもりの力・不健康と思うのはNG・関係性の科学 #69

Jan 20, 2026 松田干城

ホロライフセンターJapanの Hololife Podcast エピソード69。Co-host に生田目愛弓さんを迎えて配信します。今回のテーマは「あなたは何を信じて食べていますか?」食事の質や成分にこだわるあまり、私たちは重要な要素を見落としているかもしれません。それは「食事に対するマインドセット」です。最新研究を紐解きながら、私たちの「意識」が生理機能に与える驚くべき影響について掘り下げます。SHOWノートはこちらから>⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://hololife.jp/blogs/podcast/69本エピソードの要約NOTE記事> 「思い込み」が体を変える|食事の効果を最大化する認知のハック術エピソードの要約00:00:00   食べたつもりの力、不健康と思うのはNG、何を信じて食べているか00:01:29   本日のテーマ「何を信じて食べるか」00:04:16  愛弓アナウンスメント「知床の流氷」00:05:30  干城アナウンスメント「媒体拡大と要約NOTE」00:09:30  本当にグルテンが原因?「ノセボ効果」00:23:34    体は本当に認識したか?「朝ごはんを食べたつもり」00:33:34  食べる前の情報で左右「ラベルで変わる主観」00:40:00 認知が生理機能に影響「悪く思うと体は守るモード」00:46:56 なぜ文脈が重要なのか「食事介入は多層構造」00:50:31 バイオハッカーの実践「何を信じて食べているか」対談中に話した話題​エピソードの文字起こし> Listen.styleで活字で読みたい​ウェルビーイングとバイオハックの未来を探る!> ホロライフジャパンの無料Discordコミュニティが登場​より良い自分、より良い世界へ> ホロライフサミットについて​リーキーガットについて>Leaky Gut Syndrome(LGS) 腸管壁浸漏症候群​グルテンフリーについてのエピソード>「グルテンフリーを深ぼる」不耐性、過敏症、セリアック病、小麦との付き合い方本エピソードで取り上げた記事や内容のリソース・文献・引用⁠​過敏性腸症候群(IBS)患者の多くは、グルテンまたは小麦が症状を引き起こすと考えている> グルテンおよび小麦が過敏性腸症候群成人患者の症状と行動に及ぼす影響:単一施設無作為化二重盲検偽薬対照クロスオーバー試験​介入の効果に対する患者の期待は、プラセボ効果の重要な決定因子である>プラセボ介入が食欲の主観的・客観的指標に及ぼす影響―無作為化比較試験​超低エネルギープラセボ朝食の摂取がその後の食欲および昼食エネルギー摂取量に及ぼす影響を検証> 朝食摂取の知覚がその後の食欲およびエネルギー摂取量に及ぼす影響:健康な男性を対象とした研究​食品表示上の健康強調表示は、実際に食べることなく人々の食品に対する認識に影響を与え得る> 暗示の力:栄養素や健康に焦点を当てた食品表示は主観的満腹感に影響を与えるが、生理的な腸管ホルモン放出には影響しない​知覚された栄養成分が、高糖質・高脂肪飲料の内皮機能への影響にどのように作用するかを調査した初の研究> 知覚されたカロリーおよび栄養摂取量は、飲料摂取が心血管機能に及ぼす急性効果に影響を与えるか?ホロライフセンターJapanについてホロライフセンターJapanが提唱する「バイオハッキング」とは最先端の科学やテクノロジー、生理学、栄養学、そして人類の歴史や受け継がれてきた良い伝統を活用して健康で幸福な状態(Well-being)とパフォーマンスの最適化を目指すことです。また我々のバイオハッキングはサイエンスの視点からだけではなく、自分自身と向き合い「自己の彫刻」を彫るためのアートでもあります。ホロライフはバイオハッキングの概念を超え、「自己最適化」から「自己実現」へと進化させた次世代のライフスタイルです。我々は、個々の健康とパフォーマンスを最大限に引き出すことを目指すだけでなく、その成果を通じて社会全体に貢献するという視点を持っています。真の健康やウェルビーイング(健康で幸福な状態)を手に入れるために、長期的に生活習慣を改善させ、日々学習し、トライアンドエラーを繰り返すコミュニティーを築きながら世の中の役に立ち得るサービスを開発・提供することにより、持続可能な社会の発展に貢献し続けていきます。ホスト紹介松田干城(まつだたてき)Tateki Tech Matsuda学位セーラム州立大学・スポーツ科学科コーチング学部 卒業ノースイースタン大学大学院・応用栄養学専攻修士課程 修了資格ストロングファースト SFGレベル1 インストラクターFMS (Functional Movement Systems)   レベル1経歴アメリカのボストンを拠点に世界中のプロフェッショナル達と交流を持ち、現役プロ格闘家の傍、パーソナルトレーナー、ヘルスコンサルタント、ビジネスコーディネーターとして引き続きボストンを拠点に活動している。世界のスーパーモデルやベンチャーキャピタリストなど分野問わず世界を牽引する人物をコーチングし、格闘技の運動や専門の栄養学だけでなくホリスティックなコーチング法が評価されている。2020年にバイオハッカーセンタージャパンを設立。日本人バイオハッカーの第一人者として健康やウェルビーイング(健康で幸福な状態)手に入れるためのバイオハッキング(「QOL(生活の質)」を高めるために行う行為全般)を日本へ普及させるため目下活動中。

「細胞コンディショニング技術」体の充電器・魔法の虹色ベッド・細胞のトレーニングマシン #68

Dec 31, 2025 松田干城

ホロライフセンタージャパンの Hololife Podcast エピソード68。Co-host に七美さんを迎えて配信します。今回は2025年最後の回として、タテキが実際に体験してきた「細胞コンディショニング技術」を、バイオハッカー目線と科学目線で解剖します。魔法の話ではありません。物理法則と生物学で説明できる“エネルギー医学”として、細胞を元気にする3ステップを紹介します。テーマは「温泉」「森林浴」「電気治療」を科学で最大化したもの。1つ目はBioCharger。電場・磁場・光・周波数を重ねて、細胞膜電位という“電気の土台”を整える発想を、スマホの充電にたとえて解説します。2つ目はNEO Light Bed。赤色光と近赤外光のフォトバイオモジュレーションで、ミトコンドリアに合図を送り、回復と代謝を支える仕組みを整理。さらにグリーンライトが「見るための目」ではなく、体の状態を伝えるipRGCs経由で痛み回路に作用する可能性にも触れます。3つ目はPEMF。磁場のパルスで体内に微弱な電場を生み、VGCC→Ca→NOの流れで血流や炎症の調整につながるという見取り図を示します。SHOWノートはこちらから>⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://hololife.jp/blogs/podcast/68エピソードの要約00:00:00 体の充電器・魔法の虹色ベッド・細胞のトレーニングマシン00:01:40 本日のテーマ「細胞コンディショニング」00:05:16 七美アナウンスメント「マレーシア進出」 00:06:32 干城アナウンスメント「リスナーと振り返る2025」 00:14:52 業務連絡「ソロソード」 00:17:14 細胞の充電器「Biocharger」 00:29:05 光の色ごとに違う信号を送る「NEO Light Bed」 00:38:10 細胞のトレーニングマシン「PULSE PEMF」 00:45:56 アウトロー「来年もよろしく」 本エピソードで取り上げた記事や内容のリソース・文献・引用タテキが体験したバイオハック機器BiochargerNEO Light BedPULSE PEMF脱分極とは膜電位の陽性化増加を指し、過分極とは膜電位の陰性化増加を指す。これらの現象は活動電位を持つ興奮性細胞で一般的に発生するが、他のほとんどの細胞は変化しない一定の安静膜電位を有する> 生理学、静止電位適切な電圧の高電圧電気刺激を1日1時間行うことで、脳内のBDNFレベルを長期間にわたり増加させることが可能である> 高電圧電気刺激による脳内神経栄養因子(BDNF)レベルの増強PEMFは、様々なヒト疾患に対する補完療法として医療において重要な役割を果たす可能性があり、さらなる研究によりその作用機序が解明され、ヒトおよび獣医学の両分野における応用領域が拡大される> 医療におけるパルス電磁場(PEMF)の作用機序と効果980 nmによる光生体調節療法は、635 nmと比較して優れた疼痛緩和、筋弛緩、下顎機能回復を示した。これはより深い組織浸透が原因と考えられる> 980 nm対635 nmダイオードレーザーを用いた光生体調節療法の筋筋膜性疼痛治療効果:無作為化比較試験経頭蓋直流刺激(tDCS)と緑色光療法の両方が、片頭痛患者の疼痛強度、発作頻度、影響の軽減、および生活の質(QoL)の改善に有効な非薬物療法であることが判明> 片頭痛患者における緑色光と経頭蓋直流刺激:予備的無作為化対照試験超低周波・マイクロ波電磁界、ナノ秒パルス、静電気・静磁界の生物学的作用経路を支持する:電磁界によるVGCC活性化は、細胞内Ca2+、一酸化窒素、そして少なくとも一部のケースではペルオキシナイトライトの急激な上昇を引き起こす> 電磁界は電圧依存性カルシウムチャネルの活性化を介して作用し、有益または有害な影響を生じさせる変形性関節症などの炎症部位へのPEMF治療により、細胞がより健康な状態へ移行する可能性は十分にある>パルス電磁場(PEMF)療法と細胞の分子基盤との結合ホロライフセンターJapanについてホロライフセンターJapanが提唱する「バイオハッキング」とは最先端の科学やテクノロジー、生理学、栄養学、そして人類の歴史や受け継がれてきた良い伝統を活用して健康で幸福な状態(Well-being)とパフォーマンスの最適化を目指すことです。また我々のバイオハッキングはサイエンスの視点からだけではなく、自分自身と向き合い「自己の彫刻」を彫るためのアートでもあります。ホロライフはバイオハッキングの概念を超え、「自己最適化」から「自己実現」へと進化させた次世代のライフスタイルです。我々は、個々の健康とパフォーマンスを最大限に引き出すことを目指すだけでなく、その成果を通じて社会全体に貢献するという視点を持っています。真の健康やウェルビーイング(健康で幸福な状態)を手に入れるために、長期的に生活習慣を改善させ、日々学習し、トライアンドエラーを繰り返すコミュニティーを築きながら世の中の役に立ち得るサービスを開発・提供することにより、持続可能な社会の発展に貢献し続けていきます。ホスト紹介松田干城(まつだたてき)Tateki Tech Matsuda学位セーラム州立大学・スポーツ科学科コーチング学部 卒業ノースイースタン大学大学院・応用栄養学専攻修士課程 修了資格ストロングファースト SFGレベル1 インストラクターFMS (Functional Movement Systems)   レベル1経歴アメリカのボストンを拠点に世界中のプロフェッショナル達と交流を持ち、現役プロ格闘家の傍、パーソナルトレーナー、ヘルスコンサルタント、ビジネスコーディネーターとして引き続きボストンを拠点に活動している。世界のスーパーモデルやベンチャーキャピタリストなど分野問わず世界を牽引する人物をコーチングし、格闘技の運動や専門の栄養学だけでなくホリスティックなコーチング法が評価されている。2020年にバイオハッカーセンタージャパンを設立。日本人バイオハッカーの第一人者として健康やウェルビーイング(健康で幸福な状態)手に入れるためのバイオハッキング(「QOL(生活の質)」を高めるために行う行為全般)を日本へ普及させるため目下活動中。

「リバースエイジング」 400歳のサメ・老化は病気・ゾンビ細胞を掃除しよう #67

Dec 29, 2025 松田干城

ホロライフセンターJapanの Hololife Podcast エピソード67。Co-host に生田目愛弓さんを迎えて配信します。ホロライフセンターJapanの Hololife Podcast エピソード67。Co-host に生田目愛弓さんを迎えて配信します。今回は「リバースエイジング」をテーマに、400年以上生きると推定されるグリーンランドシャークの話から入り、「老化は運命ではなく介入できるプロセス」という視点で整理します。早野教授のレクチャーを軸に、老化の本質をエピゲノム情報の乱れと慢性炎症として捉え、部分的リプログラミングが示した“機能回復”の意味も解説。後半は、ゾンビ細胞(老化細胞)をどう扱うかに焦点を当て、日常で実装できる4つの介入(運動、食事制限・ファスティング、温熱、睡眠)を具体的に紹介します。最後に、タテキの実践バイオハックも共有します。SHOWノートはこちらから>⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://hololife.jp/blogs/podcast/67エピソードの要約00:00:00   400歳のサメ・老化は病気・ゾンビ細胞を掃除しよう00:01:33   本日のテーマ「リバースエイジング」00:06:16  愛弓アナウンスメント「冬至の過ごし方」00:08:31  干城アナウンスメント「記事書きました」00:10:11  リバースエイジング「できれば若返りたい」00:12:32     早野教授のレクチャー「老化はプログラム」00:17:07  長寿生物「寿命は設計で決まる」00:18:28  長生きのための食事「量と質」00:26:50 機能が回復した「部分的リプログラミング」00:33:22 老化の正体=慢性炎症「老化は病気ではない状態」00:41:27 ゾンビ細胞対策「若返り4つの介入」00:48:00 リバースエイジング中「タテキのバイオハック」対談中に話した話題ウェルビーイングとバイオハックの未来を探る!> ホロライフジャパンの無料Discordコミュニティが登場より良い自分、より良い世界へ> ホロライフサミットについて今後ホロライフサミットに出展またはスポンサーしていただく企業様を募集してます> こちらからお問い合わせください株式会社りらいぶが「ホロライフサミット東京2025」に協賛 佐々木貴史社長が語る「リライブウェア」ヨーロッパ進出への目標長生き怖いよドットコム> 「ホロライフサミット東京2025」潜入レポート。アジア初のバイオハッカーの祭典は、ウェルネスの最終形態か?小学館みんなのライフハック@DIME> 〝永遠の命〟も夢じゃない!?バイオハックが切り拓くアンチエイジングの可能性 エイジングに関する過去のポッドキャスト> Biohacker's Podcast #38 "アンチエイジング” 目指せ体内美人・いつまでも若く・アンチじゃなくてリバースエイジング本エピソードで取り上げた記事や内容のリソース・文献・引用老化とは細胞が自分の役割を忘れること> エピジェネティック情報の喪失が哺乳類老化の要因グリーンランドシャーク(Greenland shark)の寿命は、最長で約400年以上と推定 >眼レンズの放射性炭素分析が明らかにしたグリーンランドザメ(Somniosus microcephalus)の数世紀にわたる長寿満腹まで食べないことが病気の発症も防ぐ> カロリー制限はアカゲザルの疾病発症と死亡を遅らせる自由摂食動物において、主要栄養素の比率を操作してmTOR活性化を抑制することで寿命を延長できる >自由摂食マウスにおいて、心代謝健康・老化・寿命を決定するのはカロリー摂取量ではなく主要栄養素の比率である若返ったのではなく機能が回復した> 若々しいエピジェネティック情報を回復し視力を回復するための再プログラミング老化は病気ではない状態である> 炎症老化:加齢および加齢関連疾患における慢性炎症の役割細胞老化とは、ストレスを受けた細胞が増殖を永久的に止め、さらなる損傷を防ぐために起こる防御反応である> 細胞老化:加齢、癌、および損傷老化細胞は「静止した細胞」ではなく、分裂は行わないが、代謝的には活発> 老化関連分泌表現型:腫瘍抑制のダークサイドリバースエイジングへのアプローチ> 細胞老化を標的とした老化治療薬:老化細胞除去剤と老化形態模倣薬 日常でできる4つの介入運動:運動はヒトの細胞老化循環バイオマーカーを減少させる食事制限&ファスティング:食事制限と老化細胞除去、ならびに疾患の予防と治療サウナ・温熱:慢性疾患における炎症の解消:熱ショック応答(HSR)の回復を介して睡眠:睡眠不足はβアドレナリン作動性シグナル伝達を介してNK細胞の数と機能を減少させるセノセラピューティクスは、脳老化およびそれに伴う認知機能低下を管理するための有望かつ革新的なアプローチを提供する> 脳老化管理のためのセノセラピューティクスホロライフセンターJapanについてホロライフセンターJapanが提唱する「バイオハッキング」とは最先端の科学やテクノロジー、生理学、栄養学、そして人類の歴史や受け継がれてきた良い伝統を活用して健康で幸福な状態(Well-being)とパフォーマンスの最適化を目指すことです。また我々のバイオハッキングはサイエンスの視点からだけではなく、自分自身と向き合い「自己の彫刻」を彫るためのアートでもあります。ホロライフはバイオハッキングの概念を超え、「自己最適化」から「自己実現」へと進化させた次世代のライフスタイルです。我々は、個々の健康とパフォーマンスを最大限に引き出すことを目指すだけでなく、その成果を通じて社会全体に貢献するという視点を持っています。真の健康やウェルビーイング(健康で幸福な状態)を手に入れるために、長期的に生活習慣を改善させ、日々学習し、トライアンドエラーを繰り返すコミュニティーを築きながら世の中の役に立ち得るサービスを開発・提供することにより、持続可能な社会の発展に貢献し続けていきます。ホスト紹介松田干城(まつだたてき)Tateki Tech Matsuda学位セーラム州立大学・スポーツ科学科コーチング学部 卒業ノースイースタン大学大学院・応用栄養学専攻修士課程 修了資格ストロングファースト SFGレベル1 インストラクターFMS (Functional Movement Systems)   レベル1経歴アメリカのボストンを拠点に世界中のプロフェッショナル達と交流を持ち、現役プロ格闘家の傍、パーソナルトレーナー、ヘルスコンサルタント、ビジネスコーディネーターとして引き続きボストンを拠点に活動している。世界のスーパーモデルやベンチャーキャピタリストなど分野問わず世界を牽引する人物をコーチングし、格闘技の運動や専門の栄養学だけでなくホリスティックなコーチング法が評価されている。2020年にバイオハッカーセンタージャパンを設立。日本人バイオハッカーの第一人者として健康やウェルビーイング(健康で幸福な状態)手に入れるためのバイオハッキング(「QOL(生活の質)」を高めるために行う行為全般)を日本へ普及させるため目下活動中。

「水素の効能と可能性」最小の分子・腸で水素を生み出す・水素セラピー #66

Dec 15, 2025 松田干城

ホロライフセンタージャパンの Hololife Podcast エピソード66。Co-host に 若山七美さん を迎えて配信します。今回は「水素の効能と可能性」をテーマに、近年注目を集める水素療法を、科学と体感の両面から掘り下げます。水素吸入、水素サプリ、水素水など、さまざまなアプローチが存在する中で、本当に意味のある使い方とは何か。酸化ストレスとの関係、日本発の研究、そして東京サミットでの実体験をもとに、バイオハッカー視点で整理します。感覚論に寄らず、生活にどう取り入れるかを考えたい人に向けたエピソードです。SHOWノートはこちらから>⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://hololife.jp/blogs/podcast/66エピソードの要約00:00:00 最小の分子・腸で水素を生み出す・今夜水素水に行かない?00:02:15 本日のテーマ「水素の効能と可能性」00:05:43 七美アナウンスメント「ENWA東京」 00:06:48 干城アナウンスメント「メディア情報」 00:08:52 最小のヒーロー「最も小さい分子」 00:14:09 水素の効能「抗酸化分子」 00:21:03 小林教授「摂取ではなく作る」 00:33:11 水素セラピー「吸う水素」 00:41:17 技術と仮説に踏み込む「水素を運ぶ新しいルート」 の生態系」本エピソードで取り上げた記事や内容のリソース・文献・引用水素は効果的な抗酸化療法として利用可能である。膜を迅速に透過する能力により、細胞毒性活性酸素種(ROS)に到達して反応し、酸化損傷から保護する> 水素は細胞毒性酸素ラジカルを選択的に還元することで治療的抗酸化剤として作用する高い有効性と副作用の欠如により、H₂は多くの疾患に対する臨床応用において有望な可能性を秘めている> 予防・治療用医療ガスとしての分子状水素:水素医療の創始、発展、および可能性60分間の安静時分子状水素吸入は、特に体脂肪率の高い個人において、呼吸交換比の低下によって示されるように、安静時脂肪酸化を有意に増加させた> 分子状水素吸入は健康な女性の安静時代謝を調節する:無作為化二重盲検プラセボ対照クロスオーバー試験の結果小林教授の研究グループ> 大阪大学産業科学研究所新産業創成研究部門 新産業創造システム研究分野 小林グループSiナノ粉末はpH7.0~8.6の中性範囲でも水と反応し、水素を発生する> 中性水との反応によるSiナノ粉末の水素発生シリコン系薬剤は動物モデルにおいて腎保護および神経保護効果を示した> シリコン系薬剤による腸管内水素生成の腎保護・神経保護効果 シリコン系薬剤は、水素療法の適応範囲を、脂肪移植など水素の有効性が確認されていない疾患領域へ拡大する可能性を秘めている> 水素生成シリコン系薬剤がラットの脂肪移植生存率を改善水素ガス吸引セラピー> 株式会社MiwaKankyo水素療法は特定の疾患や状態に対して、将来的に有効な治療アプローチとして認知されるようになる> 分子状水素療法—臨床研究と治療結果に関するレビュー水素ガス吸入は白血球において細胞内異物(液胞/嚢胞とは区別される)を増加させ、水素活性化による白血球の食作用関連事象を示唆した> 水素ガス吸入は赤血球凝集を抑制し、白血球の食作用を促進するとともに血清抗酸化活性を増加させる酸素水素ガスは、乳がん、肺がん、大腸がんを含む様々な種類のがん治療における治療剤として有望な可能性を示している> 酸素水素ガス:肺がん、乳がん、大腸がんに対する有望な治療アプローチ世界初水分の極小化整列技術> 株式会社ヘルステック身体活動的な個人において、微小電流療法と運動を組み合わせることで誘発される主な作用機序は、ATP再合成の増加、細胞内カルシウム恒常性の維持、運動誘発性脂肪分解の促進、筋タンパク質合成の促進> 微小電流の生理学的効果と、運動に対する急性反応および慢性適応を最大化するための応用マイクロカレント療法(MIC療法)は、特に複雑な慢性疾患や難治性疾患において、組織修復の促進、炎症の軽減、痛みの調節を可能とする補助療法として有望である>マイクロカレント療法の治療効果に関する調査:ナラティブレビューイオンフォレーゼは、酢酸(石灰化腱炎および骨化性筋炎)、塩化カルシウムおよび硫酸マグネシウム(筋骨格系の痙攣抑制)、デキサメタゾン(炎症)、リドカイン(軟部組織の炎症)、酸化亜鉛(関節リウマチ)などの用途に適している> イオントフォレーシス:原理と応用ホロライフセンターJapanについてホロライフセンターJapanが提唱する「バイオハッキング」とは最先端の科学やテクノロジー、生理学、栄養学、そして人類の歴史や受け継がれてきた良い伝統を活用して健康で幸福な状態(Well-being)とパフォーマンスの最適化を目指すことです。また我々のバイオハッキングはサイエンスの視点からだけではなく、自分自身と向き合い「自己の彫刻」を彫るためのアートでもあります。ホロライフはバイオハッキングの概念を超え、「自己最適化」から「自己実現」へと進化させた次世代のライフスタイルです。我々は、個々の健康とパフォーマンスを最大限に引き出すことを目指すだけでなく、その成果を通じて社会全体に貢献するという視点を持っています。真の健康やウェルビーイング(健康で幸福な状態)を手に入れるために、長期的に生活習慣を改善させ、日々学習し、トライアンドエラーを繰り返すコミュニティーを築きながら世の中の役に立ち得るサービスを開発・提供することにより、持続可能な社会の発展に貢献し続けていきます。ホスト紹介松田干城(まつだたてき)Tateki Tech Matsuda学位セーラム州立大学・スポーツ科学科コーチング学部 卒業ノースイースタン大学大学院・応用栄養学専攻修士課程 修了資格ストロングファースト SFGレベル1 インストラクターFMS (Functional Movement Systems)   レベル1経歴アメリカのボストンを拠点に世界中のプロフェッショナル達と交流を持ち、現役プロ格闘家の傍、パーソナルトレーナー、ヘルスコンサルタント、ビジネスコーディネーターとして引き続きボストンを拠点に活動している。世界のスーパーモデルやベンチャーキャピタリストなど分野問わず世界を牽引する人物をコーチングし、格闘技の運動や専門の栄養学だけでなくホリスティックなコーチング法が評価されている。2020年にバイオハッカーセンタージャパンを設立。日本人バイオハッカーの第一人者として健康やウェルビーイング(健康で幸福な状態)手に入れるためのバイオハッキング(「QOL(生活の質)」を高めるために行う行為全般)を日本へ普及させるため目下活動中。

「ホロライフサミット東京」 アジア初日本初・バイオハッカー集合・日本はウェルネスのハブになる!? #65

Dec 5, 2025 松田干城

ホロライフセンターJapanの Hololife Podcast エピソード65。Co-host に生田目愛弓さんを迎えて配信します。今回は、アジア初・日本初の開催となった「ホロライフサミット東京 2025」をテーマに、2日間の濃密な体験と学びを振り返ります。会場となった渋谷 PARCO「Dragon Gate」での熱気、国内外のバイオハッカーが交わした生の声、ホロライフウィークで展開された多彩なサイドイベント、EXPOゾーンでの実体験、そして各分野のエキスパートによる基調講演まで、ホロライフサミットの全体像を丁寧に紹介します。東京がウェルネスのハブとなり得るのか。長寿や最適化を超えた「ホロライフ」が目指す未来とは何か。タテキと愛弓さんがリアルな視点で語る内容となっています。サミット参加者も、これから知りたい方にもおすすめのエピソードです。SHOWノートはこちらから>⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://hololife.jp/blogs/podcast/65エピソードの要約00:00:00  アジア初・日本初・ホロライフサミット東京00:02:22   本日のテーマ「東京サミットの振り返り」00:03:39  愛弓アナウンスメント「羅臼町の食の魅力」00:05:36  干城アナウンスメント「ポッドキャストよろしく」00:07:47  サミットを振り返る前に「参加者の生の声」00:11:53     ホロライフウィーク「サイドイベント」00:18:25  ドラゴンゲートにて開催「サミットの振り返り」00:30:56  出展エリア「愛弓さんの体験」00:48:40 各分野のエキスパート達「基調講演エリア」本エピソードで取り上げた記事や内容のリソース・文献・引用CBDライブラリー「公式」さんによるありがたいツイート> アジア初のバイオハッカーイベント「HOLOLIFEサミット東京2025」に参加。テーマは 「THE ZEN OF LONGEVITY(禅が導く長寿の知恵)」。科学とスピリチュアル、知と熱狂が交錯する、まさにウェルネスのコミケ!最先端ほど時に怪しい。見極め力が問われます ニッポン放送NEWS ONLINE> 株式会社りらいぶが「ホロライフサミット東京2025」に協賛 佐々木貴史社長が語る「リライブウェア」ヨーロッパ進出への目標長生き怖いよドットコム> 「ホロライフサミット東京2025」潜入レポート。アジア初のバイオハッカーの祭典は、ウェルネスの最終形態か?小学館みんなのライフハック@DIME> 〝永遠の命〟も夢じゃない!?バイオハックが切り拓くアンチエイジングの可能性 ホロライフセンターJapanについてホロライフセンターJapanが提唱する「バイオハッキング」とは最先端の科学やテクノロジー、生理学、栄養学、そして人類の歴史や受け継がれてきた良い伝統を活用して健康で幸福な状態(Well-being)とパフォーマンスの最適化を目指すことです。また我々のバイオハッキングはサイエンスの視点からだけではなく、自分自身と向き合い「自己の彫刻」を彫るためのアートでもあります。ホロライフはバイオハッキングの概念を超え、「自己最適化」から「自己実現」へと進化させた次世代のライフスタイルです。我々は、個々の健康とパフォーマンスを最大限に引き出すことを目指すだけでなく、その成果を通じて社会全体に貢献するという視点を持っています。真の健康やウェルビーイング(健康で幸福な状態)を手に入れるために、長期的に生活習慣を改善させ、日々学習し、トライアンドエラーを繰り返すコミュニティーを築きながら世の中の役に立ち得るサービスを開発・提供することにより、持続可能な社会の発展に貢献し続けていきます。ホスト紹介松田干城(まつだたてき)Tateki Tech Matsuda学位セーラム州立大学・スポーツ科学科コーチング学部 卒業ノースイースタン大学大学院・応用栄養学専攻修士課程 修了資格ストロングファースト SFGレベル1 インストラクターFMS (Functional Movement Systems)   レベル1経歴アメリカのボストンを拠点に世界中のプロフェッショナル達と交流を持ち、現役プロ格闘家の傍、パーソナルトレーナー、ヘルスコンサルタント、ビジネスコーディネーターとして引き続きボストンを拠点に活動している。世界のスーパーモデルやベンチャーキャピタリストなど分野問わず世界を牽引する人物をコーチングし、格闘技の運動や専門の栄養学だけでなくホリスティックなコーチング法が評価されている。2020年にバイオハッカーセンタージャパンを設立。日本人バイオハッカーの第一人者として健康やウェルビーイング(健康で幸福な状態)手に入れるためのバイオハッキング(「QOL(生活の質)」を高めるために行う行為全般)を日本へ普及させるため目下活動中。

「 Hololife Summit Tallinn」 バイオハッカーからホロライファーへ #64

Sep 28, 2025 松田干城

ホロライフセンタージャパンのHololife Podcastエピソード64!Co-hostに若山七美さんを迎えて配信します。本エピソードは6月14日、6月15日にエストニア・タリンで開催されたホロライフサミットの会場から収録しました。東京開催に向けて、バイオハッカーからホロライファーにどのように進化していくのか?急成長するウェルネス産業の中でバイオハッカーとしての生き方を見つめ直す機会でもありました。皆さんの東京サミットのご参加、お待ちしております。SHOWノートはこちらから>⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://hololife.jp/blogs/podcast/64エピソードの要約00:00:00 Hololife Summit Tallinn 00:02:20 七美アナウンスメント「セプルモNOMAD」 00:03:08 ホロライフサミット🇪🇪「会場ツアー」 00:07:17 スペシャルゲスト「チームメンバー」 00:11:14 EXPOエリア🇪🇪「没入型の体験」 00:22:50 エストニア出展「ReliveのEU挑戦」 00:30:55 可能性が広がる空間「VIPエリア」 00:34:41 東京開催に向けて「ウェルネス界の生態系」ホロライフセンターJapanについてホロライフセンターJapanが提唱する「バイオハッキング」とは最先端の科学やテクノロジー、生理学、栄養学、そして人類の歴史や受け継がれてきた良い伝統を活用して健康で幸福な状態(Well-being)とパフォーマンスの最適化を目指すことです。また我々のバイオハッキングはサイエンスの視点からだけではなく、自分自身と向き合い「自己の彫刻」を彫るためのアートでもあります。ホロライフはバイオハッキングの概念を超え、「自己最適化」から「自己実現」へと進化させた次世代のライフスタイルです。我々は、個々の健康とパフォーマンスを最大限に引き出すことを目指すだけでなく、その成果を通じて社会全体に貢献するという視点を持っています。真の健康やウェルビーイング(健康で幸福な状態)を手に入れるために、長期的に生活習慣を改善させ、日々学習し、トライアンドエラーを繰り返すコミュニティーを築きながら世の中の役に立ち得るサービスを開発・提供することにより、持続可能な社会の発展に貢献し続けていきます。ホスト紹介松田干城(まつだたてき)Tateki Tech Matsuda学位セーラム州立大学・スポーツ科学科コーチング学部 卒業ノースイースタン大学大学院・応用栄養学専攻修士課程 修了資格ストロングファースト SFGレベル1 インストラクターFMS (Functional Movement Systems)   レベル1経歴アメリカのボストンを拠点に世界中のプロフェッショナル達と交流を持ち、現役プロ格闘家の傍、パーソナルトレーナー、ヘルスコンサルタント、ビジネスコーディネーターとして引き続きボストンを拠点に活動している。世界のスーパーモデルやベンチャーキャピタリストなど分野問わず世界を牽引する人物をコーチングし、格闘技の運動や専門の栄養学だけでなくホリスティックなコーチング法が評価されている。2020年にバイオハッカーセンタージャパンを設立。日本人バイオハッカーの第一人者として健康やウェルビーイング(健康で幸福な状態)手に入れるためのバイオハッキング(「QOL(生活の質)」を高めるために行う行為全般)を日本へ普及させるため目下活動中。

「成長するウェルネス産業」マーケットの規模・繋がりこそ健康・バイオハッカーの未来 #63

Sep 6, 2025 松田干城

ホロライフセンターJapanのHololife Podcastエピソード63!Co-hostに生田目愛弓さんを迎えて配信します。今回は成長するウェルネス産業をテーマにお届けします。ウェルネスが“ブーム”ではなく“産業”として加速する理由を、現場の視点で分解。市場を伸ばすサブセクターを横断しつつ、「医療の外側」で起きている価値創造を具体例とともに解説します。さらに、予防医学としてのウェルネスの可能性と、政策・社会の動き(MAHAムーブメント)との接点を整理。最後は“繋がりこそ健康”というコアに立ち返り、コミュニティが個人の行動変容に与える実装的インパクトを語ります。SHOWノートはこちらから>⁠⁠⁠⁠⁠https://hololife.jp/blogs/podcast/63エピソードの要約00:00:00  (業務連絡)通信環境が悪く、字幕を入れました。お聴き苦しくてすいません00:01:36 本日のテーマ「急成長するウェルネス産業」00:06:02 愛弓アナウンスメント「久しぶりの海外旅行」00:06:50 干城アナウンスメント「サリーチェア販売停止」00:09:36 成長するウェルネス産業「バイオハッカーの未来」00:15:20 ウェルネスエコノミーの内訳「マーケットの規模」00:25:45  予防医学としてのウェルネス「ヘルスケアの穴」00:37:14  健康と政治「MAHAムーブメント」00:44:05 バイオハッキングの未来「繋がりこそ健康」本エピソードで取り上げた記事や内容のリソース・文献・引用世界のウェルネス経済が急成長中> 世界のウェルネス経済が6.3兆ドルという新たなピークに到達――2028年までに9兆ドルに達すると予測経済の不確実性が高い中でも、企業はデジタルビジネス領域への投資を継続>2023年の世界のIT支出は2.4%増加すると予測世界のヘルスケア動向をテーマに、最新レポートや分析を公開するリサーチ機関> IQVIA Institute for Human Data ScienceGlobal Wellness Institute(GWI)の 「Global Wellness Economy Monitor 2024」 レポート> ECONOMY MONITOR Global Wellness 2024Robert F. Kennedy Jr.(RFK Jr.)による「Make America Healthy Again(MAHA)」運動> MAHA公式キャンペーンサイトHololife Podcast #62 "MAHA報告書” 第三者目線で分析・慢性疾患の4つの要因・陰謀論のカタログ?ホロライフセンターJapanについてホロライフセンターJapanが提唱する「バイオハッキング」とは最先端の科学やテクノロジー、生理学、栄養学、そして人類の歴史や受け継がれてきた良い伝統を活用して健康で幸福な状態(Well-being)とパフォーマンスの最適化を目指すことです。また我々のバイオハッキングはサイエンスの視点からだけではなく、自分自身と向き合い「自己の彫刻」を彫るためのアートでもあります。ホロライフはバイオハッキングの概念を超え、「自己最適化」から「自己実現」へと進化させた次世代のライフスタイルです。我々は、個々の健康とパフォーマンスを最大限に引き出すことを目指すだけでなく、その成果を通じて社会全体に貢献するという視点を持っています。真の健康やウェルビーイング(健康で幸福な状態)を手に入れるために、長期的に生活習慣を改善させ、日々学習し、トライアンドエラーを繰り返すコミュニティーを築きながら世の中の役に立ち得るサービスを開発・提供することにより、持続可能な社会の発展に貢献し続けていきます。ホスト紹介松田干城(まつだたてき)Tateki Tech Matsuda学位セーラム州立大学・スポーツ科学科コーチング学部 卒業ノースイースタン大学大学院・応用栄養学専攻修士課程 修了資格ストロングファースト SFGレベル1 インストラクターFMS (Functional Movement Systems)   レベル1経歴アメリカのボストンを拠点に世界中のプロフェッショナル達と交流を持ち、現役プロ格闘家の傍、パーソナルトレーナー、ヘルスコンサルタント、ビジネスコーディネーターとして引き続きボストンを拠点に活動している。世界のスーパーモデルやベンチャーキャピタリストなど分野問わず世界を牽引する人物をコーチングし、格闘技の運動や専門の栄養学だけでなくホリスティックなコーチング法が評価されている。2020年にバイオハッカーセンタージャパンを設立。日本人バイオハッカーの第一人者として健康やウェルビーイング(健康で幸福な状態)手に入れるためのバイオハッキング(「QOL(生活の質)」を高めるために行う行為全般)を日本へ普及させるため目下活動中。