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2025-12-29 55:49

「リバースエイジング」 400歳のサメ・老化は病気・ゾンビ細胞を掃除しよう #67

ホロライフセンターJapanの Hololife Podcast エピソード67。Co-host に生田目愛弓さんを迎えて配信します。ホロライフセンターJapanの Hololife Podcast エピソード67。Co-host に生田目愛弓さんを迎えて配信します。今回は「リバースエイジング」をテーマに、400年以上生きると推定されるグリーンランドシャークの話から入り、「老化は運命ではなく介入できるプロセス」という視点で整理します。


早野教授のレクチャーを軸に、老化の本質をエピゲノム情報の乱れと慢性炎症として捉え、部分的リプログラミングが示した“機能回復”の意味も解説。後半は、ゾンビ細胞(老化細胞)をどう扱うかに焦点を当て、日常で実装できる4つの介入(運動、食事制限・ファスティング、温熱、睡眠)を具体的に紹介します。最後に、タテキの実践バイオハックも共有します。


SHOWノートはこちらから>⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://hololife.jp/blogs/podcast/67

エピソードの要約

   400歳のサメ・老化は病気・ゾンビ細胞を掃除しよう

   本日のテーマ「リバースエイジング」

  愛弓アナウンスメント「冬至の過ごし方」

  干城アナウンスメント「記事書きました」

  リバースエイジング「できれば若返りたい」

     早野教授のレクチャー「老化はプログラム」

 長寿生物「寿命は設計で決まる」

  長生きのための食事「量と質」

 機能が回復した「部分的リプログラミング」

 老化の正体=慢性炎症「老化は病気ではない状態」

 ゾンビ細胞対策「若返り4つの介入」

 リバースエイジング中「タテキのバイオハック」


対談中に話した話題

本エピソードで取り上げた記事や内容のリソース・文献・引用

日常でできる4つの介入

ホロライフセンターJapanについて

ホロライフセンターJapanが提唱する「バイオハッキング」とは最先端の科学やテクノロジー、生理学、栄養学、そして人類の歴史や受け継がれてきた良い伝統を活用して健康で幸福な状態(Well-being)とパフォーマンスの最適化を目指すことです。また我々のバイオハッキングはサイエンスの視点からだけではなく、自分自身と向き合い「自己の彫刻」を彫るためのアートでもあります。


ホロライフはバイオハッキングの概念を超え、「自己最適化」から「自己実現」へと進化させた次世代のライフスタイルです。我々は、個々の健康とパフォーマンスを最大限に引き出すことを目指すだけでなく、その成果を通じて社会全体に貢献するという視点を持っています。


真の健康やウェルビーイング(健康で幸福な状態)を手に入れるために、長期的に生活習慣を改善させ、日々学習し、トライアンドエラーを繰り返すコミュニティーを築きながら世の中の役に立ち得るサービスを開発・提供することにより、持続可能な社会の発展に貢献し続けていきます。


ホスト紹介

松田干城(まつだたてき)Tateki Tech Matsuda

学位

セーラム州立大学・スポーツ科学科コーチング学部 卒業

ノースイースタン大学大学院・応用栄養学専攻修士課程 修了

資格

ストロングファースト SFGレベル1 インストラクター

FMS (Functional Movement Systems)   レベル1

経歴

アメリカのボストンを拠点に世界中のプロフェッショナル達と交流を持ち、現役プロ格闘家の傍、パーソナルトレーナー、ヘルスコンサルタント、ビジネスコーディネーターとして引き続きボストンを拠点に活動している。世界のスーパーモデルやベンチャーキャピタリストなど分野問わず世界を牽引する人物をコーチングし、格闘技の運動や専門の栄養学だけでなくホリスティックなコーチング法が評価されている。2020年にバイオハッカーセンタージャパンを設立。日本人バイオハッカーの第一人者として健康やウェルビーイング(健康で幸福な状態)手に入れるためのバイオハッキング(「QOL(生活の質)」を高めるために行う行為全般)を日本へ普及させるため目下活動中。

サマリー

このエピソードでは、リバースエイジングをテーマに、老化を病気として捉え、その原因やメカニズムを探求しています。また、ゾンビ細胞との関連やバイオハッキングによる若返りの実践方法についても紹介されています。リバースエイジングの科学について深く探求し、特にグリーンランドシャークの驚異的な寿命やDNAのエピゲノムの役割について語っています。さらに、老化を遅らせるためのカロリー制限と栄養のバランスに関する実験結果も紹介されます。このエピソードでは、リバースエイジングという概念を取り上げ、老化のメカニズムやゾンビ細胞の影響、IPS細胞の可能性について深く分析しています。老化は病気ではなく炎症として理解され、細胞のエピゲノムの乱れがその原因とされています。リバースエイジングに沿って、老化を遅らせるための方法としてエクササイズやダイエット制限、サウナの利用、睡眠の重要性が探求されています。特にゾンビ細胞の掃除や老化のメカニズムに関する研究が取り上げられ、バイオハッキングの試みが続けられていることが示されています。このエピソードでは、400歳のサメや老化を病気と捉える考え方、ゾンビ細胞の掃除についても語られています。

リバースエイジングの概念
In this episode of Hololife Podcast show, 400歳のサメ・老化は病気・ゾンビ細胞を掃除しよう
What's up, Biohackers! どうもタディキです。大人の健康・保健体育をエデュケーションとエンターテイメントを混ぜたエジュテイメント方式で語る番組
Hololife Podcastは本日、Episode 67、67回目です。
ホストはホロライフセンタージャパン代表の松田タディキと、コーホストにスーパーウーモン応援プロデューサー
愛の弓と書いて、あゆみ。あゆみさんを迎えてお送りします。
日本一健康科学を深堀るポッドキャスト番組を日米から収録しています。 日本人バイオハッカーの皆さん、お元気ですか?
今年、あゆみさんとはラストエピソードです。年末が忙しい時期にありがとうございます。
こちらこそあっという間ですね。今年も。 あっという間ですね。
ウェルネス健康科学に関する番組を収録しているんですけれど、テーマはですね
リバースエイジング。リバースしちゃう。若返りです。
リスナーの中には、あれ?アンチエイジングって以前やったよね?
あれ?ここはあゆみさんと、ななみさんとかアンチエイジングやりました。
10月のホロライフサミット東京で、老化は病気だぞって言ったドクターの書籍があるんですけど、デイビッド・シンクレアさんですね。
タテギアの住むボストンにラボがある。そのラボで働いていた早野教授が東京で基調講演していただきました。
タテギアもその若返りに関する記事を書いたので、皆さんぜひ読んでくださいっていうのと、日本を帰国した時にですね、あゆみさん、アンチエイジングっていうカタカナよく目にしたんですよ。
確かに目にしますね。
皆さんその分野、興味あるのかな?ってかもう、みんなアンチエイジングのためにバイオハッキングしてるようなもんだよね。
まあそうですよね。やっぱり若返りたい。美容的にも健康的にも若くいたいっていうのは、やっぱり人間の欲求ですよね。
そうだよね。だから今世界では不老不死を目指す大金持ちがいてですね、ブライアン・ションソンって知ってる?あゆみさん。
聞いたことある気がする。
日本でも有名になっていると思うんですけど、ブライアン・ションソンは確かね、自分の息子のプラズマを息子から抜いてそれを自分に入れたっていうね。
プラズマって何ですか?
血液って赤い成分があるから赤いじゃん。だからプラズマって結晶よ結晶。
なるほど結晶ね。
一体成分みたいな。
だからその中にホルモンとかサイトカインとかタンパク質とかいろんな若返りに必要なファクターっていうかイーチか日本語でが含まれてて。
でも多摘は知る限りそれってまだ人の研究ではあんま証明されない。マウスでは確か証明されてるのかな。
でも結局多摘はブライアン・ションソンのバイオハッキングを追ってるってわけじゃないので、知る限りではそこまでそんな効果があったのかなっていうのは多摘の感覚なんですけど。
日本でアンチからリバースになってくるこの若返りですよ。
そうですね。
確かにまだまだ日本ではアンチエイジングっていう言葉の方が主流な感じはしますね。
でしょ。だからそれが今後リバースって言うようになってくるんじゃないんですか。来年あたりわからないけど。
そうですね。
知ってるアンチエイジング界隈の人たちはいやもううちらはやってるからリバースみたいな感じかもしれないですけど。
そこで本日はそもそも老化とは何か。年齢ではなく生物学的な状態ですよっていうところと、科学はどこまでわかっているのか。
老化とその科学的理解
エピゲノムとか慢性的な炎症、老化細胞。
実際ハエの教授の論文とかも使って整理整頓していきたいのと。
あと若返りって結局何が起こっているのってことで。
たできの中では年齢を戻すっていうよりかは老化の原因を減らすっていうアプローチなのかなっていう今はそのサイエンスベースでは。
リバースエイジングって結局ゾンビ細胞とか炎症とか免疫とかいろんな働いているのをなるべく若い細胞でいれるようにっていうアプローチなのかな。
それで最後バイオハッキング編で今日から使えるリバースエイジングの基本的なことですよ。
運動とか食事とか睡眠とか回復をどういうふうにデザインしていけばいいのかみたいなことをね。
ポッドキャストで学んでいきたいと思いますんで。
今年最後のポッドキャストでテンションがあのエキサイトしてるのかちょっと疲れてるのかわからないたできですけど。
エキサイトしてみましょう。
エキサイトしていきましょう。
iPhoneユーザーアップルポッドキャストAmazonミュージックでも配信してます。
YouTubeではビデオポッドキャストが視聴できますのでぜひチャンネル登録といいねフォローサブスクのほどよろしくお願いします。
ということであやめさん何かアナウンスメントありますか。
今年最後のアナウンスメント。
アナウンスメントは特にないんですけど、日本は昨日ちょうど当時だったんですよ。
日本はっていうか世界的に一応そうなの。
当時で昨日ゆず湯に入って、
ぴったりのルーティンなんですけど、当時の日の朝、
当時の次の日の朝に散歩するっていうのが私のなんか最近数年間やってるルーティンで。
当時の日って当時の日から日が長くなり始めるじゃないですか。
長くなり始めるんですよ。
その朝日を浴びると日本の言葉で一陽来福っていう、
そこから光が転じていくっていう意味なんですけど、
その光のエネルギーが強い日に日を浴びたいなっていう私の個人的な考えがあって。
今日は朝が来てきたんで気持ちがいい。
エモーショナルになっちゃった。
全然根拠はないんですけど。
いやでもさ、それめっちゃ大事だと思う。
なんかジンクスみたいなさ。
一郎選手がバッターボックスに入るまでのルーティンとかあるじゃん。
たできも刑事に入った時のやるルーティンあるんだよ、何回かみたいな。
そういうのなんかね、マジックじゃないけど自分がそういう分からない、きっと。
なんていうの?リチュアル。
いや、ちょっとごめん。
ユズにすごい反応しちゃった。
本当ですか?ユズ。
アメリカないからそうだよ。
あーそっか。
ユズお風呂に入れるとめっちゃいいよね。
そうそう、いい香りで。
あとまあ日本だと邪気を払うみたいな意味とかもあったりするんですけど。
そうそうそうそう。
無病即災。
そういうのやろうよ、今度は。
なんか日本っぽいよね。
そうですね、日本っぽい、そういう日本の暦とかそういうね、こういうこと。
いやめっちゃ大事だと思う。
ちょうどね、お正月とかになるとそういうのもね、結構意識するね、新年は時期ですもんね。
なるほど、ありがとうございます。
皆さん、あやみさんの何でもかんでもバイオハッキングにしてしまうたてきですみません。
あやみさんのバイオハッキングアナウンスメントでした。
たてきのほうからはですね、たてきのほうからは、もうななみさんとの収録は終わってるんですけど、
その時にポッドキャストを振り返る統計データを皆さんと紹介しています。
なんとですね、我々のこのホロライフポッドキャストリスナーやサブスクが増えててすごく嬉しいです。
中にはもうこのポッドキャストを聞くためだけにアプリをダウンロードしてる方とかもいらっしゃって。
えーすごい。嬉しい。
このホロライフポッドキャストを聞いている方たちのよく聞くJ-POPリストみたいなのとかもあったりとかして。
またそれをダブってここでもやっちゃうとすごく時間がかかっちゃうんで、
あやみさんのところでもそれがあって、皆さん本当にありがとうございますっていう今年もお世話になりましたっていうたてきからの感謝の気持ちとですね、
本日のテーマであるリバースエイジング若返りこれに先駆けてたてきもうすでにホロライフ.JPのほうに記事をアップロードしてありますので、
もし興味があるという方はね、ぜひ文字として読んでいただいて、
さらにその実践編どういうふうにライフスタイルに初級編中級編上級者バイオハッカーのプロトコールとかも紹介してますのでぜひチェックしてください。
今日はそれをちょっと耳でもインプットできるようにみたいな感じでね、きっとこれから熱くなるであろうリバースエイジング若返りということでテーマに移っていきましょうか。
あやみさん。はい。はい。移っていきましょう。はい。どうですか。若返りたいですか。あやみさん。若返りたいですね。
本当にやっぱりこう乾燥がねあの寒さが厳しくなると乾燥も厳しくなってくる時期なのでねこうお肌だったりもね気になってくる時期なので。
確かにあの20代の若々しいあのピチピチしたあの感覚でね、やっぱりいくらバイオハッカーでもね、そもそもホルモンがピークなのが20代だから。
あーそうでしょ。
いかに、そうそうそう、そのまんまっていうのはね、それこそ夢物語というか、それか逆にそれをもう20代ピークを常に長く維持し続けるとしたら、それこそお酒とか飲めなかったりとか。
あーそうでしょ。
いわゆる普通の友達と普通の生活を一緒にできない可能性だってありますよね。
まあでもそれを。
必要性が多くなったりね。
そうそうそうそう。
でもそれをなんかね、治してくれるようなデバイスや薬が将来できるのかわからないんですけど。
確かに。
そもそも老化の定義としては時間経過そのものではないんですよ、あやめさん。
おーなるほど。
うん、だから80歳の人、90歳の人、90歳の人が年取ってますけど、いろいろ細胞とか見てみると、あれ90歳の人が80歳の人よりも細胞若いんじゃないって。
まあ80、90だったらちょっとわかんないですけど、まあ極端な例を言うとそういうところで、だから慢性的な炎症とかエピゲノムの情報が劣化してくる。
あとはその老化細胞が蓄積されていって、それでトータルで年取ってるよね、エイジングだよねっていうところなんですけど。
だから年齢を戻すことはできないと多摘は思ってます。
だから機能が、なんていうの、機能が衰えてくる現象をリバースするみたいなね。
科学的に前半どこまでわかってるのかっていうのと、後半どうバイオハックしてくる、応用してくるのかっていうところを皆さんとやっていきたいと思います。
じゃあ老化のスイッチを一部オフする。全部オフするっていうのは多分できないと思うので一部オフにするっていうところなんですけど。
バイオハッキングによる若返り実践
早野教授のレクチャーを振り返ると、老化はプログラムであるっていうことなんですよね。
なるほど。
早野先生の名前がここにありますね。
そうです。
Loss of Epigenetic Information as a Cause of Mammalian Agingということでですね。
これどういう言葉かっていうと、老化の正体はエピゲロム情報がロスする、劣化していくってことなんだけど。
早野さん、DNAってわかるよね。
うん、DNAを。
設計図みたいな、体のね。
二重螺旋状態みたいな。
そうそう、二重螺旋のね。
DNAが壊れることじゃなくて、細胞が自分の役割を忘れちゃうことだって言ってる。
へー、そうなんだ。
そうそうそうそう。だから正確に言うと、情報が消えるっていうよりか、そのエピゲロムの使い方が、ここではノイズっていう表現してるんだけどね、ノイズ状態。
で、このエピゲロムはどういうことかっていうんだけど。
ちなみにこの論文で、このマウスがどういうマウスかって言うと、インデュースドチェンジドインエピジーノムマウス、ICEマウスって言って、
エピゲノムっていうのは、細胞は自分は何をする細胞かっていうのを覚えておくための記録なの。
うーん。
だから、例えばDNAが設計図、じゃあレシピだとしましょう。
なるほど。
なんか料理をするレシピ。でもそのレシピをさ、めっちゃもう百科事典みたいにガーっていう情報量を、毎回全部使うわけじゃないんですよ。
どの部分を使って、この部分は使わないみたいな。
うーん。
なんかこうちょっとさ、テスト前の勉強の時は大事なところだから、アンダーラインとかマーカー引いたりとかするじゃないですか。
はい、ありますね。
でその、これは使うこれ使わないみたいな、その履歴がエピゲノムなんですよ。
で、その変化を人工的に誘導することで、老化の現象を加速させたモデルのマウスで実験したそうです。
だから、つまりこのマウスっていうのはもうすぐ早く老化していくようにプログラムされたマウス。
で、若い時にDNAがダメージを受けるストレスを与えて、で、そういうのってな、本当だったら遺伝子に変異があって、なんかそういう疾患とかが生まれて、パンデキャップがあるとかじゃなくて、
もう普通にスピードがもう記憶力が悪くなっていくし、筋肉も衰えていくし、もう白髪が生えて、おじいちゃんおばあちゃんになるマウスってそういうプログラムをこのマウスに施していくんです。
で、それで大事なのはDNAがいろいろ修復とか繰り返される間で、その情報の精度がだんだんこう見られてくるんですよ。
けど、実際にDNA自体は完全に失われてない。だから結局、そのDNAの設計図をこう、どういうふうに、なんていうの、この情報は使う、使わないみたいな。
で、それをずっと長年こうやっていくと、その細胞がこういう役割をしてきた、するはずなのに忘れちゃったり違うことしたりみたいな感じで、だんだんだんだんそれが誤差が生まれて、それが老化の原因だってお話をしてるんです。
そうなんだ。そういう観点なんですね。そういうところなんです。
なんかさ、うちらの感覚ではなんかこう、細胞のそのなんかDNAとかがさ、DNAを傷つけるとか酸化ストレスとかよくこっちもやるじゃないですか。
そうですね。だから結局これってライフスタイルなんですよ。
もちろんなんか遺伝子感で、なんか生まれつきもすごいスピードでおじいちゃんおばあちゃんになるっていう人もいるじゃないですか。
そういう病気の方とかいらっしゃるんですよね。
いるよね。それと別にそうじゃなくて、もうそもそもそういうふうに、だんだんそのDNAのその修復が繰り返されていく過程で、なんか情報の精度が少しずつ乱れてくるっていう。
でも情報自体は全く失われてないんだよっていうところがまず、この実験でわかったことらしいですね。
グリーンランドシャークの寿命
へー、なるほど。
そう。で、これが覚えてる?グリーンランドシャーク。400歳のサミット。
そう。サミットのプレゼンでもパイアの教授に表示してたけど、最長で400歳まで生きるそうです。
すごいですね。400年も生きるんだ。
で、脊椎動物の寿命って大体一緒だよねって思われてたんだけど、それがこれですよね。
レディオカーボンの眼球のその目の、なんか水晶体かな?それをなんかこう放射線のなんかで測定したみたいです。
そうすると、この論文には、最低272年間は生きてるよねみたいな。
へー、すごい。
このグリーンランドシャーク、そう。
だから、81から502センチミートだから、大きいのと5メートルくらいなんだってね。
これはサイズ。
すごい。
栄養バランスとカロリー制限
ね、すごいよね。こういう脊椎動物もこんな長く生きるんだよっていうところで、どんどんいきましょう。
長生きといえば、あやみさん、カロリーリストリクションですよ。
カロリーリストリクション?
リストリクション、リストリクション、つまり制限。
あー、なるほど。
腹8分目、医者いらず、実践できてます。腹8分目、難しいよね。食いしん坊のたてきは。
あ、でもあたしあんまりパップクッキングまで食べないかも、いつも。
あ、すごい。見てください、これ。
お猿さん。へー。
お猿さん、左側が好きなだけコントロールだね。で、こっち側がカロリーリストリクションした。
えーと、何パーセントだ?
80%。
うん。
だから、ほんと腹8分目ですよね。ちょっと抑えたほうが。毛並みとか肌のツヤが全然違うっていう。
うーん、すごい。
まず、量。摂取カロリーの量でも減らしたほうが、腹8分目のほうがいいよねって言うんだけど、質も大事ですよっていうのが、もう一つのほうです。
これ、前回のナナミさんとの回で、アンチェージングでも確か紹介したと思う。
で、こっち見てください。これ一応、マウス実験です。
これ、好きなだけ食べさせたネズミちゃん達ってことですね。
で、このマクロとかっていうのはね、ボディビルダーとか筋トレ勢が、マクロどんな感じよって言ったら、
炭水化物とタンパク質と脂質のバランスのこと。マクロ経済とかって言うじゃん。
ミクロって言ったら、もっと細かいみたいな。全体的な3大栄養素のバランスどんな感じよっていうところで、
寿命と健康を決定づけるのは摂取カロリーの量ももちろんそうなんですけど、
タンパク質と炭水化物と脂質、このマクロの比率ですよっていうことを、これで言ってるんですよね。
で、長生きのマウスはどういう食事だったか。
なんかあやみさん想像つきますか。
なんかそれこそじゃあそのタンパク質とその炭水化物とビタミンのバランスがちょうど良くて、腹8分目のマウス。
だからこれは、その比率なんで脂質と炭水化物とタンパク質、どういうバランスが良かったかってところなんだけど、
なんと、タンパク質良いみたいな感じで、うちら言ってたじゃないですか、筋トレとか。
でも長寿に関しては低タンパク、高炭水化物。
へー、そうなんだ。
で、寿命が最大30%くらい上昇した。
じゃあトレーニングやってる方、寿命心配になっちゃいますよね。
これね、ちょっと説明させていただくと、
とりあえずカロリー制限そのものは寿命を伸ばさなかったって言ってんの、こっちのマウス実験の方。
へー、そうなんだ。
けど、あれこれちょっと違うんじゃねっていうのは、脂質とタンパク質と炭水化物の割合が違うんじゃなかった。
一方でさっきの赤毛猿は食事の量を抑えた方が良かったっていう話なんだけど、
脂質の方を見ると、こちらで言ってんのは高タンパク食を与えたマウスはBCAA、バランスチェーンアミナアシットですよね。
これはバリンルーシン、アイソルーシンっていうアミノ酸で、よく筋トレ勢とかアスリートとか回復に必要なアミノ酸とかパウダーみたいなの売ってると思うんだけど、
聞いたことあるでしょ?
タンパク質が分解されたアミノ酸になるとそういうアミノ酸になるんだけど、これの濃度が上昇した。
MTOR、マーマリアンターゲットオープンラパーマイヤーシン、これはスイッチみたいな感じ。
筋タンパクを合成しろ、だからもっと大きくなれ、みたいなシグナルを与えるんですよ。
でも、これエイジングの観点からすると、エイジングを加速させちゃうんです。促進させちゃう。
へー、そうなんだ。
MTORっていうのは。
だから、なんていうのかな、たできもさ、昔さ、長生きに徹底するんだったら、すごく触るとめっちゃ冷たいし、
一日一食で何か千人みたいなライフスタイルで百何十歳までいきたいですか、とかちょっとひにくめたジョークというか、言ったことあると思うんですけど、
別にそれは極端で、筋肉をしっかりつけた人でも長寿な人とかも多分いると思いますし、
これって本当、今自分が何歳で、いつアンチエイジングとかリバースエイジングのライフスタイルに目覚めたとか、
そういうところも関係してくると思うんですよね。
だから、たできの中では、若い時にしっかり高タンパクな食事で、すごく筋肉貯金を詰めてって、
だんだん別に、若い時みたいに、めちゃめちゃ筋肉筋が見えるほどかっこいい、
そういう外見的な美しさも、私は別にいいから、むしろ長生きの方にシフトしていきたいみたいな人の方が、
筋肉もある程度若いうちにつけて、なおかつM等の活性をちょっと抑えて、若さを保つ、みたいなことは考えられるのかなと思います。
とりあえず、お医者さんとかでね、人間ドッグとか定期検診で、
血圧が高いですよとか、中性脂肪が、メタボが何とかあると思いますけど、
普通にこの食事条件では、血圧が下がって、あとは糖のセンシティビティだから、血糖値が上がる、上がらない。
上がることは別にいいことなんですよ。上がった血糖値が落ちれば、落ちないのが糖尿病だから。
このマウスも、例えば炭水化物が多めで、タンパク質が少し抑えられた食事って言っても、
人間でいうすごい甘いものをバンバン食べて、めちゃくちゃ糖質いっぱい取りすぎたっていうわけじゃなくて、
いわゆるバランス取れてて、必要な分の糖質を取ったら、それは別にね、だっておにぎり1個食べたら太るってわけじゃないじゃないですか。
そうだよね。で、アクティブな日だったら、おにぎり2個、3個食べても、それが普通に消費されたら、別に健康体なわけですし。
ハイデンシティリポプロテイン、これはいわゆる全球コレストロールですよね。LDL、悪玉と中性脂肪が少ない。
要は、皆さんが思いつくような食事なのかな。昔の日本人の食事、ライフスタイルそのものですよね。だから和食がいいっていうところもあるんですけど。
で、ここが大事。ボディーファットパーセントはやや増える傾向がある。年相応に脂肪はそれなりについていくよ。
でも結局、炭水化物ちょっと多めで、タンパク質少なめの食事の方が長生きしてるっていう。
つまり、見た目イコール健康ではないっていうことにもなるよね。
リバースエイジングの考察
60歳なのに70歳なのに腹筋割れてるとかっていう人が、それくらいの歳になったらそれなりの体脂肪もつくけど、
インシュリンは機能するし、あと血中の脂肪も中性脂肪の量も健康体で少ないし、コレステロールのバランスも取れてますみたいな。
っていう方がアンチエイジングじゃなくてリバースエイジングのアレになってるので。
まあでもこれマウス実験ですからね。量と質も大事だっていうところです。
次なんですけど、この若返り。
たてきは結局若返るっていうよりかは機能が回復したっていうところが言いたいんですよ。
リバースエイジングの観点で。
どういうことかっていうと、
これ何を研究したのかっていうと、細胞は設計図を持ってますよね。
同じDNAで。
皮膚の細胞とか目の神経とか、あとは心臓の細胞とか、役割が全然違うじゃないですか。
身体の細胞によって。
さっき言ったエピゲノムは、自分は何をする細胞だっけっていうのを使い方の記録って説明したと思うんですけど。
さっきたてきが言ったDNAは壊れてなくて、設計図は残ってるんだけど、これは使う、使わない。
あれがだんだんぶれてきて、あれ結局俺って何する仕事なんだっけっていうのが、老化の原因だっていうお話ししたじゃないですか。
ここで言いたいのは、IPS細胞って、あやみさん知ってる?
はい、話題になりましたね。
話題になる、山中教授の。
IPS細胞って、普通の細胞をほぼ受精卵の状態まで戻した細胞なんですよ。
そういうことなんだ。
そうそうそうそう。
ノベル賞を受賞した山中教授が発見した4つの遺伝子。
ここに書いてあるんですけど、OCT4とSOX2とKLF4、あとCMYCね。
これ、山中ファクターってやつなんですけど、あやみさん、山中因子と呼ばれるタンパク質で。
これ、たった的も専門じゃないんで、説明すると、全部やり直すモードに入るんですよ、この細胞が。
へー、すごい。
そう。で、IPS細胞は、自分の細胞の役割が完全に消えるので、がん化リスクが高いって言われてるんですよ。
で、このがんって、うちらが想像する病気のがんっていうか、増えるのをやめなかったりとか、元の役割を守らなかったり、命令を聞かないっていう、ちょっと暴走状態の細胞。
だから、そうなっちゃうと若返りには強すぎるので、この研究者たちは、これ全部やり直さなくても、DNAの設計図で、俺の役割はなんだっけっていう細胞の乱れたエピゲノムを直すためだけに、
この4つのうちのOCT4とSOX2とKLF4の3つだけを使って、このCMYCは使わないと、増えすぎてがん化のリスクになるから、この3つだけにして、これをOSKって呼ぶそうです。
で、この研究で実際にやったのは、マウスが目の神経をコントロールして、その状態で遺伝子を発現させたのかな。目の細胞を取り出して、細胞を壊して中身を測ったそうです。
そうすると、今どの遺伝子が使われているのか。それで、若い細胞と似てるのかな、みたいな感じで、エピゲノムの年齢を数値化して、色々調べたそうです。そうすると、何が起こったかっていうと、視神経の機能が回復したっていうことになります。
へー、回復するの。
そうそうそう。だから結局、そのDNA配列は変わらなくて、実際このエピゲノムの部分を解析したところ、細胞の中には若い状態の情報が消えないで残ってるんだってことがわかったそうです。
だから、結局何かが破壊されるとかじゃなくて、色々なノイズがあって、それで結局DNAの正確な情報が使われないみたいなイメージ。
だから、そのリプログラミングすることで、リカバー・ユースフォール・エピジェネティック・インフォメーションっていう風になってるんだけど。
すごい難しい論文ですけど、最先端のリバースエイジングでは、こういうメカニズムを研究者たちは研究しているそうです。
老化と炎症の関係
でも夢がありますね。本当に科学的にそうやってリバースエイジングできる時代になってきてるってことですもんね。
だからイメージ的にはさ、レシピ本があって、カレーの作り方があってさ、だんだんカレー作ってるつもりなんだけど、カレー粉入れないで気づいたら、白髪が生えたんじゃないけど、シチューになってたみたいな。途中まで作り方一緒じゃん。
確かに確かに。
そうそうそう。それでレシピにはカレー粉入れるって書いてあるんだけど、実際エピゲノムがカレー粉入れるっていうところを忘れちゃったりとか、忘れないようにみたいな、しっかり肉には下味をつけるところにはマーカーを引くんだけど、カレー粉は必ず入れるって、たぶん忘れないでしょ、ここをマーカーするのを忘れて、気づいたらカレー粉入れてないみたいな。
なるほど。
それが細胞で行われてるっていうことなんですね。
そうそう。それ以外にもいろいろメチル化とか、クロマチンの構造とかあるんだけど、イメージ的にはだから、本棚にレシピ本があるけど、キッチンテーブルに入ったらすぐカレーの作り方なんだっけって見れるじゃん。作りやすいじゃん。
だけど奥に入ってたりとか、ホールドされて、レシピ本に行くまでにいろんな障害みたいなのがあると、情報にたどり着けなかったりするじゃん。だからいろんな要因があるんですよ。
でもイメージ的にローカってサビみたいな、細胞が壊れてみたいな感じなのかなって思ってたけど、細胞が忘れちゃうっていうことは、新しい発見だったっていうか、そうなんだっていう風に思ったね。
すごいクリティカルなこと言いました。これはまさにそうですよ。これは名古屋大学なのかな。日本人の方のあれなんですけど、このインフラメージング、インフラメーションって言ったら炎症ですよ。
インフラメージング。老化は病気ではない状態であると、このプロフェッサー丸山さんは言ってますね。炎症老化みたいな感じ。
こちらにもいろいろセルラー・セクエンス・エイジング・キャンサー・インジュリー。血管の疾患とか、タイプ2ダイビティーって言ってたら新型の糖尿病とかですよね。あとはニューディジェネレティブ・ディジーズ。これは神経系のボケとかアルツハイマーとかですよ。
そういうのがこっちにもいっぱい書いてありますね。ミトコンドリアがうまく機能しないとか、ガッドマイクロバイオタディスバイオシス。これは腸内細菌の乱れとかね。いろんなダメージがどんどん蓄積されていく。
こういうのがどんどんどんどん溜まった状態で、あなたはなんとか病ですって言われないけどなんか調子悪いね。オステロ・オストライシス。これは関節炎とかですね。もうおじいちゃんおばあちゃんになると、我々の先輩方、いろんな問題があると思います。そういうのが蓄積されて炎症老化状態が老化の定義だっていうところで。
老化は病気ではない状態です。いっぱい炎症ありますか?体内どうですか?炎症?炎症なんだろう?インフラメーションとエイジを足して2で割ったみたいな。インフラメージングと言うそうです。そういう目に見えないなんかしんどい炎症してる状態で病気ではない状態を老化と言いますよ。
そうです。病気ではない。
これが炎症老化という定義です。細胞が老化するっていうのは、あやみさんこれって防御反応なんじゃないかってディフェンスメカニズムってこっちで言ってるんですよ。
なるほど。なんでだと思いますか?
体を守るためにみたいな。
そうなんですよ。だからストレスを受けた細胞が増殖をやめる。なぜかというと、増殖した傷ついた細胞がどんどん増えたら良くないじゃないですか。だから、俺がここでギリギリになるんじゃないかと。
なるほど。
フィジオロジカルリビューってちゃんとした生理学の論文で定義されてるんですよ。防衛反応だって。それがゾンビ細胞でセレラーセネセンスっていうやつなんですよね。
なるほど。それが冒頭言ってたゾンビ細胞ってやつなんですね。
じゃあ、このゾンビ細胞どうしましょうかっていうところなんですけど。そもそもそのゾンビ細胞のどういうことなのかっていうところなんですけど。
セレラーセネセンスというのは、永久にセレラーセネセンスの危険性を防ぐメカニズムの2つです。
それで防衛反応としてプログラムされた生理的な仕組みだというところで、けどこの老化細胞っていうのは静止した細胞ではないっていうところなんですよ。
つまり分裂はしないんだけど、対象的には活発なんだって。
へー、そうなんだ。増えないけど活発ってこと?
そう、そういうこと。だから、一連の分泌反応を示してる。これ、SASPっていうところで呼ばれるらしい。
で、これがいわゆるお医者さんとかが炎症めちゃめちゃ体内でしてますよみたいな。
例えばインタールーカン6とかIL-8とかTNFαとか炎症性サイトカインって言われるところなんですけどね。
で、そういうのが含まれてて、これらがもう慢性的に放出されると。つまりその体内で炎症が広がるゾンビ細胞によって。
だからゾンビ細胞はガンとかから防ぐための機能なんだけど、結局そいつがずっとそこにいると炎症をどんどん増やしちゃうよっていう。
しかも周りの細胞老化を誘導するみたいな。
だから、組織全体に波及していくから、どんどんどんどん年取ったらまたさらに年取っていくみたいな。
これがどんどん近づいていくみたいな。噛まれたら、わーみたいな感染みたいな。
だからこれがいわゆる炎症のドミノじゃないけど、炎症がどんどん広がっていく原因のひとつじゃないかっていうふうに言われてるみたいですね。
本来はディフェンスメカニズム、防御反応だったんだけど、老化細胞は損傷した細胞とかがガン化を防ぐっていうところなんだけど、だんだんそれがなんていうのかな、これもその人のライフステージによって変わると思うんですよ。
例えば、若い時だったらそれがね、気づかないうちにガン化するのをストップしてくれてるっていいことじゃないですか。
若いうちに、そういう病気になったりとかするようになって、でもだんだんそれがゾンビ細胞が年取ってから来ると、それがどんどん溜まってきて、それが慢性的な炎症になると、
日常生活にも支障が出るほど、ちょっとしんどいとか、大変だから。
だから、機能としてはいいんだけど、これはやっぱりゾンビ細胞を何とかしなきゃいけないっていうところです。
若返りのアプローチ
次は、どうやって老化細胞に何かやって、リバースエイジング、若返りできるのかっていう話なんですけど、
ここにですね、アプローチが2つあります。
どこだったっけな?
あ、これだ。
シノセラピューティクス、シノリティクスと、あとはシノモルフィクス。
これです。アンダーラインができました。
2つあるんだって、若返りするアプローチが。
1つはここに切るって書いてあるよね。
切る?
切る、ぶっ殺すみたいなね。
もう1つが、シノモルフィクス。
だからこれは殺すというよりかは、ちょっと静かにしてくれよみたいな感じで。
治めるみたいな。
運動と食事制限
治める、静かにみたいな2つあるそうです。
で、その中で時間がないのでね、たてきが本日紹介した論文や研究は、
小野とのほうにまとめておきますんで、
じゃあこれ、我々の日常生活で何ができるの?
っていうことなんですけど、まず1つ。
エクササイズ。
エクササイズです。
もうね、運動は免疫力上がります。
けど運動のやりすぎは免疫力下げるってこともね、このポッドキャストでも言ったと思うので。
そうですね。
だから適度な運動ってやっぱりね、我々が目指すのは1日1万歩とか、
すごい大きな統計的なデータだと8000歩って言われてるけどね。
本当にアクティブな人とかお年寄りとかも全部含めると。
8000歩。
うん、8000歩。
あくまでも目安で。
県衰はちょっとみんなには難しいかもしれないけど、
例えばウレタテフセとかスクワットとか自重で日常生活の動作をできる筋肉量は維持していきたいよね。
それをできるようなコンディショニングは長年ずっと維持したいよねっていうところですね。
運動。
そしてこれはダイエットリストリクション。
これはちょっと食事制限とかファスティングとかですよね。
このポッドキャストでも何回も言ってますけど、
あくまでもこれ不特定多数にたてき言ってますけど、
女性はやっぱり生理周期の時とかがあるから、
ファスティングとか極度なカロリー制限をするときは終わった後の乱放棄ですよね。
生理が終わった後くらいにやるべきですし、
断食をするコンディションを作る準備もやっぱり必要ですから。
いきなり今日このポッドキャストを聞いた人が、
よし、リバースエイジング、レッツファスティングって腹減って死にそう。
たてき死ねみたいな感じで思われないように。
やっぱり血糖値の乱高減があるし、慣れてないとそれがストレスになったりしますので。
準備が必要ですね。
よくオートファジーとかって言ってね、
使われなくなった細胞、自家細胞みたいな感じで食べちゃうみたいなことがありますけど、
オートファジーが始まるのって本当にもう、
2,3日断食してからなんてそんな。
そうなんだ。
16時間断食でオートファジーがなんとかっていう。
オートファジーはだってあやみさん、
あんまりご飯食べてなくてめちゃめちゃ激しい運動とかしてもオートファジーって進みますから。
そうなんだ。
ちなみにさっき言ったMTORっていう筋肉をビルディングするシグナルってさっき言いましたよね。
マウスの食事の割合が、炭水化物がちょっと多めでタンパク質が少なめって。
タンパク質を食べると筋タンパクを合成しろっていうシグナルが体の中で発生するんですよ。
筋トレしたりとかすると。
けど、断食中っていうのは、
タンパク質、アミノ酸がないから、
MTORが活性化されないわけですよ。
その代わり、今度シーソーのようにMTORが活性しない分、
AMPKっていってね、
違うところが活性化して、
いわゆる体脂肪燃焼モードになったりとかする。
そういう時ってインシュリントが分泌されてないからね。
だって血糖値は上がらないわけじゃない。
そういう時にサーチウィン遺伝子とかが発現されて、
そういう日々の積み重ねでアンチエイジング、リバースエイジングが繋がってくるんで。
あくまでも断食がいい、明日からやったことない人がやるぞ、
っていうのは無理しないようにお願いします。
サウナと睡眠の重要性
他に何ができるの?
ところなんですけど、
ヒートショックプロテインリスポンスですね。
アルジョンオブインフロメコロニア。
そう、サウナ、つまり。
サウナですよ。
熱ショック、ヒートショックリスポンスっていう仕組みは、
熱ストレスを受けた時に、
細胞がディフェンスする防御システムのことなんですよ。
これがうまく働くと、
炎症が慢性化するのを防いで、
むしろ炎症を抑えてくれるっていう風に言ってます。
サウナ入り始めたから風邪ひかなくなったとかね、
免疫力が上がったのが肌感で感じるとかっていう体がいると思います。
だからサウナとか温泉とか両方とかでね、
高温の刺激によってこの反応が刺激されると、
炎症を改善する方向に行くってあります。
だからサウナ入った後、お腹空くじゃないですか、
ご飯食べるじゃないですか、
あの時ってインシュリーの働きっていいんですよ。
あ、へー、そうなの。
だからぜひサウナ活用してほしいですよね。
リバースエイジング界隈ではもう。
やってますか、皆さん。
うーん、日本にもね、人気ですけど。
はい、です。
これはあれですね、睡眠です。
つまり掃除は夜行われるということです、皆さん。
どういうことですかっていうことをね、
いろいろなんか言うじゃないですか、
ローハイプ2を寝てる間にこう、
脳をクリーンするとかって、まさにそうなんですよ。
睡眠不足になるとストレス反応を強めて、
ストレスホルボンがここに、
NK細胞とこれ、NKセルってね、
ナチュラルキラー細胞の表面に、
ベータ2、アドレナリン需要帯を増やすそうです。
どういうことかって言うと、
交換神経って聞いたことない。
興奮状態になっちゃうから、
そうすると免疫力が低下するっていう。
だからアスリートとかが大会前とかでも、
ファイターなんてまさにそう、あやみさん。
減量中でさらにスパーリングとかして、
ストレス溜まって興奮状態じゃん。
そうなると、このストレス反応が睡眠不足とも重なって、
ナチュラルキラー、そのね、
悪いやつをやっつける免疫細胞が低下するから、
風邪ひきやすくなりますよね。
バイオハッキングの試み
なるほど。
っていうね、すごい基本的なことだったんですけど。
なるほどね。
運動して食事を程々にして、
良く寝てってことですよね。
そうそうそう、おっしゃる通り。
じゃあ最後に、あやみさん。
なんと東京サミットの会場にある国からある方が来て、
タレギを隠して、
直接話がしたいって、タレギの元に来てくれてて、
某国のCEOが。
彼が取り組んでるのは、老化の研究というか、
老化の結果ではなくて、老化を進めてる細胞そのものを、
どういうからくりなのか、みたいな研究をしてるんですね。
サプリなんですけど、
いろいろ授業の内容とか、
これをちょっと日本とかタレギの拠点のアメリカでもいいから、
できないかみたいな、話せる範囲で話すんですけど。
もらって、せっかくわざわざ会場まで来てくれて、
こういうことをやってるんだっていうところを説明してもらって、
タレギはそれに答えなきゃいけないじゃないですか。
これいいと思う、聞いたよっていうんじゃなくて、
ちゃんと数値化したいので、タレギ。
血液検査したんですよ、この前。
それで、このサプリを取って、
1つの袋にカプセル3つ、3粒入ってるんですよ。
それを1日1回飲んで、その3粒を。
それを3日間連続でやるんですよね。
だから、3日間で9つ、
1回飲むのに3錠なんだけど、
3錠かける3、9錠で250ドル。
今のドル円で4万円くらい。
3日で4万円のサプリで。
1日1万円以上みたいな。
だから、来月年明けに血液検査して、
どうなってるか見るんですけど、
多くの健康法は、
炎症を下げるとか、酸化を防ぐとか、
栄養を足すとかっていったように、
全体をぼんやり整える方向で、
そうじゃないですか、日々の積み重ねだから。
そうですね。
このタレギの今、バイオハック中のサプリは、
炎症を出し続けてる、
元の根っこの部分はどうなんだみたいな。
それを一時的に減らしたら、
体はどう反応するのかみたいな。
面白い。
自然由来の抗酸化作用とか、
ポリフェノールとかを、
量とタイミングを極端に絞って、
3粒1日、3日間連続で、
っていうアプローチでやったみたいです。
面白いですね。
ゾンビ細胞に対応する方法は2つあるって言ったじゃないですか。
セノリティック、要はキルして、
お前はどっか行けって掃除するのと、
セノモルフィックって言って、
沈静化するっていう。
これはどちらかっていうと、
セノセラピューティックだから、
セラピューティックだから、回復させるみたいな。
セラピーみたいな感じです。
だから、ビフォーアフターを一応チェックして、
老化細胞が、
さっき言った黙らせる、沈静化させるかもしれないし、
条件が揃えば、
クリーンして減らすかもしれないし、
そういうセラピューティックな働きをするかもしれないですからね。
ただいま数値見てないんで。
回復的にね。
バイオハッキングは基本Nイコール1なんで、
自己実験なんで。
これいくらするからいいよとか、
たてきがいい感じするから、皆さんもどうぞっていうのが
すごく無責任なお話だと思うんで。
というリバースエイジングのトピックで、
ボロボロのたてきがお前何やってんだっていうところで、
こういうバイオハックを年末にやっていますっていうところでね。
ちょっと効果が楽しみですね。
年明けどうなってるか。
だからこそ誰にでも進めるものじゃないと思うし、
みんなそれぞれ目的があるじゃないですか。
若が減って何したいの?みたいなね。
年の割には若いねってただ言われたいの?っていうね。
別にそういうわけじゃないし、
調子が良かったりとかね。
パフォーマンス上がったり。
っていうたてき自身はそんなプロセスの中に
いらっしゃるんですかね。
っていうたてき自身はそんなプロセスの中にいるのでね。
変わらないかもしれないし、変わるかもしれないし。
老化は情報の乱れっていうことはね、
今日のエピソードで皆さん学んだと思うので、
演習は静かに。
もうコクコクと広がっていくので。
掃除は夜に行われるので、たてきもね、
そろそろベッドに行って寝たいと思うんですけど。
あやみさんも、
すでにもう習慣化されてるっていうのが、
リバースエイジングの考察
すごい羨ましい限りですよ。
そうですね。だから腹八分めして、睡眠をして、
運動するっていうのをちょっと、
睡眠と運動は微妙かなって感じなので、
気をつけようかなって思いました。
来年の目標というか、バイオハックして、
ホロライフな感じで社会に。
ラウス町の皆さんにもウェルビングをぜひ提供してください。
していきたいと思います。
ということで、あやみさん今年もお世話になりました。
こちらこそありがとうございました。
今年はイベントもあって、大変な年だったと思いますけど。
年明けにまた
アナウンスメントできたらいいかなと思います。
ホロライフ、
次の会場はどこなのか。
これ言っちゃっていいのかな。
モナコです。
その次がアムステルダム。
集まってるんですね。
その後また東京に戻って来れればと思いますので、
ぜひ皆さん、
日本のバイオハッキング業界を盛り上げてください。
盛り上げていきましょう。
2025年お世話になりました。
ありがとうございました。
最後に少し真面目なお話です。
本番組でお伝えしている内容は、
医療アドバイスではありません。
あくまでも皆さんが健康について学び、
楽しむためのエジュテイメントです。
気になることがあれば、ご自身で調べ、
かかりつけのお医者さんにすべての方法を教えてください。
皆さんの健康について学び、
楽しむためのエジュテイメントです。
ご自身で調べ、かかりつけのお医者さんに
相談してください。
また、hololife.jpのショーノートで紹介している
商品やコンテンツには、
松田たてき個人が使用するものも含めて、
一部アフィリエイトやパートナーシップが含まれています。
でも、安心してください。
私たちの理念、
Better Self, Better World、
ガバナンスページで明示している
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皆様が探し求めている情報をお届けしています。
面積事項ってやつです。
これからもリスナーが
ウェルビーングを見つけるきっかけとなる番組、
hololife.jpをお楽しみください。
それではまた、次回のエピソードで。
55:49

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