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保育士に向いてないと思った私が、それでも保育士を続ける理由
2026-09-18 14:22

保育士に向いてないと思った私が、それでも保育士を続ける理由

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ほいくPLUS|保育士の経験と保育観を、自分の言葉で届けるポッドキャスト


「あのとき、なぜそう関わったのか。」 「子どもや保護者、仲間との出会いから、何を大切にするようになったのか。」


ほいくプラスのポッドキャストは、保育士一人ひとりが、これまで積み重ねてきた保育経験と、自分らしい保育観を語る番組です。

保育士、幼稚園教諭、保育学生、子育て支援に関わる方、そして保育や子どもに関心を持つすべての方へ。現場で育まれた等身大の声を通して、保育の奥行き、保育士という仕事の専門性、そして保育に関わる人の魅力を届けます。


この番組が目指すのは、保育の知識やノウハウを一方的に紹介することではありません。


子どもとの関わり、保護者との対話、環境づくり、チーム保育、キャリア、働き方。日々の保育には、マニュアルだけでは言い表せない判断や、言葉にしきれない思いがあります。保育士がどんな経験を重ね、どんな迷いを抱え、何を大切にして今の保育をつくっているのか。その背景にある「その人自身の物語」に耳を傾けます。


保育士の経験には、一つとして同じものはありません。子どもの小さな変化に気づいた瞬間。思うようにいかず、立ち止まった日。保護者とのやり取りから学んだこと。同僚の言葉に救われたこと。子どもとの関係をつくり直した経験。研修や本、仲間との対話を通して、自分の保育観が変わった出来事。それらはすべて、誰かに正解を教えるためだけではなく、他の保育者が自分の保育を見つめ直すための大切なヒントになります。


ほいくプラスのポッドキャストでは、正解をひとつに決めません。

保育には、子ども一人ひとり、家庭一つひとつ、園や地域の状況に応じた多様な考え方があります。大切にしていることが異なるからこそ、保育士同士は学び合えます。ゲストが自分の言葉で語る保育観に触れながら、聴き手が「自分ならどうするだろう」「自分は何を大切にしているだろう」と考えられる余白をつくります。


番組に登場するのは、子ども・保護者・保育者との関係のなかで、実践を重ねてきた保育士たちです。華やかな成功談だけでなく、葛藤や失敗、迷い、選び直したこと、学び続けていることも語ります。だからこそ、一人ひとりの言葉に誠実さと温度があります。「この保育士さんの話をもっと聴きたい」「この人の考え方が素敵だな」「自分も明日から少し違う視点で子どもを見てみよう」。そんな尊敬、共鳴、気づきが生まれる時間を目指しています。


【この番組で大切にすること】

・保育士の経験には価値があること 日々の実践で培われる観察力、対話力、子ども理解、判断の積み重ねを、かけがえのない知恵として受け止めます。経験年数や役職だけでは測れない、一人ひとりの保育の言葉を大切にします。


・一人ひとりの保育観に出会うこと 子どもとの距離感、遊びの捉え方、環境のつくり方、保護者支援、チームでの協働。保育に向き合う軸は人によって異なります。考え方の違いを優劣にせず、その背景にある思いを知り、互いから学べる場をつくります。


・保育士の人柄と専門性を伝えること この番組が届けるのは、すぐに使えるテクニックだけではありません。子どもに向き合うまなざし、仕事への誇り、誠実さ、学び続ける姿勢、仲間を尊重する態度。その人らしい声を通して、保育者として働く魅力と専門性を伝えます。


・保育の魅力を社会へひらくこと 保育は、子どもの育ちと生活を支える専門性の高い仕事です。同時に、保護者や地域、職場の仲間との関係のなかで深い学びが生まれる営みでもあります。保育に関心を持つ方にも、保育の現場で働く人の魅力と、保育が社会にもたらす価値を知っていただけるよう発信します。


【こんな方におすすめです】

・保育士として、自分の保育や子どもとの関わり方を見つめ直したい方 ・他の保育士が大切にしている保育観や、現場での実践を知りたい方 ・保育の仕事に誇りを持ち、学び続けたい方 ・チーム保育、職場の人間関係、同僚との協働について考えたい方 ・保護者とのコミュニケーションや子育て支援について学びたい方 ・保育学生、幼稚園教諭、子どもに関わる仕事を目指している方 ・保育園、幼稚園、認定こども園の現場に関心がある方 ・子育てや教育、子どもの育ちについて深く考えたい方


【主なテーマ】

保育士のキャリアとこれまでの経験/保育観・教育観・大切にしている価値観/子ども理解と子どもとの関係づくり/遊びと環境づくり/保護者とのコミュニケーションと子育て支援/チーム保育と同僚との協働/リーダーシップと後輩育成/失敗や葛藤から得た学び/保育士として働き続けること/保育の仕事の魅力と可能性。


これらのテーマは、誰かの答えをそのまま受け取るためのものではありません。語り手が出会った子ども、保護者、仲間、出来事を通して、自分ならどう考えるか、自分の園やチームでどんな対話ができるかを考えるための入口です。一話ごとに完結しているため、気になるテーマや、心に残った保育士の言葉から、初めての方も気軽にお聴きいただけます。

保育の仕事には、目に見えにくい専門性があります。子どもの表情や遊びの変化を読み取り、安心できる環境を整え、その日の気持ちに応じた関わりを選ぶこと。保護者の言葉の奥にある思いを受け止め、必要なときには園内で連携すること。こうした日々の判断は、子ども一人ひとりへの理解と、長い時間をかけて育まれた実践知に支えられています。ほいくプラスは、その専門性を難しい言葉だけで語るのではなく、保育士自身の具体的な経験と言葉から伝えていきます。


また、保育士として働く時間には、喜びとともに悩みもあります。自分の保育に自信が持てないとき。職場のなかで考え方の違いに出会ったとき。仕事と自分の生活をどう両立するか考えるとき。子どもの育ちを支えたいという思いを、どのように形にするか迷うとき。この番組は、そうした問いを抱える保育者が、一人で答えを探し続けなくてもよいと感じられる場でありたいと考えています。誰かの率直な語りに触れることが、自分の経験を肯定し、次の一歩を見つける支えになることがあります。


保育士同士が互いの実践を知ることは、比較のためではなく、視野を広げるための機会です。異なる園種、経験年数、役割、地域で働く保育者の声に触れることで、自分の当たり前を見つめ直し、子どもや保護者、仲間との関わりに新しい選択肢を見いだせます。これから保育士を目指す方には、資格や仕事内容の説明だけでは分からない、保育者として生きる人の姿を知る機会として。保育に関心がある方には、子どもの育ちを支える仕事の豊かさと責任を知る機会として、番組をお届けします。


本番組は、保育士の声を通じて、保育の仕事をより立体的に知るためのポッドキャストです。保育園、幼稚園、認定こども園など、それぞれの現場には異なる文化や課題があります。しかし、子どもの育ちを願い、保護者とともに歩み、仲間とよりよい保育を探すという思いには、共通するものがあります。語り手の経験を聴くことは、保育の現場にある多様性と、そこで働く人たちの確かな専門性を知ることにつながります。

一人の保育士の言葉が、別の保育士にとっては、明日の子どもへの声かけや、同僚との対話を見直すきっかけになるかもしれません。保育学生にとっては、これから出会う仕事の豊かさを想像するヒントに。子育て中の方や保育に関心のある方にとっては、子どもを支える専門職の思いや役割を知る入り口に。ほいくプラスは、経験を語り合い、互いの実践を尊重することで、保育者同士のつながりと学びを広げていきます。


通勤の途中、休憩時間、家事の合間、保育の振り返りをしたい夜に。誰かの保育の物語が、あなた自身の経験にあらためて言葉を与え、明日の保育や働き方を考える小さなきっかけになればうれしく思います。


【ほいくプラスについて】

ほいくプラスは、保育に関わる人が、自分らしい保育を続け、互いに学び合えるつながりを広げるための場です。

このポッドキャストでは、保育士の等身大の声を届けることで、保育者同士の縁を育み、保育に関心を持つ人との新しい接点をつくります。現場で頑張る保育士の魅力と、実践に込められた思いを、より多くの方へ届けていきます。


全国の保育士が運営するこの番組を聴いて共感したこと、考えたこと、もっと聴いてみたいテーマがあれば、ぜひほいくプラス公式LINEへお寄せください。

配信のお知らせ、最新の活動情報、保育に役立つ情報も公式LINEでご案内します。


▼ほいくプラス公式LINE https://utageまたかけ-system.com/line/open/aRJZDaNGgpeM?mtid=fqKzB9YnhJTP

保育士の経験は、誰かの明日を支える言葉になる 。ほいくプラスのポッドキャストとともに、一人ひとりの保育の物語に耳を傾けてみませんか。

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こんにちは。保育を語る在宅保育士の声です。 この番組は、保育士がそれぞれの現場で出会った経験や、保育を通して大切にしてきた価値観を語り、保育への尊敬や共鳴、気づきを広げていく番組です。
今回のパーソナリティは、愛こと愛先生です。 今日は、保育士に向いていないと思った私が、それでも保育士を続ける理由をテーマに、私の保育館をお話しします。
どうぞ最後までお聞きください。 私は愛先生です。
現在は育休中で2歳と0歳の子どもたち、そして夫と4人で暮らしています。 来月からはフルタイムで、療育施設に保育士として復帰する予定です。
保育士としては6年目になります。 以前は幼稚園で4年、主に3歳児の担任を経験し、子どもたちの成長や一人一人の個性に向き合いながら保育をしてきました。
これまでに私自身、先生なんだからちゃんとしなきゃと思う気持ちが強く、子どもたちのために完璧な保育をしようとして、自分自身を追い詰めてしまったことがあります。
もっとこうしなきゃ、これができないのは私の関わり方が悪いのかな? そんな風に悩むことがありました。
しかし子どもたちと関わる中で、同じ年齢でも同じ場面でも、一人一人感じ方や成長のスピードは違うということを改めて感じました。
だから今は正解を一つに決めるのではなく、その子が今どんな姿なのか、何を感じているのかを見ながら、その子にあった関わりを考えることを大切にしています。
今日、保育士に向いていないと思った私が、それでも保育を続ける理由についてお話ししようと思ったのは、
保育士1年目の頃、子どもたちに楽しんでもらおうと完璧に準備した活動が、思うようにいかなかった経験があったからです。
その時の私は、こんなに準備したのに子どもが楽しんでくれていない。 私の考えた活動はダメだったのかな?と感じました。
自分は保育士に向いていないんじゃないか?と毎日帰宅後、暗闇の中で泣いてしまうくらいとても悩みました。
そこから、保育士として経験を重ねる中で、活動の進め方に正解はないことや、完璧に取り組むことよりも、
目の前の子どもの姿を見ながら、その子に合わせて関わることが大切なんだ、と考えるようになりました。
今日は、そんな私の保育士としての経験や、そこから今の保育館に至るまでのお話をします。
それは、保育士1年目の頃、制作活動を行っていた時の出来事です。
保育実習で、事前準備が大切と学んでいた私は、1年目の頃、とにかく活動の準備を大切にしていました。
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その日の制作活動では、3歳児の子どもたちに、やってみたい、早く作りたいと思ってもらえるように導入を工夫しました。
まず、完成した制作物をハテナボックスに入れて、教室の中にこっそり隠しておきました。
そして、アンパンマンのぬいぐるみを使って、
あれ?どこにあるんだろう?と、子どもたちと一緒に探しに行く寸劇をすることにしたんです。
アンパンマン、どこかな?
あ!あそこに何かある!
そんな風に、子どもたちがワクワクしながら参加できる導入にして、
最後に、実はこの中に今日みんなが作るものが入っているんだよ、と、制作活動につなげるという流れです。
私は導入から制作までの流れを何度も確認して、どのように進めるのかを頭の中に完璧に入れていました。
今日は子どもたちに楽しんでもらいたい。
この導入で興味を持ってもらって、そのまま制作につなげよう、と、かなり気合を入れて準備をしていました。
そして、実際に子どもたちの前で寸劇を始めました。
普段であれば楽しいことがあると笑顔になってくれる子がいました。
ところが、その子を見てみると、全然笑っていなかったんです。
私にはその子の顔が楽しくないと言っているように見えました。
その瞬間、え?楽しんでくれてない?とすごくショックを受けました。
あれだけ準備したのに、導入から制作までちゃんと考えたのに、
今日の保育ダメだった、私失敗した、そんな風に考えてしまったんです。
当時の私は、子どもたちが楽しんでくれることや、活動が予定通りに進むことが良い保育ができた証拠だと思っていました。
だから、一人の子の反応を見ただけで、自分の保育そのものがダメだった、と思ってしまったんです。
もちろん、その子が本当に楽しくないと思っていたのかはわかりません。
もしかしたら、その日はちょっと眠たかったのかもしれない。
別のことが気になっていたのかもしれない。
その活動に興味がなかったのかもしれない。
でも当時の私は、そこまで考える余裕がありませんでした。
もっと楽しませなきゃ、もっと上手に導入しなきゃ、私の準備が足りなかったんだ、と自分を責めていました。
そして、こういうことが一度だけではなくて、保育士として働く中で何度もありました。
担任業務をこなしながら、明日の保育の準備をして、次の行事の準備をして、書類を書いて、やらなきゃいけないことに追われているのに、子どもたち一人一人に丁寧に関わりたい、という気持ちもありました。
06:15
でも実際には目の前の業務で精一杯、もっとできるはずなのにできない、今日も完璧にできなかった、と自分を責めることが増えていきました。
家に帰ってからも保育のことを考えてしまって、暗い部屋で一人で泣いたこともありました。
私って保育士に向いていないのかな、もう辞めたい、そう思うこともありました。
でもそこで一つずつ経験を重ねていく中で、少しずつ考え方が変わっていきました。
子どもが笑ってくれなかったからといって、その保育が失敗だったわけじゃない。
活動が予定通りに進まなかったからといって、良い保育じゃなかったわけでもない。
保育にはこれが正解というものはないんだ。
そう思えるようになってから、子どもの反応を見る目も少しずつ変わっていきました。
笑ってくれたかな、ちゃんと楽しんでくれたかな、と自分の保育を評価するために子どもを見るのではなく、
今日はこの子どんな気持ちなのかな、何に興味を持っているのかな、今この子に必要な関わりは何かな、と目の前の子どもを見ることを意識するようになりました。
そして、自分自身も子どもと一緒に楽しむ。
完璧に進めることよりも、その場にいる子どもたちの反応を見ながら、必要なら予定を変えていく。
そういう柔軟な関わりも保育なんだ、と少しずつ分かっていきました。
今振り返ると、私が保育で大切にしていることは、完璧に準備をして、完璧に進めることが良い保育ではないということ。
そして、目の前の子どもを見ることです。
なぜなら、子どもの反応や気持ちは、その日の体調や気分、興味によっても変わるので、
保育士がどれだけ準備をしても、いつも同じようにいくとは限らないと考えているからです。
私は日々活動を予定通りに進めることだけを目標にするのではなく、
子どもたちが今どんな表情をしているのか、何に興味を持っているのか、困っていることはないかをよく観察することを意識しています。
そして、子どもの姿を見ながら、必要であれば声のかけ方を変えたり、活動の進め方を変えたりするようにしています。
準備した通りに進めることよりも、今目の前にいる子どもにとって何が必要なのかを考えることの方が大切だと思っています。
そして現在は、療育施設で一人一人の子どもと関わる中でも、この考え方を強く感じています。
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子どもによって困っていることも、得意なことも、安心できる関わり方も違います。
だからこそ、一人一人の様子をよく見て、この子は何に困っているんだろう、どうしたらこの子が安心して過ごせるんだろうと考えながら関わることを大切にしています。
そして、その子に合わせた関わりをすることで、少しずつできることが増えたり、今まで見られなかった姿が見られたりすることがあります。
そんな日々の変化や成長を感じられることが、今の私にとって大きなやりがいにもなっています。
私にとって、保育士の価値とは、完璧な保育をすることではなく、目の前の子どもを見て、その子にとってより良い関わりを考え続けることだと思っています。
保育士として働く中で、もっと子どもたちに丁寧に関わりたいのに、日々の業務に追われて思うようにできない、自分の保育はこれでいいのかな、と感じることがあると思います。
私自身も、担任業務や行事の準備、日々の保育に追われる中でもっとできるはずなのにできない、と感じたり、完璧にできない自分を責めたりすることがありました。
だからこそ、今悩んでいる保育士さんに、完璧にできなくても大丈夫、保育士に向いていないと決めつけなくてもいい、とお伝えしたいです。
もし今、今日もちゃんとできなかった、もっと子どもと関わりたいのに仕事に追われてできない、私って保育士に向いていないのかな、と悩んでいる方がいたら、
まずは自分を責めるのではなく、目の前の子どもの姿を見ることを受け取っていただけたらと思います。
この子は今何を感じているんだろう?何に困っているんだろう?今のこの子に必要な関わりは何だろう?
そんなふうに子どもの姿に目を向けてみる。そして自分自身も少し肩の力を抜いて子どもと一緒に楽しんでみる。
完璧に保育をすることではなく、目の前の子どもを見ながらその子に合わせて関わること、私もそれも保育士として大切なことだと思っています。
そして、もし今の働き方が苦しくて保育士を辞めたいと思っている方がいたとしても、保育士に向いていないから辞めたい、とすぐに結論を出さなくてもいいと思います。
私自身、一度保育の現場を離れましたが、それでもやっぱり子どもが好きで、もう一度子どもと関わる仕事に戻りました。
今は領域という場所で、一人一人の子どもを見ながらその子に合った支援を考えることにやりがいを感じています。
もしかしたら保育士を辞めたいのではなく、今の環境や働き方が自分に合っていないだけなのかもしれません。
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皆さんは、完璧な保育をすることより、目の前の子どもを見ることが大切という考えについてどう感じますか?
私はこれから、保育士として現場で時短勤務をしながら在宅保育士で収入を増やす働き方を目指しています。
そこには仕事と家事、育児をしながら挑戦するので両立できるかなという不安がありますが、
家族を旅行に連れて行ったり、子どもたちにやりたいことを我慢させたくない、自分にもご褒美をあげたい、
そして家計を多く支えてくれている夫の負担を少しでも減らしたいという思いがあります。
これからも保育士として働き続けたいけど、今の働き方に悩んでいる方に保育士経験を生かせる新しい働き方の選択肢として届けていきたいです。
今日の話を聞いてくださった方も、ぜひ今の働き方だけが答えじゃないかもしれないと考えて、
自分や家族を大切にしながら保育士を続けられる働き方について一度考えてみるという小さな一歩を踏み出してみてください。
これまで保育士として子どもたちと関わってきた経験は現場だけでしか生かせないものではないと思っています。
すぐに答えを出さなくても大丈夫です。
今の働き方だけが答えではない。
保育士としての経験を生かしながら、自分に合った働き方を探していくことも一つの選択肢だと思っています。
今回は保育士に向いていないと思った私が、それでも保育士を続ける理由についてお話ししました。
私が保育で大切にしているのは、完璧な保育をすることよりも、目の前の子どもをよく見てその子に合わせて関わることです。
この番組ではこれからもいろいろな先生が登場し、それぞれの保育の経験や価値観をお届けします。
今回の内容に共感していただけた方、保育についてもっと聞いてみたい方は、
ぜひこのポッドキャストをフォローして、これから登場するいろいろな先生のお話も聞いてみてください。
それでは次回の配信でお会いしましょう。ありがとうございました。
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