【保育士 辞めたい】園長の「嘘」の指示と職場〇〇〇…限界の私を救った3歳の息子の言葉|ゴリラクラス・もも先生【限定プレゼント動画あり】
2026-06-12 07:49

【保育士 辞めたい】園長の「嘘」の指示と職場〇〇〇…限界の私を救った3歳の息子の言葉|ゴリラクラス・もも先生【限定プレゼント動画あり】

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(エピソードの要約) 「子どもは大好き。でも、今の園のやり方にはついていけない……」そんな葛藤を抱えていませんか?今回はゴリラクラスのもも先生が、主任として直面した壮絶な現場のリアルを語ります。園長からの「嘘をつきなさい」という不当な指示、守りたかった仲間との別れ、そして自身が動けなくなってしまった2ヶ月間。どん底にいた彼女を救い、再び保育の道へと導いたのは、当時わずか3歳だった息子の意外な一言でした。


(このエピソードの目次:タイムスタンプ) オープニング:主任として理想の現場を目指した日々の始まり 子どもの可愛い言い間違い:マーネーズに断モム、癒やしのひととき 主任としての挑戦:威圧的な現場を「笑顔の保育」に変えるための改革 運命を変えた「引っかき傷」事件:園長から命じられた隠蔽と嘘 仲間を守れなかった後悔:去っていく先生と、始まった園長からのいじめ 心の限界:仕事に行けなくなった2ヶ月間と、自分を責める日々 3歳の息子の鋭い一言:「ママは先生をしている時が一番楽しそうだよ」 エンディング:不安を抱えながらも、もう一度「好き」を信じる勇気


(保育の専門性を深めるメッセージ) 保育士は、子どもたちの前では常に「正しく、笑顔で」いようと頑張りすぎてしまいます。しかし、もも先生が経験したように、園の運営方針や人間関係の中で、自分の正義が揺らぎ、心が壊れてしまいそうになることは決して珍しいことではありません。 あなたが「おかしい」と感じたその感性は、子どもたちを守るための大切な正義です。自分を犠牲にしてまで「正解」を探す必要はありません。もも先生の息子さんが教えてくれたように、あなたが一番あなたらしく、楽しそうに笑っていられる場所こそが、子どもたちにとっても最高の環境なのです。


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こんにちは、在宅保育士のももです。 聞いてくれてありがとうございます。
第一回、くすっと笑ってくれましたか? 聞いてくれた方、笑ってくれた方、考えてくれた方、ありがとうございます。
今回も最初に、子供の言い間違いをお届けしてから、本題に入ります。
まずは、マーネヨーズ。
ちょっと、高級感出てないですか?
マーネヨーズ。
マヨネーズのことなんです。
逆に言いにくい。
そして次、ピーポーパーポー。
救急車のサイレンの音なんですけど、ピーポーがパーポーになっちゃってるんです。
でも、子供は一生懸命真似して伝えてくるんです。
それが可愛くって。
そして、最近またよく聞くようになった、ダンモムシ。
ダンゴムシのことです。
ダンモムシいた?ダンモムシいた?
ちょっと可愛すぎる。
そして、タンポコ。
タンポコのことなんですよ。
タンポコ。
ずっと呼んでてって思ってしまう。
さて、くすっとしてもらったところで、今日の本題に入ります。
今日の言葉をくれたのは、私の長男です。
今年、6年生になる男の子。
でも、その言葉をもらったのは、彼がまだ3歳の頃のことです。
ちょっと、ギフテッドよりの息子が3歳の頃、私はちょうど主任を任されるようになっていた。
前の主任がとても威圧的な人で、現場の先生たちはビクビクして、
やりたい保育はできていなくて、職場全体がギスギスしていた。
それと入れ替わるように、私が主任になった。
私は、まず立て直しとして、現場職員の先生たちと楽しくお話をするために、休憩時間を大切にした。
そして、先生たちの業務を改善するために、フリー保育士を増やし、仕事を減らした。
会議も、何が正解で何が失敗か、みたいなやり取りをやめて、
子供の笑顔が増えるためには、どうしたらいいかという会議をした。
少しずつ、現場の先生たちがニコニコしながら、保育をするようになっていった。
それが、私の一番の安心でした。
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そんな中、ある出来事ができた。
0歳児クラスの女の子が、男の子に引っかかれ、頬に傷をつくってしまった。
事実を正直に保護者に伝えて謝る。
それが、私たちにできる一番大切なことだと思っていた。
でも、園長は違うことを言った。
昼寝から起きたら、傷がついていたって言いなさい。
何も言えなかった。
パートの先生は、
事実を伝えさせてほしい。
そう、園長に頼んだ。
でも、園長は許さなかった。
言われた通りにしなさい。
次の日から、パートの先生は来なかった。
私はすぐに電話をした。
嫌な役目を任せてしまったこと。
園長を説得できなかったこと。
謝っても謝りきれなかった。
すると、パートさんはこう言ってくれた。
いいえ、主任はいつも戦ってくれていました。
私が園長の怖さに負けてしまったんです。
保育士としてやってはいけないことをしてしまいました。
もう私は現場に戻ることはありません。
ありがとうございました。
守れなかった。
それがずっと今でも胸に残っています。
そして、園長とその日から討論が始まった。
主任は現場の話を聞きすぎる。
現場の職員と仲が良しすぎる。
どうして主任なのに私の話を聞かないんだ。
主任のやっていることはすべて間違っている。
そんな言われよう。
1週間、2週間、3週間、
どれだけ経ったかわからないくらい続いた。
全部私が受け止めていたため。
現場の先生たちはニコニコ楽しそうに保育をしていた。
それを見て私は安心した。
でも私の心はもう限界だった。
いけなくなった。
いけなくなって丸2ヶ月が過ぎたころ、
3歳児の息子がぽつりと言った。
ママは先生をやっている時が一番楽しそうだよ。
私は思わず返してしまった。
そんなことないよ。
今一緒にいろんなことができるから。
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ママ楽しいよ。
でも息子には全部バレてた。
ママが毎日いるの嫌だ。
思わず聞いてしまった。
嫌じゃないよ。
嫌じゃないけど。
ママの好きなことやっててほしい。
3歳の子がそう言ったんです。
子供といる時間が一番大切だと思っていた。
でもその言葉で気づいた。
子供といることと同じくらい私は仕事が好きだった。
保育が転職だった。
もう一回、もう一回やろう。
そう思えた。
だから今、私はまた保育の現場にいます。
不安もいっぱいあります。
ずっと続けられるのかな。
私は何になりたいのかな。
下の子が小一の壁になるな。
いっぱいいっぱいいろんな不安があります。
でも私は知っている。
私は一人じゃない。
子供がいつも助けてくれている。
最後に一つだけ聞いてもいいですか。
あなたの好きなこと、誰かに見えていますか。
今日も聞いてくれてありがとうございました。
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