ポッドキャストを聴くかどうかは、中身よりも「聴いていて心地いいか」で決まるのではないか。賢い2人が濃い話を続けるだけの番組は、実はしんどいのではないか。番組を始める前に、2人が本音で話しました。コテンラジオから生まれた制作者コミュニティの話も出てきます。
【話したこと】
・リアクション役の3人目が必要?賢すぎない人のほうがいい理由
・2人の生会議と、初心者が質問する回の2本立て案
・2週間に1回、1時間話して2本つくるペース
・コテンラジオから生まれた、ポッドキャスト制作者のコミュニティ
・広く聴かれたいのか、必要な人に見つけてもらえればいいのか
【目次】
ポッドキャストに向く話し手と聴きやすさ
録音済みの素材と、3人目を加える案
出演候補と2種類の番組形式
初心者の質問と配信ペース
個人的に聴きたいテーマの番組
ポッドキャスト制作者のコミュニティ
広く聴かれることを目指すか
まず公開して、コミュニティを調べる
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サマリー
出演者たちは、ポッドキャストを始めるべきかを、聞き手が感じる心地よさや話し手のキャラクターという観点から話し合う。内容が濃いだけでなく、リアクションや冗談、話の緩急を作れる第三者がいると、長時間でも聞きやすくなるという意見が出る。そこで、二人の会話をそのまま届ける形式と、初心者や聞き手に近い人を加えて疑問を拾う形式を、同じチャンネルで並行する案が提案される。候補として、SNS運用やIPビジネスに関心のある友人、サイバーエージェントで働く柳、大学生などが挙げられ、賢すぎず素朴な質問をできる人が望ましいとされる。 手元には既存の録音があり、雑音を消す道具もあるため、まずは新録なしで公開できる可能性も検討される。配信頻度は2週間に1回程度で、1時間の収録から2本作る案が話される。さらに、コテンラジオをきっかけにしたポッドキャスト制作者向けコミュニティに参加し、制作方法やコラボレーションを学ぶ案も出る。一方で、出演者の一人は大規模に聞かれる番組を作りたいわけではなく、検索や自主室、寄付者向けの情報提供から見つけてもらえれば十分だと語る。最終的には、まず録音済みのこの回を数日以内に公開し、その後コミュニティを調べて参加を検討する流れになる。
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