1. 今夜はマワシなしで・・・/#ましなし
  2. 配信リレー26提出音源【 親族 ..
配信リレー26提出音源【 親族 × 地上波ラジオ × Podcast 】
2026-10-03 30:00

配信リレー26提出音源【 親族 × 地上波ラジオ × Podcast 】

spotify apple_podcasts

収録日:2026.08.01 / 出演>疋田智、zabo


🚴‍♂️疋田智さん情報

・YouTube👉【芝浦自転車研究所】 https://youtube.com/@shibajiken?si=XQMYyiHsLAdLPssI


・ラジオ&Podcast👉【自転車協会presents ミラクル・サイクル・ライフ】 https://open.spotify.com/show/0d0PDt22anvbKITolBZaEf?si=NdjSdZDSSmuN62WZGWJD2g&utm_source=copy-link (spotify)


【今回のキーワード 】

親戚のお兄ちゃん/テレビ/テレビ局/ラジオ/ラジオ局/YouTube/自転車/石井正則/日本ポッドキャスト協会/ポッドキャスト/Podcast


🐤zabo情報

◆べかふぇ Xアカウント

https://twitter.com/becafe2018


◆zabo Xアカウント

https://twitter.com/b960122


【zaboのPodcast番組】


①メインポッドキャスト


【シン野球トーク】

BaseBallCafe べかふぇ/#べかふぇ


▼

https://podcasts.apple.com/jp/podcast/%E3%82%B7%E3%83%B3%E9%87%8E%E7%90%83%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF-baseballcafe%E3%81%B9%E3%81%8B%E3%81%B5%E3%81%87/id1707783906



②サブポッドキャスト


今夜はマワシなしで・・・/#ましなし

▼

https://open.spotify.com/show/5N12MhN3jET7WOIdWa04YW?si=69Z98lncRIeUTg_5ZiTWbA



③サポートポッドキャスト


ミドル巨人くん ぶらんにゅ〜/

#ミドル巨人くん

▼

https://radiotalk.jp/program/814



④サポートポッドキャスト

あの日のご拝聴Podcast

▼

https://stand.fm/channels/5f420a11907968e29deb63ee



⑤声日記

zaboのマイクブルペン

▼

https://listen.style/p/zabo06/czqzuiie



⑥アーカイブ特集

GiantsCastアーカイブ(年一更新)

▼

https://podcasts.apple.com/jp/podcast/giantscast%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%83%96/id1743613308


⑦Note【zaboのたぶん駄文】

https://note.com/zabolab0794/n/ncf572474213a


⑧はてなブログ

【zabo’sPodcastWorksMagazine 】

▼

https://zabo0794.hatenablog.com/


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【BGM出展】Dova-Syndrome / MUSMUS / トーマス大森音楽工房 / Suno


【サムネイル作成】 ChatGPT (みやまサン公開のプロンプト / CANVA / 日本ポッドキャスト協会 /ゆーみん

感想

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サマリー

zaboが、親戚の「お兄ちゃん」こと疋田智さんをゲストに迎え、TBSテレビで38年間働いた経験と、現在の自転車分野での活動を聞く。疋田さんは1999年の『自転車通勤で行こう』以来、自転車の本を約30冊書き、YouTube「芝浦自転車研究所」やラジオ番組「自転車協会プレゼンツ ミラクル・サイクル・ライフ」で自転車を解説している。番組では、自転車事故やルールを扱い、青切符をめぐる「歩道を走っただけで切符になるのか」といった誤解を警察取材で正している。ラジオ番組は石井正則さんと出演し、放送作家、プロデューサー、ディレクター、音声兼AD、広告代理店など計5人のスタッフで、ゲストを起点に台本を作る。テレビが綿密な打ち合わせと準備を重ねるのに対し、ラジオは箇条書き程度の共有で本番の新鮮な反応を残し、冗長な部分を後から編集するという違いも語られた。 さらに、テレビは不特定多数に向けた共通の話題を扱う一方、ラジオは一人に語りかけるような親密さと、狭く深いテーマを掘れる点が魅力だと説明される。日曜18時30分の放送を、車の中や家事をしながら習慣的に聴く長期リスナーの存在も紹介された。ポッドキャストは、テレビより低いハードルで誰でもマニアックな話を発信できる可能性がある一方、スポンサーに代わる収益モデルの構築が課題だと話す。最後に疋田さんは、話し方の巧さより内容や人間力を高めることが重要であり、どの経路からでも自分の得意分野を極めればポッドキャスターになれると伝えた。

親戚の疋田智と自転車活動
日本ポッドキャスト協会 プレゼンツ ポッドキャスト配信リレー26 トゥ デイズ フーツ カメ 20時 担当 今夜は マワシなしで マシナシ カミング
まわしなし
混ぜごはんラジオのさっこくさん、ありがとうございました。
この音源を収録しておりますのは、8月11日、火曜日、山の日なんですけども、
僕がよく聞くポッドキャスト番組に、彼のご投稿がめちゃくちゃ採用されてて、すごいなーって感じてますよ。
日本ポッドキャスト協会の会長の椿大藤さんがしょっちゅう、
運営サイド、ぜひお手伝いいただけませんか?なんてことをよく言われますけども、
こういうザコクさんみたいな方が仲の人されると、日本ポッドキャスト協会の仲の人の皆様方も大変ありがたいんじゃないでしょうかね。
なんてことを、勝手に思っておりますが、
9月27日、20時からは、今夜はマワシなしで、マシナシ。
しばらくお休みしておりましたけれども、シーズン2として復活しようと思っておりまして、
まず、コテ調べに配信リレーに投稿してみようと思っております。
収録音源が結構長くなってしまったので、ブツ切りにしたものを今回はアップしようかなと思っているんですね。
フル尺のものは、今夜はマシナシでシーズン2第1回の配信予定が、
10月3日の土曜日23時からSpotify for Creatorsでアップしようと思っておりますので、
フル尺にご興味のある方は、ぜひそちらに飛んでいっていただいて聞いていただけるとありがたいなというふうに思います。
では、本編始めてまいりましょう。
本日のゲストは、僕の親戚のお兄ちゃん、引田さとしさんでございます。
よろしくお願いします。
どうもどうもどうも。
もうあれだね、この二人がすごくたくさん会ってた時代ってのは、本当に子供の頃だったからね。
お互いね、本当におじさんになったねって。
おじさんどころか、私なんかもう、あと数ヶ月でね、定年ですからね。
定年か。
そうなのよ。
親戚のお兄ちゃんと言ってはみたものの、僕が今年で50代、さとし君は今年で60代と。
そうです。
親戚のおじさんです。
お兄ちゃんと言っていいのかどうか。
いや、ほんとそうなんだよね。
で、とりあえず共通の祖父母がいまして、さとし君が孫、第1号。
そうです。
僕が6号か7号か、共通の祖父母がいるといった形になってまして。
私はね、ずっと長いことTBSテレビっていう放送局に勤めてたんですけど、38年間勤め上げたっていうことになるんですけどね。
放送業界に長らくいて、じゃあ辞めたらどうするかって言ったら、YouTuberになるというね。
もう時代をそのままいっているという、テレビが一番ひどかった時代にいて。
それでテレビがもうちょっといかがなものかなっていう感じになっている今、YouTuber化するというね。
そんな感じなんですよ。
ぜひYouTubeの番組の番宣などをしていただけると。
そうそうそう。YouTubeはね、柴浦自転車研究所っていう、自転車について深く語るっていう、そういうYouTubeやってまして。
これ何かって言いますとね、私は1999年に一番最初の本、自転車通勤で行こうっていう本を書きましてね。
それからずっと30、31冊かな、自転車の本をずっと書いてきたんですよ。
すごい。
自転車も割と専門家なんで、その話についていろいろカメラとマイクの前で喋ってる、そういうことをいつもやってるっていう、そんな感じです。
テレビマンであるというお話、さっきは知ってくださったけど、もう一個肩書きで自転車通勤ニストっていう肩書きもあってと。
自転車通勤ニストっていうのはね、自転車で通勤してますっていうだけなんで。
自転車ジャーナピストですよね、自転車評論家とでも言いましょうか、みたいな感じで活動してます。
だからいろんなね、自転車ブームの時っていうのがあってね、その頃はね、自転車雑誌っていうのが5紙ぐらいあったんですよ。
この5紙あった自転車雑誌、全部にコラム持ってたっていう感じでね。
自転車業界の中ではそれなりに売れてた時期があった。
だけど今ね、自転車ブームっていうのは去って、でなおかつね、自転車の雑誌、出版業界自体がダメになってきちゃってるから、
自転車雑誌ってもう今何紙残ってんだろう、2紙ぐらいかなっていう感じでね、両方書いてますけど、なかなか辛いところだなっていうところですよ。
ということで、自転車の活動を合わせてYouTubeの活動にもね、審議されてらっしゃるというふうに。
『ミラクル・サイクル・ライフ』の背景
もう一つあった。今回の話の流れで言うとね、ラジオやってるんですよ。
これはね、TBSラジオとABCラジオの東京大阪日極ネットなんですけど、この14年間ぐらいね、ミラクルサイクルライフっていう、
これまた自転車で、自転車のラジオ番組ってずっとやってましてね、それで出役パーソナリティーで、私とね、
アリとキリギリスやってた石井雅典さん、この2人のキャストでやってるという。
ね、そう、TBSラジオの、長野はMr.TBSっていうポッドキャスト番組があって、
それのコマーシャルで、佐藤くんと石井さんの番組が出てて、それでこの番組を知ったんですよ。ミラクルサイクルライフ。
知ってからずっと聞いてるんだけど、長くやってますよね。
14年間やってるっていう感じでね。
TBSラジオの中でもね、クッシーの長寿番組になりましたよ。
長寿番組だ、そうですよね。
これ自転車協会プレゼンツミラクルサイクルライフ。
そうです。
この自転車協会も佐藤くんが絡んでる感じですか?
うん、そうそうそう。
でね、お願いしてね、お願いしてっていうのか、提案したんですよ、昔。
自転車番組やりませんかーっつって。
ラジオだったら、割とお手軽にできますよっていう感じでね。
で、ちょうど当時ね、自転車の事故とかね、ルールとかいろんなことが言われてた時期だったから、
やっぱり自転車業界全体として取り組まないといけないなっていうことで、
自転車のルールとかを、自転車に限らずね、
あのラジオってカーラジオで聴いてる人多いじゃないですか。
はいはいはい。
多いから、車ドライバーの人にもちゃんと知っていただこうっていうことで、
それでこの番組が始めたんですよ。
自転車協会からスポンサーとしてもらって、
それなりに聴いてる人も多いかなっていうことで、
14年続いてきたっていう。
14年間ずっと自転車の話ばっかりしてるわけですよ。
この間ね、青切符ってなったでしょ。
はい。
切符歩道っていうのか。
はいはい。
それにね、ちょっと自転車で注目されてる部分があって、
どんな場合は青切符切られるのかとか、
歩道走っただけで青切符なの?みたいなことがよく言われて、
それをね、正すっていうのかね、誤解が結構あったんで、
そういうこともいろいろちょっと、本当はこうだよと警察に聞きましたけど、
実際取材しましたけど、こういうことですよ、みたいなことだよね。
まあそれはちょっと昨今で言うと、受けたかなっていう感じです。
うーん。
このラジオ番組、それからYouTubeの方、自転車のことを取り上げられて、
配信をされてらっしゃいます。
僕ね、世代的にボキャブラ世代で。
ああ、はいはいはいはい。そうか。
じゃあありきりは馴染みがあるわけだ。
よく存じ上げてます。
そうだよね。
はい。石井さんがコンビ時代。
あの頃面白かったんだよね。
今だって面白いけど、石井さんって今真面目おじさんになってるじゃない。
ほぼ俳優さんという認識なんですよね。
俳優だから。
NHKの時代劇なんかにもしょっちゅう出てたよね。
そのボキャブラがご縁で三谷幸喜さんに知ってもらって、
古畑仁三郎をキャスティング。
パッパラッパラッパ、パッパラッパーでね、出てきて。
そういうイメージがあるんですけど、
そのタレントの石井さんと佐々木くんが一緒にラジオやってるっていうのは
本当に信じられなくって。
毎週お会いしてます。
そうなんだ。毎週収録なんだ。
ほんとね、毎週の時もあれば、日本撮りの時もあるよね。
なるほど。
それはね、まずは石井さんとゲストのスケジュール次第。
ラジオ番組のスタッフと制作工程
だから30分のラジオ番組立て付けとしては、
昨今の自転車にまつわるニュースがあって、ゲストさんがあって、
あとお便りの構成かね。
そういうプロのね、ラジオの制作に関して
ご興味のある方が多くいると思うんです。
特に今回は日本ポッドキャスト協会の配信リレーで流す音源でもありますので、
ぜひプロがどのようにラジオを作ってるのかっていうのを
少しご教授いただけると、みんな喜んでくれるかなと思うんだけど。
多分ね、あんまり変わらないと思うんだよね。
そう。
私もね、ポッドキャストってよく聞くけれど、
ラジオの番組であるっていうことと、
それからポッドキャストだけでやってるっていうのと、
もう今となってはクオリティの差があんまりないでしょ。
昔はね、ジングルが入ったりとかさ、
デマ曲が入ったりとか、そういうのに若干のね、
自然さ・不自然さみたいなのがあったりして。
やっぱりね、ラジオ番組っていうのは関わってるスタッフも多いし、
その辺りはね、スムーズに行くわけですよ。
だけど今となってはもう機械が優れてるしね。
もうなんちゃったか全然わかんないよっていう、そんな感じ。
今ね、スタッフが多く携わってるって言ってらっしゃったけど、
ちなみにこのミラクルサイクルライフは何人でどんな役割の方がいらっしゃる?
ミラクルサイクルライフはね、出る人が私と石井さんでしょ?
プラスゲストがいるじゃないですか。
ゲストのマネージャーさんとかそういう人たちも来るんだけど、
そういうのをちょっと置いといて。
純然スタッフとしてはね、まず台本とかを書く放送作家っていう人がいるわけ。
放送作家はね、台本を書いてくれるんですよ、毎週毎週。
この人がいて。
作家さんお一人ですか?
作家一人。
プロデューサーがいるわけ。
これTVスタジオから出てる人が一人。
それからディレクターが一人。
それから音声プラスADっていう人が一人。
だからスタッフが3人いるなっていう感じね。
そこにね、広告代理店の人が、
うちらの場合ADKっていうのがついてるんだけど、
そのADKから出てる人が一人。
これがスポンサーの代弁をする人っていう感じですよ。
OKするとだからスタッフは、
作家、PD、AD、代理店、5人いる。
収録の前に打ち合わせとかもされると思うんだけれども、
打ち合わせの前に、例えば、
テーマ出しとかなんとか、それも打ち合わせに入るのかな?
どういった流れで作っていくんだろう?
あのね、テーマ出しとかなんとかっていうのはね、
その時々によってっていう感じなんだけど、
プロデューサーがね、まずゲストを連れてくるんですよ。
ゲストが最初に決まるのか?
ゲストが一番最初。
ゲストが一番最初で、
次なんとか誰さんですよっていうのがあって、
それについて、
じゃあこれいけるね、これいけるねっていうのが、
全部番組の収録後にやるんですよ。
番組収録後に、
次はこの人でスケジューリングがこうなってます。
それでこういう内容やります。
どの子どっちの子あって、
あ、だったらこうしてほしいなっていうのが、
石井さんと私の方から出たりして、
それをね、放送作家さんがもんで、
自分で叩き台を作るわけ。
その叩き台を作ってできたものを、
今はもうメールで流すわけですよ、スタッフに。
流して、それでこうしてこうしてこうしてっていうのが入った上で、
台本ができると。
その上で放送直前に、
プロデューサーとディレクターとゲストが打ち合わせあって、
それを我々に教えてくれて、
じゃあ行きますかーっつって撮るっていうね、
という感じ。
テレビとラジオの作り方の違い
ラジオの場合ってね、
テレビと違って、
カメラ向いてないし、
ちょっと長く撮って、
編集が自然に効くじゃない?
音声だからと。
映像入るとね、
編集があんまりやりすぎると不自然になるわけですよ。
だから、
そういう編集が効くっていうことを考えると、
わりとぶつけ本番のほうがね、
生き生きしていいわけ。
あー。
あんまりね、
ゲストと一緒に、
我々二人とゲストが一緒に打ち合わせをやって、
それでゴーってやっちゃうと、
打ち合わせの間にね、
これこうだよこうだよって、
喋っちゃうじゃない?
喋っちゃうと、
驚きがなくなるし、
なんとなくね、
気分がシューッと抜けてしまうわけ。
空気が。
あー、そうだね。
だからね、
話を盛り上げるためには、
わりとね、
ぶつけ本番でやって、
あとで冗長なところをちょきちょき切っちゃう。
そっちのほうがね、
うまくいくっていう気がしますよ。
うーん。
いわゆるフレッシュな形で、
そういうわけ?
そうそうそう。
じゃあ、打ち合わせだとか、
あるいは台本を読み込んだりとかせず。
うーんとね、
するにはする。
する人もいるんだって。
いるんだってっていうのかね。
我々もするにはするんだけど、
ただね、
自分の経験で言うと、
テレビの打ち合わせ、
それから台本の読み込み、
その他っていうのに比べると、
ラジオはね、
その時間はすっごく短いね。
うーん。
テレビの時間はほんとね、
打ち合わせ長いからね。
どうなんだ?
あのー、
例えばね、
私の場合は朝の情報番組とか、
夜のニュース番組とか、
作ってることが長かったんだけど。
ミノさんのやつとか、
畜生さんのやつとか。
畜生さんのやつとかね。
あれはね、
大抵で言うと、
ミノさんのやつはね、
ちょっとアドリブが多かったんだけど、
畜生さんの番組なんかはね、
もう寝てやるわけ。
1時間の番組があるとしたら、
1時間の番組には、
1時間の打ち合わせぐらいの感じ。
イメージとしてはね。
それぐらいはやってて、
その打ち合わせに至るまでも、
いろんなディレクターが取材してきた内容とか、
なんとかかんとか、
もう全部こう、
もう山積みに持ってくるわけですよ。
それを出して、
いちいちこれはこうだ、
これはこうだ、
これはこうだって言って、
みっちりやるわけ。
これがテレビなんですよ。
だけどラジオの場合は、
それをやっちゃうとね、
なんか打ち合わせをやったことで、
もう終わった終わった、
みたいな気になっちゃうわけじゃん。
だからむしろやる方がいいぐらいの感じでね。
箇条書きの、
今日これやります、
これやります、
これやりますっていうのを、
分かった上で、
みんな溜めといて、
でさあ、
せーので、
わっと、
みんなで持ち寄って流すみたいな、
そんなイメージかなっていうふうに、
思ってますよ。
なるほどなあ。
もうなんていうのかね、
だから、
昨今ね、
いろんなダイエットさんの出方にしたって、
何にしたって、
もう技術がどんどん進んじゃって、
もうなんていうのか、
いろんな人が増えたわけじゃないですか。
場合によっちゃもう、
AI君が出かねないっていう感じでね。
だから、
ラジオが生む親密さと継続視聴
ほんと昔のね、
なんていうのかな、
自分が子供だった時代っていうのが、
青少年だった時代に、
深夜ラジオをずっと聞いてたっていう、
あの雰囲気からは、
ずいぶんやっぱり変わったよねっていう、
気がすんですよ。
いろんなものが出るようになったっていう、
いろんな人が出るようになったっていうね。
僕らのような素人もこうやって、
ネットを返して。
そうそうそう、
そういうことですよ。
そういうことですよ。
だから、
いろんな出る人のね、
素人が広がったっていう感じはね、
すごくするわけ。
だって昔って言ったらさ、
ビートたけしさんだとか、
たもりさんだとか、
ビッグネームがもう続々出てて、
それでもうそういう人しか、
やっぱり、
あとは曲穴とねっていう感じで、
出てなかったわけじゃん。
だけど、
今はもう誰だって出られるし、
聞きゃやっぱ、
それなりに面白かったりするでしょ。
ね、すごいよね。
人それぞれに、
みんな知らないことをいっぱい持ってるんだなっていう感じでね、
ここがね、
昔と違うところかなっていう気がするんですよ。
だけどね、
一方でね、
私すごく思うのは、
これテレビとラジオの違いっていう気がするんだけど、
テレビっていうのはね、
あくまで、
画面の中のいろんな出来事っていうのは、
不特定多数に対して送られてくる。
で、
自分聞いてる、
見てる、
聞いてる自分は、
その中の不特定多数のマスの中の一人って感じがするじゃない。
ところがね、
ラジオって、
なんかね、
ラジオって自分一人だけに、
リスナー一人一人に送ってくれるっていう感じがするわけさ。
これね、
昔の時代からあんま変わんなくてね、
例えばさ、
あの、
大昔にね、
職手鶴子さんなんていう人が、
子供にとってはエッチな話とかするわけですよ。
くだらないギャグで、
ゲラゲラ笑ってると。
こんなくだらねえの、
こうやって深夜に喜んで聞いてるの、
俺だけじゃねえか、
ぐらい感じがするわけじゃん。
鶴子さんにしたって誰にしたって、
自分だけに語りかけてくれてるみたいな気がするわけ。
これね、
ラジオとかのいいところなのよ。
これほんとに。
リスナー同士の横の繋がりが強かったり、
もしも同じ番組を聞いてる人が発見したりね。
だって葉書職人とかの子だっていたしね。
そっか、こんなこと思ってんだ。
俺もそうだよみたいなことだって、
いっぱいあるじゃない。
その感じ。
それからね、
あとね、
テレビって自分作ってみるとわかるけど、
テレビ、
視聴率を取らないといけないから、
みんなにとって共通のことしか、
ネタにできないわけさ、テレビっていうのは。
だから、
必然的に自分は、
マスの中の一人、
ワンの全部になっちゃうわけ。
ところが、
ラジオってさ、
そこまで視聴率を取るわけじゃないし、
すごくピンポイントでもいい、
だけど深い話をしようじゃないかっていうのが、
できるでしょ?
これがね、すごくいいところでね、
狭いけれど深いところっていうのを、
聞いてるとっていうのがね、
そういうネタっていうのは、
案外狭いけれどと言いながら、
案外広いのが、
みんなネタだと思ってるっていうのがあって、
そこを掘り進めていくと、
俺だってそう思ってたよみたいなことに、
たどり着いたりするんだよね。
ラジオのいいところかなっていう気がしますよ。
ゆえに、
自転車絡みで十数年、
ラジオ番組が続くわけね。
そういうことかもしんないね。
テレビじゃ続かないからね。
そうでしょ?
きっとそうだと思う。
そうなんだよ。
だって、
自転車ネタっていうだけでも、
かなり視聴者の幅が狭まっちゃうじゃん?
随分とニッチ化と。
その中でさらに、
そうそうそう。
そうなんですよ。
でも人気があるから続くわけでしょ?
こういう出場派ラジオはね。
まあね、
そう思ってるけどね。
人気があるっていうよりも、
うん、ごめん。
なので、
多くのリスナーさんから、
ネタというかメッセージが届いて、
最後そういうやつを、
ご紹介してみたいな形ですもんね。
やってます。
ねえ。
嬉しいですよね。
リスナーさんの存在っていうのは。
あとね、
この番組で言うとね、
リスナーの特徴として、
長く聞いてくださってる人っていうのは、
多いんですよ。
ああ。
新しくたくさん入ってくる。
それはそれに越したことはないんだけど、
特定ファンがいて、
特定ファンが長く聞いてくれてるっていう、
ありがとうございますって。
これもいいところでね。
これは一体何かっていうと、
これもラジオの機能の一つなんだけど、
テレビと違って、
ながら市長が聞くでしょ、ラジオって。
はい、そうそう。
聞きながら。
それができるじゃない?
だからね、東京で言うと、
ミラクルサイクルライフっていうのは、
日曜日の6時半からやってるわけ。
日曜の6時半って、
例えば人によっては、
必ず日曜の6時半っていうのは、
配送の帰りで車に乗ってる人だっているわけじゃない?
うんうん。
それとかね。
日曜の6時半っていうのは、
必ずお家で何か、
ご飯作りながら何かやってるよ、
見た人もいる。
そういうのが、
日々のっていうのが、
週のルーティンワークになってるっていう、
その中で、
同じ時間に、
同じダイヤルで、
同じラジオを聞くっていうのは、
やっぱりラジオの、
リスナーの特性っていう、
気がするんですよ。
その辺りがね、
だから長く聞いてくれるっていう、
今週もまた会いましたね、
みたいな感じになってくれるっていう、
そういうところかなっていう、
そういう気がしますよ。
ああ、そうか。
うん。
ポッドキャストの自由さと収益課題
ポッドキャストは、
みんなで一緒に聞こうっていうのは、
なかなか少ないのかもしれないけれども、
でも、
たとし君の方は、
ラジオがポッドキャスト化されてるもんね。
そうそうそう。
そりゃね。
でもさっきの、
鶴子さんのお話じゃないけれども、
密室で、
内緒の話をみんなで共有するっていうのは、
なんとなくの背徳感も感じながらですね。
そうそうそう。
それでも共通の話題を、
密地な話題をね、
深く掘り下げた番組が、
結構多くあったりするので、
ポッドキャストはポッドキャストで、
これからもきっと盛り上がっていくんだろうなとは、
思ってないですよね。
そう思います。
期待してますよ。
うーん。
テレビマンのたとし君から見た、
ポッドキャストの世界は、
どのように感じられますか?
ポッドキャストっていうのはね、
最初に出てきた時は、
うわ、これは羨ましいと思ったの。
羨ましい。
だって、
自分が高校生、大学生の時に、
もしポッドキャストがあったら、
すぐやってたね。
こういうことがやりたかったんだって、
私は思うわけですよ。
だって自由じゃない?
自由にいろんなことをしゃべれるでしょ?
自由に、
すごくマニアックな話だってできるし、
で、
なんていうのかな、
あんまりハードルが高くないから、
誰だって呼べるじゃん。
今回のこれだってそうだけど。
はいはいはい。
一旦テレビに呼ぶってことになると、
すげーハードル高いっていうのがさ、
何月何日に、
何時から何時までスタジオを押さえて、
それでこれこれのスタッフを押さえて、
どの頃でも、
すごい大掛かりな準備をやるわけですよ。
ポッドキャストって、
極端な話。
しゃべってる人一人がいれば、
全部できちゃうじゃない?
そう。
手軽さもあってね、
ハードルが低いっていう、
この良さはね、
すごくあると思うんです。
だけど、さっきも言ったように、
あれだよ、
ハードルが低くて、
間口が狭いっていうのがね、
聞いてる人も、
視聴想定層が狭い、
マニアックな話をしちゃう、
ということであっても、
聞きゃ面白いって話はいくらでもあるわけだよね。
そういうところにね、
お手軽に手を出せるっていうのは、
すごくいいなって思いますよ。
そうですね。
多くの方に是非やってほしいなとは思ってて。
あとはね、
この辺りどうなってるのか、
私はよく分からないんだけど、
収益ってあるじゃない?
収益?
収益。
あらゆるアクションっていうのがね、
あらゆるアクティビティっていうのは、
ビジネスにならないと、
なかなかうまくいかないっていうのか、
続かないっていう側面はあるわけですよ。
ね。
で、民放テレビ、民放ラジオっていうのは、
スポンサーを捕まえて、
それでお金を出していただくっていう、
そういうビジネスモデルを作ったわけだけど、
それに見合うだけの何かっていうのが、
今後ね、
そのポッドキャストなんかで、
構築していくことができるのかなっていうのがね、
今後の課題なんだろうなというふうに、
勝手に思ってるんですよね。
うーん。
とりあえず、
ポッドキャストが誕生して、
現在22年目かな?
3年目かな?
ぐらいで、
まだまだ日本では、
派遣登場の文化というか、
ものなので、
さあ、これがもっともっと認知度を高めて、
存在感が深まっていけばいいなというような、
発想から、
今回のポッドキャスト配信リレーみたいなものができて、
9月30日国際ポッドキャストデーをみんなで祝いましょう!
みたいな。
いいよね、それ。
ものから立ち上がったイベントとなってるということなのね。
これから、どんどんそういうマネタイズも含めて、
使い勝手のいいようなものに発展していけばいいかなと。
そうだね。
思っておりますよ。
はい、わかりました。
僕もね、この日本ポッドキャスト協会っていうのは、
2年ぐらい前まで、
仲の人としてお手伝いした時期があって、
今でも仲の人方とは交流もあって、
仲良くさせてもらってるの。
その中で、
発信者に必要な内容と人間力
地上波ラジオの番組がポッドキャストになった番組を
配信されてらっしゃる、
佐藤氏君をゲストに招いたっていうのは、
たぶん、過去前例のないことかなと。
そうかもね。
なるほど、なるほど。
このポッドキャストを配信してらっしゃる
アマチュアの皆さんの中でも、
将来はラジオパーソナリティになりたいだとか、
ラジオ関係のお仕事に就きたいだとか、
そういった方も多くいらっしゃいます。
メディアのご出身の佐藤氏君から、
そういった方々へ、
ぜひメッセージをいただけたらと思います。
私の場合、出る方のプロじゃないから、
もともと私はテレビ局に入った時から、
ずっと裏方をやってたわけですよ。
それこそADからスタートして、
AD、ディレクター、プロデューサーになって、
それで今に至るっていう感じなんだけど、
どっかの時点から、
出役になったのね。
いまだに喋り方ってそんな上手くはないし、
素人なわけですよ。
それがだんだん溶け始めてるっていうのが、
今になってるっていうところなんで、
可能性がいっぱいあると思うんです。
私、時々思うのは、
多少喋りが上手いところで、
そのこと自体にあんまり意味はなくて、
内容が面白い方がいいなと思うわけですよ。
上手いっていうことで言うと、
今後もAIがバンバン上手くなっていくわけでしょ?
だって本当にさ、
チャッピーなんかの話でもさ、
普通の人間と喋ってるみたいじゃない?
あれがアナウンサー的に喋るようになるわけだから、
喋りの上手さ、下手さっていう話よりも、
言ってみりゃね、
内容、人間力を高めることが、
まず一番なのかなっていう気はしましたね。
してますね。
そうね。
だから、どんなところを経由して、
ポッドキャスターとでも言いましょうか、
になるのは、
どんなところを経由したって、
その道を極めてればできますよと。
隙を極めろと。
そうね、隙を極めろ。
それいいと思いますよ。
だって本当その辺りがもう、
成功するかしないかっていうのが。
そうですね。
ということで、
お忙しいところをですね、
パソコンの不具合もあり、
二度に語って。
二度に。
収録にご参加していただきました。
ありがとうございます。
本日のゲスト、
テレビプロデューサーで、
自転車ジャーナリスト、
僕の親戚のお兄ちゃん、
引田さとしさんでございました。
さとしさん、どうもありがとうございました。
どうもありがとうございました。
今夜思わしなしでのパートは、
以上でございます。
ご清聴いただきまして、
ありがとうございました。
この後は、
技術者カネマルの、
プラントライフさんでございます。
30:00

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