1. 手ざわり感さがし
  2. 人生を変えた1つのコメント返し
人生を変えた1つのコメント返し
2026-09-19 27:00

人生を変えた1つのコメント返し

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えいこさんは「人前で話すこと」を「準備が整っていないお手製料理を人に出す」ような感じで

周囲に迷惑をかけてしまうのではないかと話し、

一方、HSPでビビりなシュウは…

 

えいこさんXアカウント:https://x.com/cocoref

 

収録日:8月24日

 

#手ざわり感さがし #手ざがし

 

シュウの放すラジオ:https://creators.spotify.com/pod/show/sakashushu

 

ご意見、ご感想、ご質問等、お気軽にどうぞ

メール:sakashushu+tezagashi@gmail.com

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00:00
えいこ
身内はため息に出されますよ。作れるから。
作れるから身内に。作れるからごくごく身内には出されます、みたいな。
でも人に出すってなった時に、出したくないです、みたいな感じです。感覚と。
こんな綺麗に盛り付けれないし、ちゃんと作れてる自信もないし、みたいな感じです。
シュウ(坂元修一)
いや、そりゃそうですよね。僕もそうですね。
なんでそれと同じ感覚です?自分の発表したくないとか、そういうのは。
シュウ(坂元修一)
発表に関しては全然そういう意味ではわかりますね。
でも僕の中では緊張とか恥ずかしいっていうのだと思ってたから、
そうではないみたいなのがちょっとわからなかったけど。
僕の単語ではそれ恥ずかしいの一種なんだけどな。ではないですね。
なんか自分の中では。ちょっと違う。
迷惑をかけてしまうみたいな感じですか。
えいこ
それにも近いですかね。
そういう感じもあるかもしれないです。
シュウ(坂元修一)
そうなんですね。
僕はそういう意味では、HSPでビビりだから、そこの反応がでかすぎて、
僕が作った食べ物を人に出せない。
すごい仲良かったら出せるけど、みたいな身内とか、
友達だったら出せるけど、みたいなのが、
全然知らない人に出せないっていうのは、その人から怒られるって思うんですよ。
怒られるというか、嫌がられる。
それをイメージして僕は嫌って思うんですよね。
だからそれは恥ずかしいって言ったらちょっと違うか。
今のはそれに近いかなって思いました。私の。
えいこ
近い?
近いかなみたいな。
えいこ
迷惑じゃない?みたいな感じ。
シュウ(坂元修一)
迷惑もそうですね。
だからでもその、ごめんなさいね。
えいこ
いつどこでタイトルと何をしたって話すればいいけど、
そういうふうに話せないから、
だから結局みんなわかんないですよね。
何話してたかみたいな。
シュウ(坂元修一)
うーん、みんなわかんない。
えいこ
多くの人を怒涛に迷わせちゃいますよね、みたいな感じです。
03:01
ポッドキャストの配信がって感じですかね。
えいこ
それも含めて人前で話すことに対してはそんな感じ。
シュウ(坂元修一)
そうそう、だから人前で話すことって、
その料理で言ったらその人に食べさせるみたいなことになるでしょ。
でもポッドキャストって、
多分それと違うと思っていて、
違うというか、難しいな。
えーと、難しいな。
食べ物、なんか料理を作ってっていう場合に、
それを遊びに来てまだ日が立ってない人が、
食べたいって言った時に、
そんなこう、人に出す意識して作ってないから、
口に合わないかもよって言ったのに、
いいからいいから食べたいってめっちゃ食べたいっていう人が、
現れたとして、
じゃあいいよ食べていいよって言って食べて、
美味しいって言ってくれたら嬉しくないですか。
えいこ
えー。
むずー。
シュウ(坂元修一)
むずい?
なるほど。
僕はそれあれかな、割とこう、
なんていうのかな、
人をすぐ受け入れがちというか、
まあまあよっぽど相性が悪かったら別だけど、
シュウ(坂元修一)
そういう明るくて楽しげに、
無邪気に寄ってくる人?
割とこう、すぐ受け入れて友達になっちゃうみたいなところがあるから、
その例を今出したんですけど、
今えいこさんひっかかれたのは、
シュウ(坂元修一)
そういうパターンで仲良くなることが少ないっていうのでひっかかられたかなって。
えいこ
ないかな。
でも全然こう、それこそ、
あのギチカの中の、
初めましてでむちゃくちゃよく知ってもらったんで、
そういうのに抵抗があるのかって言ったら、
むずかしいですよね、みたいな。
むずかしい。
えいこ
そういうのに抵抗はない。
でもそこの場所は抵抗がないから、
場所にいるのかな、みたいな感じはあります。
シュウ(坂元修一)
例えばその、
こないだ塩尻でけいじ君とかと会って盛り上がって、
えいこ
面白かったです。
シュウ(坂元修一)
だって話、前回収録の時もさせてもらってたでしょ。
で、そのシチュエーションでけいじ君が、
06:00
シュウ(坂元修一)
えいこさんの作った料理を食べたい、
偶然その場でえいこさんがなぜか、
自分が食べるための料理を作ってたとして、
味見させてください、みたいなのを言われたとしたら、
どうですか、さっきのシチュエーションだったら。
えいこ
なんか嬉しいとかはないですけど、
まあどうぞ。
嬉しいはない。
シュウ(坂元修一)
いや、言われるんじゃなくて、
それで結果として食べて、
うまーって言ったとして、って感じ。
えいこ
嬉しいかな。
シュウ(坂元修一)
もう完全に無理やり言わせてる感がしてきちゃったけど、
でもなんかね、そんな感じなんですよ。
その会社で発表してください、
それの役をやってください、みたいなのは、
料理屋さんを開いていたとして、
その料理を人に振る舞う役を、
今の時点でやってください、って言われるみたいなイメージ。
でもポッドキャストの配信って、
本当にマジで聞きたいっていう人が聞いて、
面白いって思ってくれた人だけが残るものだから。
えいこ
本当そうですよね。
聞けないですもん、ポッドキャスト。
シュウ(坂元修一)
だってえいこさん自身だって聞き終わってないでしょ。
えいこ
探しきれないですよ。
だから、ご縁があった人しか基本聞かないし、
シュウ(坂元修一)
で、そんな中で、
あ、でも聞き続けたい、この人すごい、
この人の声心地いいとかね、例えば。
なんか考え方すごい合うかもとか、
えいこ
考えてた方がある。
シュウ(坂元修一)
そういう人しか残んないですよ、そもそも。
だからその、なんていうのかな、
全然違うと僕思ってるんですよ。
話すことないです、みたいに言う人多いんですけど、
その話すことないですって言ってる裏には、
料理店で料理を振る舞うとか、
シュウ(坂元修一)
テレビ番組に出て何か喋るとか、
そういうのと同じようなイメージでポッドキャスト見てるなって思うんですけど、
やってみたら全然そういうもんじゃなくて、
ただただ、
友達ができる場所みたいな、
非同期?
公園とかで、ちっちゃい頃に公園とかで友達できたりしたことありません?
えいこ
ないです。
シュウ(坂元修一)
じゃあなんか小学校に行って、
友達できたでいいです。
シュウ(坂元修一)
幼稚園でも保育園でもいいんですけど。
それと近いんですよね。
それが要は非同期で起こる。
自分の声を置いておくと、
シュウ(坂元修一)
それをいいと思ってくれる人が見つけてくれて、
09:02
シュウ(坂元修一)
そういうのめっちゃ見つけてくれるわけじゃないですよ。
だけどそういうふうなことが起こる場合があるから、
これはよっぽど理由がない人、理由がある人以外は、
みんなやったほうがいいんじゃないかなって思っちゃうっていう感じなんですよね。
えいこ
それで言うと私友達環境がなかったから、
余計にそうかもしれないですね。
シュウ(坂元修一)
友達環境がなかった?
えいこ
はい。
シュウ(坂元修一)
っていうのは?
えいこ
日本的に大学友達で遊ぶとかっていうのはなかった。
シュウ(坂元修一)
そうなんですか?
えいこ
はい。
夕休み遊ぶがあったけど、
授業があったらまっすぐ帰宅。
エビリデイみたいな。
シュウ(坂元修一)
それは?
えいこ
むちゃくちゃ習い事させられてました。
シュウ(坂元修一)
そうなんだ。
ちなみにどんな習い事を?
初度ピアノソロ版、スミングとか。
えいこ
修理とかあったから。
シュウ(坂元修一)
修理?
そうなんだ。結構厳しいご両親。
えいこ
私の世代って結構教育ママとかっていう言葉が流行った時代で、
その世代なんで、
仲良くきれいに話さないみたいなのもあるかもしれないですね。
話してみたいとか。
シュウ(坂元修一)
でも休み時間は喋ってたわけでしょ?
えいこ
ほとんど喋るけど、そもそも仲間には入れてもらえない感じ。
そんなに?
結局テレビとか見れないから、見てないと話題についていけないから、話してもわからないでしょって言われました。
シュウ(坂元修一)
今のA子さんだって、僕とそんなに知り合わないまま喋れてたA子さんから、
まさかそんな話が出てくると思ってなくて、意外すぎてちょっとびっくりしてますけど、
どうしよう、どういう風に聞いていこう?
そっから今の状態になるのには何かあったんですか?
えいこ
今の状態になるのは、
どうなんだろうな。
徐々には、
基本的に全然、大学時代で少し友達ができたけど、
えいこ
とにかく友達といるっていう空間がすごく楽しくもあり苦手でもありましたね。
12:04
シュウ(坂元修一)
楽しくもあり苦手でもある。
気持ちがすり減るというか、
慣れてないことやってるみたいな。
えいこ
どうせしていいんだろうとか、空気が悪く、この空気ってどうなんだろうみたいな。
空気が悪くなるのが怖いっていうか。
シュウ(坂元修一)
今大丈夫ですか?ほんと無理してやってるとかじゃない?
えいこ
今は大丈夫ですよ。
こういうのを話すことができているので。
それはもう全然、そこはクリアになってるんで大丈夫です。
シュウ(坂元修一)
いやだって、覚えてないワングランプリであんな感じのショーを出す。
えいこ
そんなショー、そんな自分はもうほんとに、ある時期では全然想像つかないというか。
シュウ(坂元修一)
いやだから、大学ではとりあえず楽しくもあり、苦しくって言いましたっけさっき?
えいこ
そう。
苦しくもあり。
なんていうか、気がすり減るみたいな。
疲れる、疲れる。楽しくもあり、疲れる時間で。
シュウ(坂元修一)
疲れる、はいはい。
それは徐々に疲れるの方は減っていったんですか、慣れていったというか。
えいこ
徐々にっていうか、どうなんだろうな。
そういうのを減らしたいと思ってたから、そういう出会いがあったと思うんですけど。
シュウ(坂元修一)
はいはい、出会いがあった。
えいこ
そういうきっかけはあったのかな、みたいな感じ。
それは大学の間にですか?
えいこ
ほんとについ最近です。
シュウ(坂元修一)
え?
10年ぐらいかな、ここ10年。
シュウ(坂元修一)
ここ10年?
えいこ
うん。
シュウ(坂元修一)
まあどんな出会いだったかは、今話してる?
ボイシーですね。
シュウ(坂元修一)
ボイシー?
そう。
音声じゃないですか。
えいこ
そうなんです、そう。
そう、当時は知らないから、ポッドキャストとか知らないから、なんかのきっかけで知って。
シュウ(坂元修一)
ボイシーを。
えいこ
そう、それで、私コメント職人だから、ボイシーとか、なんていうんだろう、ラジオとかってすごい好き。
はいはいはい。
シュウ(坂元修一)
書きとか送ったりしてた。
えいこ
ファンデターとか、コメントを書くとか、ファンデター書くのも好きだったし、ラジオ番組に手紙出すとかも好きだったから。
シュウ(坂元修一)
若い頃から?
えいこ
そうですね、だから結局一人でやることってそういうことじゃないですか。
人がいないし、一人でやるって言ったらそういうことだから。
でも誰かと関係みたいな。
だったらそれなんで、そういうのは全然、ボイシーを聞いててもコメント書くことに関しては全然抵抗なくできる。
思ったことを書くことは全然できて、反応はできるんですよ、だから自分は発信しないけど、
15:01
えいこ
なんかむちゃくちゃいい、むちゃくちゃ感動するとか、むちゃくちゃこの言葉いい、みたいな、この話すごいよかったっていうことに対してむっちゃいい、みたいな反応はできる感じ。
コメントを結構書いてて、ここでの言葉、コメント返しみたいなのに対して、
あーって世界が開かれた時がありましたね、自分が、なるほどって動けるきっかけとかそういう変われるきっかけがありましたね。
シュウ(坂元修一)
でもラジオは、ラジオにお手紙とかは若い頃からやってたわけでしょ?
えいこ
そう、結構中学とか。
シュウ(坂元修一)
それと、その頃とボイシーとはどう違ったんですか?
えいこ
ボイシーと違った?
シュウ(坂元修一)
え?だってボイシー、ここ10年ぐらいで変わってきたみたいに。
えいこ
あ、私聞いてたラジオ番組とか本当にバラエティ系だったりとか推しの配信とかラジオとか聞いてたから、音楽とかが多かったって。
マインド的なことを言ってくるわけじゃないから。
だからそこが違いかなって思いました。ボイシーは本当に自分のコメントに対して。
別に自分のコメントを読んでもらうわけじゃないじゃないですか、ラジオ番組とか。
ハガキ職人とかやったら別に届けばいいだけで、絶対読んでもらおうっていうコンパに出してないんで。
一方通行でいいんですよ、コメントは私。求めてないとか。
えいこ
で、ボイシーはたまたま全員返信とかっていうリスナー、パーソナリティの方とかに出してたんで。
それで返信してもらって、なんか自分に対する言葉が結構刺さって。
シュウ(坂元修一)
なるほどなー、そうか。今まで一方通行だったのが双方向になって。
えいこ
そうそうそうです。
シュウ(坂元修一)
はー、それでなんというか、ほぐれていったと言うとあれかもしれないけど。
えいこ
あーなるほど。
シュウ(坂元修一)
えー、そっから音声配信、ボイシーとかポッドキャストでの人のつながりみたいなのに動き始めたみたいなイメージですか?そっからどういうふうに?
えいこ
なんかいろんな、なんて言うんだろう、別に人のつながりみたいなところにフォーカスしてなくて。
別に今までは自分の一人のところに動かずいたのが動けるようになったみたいな。
シュウ(坂元修一)
コメント返しをもらえるようになってから、実生活の中でも動けるようになったっていうことですか?
18:00
えいこ
そうですね。考え方が変わったっていうか。
シュウ(坂元修一)
はい、考え方が変わった。まだちゃんと具体的にイメージできてないかも、どんなふうに。
えいこ
なんかコメント返しをしてもらったっていうか、毎回してもらうからいいんじゃなくて、私がその時言ったことに、コメントしたことに対するその一つのコメント返しがすごい自分の人生を変えてくれて。
シュウ(坂元修一)
一つが?
えいこ
そうですそうです。毎回じゃなくて、毎回してくれるから変わったんじゃなくて、たまたま出したコメントに対してのそのパーソナリティの返事が、「ああ、そういう考え方あるんだなあ。」みたいな感じで。
シュウ(坂元修一)
あ、一個のコメント返しがめちゃめちゃ刺さって考え方変わったって話ですか?
えいこ
そうですそうです。
シュウ(坂元修一)
そうなんだ。
えいこ
それはいろいろ自分の考え方が変われて、ああそうなんだと思って、いろいろ新しい場所に行くのも、なんか怖いって考えるよりもそうじゃないみたいな、怖い考える前に行こうみたいな人に話すのも。
あと考えずに、今の気持ちだよね大事なのみたいな感じで。
シュウ(坂元修一)
っていうようなコメント返しだったんですか?
そうですそうです。
いろんな人に会ってみたほうが広がるよみたいなそんな感じですか?
全然、私はその人のイベントにすごい行きたかったんですよ。
シュウ(坂元修一)
はいはいはい。
えいこ
でも行かない選択をしたんです、自分が。
シュウ(坂元修一)
はいはいはい。
えいこ
なんかああお金かかっちゃうしなと思って、でコメントに対して、なんか私そのイベント行けばよかったです、行きたかったですっていうコメントをしたんですよ。
でそれずっと何回かスルーされて、ある日ある時それ取り上げてくれて、読みまーすって言って誰だって言って、でそのコメント読んでもらって、
でもその人が、自分はこういう言葉って聞きたくないと、こんなコメント起こしてくる、こんなコメント起こしてくるなって言われたんですよ。
シュウ(坂元修一)
えー予想と真逆だった。
えいこ
そうで、こんな風に言うんだったら、それって自責でしょって自分で行かなかった選択をしたんでしょう。
もし後悔するんだったら、お金の問題とかじゃなく、行く行かない迷うんだったら、後悔するかしないかで選ぶんだよって言われたんですよ。
お金の問題以外だったらね、お金の問題だったらまあしょうがないこともあるじゃないですか。
世界一周したいって、一周しなきゃ後悔しちゃうって思ったら、なんかどうしてもお金がなかったら、もうそれ後悔してもやめるしかないけど。
21:04
えいこ
でもそれ以外のことの迷いがあるんだったら、後悔するかしないかだって言われて、そもそも後悔の言葉なんて聞きたくないよっていう。
シュウ(坂元修一)
まあまあ厳しめですよね。
えいこ
厳しめだったけど、まあでもそうかと思って。
後悔するかしないかで決めていけばいいんだ、これからはと思って。
あらららららら、あ、そうっすか。
えいこ
そう、だからおぼあんのやつを、なんか全然私死んざるものだけど、超失格と思って、私共産してみたいなと思って。
シュウ(坂元修一)
共産するほうが後悔しないって思ったんですね。
そう、しなかって、あ、あの時バドさんに聞けばよかったって思いたくないなって思って。
えいこ
やってもらったみたいな話とか。
そういう話とか相談すればよかったなとかって思いたくなくて。
シュウ(坂元修一)
やりました。
なるほどな。
いやーそのおかげで、今回僕旅に出る決心がついてるし、実際今こうやって喋れてるのも、その時にそう思ってくれてなかったらね、喋れてないですから。
えいこ
いやでもなんか、あの企画があったから新しく知ったポッドキャストもありますしね。
すごい企画ですよね。
シュウ(坂元修一)
いやーちょっと面白かったな、今の。僕だったらそういうふうに言われたら、逆に、なんか、なんだろう、反発か嫌になるかどっちか知ってますね。
だからそこも面白い。それが響く人と、響くというか、分かるけどそんな言い方する?みたいに多分僕なるかな。
僕だったらね。
えいこ
でもそういう自分もいると思うんですよね、私も。なんで?みたいな。なんでその時に響いたのか分かんないんですけど。
そういうのは何個かあるんですけど、そういうのって響くときと響かないときって何が違うんですかねって聞きたい。
でもまあ、えいこさんにとっての、あれなのかな、勝手な想像ですけど、本当はそうしたいって思ってたことをズバッて言い当てられたみたいな感じだったのかな。
えいこ
でも言われたときは本当に、なんか結構ショックで、こんなこと言いたくないよっていう、結構そういう言い方だったかな。
24:04
シュウ(坂元修一)
ねえ、すごいなと思って。
えいこ
そう、でも最後に言われたのが、後悔するかしないかで決めていくんですね、みたいな、なんかその言い方は嫌じゃなかったから、なんかそこにはハッとするものがあったっていうか。
シュウ(坂元修一)
なるほどな。
えいこ
なんか。
シュウ(坂元修一)
いや、面白。
えいこ
面白いですか?なんか。
シュウ(坂元修一)
面白い。
えいこ
でもここで、そういうふうに判断していかなくちゃ、私ずっと後ろ向きな人生だなって思ったのは思ったかも。
シュウ(坂元修一)
すごいな。いや、すごい。いや、そういうことがあるからな。
えいこ
面白いですよね。
シュウ(坂元修一)
ねえ、いいも悪いもないって言うとちょっと雑すぎるんですけど、僕も人生いろいろターニングポイントみたいなのがあって、今結構人から見たら極端な生活してますけど、
ターニングポイントになった出来事自体はその瞬間はもうへこんでへこんでみたいな、すごい嫌な出来事のはずなのに、時間が経つとあれがなかったらこうなってないから、あの出来事にめっちゃ感謝だなみたいなのは確かにある。
ありますよね。
ありますね。
シュウ(坂元修一)
ただ、えこさんみたいにそれが本当にこう、なんていうのかな、そうかもって、そのメッセージをそのまんま受け取るみたいになったみたいなわかりやすいパターンは僕はないかな。
えいこ
うーん。
嫌だ。
あー。
ぱっつりここですみたいなのってないんじゃない?みたいに言われたことは。
シュウ(坂元修一)
まあまあそれはそれでわかりますけど、わかるけど、そのえこさんの話にそれ言う必要ある?って思いますけどね。
何が言いたくてそれ言ってんだろう。
いいとかよくわかんないな。
ただなんかイチャモンつけてるように感じちゃったけど。
えいこ
なんかそこは鈍感力だからあんまりそういう風に感じなかったのはラッキーだったかも。
27:00

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