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”趣味は何ですか? ポッドキャストです!”つくるつくる
2026-10-28 22:50

”趣味は何ですか? ポッドキャストです!”つくるつくる

#3-5(113) 


2026年1月25日収録

 

毎週水曜日配信

 

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サマリー

喫茶店的なるものを考える中で、ポッドキャストを「次に始める新しい趣味」として捉えられるかを話します。再生数や宣伝効果を求める発信と、何も考えずに話すことによるケアの違いを整理し、ポッドキャストには人と人を話す場へつなぐ強制力があると語ります。男3人で続ける番組の成り立ちを例に、将来「趣味はおしゃべり」と言える時代への期待も示します。最後に、地元の友人たちが漫画の多い喫茶店で、あまり話さず一緒に過ごす関係にも触れます。

喫茶店的なるものとポッドキャストの発想
喫茶店的なるものつくるつくるラジオ パーソナリティは喫茶店コニカドニカ展示予定のこうと 友人は話し相手のメリです。
この番組は喫茶店的なるもの 実質喫茶店を作っていく様子をお伝えする番組です。よろしくお願いします。
はい、いよいよ、いよいよじゃないな。もうね、第3部突入しまして、1、2、3、4本目ですよ、もう。もう4本目ですよ、第3部。
改めて第3部になった話とか、喫茶店つくるつくるの話とかをしていこうと思いますが、場合によっては2本になるかもしれないな、これもね。
まあ、なんかね、20分ぐらいで綺麗にシュパッと話せばね、20分あれば十分話せるんですけど、なんかいつもなんかよくわからない、まとまらない話し方をしてしまうので、長くなっちゃいますが、改めてですね、喫茶
店的なるものつくるつくるラジオ。
第3部、このタイトルはいいなって思ってまして、で、これをこの名前にします、変えます、つった収録の。
えーと、あ、そうだそうだ、その前にその時にね、メリがじゃあどんな喫茶店なんだと、その通の喫茶店なんだけども、ちょっとずれた感じのとこがある喫茶店みたいな話してた時に、
一つのアイディアとしてメリがさ、じゃあ何ですか、それってボタンをポンと押したらポッドキャストが撮れてて、さらにボタンをポンと押したらそれが配信されてるみたいな感じですか、みたいなことを言ってて、
で、まあまあまあまあみたいな話でその時は終わってると思うんだけども、別のポッドキャストをあの後聞いた時に、あーもうそれやん、それやんって思った。
別のポッドキャスト聞いた時?
話がぐちゃぐちゃだよな。
中年の危機と次の趣味
じゃあそのね、収録の後に、またそのキーヒカイカイのタイタンと歌人、歌を読む人である上坂由美さんという人が、2人で喋ってる番組を聞きまして、そこでね、語られてたのは、これも何度か僕言ってますけど、
ミドルエイジクライシスみたいな、中年の危機っていう話なんですけど、タイタンとかまだ若いわけですよ。
なのに彼らは、若年性ミドルエイジクライシスみたいなのの話をしてるのね。
彼らの言ってるミドルエイジクライシスっていうのは、若年性の、何かちょっとした大きいことをやり遂げた。
何かを成した。
後に、達成感ってここまで来たぜみたいな喜びもありながら、
でもその後、じゃあ僕、自分は次何をやればいいんだっけ?みたいに思ってしまうっていうのを指して話をしているのね。
一般的にミドルエイジクライシスと比べると、ちょっと特殊な話をしてるというか、周りからすると成功者みたいな感じに捉えられるんだけども、
実はそれをやってる本人からすると、やっぱり個人の捉え方の話なんで、それがどんなに大きいことであっても、襲ってくる感情は、
一般的なミドルエイジクライシスに近いんじゃないかみたいなことで話をしてる。
だからそれを外から聞いている、僕のミドルエイジも超えている僕から聞いていると、なかなか全く同じものとしては捉えられないんだけれども、
一般的なミドルエイジクライシスって40代50代になった、今までやってきたことって何だったんだろう?みたいな。
この先、定年まで、もしくはその先を見据えて、僕はこのままでいいんだろうか?みたいな。
次のことは何すればいいんだ?みたいなことに思い悩んで、今まで全てを注いできた会社の生活の中で、この先に見えるものはあんまりない。
じゃあ俺はどうすればいいんだ?みたいなのに思い悩む、みたいなのがミドルエイジクライシスなんだよね。
そういう人たちが喫茶店をやろうって言って、喫茶おじさんになっていくみたいな。こういうことですよと。
ちょっと種類は違うにしても、タイタンの植坂亜佑美さんはそういう話をしてて、植坂亜佑美さんはまだ自分はそういうのに全然陥ったことがないし、陥る気配もないみたいなことを言ってたから、
彼女はそれに当てはまらないみたいな話ではあったんだけれども、じゃあ次何やるんだって思ったときに、全く新しいことをやっぱりしたいわけですよ。
今までじゃないことをやりたい。やりたいんだけども、年齢ももちろん上がっているから、そこから全く新しいことを一から始めるっていうのは、すごいやっぱり大変だ。
だからそこでギリギリ今までそういうのにマッチしたギリギリのラインがサウナ。
サウナがちょっと流行ってるのは、今までないことをやろうみたいな、そんな多くを学ぶとか、一から何かやるっていうよりもみんな入りやすいしさ。
なので、ある種また違う自分の趣味だよね。
っていうのを味わうことができるみたいなので、ブレイクして、もう多分ある地位をキープしたみたいな言い方もしてたわ。
ギュンと流行ったけど、タピオカみたいにビューンと落ちるのではなく、高止まりで安定して定着していくみたいな感覚っていう。
それがサウナだろうっていう。ちょっとキャンプは落ちたじゃん。
そうですね。
そんなんで、唯一サウナ。
次なるサウナは何だろうみたいなことを論じてるわけさ。
そこで植坂さんが、それがポッドキャストじゃないの?みたいなことを。
ポッドキャストって新しさ感はまだあるよ。
多くの人にポッドキャストやってんだみたいなこと言うと、そんなのやってんの?みたいな新しさ感はある。
やっぱり新しいもの、今までにないものをやりたいわけだから。
今からTikTokはできない。でもポッドキャストは新しさはあるし、やるハードルがすごく低いというか。
何かを求めるものではなければ、再生数みたいなのを求めるものではなければ、本当に誰でもできるみたいなことであるから。
成果を求めないポッドキャストのケア
だからポッドキャストってそういう可能性があるんじゃないの?っていうことを聞いたときに。
だからそういう種類のポッドキャストなんだって思ったの。わかる?っていうこと。
でも私、サウナとキャンプとポッドキャストって、サウナとキャンプはわかるんですよ。
サウナとキャンプとポッドキャストが同じラインにいる感じではないと思ってるんですけど。
だって敷居がそんなに高くないポッドキャストはみたいなことを簡単にやれるみたいな言いますけど、
言っても何かを発信しないといけないじゃないですか。
でもサウナとかキャンプってどっちかと、消費系?消費系でもないのかな。
別に何も自分から発さなくても、そこに行って時間を過ごすっていうだけじゃないですか、単に。
キャンプは道具とかあるかもしれないけど、やることって決まってて、
そこでどんなキャンプ料理をやるとか、そういういろんなちょっとした想像性があるのかもしれないけど、
ポッドキャストは話すこととかって、それぞれ個人個人で全然違ってて、
発信しないといけない、どっちかと言うとクリエイティブ的な感じじゃないですか。
なんか同じ感じ?と思わないんですけど、私は。
メリーはね、ついつい成果みたいなことでね、ビジネス視線なのかどうか知らないけれども、
身のあるものを発信しなきゃいけないのか、ポッドキャストと思ってる時点で、何年作る作るやってんねんって話になってきてるわけですよ。
だってメリーだって今ポッドキャストやってんだよ。
やってるけど、沢孝さんがいるから。
もちろんそうだけど、でもやってるわけじゃない。メリー何も発信してないのにやってるわけやん。
僕だって何も発信してないよ、そんなの。
だからそれは前々回ぐらいで話した、成果を求めた再生数なんだけど、
それは再生数であったり、ビジネスに関わる会社の宣伝になるようなポッドキャストだったりとか、
会社の裏の中の人のことを知ってもらうということを目的としたポッドキャストみたいなことになってくると、
それでうまく成果を出すのは難しい。前も言ったけど。
やっては見たものの、時間と能力の割にはなかなか聞いてくれる人増えないねみたいなので、多分終わってるところが多いんじゃないかと勝手に思ってる。
それはもう前回もそんな話をしてて、そうじゃなくて、再生数を求めない、僕がもう一個やってるガサガサのコースみたいな、
本当に何かくだらないやつっていう、ああいうポッドキャストとしてのね。
それを上坂さんたちが、僕の中でまたすげえ言語化してくれたっていうか、
あそこをそうやってつながるんかみたいなことでね。やっぱケアにもなるみたいなことも確か言ってたと思うんだよな。
ケア?どういう意味です?
やっぱさ、あんま何も考えずに話すみたいなことは、やっぱ本当にいいことだと思うんだよね。
話すことを趣味にする仕組み
ポッドキャストは配信してこそポッドキャストなので、配信することによって外役なものを発信してしまう可能性があるのと、
逆に配信をすることによって話したいことでも話せなくなるっていうことがあるから、
だから最終的に人と人が話したりするっていう行為において、
ポッドキャストっていう形はあくまで最終段階ではない。途中段階というか。
だから本当にいいのは、ただ話すみたいなことが、僕はね、趣味になればいいなと思ってるの。
でも話すことが趣味って難しいね。
それみんな別になんかあれじゃないですか、趣味っていうふうに捉えてなくって、普通にしてるんじゃないですか、日常的に。
やっぱね、男性はね、女性に比べると本当に下手くそなんだよ、それが。
女性、もちろんこれは個別さだから人によるけど、男性女性関係なくだけど、
やっぱり傾向としては女性はやっぱりお話しするのが上手なので、
だから喫茶店行こうよってさ、ファミレス行こうよってペチャペチャ喋るわけじゃない。
男性はね、下手くそなんだよ。
だから途方にくれる男性は多い。
要は会社を退職した後、毎週1回ゴルフ行くわけにもいかんしってなると、
それは喋るのが好きな人だったらさ、
お茶しに行こうよみたいなことが成り立つじゃない。
だからやっぱりそこを言うこと、話すことが趣味。
なんか私とかは別に友達と普通に直接喫茶店で会わなくても、
LINEで1時間喋ったりとかあるわけですよ、普通に長電話みたいな。
電話のね。
チャットじゃなくてね、直接ね。
別に中身のある話じゃなくて、近況とか最近思ったこととかベラベラ喋る、ただ無駄な時間なんですけど、
そういうの別に趣味とは捉えてなくて。
だからできてるからだよね。できてる人はいいの。
それこそ本当に録音するとかやったら喋らなくなりそうな感じというか。
普通に喋れる人はそんなポッドキャストを経由しなくてもいい。
経由しなくていいんだけど、ポッドキャストってある種の強制感がある。
メリだってね、ある種の強制で月1回ぐらい僕に呼び出されて、何時間も疲れるまで。
今今日4本目ですけど、さっきもちょっと眠そうでしたよ。
そういうこと言うから、また天内さんとかに言われるんだけど。
でもね、そういうことよ。
だから、例えばガサガサのコースで、男3人で話してますけども、
あれは元々のきっかけっていうのが、
共通の学生時代のバイト仲間が東京の飯田橋で、
当時のインド人シェフと一緒にインド料理屋を開業したと。
それがきっかけになって集まろうって言って、みんなで集まったと。
僕がちょうどその時、ポッドキャストが個人的に熱かったから、
その2人に声をかけて始めたっていう経緯があるんだけど、
そこで出会ってたとして、その後、定期的に電話で話そうやって。
配信も何もせずに、この前の話の続きせよや、面白かったやんみたいに。
なるかって言ったら、ならんわけん。
でもいざやってみたらさ、いろいろあるよ、それは。
番組に対する向き合い方がそれぞれだから。
それによってなんかはあったりもするけども。
なんか知らんおっさんが3週間に1回、今はまだポッドキャストをやってるけども、
これ、例えば辞めたとして、3週間毎月辞めてからも、
LINE2は3人でするかって言ったら多分せえへんけど、
これがもっとリアルで、そういうポッドキャストみたいな仕組みを経たら、
おしゃべり苦手の男性書士も、
趣味は何ですかって言ったら、おしゃべりっていう時代が来るかもしれないと。
だから、喫茶店でどうすればいいのかっていうのは全然思いついてないよ。
ボタン1個で収録ができるなんて仕組みなんかは、全然思いついてないが、
でも、何とも概念としては、そういう感じかなっていうのを思ったっていうことですよ。
いいですよね。
流行るかな?どうなんすかね?
それはまた別のことでさ。
本当に流行んないよ、そんなの絶対。
わかってんだよ、流行んないのは。
流行んないんだからさ。
また違った捉え方まで、今僕自分で言ったことを否定するようでもあるんだけど、
話さなくても成り立つ喫茶店の関係
中日本のメンバーをもう1回整理しておくと、
4人ですと、僕も含めて4人ですと。
2人は僕の高校の同級生ですと。
本当に地元の公立高校の同級生なんで、同い年ですよね、3人。
で、もう1人がそのうちの1人、僕の高校の同級生の友達の会社の部下になるんだろうね。
でも年齢もそんな離れてないんで確か、2つか3つしか離れてないから。
彼はすごいおしゃべりな人なんで、
多分しゃべることを趣味にすることはできそうな人なんだけど、今でも。
その4人で構成されてますと。
特に高校の僕の友達、地元にいる友達2人が、やっぱり住んでるところも今も近くて、
僕は名古屋でちょっと離れてるから、車だったら4,50分かかるとこだから。
ちょっと違うわけよ、生活圏が。
彼ら2人はもう本当に近くに住んでるから、地元の友達みたいな感じで。
聞くところによってはしょっちゅう会ってるんだよね。
それこそサウナ行ったりもしてるみたいですし。
で、なんか喫茶店とかも行くんだけど、
不思議なのはね、ちょっと漫画がたくさん置いてある喫茶店がいつもの会議っていうんだけど、会議場所なんで、
最近僕は行ってないけれども、もう話さないんだよね。
一緒に行くけど?
そう、一緒に行くけど話さないっていう。
こういう形もありえるんだみたいなのはある。
一緒に行く意味は?みたいな感じなんですけど。
何も喋ってないといったら語弊があるんだろうけども、
喋ってない時間の方が多いというか、僕から見たらね。
で、喋ることといえば、ちょっと前に話した笑いみたいな。
怒られるかな?
大丈夫。
それはそれでね、2人の関係性だから。
それはしょっちゅうしょっちゅう会ってるからっていうことですよね、でもね。
だから、別に話すっていうことがなくても、もちろん成り立つっていうパターンはあるっていうのの一つの例だと思うんだけども、
そういうことを考えているということです。
もう時間が。
時間が経ちましたので、これもう1本行くか。
もうこのままちょっと撮りましょうか、めんどくさいんで。
じゃあ一旦ここで終わりますけども、
このまま喫茶店に関しての話を来週分もこの後撮っていきましょうと。
ということで、今週はここで終わりです。
さよなら。
22:50

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