このアワードはですね、高段社ベックさんというですねトライラーメン大賞をやっている出版社なんですが、そことですね焼き餃子協会がタッグで共同開成するような餃子アワードとなっております。
ガチな審査員のガチ審査をするっていうアワードでございまして、 結果はね9月に発売される大人の週末に掲載されます。
前回、去年ので第1回は1と3県の飲食店だけを対象にした、 審査員がセレクトしたものだけをご紹介したっていうアワードだったんですが、
今年のジャパン餃子大賞はですね3部門になりまして、 まず一つは餃子名店部門ということで、去年と同じくですね1と3県の飲食店から審査員が選んだもの。
あと通販餃子部門、こちらは全国の取り寄せ餃子、 エントリーしていただいたものから審査させていただいた。
あとは総在餃子部門、これはスーパーの総在餃子をですね、 スーパーさんからエントリーしていただいて、実際試食して審査させていただいた。
というね3つの餃子名店と通販餃子と総在餃子、 3部門のですね審査をさせていただいて、それぞれ餃子名店部門は8店舗。
通販餃子11商品、総在餃子も11商品をですね、 セレクトして品賞として選ばせていただいております。
こちらのですねジャパン餃子大賞2026からはですね審査基準をしっかりと改めましてですね、 なんとね美味しさだけじゃないっていうところが特徴的なんです。
味覚評価はね100点中60点、 その中にはね餃子の皮の品質とか食感、餡の旨味とか完成度とかその全体のバランス、
そこにどういった職人の技が使われているのか、 そういったところがまず6割。
でプラス4割はですね、付加価値と大変価値なんですね。 付加価値っていうのは例えばその作っている人たちがどんな餃子愛があるのか、
その人たちにどんなストーリーがあるのかっていうことだったりとか、 あと何か廃棄されるものがうまく餃子に包み込まれているみたいな持続可能性への取り組み、
そういったところが付加価値だったりとか、 あとお店だったらお店に行った時の体験、ここにいて心地いいとかライブ感があるとかですね、
雰囲気をですね審査するというところで体験価値も審査に入れております。 なので餃子が美味しいだけじゃない、そこの餃子がどんだけ素敵なのかっていう情報もですね、
一緒に審査したアワードとなっております。 これらがですね、他のアワードと違うところなんじゃないかなと思います。
審査票なんかもですね、焼き餃子協会のプレスリリースなんかでですね、 この採点票なんかも発表してますので、ぜひ参考にしていただきたいなと思います。
実際はしごたびをする時にですね、そういった審査票を持ちながらですね、食べていただくと、 なるほどこういったところが評価されるポイントだったんだなっていう風なことがですね、
なんとなく感じていただけるんじゃないかなと思います。 ぜひ審査員の気分で3店舗を巡ってみてください。
ではですね次に旗谷の新葉夫さんに向かいます。先ほどの吉原さんはですね第1部が17時から19時15分までとなっておりますので19時15分までにはお店を出ていただいてですね
国寮駅までちょっと歩きますので国寮駅まで行ってそこから電車に乗って新宿方面に行ってですね
途中でですね旗谷駅って実は京王線じゃなくて京王新線なんですね なんで笹塚あたりでですね乗り換えをして京王新線に乗り換えるっていうことが必要になることもあります
そこらへんご注意いただきながら京王新線の旗谷駅に向かってください 旗谷駅を出ますと商店街を歩いてきまして右手の方にございますのが
2階にですね新葉夫とペカペカとガラスに書かれてますので すぐわかる方だと思います
住宅街のね真ん中って感じです 新葉夫さんは前にもこちらの菊餃子でも去年のジャパン餃子大賞の総合大賞を取っていらっしゃるんで
もう一度ご紹介もしているんですが今年もね金賞に選ばれてっていうところでございます 同じ新葉夫って名前で蒲田の羽付餃子発祥の新葉夫っていうのもあるんですが
それとは全く違う店でございますのでですね間違いないご注意いただきたいなと思うんですが 創業者は青森県出身の野坂さんでございましてですね
中国人の転身師の下で修行して開業してますので中国式の餃子の作り方を基本的にされ ます
前にもご紹介して簡単にご紹介しますと焼きすい揚げの3種類の餃子があるんですけども 基本的に皮も一緒なんですが包んだ後の乾かしたりとかですね
寝かしたりとかその後に調子んこをかけて焼くとかですね焼きすい揚げでもそれぞれ 作り方が違ったりするんですね
まあそれで本当に皮の食感が焼きすい揚げで全然変わってくる そんな餃子ですで私のすめやっぱりね焼き餃子と言いたいところなんですがこちら
も水餃子がポンッとうまいんですよ 美味しい餃子ってな川がそのものがうまい
川の食感がプリンプリンてしてるしあんもですね荒れ切りしたお肉を使ってますんで 川の食感あんの食感がブリンブリンでございまして
も噛むたびに歯が跳ね返されるぐらいですねブリンブリンなんですね 焼き餃子はですね一回茹でてから調子んこをまぶしてさらに両面で焼くって
いうことになってますんで 川のパリンパリンって食感がですね
三葉さん特有の食感って言うんですかね 感じられますでここの餃子のタレがですねまた美味しくてですね
お店に入って席につくとこのタレも置かれちゃうんですけど サーチャージャーを使ってましてですね
このタレのうまさもありますのでぜひネギを絡めながらタレを絡めながらですね 食べていただきたい
夏はやっぱり暑いんで冷菜というんですかね冷たい お惣菜も一緒に頼んでいただくといいのかなと思うんですけども
ホタテとキュウリとかですねクラゲとセロリとかですね 美味しい冷菜が揃ってますし揚げ物も他のメニューもほんと秀逸美味しいものだらけなので
ゆっくりとほんと味わっていただきたいなと思っています 餃子が一皿9個でございますのでまぁちょっと一人で食べるにはお腹いっぱいになり
やすいのかなと思いますので2,3人で行っていただくのがいいかなと思います でこちらのニエハオさんも超人気店なんで
前にねミシュランガイドにも乗ったりとかするぐらい前から人気店でございますので必ず 予約をしていってください
こちらのニエハオさんもですね味はもう当然美味しいんですがその上さらにお店に入った 時からのですね野坂さんのめくばりきくばりとかですねスタッフさんがすごく気を
使ってくださるお店でございます なのでこちらのお店もですね
餃子作っているところが見えたりとかしますのでゆっくりと餃子味わいながら作っているところ も見ながらですね味わっていただきたいなというふうに思います
ニエハオさんには20時に入りましてでそこからで一体2時間ぐらいという計算をしますとですね 22時にお店を出るという計算になりますがそこからですね
今度電車に乗らずに歩きます ちょっとお腹もね少しいっぱいになっていると思いますので少し歩きましょうかね
こちらの次の目的地は餃子産酢さんという大田橋の方にあるんですけれども 大田橋と新大田の間ぐらいですかね
ちょっと歩きます30分ほど歩くんですけれども その30分歩く中にですね多摩川浄水の流れがあるんですね
多摩川浄水っていうのはあの江戸時代に江戸の街ですね 水を送らないといけないっていうので引いてきた水路なんですけど
そこの水路の周りにですね遊歩道って言うんですかね 歩行者用の通路がありますのでそこをね歩いていくと気持ちがいいな
本当に夜風に水の音がチャロチャロという音が聞こえて 夏の食べ歩きのちょっとほてった体に涼しい気持ちになるルートになっています
大田橋の駅は多摩川浄水にかかっていた大田橋っていう橋がありまして その端から駅が名前がついてるんですね
でこの多摩川浄水のほとりを歩いていきますと30分ほどで到着いたします 餃子産酢さんちょっと1階がですね
装飾キラキラっとしたライトの装飾があってちょっとこう餃子さんなのかな ちょっと入りづらいなっていう雰囲気もあったりもするんですけど頑張って3階まで歩いていきますがお店に入っていきたいなと思います
こちらのですね餃子産酢さんお席がカウンターのみのそんなに広くないお店でございますがこちらの産酢さん鈴木さんという店主がいらっしゃいまして
鈴木さんだから産酢さんらしいんですけども2019年にオープンしたお店でございます こちらの餃子の特徴は何よりも手作りっていうところ
皮がね一番特徴的で全リーフを使った餃子の皮を使って作ってる餃子が特徴となっております 看板料理は産酢餃子っていう豚肉の餃子もあるんですがそれ以外ですね
サバと大葉のスパイス餃子あったりとかですね 季節の餃子がいろいろありましてですね基本的にこちらの産酢さんの餃子はスパイスが効いて美味しい
全リーフの皮美味しいしスパイスの効いた餃子の餡も美味しいんで全部食べててもね 食べ飽きないんですがちょっと皮厚めなのでもうちょっとお腹いっぱいって時にはですね
2粒ずつ注文することもできます 産酢さんはですね営業が24時までということでございましたので最後のね締めの一件としていけるかなと思うんですけどもお酒がね好きな方だったら焼酎のバリエーションが非常に豊富でございましてですね
酒カスで作った焼酎とか本当美味しいのでぜひ飲んでいただきたいなと思います 餃子とね焼酎の食べ比べ楽しんでいただいてですね今日のこの餃子旅
閉めていただきたいなと思っております この産酢さんからですね京王線の大田橋の方に歩いて帰ることもできれば
新大田ってですね井の頭線の駅もございます近くにね そちらから帰ることもできるんで新宿行ったり渋谷行ったりとかっていうところの中間地点になりますね