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S3#56 AIが出す正解と私が考える答え。
2026-10-19 15:03

S3#56 AIが出す正解と私が考える答え。

穏やかに健やかに生きたいだけ。

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サマリー

AIイラスト生成と、人が時間をかけて描く創作は、優劣ではなく別のものだという考えを語る。生成AIは既存の情報から「正解」や中央値を作る道具である一方、人の創作には模写や練習を含めて、手作りの温かみと0から1を生み出す過程があると説明する。AIを使うこと自体は否定せず、遊びや道具としての力を認めながら、それを理由に他者の努力を無駄と見下したり攻撃したりしないよう求める。最後に、自分の楽しむことへ集中し、他人の意見に過度に振り回されず自分らしく生きればよいとまとめる。

生成AIイラストと人の創作は別の価値
どうも、ここのサンカクです。 喋っていこうかなと思うんですけれども、
たびたびね、私思っていることがありまして、
もうこの近年ね、AIというものの発展がものすごく著しいというか、
ものすごい速度で進化をしてきているじゃないですか。で、それに対して、何だろう、
いろんなね、いざこざが生まれてきちゃっているなと思っているんです、私は。
というのもですね、AIでイラストを生成する、AIで写真を生成するというところの、
生成する側の人たちが職業化してきている。
プロンプトを組んで、それを指示を出して生成してもらった画像を、
私が作り出した画像ですっていう、生成AIイラストというものが職業化しているわけです、今、現状ね。
で、それに対して、じゃあその人が絵が描けなかったら、
その人が生み出した絵には価値がないのかっていうところを考え始めたんです、私は。
別に私それ価値ないと思ってないんです。
ただ、別々のものだよっていうところを認識してないといけないと思ったわけです。
これって、ご飯に例えたら、カップ麺とお母さんの味ぐらい違うと思うんですよ。
我々が求めているのは人間らしさとか温かさとか、そういうところを求めているわけです。
じゃあお母さんが作り出したものがめちゃくちゃうまいものかって言われたら、そうではないかもしれない。
でも、なぜか安心できる。
そういうところに温かみを感じる。
これが我々が求めているものだと思うわけよ。
じゃあカップ麺はどうか。
手順を踏んで、同じ通りに作れば誰でも同じ味が安く作れる。
これが私は生成AIの立ち位置だと思ってるわけですよ。
決してこれはね、どっちが悪いとかどっちがいいって言ってるわけじゃないわけです。
どっちにもいいところはあるし、悪いところもある。
ただ、それをごっちゃにしたらダメだよって言ってるわけ。
これ、めちゃくちゃ大切なところだと思ってて。
でね、その中で、なんでこんなに対立してるんだろうなって思ったら、
やっぱそこをごっちゃにしてる人たちがいっぱいいるなって思ったので、
私なりにね、このAIイラストの側がちゃんとイラストを描いてる人たちを
無駄な努力だよって、絵を描くことに対して無駄な努力だよとか、
イラストとかデザインとかを考えることに対して、
それはAIに指示出したらすぐ出ることなのに、なんでそんなに頑張ってるの?
っていうのは丘の違いなわけですよ。
そこを、もう私は今回分かりやすく、もう私なりの気持ちを伝えていこうかなと思うので、
これを飲み込めない人はもう飲み込まないでください。
あの、ごめん。分かり合えない。ごめんだけど。
これは老害と言われても仕方ないと思う。
ただね、我々人類は日に日にね、これAIで作ったなって分かるような目が育ってきてると思うんですよ。
街中で広告を見た。YouTubeで広告を見た。
雑誌見てたらいろんな商品の紹介を見た。
いろんなことありますよ。
Amazonで商品レビューの写真を見たとかね。
いろんなものがありますけど、そこでAIだなこれってなるわけですよ。
なんでそれに気づけるのか。
それは我々の目が育ってきてるからなんですよ。
今までは、うわ、こんなものすぐ生み出せるんだ。
すごいなーってAIに対して思ってたけど、違うわけです。
我々の目は育っている。
AIを見抜ける目ができてきている。
例えば、スーパーの広告だったら、スーパーの広告っていうか張り紙ってさ、
正解を作る生成と、0から1を生む想像
シンプルであればあるほど分かりやすいじゃん。
玉ねぎ、大特価、いくら。
ポンポンポンって何円って書かれてたらいいじゃん。
でも、何々さんの玉ねぎ、どどどどどどどーん。
甘くて美味しい、どどどどどどどどーんって。
素晴らしい新玉ねぎ、ぱぱぱぱぱぱぱーん。
いくら、ぱぱぱぱぱぱぱぱーん。
これがAIなんですよ。結局ね。
結局これがAIなの。
そう。で、何が言いたいのか。これね。
我々が望んでいるものっていうのは
シンプルな方なのに良かれと思って
めちゃくちゃいっぱい紹介してしまう。
何でそれが起こってしまうか。
人々が求める正解というものを作りにいってるからなんです、それって。
簡単に、端的に言葉で言います。
生成AIなんです。
生成という言葉が何を意味しているか。
世の中にあるものの中から模範となる
中心部分、中央値を作り出す。
それを生成って言ってるんです。
でも我々が求めているのは生成ではなく
想像なんです。
伝わりますか、これは。
想像。0から1を生み出す。
人の真似をして絵を描いたらそれは0から1なのかい。
0から1ですよ。
自分の手で
人の何かを真似して頑張って模写をしました。
それを創作しましたって言ったら問題。
ただ、それを手本にして練習しました。
それが一歩目。
絵が描けないところから絵を描く、それが一歩目じゃん。
そこに意味があるわけ。
そこに温かみがあるわけ。
そこに手作りというものがあるわけ。
我々の手が生み出したものだ。
そこに温かみがある。
だからわかってしまう。って俺は思ってる。
そこが生成AIと我々が想像したものの違い。
これがごっちゃになってるから
それをやってることが無駄な努力だよ。
時間の無駄だよ。
AIに指示したらすぐ出るのに
何日もかけて絵を描いて
時間もったいなくない?
ってなるわけですよね。
言ってることはわかる。
言ってることはわかるけど
土俵が違う、それは。
やってる競技が違う。
全然話が違うんだからさ。
AIを攻撃の武器にしないためのリスペクト
私はどっちもいいと思って
生成AIで生み出したものも素晴らしいと思うし
そのプロンプトを一生懸命考えた
人が考えたプロンプトを使って
その人が生み出したものに
順次で自分のものを当てはめるっていうのも
ものすごくいい遊びだと思う。
ただ、それは遊びで止めてるならいい。
それを攻撃の武器に取った瞬間
それはものすごい狂気になる。
これは吐き違えないでほしい。
ものすごい力を持ってる。
ただ、それはあなたの力ではない。
あなたを操っているだけ。
わかります?これは。
これわかりますか?言ってる意味。
ものすごい高級車に乗ってたとしても
ものすごいスーパーカーに乗ってたとしても
運転手の技量がなければ
すぐ事故してしまう。すぐ擦ってしまう。
その擦った、事故した、ボコボコの車
傷ついた車というものはかっこいいのか
と言ったら、そうではない。
じゃあその結果どうなるか。
自動運転にしよう。
自動運転にしたら
自分の技量が関わらない。
どこどこに行ってくれ。何キロ出してくれ。
指示は出す。
それが、生性AIだと俺は思う。
ただ、一生懸命昔から乗ってる車
自分で洗車をして
ずっと可愛がってきた車
ボロボロに見えるかもしれない。
でも、これが30年前の車なんですか。
めっちゃ綺麗ですね。
すげーってなるわけですよ。
それ今でもあるじゃん。
旧車って呼ばれる、その部類の車たちは
ボロボロになってるはずなわけよ。
放置してたらね。
でもそれをピカピカで乗ってる人は
世の中にいっぱいいるわけよ。
好きな人たちがね。
そういうことだと思うの。
だから土俵が違う。
我々と
我々とじゃない。
私たち、私が思う
生性AIと
その
想像っていうものは全然違うよ
っていうところにいて。
生性AIに対して敵意を向けすぎてね。
私がこう
想像側にかなり寄ってしまいましたけど。
このね
正直難しいところだと思う。
その、努力することができないから
だから生性AIに逃げたのかもしれないし。
人それぞれ状況っていうものはあるかもしれない。
ものすごく
火種になりかねない話の内容ではあるから
話したくない、聞きたくないっていう人もいるかもしれないけど
私は
どっちも誇るべきことだとは思うわけよ。
ただ、それはお互いリスペクトしてたらいいと思うよ。
でも、それってリスペクトし合わなくなった途端に
めちゃくちゃ仲悪くなるに決まってるじゃん。
全然やり方が違う中でさ
方向性が違う人たちを擦り合わせようとしても無理じゃん。
だから
それに対して
何を思うが勝手だけど
自分の世界で楽しみ、他人を見下さない
他者を攻撃してはいけないと思う。
他者を攻撃というか、他者を下げすんではいけないと思う。
そこは違うと思うな。
それは
想像してる側も俺はそう思う。
あなたがどんだけ偉いかは分からんけど
生成AI自体をけなすのは違うと思う。
生成AIを使ってる人に文句言われたから
その人に対して文句言うのはいいと思うよ、別に。
個人の自由だから、それを。
ただ、世の中が発展していく中で
生成AIというものはかなり
中心的にあるわけじゃないですか、今の世の中ってね。
それを憎まないでほしいなって思う。
それを使ってる人が悪いっていう話だからね。
車全部が悪いわけじゃなくて
煽り運転する人が悪いわけじゃないですか、それって。
煽り運転をされてしまった。
だから世の中の車が全部悪だって言ったらね。
ロールパンナちゃんみたいになっちゃうじゃないですか。
アンパンマンって黒くなってさ。
メロンパンナのメロメロジュースって言って
ピチョンって。
メロンパンから
液体が出るんです。
ロールパンナちゃんのハートがね、あるわけです。
赤と青のハートがあって
赤いハートのところにピチョンってなって
白くなっていってね。
私は何よって言って
正気を取り戻すんですけど。
私が誰かのメロンパンナちゃんになってあげて
メロメロジュースを頭から出すことができるなら
世界を救えるんですけど
私にはそういう能力がないので
こうやって伝えていくことしかできないんですけど
だからこそね、ちょっと
私のこのポッドキャストを聞いてくれてる人の中でね
これを聞いてちょっとでも
自分ってそういう節があったかもなって思うことが
もしあったとしたら
余裕持っていくよ。
カリカリしててもさ
しょうがないじゃんだって
くっついってなってもさ
そいつと対面して殴り合いになるわけじゃないじゃんだってさ
くっついってならないでしょ
だからそんな
どうでもいいじゃんそいつのことなんてさ
だからもういいじゃん
自分がやってること
自分が楽しんでることに集中したらいいじゃんだって
自分を中心に世界は回ってるでいいじゃん
他人があなたの世界を妨害してきてるなら
その人を省いた自分だけの世界で生きたらいいと思ってるわけ俺はね
だからこそ
そこまで周りにめちゃくちゃ
踏み込まれることあるかもしれない
私もそれは感じるところありますけど
そんな中で自分らしく生きたらいいんじゃないでしょうか
めちゃくちゃとっちらかった話になったけどね
生成AIは正解、人は想像を積み重ねる
もう私が言いたかったことは
最後にまとめますけど
生成AIは正解を作る道具
我々が提示したものに対して
これが正解でしょっていうものを作る道具です
じゃあ反対に
絵を描いているイラストを描いている
っていう人たちは想像をしている
0から1を生み出すことに魅力を感じているから
その努力を積み重ねている
その違い
全然違うよこの2つ
同じイラストだとしてもね
っていうことを伝えたかった
私の思いですこれは
あなたの思いもあるかもしれない
でもそれは伝えてくれ
聞いてるかもしれないし聞かないかもしれない
それは俺が
あなたの意見を聞いた時に
こいつめんどくせえなって思ったら
シャットアウトする
私は私の世界で生きちゃうので
私はこういう気持ちでありますよって思いますけど
カメラの熱暴走で放送終了
やべえカメラ切れちゃった
もう熱く喋ってたらね
カメラが熱暴走してしまいました
私のネッキにやられてしまったのかも
知れないですね
今日はこの辺にしようかなと思います
この放送は皆様の視聴コメントによって成り立っております
また次回も見に来てくれると嬉しいです
コメントしてくれるともっと嬉しいです
フォローしてくれるともっともっと嬉しいです
ということで
ツイッターの方もやっておりますので
よかったらチェックしてみてください
この放送はここの三角がお送りいたしました
また次回どこかでお会いしましょう
じゃあねバイバイ
15:03

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