AIとの出会いと違和感
おはようございます。想いと仕事をつなぐ言語化ラジオ Arisaです。 このチャンネルでは、想いや積み上げてきた一つ一つの実績はあるのに、言葉で表現するとなぜかずれてしまう。
そんな経営者さんへ仕事につながる言葉を作ります。 ということで、今日は6月の8日、月曜日ですね。
朝6時に収録をさせてもらってますが、最近子供がですね、0歳なんですけど、朝4時半にはもう起きててですね、すっごいテンション高く、全然あの寝起きは悪くなくて逆に良すぎるぐらいなんですけど、
もうベッドですごいテンションが上げ上げてですね、
もう5時ぐらいにはそうしたら、今日は椎名も一緒に、なんかそのテンションの高さで起きてしまって、
なんか朝が本当に早くなってますね、どんどんということで、
今日からまた1週間始まりますけれども、
今日は、ちょっとですね、土日にですね、チャットGPTでちょっと遊んだことがありまして、そこから気づいたことをお伝えしたいなと思っています。
テーマが、AIの答えは90点だった、だから気づけたこと、ということでテーマをお伝えしていきたいと思っています。
どういうことをしたかというと、私この土日にですね、
AIで私のイメージカラーを作ってくださいっていう、それを画像の生成画像にしてくださいっていうプロンプトをスレッドで見つけたんですね。
なんか今までの会話から私のイメージカラーを作ってくださいみたいなプロンプトだったんですけど、
結構そのプロンプトが、なんだろう、こう、ブランドブックみたいなコンセプトブックみたいな感じで結構きれいにできてて、
なんかちょっと面白いのやってみようかなと思って、私もですね、投げてみました。
そしたらですね、出てきたものを見た瞬間、やっぱりね、すごいって思いましたね。
インスタにもちょっとストーリーズアウトであげようかなと思うんですけど、
すごいね、本当にまとまってて、なんか世界観もきれいで、
なんか私を知っている人でも、なんかアリちゃんっぽいって感じてくれそうだなと思うような感じの画像でした。
なんかやっぱり生成画、プロンプトは結構スレッド、私スレッドも見るんですけど、
プロンプトで画像遊びするみたいなのが結構流行ってるというかあって、
なんかそれで見てやってみたんですけど、
でなんかちょっと後でストーリーズ上げるので、その画像もぜひ見てほしいなと思うんですけど、
なんかこの時ね、めちゃくちゃ違和感があったんですよね。
すごいって思うと同時に違和感もあって、見れば見るほど引っかかるみたいな感じだったんですよね。
なんか例えば、そこのイメージカラーのところに見出し、キャッチコピーがついてたんですけど、
そこに私らしく心ときめく未来、好きなことを大切に自分のペースで進んでいくっていう言葉が書いてあったんですけど、
私、最近ほんと私らしいとからしくとかときめくとか好きなことでって、あえて使わないようにしてるんですよね。
なんかここの言葉にも世の中的に飽き飽きしてるっていう感覚があるのと、
なんかそこじゃない大事な部分を自分の中で見つけているので、その言葉を使わないようにしてるんですけど、
なんかここがふわっと入ってて、なんかちょっと違うなって、まずキャッチコピーでちょっと気持ち悪さを覚えたんですね。
で、これイメージカラーも3色で花と会話から表す3色を出してくださいみたいな感じで、
よくあるコーポレートカラーみたいな感じで書いてあったんですけど、そこに淡い紫が入っていて、
私実は2年前、もうちょっと前か、3、4年前くらいのイメージカラー、実は紫にしていて、
インスタの投稿も紫だし、基本着ている服も紫を選ぶようにしてましたし、
プロフィール素材を撮る時も紫を入れるみたいな、徹底的に淡い紫を入れてたことがあったんですね。
なのでイメージ的にも、なんかなんとなくわかるなーって感じだったり、
ブランドカラーがね、ミルキーベージュとスモーキーピンクだったかな、と紫みたいな感じで、
夕焼けのちょっとグラデーションがあるような感じの画像もあって、
私その夕焼けも大好きなので、なんかこう、綺麗だなっていう感覚はパッとあったんですよ。
でも私が今届けたい未来を考えた時には、なんかちょっと違うなっていう感覚があって、
もっと土っぽい、地に足についてる感みたいな、生命力がある感じの、
でもなんかナチュラル系です、みたいな感じとはまた違う雰囲気っていうんですかね。
なんかちょっとふわっと、どうしても紫って精神性の高いカラーなので、
ちょっとスピリチュアルっぽいカラーにもどこか高貴なようなイメージがあるのでね、
なんかそっちに寄りがちなカラーではあるんですね。
なのでなんか自分が今伝えたい未来、届けたい未来とすり合わせた時にはちょっと違うなっていう感覚があって、
うーんっていう感じでした。
診断系コンテンツとの類似性
最初はなんか、おーめっちゃ綺麗じゃんって思いながら、
整ってる、すご、めっちゃまとまってるしって思ったけど、
どんどんどんどん、でもこれは、あとこのワードもみたいな、
結構これ以外にも細かい、いっぱい気になるところが、おーおーみたいな感じのがあったんですね。
なんかその時に思ったんですけど、なんかこの感覚って何かと似てるなと思った時に、
なんかこう、ウェブでよくなんちゃら診断とか強み診断とか、
なんか何個か質問答えたら診断が出るみたいな、
あとは青年ガッピー出たら診断名出るみたいなやつって結構やったことあると思うんですよ。
特に女性だったらそういうの好きでやってるかなと思うんです。
私も結構一時期やってたことあるんですけど、
なんかこの感覚に似てるなって思って、やっぱりそういう診断系って、
あーわかるわかる、そうそうそう、みたいな思う部分もあるんですけど、
やっぱり統計学からやったりだとか、質問の傾向から出しているので、
なんとなくわかるってなるんですけど、
これがあなたですって言われると、なんかちょっと違うなって思う部分もあるみたいな感じだったんですよ。
なので、ここって何なんだろうなーって自分の中でもちょっと考えてた時に、
かなりね、なんて言うんだろうな、
AI時代における「解像度を上げる」ことの重要性
AIが出してくれた答えって間違いじゃなくて、ちょっと90点ぐらいかなって感覚なんですよね。
でもそこからさらに解像度を上げていくってことこそが、
このAIの時代大事かなと思っていて、
なんかブランドになるっていうのは、それっぽいなんとなく合ってるなーから、
これが私です、これです、これだ、みたいな状態になるまで、
言葉だったり、視覚的なブランドのところだったりを磨いていくことが、
そのブランドの核にしていくっていうところだと思っていて、
なんかふわっとそれっぽいっていうだけだと、やっぱりその人らしさが、その人の輪郭がにじまないんですよね。
それって私が実際にやっている言語化とかブランディングの作業って、
まさしくここだなと思っていて、
だからAIが悪いとか、AIがどうとかじゃないんですよ。
もはや逆にAIと共存していく未来を、
私たちは考えなきゃいけない時代になっていると思うので、
AIを全くやりませんだったり、AIがダメですとかいうそういうちょっとチープな話ではなく、
逆にそこから解像度を上げるっていうのが人間ができることであって、
その人だけの、例えばAIが90点だとしたら10点分だったり、
90点じゃないこともあるかもしれないですよね。
不足している部分のところを解像度を上げていくっていう作業が、
めちゃくちゃ大事になっていくんじゃないかなと思っています。
いつも違和感を見過ごさないってことを伝えていると思うんですけど、
その違和感を言葉として解像度を上げていくみたいなことがやっぱり大事だなっていうのを、
今回のプロンプトを通して感じました。
AI生成画像への飽きと人間味のあるアート
なんか、生成愛ってほんとすごいよね。
だんだん画像が結構、ちょっとここテーマから外れるかもしれないけど、
なんかAIっぽい、これChatGPに作ったんだな、みたいな画像に飽き飽きしてきたなっていう自分もいて、
昨日もイオンに行ってたんですけど、山梨の。
イオン行ったらイベントやってて、そのイベントに恐竜イベントみたいなのやってたのかな。
それが、生成愛が最近流行っている漫画風?アニメ風か、アニメ風にするやつの画像をポスターに使っていて、
これ、きっとChatGPTで作ったな、みたいなやつになった瞬間に急に温度が冷めるというかね、
これは私がこの世界にいるからっていう職業病柄もあるかもしれないんですけど、
なんかやっぱりこのイベントの良さみたいなのが滲まないのかなっていう。
なんかね、そこにはね、バルーンアートさんがいらっしゃって、子供のやつを作ってくれたんですけど、
めちゃくちゃそのバルーンアートの方が、なんだろう、やっぱりね、人間味あるアートというか、
なんかそっちの方が、そこの宣伝っていうかね、それもイベントブースの一つなのに、
全く、なんかちょろっと漫画のやつに風船持ってる子を描いてあったんですけど、
全然良さ伝わってないけどって思いながら見てたりしました。
なんかちょっと惰性しましたけど、なんか昨日のこの土日にね、感じたことをぜひシェアしたいなと思ってお伝えしました。
ブランドの本質と解像度
大切なのは、そのブランドっていうのは足し算じゃないので、どんどんどんどん足していく。
言葉を足していくとかじゃなくて、階層度を上げていくんだよっていうことをぜひイメージしていただけると、
より言葉と向き合うときの感覚が変わるかなと思いました。
はい、では今日も良い一日にしましょう。またねー。