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S3#57 ジェネリック浦島太郎
2026-10-23 12:13

S3#57 ジェネリック浦島太郎

開けてげっそり玉手ジム

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どうも、ここのサンカクです。喋っていこうかなと思うんですけれども、浦島太郎って知ってます?浦島太郎。
いじめられていた亀を助けたら、竜宮城に連れて行かれて、連れてってもらってか、連れてってもらって、
いい思いして帰ろうかなって思ったら、玉手箱を渡されて戻ってきたら、なんか周りがめちゃくちゃ時間経ってて、
玉手箱開けちゃダメだよって言われてたけど、開けたらおじいちゃんになってしまいましたっていう話じゃないですか、あれって。
端的に言うとね。 体験したんです、私。
ジェネリック浦島太郎を体験したんです、最近。
というのもですね、私、筋トレがね、好きでして。
筋トレ、大体週4から6くらいに行ってたんですよ。
楽しいな楽しいなと思って、日に日に力が増していく感じがものすごく好きでやってたんですけど、
ある日ね、ゲームにハマりまして、ここの三角はですね、一個のことに集中しちゃうタイプなんです。
もうこれやりたいって言ったらこれしかできないの。
もうなんかこれやりつつ、週2、じゃあ3回はゲームしていい日だよ。
週2、じゃあ4回は筋トレ行こうねみたいなのはできないのよ。
それが全くできないの。
だから筋トレするんだったら、その他のものすべてを投げ捨ててでも筋トレに行きたいわけよ。
でもめっちゃ楽しい。週4から週6くらいで行っちゃうくらい楽しいって思ってた筋トレよりも、
ゲームしたいって思っちゃってた時期があったのよ。
で、サボっちゃったの俺。
1ヶ月半、2ヶ月、2ヶ月はいいすぎか、1ヶ月半くらいサボっちゃったんですよ。
で、今までの人生でめちゃくちゃ筋トレしたことはなかったわけ、ここまで。
なんだら筋トレ嫌いまでだった。正直なところね。
ただ、ここまで筋トレをした状態から1ヶ月開ける、1ヶ月半開けるっていうことすら初めてだった。今、現状はね。
で、私は久しぶりに筋トレしに行かないとまずいなと思ったのよ。
なんかね、危機を感じた。俺の中で。
っていうのもゲームがある程度落ち着いたから冷静さを取り戻したというか、
あ、そういえば俺筋トレ好きだったよなっていう気持ちに慣れたから筋トレに行くことができたんだけど、
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その筋トレに行く道でですよ。
普段私は仕事してます。で、仕事車で向かってますと。
でなったらお家と車と職場しか活動してる範囲がないわけですよ。
でなったらジムに行く道というのは車で基本的に通らない。自転車で行くわけですよ。
でなったらそこの道を自転車で通るのはジムに行く時しか通らないわけよ。
そこをね通ってったら田植えしてちょっと伸びてきて、夜めっちゃカエル鳴いてたけどな。
犬飼られてるんだけどってなったね俺その時に。
あ、あれ?田植え?え?カエル鳴いてたのにいつの間にかもう飼られてるな。
あれ?うわ、ここのアパート解体始まりそうだなって思ったけど駐車場になってる。
うわ、金木犀の匂いするんだけどみたいな。そういう、もうね。
時が経ってたんです。私が知らない間に。
私がゲームにのめり込んでね。仕事終わりました。もうゲームですって。
仕事、食事、ゲーム、寝る、仕事、食事、ゲーム。これしかやってなかったから。
もうさ、なんだろう。ありえない速度で時間が溶けていったんですよ。
で、私の筋肉もありえない速度で溶けていった。
その結果私は時の流れというものを感じてしまったんです。
これがジェレニック・浦島太郎なんですけど、私が呼んでるところね。
これね、時が経っただけで終わらないんです。
私は筋トレに行きました。そしたらね、ものすごい体が衰えてたんですよ。
私は筋トレのドアを開けてはいけませんよと多分乙姫に言われたんでしょうね。
でも私はゲームの世界から飛び出してね、筋トレの扉を開けた。
ジムの扉を開けた。その瞬間に玉手箱は開いてしまったんでしょうね。
私の体はものすごく衰えていたんです。めちゃくちゃ怖かったね、俺。
こんなにも衰えるかねって思うぐらい筋力が、筋力って言ったらいいのかな。
パワーがないのよ、全く。今までなんとなく筋トレしてて成長してるのかなとか思ってたわけですよ。
こんな重量でやってるけど、これは正解なのかも分かってないし、
どれぐらいのレベル帯でやってるかも分かんないし、
自分が楽しいからやってるっていう筋トレの仕方をやってたんですけど、
その中で私はものすごく衰えてしまった。
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しかも今日に至って、今日足トレの日だったんですけど、
足トレが一番好きなの。
なんでかっていうと、ものすごい重量が扱えるからなんですよ。
それがものすごい好きなの。
他の筋トレって、腕で何かを上げたりとか、そういう行為じゃん。
じゃなくて足で何かを上げるとかっていう行為をすることによって、
めちゃくちゃ重量を扱えるんだよ。
それがものすごい好きだったから、足トレ大好きなんだけど、
今日足トレ行ったらね、今まで単的に言うと200キロで6回できてたことが、
120キロで6回、でもその代わり4セットだった。
フォームを意識したとか言い訳がいっぱいある。
フォームを意識して怪我しないように、
復帰戦1発目の足トレの日だから、
ちょっと控えめにして、120キロでハックスクワットしようかなって思ってやったわけですよ。
てなったら120キロまでしか行ける気がしなかったわけ。
もう160キロなんて上がるわけないなって思って、
ものすごい衰えを感じたわけですよ。
だから私は、ジェネリック浦島太郎状態。
ここから私は時を遡ることにします。
浦島太郎の世界で言うとね、ムキムキなおじいちゃんになるっていう路線は無理なので、
私の年齢はちょっとしか過ぎてないんでね。
肉体の衰えというところと浦島太郎のおじいちゃん化してしまったというところをリンクさせているので、
ここからは逆浦島太郎に持っていこうかなと思っているので、
これ浦島太郎を逆転することができたらまた物語が、
イフの世界の浦島太郎が始まるんじゃないかなと思っているので、
今後の筋トレ楽しみだなって思いながら、
ちょっとずつならしていこうかなと思って。
まだゲームが楽しいんですよ。
ここも悩みどころ。正直なところね。
ゲームいいかなって思っているときにね、
ゲームの中でアップデートが入るわけですよ。
お前ら飽きさせないよっていうね、
いきな計らいを毎度してくるので、
そのたんびにね、うぉってなるわけですよね。
また1ヶ月潰すかってなるわけですよ。
だから私はここで、
筋トレとゲームの日を分割しようかなと思います。
さすがに。私はもう恐怖を覚えたわけですよ。
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気がついたらゲームに2ヶ月弱をね、
費やしてしまった。
そして、なおかつ筋トレをサボってしまった。
そして時の流れを感じて、自分の体の衰えを感じて、
ものすごく怖い気持ちになった。
浦島太郎ってこれの何倍の恐怖だったんだろうって。
私はもうジェネリックですから。
もう浦島太郎を、もう後発です。
後発の浦島太郎ですから、私は。
なので、本家本元浦島太郎は、
ものすごい恐怖だったと思うんですよ。
だって、ゲームの世界で楽しい思いして、
そろそろ筋トレするかって言って筋トレのとこ行ったらね、
めちゃくちゃ筋トレできなくなってるんですから。
めちゃくちゃ怖いよ、本当に。
筋トレとか筋肉っていうのものはね、
1日にしてならないっていうのは本当にこのことなんだなっていう。
しかもサボった分だけ一気に落ちるっていうところも体感したのでね。
これ正直ね、早めに経験できてよかったなって思ってて正直。
まだ筋トレを本格的に始めて半年ぐらいなんですよ。
半年ぐらいでこれを初体験できたことが、
ものすごい大きい経験だなと思ってて。
これが1年とか2年、3年って筋トレをしてて、
ものすごい時間、筋トレができない期間ができましたってなった時に、
俺立ち直れるかなと思ったのよ。
その3年間かけて育て続けてきた筋肉というものが、
じゃあ2、3ヶ月休みました、何かの諸事情でね。
筋トレをする暇がありませんってなった場合に、
それは自分の甘えかもしれないし、どうしようもない事故とかもしれないけど、
そうなった時、俺多分立ち直れないんじゃないかなって。
ここまで頑張った筋肉たちが、
3ヶ月で無くなってしまうんだなってなったら、めっちゃ落ち込むと思うのよ。
だから立ち直れないかもしれない。
そこまで積み上げたもの、今は積み上げた高さがそんなに無かったから、
もう一回最初から積み立てたらいいやって思えるけど、
これがものすごい高さのトランプタワーみたいになってたらさ、
それはもう崩されたら、もうトランプタワー思わないってなるじゃん。
だからそこで積み上げ過ぎてなくて良かったなと思って、
早めに浦島太郎になれて良かったなって思ったんですよ、私今日。
なので、私は今日、ジェネリック浦島太郎になりましたというお話でした。
ということで今日はこの辺にしようかなと思います。
この放送は皆様の視聴コメントによって成り立っております。
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この放送はココナサンクーがお送りいたしました。
また次回どこかでお会いしましょう。
じゃあね、バイバーイ。
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