AI新規事業担当しみと生成AIをフル活用して一人起業家やっているゆとです。
親友はAIラジオ始まりました。
始まりました。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
今日のテーマは、生成AIの仕組みからやろうとしたんだよね、もともと。
はいはい。
なんだけど、なんか堅苦しくなりそうだなと思ったんで、
落とし穴的な生成AIの仕組みについて、
はいはい。
多くの人が誤解してそうなこと何?みたいなことを
いろいろ話せたらって思っております。
え、生成AIって賢いしりちゃんみたいなロボットが返してるんじゃないんだっけ?
賢いしりちゃんとは。
すみません。
え、なんか実はオープンAIが大量にIQ200ぐらいのオペレーターを雇ってて
チャットで返してるんじゃないんだっけ?
チャットサポートみたいな。
マジスーパー人間だね。
逆にすごい気になる、その人たち。
そのアルバイト気になるね。24時間いつでも。
超誤解されてそうなことをチャットGPTさんに出してもらったので、
なるほど。
これを一旦読み上げつつ、一個一個取り上げながら
オッケーです。
それをそのトピックごとにおしゃべりできたらなという感じでございます。
承知しました。
とりあえず3つ言っちゃいますか。
一旦全体的にまとめておきます。
見出しだけ。
オッケー。
まとめて3つ。
1つ目、誤解1。
AIは分かってるし正しい。
え、違うんですか。すみません。
誤解2。
いい答えはAIの性能で決まる。
え、違うんですか。
え、違うんですか。
誤解3。
長文は全部読めて覚えてる。
え、違うんですか。
読んでるじゃんね。
読んでると思ってます。
この3つなんかつまみ食いしながら行こうかななんですけど。
上からというか1個目から行く?
1個目から行きましょう。
AIは分かってるし正しい。
この分かってるっていうのは何だろう。
何か答えを知ってるみたいな。
そうだね、答えを知っている。
なんかこっちの言ってること、人の言ってることを理解しているみたいな。
あー、そういうことか。
正しい。
ちゃんとだから。
正しいは多分理解しているし正しいことを言っている。
みたいなのが誤解。
あー、なるほどね。
じゃあ、よく多分聞いてる皆様も聞いたことあるやつで言うと
ハルシネーションってやつですね。
ハルシネーション、嘘ついちゃうよみたいな。
もっともらしい嘘つくよっていうやつはこれですね、きっと。
正しくないことを言うかもしれません。
正しくないことを言うかもしれない。
ハルシネーションってもっともらしい嘘ですよね、多分。
言い方変えたニュアンスだけどさ、ハルシネーションしないときもさ、
あっていそうなことを言っていてたまたまあってるぐらいのノリだよね。
あってるときも。
あってるときのノリの話だけど。
大前提、確率装置というか確率的に回答していて、かつ
つい性愛の仕組みは確率だと。
確率ですね。
与えた言葉とかいろんなやりとりでのメモリーとかを元に
次に来る、一番どういう言葉が来るかっていうのを確率で並べて
くじ引きをしていきながら並べていって
それをまとめて返すと、実はすごく人間にとって
オットモらしい文章になってるよっていうのが
ざっくり言うと、生成AIの仕組み。
実は意味そのものも理解してないんだよね。
言葉を理解してるというよりも、その言葉が来るということは
次に来る言葉はこういうことであるってやっているだけで
美味しいとか感覚とか言葉の意味をわかっているというよりも
美味しいって言われると投げかけだなって思うと
共感してあげたほうがいいから確率的には
美味しかったんですね、よかったですねみたいなのが
AIの仕組みなので、理解している風であるし
正しい風である。
正しい風。
そうだね。結構な確率で正しいけど正しい風でしかないっていう。
本当は。
そう。だけどその風が限りなく正解率というか
正しいと感じる割合が高くなるぐらいに
多分いろんな仕組みと技術が進化してるよっていう。
どうですかね、おっとさん。
そういう仕組みのイメージ。
そして使っててのなんかあったかなーってのをちょっと考えてたんだけど
はい。
難しいね。1と2と3が絡み合ったりしそうだなと思って、その誤解の。
あー。
仕組みに関してはおっしゃる通りなので
先にAIのやついっちゃおうか。
AIのやつ?
対策って出してくれてるのがあるから
それ触れつつ思い出すのがあればその話とか。
じゃあこれ受けてどう付き合う的な感じね。
そうそうそうそう。
こう付き合ってるわとか。
はいはいはいはい。
の方に行きましょうか。
OKっす。
で、やつが対策として
これもChatGPTが出してるのでそれこそ最もらしく言ってるんだけど
はいはいはい。
3つこういう誤解に対して対策をするといいよってのが入ってて
1個目が根拠を出させる。
はい。
2つ目が反対意見を出させる。
3つ目が自信度や不確実な点を明示させる。
なるほどね。
とのことでございます。
あー。
なんかすごい日々やってる。
意識してる?
なんか正しいとかで正しいで言うと
確かにその今のChatGPTとかって
リンクつけて出せるじゃないですか。
このページを見てこう答えましたみたいな。
はい。
あれは結構出させる。
言葉だけで返してくるやつほど疑う。
リンクついてて
なるほどこのページのことを言ってるんだとかは結構信じるみたいなのは
結構やってる気がする。
それでさ、でも最近じゃない?
うん。
出典出し始めた時ってさ出典元全然リンク切れだったりさ
出典元全然嘘じゃんみたいな。
出典元のURLすらそれらしく出してる説だったもんね。
存在しないURLを書いちゃうみたいな。
ね。
わかってないからさ。
そうそうそう。
それができるようになったのはめっちゃ最近。
これまで結構今ゆうとさんいうようなリンク切れがあったりとか
今でもたまにある。
このページないじゃんみたいな。
あるんだ。
このページにはさすがに書いてないんじゃないかみたいな。
たまにあるあるあるね。
でも一定それはあったり
それと合わせると事実と推測を分けてもらうみたいなのも
たまにいるかもしれない。
だから事実はリンク付きで答えて
それをもとに推定してる部分?
それめっちゃやる。
事実とそれをもとへのあなたの考えを分けて書いてもらって
プラスでそれを言ったものに対して
事実って言ってるものが事実かをもう一回そのリンクに行かせてる
あのワンクッション。
そこまでやってるんだ。
それめっちゃやってるわそういえば。
すごいねそれ結構プロンプトにちゃんと3段階入れてる。
次の会話かな?
次のこっちのインプットで
じゃあそれを
ああそういうこと?
じゃあそのファクトは本当のファクトなのかっていうと
すいません本当のファクトではありませんでした。
いやそうあいつら爪よると謝りを認めてくるというね
あれ良くないよね良くないよねっていう
でも今日正しさのところはやるわ
そうだよね
あとね反対見解で言うと
もしかしたらちょっと話がぶれるかもしれないんだけど
分かってるっていうのを基本的には使ってるユーザーのことを否定しないようになってるじゃないですか
特にチャットGPTは褒めるというか共感するというか強めだよね
なんかあれがそれこそ何か新規事業担当目線で言うと
なんか自分が思ってるやつがイケてるかイケてないかわからないのを
褒めてくれるのは嬉しいけどイケてるって言ってくれるのはいいんだけど
イケてないかもしれないんだったらフラットな意見が欲しいのにって思うこともあるよねとか
結構なんか全部イエスマンなんだよね割と
よく言われてるね
イエスマンなんですよ超イエスマンなので
反対意見というよりもあえて
同じだな
否定的な意見を書いた上であなただったらどうするみたいな
あなたは基本肯定するからそれに対しての論破できるじゃないけど
カウンターもセットで出してみたいにすると
ネガティブな否定要因が最もだなって思うことも結構出てきたりとか
カウンターを見た時にカウンターすら最もだなってなれば最強なんだけど
どっちかもっと強めたいなって時にもっと批判的になれるよねとか
カウンター弱いよねみたいに戦わせるとかよくする
戦わせたいし反対意見っていう感覚なかったから思い出してなかったんだけど
これもよくよく考えたらやってて
企画でもいいか方針ABCとか案を出してもらってこれがいいですよとか言うじゃん
ABCあってAがおすすめですよとか言うじゃんチャットでも人でも
その時にAなんだって言わずに
じゃあBがおすすめになるとしたら前提がどうなってる時みたいな
Cが最善の甲斐になる時もあるのみたいな
答えが変わる時の条件というか
意見をもらうっていうのはよくやってるね開発とかで
それ面白いね
じゃあ確かに最近の性能が良いから結局Aになること多いんだけど
じゃあ確かに今回だとAだねみたいなことが安心して言えるみたいな
なるほどね
反対意見
それ面白いね
いずれにせよ多分これを聞いてる人は
AIの答えを鵜呑みにしてるみたいな人はいないような気がしてて
きっとね
鵜呑みにするよ
その上でするよね
鵜呑みにしないけど嘘つくんだよで止まっちゃうところへの対策としては
優秀な部下と思った時とかと一緒ですね
確か
広告が怪しいって思って
なんかただめっちゃ詰めるというよりもちょっと質問していきながら
あれってさせるみたいな
メンバーとかもある気がする
やり取りしてるうちになんか変だなみたいな
仕組み改めてこのAIわかってるって正しいじゃないんだよってのを考えると
結構初期の方でよく使われてたアイリエーション
ブレスト的にバッと出してもらうとか
正解があるわけじゃないやつの伝え方
たくさん出したいとかバリエーションとりあえず欲しいとか
そういうのはなんか理にかなった使い方なんだなと改めて感じますね
初期の制度でも有効だったっていうのがそもそも怪かもしれないけど
なんか逆に言うとそれだったのが
今はや結構その開発の意思決定とか事業開発の方針とか
一本道じゃないけど出せるじゃないですか
確かに
そう思うと相当優秀になったよね
付箋にいっぱい案出してくれるだけの人ってなんか嬉しいけど
それと比べると今相当実務に近くない?
実務の判断にサポートできるところまで確実に来てるっていう
間違いない
感じますね
いやー誤解1でしたっていう感じですかね
こんな感じで2個目に行きますか
次行きましょうか
誤解2