1. それ、おもろいなぁ
  2. #16 AIが描いたご飯はマズそう。
#16 AIが描いたご飯はマズそう。
2026-10-10 25:25

#16 AIが描いたご飯はマズそう。

AIよりサボってるって思われる方がダメなんかもね、もはや手書きで書いてることの方が人がやってる、みたいなブランディングを感じるよね


そう思うと、もう同じことは起こってるよね。

「クラフトコーラ」みたいな。手作りコーラって書いてるだけなのに良さそうに感じる


そう思うと、批判してる自分もなんか違う気がするかも。


(文:とまどうゴン。)



社会科の元教師×外大卒のOL

価値観の近い2人が、

旅・本・日常ネタをお互いに持ち寄って、

「それ、おもろいなぁ」

をシェアするポッドキャスト番組。

カフェで隣の人の会話を

”ちょい聞き”

するような感覚でお聞きください。

AI作のPOPのご飯はおいしくなさそう/夏祭りの看板やチラシがAIだらけ/もはやAIだらけ/AIが作ったとわかった瞬間嫌悪感/この1年で爆発的に増えた/一目でわかる/AIは手抜き?/気持ちがこもってない絵/ありえない盛り付けのAIイラスト/AIとわかった途端評価ダウン/初歩的なAIは見抜ける/手抜きはなぜ腹が立つ?/AIは使いこなすのが難しい/AIに0→1は難しい/AI生成文章をそのまま張り付ける/AIの絵と文章、どっちが嫌?/見た目でうわっとなるイラスト/時間を返してほしくなる文章/AIはすぐに嘘をつく(ハルシネーション)/AIの間違いは許せない/結局人の手はかかる/その人からしか得られない"栄養素"が重要

感想

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サマリー

夏祭りの屋台や飲食店でAI生成のポップが増え、料理が実際よりおいしくなさそうに見えるという違和感から話が始まる。AIの絵は、感情がこもっていないことや、規則正しい盛り付け、似た絵柄、過剰な質感などから手抜きに見え、AIだと分かった瞬間に嫌悪感を抱くことがあると語られる。二人は、10分の内容を1時間に引き延ばす番組のように、受け手を軽く扱う仕事への怒りが、AI利用への反発にもつながるのではないかと考える。 一方で、AIを使いこなすには自分の意図や下書きが必要で、ゼロから任せると「AI臭い」成果物になりやすいという実体験も紹介される。画像では、手描きのラフと細かな指示を重ねることで、意図に近いイラストを作れた。文章については、AI生成文をそのままXの返信や記事に貼ることへの違和感が話題になり、特にハルシネーションや野球情報の誤りは、人間のミスより許しにくいとされる。 最終的には、AIを使っても人の確認や編集は欠かせず、仕事を完全に置き換える段階ではないという認識で一致する。産業の機械化で人の仕事が確認や別の役割へ移ったように、AI時代にも使いこなす人と取り残される人が生まれる可能性が語られる。AIには作れない、その人固有の経験や俗人性が重要になり、ポッドキャストのような発信がその価値を担うのではないかと締めくくられる。

AI生成ポップと夏祭りの屋台
AIで生成されたポップ、マジでおいしくなさそう。 それ、おもろいなぁ。
みなさんこんにちは、社会科元教員のゴンです。 みなさんこんにちは、外大卒の事務職OLへーちゃんです。
このラジオは、価値観の近い二人が、旅、本、日常ネタをお互いに持ち寄って、それ、おもろいなぁをシェアするポッドキャスト番組です。
カフェで隣の人の会話をちょい劇するような感覚でお聞きください。 AIで生成されたポップのお店、マジでおいしくなさそうなんだけど。
わかる。カフェとかさ、結構AIのところ増えてきたけど、おいしくなさそうやんな。なんでなんやろうな、あれ。
なんかさ、これ二人で話すきっかけになったやつが一個あったじゃん。 あの、我らが大好きの夏祭りよ。
そうやね。私ら毎年夏に夏祭り行ってて、そこでね、見たんよね。 例の仏王。
仏王っていうよりも、もはや俺はあれをAI汚染だと呼んでる。
とりあえず私らが何を見たかしゃべるか。 そうやね。
夏祭りの見どころといえば屋台。 その屋台に掲げられているものと言ったらやっぱり商品なわけだ。
商品と値段が書いてあるよねっていう。 看板とかポップとかチラシとかね。
そうそうそう、メニュー表みたいなものがそういったものが貼られてるんだけど、ポップだよね。ポップアップポーンって出てるやつ。
その装飾いらんでしょ、みたいな。もういらないでーす、みたいな。 なんでいらんって思ったんやっけ。
完全にAIで作ってくださいって言って、ポンって出てきた。 これはマジでうまい!みたいな。
金文字ギンギラギンの、美味しいです!みたいな感じの値段がデカデカと書いてある、すごいそうじゃないでしょみたいな感じのポップがポンポンポンってあって、
この店はいかない、この店はいかない、この店はいかない、この店はいかない、いかない、いかない、いかない、いかない、いかない、いかない。
そう、AIであると判断した瞬間に一旦ぶった切って言ってていいやけど、極端な例ではあるけどなそれは。
ただ、なんかああいう形のポップってさ別に今急に現れたわけじゃなくて、今まであったやつをAIが模倣してるはずなだけやのに、
なんだかAIが作ってるって分かった瞬間に なんとなくうっすらとした嫌悪感が生まれるよね
最近の2023年にChatGPTが現れて そこから少しずつAIにできることっていうのがどんどん増えてきたわけだ
まさに俺たちが何でもお願いしたら何かしらの返答答えを返してくれるっていう 革新的なものが生まれてきたんだけど
もはやあれが出てきてから手抜きしてますよねっていうのが如実に出るようになってきて
お店とか見て回ってる時に 例えばインターネットとかでGoogleの会員登録とかなんかしようとした時に
あなたはAIですか?みたいなポップ出てくるじゃん あれの踏み絵をなんか俺たちがやってるみたいな
あなたAIですよね?みたいな ボツみたいなのめっちゃ増えてきたよな
去年は同じ祭り行ってるけどここまでじゃなかったやんか 正直全然なかったやん
けどこの1年で爆発的に増えた感じがしてる
なんでかって言ったらやっぱりAIのクオリティが上がってきたからだとは思うんだけど
だけどパッと見て一発でAIだってわかるよね?それでもまだ
AIってさ手抜きなんかな?さっきゴンちゃんがさAIを使ってると手抜きに見えるって言ってたけど
いやそこに関しては今これから掘り下げていこうと思う まさにこれから掘り下げていきたい内容にはなっていて
AIの絵が料理をおいしく見せない理由
まずそもそもAIのやつを見てると敬語感を示すっていうのはヘイちゃんは思ってるってことだよね
だからちょっとこのお店嫌やなぁと思ってまぁ
もちろん行ったことある店がさAI使ってたりとかさしてる時もあるしさ
別にそのAIを使ってるかどうかって味のクオリティに直結してないと思うんやけど
けどやっぱりこうなんでなやろなAIを使ったご飯ってさ美味しくなさそうやん
うん美味しくない ゴンちゃんが冒頭で言ってた通りな
っていうのを見るとAIってご飯がどう美味しいのかを全く知らんやん当たり前やけど
だからすごいロジカルな発言じゃないけど感情が乗ってないというか気持ちが乗ってない感じに見えて
なんかこのご飯美味しいですよっていう気持ちが乗ってないってご飯が美味しくなさそうに見えるんやなって思った
そもそもそういう話をしてて思うのがAIのそのポップを見た時に
例えばちょっと前にネットで話題になったものとしてうどんのやつがあったのよ
うどんのポップをAIで生成してそれをインターネットに載っててシンプルだからこそ美味いって書いてあって
ふーんと思ってうどんを見たらうどんの麺が規則正しくお花のような花びらのような形で盛り付けられてんだよ
そんなわけなさすぎる?
これを見てあなたのお店が花びらの壁のようにうどんを盛り付けるんかいって
確かにもしそうならインスタグラムでめっちゃ流行ると思うTikTok行きやと思うそれはバズルバズル
ということでそもそもAIによって嫌悪感を示すとか嫌だなって思う人っていうのは一定数いるし
AIで書いてるのが手抜きかよっていうのは感情なんだけどね
なんだけど俺は何点か思うことがあって
まず一つ先程ヘイちゃんが言ってくれてたようにAIでそういうのを作ってもらった時に
AIって味分かんないじゃんって言ってたじゃん
味分かんない人にせいせいお願いしてるんですかって気持ちにならない?
それはちょっと微妙かもと思って
やっぱり実際にメニューのイラストを依頼しますってなった時って
身近な人に頼まんパターンも全然あるやんか
だから実際に味わったことない人がそれを書くっていうことも別にあり得ると思うから
実際に食べたことないっていう点ではAIは一緒やと思うけど
豪活的な雰囲気とかさ
こういう気持ちを提供したいんだろうなとかそういうエピソードをいくら乗っけても
AIってそれを機械的に処理するだけやから
やっぱ感情がこもってない気がしてしまう
感情はこもってないでしょ
そういったように
元々のメニュー表みたいな感じ
羅列してあるものとはまだ全然違うじゃん
自分で打ちましたとかそういうのがなく
お願いしたんだろうなーっていうのがちょっと見えてしまって
そういったところは手抜きとかそこのところで
なんか嫌だなーみたいなところがあったりするんだろうなって思うのよ
手抜きに見える仕事への怒り
最近話題にもなったXでまた話題になってたけど
AXの松浦会長がノート書いてたんよ
そのノート書いてた松浦会長がめっちゃバズってたんよね
で何個目かの記事のタイミングで
AIにお願いして書いてもらいましたっていうのを公開したんよ
そしたら今までスキューの数が2万ぐらいって言ったんが
一気に2000ぐらいまで減ったんよ
10分の1じゃん
もちろんそれでも多い方やし全然違ったりはするんやけど
やっぱ余計なAI使ってるっていうのは
予想はつくけど言わんくてええよなみたいなところがあったりもするんかなと思ったりもするし
そのAIに関して使ってることに対して嫌悪感抱く人はまだまだいるんだろうなっていうのと
一番のそういったところでネックとして思うのが
AIってちゃんとプロンプトを使わないと
なんかやばいやつってかみんな同じ顔になって出てくるよね
うーんわかるよ
やっぱそのAIの絵柄ってあるよな
ある
例えば左右完全対称のイケメンと美女みたいな
なんかご飯もさ質感が変にテカったりするやん
うんするね
そういうのを見るとこれAIやなって
なんとなくこういう風にAIが爆発的に流行って
AIの絵をいっぱい見るようになったからこそ
初歩的なAIのイラストはさ
これAIやなこれAIじゃないなっていうのがなんとなくわかるようになってきた
うんそうだよね
youtubeのサムネとかでもさ
文字の配置とか文字の出し方出力の仕方が
あーってなるやついっぱいあるもん今
なんかそういったところを見てると
多分なんだけど
仕事の作り方だっけなっていう本があって
もともとそもそも俺たちは手抜き仕事をめちゃくちゃ見てきてることがあるんだって話が出てきてたのよ
例えば10分で終わるような内容を1時間ぐらいに引き伸ばしてやってるようなテレビ番組とかあったじゃん
ああいうものを見てると俺たちすごい腹立つじゃん
引き伸ばされまくって
だよねCMが挟まったりとかね
そういったところを見てて俺らはそういったものを通して
あんたらにはこの程度なら仕事でええやろって思われてることに対して
俺たちは腹を立ててるんだって書いてあって
ああ確かにと思って
なんかそういったところをきっとAIに対して俺は思ってるんじゃないかなと思ったりはしたかな
確かにね
AIはゼロから作るより下書きの補助に使う
だから結局はそのAIを俺もよく生成AIと
何かしらの自分の考えてることとかコンテンツとかバーって喋ったりすることが多くて
書いてきたりするんやけど
結局AIを使いこなすのが本当に難しい
と思うよなマジで
パソコンとかこういう風なAIとか出てくる前の爆発的な瞬間って何かってやっぱインターネットだと思うのよ
コピー&ペーストみたいな概念が出てきて
という風になってて
ちょっと前はパソコンの出現とかで技術革新がどんどんしていって
いく過程の中で使いこなせる人間と使いこなせなかった人間がいるわけだ
そうやね
俺このままやったら使いこなせない人間と呼ばれるだけだと思うんだけど
AIめっちゃ難しいなって思う
AIは使いこなすのがほんまに難しいなって思う
なんかAIにゼロイチを任せるのは良くないんやなと最近思い始めて
イラストの件もそうやし文章とかもそうやねんけど
こういうものを形にしてっていうのをすごいざっくり頼むと
なんかこっちの意図してないものを出してきてたりとかするやんか
するする
けどそれが案外自分の中でしっくりきてしまって
これでいいやとかやったらこいつAI使ったんやなって言われるし
なんかそれで嫌悪感を抱かれたりとかもするから
自分の中である程度ゴールとかを持ったりとか
ある程度のドラフトを作ってからAIにこれちょっと構成してみてとか言ったら
いい感じになるのかもしれない
けどゼロから生み出させるともうあまりにもAI臭がしてしまうから
拒否されてまうよね
拒否されるよね
やっぱそのこのAIのデザインになった時に
やっぱ拒否されるされない色々あると思うんだけど
インスタグラムのリールの背景を俺は一生懸命
チャットGPTと喧嘩しながら作ったよね
あー私たちのやつね
まぁアイコンもAI使って作ったし私が
ってなってるんだけれども
あれの作り方ってあれさパッと見てどう思った?
AIってすぐはわからんだ
ちゃうよく見たらこれAIやなってわかるけど
うんうんパッと見てはわからへん
いい感じの画像やなって思ってると思うんだけど
あれの元のデザインは俺が描いてんのよ
あーそうなんや
超ヘッタクソの絵です
けどある程度その自分の中で形ができているからこそ
できる技やもんなそれは結局
そうだからまず自分で絵描いて投げるやんか
そしたらそれに色付けとか彩色とかやって出してくれんねんけど
言うこと聞いてくれないのよ
言うこと聞いてくれなくて
じゃあ自分の指示が間違ってるんだと思って
文字をめっちゃ増やしたのよ
ここにはこうしてここにはこうしてこんな感じで
ここに座っている人がこういう風な感じで見ているイメージです
そこに俺たちが座って喋ってるんですよみたいな感じで
みたいなことを描いたのね
多分あの画像残ってるから
でもう一回投げたのよ
そしたら俺らが向かい合って座っているっていうイメージにもかかわらず
隣り合わせて座り始めたのよ
あるあるやねAI
で俺はそれでブチンと来て指示を送ったのよ
私が送った指示を画像描きで全て出力してくださいって言った
あー出力してきて
そしたらそれを読んだら間違ったこと言ってないのよ
言った通りのことを出力してきたのにな
そう俺がこれまで指示してきたこと
絵を通して伝えてきたことを全部理解している文章で書いてきたのよ
やるやんお前と思って
OKですそのプロンプトに従って出力してくださいって言ったらあれができたんよ
っていう風になってきてるから
やっぱりさっき平ちゃんが言ってたように
ゼロイチを任せるのは無理なんだろうなって思った
そやね
ってなってくるとじゃあAIをどういう風に活用していくのかとか
いろいろ出てきたりはするんやけど
AI文章の貼り付けとハルシネーション
なんかそういえばさAIでさよく思うのがさ
めっちゃ増えてきたなって思うのがさ
AI生成した文章そのまま貼り付けてる人がいっぱいいるよなって思う
あーそのツイッターやね
Xかっこきょう
のリプ欄とかは
なんていうんだろう
バズったコストの内容をそのままAIに呼び込ませて
適当に返信考えたんやろうなーってやつばっかりやもんな
その発信してるインフルエンサーのリプ欄とかに
コピコピしてるやろっていうような新しい文章が載ってあったりとかもするやん
それは素敵な出来事ですねお二人の様子が文章越しに伝わってきて
私まで心が温かくなりましたみたいな文章とかね
とかすごいいろいろなってきて
さっき俺はAがめっちゃ頑張ってた明日みたいな話したけどさ
まあ生成AIで出力されているものと文章どっちの方が何か感じたりする
なんか嫌とか
パッと見の嫌悪感は私はAの方が強いんやんか
そうなんやまあ俺もそうなんだけど
そうなんか見た瞬間にAIやってなるし
やっぱこの妙な色使いというか
AIの絵柄してるなーって思って
それでうわーってなるコツの方が多いし
逆にさ写真に書き込むタイプとかもあるやん
空っぽの会場に多分人をいっぱい増やして逃げはせて
みたいな感じの指示を送って人を生やしたんやろうなみたいなのも見るけど
それもやっぱりナチュラルさがないからAIやなって結構すぐわかるし
なんかその場所の良し悪しに関わらずAIを使ってるんやっていうのは
自分の中で引っかかるポイントになってしまってる部分がある
一方でご紹介文でAIの文章使ってたら
ああAIの文章使ってるなーぐらいで追われるかも私は
そうなんや俺はまあパッと見て感じでAIって
Aは弾けるからもういいのよ俺は
腹立つのはね俺文章なんよ
こんなにも読んだのにって
俺はなんかこうフックの2文ぐらい読んで
AI出力の文章って最初はわかんないのよ
わからへんな全編通してわかるぐらいやもんな上手いやつと
そう例えば一番最初のところが阪神ファン必見とか書いてあったら
なんやなんやって行くわけよ
阪神ファン必見佐藤照明第36号ホームランみたいなの書いてあったらさ
うんせやなーってツイートツイートツイート見ていったら
佐藤照明と森下が競っていてうんたらかんたらとのこのみたいな感じの書いていく中で
でもーみたいな文章が入ってでもーみたいなでもーみたいなやられた
俺の3秒返してくれって
でも実はこれってこここうなんですって
ああAIや
本当に悔しいんだけどつって
0.2秒で判断できるもの3秒
15倍違うから俺のリソース
確かになそれはそうかも確かに
ただAIの文章ってさ文章自体にKO感はある程度あるけど
結局文章なんていうのは情報をまとめてる点では一緒やなと思ってる部分があって
おー詳しく
えってさやっぱ比較的にKO感が私は強いからちょっとあれやねんけど
文章ってなると情報をまとめてるっていう点においては別に人がやってることも
AIがやってることも変わらへんやんか
もちろんその人の文章の方が私も良いと思ってるのは前提としてあるけど
なんか嘘をついてるわけではないからAIの情報って
一旦な前提としてな
前提として正しく情報がまとめられてるっていう前提の中やと別に人が書いててもAIが書いてても
まあやってることは一緒やなと思う部分が若干ある
のでまあツイッターとかの文章ぐらいなら別に許せる
だけどインターネットの記事とかでAI来たら結構おいってなっちゃう
そうやななんかこうそこの感じで言うのであれば
AIは正しいことを言っているという前提が成り立ってる論理かなって思うんやけど
あいつら普通に嘘つくからね
ああそれはそうよ
ハルシネーションって言うらしい
うんそうハルシネーションめっちゃ怒ってるのよ
AIで絶対作ったであろうなみたいな動画とか世の中にいっぱい増えていて
ちょっと前かな収録したタイミングのちょっと前に大山選手がさよならフォームラン打ったのよ
もう長い長い延長戦に決着をつけるフォームランでした
俺はもう飛び上がるように喜びましたよ本当に
なんでそういったことをまとめてるAIのyoutube動画があって
俺引っかかっちゃってまあ見ちゃったんやかな
パンシーの情報入るからいいやと思ったら長い延長戦の末に
決着をつけたのは4番大山選手のバットでした
4番じゃない5番や
でスクザに反応してしまってそこの発信者
タンバーに情報を追いかけてたんやけどもうブロックっていうかもう流れないようにしたもん
俺のタイムラインに
もう許されへんなと思ってしまって
まあまあAIは嘘つくよね
人も間違えることあるけど
人の間違いとAIの嘘ってなんか許せる度合いが違うよな
違うAIの間違いまじ許されへん
なんでだよな間違えるべきではないというか
AIは機械のややから正しくて当たり前という気持ちが根底にあるんかな私らに
人の確認とAI時代の固有性
まあでも一応その今の出てるチャットGPT始めたクロードとか
そういうなんだっけな大規模言語なんたらかんたらLLMって言うんだっけな
みたいなやつはこの前ヘイちゃん検証受けてきた時にも言ってくれてたけどさ
この次の言葉に続く最もらしい言葉を選んでいくっていうセンスがある
そうやね
たぶんそろそろそのレベルを超えてきてるとは思うやけれども
やってることってたぶん基本的には変わらないと思うのよ
そこの前提条件をより深いタイミング
いろんなタイミングから考えられるようになりましたよとか
たぶんそういう感じだと思うのよ
だからハルシュネーションなんて怒ってしかないよねって思う
毎回リサーチをかけてファクトチェックをしながら生成してくださいって送るんやけど
それを送った瞬間にトークンがすごいゴリゴリゴリゴリゴリって出てくる
ああ
悲しいわーって思うわ
まあ結局人の目は必要やし人の手は必要やから
手を抜こうとしても手を抜ききれない部分もあるよね
結局AIが出てきて、俺たちができることが増えたとか、任せられる仕事が増えたって言うけど、俺たちができることが増えたから、俺たちの稼働時間あんまり変わらなかったりもするっていう悲しい現実もあるよね
まあそうそう、結局AIに仕事任せようとかしてても、なんかAIじゃ信じきれへんから、結局人が最後にチェックしようっていうのも必要やし、実際うちの会社はそうやしな
人の手を完全に排除するには、私たちはあまりにもAIを信じてないし、AIのことを好きに振り切ってないから、まだまだこれからって感じやね
そうやね、歴史的に見たら大規模な産業革命みたいな時にも、誰々によって仕事が奪われますってなるじゃん
機械化が進んで、服作る人が大量に失業しましたよってなるじゃん
ってなった時にどうなったかって言ったら、その人らは服を折る仕事から、服を折るマシンの先、ヘイちゃんが言ってくれたような確認をする人だったりとか、別の都会の労働者として変わっていって
もっと産業が発展していったみたいなことがあったりもするから、別に一概に悪いわけではないし、これからもっともっと進化していくと思うし
逆に俺たちがチャットGPTとかを始めた時は、そういうAIをちゃんと正しいお友達になれるように、俺たちが頑張らないといけない時代になってきたなって思うわ
そうやね、実際にAIを使うことを成り割としている人も増えてきたやんか
増えた
AIエシとかいるしさ
いるいる
そういうふうにAIをうまく使いこなす人もいれば、脱落していく人もいくっていうのは、すごい時代の過渡期にいるなと感じました
そうやね、その中で俺は一番この世の中に最近の日本で大きく変わったなと思ったのは、おそらくはポッドキャストの進化だと思う
ポッドキャストが一気に増えてきたのは、多分その人だけからしか得られない、いわゆるA要素を得るために、ポッドキャストみたいなものがどんどんこれから増えていくと思うわ
もう今でも十分増えてきてるんだけど、その人から馳せられる何かしらのもの、その人の俗人性みたいなものがもっともっと注目されていく時代になっていくかなって思うわ
そういったものとか、そのAIには作れない何かが多分すごいもっと大事になっていくかな、いわゆるもっと大事にスキルみたいなものはもっと逆に求められていったりもするんだろうね
そうやね、そのAIにできない何かが何なのかっていうところが今、ブルーオーシャンになってるんやろうし、これからどんどん開拓されていくんやろうね
少なくともこの放送を聞いてくれた飲食業界の方たちは、自分たちがどんなメニュー表にしてほしいのか、一回絵に変えてチャットGPTに投げることをお勧めします
そうやね、ちょっとAIすぎないイラストにしてくれた方がみんな好むと思います
ということでね、今回はここまで、最後までご視聴いただきありがとうございます
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それでは次のおもろい話でお会いしましょう
以上、へいちゃんと
コンでした
じゃーねー
25:25

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