月刊 サブカルクソ野郎
配信リレー
この番組は、サブカル好きの3人が、映画、ゲーム、コミックなどのサブカルチャー作品について、浅い知識と狭い視点で好き勝手に語り合う番組です。
はい、ということでどうも、サブカルクソ野郎ことむらしゅんです。
えーとですね、一番馴染みのあるイベント会場は、東京ビッグサイトです。
そして、
あ、イェイイェイイェイ、サブカルクソ野郎のヒカルでございますよ。
一番馴染みのある、なんだって?
イベント会場。
一番馴染みのあるイベント会場はですね、ヨヨギラボというライブハウスによく出演させていただいているので、ヨヨギラボです。
はい、兄です。一番世話になっている箱は、コンベンションセンター。
あ、なるほど。
全然ピンとこない。
沖縄ですからね。
沖縄コンベンションセンターですね。
うん、大きいアーティストは大体コンベンションセンター。
今回話題がOIGSじゃないですか。
はい。
なので、僕の趣旨的にはイベント会場って言っちゃったんですけど、どっちかというとこの展示会場っていう感覚で。
うんうんうんうん。
ヨヨギラボは展示はしないですね。
ヨヨギラボはライブハウスかな。
みんな酒飲んで暴れるだけですね。
すげーななんか。
村春さんなんて言った?
東京ビッグサイト。
ビッグサイト、確かにイベント会場って感じするな。
大規模すぎる。
俺あれなんですよ、前仕事の関係で展示会の担当やってたんで。
へー。
年一で東京ビッグサイトに行ってたんですよ。
めっちゃ馴染みあるんだ。
そうそう、めっちゃ馴染みがある。
兄さんはなんで?
お出かけライブっていう定期イベントでたまに行って、ちょっとおたかつしてる感じかな。
それは音楽ライブ?
いや、ライブじゃなくて同人イベント。
アニメとか漫画とか、あとコスプレとかもやってるイベント。
へー、コミケみたいな?
そうそうそうそう。
沖縄でもそういうイベントってやってるのね、知らなかった。
意外とね。
なんか前にね、かつれん城石っていう城跡?
そうそうそうそう、それも参加してたな。
あ、あれ行ったんだ。あれにイオリン来てたでしょ?
違う違う、自分じゃなくて知り合いが。
友達が?
うん、行ってた行ってた。
そうなんだ、俺あれはちょっとイオリン見に行こうかなと思ったんですけどね。
イオリンって誰?
え、イオリンを知らないんですか兄さん?
ごめんね、俺さ本当になんも知らなくてさ。
おたかつしてるくせに知らんのかい。
知らない知らない。
オタクっつったってさ、いろんな特異ジャンル全部知ってるわけじゃないもん。
確かにね。
俺もイオリン知らなかったから、今イオリンって調べたら美輪子くんって出てきたんだけど、関係ない。
なんだそれ全然違うと思うんだけど。
えーちょっと待って、イオリンって言わないのみんな?
俺も検索してみよう今。
イオリン萌え?
そうです。
SNKじゃなくて。
SNKってなんだ?
SNKのイオリかと思った。
あ、でも本当だ、イオリンって検索しても出てこないな。俺だけイオリンって言ってんの。
村下さんだけの特別な言い方じゃない?
逆にコアっぽい感じ。
マジで?
イオリン萌えはなんか聞いたことある。
イオリン萌えは聞いたことある、そういう感じですか?
偏ってるんでね。
てことは俺も偏ってんのかな?
コスプレイヤーと言えばイオリン萌えか、あと誰だっけ、普通のグラビアとかもやってる人。
えなこさんですか?
あ、そうそうそう、えなこさん。
それは知ってる。
イオリン萌えかえなこぐらいじゃないのかなと思ってたんだけど。
えなこって言われても俺顔は浮かばないんだよ。
深夜のバカ時からしょっちゅう聞くなって感じの名前だけ。
あ、そうなの。
えなこの名前を聞いてイジュインヒカルを連想すんなよって。
そうそうそう、そんな感じ。
あ、そうなんですね。
ごめん、めっちゃ脱線した。なんだっけ。
サボキストらしくていいんじゃない?
ちゃんと喋ろうとしたのにね、最初ね。
話ではね、最初の話では。
自ら脱線していったから。
なかなか王道を行かない番組なんですけれども。
そんな感じでね、今日もサブカルクソ野郎始まっておりますが、
今日のね。
なんですか今日は。
今日ね、いつもと違うBGMで始まってるはずなんですよ。
さっきもちょっと言いましたけども、今回はOIGS大阪インディーゲームサミットの応援企画となっておりまして、
ゲーム系ポッドキャスト配信リレーの一環として配信をしております。
イェーイ。
イェイイェイイェイ。
イェイイェイイェイ。そうだね。
ヒカルさんの要請をお返し。
今日緊張してるんだってヒカル。
ちゃんとしなきゃって言ってた。
無理してた。
ちゃんとしろよ。イェイイェイイェイじゃないよ。
いやいや、そうやって盛り上げてくれてるわけですよ、ヒカルさんも頑張って。
はい。
頑張ってとか言われて。
はいとか言って。
そうそう。で、我々はですね、エンタバーさんからですね、バトムを受け取りまして、
エンタバーと言えばね、オタコンさんと桃八さんともそらさんの3人でやっている、
非常にオタコンさんが羨ましいポッドキャスト番組ですけれども、
ドリカムの逆バージョンみたいなね。
収録時点で聞いてないですけど、だいぶ自由に壊してくれてそうですよね。
どうなんだろうな。僕は実は密かに桃八さんのファンでして、
桃八さんのいい意味で空気を読まない予定調和にならない感じがめっちゃ好きなんですよね。
この場を借りてちょっとアピールしておきます。
めちゃくちゃにしてくれてそうだな。
そんなエンタバーさんからバトムを受け取りまして、今回はサブカルクソ野郎の番ですよ。
で、実は収録が9月の14日に今日収録してるんですけども、
放送が結構後なんだよね。
後半戦だよね。
はい、サブクソのOIGS配信リレーの放送日は9月27日でございます。
もうあと2番組とか3番組とか。
我々の後にゲーム喫茶ポチッと影マンさんとゴブリンさんの番組がやって、
最後その2日後かな、ゲームなんとかさんにまたバトンが戻って終わりですね。
もう後ろも後ろの方だね。
だいぶ最終盤ですね。
前半の番組でもだいぶあらかた話されてるだろうから、かなり気にしないで喋れそうだね。
そうなんだよね。何喋ろうかなとかいろいろ考えたんですけれども、
考えてもしょうがないなということで、
割といつものサブクソらしい感じで喋っていければなと思っておりますよ。
前の番組がもういろいろやっちゃってるんで、
もうツキイチさんとかがもうえらいことやっちゃってるんで、
壺があふれたでね。
狂気の壺があふれた回って。
ちょうど収録時点では世間がザワザワしてるんですけど。
脳みそがじんわりした。聞いてて。
そうなんだ。みんな狂気とかって言ってたんだけど、
俺は普通にいつものツキイチさんだなって聞いてたんだけどな。
それはやっぱ接してる頻度が違うからそうなのかな。
そうかもね。
しかもあの人劇団の座長とかやってるしさ。
確かにね。
シナリオ書いたりとかもしてるってことだもんね。
演技とかシナリオは得意というか日頃からやってる。
TRPGとか書いてほしいな。ツキイチさんに。
やってほしいか。
シナリオプロの。
久々にTRPG回ツキイチさんの台本でやりたいですね。
いいねいいねそれ。
ツキイチさん聞いてたら反応してくれたら嬉しいな。
今まだ前半戦しか聞いてないけどいろんな番組あって、
しかも普段聞いてなかったところも聞いてるんで、
めっちゃいろんな番組あっていいね。
いろんなポッドキャストあるのが知れてリレーは。
今回16番組かな。参加してるので。
普段あんまり聞いたことないよっていう番組もこの機会に。
すげー楽しんでる。
見ていただければと思います。
今時点で上がってるボッチザゲーマーも聞いてほしい。
それはいいじゃないですか。
大阪インディーゲームスのサミットで。
熱い会なんで。
14日時点の最新回。
俺ネタバレしたくないからね。
途中までしか聞いてないんだよね。
まだ聞いてないんだ。
途中までしか聞いてない。
あのゲーム買ったのでクリアしてから聞こうかなと思ってます。
よろしくお願いします。
マイプラネットムーンチャイルド。
とてもいい同人誌ゲームなんでね。
皆さんよろしくお願いしますよ。
ボッチザゲーマーもよろしくお願いします。
配信リレーには参加していないボッチザゲーマーもよろしくお願いします。
ゲーム結束キャラクターです。
はい。
ということでね。
今オープニングみたいな感じで喋ってるんですけども。
いつもと違う構成でやっていきたいと思ってまして。
オープニングの後に本編を前半と後半で分けたいなと思ってまして。
本編の前半はOIGSの話。
後半はインディーゲームをテーマに話していこうかなと思っております。
はい。
ということで。
まずは前半。OIGSの概要ですね。
2026年10月3日、4日。
大阪のコングレスクエアグラングリーン大阪。
この会場JR大阪駅直結なんですって。
便利。
雨が降っても濡れずに大阪駅から行けるという。
マジかよ。
入場にはチケットが必要だそうで。
一般チケットが1500円。
安いですね。
アーリーチケットもあって2500円。
プラス1000円すると他の人より早くのんびりと入って中を見れるというチケットがあるそうです。
東京ゲームショーとかでは前からあったけど。
最近はこういうのを一般化してきたんだなって感じですかね。
で、我々サブクソメンバーは当日。
誰が行くんですか。
だってね、俺と兄さんは沖縄だからさ。
やっぱり一番近いのはヒカルさんだからな。
僕、神奈川住ですけど、引きこもりなんで行けません。
僕の代わりに皆さん、インディーゲームを応援しに行ってくださいよ。
ちょっとね、残念ながら我々は誰も行けないんですけれども。
ぜひお近くの方、OIGS足を運んでみてください。
このOIGSでですね。
大阪インディーゲームサミットという名前の通り。
インディーゲームを作っているゲーム開発者の方々が大集結するイベントとなっているんですが。
今回ここにですね。
ゲーム系ポッドキャストがコラボしておりまして。
主催は皆さん知っている方が多いと思うんですが。
ゲームなんとかさんですね。
ゲームなんとかさんが中心となってこのOIGSを応援していこうという企画でやっております。
で、OIGSのステージイベントっていうのがありまして。
10月の3日と4日、2日間イベントやってるんですけども。
10月の3日の方ですね。
ゲームなんとかのコヘイさんとハルさんによるステージイベントが2回開催されますと。
1回目の方が11時30分から12時15分までの45分間なんですが。
こっちはポッドキャスト配信者同士でステージで喋りましょうというイベントとなっておりまして。
これね、今この収録時点ではまだ公開NGなんですけども。
きっとこの番組が配信される9月27日にはOKになっているであろうという前提で今喋るんですけども。
大丈夫ですか?
これダメだったらコケたらちょっと編集しにくくなるんだけど。
ダメだったら切っちゃうっていうね。
P入れるか何かに差し替えるかなんですけれども。
今のところ予定としてはね、IGNジャパンのくらべさんが出演予定ということになっております。
有名人じゃないですか。
これさ、なんか俺からしたらめちゃめちゃすげえなっていう感じなんですけど。
でも一般的にはどうなんだろうね。
いや、どうなんだろう。サブクソ3人ともTBSラジオリスナーだからくらべさん出てるの結構聞いてるもんね。
そうですね、アフターシックスジャンクションとかね。
そうそう、アトロクに出てるもんね。やっぱ知名度っていう意味ではあるはずだよね、きっとね。
映画、映画じゃねえよ。ゲームライターとしてはめちゃめちゃ有名じゃない?
いやーなんかね、話すと長くなるからこの場では話さないんですけど、俺くらべさんめっちゃ好きで。
あのなんか本音で喋る感じが大好きなんですよね。
本音で喋る人好きだな、お前。
好き。そうなんですよ、本音で喋る人好きなんですよ。
なんかメディアってみんな本音で喋ってねえんだなっていうのを感じるんですよね、ああいう本音で喋る人を見ると。
だから好きなんだよな。
結構偏ってるところもあるからね、そこも含めて僕は好きだけど、くらべさん。
そうだよね、くらべゲーとか言われたりすると。
そうそうそうそう、好きなゲームジャンルとかは結構あんまり大衆受けしないやつだったりしたりするもんね。評価関係ないもんね、あんまり一般の。
最近はあんまりないんだけど、IGNジャパンの喋りすぎゲーマーっていうポッドキャストがあるじゃない。
あれでさ、初期の頃は今井さんっていう副編集長の人とくらべさんがしょっちゅう口喧嘩とかしてたの。
で、それがそのまんま配信に乗るっていうのがよくあって。
俺あれがすげえ好きだったんだよね。
分かれ分かれ。
本音で喋るからこそね、ああいうバトルにもなるわけで。
あと喧嘩を見てると面白いからね。
取り繕わねえな、こいつ。
インフルエンサーがよくSNS喧嘩してたりもするけど。
まあまあすいませんね。
そんな感じで、11時30分からくらべさんとコヘイさんとハルさんの3人で話すステージイベントがありますよっていうのと。
その後ですね、15時30分から、これも45分間なんですけども、ゲーム開発者と話そうというのもやるそうで。
これはシュレディンガーズコールというゲームを作っている。
これはチーム名なのかな?
アクロバティックチリメンジャコっていうチームがありまして。
いい名前。
略してアクチリさんってみんな呼んでるんだけど。
そのアクチリさんが2人。
アクチリさんはチーム名だから2人出るのかな。
これもハルさんとコヘイさんが話す。
4人で話すっていうイベントもやるそうです。
シュレディンガーズコールは、このOYGSのスポンサーにもなっている。
集英社ゲームズから出ているインディーズゲームですね。
というイベントもやるそうなので。
これOYGSのホームページにも2つ載ってますので、ぜひこちらも楽しみなイベントとなっておりますので、お越しの方はチェックしてみてはいかがでしょうか。
本当に現地に行けないのが口惜しいというグラブさんファンとしては。
ステージイベントで僕が見たかったのが1つあって。
FM802。
イブニングタップっていうラジオ番組があるんですけれども。
それの公開収録がステージイベントとして13時からあると。
シムっていうパンクレゲーバンドのボーカルのマーさんがゲストとして出演して公開収録をするっていうイベントがございましてね。
僕シムが純粋に好きなんで。
もしもシム好きな方がいたらレゲーパンクロックバンド好きな方がいたらそれもチェックしていただければと思います。
シムちょっと聞いてみよう。
名前は聞いたことあるけど曲は認識してないかも。
マーさんが普通にゲーマーなんでね。
前にライムスターの宇多丸さんがやってたマイゲームマイライフっていう芸能人を一人招いてゲームのことを語らせるっていう番組ですね。
それで聞いたことあるのか。
マーさんも出てたんで。普通にゴリゴリのゲーマーなんでね。
大阪インディーゲームサミットというイベントに相応しい方だと思いますので是非それもチェックしていただければと思います。
これも10月3日で13時からやると。
あとはステージイベントはデイ210月4日の方はハイドアウト404っていうイケメン3人がやっているゲームイベントの方もやると。
なんかこっちめっちゃ女子に人気がありそうなやつ。
たぶん我々が告知せずともこの辺のフォロワーの方がいっぱい来るんだろうなっていう感じの。
なんか我々3人とは正反対の3人みたいなね。
反流アイドルっぽい感じの3人が出ているようですので。
ディッシュは一応日本のダンス踊れてロックもできるバンドっていうバンドなんでね。
銀魂の。
詳しいね。
銀魂のオープニングとかやってたバンドでございますね。
ディッシュに関して。
さすがだね。光さん詳しいわ。
あと2人が超特急というユニットの龍我さんと結城さんという方が出演されるということで。
皆様こちらもよろしくお願いいたします。
誰が押してるんだっていうな。
ちゃんとしなきゃ。
調べてきたな貴様。
でもYouTubeとか見たらすごい再生数めっちゃいっぱいあって。
人気のある人たちなんだなって。
だって超特急聞いたことあるよ。
俺はどっちもわからなすぎてわからない。
より萌えみたいなことなんじゃないの?
偏ってんだよ多分。
女子から見たらめっちゃ知ってんだろうなって感じが。
よろしくお願いします。
お願いします。
応援してます。
あともう1個目玉のイベントがありまして。
これはOIGS直接関係ないんですけども。
ゲーム系ポッドキャスターが大集合するオフ会がありますよと。
これが一番行きたかったかも。
本当にすごい楽しみ。
我々的にはそうだよね。
俺行けないけどみんな行けないけど。
これさ多分この放送配信される頃にはもう受付終わっちゃってるんだよな。
だから多分言ってもしょうがないのかもしれないけど。
ワンチャン行きてえぞっていう人は連絡くれたら確認ぐらいはできますよっていうぐらいの感じ。
100人ぐらいは入る会場らしいんですよ。
すごいね希望。
今のところまだね結構余裕があるらしいので。
配信の時までに満席になってるかって言ったらそうでもないんじゃないかなと。
これがね10月3日の18時から世界のビール博物館グランフロント大阪店というところでやるそうです。
みんな楽しんできてくれ。
いや本当ね。なんか大阪で前からみんなオフ会やってるからさ。
そうなんだよな。
なんかね大阪のオフ会みんなやってる発端が去年のねビットサミットのオフ会なんですよ。
それは俺いたんすよ。だから余計行きたい。最初しか参加できてないっていう。
みんな友達に会いたいっていう。
そう。友達に会いたい。
しかも今回のオフ会ね世界のビール博物館だからさこれめちゃめちゃいいなと思ってて。
兄さんもねビール好きだからね。世界中のビールが飲めるやんと思って。
飲み放題ですよこれ。
3時間6500円かな。
はい。ということになっておりますよと。
イベントの概要的にはこんな感じですかね。
うんうん。いいんじゃないですか。
はい。ということでOYGS応援企画ということで。
ここからはですねOYGSに出展しているゲームとかで気になるものとか実際にプレイしたよというものの話をしていければなと思っております。
我々3人はちょっと残念ながら現地にはいけないので。
この遠隔でねホームページとかで出るゲームを見ながらいろいろ触ってみたっていうところの話をしていければなと思います。
はい。
ということで誰から話をしましょうかね。
なんかヒカルさん今回やる気ありそうだから。
ヒカルさんからいく?
ちょっとあんまり用意してないから普段よりより楽しくなると思うけど。
それでよければ。じゃあ行きますか。
行きますか。
今回私が言及したいゲームはグランタンPさん制作のおぴぽぴというノベルアドベンチャーゲームでございます。
はいはいはい。これ俺もやったな。
これねブラウザ上で無料でできる状態になってて。
ゲームのボリューム的にも30分あれば一通り遊べるかなという感じのゲームになっております。
これ僕が気に入ったのは趣味に合いそうこの人とってちょっと思ったんですよね。
じゃあ制作者さんと。
そうそう。僕結構アンビエントとか好きで。
曲の?アンビエントミュージックの?
アンビエントミュージックの方。坂本隆一がソロで出してるアンビエントとか。
ブライアンイーノっていうアンビエント専門ではないか。アンビエント作るようなアーティストがいるんですけども。
それとかよく聞いたりするんで。
おぴぽぴもコンティニューに流れるゲームの思想とかこれ表現したいっていうのがものすごくアンビエントっぽい感じがしたんですよね。
一応ゲームのストーリーっていうのはあって。
日常を普段見過ごしてることでもそれを注視してよく見てみるとそれってかけがえのないことだったりするよねとか気分がちょっと上がったりするよねっていうのをゆったりとした絵柄とミュージックに乗せてこっちに伝えてくるというそういうゲームになってて。
これ本編とはまた別なんですけどおまけとしてホワイトノイズとかピンクノイズとかを流しながら声優さんが無作為に言葉を単語を並べて。
それでプレイヤーの脳みそをゆっくりと認知シャッフルさせることによって気分を良くするみたいなモードがございまして。
寝ちゃいそうなやつ。
これ認知シャッフル法っていってちゃんとした睡眠導入の方法あるんですけど。
要は全然今の状況とかと全然関係ない関連性のない単語を思い浮かべたりすることで脳がずっと休んでいくっていうか。
そのモードが良かった。
そんなあるんだゲームで。
それは本編じゃないんだけどね。
でもこのゲームが伝えたい感じ、フィールっていうのがそこも含めて集約されてる感じがあって。
この人と趣味ありそうだなってゲームを通して思ったっていうのがありました。
なんか全体的にナギな感じ。
ナギだし、なんかちょっとなんか全体的にダウナーな感じだよね。
なんかその辺もヒカルさん好きそうだなってちょっと思ったんだよな。
既存で出てるゲームで例えて言うと、コーヒートークのもっとうちに閉じた版みたいな感じ。
コーヒートークはLo-Fi Hip Hopだもんね。
Lo-Fi Hip HopのBGMとしておぴぽぴを流せますから。
BGM変えられたりするんだけどね。
ちょっとレイドバックした感じ。
という感じで、おぴぽぴいいなと私は思いました。
めちゃめちゃ良さそう。
俺もなんかそれいいな、ちょっと興味そそられる。
すごい好きそう。
ゲームの内容がまたなんか独特というか、これインディーズならではな感じだなっていう感じなんだけど、
この寝るまでの時間を過ごすっていう感じなんだよね。
めっちゃいい時間じゃん、リアルでも。
これなんかすごいリアルっていうか、自分でもこういうことはあるよねって思ったんだけど、
この寝るまでにどうやったらいい感じで寝れるかみたいなのを目指すゲームなんですよね、ゲーム的には。
そうです。
ノベル系だけど一応ゲーム性はあるんだ、そういう。
ゲーム性は一応というか、あるの。
でもこれって結構あるよねっていう、
寝る前に変なことやっちゃって、
例えばなんか変な激しいアクションゲームやっちゃって、なんかちょっと目が裂いて寝れなくなっちゃうとかあるじゃない。
あるね。
そう、なんかそういうのを避けて、いい感じで自分の脳みそを眠りに導くっていうのが結構テーマなゲームなんですよ。
意識して集中しないようにするっていうか、散漫にしていくみたいな。
そうそうそうそう。
それが本当に何気ない選択肢の中で紡がれていって、
ホットミルクを飲むとか、音楽をかけるとか。
人形を引っ張り出すとかね。
そうそうそうそう。
本当に何気ないそういう行動。
行動なんだ、思考じゃなくて眠りについていく間の。
なんかね、ああいうのをクリックポイントって言ったらいいのかな。
小部屋がバーンって出てきて、その中で観葉植物とか、テーブルがあってその上に本があったりとか、
あとはチェストがあってその上にラジカセが置いてあったりとかするんだけど、
そういうのを任意に選んで何をするか選択していくみたいな感じなんですよ。
だから俺これ最初にやった時に、普通に寝たんだけど主人公は最終的には。
でもなんかいまいちいい感じで寝れなかったからもう一回みたいな感じになって。
これさ、逆にさ、目バキバキに冴えちゃうみたいな行動もできるの?
できないんじゃないかなと思えば。
方向的にはやっぱ散る方向のものしかない感じ?
何回か同じものを選んで違うリアクションを主人公から引き出せたりするので、
主人公がある一つの結論に至るまで納得するまでやれればちょっと眠れるようになるかもって感じだったような気がする。
そうそうそうそう。
なんか一回本とか読んでみるんだけど、
なんかちょっと今じゃないけど後でまた読みたくなるかもみたいなことを言うわけ。
そしたら別のことやってからもう一回本読むといい感じになったりとか。
なんか睡眠ルーティンを組み立てる的な。
そうそうそうそう。
なんか寝る前ルーティンをやっていくみたいな感じで。
なんか妙なリアル感があるんだよね。
そうね、なんか間に入れた行動によって、
例えば一回目本を読んで、
で、二回目窓の外を見るってやったら、窓の外を見たことで、
あ、そういえばあの本にこんなこと書いてあったな。
ちょっと読んでみようかみたいなのが出て、
で、また本を読むっていうのをクリックすると、
なんかそれに応じた引き出しが出てくるって感じだったと思う。
違ったらすみません。
そんな感じだった。
いやいやでもそんな感じでしたよ。
いや、ありがとうございます村下さん。
いや、そこ喋んねえのかなと思って。
全然具体を喋らずに終わらせようとしたから。
OK、じゃあ次はですね。
じゃあ自分いっていいですか?
どうぞどうぞ。
これはもう多分前番組でだいぶ名前出ちゃってるんですけど、
どうしてもちょっと好きすぎて、
プレイざるを得ないっていうのがネクサスコード。
アイオライトゲームスさんのロボットのゲームなんですけど、
あのプログラミングするやつ。
そう、前番組さんもみんな触れてたと思うけど、
カルネージャハートっていうPS1のゲームが昔ありまして、
多分それに焼かれてる人結構いるんですよ。
カルネージャハートを求めてる人たち。
その上を満たしてくれそうな雰囲気があって、
このプログラムチップをはめてプログラムを組んでいくんですけど、
それが昔のカルネージャハートだと、
全ての相手に対して勝てる万能の強いプログラムを組むって感じだったんですけど、
これ1回の戦闘が短くて、
インターバル入ってそこでもう1回リプログラムするっていうシークエンスが、
短く交互に挟まっていくようなゲーム性なんで、
その都度その都度相手の行動に対して対処できるような、
対応するようなプログラムをリアルタイムで組んでいくっていう、
プログラム組むのもアクション性が入ってるみたいな感じのゲームになってて、
これすっごい面白そうと思ってめっちゃ推してます。
そこまでガッツリ組むんじゃなくて、
単発的にやっていくっていうのがすごい工夫した感があっていいですね。
最適解を探すっていうより、
1回やってみて、上手くいった上手くいかなかったを参照して、
次ちょっと改良して、また上手くいくかどうかを見てみるみたいなのの繰り返しが、
これはめっちゃ面白そうだぞと思ってて。
このカルネイジハートのクソ時間がかかるっていうところを、
その辺で回帰してる感があって。
カルネイジハートはもう軍略ゲームになってるから、
長いんだよね、結果が見れるまでが。
え、兄さんカルネイジハートやってたの?
やってたやってた。
やってたんだ、えー。
そうだよ、カルネイジハートで初めてホカゲって言葉を知ったんだから。
ホカゲ?
ナルトより先だよ。
火に影って書いてホカゲって読む漢字。
カルネイジハートのロボットの名前がホカゲっていうのがあって。
あ、そうなんだ、全然知らない。
そうそう、これが自分の初めてのホカゲ。
カルネイジハートっていう開発者の人たちにとって伝説のゲームがあるっていう情報ぐらいしか知らないんだよ。
あ、やったことないんだ。
やったことはない。
面白いよ。
俺、梅原がめちゃめちゃハマってたっていう情報しか知らなかった。
カルネイジハートって。
あ、そうだな。
えー、繋がりにくいな、なんか。
格ゲーだよね。
カルネイジハートか。
カルネイジハートってね、あのー、なんていうの、ビルドっていうかその、
相手の、相手がこういう行動をしたらどう返すみたいなのを全部プログラミングしてくるゲームだからね。
なんかもうそれはね、相手は難易度によってしかあんまり変わらないから、
カルネイジハートの場合はもう最適の強いプログラムを組むって感じ。
答えが、なんか一つ、一つの答えを探すみたいな感じだから。
そこがね、ちょっと今回のこのネクサスコードは、
いろんな方向で対応しないといけないことがありそうで面白そうだなと思って。
これネクサスコードって基本対人戦なのかな?
そうなのかな?
俺、対人があるとかまではわかんないんだけど、対人があっても面白いかもね。
なんかむしろ対人戦が面白そうだよね、この感じだと。
対人だと無限だよね。ジャンケンっていうか。
駆け引きだよね。
読み合いも入ってくるから。
普通にストーリーモードとかあっても絶対やるけどね、めっちゃ面白そうだから。
そうだね、どっちでも面白そう。
このロボットデザインがちょうどいいんだよな。
ガングバトル漫画っぽい感じっていうか、
ダンボール戦記とかホロホロボンボンでやってるような感じの闘神のロボットだから。
SDガンダムのKFですね。
そうそうそうそう。
それにね、必殺技2位のタイミングで撃てるから、
ちょっと技名を主人公が叫んでミニ四駆がぶっ飛んでいくみたいな感じのさ。
あの文脈感じるよね。
必殺技は手動で出すのかな?
そうそう。2位のタイミングで撃てるらしい。
なるほどね。
完全に自動戦闘じゃないの?
必殺技の部分だけちょっと介入できるみたいな。
それは面白そうだね。
すごいバランス取ってる感じだね。
これね、すっごい興味ある。
カルネージャーハートも結構後派な感じのデザインでよかったけど、
こっちのね、ヒーローっぽい、かわいいかっこいいロボットっていうのも、
こっちの文脈もあるからいいよね。
あと、カルネージャーハートに脳を焼かれた人が作ったっていう文脈がものすごいインディーゲームっぽい感じがあっていいね。
確かに。
ああいうゲームが…カルネージャーハートも続編も何も出なかった。
もう一つ出て終わりって感じだったんだ。
そうそうそう。植えてる人が多い。
ちょっと難しすぎたというか、あれ一作で十分だったんだろうね。
そうだね。好きな人は好きって感じのゲームだと思う。万人受けはしなさそう。
すごい一部の人が熱狂してたっていうイメージですね。
いやいや、いいっすね。ネクサスコード。
これはまだ体験版もないんだよね、まだね。
Xにアカウント持ってるんで、この開発者の人が。それでちょっと今進捗状況とかを見てる感じですね。
トレーラークソ面白そうだわ。
このインディーゲーのいいところとして、この更新、次々新しい要素が入ったりとかっていうのがリアルタイムで見れるのもいいね。
そうね。まさに開発中ですからな。
はい、どうぞ。
じゃあね、俺が喋りたいのは、これみんなチェックしたかな。
ゲームショップ社用。
社用面白そう。
チェックしてない。
傾くっていう感じの社用?
そう、傾くに対応のようで社用。
これはね、たぶんものすごいニッチな層をターゲットにしてるゲームだと思うんですけど。
その昔ですよ。1990年代とかかな、それこそ。
今みたいなゲオとか漫画倉庫みたいな巨大な中古ゲームチェーンが誕生する前、スーパーファミコンとかの中古ゲームとかを売っていた町のゲームの中古屋さん?
古本屋とかでも売ってたよね。
古本屋とかでも扱ってたね。それこそブックオフとかでも扱ってるけど。
町のちっちゃい古本屋さん。
そうそう、そういう文脈での中古ゲーム屋さんを運営するシミュレーションゲーム。
それがゲームショップ社用です。
ちなみに社用っていうのはその店の名前です。
トワイライトとかじゃなくてそのまま社用?
そんなの店の名前にすんなよ。
そうだよ。
演技悪。
だいたいわかると思うんですけど、そういう小さいゲーム屋さんって2000年代に入って続々と潰れていったわけですよね。
見てきましたよ。
そういうもはや潰れるとわかっているような中古ゲームショップを経営する経営者としてやっていくゲームなんですけど。
トワイライトウォリアーズですね。
そうね。
これね、めちゃめちゃ自分の世代だなというのがあって。
俺中学校になって初めてちゃんとしたゲームを買ってもらって、その時スーパーファミコンかな。
ファミコン買ってもらえなくてスーパーファミコンからデビューした感じだったんですけど。
だいたい一緒。
同じ感じだ。
俺出身が山形県の上野山市っていうところなんですけど、当時中古ゲームショップって幻の存在みたいな感じだったの。
このニュアンスって伝わるのかな。
新品のゲームを売ってる店はあったんですよ。
それこそね、本屋さんだけどゲームも扱ってますとか。
ゲームショップはあったってこと?
いわゆるゲームショップはなかった。だから本屋でゲームソフトも売ってますとか、文房具屋?文房具屋さんでプラモとかゲームソフトも扱ってますみたいな店しかなかったんだよね、最初って。
逆にそれあんま分かんない。
少なくとも山形県の上野山市っていう超田舎では。
でもそれがね、たぶん俺中2とかそのぐらいだったと思うんですけど、なんか中古のゲームソフトを売っている店があるらしいっていう噂がこの学校で流れて。
ほら、インターネットなんてないじゃない、当時。
で、あそこの踏切を越えて、次の角を右に曲がって、3つ目のT字路を左に曲がって、あわせてこうして、そば屋の隣3軒のところぐらいにあるらしいみたいな。
そういうなんかさ、すごい曖昧な情報とかしかないわけ。
女神転生みたいな感じだね。なんかあるらしいようだけど。
そうそうそうそう。
で、その店の名前がね、今も覚えてるんだけど、ハッチっていう店だったんだけど。
うつばちハッチのハッチ。
カタカナハッチ。
なんだろうね、由来は全然分からないんだけどさ。
でさ、ある日仲の良かったゲーム好きの友達と。
ゲームって新品で買うか、友達に借りるかしか当時選択肢がなかったので、中古で安くゲームが買えるなんてね、本当に夢のような話だったんですよ、その時は。
初めて聞いた、なんかアングラ感あるね。
そう、めちゃめちゃアングラだし。
闇取引って感じがする。
そうそうそうそう。合法的じゃないものを売ってるくらい。
今まで触れたことなかった、そんな感じすると思うわ。
そう、探しに行こうって友達と。
で、どうやら噂だとこの踏切を越えた先にあるらしいっていう感じで。
すごいね。
中学生だからさ、行動範囲もそんな広くないわけですよ、大人みたいに。
結構隣の中学校の学区とかまで行っちゃうと、知らない世界みたいな感じでさ。
それこそドラクエで知らないフィールドに行くくらいのドキドキ感で。
そうそうそう、橋越えて、ここの橋越えると敵が強くなるみたいなさ。
あったね。
そんな勢いで探検しに行ってさ、見つけたの。
なんかもう、イメージの中では地べたにロン毛の男が座っててさ、風呂敷みたいな布の上にゲームカセット、裸のゲームカセットが置いてあるみたいなイメージになっちゃってるんだけど。
そこまでではなかったけど、でもアングラ感はめちゃめちゃあって、なんかね、ほんとプレハブ小屋みたいな。
近かった。
で、看板も出てたかな。
だいぶ風呂敷に近いな。
風呂敷に近い。
窓、小窓とか取引する感じ。
100人乗っても大丈夫みたいな、そういう感じの小屋みたいな。
ポツンとあってそこガラガラガラって開けると、でも売ってんのよ、中古のゲームが。
値段とか忘れたけどね、お小遣い限られてる、その時の自分からしたら夢のような感じで、いまだにあれって現実だったのかなっていう感じもあるんですけど。
でもね、ほら、当時さ、どのゲームがどうこうなんて情報もないからさ、ファミ通なんかも売ってたかな。
ゲームだったらとりあえずなんでもやってみたいって言って、とりあえずその時お小遣いで買える範囲。
中古ゲームって真剣勝負じゃない?結構調香しない?裸だったりするからさ、裏のパッケージ裏の情報すらないみたいな状態で買うからさ。
そうそうそう、そうなの。でもね、なんか適当なやつ買ったんだと思うんだよね、その時。で、そこ多分ね、もう一年もせずに潰れたような記憶があるんだ。
記号砲だったんじゃない?
幻だね。
そう、ほんとね、幻みたいな記憶なんだよな。でも当時さ、多分ね、そういうのが日本全国いっぱいあったんじゃないかなと思うんだよね。
中古ゲームだけのショップのか。
だって山形県にすらあったんだから。
沖縄だと古本屋と併用してるイメージだな。
言うても沖縄って都会だからさ、山形県とかに比べたら。
本当の田舎はあんまないよね、沖縄は確か。
そうそうそうそう。それで中学校ぐらいの時はそんな感じだったんだけど、高校ぐらいになると地方のチェーン店みたいなのができてきて、割と安定的に中古ゲームって買えるようになったんだけどさ。
本当になんかね、幻の存在みたいな感じだったんですよ、中学校ぐらいの時、中古ゲーム屋さんって。
植えすぎてみた幻みたいな感じだよね。
そう、でも多分あったと思う。
多分想像だけで天命ハッチは出てこないから、信じるよ。
ありすぎるもん、なんかイメージが、ハッチは。
そう、なんかそういう子供の頃の強烈な記憶と結びついてて、このゲーム社用が。
またね、天命もいいじゃんね、このね、最初から潰れると分かっている社用が。
天命変えれたらいいけどね、ハッチにね。
そうだね。
やるんだったら絶対ハッチだよね。
僕はとりあえずSteamの体験版でそれをプレイしたんですが、ちゃんと製品版を買うと時代時代を選べるらしい。
90年代、2000年代、2010年代。
ハードモードってことだな、2010年代。
多分難易度が変わってくんだろうなみたいな感じはあるんだけど。
基本的なゲームプレイはファミ通みたいな雑誌があってさ、その雑誌にゲームの評価とかが出るわけ。
その評価とかいろんな情報をもとにゲームを仕入れて、もちろん評価の高いゲームはたくさん仕入れて、50本とか仕入れて。
いまいちそうなゲームは2,3本とか5本とか仕入れて、何本売れるかみたいなところで収益が決まってくる。
面白そうだね。
っていうようなのをひたすら毎月繰り返していって、黒字化できるか赤字になるかみたいな。そんなゲームではあるんですけど。
結末どうなるんだろうね。やっぱ最終的に看板がゲオンになっちゃうかな。
できればハッピーエンド見たいけどな。
ゲオに買収されるのかい。
どういう発展するのかちょっと気になっててさ、それなりに店舗数増やしたりできるのかとか。
チェーンテック。
村瀬さんってさ、ゲームショップで働いてなかったっけ?
そうそう、俺ゲオで店長で働いてたから。
買収する側じゃん。
ゲオって基本直営だから、空き店舗を買って直営するから、フランチャイズって基本ないわけ。
潰す側だ。
ゲームショップの大半は勝手に潰れたんだよ。
ゲオの大統は関係ないのか。
ゲーム進めたらそういうのも出てきたりして。
少なくとも2000年代になったらそういう大手の中古ゲームチェーンみたいなのが出てきて、客が奪われるとかそういうイベントとかあるんだろうな。
災害だよな。
でも生き残る道とかハッピーエンドがあってほしいよね。
社用とは言ってるけど、どういう展開を最後に見せるのかなっていうのはちょっと気になってる。
この変なお店は日本のどこかにまだいるのです。たぶん。
トトロみたいな感じでね。
どっかに生き残ってる。
というか、いまだにそういう個人経営のゲーム中古屋さんとかあるのかな。
そんなことないよな。
知ってるリスナーさんとかいたらお便りとかTwitterで教えてもらえたら嬉しいです。
確認してないけど、昔ゲームソフトを一緒に売ってた古本屋はまだあるところはある。
ただ入ってないから今ゲームソフト売ってるかどうかわからないところは一見あるな。
ワンチャンあるかもね。
そうだね。でもさ、原理的に叶うわけないんだよね。
在庫は偏るじゃない?どうしたって。
大量に取れないしね。持ち込みを買うか買わないかしかないから。
でもそのゲームの中では常連さんができて、その常連さんから独自の情報を得て、
実はこれ評価が低いけどめちゃめちゃ面白いらしいよみたいな感じで大量に入荷したら、
ライバル店舗は全然入荷してなくて大儲けとか。
そういう厚い展開もあるらしい。
その交流は客側として経験してたことはあるからいいね。
仲良くなった店員さんとか結構いるから。
そうね。やっぱりね、そういう個人の付き合いみたいなのはチェーン店にはなかなか生まれにくいものなので、
そういう思い出があるとかね。
思い出した。
40代のね。
ゲームショップ桃太郎から電話かかってきて、君の弟が店の前で惹かれたって連絡来たことあるわ。
弟大丈夫?
大丈夫だったんだけどチャリでさ、車とぶつかって電話かかってきたことあるわ。
なんで電話番号って。
それはもう俺が会員だったし桃太郎との付き合いがあるから。
弟もよくゲームショップ行ってるから顔なじみがあるからっていう感じで。
俺もそれで思い出したけどあのゲオで店長してる時にさ、店の駐車場で中学生同士が喧嘩してるって言って警察に通報したことある。
怖いから自分は行かないっていう。その時から下手れの話。
いや行かない方がいいよ。
中学生怖いからね。ナイフとか持ってる時はね。
下の世代は怖いってイメージだったの。
昔はヤンキーってさ、今からは想像できないほどにヤバかったからね。
世の中平和になる。
ヤンキーの話だっけ?
違う。
雑選すぎね。ヤンキーの話になるのは。
兄さんが弟が引かれた話とか知らない。
あそこは決定的な分岐点だった気がする。
全然関係ない話だったから。
そんな自由な3人で。
サブクソらしいよこれ。
もう一個いい?
俺はパソコン持ってなくてSteamが使えないので体験版とかやれるゲームがなかったんだけど、
ドロッピンっていうゲームがAndroidでできたんでスマホでちょっとやってみたのがあるんですけど、
それが重力で落ちてくる弾を、弾が板に反射?板に弾かれる瞬間にボタンを押すっていう音ゲーなんですよ。
板がノードDなのかな?音ゲーってほとんどやったことなくて、ポップミュージックぐらいしかなくて。
それも逆に珍しい。
確かに音ゲー俺の周りは結構流行ってた気もするけど、全然やったことなくて。
苦手意識があるわけですよ、音ゲー。あんまやったことないからね。
でもドロッピンね、かなりやりやすかった。
タップとかスワイプとかだけなんで複数のボタンとかがないんで。
俺のイメージだと音ゲーってすっごいスピードで上からバーみたいなのがブワーって落ちてきて、
それに合わせてめちゃくちゃタップしないといけないみたいなイメージなんだけど、
これ見ないといけないもん。弾1個だけなんで。
1個だけに集中できるっていうのがすごいよくて。
しかも自由落下、物理演算の落下なんで予想ができるんですよね。
整理に合うっていうか。
落ちてくるのがここで絶対ここにぶつかるみたいなのが予想がつくんで、
感覚でやれちゃうなこれと思って。
ここは音ゲー苦手な自分からしたらすごいやりやすかった。
あれなんか落下してくる感じが気持ちいい。
感覚に合ってるから押しやすい。
ここっていうのがわかる。
フロムの敵の予備動作あるじゃない。振りかぶって剣を振ってくるみたいな。
整理に合うここで来るってわかる感じ。
あれに近かったからすごいやりやすかったかも。
その整理に合う感覚で操作をしてるとリズムにも乗れてるっていう。
音楽を聴いてるっていうよりはたまに集中してやってた自分の場合は。
YouTube動画でこれに似たやつあるの知ってる?ショート動画とかで。
知らない。
玉っころが上からフューンと落ちてきて木筋の板みたいなやつがこんなゲームみたいな感じで配置してあって。
それに玉が当たると音が出てそれでメロディーを奏でるっていうYouTubeのショート動画があるんですけど。
あれめっちゃ気持ちいいんですよ。見てると。
あれにすごい近い感覚あるなと思って。
俺もちょっとデモ版触ってみたんですけど気持ちいいっすよね。
音ゲー苦手な自分からしたらだいぶやりやすいやつだった。ドロッピング。
これでもハードモードやってみた?
いやハードモードまではやってなかった。でもハードモードやってみた。最初の曲だけやってみた。
やってみた?めっちゃ難しくなかった?
そうそう。タップだけじゃなくてスワイプとか押しっぱとかいくつかあるんで脳みそが。
間に合わない。
これなかなかやり込み要素あるなと思って。
これでも完全版だよね。もう配信されてるやつだよね。
そうね。無料でできるやつでハードモードまで全部できるから。
スマホで配信されてるんで興味ある方ちょっと触ってみてください。ドロッピング面白いです。
これめっちゃおすすめっすね。
そんな感じですかね。
じゃあもう一個ぐらい行こうかな。
簡単なやつにするか。対戦三文字クロスワードってやつ。
パズルゲーム?
パズルゲームっていうかクロスワードパズルのゲームなんですけど、タイトルの通り対戦なんですよ。
だから基本はプレイヤー同士で戦うというか対戦するクロスワードパズルなんですけど、
これね、ブラウザでできるゲームなんで多分兄さんもスマホでやろうと思えばできるんじゃないかなと思ったけど。
ちょっと想像つかないっすね。対戦って。
1、2、3、4、5、5×5マスのマスがあって、そこに3文字の単語をひたすら入れていくっていうゲーム。
もしかして交互に入れていくってことですか?
あーなるほど。
対戦イメージがちょっと湧いてきました。
で、初期画面は真ん中に3文字だけあらかじめ入ってるんですよ。
例えばパーズルとか入っていて、それ以外は空きます。
で、例えばパーズルのルーから下に2文字空いてるわけですよ。
5×5あるから。
で、例えばそこからルーからつなげてルーンバーとか下に入れる。
そしたら自分の手番が終わりで、次は相手がどっかに入れる。
これちょっと質問。先生、質問あります。
これ当たってるかどうかはCPUが判断するわけですよ。
そう、これは辞書に載ってるかどうか。
あ、辞書か。
じゃあ真ん中ルーだからってマジルミエとか固有名詞とかはダメってこと?
しかも3文字じゃないとダメ。
なるほど、3文字だけなんだ。
え、じゃあ2文字はダメ?
あ、そっか真ん中だから。
2文字もダメ。
しかもね、上から下に読んでもいいし、下から上に読んでもいいし、
どっから読んでもいいし、右から左に読んでもいいし、左から右に読んでもいいっていうルールなの。
これどうやって判定してるんだろうね。難そう。
ひたすら埋めていくんですよ、マスを。
でもね、5×5のマスだから意外とすぐ埋まるの。文字でいっぱいになっちゃうんですよ。
で、このゲームの面白いところは、これで全部埋まってからが勝負なんですよ。
全部埋まっても勝負は続くので、その埋まっている文字の中から意味のある3文字を探してそれを指摘するっていうところがめちゃめちゃ。
そうそうそうそう。そこが熱いっていう。これね、シンプルだけどこれめっちゃ面白いなと思ったよ。
面白いね。アナログゲームでもできそうだな。
アナログでもできるね。できるできる。紙一枚あればできる。
あってもおかしくない。判定CPUがやってくれるっていうのがかなりいいけどね、楽だね。
まあまあまあ、それはそうだね。文字に載ってるかどうかで判断。
たぶんもともとその辞書のデータベースが入ってて、それに合致しているかどうかというところで判断してくれるから。
これは面白かったです。
面白そう。
でね、一応対人戦ができるはずなんだけど、俺は何回かやったけど、一回も誰ともマッチしてなかった。
マッチしてなかった。
フォームスターズをやってるヒカルさんみたいな感じになってます。
じゃあ一回サブクソでやってみましょうか。
サブクソでやってみるね。
まあ6対1だから2人対戦にはなるんだけど。
まあ勝ち抜けでいいんじゃない?
これね、シンプルでね、面白いなっていう。
面白そう。
ゲームでしたね。無料でもできるしね。大変おすすめです。
下ネタは無しですか?下ネタもありですか?
え、シューペロの話しようとしてる?
違う違う、じゃなくてこの3文字の話。
え、違うの?
下ネタは辞書に載ってればいいんじゃない?
いいんだ、あれ一発退場とかならないんだ。
多分辞書に載ってるかどうかだけで、その辺の判断は関係ないと思う。
18禁モードでさ、一発退場とかあったら面白そうだなって。
むしろ18禁のワードしか使えないゲームとかあったら面白い。
ムズすぎる。
配信とかできない。
3文字の下ネタってでも。
チンコとか○○とか。
山ほどある中からそんなストレートなの?
辞書に載ってんのかな、チンコとかね。
確かに。
でもそこだと思うよ。
だからいわゆる英語で言うスラングみたいなやつだと思ってないかもしれない。
確かに。
ペニスとか載ってる。
医療用語とかじゃないか。
何の話をしてんだお前ら。
全部カットして。
チンコはいいけどな、もう一個がピーかな。
ピーにしてピー。
編集の手間を増やしながらお前ら。
今回ちゃんとしなきゃと思ってるから。
ちゃんとしなきゃ。
タガが外れてるけど。
信頼してます、編集の手を。
別れたナビってやつも面白かった。
これもブラウザでできるゲームなんだけど、アクションゲームみたいな感じなんだけどさ。
これ開発途中で止まっちゃったゲームなんだよねみたいな前提で、
画面が半分しかないの。
ナビAIみたいな女の子のAIみたいなやつがついてきてくれて、
この先見えないけどここから何マスジャンプしたらいけるよみたいなことを案内してくれるわけ。
その言葉を信じてジャンプすると最初はその通りにいけるんですよ。
右に3マス上に1マスジャンプしてとか言ってくれて、
画面見えないんだけどそれを信じてジャンプすると。
最初はそれでいけるんだけど途中からだんだんおかしなことを言い出すわけ、そのAIちゃん。
なんだけどそのおかしなことにある一定の法則性があり、その法則がわかれば先に進める。
先に進んでいくとまたさらに変なことを言い出してみたいなゲームです。
これクリアしたんだけど面白かった。
結構メタ的なゲームって言うんですかね。
スネーク、電源を切れみたいなこと。
そんな感じ。
最後クリアするためにはパソコンのいろんなところをいじらないといけない。
雰囲気的にはこれネタバレになっちゃうけど。
言わないほうがいいと思う。俺も一緒のやつを思い描いてると思う。
思い描いてる感じ。
ドキドキなんとかみたいなやつね。
とかねとかね。
そんな雰囲気のある。
インスとかね。
なるほどね。そういうゲームなんだインス。
やめて。
もはや伏せる意味もない。
別れたナビも無料でできるゲームなので。
これも結構おすすめかなと思いました。
プチッとダンジョンちょっと喋りたいかも。
何ダンジョン?
プチッとダンジョン。多分追加されたやつかな。
新しく追加されたやつっぽかったけど。
見下ろし視点のログライク?ダンジョン探索RPGみたいな感じなんだけど。
普通のログライクとかって3つの中から選択してくださいみたいなパワーアップみたいなのがあるじゃないですか。
バンサバみたいなのとかをイメージすると。
この3つの選択肢っていうのが武器とかパワーアップじゃなくて、できるアクションを増やせるみたいな感じのゲーム性で。
選んだアクションを事前に組んでおいて、敵と出会うとそのアクションを右から左に順番にやっていくみたいな。
このアクション自体を集めてパワーアップさせたりして強化していくっていう感じのゲーム性っぽかった。
チラッと見ただけなんだけど。
これプチッとダンジョンで検索したらポチッとダンジョンって出てきたけど。
じゃあポチッとダンジョンかもしれない。
ポチッとダンジョンが正解かな。
かもしれない。
チラッと見ただけだけどこれは面白そうだったな。
でも組み合わせっていう意味ではそうかもしれない。
アクションって武器単体じゃなくて、武器と行動をどう組み合わせるかっていうのが考えられそうだから。
すげー頭使いそう。
FF12のガンビットシステムみたいな感じをイメージした。
これちょっと今チャットにリンクを送ってみたけどこれで合ってる。
ほんとだ。ポチッとダンジョンってなってる。
じゃあ俺が間違えてました。ポチッとダンジョンです。
これが合ってる。
はいポチッとダンジョンでした。
でも面白そう。
あと気になったやつダーって言っていくと、チルプラネットっていうのが気になったんですよね。
これ面白そうだったな。
これはまだ体験版とか出てないから本当に情報だけなんですけど。
チルプラネットのチルって離散するとかのチル。
花が散るのチル。
漢字のチルですね。花が散るとかのチルプラネットで。
これはチルアウトのチルにかかってるんだけど、
何ヶ月か後にこの隕石が落ちてきてぶっ壊れます。地球が。
全然冷えなかった。
で、その世界の中で旅をする。のんびり旅をするっていうゲームですね。
これバイクかな多分。
のんびりバイクで旅をしていろんなところに行っていろんな体験をするっていうゲームっぽいんだけど。
週末世界だけどのんびりしてるっていうのかな。
リラックスしている。チルアウトしているっていう感じのゲーム。
逆に週末世界だからやらなきゃいけないことからは解放されるかもしれないね。
いいな。
そうね。こういう漫画作品結構あるんだよね。
俺が好きなやつで言うと横浜買い出し機構っていうやつとか。
あとね、人類が誰もいなくなった世界で男の子一人女の子三人でのんびり暮らすみたいな漫画。
あれタイトル何だったかな。ちょっとタイトル忘れたけどあるんですよ。
そういうやつとか。なんかその辺を彷彿とさせる作品ですね。
あとゲームで言ったら風雷機とかにちょっと似てるのかなと思ったんだけど。
初めて聞きました。
ノベルゲーなのかな風雷機は。
ノベルゲーみたいな。ノベルゲー半分ギャルゲー半分バイクゲー半分みたいなそんな感じのやつなんだけど。
風雷機と違うのはチルプラネットは女の子同士で旅するみたいな感じらしい。
だからいわゆる男女のあれやこれやみたいなのはあんまなさそう。
それがよりいいなと思ったんだけど。
そうだねめんどくさいしね。
これ紹介文いいね。ビルド構築アドベンチャーゲームですって言って、アイテムを集めてビルドを組んで何をするかと言ったら楽しく旅をしながら北海道を目指そうっていうのが目的で。
そうそうそうそう。
なんかビルドを組んで敵を倒そうとかじゃなくて楽しく旅をしようみたいな緩い感じがいいですね。
終わりゆく世界での女子4人旅を描くデッキ構築アドベンチャー。世界が終わる前に日本銃弾の散るい旅へ出よう。
これなんかちょっといいよねコンセプトが。
それで言ったらね私も一本軽くいいですか。
さっきの散るプラネットもさ、百合芸的にいいなっていう。僕百合が好きなんで。女子同士の心の交流みたいな。
すぐそっちに行くな。
そういうのもあってね。マンドロホラ神獣っていうノベル芸なのかな。ちょっとゲームの内容はまだお出しできませんみたいな感じになってるんですけど。
タイトル映画ですね。女の子2人が赤い糸で首をくくり合ってるみたいな感じになってて。
タイトルが神獣っていうことで。これは百合プラス神獣ものかということで。
大好物じゃん。
大好物のやつですよっていうことで気になってます。以上。
内容はまだ分からないもんね。
そうですね。
それ以上言及できないのか。
でもこれ大事。引きっていうかさ、タイトルとかビジュアルから受ける。これ面白そうだなってやつ大事だもんね。
あと製作者さんの一人のマリヒコさんがですね。8年ほど前にもゲームを作ってたけどそれはトンザしちゃったから、今作は絶対リリースまで行くぞという強い気持ちがありますって書いてあるんでね。
応援したいな。
応援したいなという気持ちがあるじゃないですか。ジャンルB機というのも込みで私はそう思っております。
このトンザするっていうのもインディーゲームあるあるだからね。
頑張ってほしいですね。
YGSに出展してるっていうのはもう多分相当選ばれしい部分だもんね。その後ろにめっちゃ屍あるんだろうなって感じするから。
そうだね。
今のヒカルさんの感じで気になってるやつもう一個あって。
クワイエット急行9095室ってやつ。
これはかなりゲームとしても完成されてきてるっぽくて。体験版とかないんだけどYGSで多分実機プレイができるっぽいので。
これも面白そうですね。
クワイエット急行っていう電車を舞台としたアドベンチャーログライクみたいな感じらしいんですけど。
ループものらしくて。
失敗したら最初に戻る系のやつなのかな。アウターワイルド的な感じなんじゃないかなと思うんですけど。
このクワイエット急行に幻の9095室っていう部屋があるらしく。そこにたどり着くのが目的みたいな感じらしいです。
ゲームページ見てもらうとすごい雰囲気伝わると思うんですけど。
ジブリっぽい感じもありつつ、アニメーションの感じがすごいいい感じ。
なのでパッと見てちょっとなんか良さそうだなって思ったタイトルでした。
じゃあみんなこんなところでいいですか?YGSに関してはね。
楽しみだわ。
ひたすら楽しみ。
楽しみですね。ということで我々はちょっと大変申し訳ないですけど誰も行けないんですけれども。
応援してます。
心から応援しておりますので行ける方はぜひとも足を運んでみてください。
ということで後半はサブクソ的インディーズゲームについて話をしていきたいと思います。
なんかこっからが通常サブクソ回みたいな感じですね。
1時間半ぐらい喋ってるけど。
前後半で分ける必要あるか?
今ので終わりやろ。
言いたいことは言った感はあるもんね。裏世界的な。
サブカルクソ野郎YGS回B面みたいな感じで。
今回たくさんのインディーゲームを触ったわけですよ。
結構やっててしんどいなっていう思うところも若干あったりしまして。
やっぱりインディーゲームっていっぱいあるから。
そうなんだよね。今出てきてるものって本当にその中でも優秀な人たちだから。
やってて思ったのは今まで俺が素晴らしいと思ってやってたインディーゲームって本当に一握りの作品だったんだなっていうのを体で体験したというか。
そういうのが正直あったなっていう。
難しいなこれ誰かが全く情報ない状態から見つけてきたものだから。
なんていうか手当たり次第にやってみてたくさんいまいちだなっていうのを捕まわされた上でのキュレーションしてくれた一本じゃない?
本当にそうなんだよね。本当にたくさんの無数にあるインディーゲームの中から淘汰された素晴らしいゲームが生き残っているというか。
それこそスイッチに移植されて注目されているのであって。
このインディーゲームの根元の部分っていうのを見るとなかなかいろんなものがありますね。
操作性が悪いとかUIが悪いとかね。インディーゲームだからこそ尖ったアイディアのものって結構あるわけよね。
どれとは言いませんが。例えばコマンドに文字で入力するとか。
尖ってるね。
AIみたいなのを使って喋り言葉で指示を出すとかね。
アイディアの切り口がめちゃめちゃ面白いのにそれが全然ちゃんと動いてくれないとか。
洗練されてないっていうことね。
結局はそうなんだよね。磨かれてないんだよね。
途中で遮って申し訳ないですけど。
もう一次元視点があると思ってて。そのコンテンツを作っている本人ですね。
その人はおそらく最大限面白いものを作ろうとしてるし、いっぱいいっぱいっていうところがあると思うんですよ。
確かにね。
特にゲームなんて、ここでこんなこと言うのはなんだけど、ポッドキャストよりもっとずっと労力が必要な作業だと思うんですよ。ゲーム製作ってね。
作るのもそうだし、やる人もそうだしね。気軽さとしてはね。
触れてみるっていうのも。
だからね、俺ちょっとこの前もこの話したけどさ、俺OIGSのコンテンツ一覧を見てる途中にちょっと具合悪くなってきちゃって。
嫌いとか好みじゃないとかそういう話じゃなくてさ、あるゲームは音楽プロデューサーに誰を招きましたとか、デザイナーに誰を招きましたとか。
トレーラーもかわいいキャラクターとかかっこいいキャラクターとかいてさ、画面がシャキシャキ動いてめっちゃ面白そうっていうのが画面のものがある一方ですね。
でもそのすぐ隣にちょっと今出せるものはほぼないです。でもこういうゲームを出すつもりですっていうのが並んでたり。
同じテーブルにね、あるからね。
そう。明らかにゲームとしてこなれてない感のあるトレーラーとかもあったりするわけですよ。
なるほどな。そこに移入しちゃうんだ。
そう、それを見てたらね、これは作ってる人にとっては不本意な言い方かもしれないけど、ちょっと格差にね、ちょっとクラクラしてしまって。
ひるがえるよね。
自分もぼっちだゲーマーという一人喋りでね、てへんのポッドキャストをやってて、なんか妙な感情移入しちゃうんですよ。
ちょっとそれを踏まえてですね、最近あったエピソードをお話ししたいんですけども、ぼっちだゲーマーの方が、私一人でやってるポッドキャストの方がですね、だいたい初めて2年半ぐらいになるんですけども。
スポティファイの登録者数がですね、やっと99人になりまして。
うわー、あれもうちょっとで100人だって。
もうここまで長かったわーってめっちゃテンション上がってね、Xでつぶやこうとしたんですよ。
そしたらね、タイムラインにですね、僕たちのポッドキャスト仲間でもある吉原さんのツイートが飛び込んできて。
吉原さんはツレゲっていうポッドキャスト番組をやっててですね、OIGSのコラボ番組としても。
おい!
はい、OIGSのコラボ番組としてね、パートナーをつないでいただいている方なんですけども。
こんなツイートが飛び込んできたと。
スポティファイのフォロー100達成、皆様ありがとうございますって書いてあったわけですね。
初めてどのくらいでしたっけ?
あれ?おかしいな、吉原さんが番組始めてまだ半年経ってないよなとか考えてね。
第1位は素直におめでとうって気持ちですけど、2年半ポッドキャストやってね、フォローが100人いったとかいってないとかで興奮してる自分がね、すごいバカバカしくなってきたっていうところがありますしね。
はい。
でも1個ちょっと付け加えていいですか?
ゲームのことともスポットキャストのことなんですけど、自分は途中から入ったし番組ある状態で入ったからの気持ちかもしれないんですけど、
実際ね、戦闘を走って作ってる人の気持ちとは全く違うかもしれないんですけど、どっかに刺さる人がいるかもしれないとか、みんなに楽しんでほしい、もう収録中一応考えてることなんですけど、
自分としては今こうやって2人と喋ってる状態がもうマジで楽しいんで、この収録自体が面白いっていうことが第一だと思ってやってるんですよ。
そうそう、でもそれはみんなそうだよね。
そうですよね。
そうそう。
それがね、一番目標達成なんで、自分としてはもうこれ大成功なんじゃないの?とは思ってるんですけどね。
そうそうそう。なんかね、でもなんだろうな、ちょっと辛くなった時に自分に言い聞かせるみたいなところもあるんだよね。
そんなモルヒネみたいな使い方しないでよ。
まあ複数でやってるとね、作品を作るっていうモチベーション以外に普通に喋ってて楽しいなっていうのはあるんだけどね。
ぼっちザゲーマーはもう一人でやってるわけですから、月一でも本当ヒーヒーですよ。
いやでも本当最新回超面白かったからね、ぼっちザゲーマー。
いやーもうマイプラネットぜひ買ってください皆さん。
まあね、そんでインディーゲームの話に戻すとさ、やっぱ孤独な人が多いと思う。
ゲーム制作ってやっぱ辛いことが多いと思うから。
そうだよね。
それこそサブクソみたいな複数で喋って楽しいっていうのもおそらく少ないと思うし、
完全に一人で作ってるぼっちザゲーマーの何百倍辛いのを濃縮したみたいなのも作ってる人いると思うしさ。
反応がね、あるといいよね。反応。
そうなんだよね。
めっちゃ喜ぶと思うんだよな、反応って思ったよりすごいパワーになるから。
いや本当そうだよね。
ポッドキャストにね反応もらえた時嬉しいんすよ。
お便り超嬉しいもんね。
嬉しい。本当嬉しいサブクソもぼっちザゲーマーも。
本当にありがとうございます。
あとね、インディーゲームのいいところもう一つ喋りたいなと思ってたことがある。
お願いします。
僕一瞬若干ネガティブなことを言いましたけれども、なんかね、インディーゲームやると普通に売ってるゲームってすごいんだなってわかるというか。
これね、オーケストラとかに例えたいんですけど、
例えばさ、今録音技術とか演奏技術とかも発達してて、
例えばテレビドラマとか映画とか見てるとBGMで素晴らしいオーケストラの演奏とかが流れるわけですよ。
悲しいシーンとかでさ、ストリングスのスーっていう音が鳴り、
でもそこで誰も、お、このオーケストラいい音してるねとか思わないじゃない。
うん、鳴らないね。最近のゲームもそういうとこあるけどね。
ゲームもそうだね。すべてにおいて音楽っていうのが当たり前になりすぎて、誰もそこに驚かない。
下超えちゃってんだよね。
そうなの。そこでね、僕は提唱したい。
素人のオーケストラの演奏会とかに行ってみたらどうですか皆さんっていう。
どこの地域にもありますよ。アマチュアのオーケストラ。
もっと微笑ましい演奏が聴きたいのであれば、ジュニアオーケストラとかね。
小学生とかがやっているオーケストラがあるわけです。いろんな地方とかに。
それに聴きに来るのって、大体そのジュニアオーケストラに入っている子供さんの親御さんが聴きに来るんですよ。
お客さんって大体そんなもんなんですけど。
まあね、びっくりするぐらい下手くそなので。
ああいうのを聞くとオーケストラというものがいかに鍛えられたプロフェッショナルたちが50人とか60人とか集まってやってるすごいものなんだっていうのがめちゃくちゃわかると思う。
たぶん知らないほうが、そこに詳しくない人のほうがすっげえ当たり前にいいものをペロペロ食ってる感じになってるだろうな。
そうなの。誰もありがたさみたいなのに全然気付かない世の中になっちゃってるので、
あえてレベルの低いというか、ほほえましいというか、そういうものに触れてみるっていうのもいいんじゃないかなとサブカルクソ野郎の僕としては思うわけですね。
普段見てるものの意識が変わるかもしれないね。当たり前じゃないんだこれ。
ちょっと待って、これはいい話か?
ずっとディスってはいるが、いい感じの包み込み方をしている。
ディスってはいるんですよ。でもさ、ジュニアオーケストラの子どもたちってこれから上手くなるんじゃん。
最初から上手かった人ではないもんね。
みんな下手なところから上手くなっていくんですよ。
苦しくなってきたな。
このトランペットのハイトーン届くか届くか。
届かない!っていうのを見るのも楽しいもんですからね。
当たり前のように享受してレビューしちゃうじゃないですか、我々って。
今回のFFはFF16いまいちだったみたいなことを言うわけですよ。
めちゃめちゃ言ってたんだけどね。
でもそれがいかにハイレベルなもので、っていうのを認識するには
プロではない素人が作ったゲームに触れてみるのも一興ではないですかと。
よし、俺はサブカルクソ野郎を貫いたぞこれで。
いいレストランばっか行ってんじゃねえと。
下町のマチ中華ちょっと食いに行けよ。
マチ中華はそれはそれでうまいんだけどな。
でもさ、違うじゃん。
高級レストランでマチ中華出てきたら怒るだろ?
まあまあ。
マチ中華は違うから。
ちょっと待って、俺〇〇〇〇のことを反射的に思い浮かべてしまった。
どういうこと?
9000円くらいのネガハルソフトを毎回出すんですけど、
なんかゲームの中身は結構インディゲーっぽいなっていうのがあって。
よくそれでその根を張れるなっていう。
買いもしないのに怒りが湧いてくることがある。
そしてそれを買い支えるファンっていうのも、
1本9000円いくらのを出して、
インディゲーっぽいものを買うファンっていうのがいるのも納得できないし、
なんかムカついてきた。
いやいや、だからそれはあなたじゃない誰かに刺さってるからその価格が維持できるわけよ。
そっかー。
まあでも〇〇〇〇僕大好きですからそこは叩かないでください。
ヒカルさんでも俺も〇〇〇〇と合わないと思ってるから。
そこ同調すんなよ。
マチューカっていうのが、
インディのいいところをちゃんと的確に言い当ててるなって最初思ったんですよ。
尖ってるところが、合う合わない振れ幅は人によってでかいけど、
気に入る人には気に入るっていう。
確かにラーメン屋とかもそんな感じあるかもね。
確かに人気店でも全然ダメなのだなもんね。
合う合わないだからね、ああいうのは。
それめっちゃそうかもね。
高級店はアベレージ出してくるからさ。
やっぱりちょっとジャンルが違うんだよっていうのはあるかもね。
これでまとまったのか?
それを踏まえてね、インディゲームをやると
トリプルAタイトルと言われるゲームへの造形も深まるし、
ゲームというもの自体の多様性みたいなものの見聞も深められるので、
インディゲーム最高!
そうだね。
バカにしてないです。
高級店ばっか行くのって、
豊かじゃないよ。
インディゲーム触れることはだいぶ豊かだと思うよ。
幅が広がる。
変なのに当たるのはおもれじゃん。
さっきのインディゲーム最高イェイイェイは消していただいて、
なのでインディゲームいいと思ってます。
ふざけてるように聞こえたら本当に申し訳ないんですけど、
面白く聞いてほしいから半分はふざけているんですけれども、
本当に半分は真面目に言ってて。
いたって真面目だよ。
いたって真面目には言ってるんだけど。
本音で話すとこういう感じになるんだよなっていうところは、
我々がサブカルクセやろうという番組に対して、
同じ思いがあるっていうところなのかなと思うので。
こういう味のポッドキャストどうですかっていうね。
クセ強いですけどもっていう。
刺さる人いたら。
どっかの誰か、少人数の人たちに
刺さっているかもしれないという思いで。
これクセー、うめーみたいな。
クセーけどうめーっていう。
人がいたらいいよね。
パンパンに膨らんだ魚の缶詰みたいなやつね。
シュールストレミングス。
沖縄のヤギ汁みたいなね。
インディー精神で我々もやっておりますので、
皆様どうかよろしくお願いいたします。
ストレートにね、高級店行きたかったらね、
今回企画してくれたゲームなんとかさん聞けばいいんだから。
ゲームなんとかさんはね、明るい表通りにある立派なお店ならね、
サブカルクセやろうは暗い裏通りにある常連さんしか来ない店みたいな感じでやってますので、
よければね、こんな裏ぶれたところにもたまに遊びに来ていただければと思っておりますよ。
ゲヘゲヘ、ゲヘゲヘ言っとりますわ。
はい、そんな感じで終わっていきましょうかね、今回も。
はい。
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それではまた次回お会いしましょう。
村春と光と兄でした。
はい、ありがとうございました。
さようなら。
じゃあ怒られた村春さん謝っといてね。
編集が大変だぞこれ。