みなさん、こんにちは。 2026年9月16日、週刊ゲームななめよみ。お相手は私、シュナイダーです。よろしくお願いいたします。
さあさあさあさあさあ、まあ多分この回は初めましての方も多いんじゃないでしょうかね。 そうですよ。
まあもうなんて言ったってね、緊張しちゃうよね。 大阪インディーゲームサミット2026ですよ。
ねえ、みんな行くでしょ? もう当然。ねえ、俺行かないけど。
いや違う、行かないんじゃないんで、行けないの。そう。 でもね、大阪インディーゲームサミットはマジで行った方がいいと思うよ。本当に。
なんでかっていう話をもう今からすげえするから、大丈夫、安心して。 本当に。いや本当は俺だって行きたいぐらいなんだよ、本当に。仕事さえなけりゃ行ってるよ、本当に。
えっとね、まあまず概要を説明すると、10月の3日土曜日と10月の4日の日曜日に行われます。
関西から世界へインディーゲームクリエイターが集結! かっけえ。いいなあ。
なんかさあ、関西ってやっぱやる気あるよな。 俺はいつも思ってるよ、関西勢のゲームポッドキャスターだったりとかさ。
みんななんかさ、そこかしこでオフ会やってるじゃないですか。
それに比べてね、それに比べてとか言っちゃダメか。我々関東民と来たら、別に何をするでもないのですけれども。
それだけ関西の人たちっていうのはこのやる気のある感じっていうのがあって、まあその熱気に包まれた状態でね、この大阪インディーゲームサミット。
通称OIGSなんですけど、これはインディーゲームをはじめとした様々なクリエイターの才能が集まる、関西から世界へをテーマにしたイベント。
クリエイターユーザーにとってもこのイベントならではの発見、体感できる場のご提供を目指し、今年は2日間一般公開日で開催いたします。
ということで、インディーゲームのショーケース型イベントってわけですね。
すげー、熱いぜ。
で、さっきね、「いや、週刊ゲーム七味読みはなんでこんな話をしてるんですか?」っていう話になるんですけど、それが聞いてくださいよ。そうなんですよ。
このね、週刊ゲーム七味読みもね、いっちょかみしてるんですよ。
どういうこと?ってなると、また色々と説明が難しくなってくるんですけれども。
あのですね、ゲーム系ポッドキャストが大阪インディーゲームサミットOIGSとコラボという形でいいのかな。
ゲーム系ポッドキャストの方々がですね、配信リレーを今行っているんですよ。
はい。そう、だからね、え?って思った方はね、これちょっとちゃんと調べてもらって、ゲーム七味リスナーの方は。
1日目から聞いてってほしいんですけど、あのゲームなんとかさんを筆頭に2日目、3日目、4日目って感じでドドドドドドって。
要は、OIGSの当日、10月3日まで、8月31日からかな。
そっからね、1ヶ月間かけてね。
え、もう何番組あるの?1、2、3、4、5、6、7、8、9、10、11、12、13、14、15、16、17、18番組あるから。
18の番組、ゲーム系ポッドキャストがみんなでOIGSを盛り上げていこうって、今ね、奮起している状態なんですよ。
で、そこに私、週刊ゲーム七味よみが一丁噛みさせてもらって、今9日目にあたるのかな。
そう、ちょうど9月16日の回を任されたっていう状態なんですよ。
すごくない?ど真ん中よ。折り返し折り返し。
折り返し地点のところにゲーム七味入れてもらったわけよ。
だからみんなこう真ん中まで来て、ふぅ、ようやく半分か。
よし、あと半分盛り上げていくぞっていうところでね、俺がいるっていう。
だから言ってみればセンターみたいな感じですよ、本当に。
見方からするとね。全然関係ないんだけど、センターだから何ってことはないんだけど、
見方、カレンダー的に見るとちょうど真ん中ら辺にいるから。
正確に言うと真ん中にいるのは次の人なんだけど。
でも真ん中みたいなもんだから。8番組目ぐらいだから。
っていうのをいろいろあって、我々の週刊ゲーム七味読みの番というわけですね。
いやーでもね、そうなんだよ。
このOIGSについてのエピソードとかっていうのをいろいろ語ってほしいってことで考えたんだけど、
まずあんまり大阪に行ったことなくて。
でもさ、それでさ、何もよくわかんなくてごめんなさいね。
ちょっとわかんないんですけど、次の方に行ったらボコボコにされちゃうから、
そうならないためにですね、私見てきたんですよ。
2025年の時の映像を見てきたんですよ、OIGSの。
結構ね、開放的な空間で。
てっきりインディーゲームってさ、なんとなく東京ゲームショーみたいなことではないじゃん。
個人開発者の方とか小人数の開発の人たちがいてっていうので、
そんなに規模じゃないのかなって正直思ってたの。
全然違った。
すっごいその開放的な空間で、たくさんの人がいて、
いったるところそこかしこで見たことないようなゲームをやって、
開発者の人がいて、プレイしてる人がいて、楽しんでるっていう。
なんかだから、何?見たことないゲームが集まったゲームセンターみたいな。
ほんとそんな感じだったの。
これは絶対楽しいと思う。
行ったほうがいい。
行ったほうがいい。
でもね、私別にあれなんですよ、
インディー系のイベント自身にそもそも行ったことがないっていうわけじゃござせんので、
せっかくなんで楽しみ方みたいな、もしかしたら初めての人もいるかもしれないから、
楽しみ方的なのをレクチャーできたらなって思うんですよ。
急に上から目線でごめんね。
この程度のイベントで、来場してくれた人にやってほしいことがあるんですよ。
それは何かっていうと、
これはね、めっちゃ喋りかけてほしい。
なんすよ。
ん?って思うかもしれないんだけど、
あのね、ゲームを遊んでる人の声ってめちゃくちゃ大事なんすよ。
で、別に俺ゲーム制作者じゃないけど、
ゲームをしてる人が、これめっちゃ面白かったとか、
こういう風になるのってすごいですねとか、
この絵かわいいとか、
そういうのをポロッと言うだけでも、すごいコミュニケーションになるっていうか、
インディーを作ってる人、ゲームを作ってる人と、
ゲームをプレイしてる人の声が直接ぶつかる瞬間なんですよ。
この手のイベントっていうのは。
普段我々がゲームしててさ、
例えばね、こうやってガチャガチャってやっててさ、
超面白いわ、最高だな、このゲーム面白いわ、
今俺なんか鬼武者やってるから鬼武者最高とかって、
それは一人でずっとつぶやきながらゲームしてるんですけど、
その声っていうのは一人でつぶやいてても、
ゲーム作ってる人には届かないじゃないですか。
でも、こういう場ってマジで、
いやこれ面白えとか、
ついつい口に出しちゃうぐらいの感覚でいいんですよ。
やべえこれかわいいなとか、
これよく思いついたなとか、
何食ったらこんなの思いつくんだよとか、
バケモンかとかさ、
ほめ言葉の範疇でね。
やっぱり言うと、
それだけで開発者の人がめっちゃ喜ぶし、
でまたやっぱり自分の声を届けられる、
簡単に、いとも簡単に届けられるイベントだから、
ほんとにこういう場所って、
もうめっちゃ喋ったほうがいいよ。
ほんとに。
でね、
なんか恥ずかしいよそんなっていう人いるかもしんないんだけど、
いや全然恥ずかしがんなくていいですよ。
だって周りもそんな感じだから、
めちゃくちゃやってっから。
ほんとに。
周りもみんなゲームしてるし、
みんなゲームの音でもうビコビコしてるんで、
大丈夫ですよ。
ゲームやったらもうすかさず、
めっちゃ楽しいっていう気持ちをすぐに、
開発者の人とか多分いると思うんで近くに、
すぐ伝えてあげて、
でやるとめっちゃ楽しくなるから。
でなんかその人も、
多分なんだけど、
全部が全部とは言わないけど、
だいたい話しかけてくれるから。
ほんとに。
前、だから過去にね、
そう一回、
ナイトインザウッツってゲームがあって、
でなんかそのゲームをやった時に、
翻訳をやってる人がいて、
でなんかその人の前でゲームする機会があって、
でこうやってやって、
それめっちゃ、
いやこれ言葉はすごい上手いっすよねみたいな。
こうやって言わせるのすごいですよねみたいなこと、
なんかポロッとつぶやいたんだよ。
なんか改めて言ったわけじゃないの全然。
ありがとうございました。
いや、先ほどのプレイなんですけれどもとかさ、
全然もうそんなんじゃないんだよほんとに。
わ、やべー。
セリフ絵も、
なんじゃこりゃ。
すっげーこれ。
うーすごいみたいなかもほんとに。
そんな感じ。
ゲジゲジを見るときぐらいの感覚だよね完全に。
わーすごい。
わーすごいすごい。
これすごいわ。
うわーこれすごい。
みたいなさ感じで言ってたら、
あーほんとありがとうございますみたいな。
いや、実はこのシーンってめっちゃどうするか苦労しててみたいな。
でもうなんか相手もすっごいノリノリで、
いや違うなんだったらちょっと資格ボタン押してもらっていいですかみたいな。
そう、このシーンすっごいめちゃくちゃ苦労したんですよみたいな。
なんか相手も話しかけてきてくれて、
でなんかもう俺もさ、
そんな食ってくると思ってないから楽しくなっちゃって、
私優時間いっぱいまでずーっとキャッキャキャッキャしてた。
これすごいですよねみたいな。
よく、よくこのテキスト、ねーこれわかるすごいキャッキャみたいな。
JK。
JKJK。
完全JKを。
みたいな感じで、
ずーっとやってたんで。
いやなんかお祭りの醍醐味感あるよね。
あれは。
ほんとに。
そうなんですよ。
だからね、ぜひね、皆さんもね、
何かを目的としなくても全然いいので、
例えば絶対にこれやるぞ、
その目的があるならいいんだよ。
それは全然、
これやりに行くんだ、
俺は絶対行くんだ、
絶対行くんだっていうのがある人はそれでもいいんだけど、
なんかよくわかんないしなーみたいな人は、
とりあえずなんか目についたものをやってみて、
こういう感じなんだ、
すごいみたいな感じでいいと思う。
何だってちょっと気になるなら、
質問とかもしていいと思う。
これ何?
なんでこんな思いついたんですか?
さすがにそんなに企業秘密みたいなことないと思うんで、
たぶんね。
そうだから、
これすごいっすね、とか。
これめっちゃかっこいいですね、とか。
うん。
そういうのはね、
大いに言っていいと思うし、
何ならちょっともう、
友達になるぐらいのテンションで言っていいと、
俺は思う。
ちょっとわかんないから、
右下に個人の感想ですって今つけてるんだけど、
そんな感じで、
本当にでも、
やっぱなんだろう、
褒めるっていうことに対して、
あと楽しかったですって、
自分の気持ち、
お気持ちを表明することに対して、
悪いことないと思うから、
そういうのは、
お互いにね、
言って言われて、
聞いて聞かれて、
繰り返して、
っていう、
さっき言ったお祭り感だよね。
お祭りの時ってさ、
なんかそんなに、
ね、
アスアスってならなくない?
これだけ?
なんか盆踊りとかの時って、
隣にいる人とも普通に喋りながら踊れちゃわない?
高揚感で。
みたいな。
なんかたぶん盆踊りなんかはね、
なんかちょっと、
みんな見てるみたいなのあるけど、
ゲームってやっぱり、
作った人と自分が今プレイしてる人の空間、
オンリーになる感じだから、
なんかそういう感じで、
パッと見て、
あ、面白そう!って思ったら、
ゲームプレイして、
え、これすごいっすね。
あ、ありがとうございます。
あ、これは、
あ、そうなんです。
もう作りになられたんですね。
みたいなのでもいいと思うし、
さっきの俺のゲジゲジ方式でもいいよ。
やばいやばい!
やばいやばい!
これすごいすごいすごいすごいすごい!
みたいな。
ほんとに。
でも全然いいと思う。
やっぱ喜んでもらえると思うし。
そんな感じで、
もうほんとにお祭りだぞっていう感覚を、
楽しんでもらえたら、
嬉しいなって思います。
やっぱゲーム、
そうなんだよね。
やっぱり、
さっきも、
OIGSのサイトにも書いてあったと思うんだけど、
才能とかね、
そういうなんか、
関西から世界へ、
みたいなさ、
才能を見つける、
みたいな、
そういうコンセプトがやっぱ、
あるっていうのは、
それは、
あくまで、
当然ゲームを作ってる人側の話、
になってくるんだけど、
その我々が見つけるっていう場所でもあるからね。
こういうゲーム作れちゃうんだ、
みたいな。
正直その、
ゲームっていう括りで、
見なくてもいいまで俺、
あると思うんだよね。
あんまそういうこと言わない方がいい。
いやいや、
いいこと言うと思うんだけど、
そうそうそう、
なんかその、
どんなゲームがあるんだろうっていう楽しみ方も、
当然あるし、
純粋に、
なんかその、
こういう、
感じのことを、
ゲームにも落とし込めるんだ、
とか、
こういうイラストがあるんだ、
こういう、
表現の仕方があるんだ、
みたいな感じで、
結構、
細分化させる気持ちで見に行ってもいいと思う。
言い方あれだけど、
美術館見に行く感覚でも、
全然ありだと思うんだよね。
こういう表現の仕方って、
ゲームにできちゃうんだ、
とか、
なんか普段こういうのって、
ゲームっぽくないけど、
インタラクティブにしていいんだ、
とか、
そういうなんか自分の中で、
こう思ってたんだけど、
こうしていいんだ、
とか、
こういうことやっていいんだ、
みたいな風に、
なんかちょっと気づきみたいなのを見つけるのも、
楽しいところだと思います。
やっぱりそういう意味では、
ゲーム作ってる人って、
なんかしらの表現をしてる人っていう風に、
広く捉えることができるので、
それを見て、
聞いて、
で、
最悪、最悪ってか、
最後話して、
友達になって、
とかね、
全然ありだと思います。
うん。
そういう自由に楽しんでください。