みなさん、こんにちは。ゲームしあわせ紀行、ゲー旅案内役のクムです。
このラジオは日々のゲーム体験から楽しみを見つけ出していく番組です。
あなたのゲームライフがより豊かになるヒントをお届けします。
今回はですね、先日、2026年の10月3日、4日に大阪で開催されていた
OIGS2026 大阪インディーゲームサミット2026の感想会を配信していきます。
いろんな番組さんでも感想会とか配信されてはいると思うんですけども、
僕の番組の方でも感想をやっていきたいなと考えています。
どっから話そうかな。まず、僕は3日も4日も両日とも参加しました。
今、関東のほうに住んでいるんですけど、3日の朝の飛行機で羽田から大阪の伊丹空港まで行ってフライトして、
このOIGSが10時から開催で、アーリーアクセス、アーリー入場みたいな優先入場みたいなのは9時からあったんですけど、
一般は10時からの入場だったので、それに合わせて10時には会場入りできるように飛行機と電車に乗って迎えに来ました。
大阪自体は久しぶりでしたね。3年くらい前かな、大阪に知り合いが住んでいるので、
その知り合いのイベントに参加するために3年くらい前に行ったことがあるんですけど、
その時は日帰りで、どっちかというと仕事的な感じで行ったので、趣味の遊びの感覚で行くのは今回が久しぶりな感じでした。
個人的な大阪好きなんですよね。今、横浜のほうに住んでいるんですけど、
鹿児島から横浜に移住してきて、今こっちで生活しているんですけど、僕が人生の中で住んでみたい都市っていうのがあって、
もともと県外志向だったんですけど、自分が住むんだったら大阪か横浜かどっちかに住みたいなと思って、
今横浜のほうを選んで住んでいるんですけど、もしかしたら僕が大阪で住むっていう世界線もあったのかなっていうふうに思うと、
大阪とは何かと縁があるのかな、縁を持っていきたいなっていうふうに思っていたっていうこともあって、大阪に足を運びました。
やっぱりインディーゲームサミットだけで考えると、東京のほうでも東京インディーゲームサミットっていうイベントがあったりして、
ここ2年連続で行ってますけど、関東のほうでもインディーゲームサミット、インディーゲームのイベント展示会があるので、
わざわざ関西まで行くってなるとハードルが高いなっていうのが思うところなんですけど、
でも今回はですね、事前のゲーム系ポッドキャスト番組さんで行った配信リレー企画があったりとか、
ゲームなんとかさん主導でいろいろ企画していただいて、僕はそれに乗っからさせてもらって、っていう形だったんですけど、
他の番組さんとの関わりだとかを持ちながら、現地でオフ会もあってっていうのがやっぱりちょっと魅力でですね、
飛んでいきましたと。
天気がですね、3日は最高でした。
土曜日ですね、土曜日のほうはお天気最高で、
秋晴れで暑くもなく寒くもなく非常に心地いい天気で、
会場がですね、大阪の梅田駅の近くにあるコングレスクエアグラングリーン大阪っていうところの中にある、
4階にあるブースエリアでインディーゲームサミットが開催されたんですけど、
結構広さも大きく2つ会場があってそのインディーゲーム出展されている。
そこにいろんなブースの出展者の方々が机とモニターと椅子を構えて並んでいて、
ステージイベントはまた別にステージエリアがあってみたいな感じだったんですけど、
その中で初日のほうに結構いろんなゲームも使用させてもらってですね、
ちょっと全部は語り尽くすことはできないんですけど、
その中でも自分が遊んだ中で面白かったゲームっていうのを紹介していきたいなと思います。
まず一つ目がですね、ソウルミキサーっていうゲームのタイトルです。
これは一言で言うと音ゲーですね。
これがなんだろうな、音ゲー好きなんですよね僕。
ビートマニアというよりかはギターヒーローとか、
昔Xbox 360でギターヒーローっていうギターの専用コントローラーを使って遊ぶ音ゲーがあったんですけど、
それとかもやっていたし、
あと本物のギターをゲーム機に接続して遊べるロックスミスっていうゲームがあって、
それも実際に僕が買ったのはエレキギターじゃなくてエレキベースだったんですけど、
ベースでもプレイできるモードがあったので、
それを買ってプレイしていたとかっていうぐらいには音ゲーが好きですね。
好きだけど別に上手くはないんですよね。
上手くはないけど音ゲーが好きで。
このソウルミキサーは音楽プロデューサーもされている開発者さんが個人で制作されているということで、
いわゆるノーツが流れていって、そのノーツに合わせてタイミングよく指定されたボタンを押していくっていう、
ガチ音ゲーっていう風に開発者さんには言われたんですけど、
これでユニークだなって思ったのが、
入力方法はですね、キーボードをこのゲームに特化したキーボード、
アーケードスタイルっていう風に書かれているんですけど、
キーボードだけじゃなくて、僕は今スト6やっているっていうこともあるんですけど、
レバーレスのコントローラーを個人で改造して作られていて、
ボタンの色とかも自分でカスタムして、
専用のデバイス化して音ゲーを楽しむっていう、
ゲームだけじゃなくてデバイスも作っちゃってるっていうのがすごいなって思って、
今回僕が使用させてもらったのはレバーレスのデバイスの方だったんですけど、
以前、過去のインディーゲームのイベントでは、
レバーが付いたアーケードコントローラーを改造してやっていたんですけど、
やっぱりそれだとちょっと難しいところもあってっていうので、
今回に合わせてレバーレスのコントローラーを使って改造していたっていうのがちょっとユニークだなっていう、
これも曲とかもご自身で作っているっていう話だったので、
色んな曲数もこれから増えていくみたいな感じではあったんですけど、
初心者ができるような難易度の曲を1曲やらせてもらったのと、
あともう1曲、この開発者さんが昔若い頃にご自身で歌った楽曲も収録されていて、
それもプレイして、それは難易度がめちゃくちゃすごくって、
誰がクリアできるんだろうっていうぐらいの難易度になってるんですけど、
それもプレイさせてもらって、やっぱり音ゲーって楽しいなっていうふうに思いました。
こちらソウルミキサーのほうですね、まだリリースの予定は未定になっているんですけど、
今後Steamでリリースされるみたいなので、今後も投稿を見ていきたいなと思います。
やっぱりインディーゲームプレイする中でいつも思うことなんですけど、
僕がMacの環境なので、どうしてもWindowsのゲームってなるとプレイができない感じになってしまうので、
やっぱりSteamが遊べる環境を整えたいなっていうふうにちょっと思っていますね。
その後やっぱWindows PC買ったほうがいいのかなとか、ちょっとそういうのも思いました。
2作目が脱毛サロンシミュレーターっていう、これもインパクトが強くて、
名前の通りなんですけど、脱毛サロンシミュレーター。
これも個人の方が制作されていたのかな。
吉尾ゲームスっていう開発者さんが作られていて、
自分のメンズ専用脱毛サロンに男性客が続々やってきて、
男性客の髭とか脇とかの無駄毛を処理していく。
レーザーで焼いたりとか、レーザーで焼くと変な焼き方をすると肌が熱くなって赤くなっちゃうんですよね。
だからちゃんと1か所だけ集中してやるんじゃなくて、
まんべんなくレーザーでヒゲを焼いていって、ヒゲをきれいにしていくとか、
そのヒゲをきれいにした後に最後クリーム塗ってケアするみたいなところもやるとか、
お客さんからしっかりレジとかもやってお金をしっかり回収するみたいな、
その辺も名前の通り脱毛サロンシミュレーター、
お客さんが来店してから施術して、お会計して、また次お客さんが来てみたいなところをひたすら繰り返しすることができるみたいな、
そういうゲームになっていて、本当にユニークだな、このアイディア面白いなって思って、
3Dモデルのキャラクターを、それでゲームを作られているので、
自分が全然できないからゲームを作るとかっていうのが素直に1プレイヤーとして、
開発者さんがインディーゲームで思うのが、有名なビッグタイトルとか大手のメーカーから発売されるタイトルって、
本当に作り手が見えなくって、プロデューサーとかディレクターとか、
プロジェクトの主要な立場の人たちっていうのは表に出てくる人とかっていうのは見ることができるんですけど、
でもやっぱりその人たちは一人でゲームを作っているわけではないので、
実際こういうインディーゲームに行って、そこには開発者さんが立っていて、開発者さん自らCUの案内とかをしてくれて、
どのぐらいの規模で作っているかっていうのは、そのゲームとかプロジェクトとかにもよると思うんですけど、
やっぱり完全に一人でゲームを作っている方っていうのもたくさんいらっしゃったので、
これ一人で作るってどんだけ労力かかってるんだろうなとかって思うと、
なんかこの挙動を一個一個がこだわって作っていたりとか、
自分ができる範囲の中でもゲームとして面白いものに仕上げていくみたいな、
そういうのを会話見るのができて面白かったですね。
3つ目のゲームタイトルがB忍者。
BはB同士のBですね。アルファベットのBEって書いて忍者。
これもめちゃくちゃユニークでした。
何が面白かったかっていうと、
陰を結むんですよね。
忍者とか、B忍者って忍者っていう名前がついている通り、
忍者って手で、ナルトとか、
ああいう忍者の世界だと陰を結んで術を繰り出すみたいな、
そういうのがあると思うんですけど、
実際にこのゲームだとカメラに向かって、
自分の手で陰を結ぶんですよね。
カメラがそれを認識してくれて、
1の陰、2の陰、3の陰みたいな、
それでこの陰を素早く結んで敵と戦うとかっていうのをやっていくんですけど、
ゲーム自体はシンプルなんですけど、
実際この自分の手の動きをゲームが認識して、
それで技が繰り出されるっていうのは、
子供心にこういう術とか忍者になって、
こういう技が出せるようになると楽しいよなって思っていたことが実現できるっていうのはユニークだし、
このゲームで途中で20秒時間が与えられて、
20秒以内に何個陰を結ぶことができるかっていうタイムアタックみたいなやつがあったんですけど、
僕は十何回かだったんですけど、20秒の間に。
それで作者さんにすごいですねみたいなこと言ってもらえたんですけど、
でもハイスコアっていうのが、
来場者の中のハイスコアが20秒間で、
20いくつか陰を結んだ方がいて、
だから1秒に1回以上陰を結んだっていう方が来場者のトップだったんですけど、
ハイスコア。
この開発者さんのハイスコアが41とかって書いてあって、
20秒間で40回も陰を結べるのっていうのがちょっと本当に?って思ってしまって、
ちょっと僭越ながら、
開発者さんにデモンストレーション、お手本見せてもらえませんかってお願いして、
実際に目の前で陰を結んでもらって、
その時が30いくつとかで、ハイスコアには届いていなかったんですけど、
でも全然僕の手の動きと違って素早く陰を結んで、
それをゲームが認識してっていうところで、
作っている人のこだわりとかっていうのも感じたし、
手で結んだ陰をカメラで認識するっていう、
ゲーム性自体が独特だな、ゲームならではだなっていう、
ちょっとそういう遊びを感じましたね。
で、これもゲーム作りの難しさでもあるのかなと思ったんですけど、
その時僕がですね、ボーダーの服を着て、
インディーゲームサミット回っていたんですけど、
カメラ越しに僕が陰を結んだ時に、
多分僕がボーダーの服を着ていたからだと思うんですけど、
僕の陰をカメラが認識しづらい場面とかもあったので、
多分そういうのはこのゲーム開発される上で、
実際リリースに向けていく中で改善されていくのかなとか、
ちょっとそういうのも感じましたね。
ゲーム開発って大変だとは思うんですけど、
この先も製品に、リリースに向けて作られていくんだろうなって思うと、
本当にすごいなって思っちゃうんですよね。
だからちょっとこの開発者さん、これまでもいろんなタイトル紹介していましたけど、
今回の概要欄に僕が紹介したタイトルのリンクは、
Steamのリンクがあるので、
そういうのをぜひウィッシュ登録とかしてもらえると嬉しいかなと思います。
あともうちょっとだけタイトル紹介していきます。
4つ目がことバグっていうゲームを遊びました。
これはチラシにわかるかAI、AIにバレずに人間だけに伝えろって書かれてるんですけど、
作者さんに言われたのは、いわゆる伝言ゲームですっていうふうに言われて、
これ一人で遊ぶゲームじゃなくて、複数人で遊ぶゲームなんですけど、
最低2人、マックス6人で遊ぶゲームですね。
PC、スマートフォン、タブレットで対応しているということで、
僕と開発者さんと2人で対戦というか、遊んだんですけど、
お題が出てきて、カテゴリーと内容、名詞が出てきて、
名詞に関するワードを相手に伝えて、
でも僕が伝えるワードをAIも見ていて認識していて、
人間に正しい言葉が伝わるようにする、でもAIにバレてはダメっていうゲーム性になっていて、
僕の時はカテゴリーが生き物で、僕が伝えないといけない言葉がライオンだったんですけど、
ライオンって伝えるときに、僕がやったのが黄色とか、肉食とかアフリカとか、そんなワードを入れたんですよね。
それで開発者さんは理解してくれたんですけど、でもそれだとAIもすぐに理解して、
だからAIにもライオンってバレてしまったんですよね。
だからそれはこのゲームだと負けになってしまうというか、
AIにいかにバレずに、でも人間には伝わるっていうのをAIと勝負するっていうゲーム性が面白くて、
直接伝えるんじゃなくて間接的にどうにかして伝えるみたいな、
ジェスチャーゲームではないんですけど、言葉を使って伝えないといけない名詞、言葉に関連するワードを言っていく。
多分単語じゃない、今思うと単語じゃないほうが良かったのかなとか、
もうちょっと長文にするとややこしくなるから、でも単語だと分かりやすすぎるから、
単文とかで伝えたほうが良かったのかなとか、そういうのをやっていくと良かったのかなと。
こういうのはパーティーゲームとして面白いのかなって思いましたね。
2人から6人集まってワイワイできる感じなので、これも言葉具は面白かったですね。
最後がエモンズバウトですね。
こちらも使用させてもらいました。
このエモンズバウトはデッキ構築ストリート系ローグライフゲームということで、
ゲームテレポッドキャストのENTA BARのオタコンさんが作られているゲームになっていて、
プログラマーがオタコンさんで、デザイナーが須藤颯太さんですね。
お二人で作られているのかな、ゲームになっています。
ちょうど今回の大阪インディーゲームサミットに合わせて
試遊ができるという形になっていたということで、
Xとかでも発信されていたので、実際に現地で試遊しました。
このローグライフゲーム、デッキ構築ストリート系ローグライフゲームということで、
登場キャラクターがたくさんいるんですよね。
エモンズっていうモンスターというか怪物というか、
そのキャラクターたちがこのチラシには50種類以上登場する予定ということで、
試遊の視点では実際にプレイできるエモンズというのが
10種類いたかいないかぐらいだと思うんですけど、
それで自分でメンバー構築して、
そのデッキで配られるカードでどういう行動を取るかとか、
対戦相手を戦って倒していくみたいな流れになるんですけど、
僕はプレイしたのは3日初日だったんですけど、
ゲームのレベルが高くてちょっと難しかったですね。
最後まで試遊をクリアできる人も少なかったみたいで、
ちょっとそのぐらい難易度が高くなってしまったみたいなお話されていたんですけど、
多分そういう難易度の調整とかっていうのをこれからまた磨いていくところなのかなとか、
なんていうんですかね、インディーゲームなんですけど、
インディー感を感じなかったというか、
キャラクターのデザインとかもすごくしっかりしているし、
ゲームの中のゲーム性も作り込まれているし、
でも絶対難しいと思うんですけどね。
おさこうさんともちょっと会話させてもらったんですけど、
やっぱり開発に対する苦労が伺える感じだったので、
でもちょっとずつやって制作して、最終的にはリリースに向かっていくと思うんですけど、
他のクリエイターさんとかもそうなんですけど、
ゲーム作られている方ってすごいなって思って、
もうちょっとその言葉しか出てこないですね。
こうやって遊ばさせてもらうっていうので、
楽しませてもらっている立場としては非常にありがたいなと。
なのでさっきの繰り返しになりますけど、
ウィッシュリスト概要欄にリンクを貼っておくので、
ぜひ応援の意味も込めてウィッシュリスト登録いただけると嬉しいです。
もちろん他にもいろんなゲームを試遊したんですけど、
参加者、来場されていた方自体はたくさんいたんですけど、
でも会場を歩けないほどとかでもなかったですし、
程よい感じでしたかね。
ブースによっては順番待ちで、
なかなか自分の順番が回ってこなさそうだから、
ちょっと別なブースに回ろうかなとかって、
そんなことをやっている間に、また別のゲーム、別のゲームってなって、
ちょっと自分が行きたかったゲーム全部を遊べたわけではないんですけど、
でも結構いろんなゲームを試遊させてもらえたかなというふうに思いました。
だからこういう現地で触れることができるっていうのも、
こういうイベントならではの魅力かなというふうに思いましたね。
ゲームに関しては一応そんな感じで、
大阪梅田駅の近くにある世界のビール博物館というところで、
オフ会が開催されて、
ゲーム系ポッドキャスターさんとリスナーさんたちが集まって、
多分70人くらいはいらっしゃったと思うんですけど、
大きなスペースを借りて立食パーティー形式でお話しするっていう、
お酒飲んだり食べ物食べたりしながら過ごすっていう感じだったんですけど、
なかなか、そもそも他のゲーム系ポッドキャスターさんと、
例えばXとかDiscordとか、
そういうのでコミュニケーションを取ったことはあるんですけど、
でも直接会ったことがある方ってほとんどいないので、
実際お会いして、直接お会いするのは初めましての方がたくさんいて、
今回のイベントに合わせて、
僕も番組の名刺とステッカーを作っていったので、
それを持っていって、出会う人に交換させてもらってということもやったり、
お相手の方からも名刺だったりステッカーもらったり、
それがゲーム系のポッドキャスターさんたちですけど、
あとリスナーさんたちとかも番組聞いてますって言ってくださる言葉が、
やっぱり何よりもありがたかったし嬉しかったですね。
一応数字はわかるんですよ。
僕の番組で大体何回くらい再生されていて、
リスナーが何人くらい登録があってみたいなのはわかるんですけど、
でもその数字って実感がないんですよね。
作った番組を、例えば再生回数が100って表示されたときに、
100人の方が聞いてくれてるんだなって思うことはできるけど、
その100人の人をイメージすることができなくて、
男性なのか女性なのか、一応それも数字としては割合は出るんですけど、
でも結局最後の1人に行き着かないというか、
どうやってもカテゴリーでしか見れなくって、
カテゴリーとか属性でしか見れなくて、数字だと。
でもそういう会場オフラインの場に行くと、
実際に存在している方が聞いてくださっていて、
そういうのがありがたいし尊いなっていうのを感じました。
そういうポッドキャスターさんとかリスナーさんとの出会いも面白かったし、
あとはゲームなんとかの春さんがノートPC持って来られていて、
そのノートPCの中にストリートファイター6のスト6がインストールされているから、
スト6も耐性もできますよっていう話をされていたので、
僕も春さんとお手合わせさせてもらいました。
アケコン持って行っていたので、現地で春さんとオフラインで椅子を横に並べて耐性したんですけど、
やっぱり春さん強くてですね、オンラインでもなかなか春さんに勝てないんですけど、
たぶん春さんに対する僕の勝率って10%あるかないかくらいだと思うんですよね。
そのくらい春さんに全然勝てなくて、
でもそれが結構前の状態だったから、今の自分だったらもっと戦えるかなと思ったんですけど、
そんなことはなく、今回もちょっと春さんにボコボコに負けてしまったので、
まだまだ精進していかないといけないなと思ったんですけど、
でも自分たちが戦っている姿っていうのが、
オフ会の会場の前に大きなスクリーンがあって、
そこに画面が映し出されていて、
パブリックビューイングみたいな感じで、
他の方に見てもらいながらの対戦っていうのはなかなかできない経験なので、
とてもよかったし、アチェコを持って行ってよかったなというふうに感じましたね。
あとオフ会の中でインディーゲームを開発されている、
お名前がスイカ食べたべうさぎさんという方がいらっしゃいまして、
PW7Aっていうゲームを作っているということで、
このPW7Aの音声トレーラーっていうのをいただいたので、
ちょっと紹介していきます。
それではトレーラーをどうぞ。
あなたは廃墟で目覚めた。歩くことだけはできるロボット。
周囲には自分によく似たロボットたちの残骸があるようだ。
このゲームのタイトルはPW7A。
何と読むのだろうか。
何もわからないまま小さな世界の探索が始まります。
この壁に描かれた記号は何だろう。
ボタンを押すと色が変わるようだ。
もしかするとこのロボットには、
歩くこと以外にも何か力が隠されているのかもしれない。
あなた自身の気づきでこの世界の結末を見届けてください。
PW7A、近日配信。
はい、トレーラーいかがだったでしょうか。
このスイカ食べたべうさぎさんが開発されているPW7Aっていうゲームのトレーラーを流しました。
このゲームはですね、僕も実際自分でプレイしてみたんですけど、
いわゆる一言で言うとパズルゲーですね。
Webで遊べるゲームで、今Steam版も準備されているっていうことなので、
Steamで遊べる方はぜひSteamのWish登録してもらって、
リリースされた際には遊んでもらいたいんですけど、
ブラウザ版とSteam版が何が違うかって、
Steam版の方はですね、シロさんが楽曲を提供されるということで、
そういうのも楽しみなのかなっていうふうに思います。
実況とか動画配信とかもOKなので、
自分のご自身のチャンネルとかでプレイしてみるのもいいと思いますし、
こういうパズル系のゲームって僕どっちかっていうと苦手で、
謎解きとか謎解くとかあんま得意じゃないんですよね。
だから結構時間かかりました。クリアするのに。
クリアするのに結構時間かかって、ちょっと分かんないところは、
正直他の実況者さんのプレイとかを見て、
こうやるのかっていうのを見ながらもちょっとプレイしたんですけど、
でもすごいアハ体験ができるというか、
ちょっと昔言うと脳トレみたいな感じで、
シンプルなゲーム性なんだけど、
分かった時の面白い感覚っていうのが、
僕が普段スト6だったりとか、
最近だとアドベンチャーとかノベル系のゲームが多いんですけど、
そういうゲームとかでは味わえない、
パズルゲームならではの面白さ、ゲーム性が味わえたので、
とてもいいゲーム体験ができたかなっていうふうに思います。
スイカ食べたべうさぎさん、改めて素敵なゲームを教えていただいてありがとうございました。
そういう感じで1次会が終わって、
2次会、これもいろんな方が言われてるのかなって思うんですけど、
ゲーム系ポートキャスターさんが、
やっぱり1次会が夕方6時から18時から20時までということで、
20時に1次会が終わって、それで解散とはならなくて、
じゃあ2次会行きましょうかってなって、
結構な人数がいてですね、2次会に行く、
僕もその2次会に行ったんですけど、
なかなか入れるお店がなくて、
結局梅北公園っていう言い方でいいのかな、
梅北公園の芝生広場っていうところがあってですね、
結構広い、どのくらい広いんだろうな、
普通にサッカー場はいすぎかな、
でもめちゃくちゃ広い芝生があって、
その芝生の上で天気も良かったから、
一応夜だったけど、まだギリギリ寒くない感じというか、
上着があったほうがいいけど、上着なくても大丈夫なぐらいの気温だったので、
近くのコンビニでみなさん思い思いに、
まだ飲みたい人はアルコールをビールとか追加で買って、
そうじゃない方はお水とかを買ったりして、
それぞれ飲み物を持ち寄って芝生の上で大人たちが、
みんなで座ってワイワイお話しするみたいな、
そんな時間を過ごしましたね。
人生ってこういう面白いこともあるんだなっていうのを感じた時間でしたね。
なかなか特に外で、屋外で飲めるっていうのは、
日本が特別なところもあると思うんですけど、
海外だとそもそも外で飲酒したらダメっていう国も、
法律で決まってる国も多いので、
ですけど、その辺はすごく自由な感じで、
芝生の上で座って語り明かしてる人たちって、
僕たちだけじゃなくて、
他にも自分たちと全く関係ないお客さんっていうか、
人たちもめっちゃくちゃたくさんいてですね。
寝転がって夜空を眺めてる人もいれば、
普通にシート敷いて飲み交わしてる人もいればっていう感じだったので、
大阪、新しいスペースなんですかね。
大阪行った時に、
昔行った時はこれなかった気がするんですけど、
すごくいい場所だなって思いましたね。
だから普段僕お酒は週に1,2回ぐらいからいただくんですけど、
でも自分で自宅で飲むときは、
多くても500ミリ缶1缶とかなので、
今回はオフ会っていうこともあって、
多分3,4杯ぐらいいただいて、
2次会終わってそのままホテルに戻ってだったんですけど、
次の日の10月4日ですね、2日目。
2日目はちょっと前の日の2日酔いの疲れが残っていて、
ちょっと午前中はあんまり動けなかったですね、まともに。
2日目はあと天気も良くなくてですね、
雨が割と早いうちから降って、
気温も少し低い感じだったんですけど、
もう一つ僕やりたいことがあって、
大阪のゲーセンに行って、
大阪のゲーセンでスト6やりたいなって思っていて、
ちょっと調べてみると、
ギーゴ大阪第4ビルっていうのがあって、
ここにアーケード版のストリートファイター6が置かれているっていうのを調べていて、
このギーゴ大阪第4ビルが朝9時から開店しているということで、
9時に合わせて行って、
現地で自分が持っていた自産したアチェコンを接続してプレイしたんですけど、
やっぱり朝早すぎてランクマがなかなか待ちしなくてですね、
1時間くらい粘ったんですけど、
結局1人としか待ちできなくて、
でも一応それでも、
現地で大阪でアーケードでプレイすることができたので、
ちょっとそれも良かったかなっていう感じです。
その後、
2日目の大阪インディーゲームサミットに行って、
午前中ちょっとゆっくり過ごしたら少し回復してきたので、
午後からまたいろんなゲーム遊んでみたいな。
なので冒頭の方で紹介したゲームの中には、
2日目に遊んだゲームとかも含まれてますね。
そんな感じで10月3日、4日、2日間かけて、
大阪インディーゲームサミットをしっかり楽しんでこれたかなというふうには思います。
道中Xでポストしながら、
できる限り写真付きでポストしようと思って意識をしていたんですけど、
そういうポストをしながら旅をするっていうのはやっぱりいいなって思いましたね。
この番組名がゲームしあわせ紀行でゲー旅っていう略称を付けているんですけど、
なかなか僕自身が旅ができていなかったので、
久しぶりの旅旅行ができて、そういう意味でも楽しい一時となりました。
改めて今回企画いただいたゲームなんとかさんももちろんですし、
出会ってお話をしてくださったゲーム系ポートキャスターさんのみなさん、
リスナーの皆様、ありがとうございました。
本当に一応ライブ配信とかポートキャスターの配信とかやってますけど、
やっぱり自分自身がなかなか人の輪に入っていくっていうのがすごく苦手なタイプで、
でもそんな自分でもゲームっていう共通の趣味というか、
あとはポッドキャストですね。
ゲームとポッドキャストっていう共通の趣味を持った人たちと会話をすることができたっていうのはすごく面白かったなと。
仕事とは違う繋がりが持てる場っていうのがありがたいなっていうふうに思ったので、
今後もポッドキャストとかゲームっていう趣味は大事にしていこうかなというふうに思いました。
そんなところですかね。
OIGS-2026の感想でした。
今後もこういうイベントごととか、
自分がどこまでできるかなっていうのはあるんですけど、
参加できるものについては参加していきたいなと思うし、
やっぱり自分自身がゲームを作るっていうよりかは、
ゲームを遊ぶとか、ゲーム開発者さんにインタビューさせてもらうとか、
そういった形でゲームに対して恩返しというか、
ゲームに関わる人たちに貢献ができないかなとかっていうのはちょっと思うところですね。
ゲーム作るのは難しい。難しいですよね。
自分が小説読んだりとか、アドベンチャーゲーム遊んだりとかしてるけど、
実際自分がゲーム作ったときにどこまでできるのかなとか、
でも、もしかしたら自分にできるスタイルもあるのかなとは思うから、
一生に1本ぐらいは作ってみたいなとは思うんですけど、
人生のどこかで作れればなと思うけど、
でもやっぱり、実際この作ってる方たちの作品とかを見て、
やっぱり実際作ってこうやって世に出てきてる人たちの
弾力とか、
クリエイティブものづくりに欠ける情熱とか、
やっぱりちょっと1段も2段も違うなっていうのを感じましたね。
でも、それも含めていい刺激になったし、
あといろんな年齢の人たち、年齢性別問わず、
いろんな人たちがゲームを楽しんでいるんだなっていうのを感じることができたので、
ゲーム業界とかポッドキャスト自体も、
またいろいろいろんな人に広まっていくといいのかなっていうのをちょっと感じました。
最後に番組からお知らせです。
ゲームしあわせ紀行ゲー旅は毎週日曜日にお届けしています。
フォローいただけると励みになります。
ご感想などございましたら、概要欄のホームからご気軽にご連絡ください。
もう一つお知らせです。
平日は夜7時から9時までYouTubeでライブ配信をしています。
配信はだいたいストリートファイター6のランクマッチで遊んでいます。
お気軽にチャンネル登録をお願いします。
ということで、今回は繰り返しですけど、
OIGS、面白かったぞと。
なので、またイベントとか乗っかりたいですし、
あとはインディーゲーム関係でいうと、
やっぱりBitSummitとかですよね。
大きなインディーゲームのイベント。
BitSummitは確か京都だったと思うんですけど、
これからもアンテナ張っていろんなイベントに参加していければと思っております。
それでは最後までお聞きいただきありがとうございます。
あなたのゲームライフがより豊かなものとなりますように。
ここまでの話はクムでした。
バイバイ。
毎日は足が覚えている
UMU クムと名乗る旅人
今夜もライブで君の街へ着地
集めた物語分け合えば喜びも倍になる
ゲームしあわせ紀行
まだまだ続く
マイクを向ければそこに人生が鳴る
その声は一人じゃないみんなの物語
ストリートのファイター
倒れてももう一回
せとどけろまだ夜は長い
また会おう
ここで
次はもっと
遠くへ