スピーカー 2
みなさん、こんにちは。こへいです。 HARUです。 ゲームなんとか、今日は特別回でございます。
スピーカー 3
はーい。特別ですよ。
配信としてもね、いつもの毎週月曜日とは違うタイミングで配信してるはずなんですけども、
スピーカー 2
今日は先日の大阪インディーゲームサミット2026のステージイベントで、
IJN JAPAN 喋りすぎゲーマーの倉部さんと一緒にお話しした音源を特別に公開させていただこうかなと思っております。
スピーカー 3
いやー、特別ですね。
スピーカー 2
いやー、会場でロックオンしてもらってね。
スピーカー 3
会場の空気がめちゃくちゃ入ってるんで、ぜひイヤホンとかで聞いてもらうと会場のさざまきなども聞こえると思いますよ。
すごい良い音で録れてますんでね。
スピーカー 2
正直ね、冒頭僕ド緊張してたな。最初の発言とかしてたはずなんだけどね。
音源にも多分入ってると思うんですけども、冒頭、FM802のDJの方が呼び込みをしてくれるっていうあのあたりで、
こんな状況ねえぜって思って、あそこで緊張がギュンってなった気がしますね。
スピーカー 3
恐縮ですって感じだったね、裏で聞いて。
スピーカー 2
でも喋り始めてからはね、比較的いつものペースを、倉部さんの落ち着きあってこそな気はするんですけどね。
スムーズにいつも通りに話すことができて良かったなとも思っておりますね。
スピーカー 3
はい、ぜひその一部始終というか、ほぼそのままなんですけど聞けますんで、ぜひ最後まで聞いてみてくださいね。
45分ぐらいありますけども。
スピーカー 2
45分ぐらい。
なんか特別配信っていう尺じゃねえな。
スピーカー 3
まあまあぜひ楽しんでみてくださいね。
スピーカー 2
ぜひぜひね、聞いていただければなと思ってますし、
こういう機会がまた常にもあることを願いつつね、
こんな貴重なことがあったなということをリサさんにもね、ぜひ知ってもらえればなと思っているところですね。
ぜひぜひよろしくお願いします。
スピーカー 3
お願いします。
スピーカー 2
というわけでここから音源スタートです。
スピーカー 3
どうぞ。
いってらっしゃい。
皆さんこんにちは。
スピーカー 3
本日は大阪インディーゲームサミット2026、午前中からご来場いただきましてありがとうございます。
この時間はステージMCを務めております、FM802DJの浅井博之と申します。よろしくお願いします。
さあ今日はですね、このステージで朝からいろんな催しが行われているんですけれども、
スピーカー 3
この後はですね、皆さんお待ちかねえ。
ゲームを遊ぶ人にも作る人にも聞いてもらいたい、
スピーカー 3
ポッドキャスト配信番組、ゲームなんとかによるトークイベントとなります。
今回はですね、IGNジャパンのしゃべりすぎポッドキャストとの夢のコラボが実現し、
そしてトークの模様が収録されてそのままポッドキャストで配信されるという予定になっているそうです。
普段のポッドキャストの番組はもう2時間くらいやってますけれども、
スピーカー 3
それと比べるとちょっとコンパクトな時間にはなると思いますけれども、
その分中身の濃い楽しいお話がたっぷり聞けるんじゃないかと思いますので、
じっくりとお楽しみいただきたいと思います。
では、ゲームなんとかの皆さんよろしくお願いします。
スピーカー 2
声出てますかね。
えー、じゃあ本当よろしくお願いします。
スピーカー 3
よろしくお願いします。
スピーカー 2
最初ちょっと僕の方からお話させていただきますが、いつものお話をさせていただきます。
皆さんどうもこんにちは、コヘイです。
スピーカー 3
ハルです。
スピーカー 2
本日はゲームなんとか大阪インディーゲームサミット2026のステージからお話させていただきます。
スピーカー 3
よろしくお願いします。
スピーカー 2
ちょっと緊張しますね。
じゃあ今回ですね、僕らコヘイとハルの2名でお話させていただくことと合わせて、
今回はゲストとして倉辺さんをお呼びしましたので。
スピーカー 1
大事なジャパンの倉辺といいます。
いつも喋りすぎゲーマーというポッドキャストをやってますが、
ちょっと今日はアウェイ感があるのかな。
よろしくお願いします。
スピーカー 3
よろしくお願いします。
スピーカー 2
よろしくお願いします。
いやー、正直倉辺さんは違うと思いますけども、
僕ら的にはこういう大舞台ないから。
スピーカー 3
そうですね、お呼ばれして出るようなことは今までないので。
スピーカー 2
いや、非常に緊張しますよ、これ。
スピーカー 1
いつもやってるじゃないですか、いつもと同じ感じで喋ればいいんじゃないですか。
スピーカー 2
いつもと同じ感じで話せてます、僕は。心配だな、これ。
でも今日はこの大阪インディーゲームサミットという舞台の中で、
初めてなんですよ、僕と倉辺さん、僕とハルさんと倉辺さん。
スピーカー 1
先ほどね、裏の方で控室で初めて自己紹介してという感じだったんで。
スピーカー 2
そうなんですよ。
でももうポッドキャスト早速始まってる感じでしたよね。
スピーカー 2
そうそう、裏でね、僕がFF派なんですみたいなことを言って。
えーみたいな。
えーみたいな。
スピーカー 3
でも個人的には、倉辺さんと初対面は初対面なんですけど、
実は遭遇してるのは2度目なんです。
スピーカー 1
そうなんですか?
スピーカー 3
そうなんです。
IJNジャパンで過去に、しゃべりすぎないとっていうイベントの渋谷だったかな。
スピーカー 1
はいはいはい。
10年近く前ですね。
そうですね。
スピーカー 3
に行って、あ、いらっしゃるって。
スピーカー 1
えー、でそこからね、這い上がって今僕らよりも下手したら人気があるぐらいの感じになって。
スピーカー 3
そうなんですよ。
でそこで、当時聞き始めてすぐだったんですけど、
たまたまなんかその時抽選会みたいなのやってて、
スピーカー 1
そこで偶然当たっちゃって。
あ、そうだったんですね。
スピーカー 3
でそれちょっとね、今ね、聞いてきてるんです。
スピーカー 1
え、なんですか?何が当たったんですか?
おお、脱がないでください、全部。
スピーカー 2
見えちゃいけないとこも見えちゃうから。
スピーカー 1
あー、懐かしいやつですね。
僕よりちゃんと保管してるじゃないですか。
僕もう持ってないですよ、それ。
スピーカー 1
せっかくなんで。
スピーカー 2
おい、IJNシャツだよ。
スピーカー 3
そうなんですよ。
だからコフェさんアウェー。
スピーカー 1
アウェーですね、今ね。
スピーカー 2
男の分のやつ着ちゃった。
スピーカー 3
そうなんですよ。
スピーカー 2
いやーでもね、あのー、そこまでね細かく話してきたっていう経緯がない中で、
今回お話しさせていただくと楽しみでもあり緊張もしてるっていうのが今なんですけども。
スピーカー 1
なんかネットでね、みんなクラベさんになんかやられないでくださいみたいな感じのコメントばっかりだったのに、
僕ってそんな攻撃的な人だったのかっていう。
なんか自分で驚いちゃいました。
スピーカー 3
なんか大分昔のゲームなんとかの2人みたいな雰囲気ちょっとありましたよね。
スピーカー 2
クラベさんの発言は攻撃力が高いっていうパブリックイメージがね。
スピーカー 1
らしいですけどそんなつもりはないです。優しいですよ。
よくだからリアルで人と会うと、クラベさんってこんな優しい人だったんだみたいな。
言われたりするので怖くないですよみなさん。
いやーそう。だからね今日はね、わきあいあいと話していければなと思ってます。
スピーカー 1
ぜひぜひ。
スピーカー 2
今日の話題としては、僕たちね、ゲームなんとか僕らはアマチュアとして8年ぐらいゲームなんとか配信してますけども、
クラベさんはある意味メディアの人として、
ポッドキャストのみならずではありますけども、配信を続けている方、しゃべりすぎゲーマーで配信を続けている方ということもあるので、
この大阪インディーゲームサミットっていうインディーゲームのイベントの中で、
スピーカー 2
ゲームについて話すポッドキャストっていうものに関して話していけるといいなと思っているんですが、
僕はね、ポッドキャスト楽しいなって思ってゲームの話をずっとしてるっていうだけですけども。
スピーカー 1
ポッドキャストはする方として楽しいわけじゃないですか。聞いたりもするんですか、結構。
スピーカー 2
聞きます聞きます。
それこそ、もう皆さん覚えてないかもしれないですけども、僕はゲームノーバトっていうゲームのポッドキャストを聞くのが僕のスタートだったんで。
そうですね。
スピーカー 3
でも相当前にやってたんですね。
スピーカー 2
15年前ぐらいかな。
結構あったんですね、当時もそういうポッドキャストみたいなのは。
ゲームのポッドキャストで僕は、僕の中では結構ルーツに近いところがあって。
スピーカー 1
そうなんですね。
スピーカー 2
だから僕はすごくいいイメージを持ってますし、最近はインディーゲームって盛り上がってるじゃないですか。
だから僕らの話してる内容もインディーゲームの話っていうのがめちゃめちゃ増えたんですよ。
スピーカー 1
そうなんですね。
スピーカー 2
昔は本当に大手メーカーのAAAタイトルぐらいしか話しなかったんですよ。
スピーカー 1
そこは結構我々とちょっと違うところかもしれないですね。
メディアとしてどうしても一番注目が集まるタイトルを取り扱う義務じゃないですけど、
みたいなものがあるので、やっぱり今ファイナルファンタジーが来てるんだったら、
まずはそこをカバーしてないとまずいよなみたいなところが出発点だったりするので。
一方で今週遊んだゲームっていうサブの番組があって、
そこでは本当にたまたま面白いと思ったやつについて話すっていうこともあったりしますけど。
確かにメディアとしてやってると、どのゲームをやるのかっていうのがそもそも100%自由じゃなかったり、
仕事でこのゲームをやるっていう、それが結果として番組でも喋るみたいな感じになったりするので、
純粋にインディーゲームとしてこれ面白そうだなっていうのについて話せる機会とそうでない場合がある気がします。
そこが一つ違うかもしれないですね。聞いてて思ったのが。
スピーカー 3
僕ら的にはインディーゲームに結構深く触れるようになったルーツって、今回大阪インディーゲームサミットですけど、
それこそ東京の方でやった方でね。東京インディーゲームサミットとかは結構インディーゲームに触れられる最初のきっかけみたいなところがありましたよね。
スピーカー 2
これもだって紐解いてみると、僕らがっていうよりかは声掛けしてもらってたんですね。
インディーゲーム運営の方からゲームなんとか聞いてるんですっていうところからスタートしたんですよ。
スピーカー 1
でも東京ゲームショーとか大きいイベント行ってもたまに聞いてますよっていう方が数人いる感じですけど、
こういうインディーゲームイベントは本当にたくさんいらっしゃるんですよ。
やっぱりすごく深くゲームを楽しんでる方が多いイベントなので、そういう番組まで聞いたりとか、
ご自身でもゲームについて考えたりとか、もちろんお作りになっている方もたくさんいらっしゃいますし、
そういうよりコアな場としてすごく熱気があっていいですよね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 2
意外とゲームを作る人、遊ぶ人だけじゃなくて作る人っていうのもポッドキャストと関わりっていうのが体感的にはじわじわ増えてきている。
そんな感じがするんですよね。
スピーカー 1
実は海外の方でインディーゲームクリエイターのポッドキャストみたいなのが結構たくさんあって、
たまに聞いたりするんですけど、やっぱり特にインディーで、下手したらワンマンとかで作っていると孤独じゃないですか。
すごい海の苦しみみたいなものもあると思うので、それもその孤独を同じ人と分かち合うという意味でも、
インディーゲームクリエイター同士のポッドキャストみたいなものが日本にももっとあればいいのになっていう。
それはでもちょっと思いますよね。
スピーカー 3
正直ポッドキャストって結構、YouTubeとかに比べると発信するコストってそんなにかからないと思うんですね。
スピーカー 1
確かに。簡単に始められるっていうのは。
スピーカー 3
音声しかないので。
スピーカー 1
インディーゲームクリエイターとしては、そういう孤独を分かち合ったりとかっていう側面がありつつも、
実は自分のゲームの宣伝にもなる部分があって、
そこでちょっとお二人にもお聞きしたかったんですけど、
我々もメディアとして気づいてもらおうというのが一つの理由でもあったりするんですよね。
そのポッドキャストをやるの。
だからやっぱり我々はYouTubeで顔ありでやるわけで、
そういう意味では本当にラジオ的な感覚でやってられると思うんですけど、
その顔ありなしの違いってどこにあると思います?
スピーカー 2
顔があるとなしか。
スピーカー 3
編集者的には編集が楽。
スピーカー 1
そこは大きいですね。
スピーカー 3
顔を出したい出したくないが、僕ら的にはあんまりないですよね。
スピーカー 1
抵抗があるわけではないということですよね。
スピーカー 2
そうだね。ただ普段僕らって、僕と春さんの収録って、
それこそディスコードの通話みたいな、オンラインの通話ツールとか使うんですけど、
それもビデオオフでやってるんですよ。
ほんと電話状態なんですよ。
スピーカー 1
今でもラジオも生き残っているわけですし、
顔が見えないラジオ感覚とか電話感覚ならではの良さっていうのもきっとあるんだろうなって。
スピーカー 2
その話は後半のシュレディンガーズコールの時にしようかなって思ってたんですけど。
電話っていいよねって話じゃないですか。
全然いいですよ。
すごいリンクしたと思う。
スピーカー 2
でもその電話みたいな感覚ってすごいあるような気はしていて、
僕らもありがたいことに、
インディーゲーム作っている人とかゲストに来てくれることもあるんですけど、
そういった意味では顔が出るビデオよりも抵抗感が少ないって言ってくれる方もいるんで。
確かに初対面で知らない人とハードルが低くなるっていう部分もあるんだろうなって思いますね。
スピーカー 3
あとは自然体で話しやすいんじゃないかなっていう。
要はカメラとかあるとそれ意識して喋ってる。
スピーカー 1
意識してしまうと。
そうあったりするかなと思うんで。
スピーカー 3
だから音声、そもそも音声だけだと本当に電話感覚で喋ってる。
実際俺らは割と電話感覚で喋ってるみたいなぐらいの勢いではあったりするんですけど。
スピーカー 2
ハオさんが見えないと思ってお菓子食いながらだよって言ってる時あるからね。
音でバレるんだよね。
スピーカー 3
それはあんま知らない。
スピーカー 2
音でバレるんだけど。
スピーカー 3
時々なんかバリバリ言ってるなみたいな。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 3
編集で聞いたりしますね。
スピーカー 1
鼻ほじっとりとかも自由になるわけですからね。
スピーカー 2
バレないですからね。
スピーカー 3
確かにありますね。
収録しながら爪磨いてたりして。
スピーカー 1
僕が一つ思うのがこれって我々はゲームという文化を取り扱う番組をやってるわけですけど。
アート自体もどこまで見えるかっていうのがアートによって違うじゃないですか。
小説だったら登場人物とか環境とかは見えない。
プレイヤーが、プレイヤーじゃないや、読者ですね。
読者が自分で想像するわけですよね。
それが映画になるとみんな同じ絵を見てるとか。
映画の良さ、小説の良さっていうのはあるわけですし。
それは何かについて語る場合もそうだなっていう気がして。
そもそもやっぱり記事とかで十分にその人がどういう人なのかっていうのは見えないですよね。
何かのゲームをプレイした感想の記事とかだと。
もちろん個性は感想に現れるんだけれども、やっぱりその人の声を聞くとか、
その人の顔を見るときに初めて出てくる親近感みたいなものってあったりするっていうのは、
そこが結構メディアにとってポッドキャストの意味でも、
このメディアってやっぱりちょっと近しい存在であるとかっていう風に感じてもらえるっていう部分ですよね。
スピーカー 2
僕、しゃべり好きゲーマーさんに聞き始めたのって、やっぱり僕はポッドキャストスタッフなんですよ。
その後に、あ、YouTubeでもやってるんだって気づいたんですね。
元々はYouTubeが本筋じゃないですか。
スピーカー 1
一応そこがメインでスタートしてるっていうのはそうですね。
スピーカー 2
追ってね、動画版というかYouTubeで新しい方とかも見てみると、やっぱりちょっと印象違うんですよね。
スピーカー 1
変わりますよね。
スピーカー 2
音だけで聞くときと。
スピーカー 1
ずーっとそれこそ何年もこの人こういう顔してるんだろうなって自分の中で顔が出来上がっちゃう。
スピーカー 2
ありますよね。
スピーカー 1
ありますよね。
それこそ本当に小説の映画家とかでずっと自分の中でこの登場人物こういう顔だったのにみたいなね。
スピーカー 2
なんかイメージが。
スピーカー 1
最初から俺はこの顔だけどなみたいな。
スピーカー 2
タイチックフィッチって言われるってね。
スピーカー 1
いやそうですね、そこの違いはあるなとは思いますけどね。
スピーカー 2
でも意外とYouTubeで絵付きで見るみたいなところも出てくると、意外と分からなかったニュアンスも伝わってくるものもあるとかもあるかなと思ってて。
何でしょうね。
音声で勝手に想像するっていうのも一個の良いところなのかなと思いつつ、
絵付きで動画ありで、より細かい情報までニュアンスとかまで含めて見るっていうのも、
僕はどっちも良さがあるんじゃないかなってことは思いますね。
スピーカー 1
結構そもそも動画でもほとんどの人は多分長らみでたまになんかちょっと笑いが発生したりとかどんな顔してるのかなみたいな感じでちょっと見るみたいな。
すごいヒートアップしてるなーって。
スピーカー 1
そうそう、感じの方が多いと思いますけどね。
お二人は最近インディーゲームをピックアップする機会が増えたっていう話があったんですけど、そのきっかけって何ですか?
スピーカー 2
多分僕がパソコンを買ったっていう。
スピーカー 1
そういう本当に個人の事情なんですね。
スピーカー 2
どうだろうな。
もちろん途中お話したTIGS、東京インディーゲームサミットさんとかにお声掛けいただいたとかそういうのももちろんあると思うんですけども、
なんだかんだ言って僕ってニンテンドースイッチとかプレステ5とかいろいろ本当コンシューマー向けのコンソールを持っていた。
そればっかりやっていた。
スピーカー 2
なんだかんだインディーゲームってやっぱスチームが動くか動かないって大きいなって思っていて、
僕に環境が手に入ると僕が自然と、原田さんがちょこちょこ話したんですけども、これが原田さんが言ってたやつかーって触ってみるみたいなことをしやすくなって、
どっちもわかると自然と話が盛り上がりやすくなっていくっていうのが多分結構流れとしては大きいんじゃないかなって思うんですけどね。
スピーカー 3
まあそうですね。
でもその前にやっぱTIGSがあって東京インディーゲームサミットで、やっぱいろんな作品に出会うっていうのがすごいでかいなと。
現地で出会って、今回のイベントもそうですけども。
スピーカー 3
知らなかったものに出会ったりとか、そもそもTIGSに出るよって言ったときにリスナーさんの中でゲーム作ってらっしゃる方がいて、
実はそこに出るんですみたいな。それこそネバーウェイクの沢当さん。
スピーカー 1
結構そのユーザーさんとの視聴者の方とのそういうやりとりというかキャッチボールもあったりするんですね。
スピーカー 2
ちょっとずつコミュニティみたいなものになってきた感があって、
ポッドキャスト、一緒にやってるゲームのポッドキャストをしてる方とお話しする。
これも友達関係みたいな感じがあって楽しいなって思ったりもするんですけども。
ゲームを作ってる人ともちょっとずつつながりができていて、こういうイベントに来ると僕もいるんですって言ったら、
スピーカー 2
現地でどうもこんにちはっていうようなお話をさせていただくっていうとこで、
ほんと弱い40を超えて友達が増えたなっていう感じがあるから、すごい楽しいなって思ってるんですよ。
スピーカー 3
そこをきっかけに縁が増えたみたいなのはよくありますよね。
スピーカー 1
でもやっぱり人が話すと友達が増えるっていうのはリンクしてる部分があるから。
相手からしたらだってよく言われるんですよ。
僕はくらべさんを勝手に知ってる気持ちでいますみたいな。
スピーカー 1
だから相手としても気軽に話しかけられるみたいなところはあるかもしれないですね。
この人はこういう人なんだっていうのをだいたい分かってるからっていう。
スピーカー 2
りささんの方が知ってること多いですよね。
僕がこんなゲームをしてるみたいなのをすっごい聞いてくれてるりするから。
スピーカー 1
自分でも忘れてしまったような発言をときに起こされるみたいなこともある。
俺そんなこと言ったんだみたいな。
スピーカー 1
ちょっと今お話に出てて、インディーゲームで春さんもやってるやつとか僕もやってるみたいな話の中で、
プレイしたゲームについて話すっていうのが基本的にはどうしてもメインになってくるじゃないですか。
その時にもう一人がやってないゲームについて話す時と、
二人ともやってるゲームについて話す時とでは喋りやすさの違いとかってのはありますか?
スピーカー 2
もちろん二人ともやってる方が運の呼吸じゃないですけども、
分かる分かるって話がしやすいっていうのもありです。
ちょっとだけ弊害だなって思うのは、りささんに対しての配慮がなくなるっていう。
スピーカー 3
二人で妄想しちゃうと。
うぇーい楽しかったねって。
スピーカー 3
分かってるやつ同士で、あれあれだったよねこうだったよなって。
やってない人あれなんだろうなと思いながら、それは止められない。
スピーカー 2
止められない。
あれ気づけば90分話したけどどうする?
スピーカー 1
確かにね、最終的にやっぱり自分たちにしか届けられない自分の感想っていうのを持ってきてるんだけれども、
そこからスタートすると何の感想なのかが分からないからそこを組み立てる難しさってありますよね。
まずは何のゲームなのかを説明的になると相手も退屈だし、
そりゃ動画見た方が早いわってなるじゃないですか。
それを説明と感想が同時に入ったような喋りとかが難しいところですよね。
スピーカー 3
でもそこについては、ある種ちょっと割り切っちゃってるというか、説明よりも熱量の方が伝わればいいなって。
スピーカー 1
確かにそう。
スピーカー 3
ちょっとだけ熱量を持って喋ってるんだってなれば、やっぱり気になる。
スピーカー 1
全部は分からなかったけど、とにかくすごいらしいぞみたいな。
スピーカー 2
すごいらしいぞみたいな。
その間面白そうだって言ってたぞみたいなね。
そこだけ残ればいいみたいなところがあるよね。
スピーカー 1
確かに今の時代はポッドキャストをのみならず、
そういう個人でYouTubeをやってる方とかで、
何かに対して強烈な思いを持っていると、
よく分かんないけど俺もやってみようかなみたいな気持ちにさせてくれるっていうのは、
スピーカー 1
それを逆に本来メディアにはあんまりない力だなと。
メディアって僕はちょっと守りきれてないけれども、
中立の立場じゃないですか。
そうですね。肩打っちゃいけないですもんね。
基本的にはそうなんで、やっぱりそれこそ、
スピーカー 1
ゼルダだけについてのポッドキャストがあってもいいわけですよね。
スピーカー 2
でもそういった意味で僕は喋りすぎゲーマーの中の討論会というか、
この間レベル上げって本当に必要なんだろうかみたいな話とかありましたけど、
ああいう討論会ってめちゃめちゃエネルギーあっていいなって思うんですけどね。
スピーカー 1
喧嘩になりますけどね、毎回ね。
それで僕は怖いって思われるよね。
スピーカー 3
いやでもそれなんかでちゃんと討論できるのは羨ましいなと思ってて。
最近うちの番組はあんまりやってないですけど、最初の頃なんか、
ゲームのボリューム主義に対してみたいなテーマの会とかっていうのをやって、
どうだろうあだろうっていう話をしたりとか、
割と自分の中でもうその時喋りすぎゲーマー聞いてたりしてたんで、
そういうところから影響を受けたなっていう。
スピーカー 2
確かに。僕と春さんで討論みたいなことは最近は確かにやんないもんね。
スピーカー 1
そうですね。
よしよしを語るみたいなね。
怖いみたいな。多少あるけどね。
スピーカー 1
あるんですね。そういう中躊してしまうみたいなところを。
まあね、先ほどちょっと控室でもそういう話になってましたけど、
日本はそういうディベートとか議論の文化がちょっと薄いので、
そういう風に受け取られてしまうという部分もありますけど、
実はそれは僕が外国出身だから、
アイゼネジャパンがそういう番組になったのかというと、
僕の同僚に今井っていう人がいてですね、
彼がやっぱりかなりはっきりとそれは違うよとかって言って、
スピーカー 1
僕もこれは嫌って言わないと生き残れない環境なんだな、これはって。
サバイバーの結果なのか。
学習したというところはあります。
スピーカー 2
なるほどなるほど。
スピーカー 1
ただやっぱりもともとアイゼネジャパンが今からちょうど10年前にできた時に、
これはやってみたいと思った理由の一つとして、
スピーカー 1
僕もファミ通さんとか読んだりしてましたけれども、
そのアイゼネアメリカの方の英語の記事とか読んだりすると、
ここまでフランクに書くんだっていうことに対して、
一種の敬意みたいなものを抱いて、
それがジャパンでできたって聞いた時に、
俺もちょっとそれをやってみたいっていう気持ちがあったんで、
今井さんに驚きはしたけれども、
でも確かにこれはこの文化にフィットしてるのかもしれないなっていうのは感じましたね。
スピーカー 2
でもなんか、しゃべりすぎゲーマーのディベート感って、
ちょっと羨ましくもあるんですね。
やっぱりああいうのって話題としては面白いですもん、聞いてて。
スピーカー 1
ただ…
好き嫌いはありそうなんですけど。
もちろんね。
スピーカー 2
苦手な人もいると思うんですけどね。
スピーカー 3
ファニーとインタラスティングの面白いがあったとしたら、
インタラスティングより興味深い的な面白さになって。
スピーカー 1
僕は今それが当たり前すぎて、むしろそれを出さないのが難しいところまで来てますけど。
スピーカー 2
長年やってるとなってきますね。最適化されていくというか。
スピーカー 1
でも実は子供の頃もちょっと似たような育ち方で、
僕、親父と映画を見るっていう瞬間があったんですけど、
スピーカー 1
毎回見終わるとどうだったって聞かれるんですけど。
いいじゃないですか。
スピーカー 1
答えると、そんな感想はってなんでダメなのかっていうのを徹底的に…
感想を駄目出しされるんですか?
駄目出しされてっていうのがあったんで。
スピーカー 3
なんか英才教育館あるんですよね。
スピーカー 1
自分の意見はちゃんと言語化しなきゃ分かってもらえないんだみたいなのは、
ちっちゃい時から結構あったんですよ。
スピーカー 3
でも分かるなあ、分かるなあ。
俺もなんか嫁さんと映画とか見た後にどうだったって聞いちゃう。
スピーカー 1
聞きますね。
それで違うなと思ったらどうなります?
スピーカー 3
いやでもあんまりガツガツ聞きすぎるとちょっと煙たそうに思われたね。
いやそこまではみたいな感じで。いや面白かったよみたいな。
いや本当はそこの面白かった部分の内容聞きたいんだけどなあみたいなのはやっぱあったりはしますけどね。
そこもやっぱ人それぞれなんだよね。
スピーカー 2
慣れはあるよね。言語化できるかっていうのはね。
スピーカー 1
そういう時に一回子供の時、親父に対してムカついて
俺の感想だからいいじゃんって言ったら
スピーカー 1
だからダメなんだよって言われたけど。
感想だからこそそれについて喧嘩しなきゃ何も始まらないみたいな。
それこそ今井さんもそういう感じのこと言ってらっしゃるしね。
なんか仲良く喧嘩したいみたいな話はありましたけどね。
スピーカー 3
持ってる意見をちゃんとこう言わなきゃ。
スピーカー 1
でも僕そういう意味で未だにあるのが
僕しかやってないゲームについて自分の感想をその番組で喋るのは
全然その何の抵抗もないですけど
逆にその例えば僕がそのゲームあんまり会わなくて
一緒に出てる方が絶賛してるとかっていう時に
ちょっと躊躇みたいなのは入りますけどね。
まあそれは確かにそうですよね。
スピーカー 3
確かにね。ここで意見違った時もどう言おうかなみたいなのあったりしない?
スピーカー 1
本来的にはそれが一番でも面白い番組になる素材ではあるわけですけどね。
スピーカー 2
感想が違うのは別に本来あって叱るべきというかね。
スピーカー 1
そうですよね。その違いでやっぱその相手を否定してるわけではないっていう。
なんかその俺の親父の言葉じゃないですけど
相手を否定してるんじゃなくて相手の感想を否定してるっていう。
スピーカー 2
難しいニュアンスですねこれね。
スピーカー 1
それはあっていいことなんだっていう。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
何かが一つあると面白いのかもしれないですね。
スピーカー 2
そうっすよね。
でもなんか、くらべさんの映画の話もそうですけども
スピーカー 2
BotCatsやってて、ゲームの感想になるわけで
感想選手めちゃくちゃ楽しいなって思うんですよね。
スピーカー 1
本当そう。そうだと思います。
スピーカー 2
誰かがどう思ったっていうのを聞くのも話すのも楽しいなって思います。
スピーカー 1
同じことをやっていてもこんなに違うんだっていうのがあったりするし
映画とか小説だったら基本的にゲーム的な言葉を使うとリニアじゃないですか。
同じものをみんな見てると。
ゲームだったら、え、そこ行ったんだ君みたいなね。
スピーカー 2
分岐が全然違うとか言うね。
こんな遊び方するんだとかみたいな。
スピーカー 3
同じシーン見てるけど全然受け取りにいかないとか
見てるところが違うとか。
映画とかだったらもちろん感想の違いとか
スピーカー 1
それをどう受け取るかっていう違いはあるけど
ゲームってそもそもその人の生き方みたいなものがちょっと見えてくる。
この人はすぐにボスに向かうんだとか準備もせずにみたいな。
すごいなこの人の勇気はみたいな感じで
その人の人となりみたいなところまでちょっと垣間見えるのが
やっぱそのゲームっていうエンターテイメントって
その受動的じゃないじゃないですか。
スピーカー 2
ちょっと違うところって言いますかね。
スピーカー 1
その人の癖とかみたいなものも見えてくるっていう。
スピーカー 2
ハウさんそこまでやってラスボス行かないんだみたいな。
積むんだみたいな。
え?
スピーカー 3
そんなのあったっけ?
スピーカー 2
フォーラウト4いつクリアするの?とか思いながら。
スピーカー 3
まあはい、ありましたね。
スピーカー 2
あるよね。でもゲームならではですね。
確かにいろんなゲームで、もちろん進んできた道が違うもあるし
どっちも楽しかったって言ってるんだけども
楽しかったって言ってる部分が全然違う。
スピーカー 1
要素が違うですよね。
スピーカー 2
ありますよね。
だから本当ゲームは一番そういう意味では語りがいのあるものであって
スピーカー 1
必ずしも作り手だけの芸術ではなくて
やっぱその遊び手の遊び方次第で新しいものが生まれたりするじゃないですか。
それこそね、僕はそういうのやらないけれどもスピードランとか実況プレイとか
その人が上手いから面白いとか
ちょっと変わったプレイをするから面白いとか
無限にあるじゃないですか。
スピーカー 1
そういう意味で見てみたいなと思うのが
作り手のお話で
こういう風に作るんだとか
我々って最終的な商品としての
作品としての結果しか見ないわけだから
それにたどり着くまでの道のりって
大きなパブリッシャーさんとかって
なかなか言えない部分も多い中で
インディーゲームクリエイターだったら結構
面白い話がたくさんできるだろうなっていうのはすごい思いますね。
スピーカー 3
むしろそこをきっかけにして作品好きになっちゃうみたいなのもあるんだろうなって
スピーカー 1
絶対あると思いますよ。
スピーカー 3
それこそ番組のゲストに出られた方とかでも
今までどういうゲームやってきたんですかみたいな話だったりとか
どういう経緯でっていうのももちろんあるし
スピーカー 1
自己宣伝になると思いますし
誰とやればいいんだっていう話をした時は
それこそこういうイベントに出展されて
他のクリエイターと仲良くなって
一緒にやろうよみたいな話があっても全然面白そうですよね。
スピーカー 3
別に特定の誰かがやってる番組とかじゃなくて
いろんな人が出るみたいな番組でもいいかもしれないですね。
スピーカー 2
でもそういうのは
僕もまだちゃんと聞いてないんで
細かいところは言えないんですけども
最近ゲームディレクターに聞きましたとかっていう
ポッドキャスト番組とか始まってるんですよ。
スピーカー 1
いいですね。
スピーカー 2
ゲームは塩河さんだったかな
塩河さんという方が始めてるんですけども
僕らは本当にゲームプレイヤーなんですし
倉瀬さんはメディアの人じゃないですか
またディレクターの方がディレクターの人に聞くっていう形になって
スピーカー 1
そもそもご本人も聞き手の方もディレクターですよね。
スピーカー 2
作り手の方々のコミュニティとしてやってる番組も出てきてたりして
結構それは新しい動きだなって思って
スピーカー 1
ジャーナリストとかプレイヤーの人がクリエイターに聞くのと
同じような立場の人が聞くのとでは
またその共感の仕方とか出てくる質問とかは
スピーカー 2
違うと思いますよね
当然ながら違うわけですから
スピーカー 1
面白いですよね
スピーカー 2
そう、いろんなのがあって
僕なんかがね、インディーゲームの人を呼ぶと
いったん僕の感想を本人に突きつける
スピーカー 1
それでも嬉しいんじゃないですか、きっと
スピーカー 3
確かに一般的なインタビューとかだと聞き手になるからね、本来はね
俺らがぶつけてそれの反応を見るみたいな感じになっちゃいますね
スピーカー 2
もちろん話慣れてないからってのもあるんだと思うんですけどね
いったん僕がひたすら喋るみたいなね
どう思うみたいなことを聞くっていう
スピーカー 1
僕逆にこんなにこういう番組で自分の意見をものすごく言うのに
クリエイターの前では口下手になっちゃうんですよね
面白かったです、みたいな感じでね
スピーカー 3
意外
スピーカー 2
意外ですね
スピーカー 1
インタビューとかして細かい質問を掘り出すのは大丈夫なんですけど
僕の感想を言語化するのは
クリエイターの前では口下手になります
スピーカー 2
でも確かに今日の話も
今めちゃめちゃ比べたのに振ってもらってるんですよね
すごい比べ劇場になってるのが感じるんですよ
スピーカー 1
僕しっかりじゃなかったですよね、ごめんなさい
スピーカー 2
おかしいなーってめっちゃ答えてる
スピーカー 1
じゃあ僕の方に振ってください
スピーカー 2
めちゃくちゃ難しいこと振りますね