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  2. 【しゃべりすぎGAMERコラボ】..
2026-10-09 48:29

【しゃべりすぎGAMERコラボ】ゲームを遊ぶ人にも、作る人にも聞いてもらいたいPodcastのハナシ【OIGS2026特別企画】

OIGS2026にてステージイベントとして開催しました「ゲームなんとか×IGN JAPAN しゃべりすぎGAMER」の特別企画を音源公開いたします。
クラベさんの番組「しゃべりすぎGAMER」も楽しい番組ですので、ぜひお聞きください。

しゃべりすぎGAMER(YouTube)
https://www.youtube.com/playlist?list=PL5dP0ylcT42dJXN_5KJECJ8cI9hK690_e


//// 出演 ///////////////

こへい/HARU/クラベさん

//// 番組へのおたより ///////////////

番組へのおたより・メッセージは番組ウェブサイト( https://gamenantoka.com/ )または gamenantoka@gmail.com へお送りください。

//// 番組YouTubeチャンネル ///////////////

ゲームなんとかの今後の活動の幅を広げるため、さらなる番組リスナーさん増加を目指してYouTubeチャンネルを開設しました。ポッドキャストと同じ音源を配信だけではなく、動画ならではの取り組みも挑戦していこうかと思いますので、ぜひともチャンネル登録をお願いいたします。
https://www.youtube.com/c/gamenantoka

//// その他 ///////////////

■ 番組の感想には #ゲームなんとか をお気軽にお使いください!
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感想

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サマリー

大阪インディーゲームサミット2026のステージで、「ゲームなんとか」とIGN JAPANの「しゃべりすぎゲーマー」が、ゲームについて語るポッドキャストの魅力を話します。インディーゲームを扱う機会が増えた背景として、PC環境や東京インディーゲームサミットとの出会い、リスナーやクリエイターとのつながりが語られました。音声だけの配信は電話のように自然に話せて、顔や映像がないからこその想像や親近感がある一方、映像には表情や細かなニュアンスが伝わる良さもあると整理されます。ゲームの感想を語る際は、作品の説明よりも語り手の熱量を届けること、意見の違いを恐れず議論することの面白さが話題になりました。 後半では、ゲームはプレイヤーごとに進み方や楽しむ箇所が変わり、その人の個性まで見える能動的な表現だと語られます。クリエイターの制作過程や孤独、宣伝の難しさをポッドキャストで共有することは、作品を知ってもらうきっかけにもなります。倉部さんは未発表のゲームを7年ほど制作していると明かし、HARUはサウンドクリエイターとしてゲーム制作にも関わっていると話しました。ゲームへの強い思いが、感想や記事、ポッドキャスト、さらには作品制作へとつながる流れも描かれます。子どもが遊ぶゲームに親が関心を持つことや、インディーゲームの制作現場を家族で見る意義にも触れ、最後にゲームとポッドキャストを通じたアウトプットの楽しさを確認して締めくくられました。

大阪インディーゲームサミットでのコラボ
スピーカー 2
みなさん、こんにちは。こへいです。 HARUです。 ゲームなんとか、今日は特別回でございます。
スピーカー 3
はーい。特別ですよ。
配信としてもね、いつもの毎週月曜日とは違うタイミングで配信してるはずなんですけども、
スピーカー 2
今日は先日の大阪インディーゲームサミット2026のステージイベントで、
IJN JAPAN 喋りすぎゲーマーの倉部さんと一緒にお話しした音源を特別に公開させていただこうかなと思っております。
スピーカー 3
いやー、特別ですね。
スピーカー 2
いやー、会場でロックオンしてもらってね。
スピーカー 3
会場の空気がめちゃくちゃ入ってるんで、ぜひイヤホンとかで聞いてもらうと会場のさざまきなども聞こえると思いますよ。
すごい良い音で録れてますんでね。
スピーカー 2
正直ね、冒頭僕ド緊張してたな。最初の発言とかしてたはずなんだけどね。
音源にも多分入ってると思うんですけども、冒頭、FM802のDJの方が呼び込みをしてくれるっていうあのあたりで、
こんな状況ねえぜって思って、あそこで緊張がギュンってなった気がしますね。
スピーカー 3
恐縮ですって感じだったね、裏で聞いて。
スピーカー 2
でも喋り始めてからはね、比較的いつものペースを、倉部さんの落ち着きあってこそな気はするんですけどね。
スムーズにいつも通りに話すことができて良かったなとも思っておりますね。
スピーカー 3
はい、ぜひその一部始終というか、ほぼそのままなんですけど聞けますんで、ぜひ最後まで聞いてみてくださいね。
45分ぐらいありますけども。
スピーカー 2
45分ぐらい。
なんか特別配信っていう尺じゃねえな。
スピーカー 3
まあまあぜひ楽しんでみてくださいね。
スピーカー 2
ぜひぜひね、聞いていただければなと思ってますし、
こういう機会がまた常にもあることを願いつつね、
こんな貴重なことがあったなということをリサさんにもね、ぜひ知ってもらえればなと思っているところですね。
ぜひぜひよろしくお願いします。
スピーカー 3
お願いします。
スピーカー 2
というわけでここから音源スタートです。
スピーカー 3
どうぞ。
いってらっしゃい。
皆さんこんにちは。
スピーカー 3
本日は大阪インディーゲームサミット2026、午前中からご来場いただきましてありがとうございます。
この時間はステージMCを務めております、FM802DJの浅井博之と申します。よろしくお願いします。
さあ今日はですね、このステージで朝からいろんな催しが行われているんですけれども、
スピーカー 3
この後はですね、皆さんお待ちかねえ。
ゲームを遊ぶ人にも作る人にも聞いてもらいたい、
スピーカー 3
ポッドキャスト配信番組、ゲームなんとかによるトークイベントとなります。
今回はですね、IGNジャパンのしゃべりすぎポッドキャストとの夢のコラボが実現し、
そしてトークの模様が収録されてそのままポッドキャストで配信されるという予定になっているそうです。
普段のポッドキャストの番組はもう2時間くらいやってますけれども、
スピーカー 3
それと比べるとちょっとコンパクトな時間にはなると思いますけれども、
その分中身の濃い楽しいお話がたっぷり聞けるんじゃないかと思いますので、
じっくりとお楽しみいただきたいと思います。
では、ゲームなんとかの皆さんよろしくお願いします。
スピーカー 2
声出てますかね。
えー、じゃあ本当よろしくお願いします。
スピーカー 3
よろしくお願いします。
スピーカー 2
最初ちょっと僕の方からお話させていただきますが、いつものお話をさせていただきます。
皆さんどうもこんにちは、コヘイです。
スピーカー 3
ハルです。
スピーカー 2
本日はゲームなんとか大阪インディーゲームサミット2026のステージからお話させていただきます。
スピーカー 3
よろしくお願いします。
スピーカー 2
ちょっと緊張しますね。
じゃあ今回ですね、僕らコヘイとハルの2名でお話させていただくことと合わせて、
今回はゲストとして倉辺さんをお呼びしましたので。
スピーカー 1
大事なジャパンの倉辺といいます。
いつも喋りすぎゲーマーというポッドキャストをやってますが、
ちょっと今日はアウェイ感があるのかな。
よろしくお願いします。
スピーカー 3
よろしくお願いします。
スピーカー 2
よろしくお願いします。
いやー、正直倉辺さんは違うと思いますけども、
僕ら的にはこういう大舞台ないから。
スピーカー 3
そうですね、お呼ばれして出るようなことは今までないので。
スピーカー 2
いや、非常に緊張しますよ、これ。
スピーカー 1
いつもやってるじゃないですか、いつもと同じ感じで喋ればいいんじゃないですか。
スピーカー 2
いつもと同じ感じで話せてます、僕は。心配だな、これ。
でも今日はこの大阪インディーゲームサミットという舞台の中で、
初めてなんですよ、僕と倉辺さん、僕とハルさんと倉辺さん。
スピーカー 1
先ほどね、裏の方で控室で初めて自己紹介してという感じだったんで。
スピーカー 2
そうなんですよ。
でももうポッドキャスト早速始まってる感じでしたよね。
スピーカー 2
そうそう、裏でね、僕がFF派なんですみたいなことを言って。
えーみたいな。
えーみたいな。
スピーカー 3
でも個人的には、倉辺さんと初対面は初対面なんですけど、
実は遭遇してるのは2度目なんです。
スピーカー 1
そうなんですか?
スピーカー 3
そうなんです。
IJNジャパンで過去に、しゃべりすぎないとっていうイベントの渋谷だったかな。
スピーカー 1
はいはいはい。
10年近く前ですね。
そうですね。
スピーカー 3
に行って、あ、いらっしゃるって。
スピーカー 1
えー、でそこからね、這い上がって今僕らよりも下手したら人気があるぐらいの感じになって。
スピーカー 3
そうなんですよ。
でそこで、当時聞き始めてすぐだったんですけど、
たまたまなんかその時抽選会みたいなのやってて、
スピーカー 1
そこで偶然当たっちゃって。
あ、そうだったんですね。
スピーカー 3
でそれちょっとね、今ね、聞いてきてるんです。
スピーカー 1
え、なんですか?何が当たったんですか?
おお、脱がないでください、全部。
スピーカー 2
見えちゃいけないとこも見えちゃうから。
スピーカー 1
あー、懐かしいやつですね。
僕よりちゃんと保管してるじゃないですか。
僕もう持ってないですよ、それ。
スピーカー 1
せっかくなんで。
スピーカー 2
おい、IJNシャツだよ。
スピーカー 3
そうなんですよ。
だからコフェさんアウェー。
スピーカー 1
アウェーですね、今ね。
スピーカー 2
男の分のやつ着ちゃった。
スピーカー 3
そうなんですよ。
スピーカー 2
いやーでもね、あのー、そこまでね細かく話してきたっていう経緯がない中で、
今回お話しさせていただくと楽しみでもあり緊張もしてるっていうのが今なんですけども。
スピーカー 1
なんかネットでね、みんなクラベさんになんかやられないでくださいみたいな感じのコメントばっかりだったのに、
僕ってそんな攻撃的な人だったのかっていう。
なんか自分で驚いちゃいました。
スピーカー 3
なんか大分昔のゲームなんとかの2人みたいな雰囲気ちょっとありましたよね。
スピーカー 2
クラベさんの発言は攻撃力が高いっていうパブリックイメージがね。
スピーカー 1
らしいですけどそんなつもりはないです。優しいですよ。
よくだからリアルで人と会うと、クラベさんってこんな優しい人だったんだみたいな。
言われたりするので怖くないですよみなさん。
いやーそう。だからね今日はね、わきあいあいと話していければなと思ってます。
スピーカー 1
ぜひぜひ。
ゲームポッドキャストとインディーゲーム
スピーカー 2
今日の話題としては、僕たちね、ゲームなんとか僕らはアマチュアとして8年ぐらいゲームなんとか配信してますけども、
クラベさんはある意味メディアの人として、
ポッドキャストのみならずではありますけども、配信を続けている方、しゃべりすぎゲーマーで配信を続けている方ということもあるので、
この大阪インディーゲームサミットっていうインディーゲームのイベントの中で、
スピーカー 2
ゲームについて話すポッドキャストっていうものに関して話していけるといいなと思っているんですが、
僕はね、ポッドキャスト楽しいなって思ってゲームの話をずっとしてるっていうだけですけども。
スピーカー 1
ポッドキャストはする方として楽しいわけじゃないですか。聞いたりもするんですか、結構。
スピーカー 2
聞きます聞きます。
それこそ、もう皆さん覚えてないかもしれないですけども、僕はゲームノーバトっていうゲームのポッドキャストを聞くのが僕のスタートだったんで。
そうですね。
スピーカー 3
でも相当前にやってたんですね。
スピーカー 2
15年前ぐらいかな。
結構あったんですね、当時もそういうポッドキャストみたいなのは。
ゲームのポッドキャストで僕は、僕の中では結構ルーツに近いところがあって。
スピーカー 1
そうなんですね。
スピーカー 2
だから僕はすごくいいイメージを持ってますし、最近はインディーゲームって盛り上がってるじゃないですか。
だから僕らの話してる内容もインディーゲームの話っていうのがめちゃめちゃ増えたんですよ。
スピーカー 1
そうなんですね。
スピーカー 2
昔は本当に大手メーカーのAAAタイトルぐらいしか話しなかったんですよ。
スピーカー 1
そこは結構我々とちょっと違うところかもしれないですね。
メディアとしてどうしても一番注目が集まるタイトルを取り扱う義務じゃないですけど、
みたいなものがあるので、やっぱり今ファイナルファンタジーが来てるんだったら、
まずはそこをカバーしてないとまずいよなみたいなところが出発点だったりするので。
一方で今週遊んだゲームっていうサブの番組があって、
そこでは本当にたまたま面白いと思ったやつについて話すっていうこともあったりしますけど。
確かにメディアとしてやってると、どのゲームをやるのかっていうのがそもそも100%自由じゃなかったり、
仕事でこのゲームをやるっていう、それが結果として番組でも喋るみたいな感じになったりするので、
純粋にインディーゲームとしてこれ面白そうだなっていうのについて話せる機会とそうでない場合がある気がします。
そこが一つ違うかもしれないですね。聞いてて思ったのが。
スピーカー 3
僕ら的にはインディーゲームに結構深く触れるようになったルーツって、今回大阪インディーゲームサミットですけど、
それこそ東京の方でやった方でね。東京インディーゲームサミットとかは結構インディーゲームに触れられる最初のきっかけみたいなところがありましたよね。
スピーカー 2
これもだって紐解いてみると、僕らがっていうよりかは声掛けしてもらってたんですね。
インディーゲーム運営の方からゲームなんとか聞いてるんですっていうところからスタートしたんですよ。
スピーカー 1
でも東京ゲームショーとか大きいイベント行ってもたまに聞いてますよっていう方が数人いる感じですけど、
こういうインディーゲームイベントは本当にたくさんいらっしゃるんですよ。
やっぱりすごく深くゲームを楽しんでる方が多いイベントなので、そういう番組まで聞いたりとか、
ご自身でもゲームについて考えたりとか、もちろんお作りになっている方もたくさんいらっしゃいますし、
そういうよりコアな場としてすごく熱気があっていいですよね。
スピーカー 2
そうですね。
音声配信と映像の違い
スピーカー 2
意外とゲームを作る人、遊ぶ人だけじゃなくて作る人っていうのもポッドキャストと関わりっていうのが体感的にはじわじわ増えてきている。
そんな感じがするんですよね。
スピーカー 1
実は海外の方でインディーゲームクリエイターのポッドキャストみたいなのが結構たくさんあって、
たまに聞いたりするんですけど、やっぱり特にインディーで、下手したらワンマンとかで作っていると孤独じゃないですか。
すごい海の苦しみみたいなものもあると思うので、それもその孤独を同じ人と分かち合うという意味でも、
インディーゲームクリエイター同士のポッドキャストみたいなものが日本にももっとあればいいのになっていう。
それはでもちょっと思いますよね。
スピーカー 3
正直ポッドキャストって結構、YouTubeとかに比べると発信するコストってそんなにかからないと思うんですね。
スピーカー 1
確かに。簡単に始められるっていうのは。
スピーカー 3
音声しかないので。
スピーカー 1
インディーゲームクリエイターとしては、そういう孤独を分かち合ったりとかっていう側面がありつつも、
実は自分のゲームの宣伝にもなる部分があって、
そこでちょっとお二人にもお聞きしたかったんですけど、
我々もメディアとして気づいてもらおうというのが一つの理由でもあったりするんですよね。
そのポッドキャストをやるの。
だからやっぱり我々はYouTubeで顔ありでやるわけで、
そういう意味では本当にラジオ的な感覚でやってられると思うんですけど、
その顔ありなしの違いってどこにあると思います?
スピーカー 2
顔があるとなしか。
スピーカー 3
編集者的には編集が楽。
スピーカー 1
そこは大きいですね。
スピーカー 3
顔を出したい出したくないが、僕ら的にはあんまりないですよね。
スピーカー 1
抵抗があるわけではないということですよね。
スピーカー 2
そうだね。ただ普段僕らって、僕と春さんの収録って、
それこそディスコードの通話みたいな、オンラインの通話ツールとか使うんですけど、
それもビデオオフでやってるんですよ。
ほんと電話状態なんですよ。
スピーカー 1
今でもラジオも生き残っているわけですし、
顔が見えないラジオ感覚とか電話感覚ならではの良さっていうのもきっとあるんだろうなって。
スピーカー 2
その話は後半のシュレディンガーズコールの時にしようかなって思ってたんですけど。
電話っていいよねって話じゃないですか。
全然いいですよ。
すごいリンクしたと思う。
スピーカー 2
でもその電話みたいな感覚ってすごいあるような気はしていて、
僕らもありがたいことに、
インディーゲーム作っている人とかゲストに来てくれることもあるんですけど、
そういった意味では顔が出るビデオよりも抵抗感が少ないって言ってくれる方もいるんで。
確かに初対面で知らない人とハードルが低くなるっていう部分もあるんだろうなって思いますね。
スピーカー 3
あとは自然体で話しやすいんじゃないかなっていう。
要はカメラとかあるとそれ意識して喋ってる。
スピーカー 1
意識してしまうと。
そうあったりするかなと思うんで。
スピーカー 3
だから音声、そもそも音声だけだと本当に電話感覚で喋ってる。
実際俺らは割と電話感覚で喋ってるみたいなぐらいの勢いではあったりするんですけど。
スピーカー 2
ハオさんが見えないと思ってお菓子食いながらだよって言ってる時あるからね。
音でバレるんだよね。
スピーカー 3
それはあんま知らない。
スピーカー 2
音でバレるんだけど。
スピーカー 3
時々なんかバリバリ言ってるなみたいな。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 3
編集で聞いたりしますね。
スピーカー 1
鼻ほじっとりとかも自由になるわけですからね。
スピーカー 2
バレないですからね。
スピーカー 3
確かにありますね。
収録しながら爪磨いてたりして。
スピーカー 1
僕が一つ思うのがこれって我々はゲームという文化を取り扱う番組をやってるわけですけど。
アート自体もどこまで見えるかっていうのがアートによって違うじゃないですか。
小説だったら登場人物とか環境とかは見えない。
プレイヤーが、プレイヤーじゃないや、読者ですね。
読者が自分で想像するわけですよね。
それが映画になるとみんな同じ絵を見てるとか。
映画の良さ、小説の良さっていうのはあるわけですし。
それは何かについて語る場合もそうだなっていう気がして。
そもそもやっぱり記事とかで十分にその人がどういう人なのかっていうのは見えないですよね。
何かのゲームをプレイした感想の記事とかだと。
もちろん個性は感想に現れるんだけれども、やっぱりその人の声を聞くとか、
その人の顔を見るときに初めて出てくる親近感みたいなものってあったりするっていうのは、
そこが結構メディアにとってポッドキャストの意味でも、
このメディアってやっぱりちょっと近しい存在であるとかっていう風に感じてもらえるっていう部分ですよね。
スピーカー 2
僕、しゃべり好きゲーマーさんに聞き始めたのって、やっぱり僕はポッドキャストスタッフなんですよ。
その後に、あ、YouTubeでもやってるんだって気づいたんですね。
元々はYouTubeが本筋じゃないですか。
スピーカー 1
一応そこがメインでスタートしてるっていうのはそうですね。
スピーカー 2
追ってね、動画版というかYouTubeで新しい方とかも見てみると、やっぱりちょっと印象違うんですよね。
スピーカー 1
変わりますよね。
スピーカー 2
音だけで聞くときと。
スピーカー 1
ずーっとそれこそ何年もこの人こういう顔してるんだろうなって自分の中で顔が出来上がっちゃう。
スピーカー 2
ありますよね。
スピーカー 1
ありますよね。
それこそ本当に小説の映画家とかでずっと自分の中でこの登場人物こういう顔だったのにみたいなね。
スピーカー 2
なんかイメージが。
スピーカー 1
最初から俺はこの顔だけどなみたいな。
スピーカー 2
タイチックフィッチって言われるってね。
スピーカー 1
いやそうですね、そこの違いはあるなとは思いますけどね。
スピーカー 2
でも意外とYouTubeで絵付きで見るみたいなところも出てくると、意外と分からなかったニュアンスも伝わってくるものもあるとかもあるかなと思ってて。
何でしょうね。
音声で勝手に想像するっていうのも一個の良いところなのかなと思いつつ、
絵付きで動画ありで、より細かい情報までニュアンスとかまで含めて見るっていうのも、
僕はどっちも良さがあるんじゃないかなってことは思いますね。
スピーカー 1
結構そもそも動画でもほとんどの人は多分長らみでたまになんかちょっと笑いが発生したりとかどんな顔してるのかなみたいな感じでちょっと見るみたいな。
すごいヒートアップしてるなーって。
スピーカー 1
そうそう、感じの方が多いと思いますけどね。
お二人は最近インディーゲームをピックアップする機会が増えたっていう話があったんですけど、そのきっかけって何ですか?
スピーカー 2
多分僕がパソコンを買ったっていう。
スピーカー 1
そういう本当に個人の事情なんですね。
スピーカー 2
どうだろうな。
もちろん途中お話したTIGS、東京インディーゲームサミットさんとかにお声掛けいただいたとかそういうのももちろんあると思うんですけども、
なんだかんだ言って僕ってニンテンドースイッチとかプレステ5とかいろいろ本当コンシューマー向けのコンソールを持っていた。
そればっかりやっていた。
スピーカー 2
なんだかんだインディーゲームってやっぱスチームが動くか動かないって大きいなって思っていて、
僕に環境が手に入ると僕が自然と、原田さんがちょこちょこ話したんですけども、これが原田さんが言ってたやつかーって触ってみるみたいなことをしやすくなって、
どっちもわかると自然と話が盛り上がりやすくなっていくっていうのが多分結構流れとしては大きいんじゃないかなって思うんですけどね。
スピーカー 3
まあそうですね。
でもその前にやっぱTIGSがあって東京インディーゲームサミットで、やっぱいろんな作品に出会うっていうのがすごいでかいなと。
現地で出会って、今回のイベントもそうですけども。
スピーカー 3
知らなかったものに出会ったりとか、そもそもTIGSに出るよって言ったときにリスナーさんの中でゲーム作ってらっしゃる方がいて、
実はそこに出るんですみたいな。それこそネバーウェイクの沢当さん。
スピーカー 1
結構そのユーザーさんとの視聴者の方とのそういうやりとりというかキャッチボールもあったりするんですね。
スピーカー 2
ちょっとずつコミュニティみたいなものになってきた感があって、
ポッドキャスト、一緒にやってるゲームのポッドキャストをしてる方とお話しする。
これも友達関係みたいな感じがあって楽しいなって思ったりもするんですけども。
ゲームを作ってる人ともちょっとずつつながりができていて、こういうイベントに来ると僕もいるんですって言ったら、
スピーカー 2
現地でどうもこんにちはっていうようなお話をさせていただくっていうとこで、
ほんと弱い40を超えて友達が増えたなっていう感じがあるから、すごい楽しいなって思ってるんですよ。
スピーカー 3
そこをきっかけに縁が増えたみたいなのはよくありますよね。
スピーカー 1
でもやっぱり人が話すと友達が増えるっていうのはリンクしてる部分があるから。
相手からしたらだってよく言われるんですよ。
僕はくらべさんを勝手に知ってる気持ちでいますみたいな。
スピーカー 1
だから相手としても気軽に話しかけられるみたいなところはあるかもしれないですね。
この人はこういう人なんだっていうのをだいたい分かってるからっていう。
スピーカー 2
りささんの方が知ってること多いですよね。
僕がこんなゲームをしてるみたいなのをすっごい聞いてくれてるりするから。
スピーカー 1
自分でも忘れてしまったような発言をときに起こされるみたいなこともある。
俺そんなこと言ったんだみたいな。
感想の熱量とディベート
スピーカー 1
ちょっと今お話に出てて、インディーゲームで春さんもやってるやつとか僕もやってるみたいな話の中で、
プレイしたゲームについて話すっていうのが基本的にはどうしてもメインになってくるじゃないですか。
その時にもう一人がやってないゲームについて話す時と、
二人ともやってるゲームについて話す時とでは喋りやすさの違いとかってのはありますか?
スピーカー 2
もちろん二人ともやってる方が運の呼吸じゃないですけども、
分かる分かるって話がしやすいっていうのもありです。
ちょっとだけ弊害だなって思うのは、りささんに対しての配慮がなくなるっていう。
スピーカー 3
二人で妄想しちゃうと。
うぇーい楽しかったねって。
スピーカー 3
分かってるやつ同士で、あれあれだったよねこうだったよなって。
やってない人あれなんだろうなと思いながら、それは止められない。
スピーカー 2
止められない。
あれ気づけば90分話したけどどうする?
スピーカー 1
確かにね、最終的にやっぱり自分たちにしか届けられない自分の感想っていうのを持ってきてるんだけれども、
そこからスタートすると何の感想なのかが分からないからそこを組み立てる難しさってありますよね。
まずは何のゲームなのかを説明的になると相手も退屈だし、
そりゃ動画見た方が早いわってなるじゃないですか。
それを説明と感想が同時に入ったような喋りとかが難しいところですよね。
スピーカー 3
でもそこについては、ある種ちょっと割り切っちゃってるというか、説明よりも熱量の方が伝わればいいなって。
スピーカー 1
確かにそう。
スピーカー 3
ちょっとだけ熱量を持って喋ってるんだってなれば、やっぱり気になる。
スピーカー 1
全部は分からなかったけど、とにかくすごいらしいぞみたいな。
スピーカー 2
すごいらしいぞみたいな。
その間面白そうだって言ってたぞみたいなね。
そこだけ残ればいいみたいなところがあるよね。
スピーカー 1
確かに今の時代はポッドキャストをのみならず、
そういう個人でYouTubeをやってる方とかで、
何かに対して強烈な思いを持っていると、
よく分かんないけど俺もやってみようかなみたいな気持ちにさせてくれるっていうのは、
スピーカー 1
それを逆に本来メディアにはあんまりない力だなと。
メディアって僕はちょっと守りきれてないけれども、
中立の立場じゃないですか。
そうですね。肩打っちゃいけないですもんね。
基本的にはそうなんで、やっぱりそれこそ、
スピーカー 1
ゼルダだけについてのポッドキャストがあってもいいわけですよね。
スピーカー 2
でもそういった意味で僕は喋りすぎゲーマーの中の討論会というか、
この間レベル上げって本当に必要なんだろうかみたいな話とかありましたけど、
ああいう討論会ってめちゃめちゃエネルギーあっていいなって思うんですけどね。
スピーカー 1
喧嘩になりますけどね、毎回ね。
それで僕は怖いって思われるよね。
スピーカー 3
いやでもそれなんかでちゃんと討論できるのは羨ましいなと思ってて。
最近うちの番組はあんまりやってないですけど、最初の頃なんか、
ゲームのボリューム主義に対してみたいなテーマの会とかっていうのをやって、
どうだろうあだろうっていう話をしたりとか、
割と自分の中でもうその時喋りすぎゲーマー聞いてたりしてたんで、
そういうところから影響を受けたなっていう。
スピーカー 2
確かに。僕と春さんで討論みたいなことは最近は確かにやんないもんね。
スピーカー 1
そうですね。
よしよしを語るみたいなね。
怖いみたいな。多少あるけどね。
スピーカー 1
あるんですね。そういう中躊してしまうみたいなところを。
まあね、先ほどちょっと控室でもそういう話になってましたけど、
日本はそういうディベートとか議論の文化がちょっと薄いので、
そういう風に受け取られてしまうという部分もありますけど、
実はそれは僕が外国出身だから、
アイゼネジャパンがそういう番組になったのかというと、
僕の同僚に今井っていう人がいてですね、
彼がやっぱりかなりはっきりとそれは違うよとかって言って、
スピーカー 1
僕もこれは嫌って言わないと生き残れない環境なんだな、これはって。
サバイバーの結果なのか。
学習したというところはあります。
スピーカー 2
なるほどなるほど。
スピーカー 1
ただやっぱりもともとアイゼネジャパンが今からちょうど10年前にできた時に、
これはやってみたいと思った理由の一つとして、
スピーカー 1
僕もファミ通さんとか読んだりしてましたけれども、
そのアイゼネアメリカの方の英語の記事とか読んだりすると、
ここまでフランクに書くんだっていうことに対して、
一種の敬意みたいなものを抱いて、
それがジャパンでできたって聞いた時に、
俺もちょっとそれをやってみたいっていう気持ちがあったんで、
今井さんに驚きはしたけれども、
でも確かにこれはこの文化にフィットしてるのかもしれないなっていうのは感じましたね。
スピーカー 2
でもなんか、しゃべりすぎゲーマーのディベート感って、
ちょっと羨ましくもあるんですね。
やっぱりああいうのって話題としては面白いですもん、聞いてて。
スピーカー 1
ただ…
好き嫌いはありそうなんですけど。
もちろんね。
スピーカー 2
苦手な人もいると思うんですけどね。
スピーカー 3
ファニーとインタラスティングの面白いがあったとしたら、
インタラスティングより興味深い的な面白さになって。
スピーカー 1
僕は今それが当たり前すぎて、むしろそれを出さないのが難しいところまで来てますけど。
スピーカー 2
長年やってるとなってきますね。最適化されていくというか。
スピーカー 1
でも実は子供の頃もちょっと似たような育ち方で、
僕、親父と映画を見るっていう瞬間があったんですけど、
スピーカー 1
毎回見終わるとどうだったって聞かれるんですけど。
いいじゃないですか。
スピーカー 1
答えると、そんな感想はってなんでダメなのかっていうのを徹底的に…
感想を駄目出しされるんですか?
駄目出しされてっていうのがあったんで。
スピーカー 3
なんか英才教育館あるんですよね。
スピーカー 1
自分の意見はちゃんと言語化しなきゃ分かってもらえないんだみたいなのは、
ちっちゃい時から結構あったんですよ。
スピーカー 3
でも分かるなあ、分かるなあ。
俺もなんか嫁さんと映画とか見た後にどうだったって聞いちゃう。
スピーカー 1
聞きますね。
それで違うなと思ったらどうなります?
スピーカー 3
いやでもあんまりガツガツ聞きすぎるとちょっと煙たそうに思われたね。
いやそこまではみたいな感じで。いや面白かったよみたいな。
いや本当はそこの面白かった部分の内容聞きたいんだけどなあみたいなのはやっぱあったりはしますけどね。
そこもやっぱ人それぞれなんだよね。
スピーカー 2
慣れはあるよね。言語化できるかっていうのはね。
スピーカー 1
そういう時に一回子供の時、親父に対してムカついて
俺の感想だからいいじゃんって言ったら
スピーカー 1
だからダメなんだよって言われたけど。
感想だからこそそれについて喧嘩しなきゃ何も始まらないみたいな。
それこそ今井さんもそういう感じのこと言ってらっしゃるしね。
なんか仲良く喧嘩したいみたいな話はありましたけどね。
スピーカー 3
持ってる意見をちゃんとこう言わなきゃ。
スピーカー 1
でも僕そういう意味で未だにあるのが
僕しかやってないゲームについて自分の感想をその番組で喋るのは
全然その何の抵抗もないですけど
逆にその例えば僕がそのゲームあんまり会わなくて
一緒に出てる方が絶賛してるとかっていう時に
ちょっと躊躇みたいなのは入りますけどね。
まあそれは確かにそうですよね。
スピーカー 3
確かにね。ここで意見違った時もどう言おうかなみたいなのあったりしない?
スピーカー 1
本来的にはそれが一番でも面白い番組になる素材ではあるわけですけどね。
スピーカー 2
感想が違うのは別に本来あって叱るべきというかね。
スピーカー 1
そうですよね。その違いでやっぱその相手を否定してるわけではないっていう。
なんかその俺の親父の言葉じゃないですけど
相手を否定してるんじゃなくて相手の感想を否定してるっていう。
スピーカー 2
難しいニュアンスですねこれね。
スピーカー 1
それはあっていいことなんだっていう。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
何かが一つあると面白いのかもしれないですね。
スピーカー 2
そうっすよね。
でもなんか、くらべさんの映画の話もそうですけども
スピーカー 2
BotCatsやってて、ゲームの感想になるわけで
感想選手めちゃくちゃ楽しいなって思うんですよね。
スピーカー 1
本当そう。そうだと思います。
スピーカー 2
誰かがどう思ったっていうのを聞くのも話すのも楽しいなって思います。
ゲーム体験の違いと作り手の声
スピーカー 1
同じことをやっていてもこんなに違うんだっていうのがあったりするし
映画とか小説だったら基本的にゲーム的な言葉を使うとリニアじゃないですか。
同じものをみんな見てると。
ゲームだったら、え、そこ行ったんだ君みたいなね。
スピーカー 2
分岐が全然違うとか言うね。
こんな遊び方するんだとかみたいな。
スピーカー 3
同じシーン見てるけど全然受け取りにいかないとか
見てるところが違うとか。
映画とかだったらもちろん感想の違いとか
スピーカー 1
それをどう受け取るかっていう違いはあるけど
ゲームってそもそもその人の生き方みたいなものがちょっと見えてくる。
この人はすぐにボスに向かうんだとか準備もせずにみたいな。
すごいなこの人の勇気はみたいな感じで
その人の人となりみたいなところまでちょっと垣間見えるのが
やっぱそのゲームっていうエンターテイメントって
その受動的じゃないじゃないですか。
スピーカー 2
ちょっと違うところって言いますかね。
スピーカー 1
その人の癖とかみたいなものも見えてくるっていう。
スピーカー 2
ハウさんそこまでやってラスボス行かないんだみたいな。
積むんだみたいな。
え?
スピーカー 3
そんなのあったっけ?
スピーカー 2
フォーラウト4いつクリアするの?とか思いながら。
スピーカー 3
まあはい、ありましたね。
スピーカー 2
あるよね。でもゲームならではですね。
確かにいろんなゲームで、もちろん進んできた道が違うもあるし
どっちも楽しかったって言ってるんだけども
楽しかったって言ってる部分が全然違う。
スピーカー 1
要素が違うですよね。
スピーカー 2
ありますよね。
だから本当ゲームは一番そういう意味では語りがいのあるものであって
スピーカー 1
必ずしも作り手だけの芸術ではなくて
やっぱその遊び手の遊び方次第で新しいものが生まれたりするじゃないですか。
それこそね、僕はそういうのやらないけれどもスピードランとか実況プレイとか
その人が上手いから面白いとか
ちょっと変わったプレイをするから面白いとか
無限にあるじゃないですか。
スピーカー 1
そういう意味で見てみたいなと思うのが
作り手のお話で
こういう風に作るんだとか
我々って最終的な商品としての
作品としての結果しか見ないわけだから
それにたどり着くまでの道のりって
大きなパブリッシャーさんとかって
なかなか言えない部分も多い中で
インディーゲームクリエイターだったら結構
面白い話がたくさんできるだろうなっていうのはすごい思いますね。
スピーカー 3
むしろそこをきっかけにして作品好きになっちゃうみたいなのもあるんだろうなって
スピーカー 1
絶対あると思いますよ。
スピーカー 3
それこそ番組のゲストに出られた方とかでも
今までどういうゲームやってきたんですかみたいな話だったりとか
どういう経緯でっていうのももちろんあるし
スピーカー 1
自己宣伝になると思いますし
誰とやればいいんだっていう話をした時は
それこそこういうイベントに出展されて
他のクリエイターと仲良くなって
一緒にやろうよみたいな話があっても全然面白そうですよね。
スピーカー 3
別に特定の誰かがやってる番組とかじゃなくて
いろんな人が出るみたいな番組でもいいかもしれないですね。
スピーカー 2
でもそういうのは
僕もまだちゃんと聞いてないんで
細かいところは言えないんですけども
最近ゲームディレクターに聞きましたとかっていう
ポッドキャスト番組とか始まってるんですよ。
スピーカー 1
いいですね。
スピーカー 2
ゲームは塩河さんだったかな
塩河さんという方が始めてるんですけども
僕らは本当にゲームプレイヤーなんですし
倉瀬さんはメディアの人じゃないですか
またディレクターの方がディレクターの人に聞くっていう形になって
スピーカー 1
そもそもご本人も聞き手の方もディレクターですよね。
スピーカー 2
作り手の方々のコミュニティとしてやってる番組も出てきてたりして
結構それは新しい動きだなって思って
スピーカー 1
ジャーナリストとかプレイヤーの人がクリエイターに聞くのと
同じような立場の人が聞くのとでは
またその共感の仕方とか出てくる質問とかは
スピーカー 2
違うと思いますよね
当然ながら違うわけですから
スピーカー 1
面白いですよね
スピーカー 2
そう、いろんなのがあって
僕なんかがね、インディーゲームの人を呼ぶと
いったん僕の感想を本人に突きつける
スピーカー 1
それでも嬉しいんじゃないですか、きっと
スピーカー 3
確かに一般的なインタビューとかだと聞き手になるからね、本来はね
俺らがぶつけてそれの反応を見るみたいな感じになっちゃいますね
スピーカー 2
もちろん話慣れてないからってのもあるんだと思うんですけどね
いったん僕がひたすら喋るみたいなね
どう思うみたいなことを聞くっていう
スピーカー 1
僕逆にこんなにこういう番組で自分の意見をものすごく言うのに
クリエイターの前では口下手になっちゃうんですよね
面白かったです、みたいな感じでね
スピーカー 3
意外
スピーカー 2
意外ですね
スピーカー 1
インタビューとかして細かい質問を掘り出すのは大丈夫なんですけど
僕の感想を言語化するのは
クリエイターの前では口下手になります
スピーカー 2
でも確かに今日の話も
今めちゃめちゃ比べたのに振ってもらってるんですよね
すごい比べ劇場になってるのが感じるんですよ
スピーカー 1
僕しっかりじゃなかったですよね、ごめんなさい
スピーカー 2
おかしいなーってめっちゃ答えてる
スピーカー 1
じゃあ僕の方に振ってください
スピーカー 2
めちゃくちゃ難しいこと振りますね
ゲーム制作と宣伝の難しさ
スピーカー 3
でもくらべさんもゲーム作られてます?
スピーカー 1
まだ全然発表はしてないですけど
7年ぐらい作ってます
スピーカー 2
7年すごい
スピーカー 1
だから僕さっきね
孤独とか海の苦しみとかみたいな話を言ってたけれども
それをマジで今味わってる最中っていう感じです
スピーカー 3
調べても特にどういうものを作ってるっていうのも出てこないから
スピーカー 1
これ結構出展されてる方々すごいなと思うのが
一人で基本的に作ってると
作る時間でも自分の時間奪われていくじゃないですか
宣伝する時間ないですよ
スピーカー 1
だから一回作りきってから宣伝っていうやり方じゃないと
結構すごいなと思うんですよね
プロジェクトの初期段階でも発表して
Steamのウィスリストを集めていって
作りながらちょっとずつ近況をアップするっていう
やり方の方すごいなと思うんですよね
スピーカー 2
ゲームが売れるように
人に知ってもらえるようにっていう道筋を作るの
めちゃめちゃ大変ですよね
スピーカー 1
そうですね
それが埋もれていくわけだから
いいゲームを作るのと気づいてもらうのと
っていうのが同じぐらい
もちろん気づいてもらっていいゲームじゃなかったら
そこで終わりなんだけれども
いいゲームで気づいてもらえないのが
もっと残念というかもったいない状況ですから
スピーカー 2
本当そうですよね
スピーカー 1
本当にそれは何通りもやり方あると思いますけど
確かにポッドキャストで
ぶっちゃけそこまで最初自分のゲームの話なんてしなくても
ゲームを作る上での楽しさとか大変さとかの話をするだけでも
その人の人間に興味を持つっていう
スピーカー 1
スタートラインに立てる部分はあるのかもなとは思います
スピーカー 3
そういう意味ではくらべさんのゲームを作ってる苦悩とかも聞いてみたいですね
スピーカー 1
そうですね
来年の今頃そういう話もしたいなとは思ってますけど
スピーカー 2
出展者側に是非言っていただきたい
是非是非
くらべさんがブースに立ってたらちょっとキョッとしますけどね
くらべさんじゃなくて
スピーカー 1
いやいやいや
多分そのうち立つと思うんで
是非とも皆さん触ってみてください
スピーカー 2
いやー楽しみだなー
スピーカー 3
どういうゲーム作られてるとか聞いても大丈夫なんですか
それはまだ言えない
スピーカー 2
まだ言えないまだ言えない
スピーカー 1
全然別に決まってるわけじゃないですけど
どっかでそういうのをスタート切ってやりたいなと思ってるんで
今日はあくまでポッドキャスターとして
あれですよね、はるさんもポッドキャスト以外にも
クリエイティブなお仕事をされてる感じですか
スピーカー 3
一応サウンドクリエイターということをやっておりますが
スピーカー 1
今それ聞いていいかわからなかったので
スピーカー 3
ちょっと躊躇しましたけど
いやいやいやとんでもないとんでもない
今はやっておりますが
スピーカー 2
はるさんもだってなんだかんだ
ゲームに関するお仕事って何個かやってるもんね
スピーカー 3
そんな多くはないですけど2,3作品ぐらい
一部手伝わせていただいてみたいなことはやってますね
あとはポッドキャストの編集のお仕事とか
音に関するようなこと
スピーカー 1
自分が音楽とかで関わったゲームって
やっぱり違う気持ちで見るようになります
単なるプレイヤーとしてではなく
実際に商品が作品が出来上がっている時に
それはそうですね
スピーカー 3
自分がそもそもゲーム好きな人間だったから
それに携われるだけでだいぶ嬉しいです
もともとそこを目指してやってたわけじゃないから
結果的にそこに繋がったっていうのはすごい嬉しい
ゲームへの思いがアウトプットになるまで
スピーカー 1
僕としては逆にある意味今何で作っているのかというと
ディベートの結果みたいなものもあるのかなと
こんなにこのゲームはここが僕はこうしてほしかったな
みたいな話をこんだけするわけだから
それを言うだけの立場で終わりたくないなという
気持ちもちょっとありますよね
こういうゲームが一番面白いだろうと
スピーカー 1
そんなにお前こだわりが強いんだったら作りなさいよ
みたいなコメントもたまにあるんで
いや作ってますけどねみたいなところはあると思いますね
スピーカー 2
セルフのハードルが高くなりますよね
すっごい高くなるぞ
スピーカー 1
でもやっぱり何でゲームについてしゃべるかというと
それだけ思い入れがあるというのはお二人も同じだと思うんです
多分いろんなタイプの人間っていると思うんですけど
思い入れが強くなるとやっぱりそれは
作りたいという気持ちに行き着くのも割と自然なことで
逆に日本の著名なゲームクリエイターの一部って
ゲームライター出身だったりしますからね
ホリー・ユージさんとかタジリ・サトシさんとかね
やっぱりそういうゲームが大好きだっていう
そのゲームについて語りたいとかっていうのが
時代それぞれでどう語るかっていうのは変わるんですけど
そこが一つ出発点になって
俺も作らなきゃっていう気持ちがどっかで湧くっていうのは
ある意味セオリーというか
自然の流れでもある気はしますけど
スピーカー 3
でもそういうフィーリングもなんかちょっと
ポッドキャストとインディーゲームとかって
似てるような感じもしなくはないですけど
やっぱり享受してるというか
自分もその作品を受け取ってると
だんだん自分もできるかもしれないけど
好きがだんだんこう
自分から発信したい側に漏れ出てくるというか
スピーカー 1
そうですね だからゲームはこうあるべきだ
っていう強烈な何かが
番組として出るのかもしれないし
作品として出るのかもしれないし
記事として出るかもしれないけれども
多かれ少なかれ皆さんやっぱりご自分で
ご自身でゲームをプレイしたりして
それこそ幼少期の高んな時期にプレイしたゲームに
強烈な影響を受けて
それが最終的に何かしらの形で
アウトプットされるっていうのが
人間の面白いところですよね
単にいいなーで終わらないっていう
スピーカー 3
なんかだんだん自分でもやりたくなる
ムラムラしてくるみたいですね
なんかね ポッドキャストも聞いてる通り
聞いてる番組で自分の好みの話を
ずっとしてるわけじゃないから
だんだん自分もあのゲームの話してなー
なってくるっぽいですよね
自分自身とかももともとリスナーだったっていうのもあるし
リスナーで自分でもできそうだってなって
やっぱり始めるみたいな方が
ポッドキャストにも多いみたいで
だからインディーゲームはやっぱりそういうのも
あるんだろうなとかっていうのは
スピーカー 2
あるよね きっとね
スピーカー 1
それこそね イベントまで足運んでみようとか
このゲームが好きになったから
そのゲームの舞台に行ってみようとか
聖地巡礼とかも含めて
あるいはそのイベントで
コミュニティとお友達ができたとか
最終的にやっぱりそのね
割と僕もちろんオンラインゲームとかもありますけど
どっちかというとゲームっていう趣味を僕は
非社交的なものとして
少なくとも自分個人としてはやってるんだけれども
それがやっぱりそのインプットの時間で
最終的にはそれがこういうね
こういう場に立ってまた新しい知り合いができてとか
っていう
やっぱりその最終的にはなんかつながるんだな
スピーカー 2
なるほど なるほど
スピーカー 1
思いますね
逆に全然オンラインゲームできない人ですけど
スピーカー 2
あーなるほど
まあでも
その話を聞くと確かに
くらべさんの今までの言動と一致する感じがすごいしますね
スピーカー 1
なんか別にそこは
意識的にやったわけではないですけど
なんか僕の人生で一番自分自身を動かしたのって
何だったかって振り返ってみると
やっぱゲームだなって思いますね
本当に全てにおいて
スピーカー 2
僕もそうだな
そうだな
すごい思うな
親子で考えるゲームの価値
スピーカー 1
やっぱゲームが
人生のその
道を決めたところってあるんですか?
スピーカー 2
いやでも僕はあると思いますね
僕はまあ
たった今こう普通にこう
サラリーマンとして働くっていう目線であって
ゲームとは全く関係ないんですけども
そうは言っても
このポッドキャストでゲームの話を
永遠とし続けるっていうのに
結局たどり着いてしまったんで
やっぱり僕の人生の中で
ゲームはめちゃめちゃ大きい存在なんですよね
スピーカー 1
いや我々の世代って実は難しいところで
今はもうあんまりそういうこともなくなりましたけど
ゲームって悪い趣味だみたいな
ところあったじゃないですか
僕ら子供の頃
スピーカー 1
だからちょっと純粋に
その道を追求しちゃいけないのかなみたいな
ところもあったじゃないですか
そんな時間の無駄だみたいな
子供のおもちゃだみたいな
感じのところもあったので
結構ゲームの道に行きたいけど
ちょっとその植え付けられたイメージで
それができなくて
でも大人になってから
いや俺は間違ってなかったみたいな
そういう道をたどっている方も
結構いるのかなという気はしますね
スピーカー 2
そうですよね
でも確かに
それこそゲーム作る人においても
もともと普通のサラリーマン始めましたとか
スピーカー 2
他の職業をされているところから
何かをきっかけに
自分でゲームを作りたいっていう風に
切り替わったっていう話は
ちょこちょこ聞くお話でもあるので
時代の移り変わりと
やっぱり感覚が変わってきた部分のところは
あるんだろうなって思いますね
スピーカー 1
もちろん個人の意思が何かのきっかけで
というのもあるとは思いますけど
多くの場合は
社会がそもそもゲームとどう向き合っているのか
というのが変わってきたな
スピーカー 1
とはすごい思いますね
逆に今ね
僕も子供いるんですけど
こんなに
ゲームという趣味が認められていて
いいなと思いますね
逆に親がもっとゲームやりなさいみたいな
スピーカー 1
感じに下手したら
スピーカー 2
ゲームから学ぶものあるよね
というものが僕も思っている
そういう感覚の親が増えたわけじゃないですか
そうですね
スピーカー 3
作品というかそういう
ものとしてちゃんと認められてきている
感じが
スピーカー 3
昔と比べると本当にありますよね
スピーカー 1
逆に僕の子供も
マイクラとか
動物の森とか
今の子供たちの中で流行っているゲーム
やるわけですよ
来月ゼルダの伝説
時のオカリナのリメイクが出るのは
お父さんとしてはやってほしい
という気持ちがあったりして
でもなかなか彼らが今までそういう
ゲームの文法に慣れていないわけだから
一つのダンジョンクリアできたら
1000円なみたいな
スピーカー 3
結構オーバーブルマですね
スピーカー 1
ゼルダはなかなか
一個のダンジョンクリアするだけでも大変ですから
年齢的にそういうのも
スピーカー 3
種がないと確かにね
スピーカー 1
当時はゲームやっちゃいけなかったのが
今はゲームやったらお金もらえるみたいな
ゲームあるぐらい
リアル法人
スピーカー 2
僕も自分の子供に対して
けしかける時ありますからね
スピーカー 1
一緒にピクミン3やってたか
と聞きました
スピーカー 2
僕はポケモン取られてピクミンやめちゃったんですけどね
お父さんはいつでも終わってるからなって
ピクミンずっとリスクさしっぽなんですけどね
スピーカー 1
ちょっとね、子供が大きくなると
お父さんの趣味と
お子さんの趣味がちょっと
どこかでずれてくるライフがありますよね
スピーカー 2
違う人間なんだなって思いながらね
スピーカー 3
時代もあるでしょうしね
スピーカー 1
当時は
子供がゲームをやってると
そもそも
その子供が何のゲームをやってるのか親は知らない
スピーカー 2
確かに
スピーカー 1
今は子供が何のゲームをやってるか
っていうのがまず大きい
だってスマホで
すごい単調な
課金前提のゲームをやってるのと
悪いけどゼルダをやってるのとでは
全然違く僕は思って
スピーカー 3
いいですね
スピーカー 2
ちょっと比べ節出てきた
もうすぐ終わりなんだけどな
ちょうど悪い人に今見え始めた
スピーカー 3
確かになんか
世界が違うというか
本質的なものが違うような
みたいな感覚ありますね
作品性であるかどうかみたいなの
そうですね
スピーカー 1
別に他の作品もダメだし
今知ってたような気もするけど
するつもりはないけれども
でもやっぱり親としても
自分の子供が何のゲームをやってるのか
というところまで興味を持ってあげる
というのも大事だなと思っていて
すごい記憶にあるのが
僕の親父の知り合いが
うちの息子がゲームばっかりやってて
全然まともに
社会人になろうとしないんだ
っていう話があって
うちの親父がまず聞いたのは
彼はどのゲームをやってるんだと
それをその親は答えられなかった
わけです
そもそもじゃあ
あなたに原因があるのではという
そもそも自分の息子が今
夢中になっているものが何なのか
ということすら知らないと
悪いものと決めつけるのではなく
それが何なのか
逆に僕なんかもマイクラとかやらないけれども
自分の子供たちが
こんな夢中になってるんだったら
それは
僕も正直言うと
最初はマイクラなんてとかって言ってたんですよ
でも実際に見てみると
かなりいいところもたくさんあるわけだから
スピーカー 3
やってみると面白い
スピーカー 1
そこは反省というか
ちゃんと興味を持ってあげるというのも大事だな
と思いますね
ゲームとポッドキャストの可能性
スピーカー 2
これお時間的にもうすぐ終わりなんで
無理くりまとめますけども
スピーカー 1
全然テーマと違うところに今行っちゃってましたけど
スピーカー 2
でもあの子供
と向き合う
という目線で行った時にも
僕こういうインディーゲームって結構いいものなんじゃないかな
と思ってて
こういう場所に来ると
作ってる人が真剣に作ってるのが
すぐよく分かるじゃないですか
大人が真剣に向き合ってる場面が見れるって
子供に見せるものとしても
スピーカー 1
結構意義があるものなんじゃないかな
うまくまとめましたね
スピーカー 2
素晴らしいでしょこれ
自分でも思っちゃうよ
でもね
家族
誰でもこういう場に来ていいんだろうなって思うんですよ
スピーカー 1
作り手である人は
全然なくて
自分の好きなもの
ゲームだったらば
それに対して
全力で
スピーカー 1
挑んでる姿勢
それこそお任務者でボスに
全力で挑んでてもいいわけですし
大人も子供も
本気になれるものとしてやっぱり
ゲームは素晴らしいなと思いますね
スピーカー 2
そうなんだよな
だからぜひともね
僕はいろんな人に向けて
ゲームを楽しんでもらいたいと思いますし
その流れで話もちょっと戻っちゃいますけど
ポッドキャストも
インディーゲームとか
インディーゲームに限らないかな
ゲームを作るとか
ゲームに関して感想を語るみたいな
インプットしてアウトプットするという流れとして
ポッドキャストってすごい有効だなと思います
スピーカー 1
わかります
スピーカー 2
そこの部分に関しても
インディーゲームとかと
無縁じゃないんだよっていうところを
みなさんに覚えて帰っていただきたい
気が向いたらぜひポッドキャストやればいいと思いますよ
スピーカー 1
アウトプットがあるって楽しいですよね
インプットまで楽しくなるんで
やってる時間
これはこういう風に話してやろう
ってなるっていうのが
もちろん僕はもともとは記事を書く
っていう仕事をしてますけど
記事を書くって結構めんどいんですよね
楽しいですけどね
ただポッドキャストだったら
そらそら喋ってちょっと間違ってても
番組出しみたいな感じ
でもやっぱりフランクに
一番直接自分の感想が伝えやすい
媒体だなというのは
スピーカー 3
ちゃんと感情も乗りますからね
それは本当にいいなと思ってます
スピーカー 2
いやーほんとそうよ
なんか
まとめ方わかんないこのちくしょう
スピーカー 1
まとまってますよ
スピーカー 2
そうだからね
お時間的にこの辺で終わっていかなきゃな
いつもゲーム団とか聞いてくださってる方は
わかってると思うんですけど
ふわーっと行きますからね
いつもねそんな感じで終わっていきますから
今日もそれで終わっていこうかなと思いますけれども
いやーカルベさん本当にありがとうございました
スピーカー 1
ありがとうございました楽しかったです
スピーカー 3
本当に時間ありがとうございます
スピーカー 1
ありがとうございます
スピーカー 2
この場でも改めて言っちゃいますけども
クラベさんとのつながりを
今日で終わりにしたいとは思ってないんでね
また次の機会を作って
スピーカー 1
喋りすぎゲーマーとかゲーム団とかさお互いに
引きまとめしましょう
皆さんもまたぜひご視聴ください
スピーカー 2
リサさんにもねぜひそういう機会が生まれることを
楽しみにしておいてもらえればなって思います
今日は短い時間でしたけれどもね
本当にありがとうございました
ありがとうございました
スピーカー 2
また次回お会いできればと思います
スピーカー 3
ありがとうございました
ゲームなんとかのお二人
そしてクラベさんありがとうございました
なかなか深い
貴重なお話をね聞けましたけれども
この後ですね
3時半からももう一回ゲームなんとかの
トークショーがあります
また内容がだいぶ変わると思いますけれども
ちょっとお時間ありますけどね
それまでの間色んなインディーゲームを楽しみながら
お待ちいただければと思います
そしてこのステージでのこの後の催しはですね
1時から行われる
FM802の番組
イブニングタップの公開収録となっております
その番組の進行役が
僕なんですけれども
お迎えするゲストはですね
シムのボーカルのマーさんです
シムというのはこのイベントのですね
イメージソングのカレンズさんという曲を
提供してくださっているバンドで
マーさん自身も大変なゲーマーで
ゲームの話をするポッドキャストもやってます
FM802のチャンネルで
魔界ゲームクラブっていう名前の
スピーカー 3
いろんなミュージシャンとかゲームのクリエイターを
ゲストに迎えた
これも大変長いことしゃべっている
ポッドキャストがありますので
そちらもよかったら皆さんぜひ聞いてみていただきたいんですが
そんなシムのマーさんを迎えた
公開収録が1時から
行われることになっています
この後も引き続きゆっくりといろんなゲームしながら
大阪インディーゲームサミット
お楽しみいただきたいと思います
48:29

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