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2026-10-15 22:05

ep.94 生成AIなんでも展示会 Vol.6に行ってきた

#geekact #podcast #event #生成ai


どうもゾエです。

今回は2026年9月23日に開催された

「生成AIなんでも展示会 Vol.6」に行ってきたので

その感想について話しました。


生成AI関連のイベントは色々あるようなので、

気になる人は是非参加してみてください。

熱量を目のあたりにできると思います。


■生成AIなんでも展示会 Vol.6

https://www.genai-expo.com/


■生成UIとは

https://cloud.google.com/discover/generative-ui?hl=ja


感想

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サマリー

ゾエが2026年9月23日に東京都立産業貿易センター浜松館で開催された「生成AIなんでも展示会 Vol.6」を訪れた感想を話す。生成AI作品や個人開発サービスの展示では、出展者が来場者に熱量高く説明し、研究成果をポスターのように発表する姿が印象的だった。小学生が自作ゲームを展示していたり、女性の出展者も多かったりして、参加者の幅広さも感じた。展示はゲーム、アプリ、同人誌、アニメーション、音声など多様で、インターネット接続を前提とするため会場には大きなWi-Fiルーターも置かれていた。後半では、生成AIによって個人向けに極端にパーソナライズされたサービスや作品が作れる一方、「自分にとって良い」ものを「みんなにとって良い」ものへ広げて収益化する難しさが語られる。テレビから配信へ選択肢が増えた流れの先で、N1向けのコンテンツが増え、既製品よりもAIが倫理上生成できない尖った表現に人間の役割が残る可能性についても話している。

生成AIなんでも展示会の概要と会場
このポッドキャストは、ギークの2人が興味ある技術や熱中していることについて語り合う番組です。 ゾエです。
オクです。 今回はゾエが、生成AIなんでも展示会 Vol.6ってやつに行ってきたので、
その話を簡単にしようかなと思います。
はい。
この、生成AIなんでも展示会ってやつが、 2026年の9月の23日。
シルバーウィークの一番最後の日ですかね。 カレンダー上の。
連休中のビッグイベントだったんですね。 そうですね。
に開催されてました。
場所が東京都立産業貿易センターの浜松館ってところ。
で、有名なのかはわかんないですけど、浜松商駅から、 わりと歩いて5分ちょっとくらい?
のところで、1回、3回くらいまで
結構いろんなテナントとかも入ってて、 4回、5回はイベント会場とかで伝えるみたいな感じの場所っぽかったです。
あれだよね、浜松商駅から東に歩いていく感じですよね。 そうですそうです。公園を過ぎてすぐのとこです。
公園?なんだっけ。 なんかありますよね。そうそう。
ざっくり言うと、生成AIを使った作品とか、 もしくは個人が開発しているサービスみたいなのを展示とかがあって、
それについて体験とか交流できるようなイベントになってますね。
いくつかスポンサーさんがついてイベント開催してるみたいなんですけど、
まあその…
事情というか、お国柄というのか、昨今の状況で、 生成AI自体をあまりよく思ってない方もいるっぽいことを配慮してか、
スポンサーが公開されているスポンサーと、 会場に行かないと出展してるのがわかんないスポンサーみたいなのもあるみたいです。
あー。 えー。
なんかあれですね、やっぱり世の中の事情が難しいですよね。
そうですね。なんか結構、業界というかジャンルによって歓迎されてるジャンルとか、
自ら。なんかよくある、多分一般的な認識としては、 結構その音楽系は受け入れてるし、
そのミュージシャンの人も一部活用してたりみたいなところが大きい印象なんですけど、
まあイラスト、よくあるのはイラスト系とかは結構拒否反応ある人、ない人で、 きっぱり別れてるみたいな印象があるかなと思います。
まあ多分そういうところに配慮してみたいな形だと思うんですね。
はい。なんでちょっと具体的にどんなスポンサーがあったんじゃないかというのは、 多分この場では言わないと思います。
で、なんでこれに行ったのかみたいなところで言うと、
まあ、生成屋自体は業務でも使ってて、特にコーディングみたいな文脈だと、
もうないと困るみたいなレベルにはもうなってるかなと思っていて、
じゃあなんか他の人はどういう使い方してるのかなとか、 それとして成果はどんなものがあるんだろうみたいなところを見に行ったみたいな感じですね。
出展者の熱量と多様な参加者
でまあ、なんか一番、一番というか会場に行ってみて思ったのはなんか、
もちろんその好きな人が集まってるみたいなとこもあるんですけど、 やっぱその展示してる人たちのなんか熱量すごいなぁと思って。
はいはいはい。
なんだろうな。言い方が悪いですけども、熱狂してるみたいな。
あーなるほど。
なんか多分見る人が見るとちょっと引いちゃうぐらいの熱量があるみたいな。
はぁ。
感じでもう、すごい熱が入って自分の展示を紹介してる人がいたりみたいなところとか、
なんかそういう意味でその全体としての熱量を感じましたね。
へぇー。
あとはなんか、うわすごいなと思ったのは、あのー、
あのーなんだろうな。
展示の仕方も結構いろいろあって、
なんかあんまり自分は見たことないなと思ったのは、
あのパーティション、スライドとか、足がついてて結構移動が簡易なパーティションとかあると思うんですけど、
はいはいはいはい。
あれに研究成果みたいなのを貼ってて、
はいはいはい。
こんなことをやってますとか、こういう仕組みでみたいな、なんだろうな。
自由、夏休みの自由研究の豪華版みたいな。
あー。
自由研究終わった後が結構学校の壁とかに貼ってませんでした。
あーありますね。なんていうかもう、なんすかねー。
学会のポスター発表な感じ?
まあまあまあ、そんな感じ?とかされてて、
それになんか、たぶん展示してる人とちょっとあの、
お年を召した、スーツ着た紳士っぽい方が、
すごいなんか議論、これってこういうところでみたいな、
技術的な議論をしてて、
へー。
なんかすごいところだなーと思った印象があります。
へー。
ですねー。
まあなんかこう、その、なんかこう、いわゆるその熱狂で感じた?
要は熱烈、そのブース、個人のブースのところで熱烈な人がいたってところで、
なんか、そうなんすか、その、呼び込みとして、
俺のこれを見てくれが熱烈なのか、
なんかその中身を話してる部分で熱烈なのかで、
イメージどっちやかっていう。
あー、呼び込みがっていうよりかは、
ブースで見て回る人がいる感じなんですけど、
それに興味を持って耳を傾けてくれる人に、
すごい熱量を持って話してるみたいな感じですね。
なるほどなるほど。
まあそもそもね、これ自体興味がある人しかいないと思うんで、
結構共通の土台があるっていう前提もあって、
熱量高く深い話をしてるなという印象でした。
なるほど。
あとはすごいなと思ったのが、
まあこれまで話したかな、
たぶん技術書店の話とか過去にしてると思うんですけど、
結構雰囲気はそんな感じかなと思っていったら、
出展してる人に普通に小学生が、
自分で自作したゲームを展示してて、
お父さんは付き添いでいるみたいなブースとかもあったりして、
それは今まであんまり感じたことなかったんで、
すごい幅が広いことになってるんだなというのは感じました。
これはあれなんですか、お父さんは、
何だろう、連れてきた手前、スタンスとしては黙ってるんだけど、
なんかこっち側の会社とかで働いてそうだなという雰囲気とかあるんですか?
いやー、なんかあんまりそういう雰囲気ではない。
基本サポートに徹してるみたいな感じっぽかったですね。
じゃあ実はお子さんがどういう形でそれを作ってるかあんまりわかってなさそう。
いや、もしかしたらそうかもしれないですね。
もしかしたら出展に受け出すくらい理解があるってことは、
普段からある程度理解されてる可能性もあるかもしれないですけど、
それでも小学生が参加したりとか、
あと思ったのは、技術的な同人誌販売イベントとは違って、
結構女性の方も多かったなと思ってますね、出展する方。
あー、なるほどなるほど。
イベント自体が女王とは生成AI部っていう集まり?サークルなんですかね?
多分俺ここの関係者、ツイッターフォローしてるような気がする。知ってるな。
そことコラボというかパートナー関係にあって、
結構いろいろ一緒にやってるみたいな感じもあるっぽかったんで、
そもそも結構女性の出展者の方も多かったですね。
へー、そうなんだ。
オンライン前提の展示とローカルLLM
あとはブースの感じか、やっぱり生成AIで作るものってデジタルなもの。
もちろんイラストとかっていうのもありますけど、
そうじゃなくて、どっちかっていうとアプリケーションとかっていう面とか、
あとは見せるにしてもイラストだけじゃなくてアニメとか音楽みたいなところ。
結構インターネットに接続されてることが前提の展示物が多いジャンルだと思うんですよね。
はいはい。
なんでそれの影響か、影響だと思うんですけど、
会場にめっちゃデカいWi-Fiのルーターが置いてあって、
これはこういう系のイベント特有のあれだなと思いました。
なるほど。
そもそも展示物を見せるためにインターネットに接続してる必要があるから、
それは会場側としてインターネット環境を提供しなきゃいけないっていう、
そういうジャンルなんだなっていうのは思いました。
それでいうと、昨今いろいろありつつ、
やっぱりローカルLLMとかローカル系の生成AI生は、
この界隈でもやっぱりまだ少ないんでしょうね。
もちろんマシンスペックとかの都合も十分あると思ってますけど。
そうですね。
もちろんローカルLLMとかこういうエージェントを開発しますみたいな展示もあるんですけど、
ジャンル的にはそれを使ってさらに出したもの。
うん。
ゲームとか、あとはアプリ、
同人誌みたいなところとか、アニメーション、音声とかみたいなところの、
活用してこういうものを作りました、みたいな方が後的に多かったかなと思います。
なんかわかんないですけど、
最初にスポンサーのところで、
どうしてもこう、やっぱ昨今こう、
賛否も分かれるとこあるじゃないですか。
わかんないですけど、
会場の入り口とかにバビロンプロジェクト反対派みたいな人いないですか?
いやー、こういうのも見かけなかったですね、さすがに。
なんか、大々的にイベントがあって、
賛否が分かれるってなったら、
一人二人反対派ぐらいいるのかなと思ったけど、そんなことはない。
さすがにそういう過激な人はさすがにいなかったです。
あー、なるほど。さすがにそれはいないのか。
うーん。
あー、なるほど。
えー。
N1向け生成とサービス化の難しさ
こう、アプリの開発もあった上で、
やっぱりこう、
比較的音に関するものは受け入れられてそうみたいな傾向ありつつ、
なんかこう、見てた中で、
比較的なんていうか、我々エンジニアサイドの人間だから、
なんか、許容範囲は広めな方かなとは思った上で、
これは賛否分かれそうだなーみたいな思ったやつあれをする?
賛否…いやー、賛…
うーん。
あんまりその観点で見てはなかったかなーとは思いますね。
なんか、なんだろうな。
なんか、みんなが自分が好きなものを作れるようになったじゃないですか。
はいはいはい。
なんか賛否っていうよりかは、
自分が興味があるものをみんなが深掘りするようになったので、
なんか、それって出てくるものの局所化は始まってるなーと思ってて、
なんかその人が便利っていう状態から抜け出せなくて、
他の人にも興味を持っていけるまでの状態を持っていくのは、
めちゃめちゃムズくなってるかなっていうのは思いましたね。
あー、なるほど。
自分がこれが欲しいと思ったN1の解決はしてるかもしれないけれど、
そこから、じゃあ非常ニーズがこうあるよね、
…に直結はしてないかなって感じですかね。
みんなが良いに持っていくのって、難しいなーと思いましたね。
あー、なるほど。
やっぱ、なんだろうな。
これはその良い悪い賛否あると思うんですけど、
こっからお金にしようとしたときに、
ある程度みんなが良いにならないとお金が出ていかない部分があると思ってて、
そうですね。
そのみんなの良いから、自分が良いからみんなが良いに持っていくのも難しいし、
ここに集まってる人は、みんなが良いけれども、
自分はこれが良いを作ってる人だと思うんですよ。
自分はこれが良いを作りやすくなったせいで、
みんなの良いへの優先度がちょっと下がってるのかなみたいな。
あー、なるほどなるほど。
なるほど。
あれですよね。
なんか最近、私ちょっとこれのイベントに直結じゃないんですけど、
いわゆるAIネイティブのウェブサイトみたいな話がちょっと前から見かけたのがあって、
いわゆる、例えばその人に完全にパーソナライズされたウェブページみたいなものを、
逐次生成すればいいんじゃないみたいな。
例えば何かの申し込みがあったときにとか、
申し込みの過程の中で何かエラーがあったとか、追加で質問しなきゃいけないとか、
っていうのは、逐次全部全部生成すればいいんじゃないと。
みたいな話をしてるのがあって、
そういうことができちゃう、要はやろうと思ったらできなくもなくなっちゃってるから、
例えばその展示会の中で、
ある種尖ったものがあったときに、
それを自分用にカスタマイズされたやつ、できちゃうから。
って話ですよね。
そうですね。
何となく矛盾を抱えてるような印象はありましたが、
別にこの展示がどうかっていうよりかは、それはもう全体の話かなと思います。
個人向けコンテンツの先にある表現
なんかあれですよね、実はできるようになったことで、
今すごい流れが早いからこそ、
過去に起こったことが、ちょっと軸を変えて2週目が起きてるような気がしていて、
いわゆるテレビからネット配信に変わりましたみたいな、
ある種の自分、例えば関東、東京近郊なら多くて7チャンネルくらいじゃないですか、テレビ。
7くらいですよね、たぶんね。
ぐらいから、それがYouTubeとか各種配信になったことで、
その選択肢が100、200になって変わってるじゃないですか。
今現在、極論で言うと、それって60億、70億の世界になったって感じですよね。
やろうと思ったら、自分に対して、なんかFor You、For Meなものっていうのは、
なんか7択の世界から何百択の世界になり、今やたぶんN1の世界にたどり着こうとしてますよね。
なるほどな。だから、なんかヘルソナって消滅そうですよね、そういう意味で言うと。
なんかこういう属性の人じゃなくて、
そういう属性っていうある種のラベリングをつけたクラスターじゃなくて、
なんかN1をめっちゃ狙いに行くマーケティングが極論無限にできますよね。
まあそうですね。
なんかこういうことできるんだって思っちゃったら、同じようなことできそうな気はしますもんね。
まあ、費用をさておけば。
まあそうですね。なんかどうなんだろう。
だから行き着く先の1個、もしこうかなって考えるとしたら、
それぞれ個人ごとのコンシル自由みたいな感じに行き着くのかなっていう。
そうですね。
ユーザーに見えるところとしてはね、その裏には確かにいっぱい色々あるのかもしれないですが、
でもそのコンシル自由が細かいものを全部自分で作れるようになったら、
あらかじめ作ってあるものは要らないのかも。
とはまあ思いますよね。
そうですね。
それこそなんかある種、尖ったものとか、
AIが倫理観ゆえに吐き出せないものとか、
なんかそういう制作物しか生きらからないかもしれないですね。
いわゆるこう、例えば、なんだろうな。
ファンタジーは描きづらかったりとか、
ある種の全く脈絡のない話みたいなものは描けないかもしれないし、
人間失格みたいな話はAI描けないかもしれない。
自殺自殺するし、生活ロクでもなさすぎるから、
それ言うのは描けないかもしれないから、
そういう感じになるかもしれないですね。
だから最近こう、ネトフリ?
で、ちょこちょこYouTube、私ネトフリの契約今はないんですけど、
YouTubeでちょこちょこCMとかX見てても流れてくるじゃないですか。
どんどん地上波じゃできないドラマやってるなと思ってて、
真似できないものイコール、
倫理観ちょっと危なそうなものになっているような気がちょっとしている。
で、そういう場所で勝負すると、
AIがセーフティーで絶対に描けないから、
人の戦い用がありそうな機にちょっと見えなくもない。
22:05

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