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  2. #83 製品開発における生成AI活..
2026-02-04 41:35

#83 製品開発における生成AI活用の可能性【岐阜DXminiEXPO】

🎙️内容
岐阜県テクノプラザものづくり支援センターで登壇してきました!!

動画はこちら👇
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サマリー

このエピソードでは、岐阜県のDXminiEXPOにおける生成AIの製品開発への活用可能性が解説されています。渋長は自身の経験をもとに、AIの歴史や現在のトレンド、特にバイブコーディングの活用例を紹介し、製造業における課題と展望を考察します。エピソードでは、製品開発における生成AIの活用が探求されており、特にCAD分野における3Dモデル生成の現状やテスト工程でのナレッジ検索の効率化について話し合われています。また、データの管理やナレッジの共有が重要であることが説明されています。AIエージェントの登場が製造業における設計プロセスの向上に寄与し、フロントローディングの重要性が強調されています。生成AIの利用が注目され、特に岐阜DX mini EXPOにおいてその可能性が議論されており、参加者は生成AIの活用法について理解を深め、今後の展望を語ります。

岐阜県でのDXminiEXPO
どうも、しぶちょーです。ものづくりの視点は、産業機関の現役エンジニアである私、しぶちょーが、ものづくりに関するトピックを独自の視点で解説する番組です。
本日はですね、昨日ですね、岐阜県テクノプラザものづくり支援センターという、私が広報大使を務めている施設で、DXminiEXPOというイベントがあったんですよ。
ありがたいことに、私もそこに呼んでいただいて、セミナーしてくださいということで、ちょっと30分くらいかな、のセミナーをしてきました。
今日はね、その音源をちょっと公開していこうかなと思います。
テーマはですね、製品開発における生成AI活用の可能性っていうのは、結構ちょっと固めのテーマで喋っているんですけど、
ものづくりにおいてですね、なんか開発するとか作るよと、特に組織の中で新製品を開発するっていう時に、生成AIってどういうふうに使えますかね、みたいな話を、
比較的生成AI使ったことない人にも、こんなことで使えますって、みたいなことをわかりやすく語っているような、そんなセミナーにしました。
動画で見てもらうのが一番いいと思うんですよ。音声配信してるんですけど、一応概要欄にリンク貼っておきますけど、
YouTubeの方に当日の動画貼ってありますんで、時間ある方、余裕ある方は是非ともそちらでも見ていただければなと思います。
そちらにはスライド、私が作ったスライドが映ってますんで、よりビジュアライズされた感じでね、わかりやすいとは思いますけども、
音声だけでも楽しめるんじゃないかなと思いますね。
ボイシーとかPodcastの方は、是非とも音声でも楽しみ、その後にイメージした、どういう画像が映ってるんだろうなっていうのをイメージしながら動画を見てもらうというと、
一粒で2等しくなるかなと思いますので、よろしくお願いします。それでは早速いきましょう。
生成AIの進化と活用
今ご紹介に預かりました、渋長と申します。よろしくお願いします。
今日はですね、ちょっといろいろと生成AI絡みのことを発表させていただきます。
まず簡単に自己紹介なんですけども、私はですね、本名は八津悠也と言います。
機械メーカーに所属してまして、機械設計者をもともとしてましたけども、今最近はですね、実はAI分野に転向しまして、AIエンジニアとして活動してます。
技術士というですね、国家資格を持っております。また地位検定とか、E資格といって、AI系の検定もいろいろ持ってたりとか、
あとはドローン検定や3Dプリンタ活用技術検定とか、とにかくちょっとものづくりが好きですよという感じです。
その趣味が講じてですね、実は個人的にこういう活動をしておりまして、渋長という名前ですね。
SNSでものづくりの発信をやっております。さっき高橋さんからも紹介ありましたけども、渋長技術研究所という技術ブログですね。
機械設計のことを解説したブログとか、あとはものづくりのラジオという、ポッドキャストというウェブラジオみたいなものがあるんですけども、
そこで毎週ものづくりの話をしていたりとかですね、あとはものづくりの視点、こちら毎日やってるんですけど、
ちょっと1日10分ぐらいものづくりのトピックを話すみたいなことを毎日発信しております。
そういうことを5年前ぐらいからやっておりまして、ありがたいことに、それの経由で本を出しませんかという話があったりしてですね、
初めての締結設計という本を2024年に出しました。
あとはAI関係のイベントもいろいろと主催したりしてですね、ちょっといろいろそういう個人活動もしているという形になっております。
この最近、落ち着きAIという、AI関係のポッドキャストも始めましたんで、
AI、今流行ってるけど、どういうトレンドがあるんだろうとか、どういう技術なんだろうみたいなのをフランクに学びたい方は、
ぜひともこれ聞いていただければなと思います。落ち着きAIってね、検索すれば出てくると思いますんで、よろしくお願いします。
私がこのテクノプラザとどういう関係にあるかというとですね、先ほど紹介ありましたけども、
広報アンバサダーとして活動しております。
2024年ですね、1年前に広報大使として就任させていただきまして、
こういういろいろテクノプラザのイベントですね、に呼んでいただいたりとか、
あとロボタリアン講師への審査員を務めさせてもらったりとか、
あといろいろDXフェスみたいなもので登壇させていただいたりと、
あとワークショップやったりとか、ちょっといろいろここを拠点に活動させていただいておるという感じになってます。
今日もその絡みでですね、こういう機会を設けさせていただきましたので、
私の機械設計とか製品開発に携わってきた知見と、
あとは生成AIとか、AI関係の知識を持って、ちょっといろいろと今のトレンドなどお伝えできればなと思います。
早速本題に入っていくんですけど、今日のテーマはこちらですね。
製品開発における生成AI活用の可能性と、
最近AIと生成AIというふうにすごく話題になってますけども、
個人で使うのもそうですけども、組織の中で使うとか、会社の中で開発に使うという話も非常に増えてきました。
実務者視点で考えて、それって実際どうなのというところと、
今後どういうふうになっていくのかなというのを私の視点でお話しできればなと思ってます。
まずAIの歴史ですね。ちょっと基本的な話から始めますけども、
最近AIがぐっと流行ってきたという感じなんですけど、実はブームって昔からあったんですね。
1960年代に第一次ブームというのが来まして、AIすごいんじゃないかというのが来るんですけど、
冬の時代といって、AIあんまりすごくないよねというのがちょっとずつ分かってきてしまって冷めていくと。
第二次ブームというのが1980年代に起こりまして、それも実はすごくないかもといって冬の時代に入っていくと。
2000年代に入って、ディープラーニングという技術が出てきまして、それで第三次ブームというのになりました。
ずっとここまで第三次ブームというのが来ていて、ようやくAIというものが社会実装されていくんだねという雰囲気に、
2020年ちょっとまでになってたんですけど、そこで一気に生成AIというものが起きまして、
これ厳密な定義ではないんですけど、第四次AIブームなんじゃないかと。
生成の時代というのが今来てグッと上がっていくんじゃないかというふうに言われております。
そのきっかけを作ったのがお馴染みなんですけど、ChatGPTですね。これが2023年の11月にリリースされております。
ちなみにChatGPT使ったことあるよという方はいらっしゃいますか。
刺さないんかな、自信を持ってあげてください。ありがとうございます。
ほとんどの方も使ったことありますよね。
このChatGPT何がすごいかというと、チャットGPTがボンと出てきたときに、
使っているユーザー数が100万人を達成するまでにかかった時間というのが5日間なんですね。
類似のサービスとかを見ても、全然5日間で達成してるやつで、YouTubeですら260日くらいかかっているんですけど、
5日間で達成した、それだけインパクトがあったんですね。
AI分野の著名な研究者がこれ出てきた瞬間に最後は投げられたとコメントを残すほどの衝撃で、
それが2023年にそういうコメントがあったんですけど、実際そこから2年ちょっと経って、
今現在も2年ちょっと経って、生成AIの進化というのは未だにとどまることを知らないということになっております。
生成AIでは何ができるのかということなんですけど、動画ですよね。
まず画像を生成できたりとか、動画を生成できますよと。
あとは3Dモデルも作ることができるようになりましたし、プログラムも自由に書けます。
音ですね。音楽を作ったりとか、声も生成することができると。
テキストは生成できるのはもうチャットGPTからお馴染みですけど、こういうので人間とコミュニケーションを取りながらアイデア出しができますよと。
最近ではフィジカルAIなんて言葉もすごく流行っていて、
AIの出力、今までそういうデータとかだったんですけど、
それを物理的な動きとして出力しようみたいなものも最近取り組まれている分野ではありますね。
ロボティクスの分野で非常に注目を浴びています。
なので、もうこの2年ですごくAIっていうのが進化してきたと言えますね。
具体的にどういうことができるのかというと、ちょっと私の遊び程度のものなんですけど、
例えばこれですね。こちらは生成AIで画像ですね。
私のアイコン画像を使って3Dモデルを生成しました。
それをそのまま3Dプリンタで作ったと。印刷したというものですね。
これちょうどこのフィギュアみたいなやつを後ろに置いてあるので、もしも気になる方いたらですね。
ぜひとも実物を見ていただければなと思うんですけど、こういう3Dモデルも簡単に生成できますよということですね。
あとここですね。私、交差機械っていう産業機械をずっと作ってきてる人間なんで、
交差機械がロボットに変形したらいいなってずっと妄想してたんですけど、
それを動画で作ってみたって感じですね。これ旋盤ですけど、旋盤がトランスフォーマーってわかりますかね。
ロボットに変身するみたいな。こういう動画もですね。
生成AIを使って言葉でこういう動画作ってくださいというだけで簡単に作れてしまう。
こういうことが結構できてきているわけです。これはあくまでもだいぶホビーユースというか、
私の趣味で家でやってますよみたいなことなんですけど、実はこのぐらいのクオリティーのものが
いろんな分野でできるということなんで、当然ですね、組織の中で使われてたりしてます。
特にIT分野での活用、すごく顕著ですね。バイブコーディングっていう言葉が去年すごく流行ったんですけど、
これ何かっていうと、コーディング、プログラミングのことをコーディングって言いますけど、
バイブっていうのは雰囲気みたいな、バイブ数みたいなね。だから厳密にコーディングしなくても、
雰囲気でなんとなくこういうプログラム作ってってAIにお願いすれば、プログラムバーって書いてくれると。
それをシステムに実装していくことによって、開発を爆速に進めましょうみたいな。
そういうのでバイブコーディングっていうのはすごく流行っています、現状ね。
ここにもバイブコーディングっていう言葉あるんですけど、これはちょっと詳しくは説明しないんですけど、
出前館さんとか、三菱USJ銀行さんとか、セブンイレブンジャパンさんですね。
そういうITの分野においてですね、バイブコーディングとか生成やを使って、
開発をすごく進めたと、爆速で行ったりとか、少人数のチームで今までにはできないような開発をしたみたいな。
そういう事例がすごく日本でも多く出てきています。
製造業の課題
なので、ITの分野でもこれだけ開発に使われているので、当然我々ものづくりをおいてもですね、
生成AIっていうのは活用して、どんどん開発を短縮したりとか効率化できるというふうに期待をされてはいるんですが、
なかなかそううまくはいかないものでありまして、IT分野と物理的なものづくりってやっぱり違いが大きくあるんですね。
それがやっぱり開発プロセスにあるんですよね。
それを表したのがこの図なんですけど、製造業って手戻りが重いんですよ、すごく物理的なものがあるのって。
ソフトウェアって開発プロセスって、アジャイル開封とかってよく言われるんですけど、
ちょっとずつ機能を一個ずつ作っていって、ちょっとずつ膨らましていくみたいな感じで、
細かく細かく実証しながら、だんだん拡大していくような、そういう作り方ができるのがソフトウェアの分野です。
じゃあ我々ハードウェア、製造業ってどうかというと、なかなかそういう開発できないんですよね。
車のタイヤから作っていきましょうみたいなことできないと。
その全体を最初に設計して、ちょっと設計、実装、テストっていって、ウォーターボール開発という、滝のように工程が流れていく形で設計をすると。
じゃあ工程が、例えばテストに差し掛かったときに、ここの部分の部品直したいわと思ったら、かなり手戻りひどいですよね。
相当時間がかかってしまうと。なので、なかなか手戻りの重みがあって、アジャイル的に開発を進めるのが難しいので、
生成AIでバンバントライアンドエラーを繰り返して、バイブコーディングでコードを書いていくみたいなところが、なかなか製造業ではできないなというのが正直なところです。
手戻りがすごく大きいコストになってくるので、以下にそれをフロントローディングと言いますけど、
本来手戻りする部分を企画段階に落とし込めるか、先に持ってこれるかというのがやっぱり製造業における開発の一つの大きな課題になるかなと思います。
AIって魔法みたいなイメージを持っている方が多くて、今もAIの力で3Dモデルがボーンと出てきて、製品の完成形出てくるんでしょうという話もあるんですけど、
生成AIとCADの現状
実際それは理想的なものなんですけど、技術的には実はまだ研究レベルなんですね。
特にCAD分野において、言葉で3Dモデルを作りましょうというのは、全然研究段階でして、実装はまだ先かなという感じです。
実際CADメーカーさんもそういう機能を実装してるんですけど、中身は実はそういう感じにはなってないというのが現状です。
現実的に、これはちょっと後で詳しく説明しますけど、現実的にはどういうところで使ったらいいかというと、文章のおようやくとかアイデアだし、
だから知識の探索の部分で使っていくのが、かなり今の状況においては実用的かなと、そこがグッドだなという話です。
どういうことがそういう具体的な部分で使えるのかなというのを、今日はお話ししようかなと思っております。
開発の一般的な開発のV字モデルですね。開発ってこういうふうに進むよねっていう、こういうふうに進めていきましょうねというふうが、
推奨されているフローではあるんですけど、結構開発の人はよく見る図だと思うんですけど、要件定義とか要求があって要件定義があって、
基本設計詳細と、ここまで降りてきたらものができて、ここからテストが始まる、単体のテスト、結合テスト、総合テスト、受入テストと、
こういう各フェーズでちゃんと検証していきましょうねというのが、このV字の開発のプロセスになるんですけども、
このプロセスの中で現状、生成AIが活用できそうな場所ってどこなんだろうと考えたときに、大体下流なんですよね、タスクとしては。
例えばここですね。要件定義から基本設計ぐらいの、ざっくりどういうものを作ろうかなっていうところに、生成AI使えるよねっていうのが一つあります。
具体的に言ったら、さっきもちょっとお見せしたんですけど、3D生成ですね。未来的になったらドローンを何か作りたいよね、ドローンのデザイン考えたいよねってなったときに、
未来的なドローンのコンセプトの3D作ってと、AIにお願いすれば、いろんなものをお願いしただけ出してくれると、こういうふうに出てきますね。
この出てきたコンセプトを実際に見てですね、これいいよねとかプレゼンに貼って、これこういうほうがいいんじゃないかっていう、初期イメージの共有みたいなものに、こういうのを使うのはすごくいいと思います。
ただですね、この3Dモデルっていうのは確かにもう生成はできるんですけど、これ基本的にはメッシュデータっていう形状で出てくるので、
CADデータではないんですね。だから寸法っていう概念を持っていないので、CADでそのまま使うことはできないと。
それで穴をそこに開けてとかって、編集がなかなかできないようなデータなので、実際設計のデータとしてはちょっと編集が困難なものになっております。
なので、実際の設計には使えないんですけど、実際コンセプトレベルで見るのはすごくいいかなと思いますね。
これ使うの難しいんでしょうと、結構ハードル高いんじゃないのと思うかもしれないんですけど、既にいろんなサービスが出ています。
代表的なのはここら辺かなと思うんですけど、トリポAIとか、ハイテム3Dとか、メッシーAIとか、全部中国系のサービスなんで、
中国系のサイトにアクセスできないよっていう人は使えないんですけど、
これそのまま調べて使っていただけると、最初の1、2個ぐらいは無料でできたりします。
あとはクレジット性になったりもするんですけど、だいぶクオリティの高い3Dっていうのが作れるので、1回試してみるといいと思います。
もう1回言っておきますけど、CADデータとしてはそのまま使えないので、あくまでも3Dの形状のデータとなります。
ちょっと実演というか、生成には結構時間がかかるので、あらかじめ僕がデータを作ってきているので、ちょっとそれをお見せしようかなと思います。
これ、僕ですね。今日の僕です。
さっき高橋さんにそこで写真を撮ってもらって、それそのまま生成してきたので、ちょっと顔がね、
俺こんな顔だったかなっていう感じはあるんですけど、大体こんな感じに、これ20分ぐらいかな。
写真をここに貼ってあるんですけど、正面の僕の写真と背面、右、左っていうのを入れれば、こういう感じで3Dの形状ができますよという感じですね。
これこのままプリントって言ってバンブラボのスライサーに出したりとか、そのまま3Dプリントできたりもできるので、このぐらいのクオリティのものが結構安く3Dモデルとしてできます。
これはイメージツー3Dといって、写真を3Dモデルにするというものなんですけど、実際言葉でこういうものを作ってほしいというふうにテキストで指定しても、3Dモデルこのぐらいのクオリティでできますので、
それで製品のイメージを掴むというふうにはだいぶ使えるかなと思いますね。もう一つ、今この要件定義から基本設計みたいな話をしたんですけど、
この基本設計、詳細設計ですね。より具体的なCADの部分でやっぱり生成AI使いたいよと。CADの3Dモデリングちょっとめんどくさいから、やっぱり言葉でお願いしたりとか、
AIがやってくれないかなっていうのはすごくあるとは思います。一応サービスとしてはあります。例えばテキスト2CADですね。
これはさっきと違ってCADデータ、編集可能なステップデータとかCADデータを生成してくれるようなサービスです。
例えばこれM4のキャップのネジ作っていったら、このぐらいのネジがポンとすぐ出てくるみたいなものですね。
自分でモデリングした方が早いですね。思った形を言葉にするのって難しいので、モデリングした方が早いよというのがあります。
一応、これ僕嫌いなんですよね。使いにくいんですよね、これすごく。言葉で指定するとこういう形状ができますよというもので、
さっき何か研究レベルって言ってたじゃないかと。できてるじゃあ一応形って思うかもしれないんですけど、これ一応トリックというか仕組みがあって、
これプログラマブルCADというものなんですよ。もともとGUIでストリートワークスとかキャティアとかいろいろあると思うんですけど、
マウスで操作するCADじゃなくて、もともとプログラムで書くCADなんですね、元は。
そのプログラムで書くCADのプログラムを生成AIで書かせてるっていう形なので、実際そうするとこういうCADモデルができるんですけど、
実際に研究レベルで行われているのは、そういうプログラムを裏でAIに書かせるっていうテクニックじゃなくて、
ちゃんと履歴を持ったデータを1から生成AIが生成できるような研究を進めようというのが研究レベルで行われています。
これは2024年にマサチューセッツ効果大学で行われた研究、GenCADというものなんですけど、MITでまだこのレベルなので、
当然社会実装されるのはまだ全然先です。これは画像を入れるとCADデータですね。
編集履歴を持ったCADデータをそのまま作り出してくれるよという、そういう研究なんですけど、まだまだ研究段階だと。
今世の中にあって、この3Dモデル生成できますよね、CADのって言ってるのは基本的には裏でプログラムを書いてるんですね。
それはいろいろ、OpenSCADとかJSCADとか、Pythonで書けるCADのそういうオープンのライブラリもあるんですけど、そういうのが裏で走ってるよということですね。
本当の意味で3Dモデルのパーツを生成するっていうことは、実際技術的にはまだできてないというのがほとんどです。
だからといってCADメーカーさんのツールとして入っている生成AIのサービスっていうのは結構使えるものが多いとは思うんですけど、
本質的に言葉からゴンって形が出てきてるわけではないよという話ですね。
こういうところはそういうふうに知っておくといいかなと思います。
なかなか言葉から部品がボンって出てくるよっていう世界はもうちょっと先かなというところではあります。
次ですね、ここから検証ですね、単体テストとか結合テスト、とにかく詳細設計の部分はあまり具体的なものがないよねと。
テスト工程の効率化
テストですね、検証をどういうふうに生成AIを使ってしていこうねというところなんですけど、ここは結構、ここがほんちゃんというかここがかなり効率的になるかなと個人的には思っている部分です。
例えば、ナレッジ検索ですね。これもう本当に無難っちゃ無難なんですけど、形を作るんじゃなくて知識を引き出すと。
今までいろんなことを検索してたものを生成AIで効率化するっていうのが、やっぱり開発においてはすごくいいと思います。
特に最近というか、ちょっとだいぶ前の話、去年、一昨年ぐらいに流行ってたんですけど、ラグっていうものがありまして。
これ何かっていうと、与えた文章を元に回答してくれるよという生成AIの仕組みです。
生成AIってハルシネーションって言ってですね、嘘をつきますよというのがよく言われてるんですね。
適当なことを文章として作って、全然嘘の言葉を本当のかのように打ってくるという現象があるんですけど、
そうならないために社内の独自文章をデータベースに入れておいて、そこの文章を元に言葉を作って回答してくれるよみたいな仕組みを作るのがラグというものなんですよね。
これを組むことによって、社内のナレッジみたいなものをすぐ検索することができます。
不具合の今までの履歴があったりとかっていうのをちょこちょこっと新入社員が聞くと、
本当はそこの場所に情報があるって知らないと検索できないものをAIが引っ張ってきてくれて、ちゃんとその人にノウハウを伝えてくれるんだよ。
こういう仕組みがテストとか検証の部分ですごく役に立ってくるんじゃないかなと個人的には思ってます。
ちょっと時間があるかわからないですけど、僕も実はラグ作ってまして、自分で作った仕組みなんですけど、
僕がさっきポッドキャストって番組やってますよって言ったんですけど、いろいろポッドキャストでずっと喋ってるんですね。
その喋ってるデータって全部文字起こしされていて、それが全部ここに入ってますというサイトを作りました。
だから私が今まで喋ってきたことを、この中で検索するといろいろ教えてくれますよという仕組みをちょっと自分で作ってみたんですね。
例えばちょっと見にくいかもしれないですけど、国産LLM、日本で開発してるAIって何なのっていうふうに聞いたら、ポポッと回答が出ましたよね。
これが今こういうことですよ。日本語に特化した大規模言語モデルのことですよっていうのと、あとそれをどこで喋ったかみたいなやつが出てくると。
こういう仕組みですね。どこにその情報がありますかと。これは僕がAIでというか番組のために作った仕組みなんですけど、
こういうの例えば社内にあると、これ困ってるんだけどこういう具合って何かありましたかって聞くと、こういうのがありましたと言って、
あとはその情報がひも付いて出てくるみたいな。こういうものを組めると非常に開発が効率的になるかなと。
慣れ違いを共有しやすいかなと思いますね。
ノートブックLMの活用
あと、そんな仕組み作れないよという人いるかもしれないんですけど、
ノートブックLMっていうGoogleが出してるこのツールを使うと仮想的にそれが作れます。
ナグとは厳密に違うんですけど、これすごく良くて、もしもGoogleのサービス使えますよっていう人は試してほしいです。
私がどうやって使ってるかというと、機械工学ビンランっていうものがあるんですけど、知ってますかね。
6000ページぐらいの機械工学の全てみたいな資料があるんですけど、それを全部ノートブックLMに入れて、そこでいろいろと聞くようにしてます。
そうすると、あらゆる機械の技術情報がここに入ってるんで、
それをAIで検索しながら自分の分かんないとこ聞けると。
よっぽどインターネット探すよりも良い情報がだんだん出てくるということをやってまして、
こういうのも設計書学者とか、こういうのを使って正しい情報を元に設計をしていくというふうになると、
教育の効率化にもなるかなと思います。
これもちょっとデモをやってると時間があれなんですけど、これがノートブックLMの僕が作ったページですね。
ここに全部入ってます、PDFが、機械工学ビンラン。
ここに質問すると、この機械工学ビンランの内容を元に回答してくれるよ、みたいなものですね。
結構難しいところも回答してくれるし、その中からプレゼン作ったりみたいな、いろいろちょっとおまけ機能もついてて、すごく便利なので、
ノートブックLMはぜひとも使ってみてください。
あとちょっとおすすめこっちですね、機械工学ビンランですね。
9,000円、1万円で買います。
これ紙で買うともっと高いですし、部屋が埋まるぐらいの冊数があるんですけど、PDF版っていうのが出てるんですよ、CDに入ってる。
それはなんと1万円で6,000ページ全部入ってる。
生成AIの基本的な活用法
データシステム抜けたので、僕はそれ全部AIに入れて、こういうふうにいろいろ自分の発信するときにファクトチェックに使ってるという感じですね。
こういうノートブックLM、ここにソースを入れて、元の情報を、この情報を元に回答させるみたいな、そういうツールも世の中にあるので、
こういうのも非常にうまく使っていくといいんじゃないかなと思いますね、ということで1個おすすめしておきます。
あとは、これも同じ話になりますけども、基本的にはやっぱりどこにそのデータが入ってるか知らないと、
誰もそのデータにアクセスできないとか、たこそぼ設計になってるっていうのが企業の設計の悪いとこかなと思います。
疑似力がフォルダに埋もれてたりとか、同じミスが繰り返されると。
そういうものをやっぱりナレッジとして使えるような形にAIでしていくというのが、今の開発においてはですね、
特にものづくり、製造業の開発においては一番クリティカルに生成AIを活用できる分野じゃないかなと私は思っております。
ちなみに何も情報を入れなくても、今の生成AIであればだいぶいろいろやってくれるんですよね。
これ今後ろに飾ってる、私が今おもちゃの旋盤といって子ども向けの工作機械を作ってます。
子どもがこう制作加工とかですね、体験して遊べるようなおもちゃ、後ろに今飾ってあるんですけど、そのおもちゃ作ってるんですけど、
そのおもちゃに対してFMEAですね、故障モード解析とかFTA、故障置き解析みたいなものをAIにやらせてみたのがこの下です。
どういう故障モードがありますかって言って、この絵だけ入れてですね、故障モードをちょっと算出して表にまとめていったのがこれが出てきたと。
あとは故障置き解析、これもしも歯車がここにあるんですけど、歯車が故障した場合の故障モードって、
故障の原因って何っていうのをやったらこういうふうにちゃんとFTAもやってくれる。
リスクアセスメントとか、この設計したんだけどどういうリスクあるのっていうふうに単純に別に普通にLLMに聞くだけでも、
だいぶこの自分の抜け漏れみたいな部分をカバーしてくれるので、こういう検索とか検証みたいなものにも実は全然すでにプレーンのLLMでもだいぶ使えるよというところです。
これ本当にポン出しで出てきたものなんで、このぐらいのクオリティがありますし、僕は機械設計者の目線に見てもだいぶ正しいなと思うので、
こういうものも積極的に活用していくといいんじゃないかなと思います。だいぶ推してますね。まとめですね。
ビジュアルのイメージ共有とナレッジ検索と設計のチェックとかレビューとかにだいぶ使えるかなと思います。
下流工程に使ったほうがいいよねというのが私の意見で、結局チェックできるんですね、人間が。
なのでAIの出力だけに頼らずに、やっぱり人間がそこに介在するので、今はまずはそこからやっていくのがかなり現実的な話なんじゃないかなと思ってます。
あとはちょっと未来的な話を最後にささっとすると、今チャットボットといって、AIに何か問いかけて回答をもらうという感じなんですけど、
AIエージェントの可能性
AIエージェントというのがすごく話題になっています。これは何かというと、ゴールだけ与えます。
これを達成してほしいというと、自律的に自分でやることを決めて動いてくれるAIのエージェントですね。
AIというのは答える存在から働く存在と今シフトが進んでいまして、このAIエージェントの波は必ず来ると思います。
そうなってくると、ちょっと理想的な話ですけど、少数のエンジニアがいて、エージェントが周りでいろいろとやってくれると。
エンジニアチーム間の交流もエージェントがベースでやってくれますよという形になっていくんじゃないかなと思います。
今日V字のモデルの話しましたけど、このV字のモデルごとにエージェントがいて、こいつらが常に情報を共有しながら設計者にこういうことを検証した方がいいよとか、
これに抜け漏れてるよというのを言ってくれることで、開発というのがAIエージェントによって爆速に進んでいくと。
その結果的に何が起こるかというとフロントローディングですね。
もともと製造業において、後から変えるのは難しかったんですけど、前に検証しなきゃいけないということをAIエージェントは全部前に押し込んで、
すごく質のいいフロントローディングを行うことができると、それが最終的に製品開発のイノベーションになるんじゃないかなと私が考えているところではあります。
最後、時間がなくて駆け足になりましたけども、ありがとうございました。
30分キッチンになってしまいましたが、こういう番組とかものづくりのラジオというのもやってますので、面白かったら聞いてください。ありがとうございます。
はい、ということでありがとうございました。非常に面白いイベントでしたね。
一応、おもちゃの旋盤も展示させてもらって、私が講演している後ろ側におもちゃの旋盤のブースも設けつつ、
私は30分わけで登壇したんですけど、その前にも登壇の方がいて、私は3番となったんですけど、
その前の方もめちゃくちゃ面白くて、ディーファムというDesign for Additive Manufacturingという考え方があって、
積層造形のための設計という考え方なんだけど、ディーファムについてはいつかガッツリ語りたいなと思うんだけど、
とにかく今までのものづくりって、工作機械で削って鉄から部品を削り出して作るということを前提としたものづくりの考え方になっている。
部品の作り方とか、設計の仕方というのは、削るとか加工するということを前提で形が考えられているんだけど、
3Dプリント、特に金属で3Dプリントするとか、硬い樹脂を3Dプリントするという風になってくると、
加工する必要がないから、3Dプリンターでしかできない形というのが設計の中に活かせます。
そういうものを設計に活かしていかなきゃいけないよねっていうディーファムという考え方があって、
それに対するディーファムでいろんなものづくりをしている、
あらゆるものをすべて、ものづくりのすべてができますよ、みたいなスーパーエンジニアの人がまず喋っていて、
その後に3Dプリンターメーカーの日本法人の人が喋っていて、その話もすごく忖度なく面白くて、
3Dプリンター界隈の実際みたいな話をしていて、あれはみんなに聞いてほしいなと思いましたね。
その場では言えなく、本人の口から聞いてくださいみたいなぶっちゃけ話が出ていて、
とにかくボーエンス、どことは言わないけどボーエンスの3Dプリンターはホニャホニャですよっていう話をしていましたね。
非常に確かにそうですよねっていう感じで面白い話でした。
ということでそんなところで私が3番手としてこういう話をさせていただいたんですけど、
講演終わった後もすごくいっぱい人が来て、あれもないこうでもないといろいろ話してくれたので、
本当にありがたい限りでございました。
こういう機会をいただけるとセミナーのありがたいですよね、どんどん経験になってですね。
ちょっとこれからも事務所さん来てくださいという人がいたらですね、
交通費と多少の車例があればいきますのでよろしくお願いいたします。
ということでここからコメント返ししていきましょう。
1個前のエピソードですね。
シャープ642ゴリゴリスタートダッシュ活動レポートにいただいたコメントです。
AKサイエンサー、
事務所さんのゴリゴリスタートダッシュ素晴らしいと思います。
私は何かと月末で調子に合わせた感じです。
10年日記も配信も続ける難しさ、週間かまでの道のりなかなか大変だと実感しています。
ロケットスタート、初速をつけることが大切ですね。
立春で2弾目転嫁って感じですか。
今月も頑張っていきたいですということでありがとうございます。
ロケットスタート、やっぱり加速が一番大変だから、
一番大変なところを最初にやっちゃうっていうのが大事だと思います。
1月に加速しきって後は脱線でいくわけですね。
そこから2弾3弾と加速を重ねていきたいなとは思いますけども。
春先、2月も1弾ロケットを積んでいきたいね。
その中で2月いきなりセミナーやれたのは、
2月のロケットスタートとしてすごく良かったんじゃないかなと思います。
一緒に2月も頑張っていきましょう。ありがとうございます。
続きましてYTR334Sさん。
忙しすぎる支部長様体調は大丈夫ですか?心配ということでありがとうございます。
体調は忙しくても忙しくなくても多分崩すんであんま関係ないかなって正直思いますね。
睡眠時間だけですよ。
これはパフォーマンスに確実に響くし、やっぱり寝てないとイライラするよね。
私そんなに感情が高くなったりとかカッとなるタイプの方ではないんですけど、
それでもやっぱり睡眠不足だとネガティブなことが頭をよぎったりとか、
そういうことがSNSですごく目につく。
一言物申したくなるみたいな気分になるので、
睡眠不足って良くないなってすごく思いますね。
本当は肝臓の方も改善していきたいんですけど、
これはどうすればいいか分からないから、
とりあえず体重を落とそうかなとか、
運動しながら体重を落としていこうかなと思ってますね。
ダイエットというか健康のために肝臓の脂肪を落とすみたいなことをね。
春先に向けてやっていきたいなと思っております。
目標はお酒を飲めるようになることですね。
お酒ね、別に嫌いじゃなくて、
好きでウイスキーとか飲んでたんだけど、
もう肝臓をやっちゃってから飲めないよね。
飲むとすぐ3日間くらい頭痛くなるみたいな感じで、
完全に肝機能が低下してるんで、
今年の目標はお酒を飲んでも大丈夫になれること。
何の目標だっていう感じなんだけどね。
肝臓を回復させていきたいと思います。
ということでありがとうございます。
続きましてキングダムさん。
渋長さん火曜日の朝は落ち着きAI速報会があるので、
日課の10年日記が毎日夜に書き終えアップされるのに備えています。
そんなアップされて即時聞いてくださってるんですね。
ありがとうございます。
おかげさまで私も初月日記ゴリゴリスタートダッシュ決めれました。
目覚めるのが楽しみなレベルです。
名古屋遠征の後遺症でリアル家庭内ではサズバストしてるので、
ちょっとやめてくれよ。
2月はなんとか子供たちの塾や習い事、
送迎と学習参加、通院など頑張って関係者を救いていく所存です。
ということでありがとうございます。
やっぱりご家族が一番大事ですから。
名古屋遠征の名古屋にアイガーラを見に来てくれた、
キングダムの愛に来てくれましたけど、
その後遺症でリアル家庭内がサズバストしてるのは本当に良くないですね。
来ていただけるのは本当にありがたい限りなんですけども、
ご家族の予定とかね、そちらも是非とも優先してください。
私も人のことを言えたもんじゃないんですけども、
やっぱり何事もバランスが大事なんで、
お互いちょっといい感じでバランスを取っていきましょうということで、
ありがとうございます。
続きましてシャープ641。
健康維持ほど大事な段取りないよね?に至れたコメントです。
長谷川さん。
編集図大変ですね。
なんとか睡眠時間の確保をということでありがとうございます。
そうですね。
今週は比較的睡眠時間確保できそうだなと思っていて、
1日6時間以上は寝ようかっていうところは最低の目標にしていて、
一応アップルウォッチで差睡眠時間を測っているんですけど、
6時間を超えるとオレンジ色になるのよね。
多分7時間を超えると緑色になるの。
その日がっていう感じで色分けされてて、
基本真っ赤かの6時間以下だから、
それをオレンジ色に染めるっていうのが当面の目標かなと思いますね。
ただやっぱり睡眠時間ってさ、
寝る時間を確保すれば睡眠時間確保できるだろうって、
そういうふうに考えてた時期が私にもあったんですけど、
最近確実に朝早く、朝早くじゃないや。
夜早く布団に入るみたいなことをやるんですけど、
寝れなかったりとか、逆に朝早く起きちゃったりとかして、
時間を確保するんじゃなくて、
睡眠する入眠の時間と起床の時間を一定にするみたいなところが大事なんだなと思いました。
今日は2時、例えば夜中の2時になったから朝8時に起きようみたいな、
今日は12時に床に入れたから6時に起きようみたいな、
そういう時間ベースで固定して、
起きる時間とか寝る時間をフレキシブルにコントロールするって、
体が順応していかないんですよね。
起きちゃったり寝れなかったりするんで、
決まった時間に寝て、決まった時間に起きるっていう、
そこの固定が大事なんだなってことに今更気が付いたって感じですね。
そういう視点でも睡眠の質の向上に取り組んでいきたいと思います。
ということでありがとうございます。
最後、SSさんありがとうございます。
最近流行りのリカバリーウェアいかがでしょうか。
医療機器として登録されているものなら科学的根拠もあるようです。
ワークマンなら上下4000円私も使っていますがいい感じです。
売り切れの店舗が多いですがということでありがとうございます。
リカバリーウェアって本当に医療機器として登録されているんですかね。
ちょっと調べてみよう。
私ちょっとすごくうがった目で見ていて、
パジャマのリブランディングだと思ってたんだけど、リカバリーウェアって。
その名前を付け替えたみたいなね。
出会い系サイトがマッチングアプリになったようにですね。
名前だけ付け替えて高く売ってるぜみたいなのがリカバリーウェアと勝手に思ってたんだけど。
違うかな。
なんかすごいでも流行ってますよね。
本家本元のリカバリーウェアって多分3万円ぐらいするじゃないですか。
で、どこだったかな。
最近見たよね、ここにも売ってるんだと思って。
薬局だったかな。
なんかね、ここに服売ってるんだってとこにリカバリーウェアが売ってて、
それ5000円ぐらいでしたね。
各メーカーが出してますよね。
ワークマンのやつは安くていいよっていう話は確かに聞いてたんで。
上下で4000円だったらいいですよね。
だって普通にユニクロでパジャマ買ったって3000円とか4000円するから。
ワークマンのリカバリーウェアなんかコスパが良さそうなんでね。
ちょっと私も是非とも使いたいと思います。
どれだけそれでリカバリーできるのか。
あと枕も買いたいのよね、本当は。
枕もさ、自分専用に作ると結構いいですってみたいな話が結構あって。
ちょっとね、それを取り組もうかなと思ってましたんで。
ちょっと道具に頼ってですね、睡眠の質も改善していきたいと思います。
ということでありがとうございます。
今回はここまでとさせていただきます。
私は支部長技術研究所も運営してますのでそちらの方も是非チェックしてください。
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どちらか好きな方を課金していただけるといいかなと思います。
というわけで今回はここまで。
以上、しぶちょーでした。
ではでは。
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